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2024-06-18 15:57

(58) 爆裂親孝行 ドキドキ編

hmskとjunebokuが「親孝行」をテーマに雑談しています。この話はどこに向かっているのか…のドキドキ編です。

エピソード(59)のワクワク編に続きます。

#声活

 

00:00
juneboku
まあ、僕、こないだ親来てたんで。僕にとっては、これ割とちょっとホットですね、今ね。 そうそう。
hmsk
いや、純朴声活聞いて、ああ、親孝行っていう認識でそれをフレーミングするんだなっていうのを思ってから、たぶんここに書いた気がする。 うん、タイミング的にそうだったはず。
juneboku
うん、なんかそうそう、ザ、ザ親孝行みたいなの、あんましたことなかったなと思って僕。 ザ親孝行みたいなのしたかったですか?そもそも。
なんかね、自然とするようになるのかなと、なんとなーく思ってて、自分が能動的に動かなくても、なんか温泉旅行をプレゼントするとか、そういうイメージあったけど。
hmsk
なんか、一緒に寝たら子供が生まれるみたいな感じじゃないですか、それ。 そうそう、でもね、それぐらいの漠然とした感じで捉えていて、
juneboku
具体的に何をしたらいいか分かってなかったんだけど、やりたい気持ちはたぶんね、潜在的にあったっていうことが、長野県に呼び寄せてみて分かった。 うん、偉い。
あ、やりたかったんだ、やれて嬉しいって思ったんだよね。 僕はできればやりたくない。
おもしろくなってきた。 やり、やりたいかって難しいじゃないですか、その。 そうそうそう、難しいと思う。 親にそれを咲くのが、なんか言説として親方向しておいたほうがいいとか、後で後悔するみたいなのよくあるじゃないですか。
まあね、確かにね。 ただ、なんだろう、
hmsk
英語勉強しとけ、ぐらいの感じだろって思ってるんですよ。 野菜は食べたほうがいいぐらいの。 野菜は美味しいから食べるんだよって。 これ家物の話だよ。
juneboku
あー、やりたくないまであるんだ。 やると、やってますよ感出るのが嫌なんですよ。
家族サービスみたいなカテゴリーで捉えてるってことか、親子を。 なんていうか、カウントされそうだなっていうか。
あー。 多分そういう関係性で親子を暮らしてきてるのがあって、なかなかなんていうか、ストレートにやるのには難しいんで、かなりお互い、
お互い、まあ、求めず、 もたらさずぐらいの距離感があると思うんですよね。
hmsk
でも、孫を店に行ったりはしてるわけだよね。 それはなんかうまいことやってるってこと?
あー、まあまあ、孫にとっても、 孫にとっては本当に人生少ない体験じゃないですか、もう。
juneboku
自分の子にとっては、この先、 まあ15年後ぐらいには下手したらいない可能性もあるし。
まあ、何が最後になるかわからんもんね。 それを触れ合っておくのはいいじゃろうっていうのと、
まあまあ、じいさんばあさんが喜ぶ姿っていうのは、そういう意味では、 僕が何か高校してるというよりは、なんか孫が幸せをもたらしてるみたいな感じがあるので、
03:02
hmsk
全然僕が親高校してるとは思わないですよね、孫連れてっても。 あー、もうじゃあ、仲介者になってるんです、その時には。
juneboku
で、逆にこう、親がその子の面倒を見てくれてるので、 その間に僕は温泉に行ったりみたいなことができるし、みたいな感覚でいるので、
全然、そう、孫を見せてあげないとというよりは、なんか、 孫を見たい人類と、祖父母に会っておいたほうがいい人類がいるんで、まあ。
hmsk
の、マッチングサービスをやってる。 マッチングしてるだけですね、僕がそこに何か。 おもしろいじゃん。すごいじゃん。
すごいじゃん。 なんとかして、それは親高校には当たらないっていうロジック。
確かに。 話聞いてるとさ、別に親高校でいいじゃんって思ったもん、話聞いて。
juneboku
たぶん、親高校っていう、ラベルに深い感を得るんだと思うんですよね、その。 自然に生きてて、相手が何か喜ぶんであれば、それは人と人との間ではいいことだと思うんですけど、
それが、なんか、親高校とか、なんか。 だから、友達に優しくするのに、これは友情だからって言ってたら、気持ち悪いじゃないですか。
ああ、やっぱりそう。僕が家族サービスっていうラベルがあんま好きじゃないのと、近いものだわ、やっぱり、きっと。 うん。
hmsk
なんかまあ、そう言いたくないだけなのかもしれないですね。 うん、なんか話聞いてたら、アクションとしては、ちゃんとやってるじゃんって思ったよ。
いや、難しいんですよね、その。でも、いくらやっても、無人像じゃないですか、生きてる限りは。 まあ、そうよね。うん、そうね。
juneboku
なんていうか、残高がないので、こう、「はい、親高校終了です。」みたいにもならないじゃないですか。
まあ、なると思う。そんなふうに考えたことないよ。 いや、そうすると、ペースってつかめなくて、こう。
どのぐらいの頻度で、どれぐらいの深さのものを提供し続けるのかみたいな。 じゃあ、たまに帰る折にお土産を持っていくぐらいでいいのか、もう少しこう、なんか踏み込んで、本人が何かこう、この子供を産んでよかったと思える体験をさせるとか、なんか、そう、いろんな尺度があるじゃないですか。
結果、僕よりめちゃくちゃ考えてるじゃん。 いや、結構考えておりますよ。
で、両親が今までどういう関係性を彼らの親としてきたかっていうのを、まあ横目に。横目に見ていた分もあるし、想像がつくものもあるので。
それをベースにすると、だいたいこう、ことの関係のつかみ方をこの人たちはこういうふうにやってるなみたいなふうに捉えて、じゃあ、そこに僕はどう入っていくかみたいなのを。考えて振る舞うか振る舞わないかを、こう、常に迷い続けてる。
06:01
hmsk
いろいろあるんだね。考えちゃうことがたくさん。 そうですね。
juneboku
極端なところでいくと、父親が割と僕とコミュニケーション取るのを、多分、中高生辺りからかなり断絶したというか。
へー。 興味を失うというか、多分どう接していいかわからない典型の状態に陥ってるんですけど、もうそれがそもそも父親が中学出るぐらいで、もう実家飛び出してるタイプなので。
あー、そっか。じゃあ、未知の状態。 どうされたかがないんですよね。
hmsk
なるほど、なるほど。 うんうん。
juneboku
みたいな、分析の結果はしょうがないっていう感じに、僕はこう分析し終えるんですけど。
hmsk
ふーん。
juneboku
じゃあ、その後も大して、その、親との関係性をメンテナンスしてるタイプでもなさそうだったので、多分、何かされても困るだろうし、何かしてほしいとも思ってないだろうなっていう感覚はなんとなく。
hmsk
あー、なるほど。 なるほど、なんか、不要意に投げたボールが、なんか、刺激に、強い刺激になっちゃうかもしれない。
juneboku
ふーん。
あー、へー。あー、考えたことなかった。 難しいじゃないですか。
ただ、厄介なのはこう、親って2人いるじゃないですか。まあ、あの、最大。
hmsk
最大? 最大? まあまあ、よくある、よくあるパターン。
juneboku
よくあるケースでは。
うん、よくあるケースだよ。まあ、僕もそうだしね。
そうなると、その隣の人にやって、この人にやらないって状態には、不快感を得るタイプのこう、めんどくさい親なんですよね。
hmsk
あー、それ3人の仲良しグループの難しさだね、それね。
うん。
なんか、2人で遊びに行ったの?みたいなやつね。
juneboku
うん。みたいな調整は難しい部分が、なかなかあるんだけど、だから僕は母を何か、母のお祝いを何かしたい。
年齢のお祝いをするには、まず父のほうをちゃんとやっておかないと、まかり通らなくなったりする可能性があって。
なるほどね。 すごいめんどくさい。
hmsk
天秤があるんだ、常にね。こっちに物乗せるには、こっちにも同じくらいの重さのものを。
よく、この話でさ、ネタ帳に爆裂親孝行って書いたね。
hmsk
爆裂はどこにかかってるの、この話。
juneboku
あの、まだ喋ってないんですよ。
hmsk
あ、お、お、すげえ。
juneboku
で、こうやってアメリカにいるんで、そう簡単にじゃあ親が何歳ですって、帰ってお祝いするって簡単にできることじゃない生活がまあ10年ぐらい続いてて。
hmsk
最近だと父親の後期かな、後期だか、77歳ぐらいのお祝いをしたんですけど、77だっけ?70か忘れちゃった。
juneboku
うん。
なんかのお祝いをしたんですよ。
はい。
それの時は遠隔でもろもろ準備したんですけど、相当骨が折れて、ウイスキーのボトルにおめでとうって刻印を彫ってもらったやつを送って、
時間を同期して妹に親に同時に渡しなさいとか、いろんなプレゼントを調整して、なんとなく終えさせるとこまではやれたんですけど、
09:08
juneboku
これをもう何かの檻に毎回やるのは無理だっていうのがあって、あんまもうしたくないなと思ってたとこだったんですよね。
hmsk
なるほど。
後期は70で、次で言うと90、77歳っていうのが順番的にはあるのか。
juneboku
90が次なのかな。
hmsk
うん。
juneboku
じゃあ後期だった気がします。
hmsk
うん、70歳。はいはい。
juneboku
で、官歴をしなかったんですよね、父親。
hmsk
61歳、60歳。
juneboku
官歴の時は僕は高専生だったんでまだ。
そう、定年退職迎えたのが僕、高専の何年生かだったんで結構。
hmsk
あれ?でもそういう時に官歴だったら、今90だったかもね、77だったかもね。
juneboku
えっと、そうかも。
そうかも。
hmsk
だって10年しか経ってないわけないもん。
juneboku
そんな気がしてきた。
hmsk
17年経ってると思ったら辻褄合うよね。
90だったんじゃない?77歳の。
juneboku
コナンさんがいた。
hmsk
だって30歳じゃないじゃんと思って今。
確かに。
juneboku
はい、まあ、その、官歴とかしなかった。
いや、官歴はたぶん一番定番っぽい感じがあると思うんですけど、ちょっとそれを逃してるので。
ただじゃあ、この状況下で母親に官歴をするわけにいかないってなるんですよね。
で、ワンクッション、父親のそのタイミングの回は一回ちゃんと押さえとこうみたいな。
なるほど。
もあって、ちゃんとやったけど、まあこれ以上あるかなっていうとすごく難しいんですよね。
なるほど。
hmsk
で、そう、爆裂の話は2段階あって。
juneboku
僕が爆裂って呼んでんのは、一番最初にプランしたというよりは、なんかもう一発で済ませてしまいたいなって思ったんですよね。
その、官歴だか。
hmsk
諸君の。
juneboku
国技だかとか、毎回全部やんの嫌じゃないですか。
hmsk
ああ、そっか。僕はこれをやるって発想がなかった。
juneboku
なるほどね。
年金の先払いみたいなやつ好きなんですけど、もう毎月気にしたくないじゃないですか、引き落としは。
hmsk
ああ、確かにね。年一括でね。
2年分しかもちょっと安くなるんだったら、全然今払ったほうが気が楽じゃんっていう。
アニュアリーで。
はいはいはい、あるある。
juneboku
そう、2年前納が今、日本国民年金は最大かな。
hmsk
うん。
juneboku
それと似た感覚あって、実家マンションなんですけど、マンションがそれなりに僕が生まれた頃に建ったようなマンションなんで。
hmsk
へえ。
juneboku
で、僕がたぶん2歳か3歳の時からずっと住んでた。僕が20歳までいたのかな。
うんうん。
で、その後もずっと住み続けて、なかなかおんぼろちゃおんぼろ。
まあ、ひどいわけでもないけど、そんなファンシーというか綺麗なわけでもないんで。
うんうん。
で、近隣にバコバコの今マンションが建ってんすよね、立派。
hmsk
へえ。
juneboku
部屋の周り。なんか住宅街としてはかなり発達していて。
12:00
juneboku
うん。
ので、あの辺の住むなら買うよっていうオファーをしたことがあるんですよ。
hmsk
あ、爆裂感が出てきたぞ。
juneboku
爆裂でしょ。
hmsk
うん。
juneboku
何千万かじゃないですか。
hmsk
うん。
juneboku
で、まあ妹が地元にいてくれるので。
hmsk
うん。
juneboku
最悪妹に後あげてくれればいいし。
hmsk
うんうんうん。
juneboku
とりあえず僕が遠隔でローン払ったりは難しいから、妹に名義を借りるとかそういう話になったりしそうな気がするんですけど。
hmsk
なるほど。
juneboku
みたいな話を振ったらすごい、割と罰が悪そうというか、そんなのはいらんみたいな羽の毛を受けてしまって。
hmsk
あら。
juneboku
じゃあどうしたらええねんみたいな気持ちになってからこうずっと、何ていうか、2年全脳ができない状態を過ごしてるんですよ。
hmsk
ああ、そっか。ちょっとやり場をなくした気持ちがあるね、それね。
ああ。
それは大変。
juneboku
難しいですね。
hmsk
結構、なんか深み入ったものがあるね。
juneboku
まあまあ、ベースとして古い考えなのかわからない。まあそういうプライドだったりポリシーみたいなのはあると思うんですけど、あんまり子に何かされたいとは思ってませんよっていうのがベースにあったりする。
hmsk
ああ、それはあるかな。それのめちゃくちゃスケール小さい版で、長野県に親遊びに来てるときに、もう絶対お前らに金は払わせないみたいな。
juneboku
押し払いみたいな。
hmsk
払われたんで。そうそうそう。ああ、だから、それのスケール大きい版の話にも聞こえたわ。
juneboku
僕はその系統はあらゆる手を使って全部自分で払いますからね。
そうなの。
もう訓練されてるのでね。
hmsk
ああ、でもそれはあるかな。
juneboku
何かされたくないっていうのは、まあ気持ちはわからんでもないというか。
うん、確かに。
まあ、部下におごられるって意味わかんないじゃんみたいなのありますよね。
hmsk
そうそう、まあ払わせないよなと思うよね。
部下とか後輩だったら。
わかる部分はあるよな。
juneboku
みたいなのもあるし、あとちょっと親の育て方的にまあ、あのさっきの、さっきのって多分エピソードわかれちゃうと思うけど、
小学校の先生みたいな話はあって、
割とその先生方が敬うべき対象であるという世界観と一緒で、
親が絶対みたいな教育環境で育てられているので。
hmsk
ああ、儒教の影響が強いのかな、そんな感じですよね。
juneboku
要は、そう、親に逆らってはならぬとか、なんかそういう世界観なので、
そう、親に育てていただいているとかそういう感じなんですよね。
うん。
ので、それが僕すごい嫌いで。
うんうんうん。
だから育ててやってるっていうのが、なんか嫌じゃないですか。
hmsk
ああ、だから親孝行が嫌な、ラベルが嫌なのってあるでしょ、似た。
そうそうそうそう。
なんかやってやってるが嫌なんだろうね、基本的に。
15:00
juneboku
でもそれを口にして言われたことは多分教育を受ける中であって、
hmsk
結構今も根差してるというか。
juneboku
おお。
うん。
それを言うならじゃあ、いくら払ったらそれ、葬祭できますかって言ったことがあるぐらい、
すごい嫌だったですよ。
hmsk
いやー、これ揉める。
絶対揉めるやつ。
絶対言わない方がいいよ、それ思っても。
juneboku
まあそれはその、育ててやったも言わない方がいいっていうのとフェアなんですよ、僕ら。
hmsk
そこね、先に手を出したらそっちだぞっていうことであるもんね。
juneboku
はい、みたいなこう多感な時期を越えて、少し歳をとってきたからもう一回こう状況整理して、
で、最近ですね、話を締めにかかっていこうと思うんだけど。
hmsk
爆裂の最後の話だな。
juneboku
そう。
お金とかまあ、あんまりもう尺度としてなくて。
15:57

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