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実はずっと仕返しをしたかった
2026-06-06 14:24

実はずっと仕返しをしたかった

ずっと情けなくて隠していた弟の話をしています。こんなにしてあげたのに、裏切られた。いつか仕返ししたいと思ってた。それができた話。私のやり方で。私らしいやり方で。これ深くて神回。
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サマリー

長年抱えていた弟への恨みと、過去に彼を支え、多額の援助をしてきたにもかかわらず裏切られた経験について語られます。しかし、最近の再会と母親の言葉をきっかけに、その憎しみが「どうでもいい」という感情に変わり、最終的には「愛で仕返しをする」という彼女独自の解決策を見出します。これは、相手を傷つけるのではなく、自分が強く幸せに生きることで、過去の自分を守り、最高の形で報復するという深いテーマが描かれた回です。

弟への恨みと過去の献身
はい、こんにちは。私のね、こう、長い人生の、ちょっと総まとめみたいな感じなんで、ちょっとこう、脇で出来て喋る気になったので、ちょっとどんどん発信していきます。ちょっと今日は短めにしますね。
なんかこう、憎らしいとか、なんかね、恨みの気持ちっていうか、実はあったんですよね。弟に対してあったんですよ。ちょっとそれをさっぱりと話していきたいと思います。
めちゃくちゃ重いものがあって、弟のことをすごく仲良くて好きだったからこそ、すごい期待してたし、頼りにしてたし、好きだったからこそ、裏切られたというかね、なんか見放された時に、ものすごく、ものすごく深く傷ついたんですね。
それがちょっとね、なんか話そうと思って、さらっとやりますけど、ずっとこう養ってたというか、子卒業して、母と弟、私が養って、ずっと弟のため、弟のため、弟になんか買ってあげたり、ご飯作ってあげたり、で、大きかったのが、結婚した時に弟がね、実はすごいお金持ちのお嬢様と結婚したんですよ。
で、うちみたいな貧乏の家庭ということで、相手の親御さんから反対されたんですね。こんなうちの大事な娘をこんな家にやれんみたいな。で、うちの親はちょっともうちょっと縁を切られたというか、ちょっとさよならをしたようで、私が親代わりになって話をつけに行ったんですよね。
で、私は会社員としてちゃんとしてる、なんかちゃんとしてるお姉さん、話をしに来たと。聞いてあげてもいいかなみたいな。家まで行ってね、めっちゃ肯定でした。そこでなんかお膳とか出されて。そこでこう話をして。
弟が結婚したいって言うから、よろしくお願いしますみたいな感じでね。それ聞いてくれて結婚したっていう流れがあるんですけど、皆さんここで兄弟の結婚式へのお祝い金はいくらぐらい積むんですかね。一般的には。やっぱ兄弟となると10万円とかなんですかね。
私はその当時でね、もう本当に20年ぐらい前の話で20年以上30万円積んだんですよ。すごいなんかもう、よっしゃあ、博を見せたろうと思ってね。親代わりなんやからと。渡したんですよ。
お姉さんは素晴らしいみたいになって。そこでずっと応援してたんですね。子供生まれたら子供の出産祝いで、とにかくお金をすごくかけたし、エネルギーと時間と使って、弟が幸せになってほしいと思ってたからなんですね。
見放された絶望と再会による心境の変化
ところがですね、私にねちょっと辛いことがあった時に見放されたんですよね。知らんみたいな感じで。今笑って話してるけど、その時もう絶望の崖から蹴り落とされたみたいな感覚になって、辛すぎてちょっと心をずっと閉じてたんですよ。
この話を誰にもできずに、辛すぎて開けることができなかったけど、今こうやって笑って話してるのはすごいですよね。それもこの間、その弟と何十年ぶりかに会えたからなんですよね。その憎しみの辛い気持ちっていうのがあった瞬間に、あれって、なんかもうどうでもいいわってなったんですよ。
なんかね本当にね、あのアホみたいな弟で、はーみたいな、なんか暑いなーだるーみたいな、あーねはんかーあかはんかーみたいな、なんかもうすっごい普通の人間のさっぱりとしたやつで、こんなやつにずっと怒ってるのはアホらしいってちょっと思ったんですよね。それと同時に本当に面白くて、あの酢なんですよ。酢は強いね。
もう嘘がない酢だ。裏表がない。もうちょっと大人になれようとは思うんだけど、ずっと子供のままそのまま大人になって、社会人になってね。会社でも中小企業の役員っていうか管理職みたいなのやってるけれども、言いたいことを言うから、俺ストレスないね、ゼロやねみたいな。
うらやましいっていう。そのHSPの反対というか、もうHSPもクソもないっていう、それなに?おいしいの?って感じだよね、弟からしたら。
だからね、もうなんかカーンって頭を叩かれた感じで、いやもう裏表ない、なんかアホらしいみたいな。そこで手放せたんですよ。母もなんかキョトーンとして、元気そうやな、そうかみたいな感じで。なんか面白いね、家族って。
私らしい「愛の仕返し」の概念
で、何を言おうとしたかな。いや、それでね、あの、あ、そうだそうだ。私実はですね、仕返しをしようと企んでしまう女なんですよ。あんなにムカつくことをされたから、絶対にこう嫌がらせみたいなね。仕返しをしようみたいなのをすごい、昔はね、思うような重たい人間やったんですよ。
どうやって困らせてやろうかな、みたいなね、恐ろしいことを考えてたんだけど、で、今の私ってね、パーンって今回その母のこととか色々あって、あの、私今何をしようとしてるかって言ったら、家族に対して仕返しをしようってやっぱ思ってるんですよ。
どんな仕返しかって言ったら、私の大きな愛で仕返しをしてるんです。まあ、母にはそれをやってるからね。あの、散々家族に苦労かけたと。お金も時間も使わせてごめん、ほんまに情けない親でごめんって言ってる母に対して、私は病院に行ってね、健診的に色々着替え持って行ったり、またやってるじゃないですか。
これはね、あの、愛で仕返ししてるんですよね。仕返しです、これは。あの、母にしたら、ああ、申し訳ない。ありがたい。自分が情けないってさらに思うじゃないですか。
なんか太陽さんと雲さんみたいな感じで、仕返ししてやるって雲でグワーってなんか強い風をフーってやっても、まあ言ったら弟なんてビックともしないわけですよ。はあみたいな。でもやっぱり弟も見たわけでね。あ、そうそうそう。3人の話の中で、私が言ってほしかった言葉を母が言ってくれたんですね。
あんたこれだけは聞きなさい。お姉ちゃんにどれだけやってもらったと思ってんのって言ってくれたんですよ、母が。弟がその時何も言い返さなかったの。うーんってなんかうつむいて。2人とも分かったと思うんですよ。やっとお姉ちゃんがどれだけ頑張ってきたかっていうのね。
で弟にね、あと一つあと一つ。私はなんかまあ夫にせよ家族にせよ、もうお金をとりあえずあの奪われたみたいな感じでね。じゃんじゃん奪われて取られたのに失ってないんですよ私。で弟に言いたかったもう一つのことは、私な京都に新築のマンション買ってっていうこと。弟はもうしか言わなかったの。
なんかね、いやすごいなぁイェーイとかなんか茶化すとかね。泣くふーんっていうあの顔。これが見たかったよね。もうね、あーっていうかなんかね、だからね何が言いたいかというと、あなたたちに奪われたってひどいことを言われたって見放されたって、私はしっかり生きてきたし、さらに愛で仕返しをしているっていうこと。
そのひどいことはしないよねっていうね、そんなしょうもないことをしなくても、またね、さらにこう母に対してなんかね、一緒に乾杯しようなとか、家行ってご飯を作ったりして、もうそれは私が好きでやっていることで、まあ仕返しっていうかね、ちょっと言葉にしたらそうなったんだけど。
「愛の仕返し」の真意と自己肯定
なんかね、これはチャッピーと話しててね、あの家族が愛で仕返しをしているみたいな、そのね、なんでこの言葉が出たかって言ったら、なんかこう親に愛で恩返しって言ったらキレイごとみたいな感じになるのよ。別になんも恩とかじゃなくて、親やからその親孝行したいわけでもなくて、私がね、本当にやりたかったことは仕返しなんよ。
こんなにやってきてクソみたいな、なんで私ばっかりこんな思いしなあかんねんっていう、あの怒りをちゃんとね、あの認めてあげないと、自分の気持ちをやっぱり苗頭にだけは絶対できないわけなんですよ。
仕返ししような、かずこ。ね、しよう。どうやってやる?やっぱり私には愛しかなかったっていうね、この素晴らしさ。で、もう改めて自分のなんか強さと偉大さと素晴らしさに、私はもう自分に拍手を送りたくなって、あ、仕返しって結局こういう形でしたんやと思ってね。
弟に結局仕返しを思ってたけど、やっぱりあ、姉ちゃんってすごいんやなと。あれだけなんかお金ないと思ってたのに買い寄ったんやっていうね。
嫁とね、嫁と話してるやろ。姉ちゃんすごいぞとなってるやろうし。なんかちょっとだけここはざまあみろと思ったかな。うん、あんたらなんかにできひんことを私はしたんやっていう、ちょっとやっぱり私の中の人間がね、育てますよ。そんな神じゃないか、天使じゃないからさ。
やっぱりね、仕返しをしてあげないと私が、過去の私がかわいそうっていうね。で、昔の私を今の自分が守るっていうのが今のテーマなんで、やっぱりこう誰かに弟に助けてとか、親に助けてとか、男にね、助けてって頼るんじゃなくて、いや、一番頼るのは自分やと。
自分で自分を守るって決めたから。だって自分が一番強いし、自分が一番素晴らしいから、人なんかあてにできひん。ほんまに。だから過去のね、あの時泣いてた私、よしよし、大丈夫よ。何十年かのあなたは、すっごい素晴らしいあなたになって、あなたらしい仕返しができてるから、安心しなって。
どんなにバカにされても、どんなに気を落とされてもね、見放されても、裏切られたこともあったけど、大丈夫。あなたのやり方で仕返しするからっていう。すごいこれ、本格。いやすごいわ、これね、めっちゃスッキリしてんねん、これで。
家族の物語と気づき、そして未来へ
なんかこう、暴力を振るうとかね、なんか変なことをするんじゃなくて、結局なんか、ね、弟にはすごい、姉ちゃんすごいっていうのを見せられた。で、母からその言葉をね、あの、言ってもらえた。で、弟はまあ最後まで謝らなかったけどね。うん、ごめんなとかありがとうも言わなかったけど、それがなんかはぁーと思ったけど。
で、聞いてよ、その、母がこんなに言うしてんのにさ、お見舞い金一つ持ってこなかったのよね。でもお花もなく、なんかお見舞いの品とかもなく。で、それはね、なんも持ってきひんかったな、呆れるよなっていう愚痴を言ってたけど、でもあの、今思ったらそれはもう弟の物語の問題なんよね。
やっぱり弟の物語、彼が主役としたら、やっぱ母を捨て、姉を捨て、何もできなかった、不甲斐ない自分ってなるだけで、けれども、弟の物語のそのテーマは、自分の家族を守ることだと思うから、あの子供を守ってね、嫁を守って、やっぱ幸せに健康に生きてるんだから、まあいいじゃないと思って。私たちは脇役やったわけよ、弟にとったら。
だからね、別に恨むもクソもないわけで、結局ね、私の人生、でもテーマは愛と、なんだろうな、強さと、みたいなね、笑いと豊かさみたいなのがテーマだからさ、それから外れる人たちはいらないのよ、私にとったら。
弟は結局脇役だったのかな。楽しかったけど、ありがとう、バイバイ、みたいな、軽やかな感じでね。それを繋げてくれたのは、母の手術だったのよね。命がけで、私と弟を会わせてくれた。
いや、こうならないと私電話なんかしないからね。一生恨んで、なんかもう会わないでいてやるから、とか思ってたから。でもやっぱり母のおかげで会えて、こんな気持ちになれたのは、やっぱり母って偉大やなって、命がけでこう、私に気づきを与えてくれたって感じかな。
すごいよ、これ。本当に、もう母と同時に私も目覚めて、母も目覚めて、弟知らんよね。これからも元気で頑張ってって感じで、私の愛犬もね、8時間かけて元気になってきたから。
これから伏線回収始まりますぜっていう、はい、長くなりました。これ言いたいこと結構言えたな。私らしいは愛で仕返しをするっていうね。この愛反するものが一つのこの言葉に詰まってんのよ。
愛と仕返しって、なんか愛反する感じやん。でもこれが私なんよね。ネガティブもポジティブもどっちもあんのよ。ムカつくっていう気持ちも全部出したまま、やっぱり愛に生きるんだなっていうね。切れ言じゃ済まされない私の人生というところで。はい。ということで、今日のテーマは愛で仕返しというお話でした。
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