00:00
こんにちは。はい、今日はね、ちょっとここで、わたし自身の話をしたいなと思います。 やっぱりこういうお仕事をしていてね、手術するものが整っていなければ、やっぱり受ける人もね、リラックスして受けれないので、私はこう自分を整える、自分の心、体、健康でいる、もう波動を上げとくっていうことに、すごくこうエネルギー注いでるんですね。
私が何かこう満ちてたら、来てくださる方も満ちるのかなと思ってるんで、でですね、そんな私がね、親子の関係で結構、悩みとか聞くことが多いんですけど、私自身の親子関係は、母と私、私は母が大嫌いでした。はっきり言って恨んでました。
まあ甘えられない、貧乏、イライラしている、もういつも喧嘩が絶えない、全然性格が違う、まあ私はね、自分で言うのもなんですけど、子供の頃から勉強が好きで大人しくて、いい子やったんですね。しっかりしてたんですよ。
一方、母は勉強が嫌いで、もう何か、何て言うのか、頼りない親というかね、自分でもこう自覚してて、頼りない、どうせ駄目な親よ、みたいな感じで喧嘩をしてたんですよね。
で、まあそんなんでお金がない、時間がない、気持ちに余裕がないという、そういう母の、なんか人生がすごく嫌で、反面教師にしてきたんですよね。
で、なんかもう私はこんな人生にならないと、受け取らない、もう貧乏とかイライラとかそんな真似しないと、こうならないように豊かで、やっぱり学びのある人生にしようと思って、距離を置いたんですね、20年ほど。
いくらかな、20代の終わりからそれ以降かな、30から50までの間ぐらいかな。20年間の絶縁期間があったんですよ。もう二度と会わないと、私にとってプラスにならないなと思ったんですよね、イライラするだけで。
お互いに得るものがないかなと思ったから離れたんですよ。その20年の間、お互いめちゃくちゃ辛かったんですね。お互いがお互いの修行みたいなのをしてたんですよ。
長いからそれは割愛しますが、母はずっと甘えて生きてきた人生の中、その20年本当に辛かったみたいで、その20年の修行を経た後、私はこうやって会社を辞めてアクセスバーズというサロンを開いたんですよ。
その時にふと、母どうしてるかなと思って、数年前に連絡を取って会いに行ったんですね。やっぱりこういう仕事をしててずっと恨んでるとかね、そんなおかしいと思って、やっぱり産んでもらったことをありがとうと言いに行こうと思って、会いに行ったんです。
03:05
20年ぶりやなと、久しぶりやなとお互い愛しとってね。母はもう泣いて喜んでくれたんですよ。家族ごめんなと、恨まれてると思ってた、ひどいことしたと、本当にごめんって言って泣いてたんですね。
でももういいじゃないと。そっから仲良くなって月に一回ランチ行ったり、ほぼ毎日のように電話してるんですよね、私からね。
なんかその電話も、大谷さんがホムラン売ったねーとか、今日こんなおいしいもの食べたよとかね、本当にね、この年になって信じられないぐらい仲のいい親子になれたんですよ。まさかの。
まさか仲良くこんな友達みたいになれるとは思わなかった。
なぜかというと、やっぱりね、こう全部親のせいにしてた私が、私自身がこう見方をね、物の見方を作ってたとこがあるなって気づいたんですよ。
なんかどうせ頼りない親だ、どうせなんか何もしてくれないとか、ネガティブがどんどん膨らんでたんですよね。
でも自分の心をね、ほどいて素直な気持ちで母と向き合ってね、ごめんね私もなんかきついこと言ったねって言ったら、母の気持ちがほどけたんですよね。
で、かずここちらこそごめんねってなって、よくよく話すと、この人ってなんて素直で可愛いんだろうって気づいたんですよ。
素直な可愛らしさっていうのをね、見えてなかったんですよね、私も余裕がなくてね。
母は母で、かずこってこんなにしっかりしてて賢くて素晴らしい人間だったんだって言ってくれるんですよ結構。
あなたっていうのはほんまに賢い人やなって、しっかりしてるなって、自分の娘とは思えないぐらい誇りに思うって言われたんですよね。
で、こういうふうに褒め合ってお互いのいいとこをね、これってほんまの骨なんですよね。
親子やからこそ悪いとこを突き当てたんですよね、今まで。
こういうとこ嫌いとか言って、もうお互い嫌いって言ってね、あんたのそういうとこ憎たらしいんやとか、悪いとこを突き当てて傷つけあってたんですよ。
親子あるあるですよね、これ。近いからこそ全部骨が出ちゃうと。
まあそれも本当だったんでしょうよ。
でもいいとこもあるんだってことに、歳を重ねてお互い経験を積んで苦労をして乗り越えてやっと見えたんですよ。
いやここまで死なみえへんかった。
今本当に仲良くて、お互いを尊重し合うようになったんですよ。
ベタベタしない。
距離を置いてお互いに性格が違うっていうこともちゃんと認め合って、まさか自分の母とこんな関係を築けるとは思ってなかったんですよ。
びっくりで。
母との関係が良好になったら、人生がめっちゃ変わったんですね。
06:05
ずっとトラウマに思ってたんやなと。
ずっと私は実は母の愛情が欲しかったんやなってことに気づいて、
ああーって感じ、解けたーって受縛から解き放たれたような感じ。
それでねやっぱりこうサロンの質も高まったんですよね。
私のエネルギーが変わったから。
私が解き放ちたからっていうか。
やっぱりそこから私の母、おじいちゃん、おばあちゃん、ご先祖様っていうのに私も意識を向けてお墓参りしたり、
おじいちゃん、おばあちゃんありがとうとか。
やっぱご先祖様ってすごいよなって。
一人でもかけたら私存在できひんかったしとかね。
そういうこう今自分がいるのはこう生かしてもらってるっていう本当の意味の感謝が生まれたんですよ。
まあ私生意気でしたからね。
私一人で生きていくんやーみたいな。
どいつもこいつもいらんわーみたいな。
ものすごい生意気だったんですよ。
そういうのはねやっぱり固まったものを私も年を重ねて、
それではあかんわと解き放って、
素直に親と向き合った時に親も素直になってくれて、
楽になりましたよほんまに。
もう本当の親子にこれなれたなっていう感じでね。
どんだけでもね親子が分かり合うって時間かかるんやろうと思いますわ。
だからその多くのねサロンに来られる方がねちょっと親子で悩んでるんですっていう方を見ると、
そうでしょうねと思う。難しいですよねって。
それはその経験を経ないと出ない答えがあるからね。
だからどうぞどうぞ一緒に眺めましょうって言って一緒に見ていくんですよ。
だからね簡単じゃない。時間もかかる。
20年以上かかってもう50年経ってやっと気づいたんだから。
親のありがたみにね。
でもやっぱり死ぬまでに気づけてよかったなと思うから残りの人生はね。
やっぱり楽しくほがらかにお互い思いやって最後まで気持ちよくお見送りしたいなと思ってるんですよね。
ちょっと今日この話をしたのは、
ずっと遠慮してた母が急に電話してきて体調が悪くなったと。
ちょっと会いたいみたいな弱音を言ったんですよ。
実はこの何年間その弱音を言ったことがなくて。
家族は忙しいから申し訳ない。私は絶対に迷惑かけてはいけないと思ってるからね。
でもなんかこう体調悪くなったって健康な母が言うのは、
ここがちょっとポイントなんですよ。
私は病気は自分で作ってると思ってるんで。
09:00
年齢もあるし体調ちょっと不良になるのはしょうがないけど、
病院に行っても治らないんですって原因が不明。
多くの方が病院って原因不明ってありますよね。
やっぱり精神的なストレスとか悩みとかから何か作ってると思うんですよね。
そういうしんどいものをね。
私はちょっと今日実験なんですが、
ちょっと今日は時間作って会いに行くわと言ったんですよ。
母が買ってきて欲しいものを買って行って、行ってあげるしと言って。
ちょっと遠いんですよ。同じ京都やけどね。
ありがとう来てくれるのと。
母はただ話が聞きたかっただけ。
甘えたら来てくれるかどうかを、それで満たされたかっただけだと思う。
でも家族に甘えたらまた怒られるしとか思ってるから。
だから行って治ったらね、皆さん。
やっぱり病気っていうのは精神的なもの、自分で作ってるっていうことが証明されるかなと思って。
私は母が食欲がない、もうめちゃくちゃしんどくて眠れないって言っている、
原因不明の病気っていうのをちょっと見ようかなと思ってるんですよね。
私のアクセスバーズをしたりボディをしたりしてもいいし、
それでどこまで解放できるか。
これは治す手術じゃないんだけど、
母が一体何を持っているのか、どうしたいのかっていうのをちょっとやってみようかなと思います。
親子だからね。
これは仕事じゃないって言ってもやっぱり一番大事なことかなと思うのでね。
親と向き合うっていうことは、親を大事にするっていうのはね。
サロンとしてお客様に大事に向き合うっていうことと、やっぱり同じぐらい大事かなと。
もっと深くて厄介なんですよね、親子っていうのは。
そうでしょ、親子って厄介ですよね。
そことやっぱり向き合うことに逃げたらダメかなと思ったんです、私。
だから精一杯今日は母のために一日時間を作ろうかなって思いました。
先日ね、一人遠方から来てくれたお客様のために一日時間を目一杯使ったので、
私はもう本当に精一杯させてもらったなと思って。
私自身が満たされる思いなんですよね。
お客様がそれはどう思うのかは受け取り方なので、本当に喜んで帰っていかれたのでね、
良かったなと、やっぱりこういう仕事をしてて良かったなと思えたんですよ。
またその話は別撮りでしたいと思うんですが、
今日はそのお客様が落ち着いて、私がちょっと落ち着いた。
今日はちょっと休もうかなと、前休みにしようかなと思ってた日に電話がかかってきたんで、
あ、これは母と会えっていうことなんやな、宇宙からのメッセージかなと思ったんで、
12:01
今日は一日たっぷりと母と向き合う、母を癒す、そして私を癒す日にしたいなと思います。
ちょっとその結果をね、またここで配信したいなと思います。
はい、ちょっとごめんなさい。
続きなんですけど、これアップロードして気づいたんですが、
このアップロードした日がね、なんとね、私が生まれた日と時間やったんですよ。
怖くないですか?これは母に向けてのメッセージなんですね。
本当に生んでくれてありがとうと、この日とこの時間に生んでくれてありがとうって、
怖鳥肌!私が生まれた日と時間にこれアップロードしてるんですよ。
母と向き合いますって、すごい!母と向き合い、自分と向き合う日になるんですね。
自分の生まれた日、誕生日っていうのが。
まあこれ一番のギフトじゃないかな、なんかお互いにとって。
今日のちょっと補足で、はい、音声撮りました。