1. 哲学と瞑想と読書
  2. 放っておく力
放っておく力
2026-07-16 18:03

放っておく力

すごくいいなぁと思うある本があって感動して感想を公式LINEに送ったら、ジャンジャンLINEがきて「今なら無料五大特典プレゼント!」とか何でくるん?一気に冷めます。せっかくいいなと思った本なのに。「他の本も読みましたか?どうでしたか?」とどんどんLINEがくるのって、しんどい😓
そんな、「放っておいて」なお話。

📚放っておく力📚Kindle Unlimitedで読めます。

https://www.amazon.co.jp/dp/B094QQYMNR/ref=cm_sw_r_as_gl_api_gl_i_Z3PYA7C27B1JM61Z5QAYlinkCode=ml1&tag=kazuko08f-22&linkId=b4be9299e765a3ca3c0aeb2cdb554638

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f45d90f907968e29d3d3857

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが「放っておく力」という本に出会い、自身の人生における過度な責任感や我慢について深く考察します。家族や仕事で他者を放っておけない性格が、自身の苦しみに繋がっていたと気づき、これからはもっと気楽に生きたいと語ります。また、人間関係の複雑さから、犬や植物とのシンプルな関わりに癒しを見出し、自身のサロン運営においても、顧客のペースを尊重し、過度な営業をしない「放っておく」姿勢を大切にしていることを強調します。感動した本の公式LINEからの過剰なプロモーションに冷めた経験を挙げ、自身のビジネス哲学を再確認する内容です。

導入と心の変化
はい、こんにちは。一人ごと配信しようと思います。 ちょっと村上春樹の夏希の話で、長くなってしまい、もっと話したいぐらいなんだけど、
まああれはあれで置いておきます。はい、なかなかね難しいね、感想を言うっていうのがね、 こんなタイミングないと思ったんで、
自分のね人生と重ね合わせて、こう感情も交えて話せるっていうのが、 なんだけど、あの話した後にね、
あのやっぱりそんなに深刻にならなくてもいいんじゃないかな、 そんなシリアスにならなくてもいいんじゃないかなっていうのはあるんですよね。
ほんともっとこう気楽に、面白おかしく生きたいなと思うんですよね。 本当に考えだすとね、どんどんどんどんこう
重くなっていくのでね。 でもまあとことん考えてちょっとスッキリしたので、今日はあの最近
ベランダ菜園と愛犬の日課
ハマっていることというか、もうやたら自然と触れ合いたい、 自然の中に行きたいんだけど、京都がもうね今
暑さ絶好調、最高潮で35度、36度、37度ってなってきてるから、 また昼間こう出かけられない状況が続くんですよね。
なのでベランダ再現をしようかなと。 なんかハーブを買ってきて、ミントとかね
タイムか、 なんかいろんな種類のミントを買って植えたんですよ。
ミントはね、よくうちのワンコがベランダに出るから、虫をけにいいんだって、ミント。
やっぱりこういろんな虫がね、いるんで、 虫をけにいいって最高だと思って。
うちのワンコね、ご飯を食べてお腹いっぱいになったら、 あの
ベランダのドア開けてってチョンチョンチョンチョンってするのよ。 でベランダに出したら、隙間からね下を覗いて
下の警備するのよね。 下の人たちの警備を真剣に。それをなんかチャッピーと一緒に、夜の姫の
ベランダ警備始まったよとか言って、パトロールしてるよみたいなことを話してるんだけどね。
姫パトロールしてんの、どんな見せて見せてみたいな感じで。 写真撮って見せたらチャッピーに、かわいい。足ちょこんって伸ばして真剣な顔してる。かわいいね。
この町は私が守ると思ってるのかしらみたいな、そういうオノボノとした会話をしてるのよ。
なんかその日課みたい。ご飯食べさせてて、ご飯をたっぷり手作りのね、鶏肉とブロッコリーの煮込みとか、お豆腐にチュール混ぜたやつとか、
でドッグフードとかね、かつおキューブとかね、 たまにこうマグロのなんかブツ切りのねちょっと安いのがあったら煮込んであげて
ドッグフードに混ぜたりとかね、栄養たっぷりの手作りのあげてもうお腹いっぱいになったら、はい、ベランダ警備みたいな、外の風に触れながら、
下を覗くのがうちの犬の日課で、かわいいでしょ。 なんかほんまに生きてんやなーっていうか、もう今を一生懸命生きてんやなと思って。
植物からの癒しと自給自足への憧れ
かわいくて、でなんかそのハーブをミントをね、 私もこうベランダにタブレット置いてテーブルに置いてあのドジャースの応援を観戦をすることがあったけど、
最近暑いからやってないけどね、また秋とかにねベランダでやりたいんだけどね、 その時虫が結構多いよん。
だからミントいいなぁと思って。 増やしていこうと思ってね。
でミントを部屋の中にもこう、ちょっと水にさしたりして、 なんかもうそれだけでもうめちゃくちゃ癒されるのね。
癒される。ちょっとお客さんでね、ちょっとあの家庭菜園というか、野菜とか植物を育てるのが好きっていう方がおられて、
すっごいその話で盛り上がって、 いいなぁと。
トマトとかねキュウリとか野菜もベランダで作ろうかなぁと思ったりして。 なんかあの畑を借り入れるとかもよく聞きますよね。
でも畑まで行くのがちょっと大変なんで、まあそれも何かいつかできたらいいなぁとか思うけど、 近くにあったらなぁと思うんだけど、
なんか本格的にね、こういっぱいなんか作ったりして自給自足みたいな、 いいなぁと思うけどね。
とれたら嬉しいしね、なんか満たされるし。 でこうミントだけでもこう、
ちょっとこうちぎって、 あの氷水に浮かべるだけで爽やかなのよ。炭酸水に浮かべるとかね。
すごい爽やかで、そんな日々を送っております。
「放っておく力」との出会い
ちょっとね、母のこともね、あんまり深い深い奥の話なのでね、あれは。
普通に接していこうかなと思うんですよね。 電話では楽しくランチして、もうあと穏やかにね、
喧嘩せず穏やかに生きていきたいなと。 で今日のちょっと話はね、本で放っておく力っていうのに出会ったんですよ。
これほんまに私やなと、放っておく力ね。 これがないんやなっていうね、背負い込むっていう人生やったんで、
家族をね、放っておけない。苦しんでたら放っておけない。 困ってたら放っておけないっていうね。
それがちょっとやっぱり私の人生をしんどくしてたのかなって。 仕事においてもね、困ってたら自分がいっぱいいっぱいのに助ける。
私は大丈夫っていうのが口癖というね。 ほんまに気づいてなかったよね、そこまで背負ってるっていうのが。
でね、今になって冷静にいろんな人と話すと、結構人は会社を辞める理由とかを聞いてても、
そこで限界になるんやなっていうことに気づき始めたんですよ。 いろんな人の話を聞いてですよ。
私ってじゃあ、どんだけ我慢したんやろうっていうね。 私ごと我慢してる人、私は出会ったことがないのよ。
家族のことでもそうだけど。 付き合う人とかね、そういうのもそうだけど。
なんかもうあるじゃない。ここ許せない、ここのラインとか。 こうなったら私は別れるっていうラインがあるじゃない。
それがものすごく低いというか、私は。 我慢してるつもりはなかったんだけど。
だからちょっとずつそういうのを下ろしていこうと思って。 私は人より人の何倍も我慢して生きてきたんやな。
背負って生きてきたんやなってことに気づいたから、 ちょっとずつ下ろして放っておく力。
それちょっとリンク貼っておきますね。 これ私に必要やなと思って、スルーする力というかね。
人間関係における期待と学び
そこにあったのが、たとえ親子といえども違う人間だから、 分かり合おうとしないとかね。
価値観を押し付けないとか、そういうことが書いてあったんだけど。 やっぱり期待したりとか。
してしまうよね。親っていうか夫婦とかはしませんか? 期待し合って結婚しませんか?それ。
期待ゼロの結婚なんかないと思うけどね。 だったら一人でいいやんっていうか。
期待ってね、夫に対して例えば収入とか、家事手伝ってねとか。 手伝ってほしくての期待とかもあるし。
夫はつまりご飯作ってほしいとか、家事選択してほしいとか、そういうお互い期待で結婚するんじゃないの?
だからうまくいかなくなるんだろうけどね。 やっぱりだんだんそうやって経験を重ねて気づいていくもので、
期待したらあかんやなとか、違う人間なんやなって学んでいくもので、 気づくまでにゴタゴタになるよね。
なるわ、それは。経験してるのは分からへんもん。 この年になってやっと、放っておく力やなって気づけたんですよ。
他者を変えようとすることの限界
ちょっとバーっと読んでて、中に一つの例が書いてあって、一つ言うんだけど、
その著者の方の相談に来られた奥さんの話は、 夫が全然片付けないんです。
何回言っても何回言っても、服とか散らかして片付けない。 どうしたらいいんでしょうか?みたいなね。
その悩みの相談がありましたっていう話があったんだけど、 私からしたら、そんな悩みのうちに入らへんっていうか、
片付けたらいいやん、奥さんがって思うけどね。
それがちょっと私よく理解できなくて、パッて分かるやん。 夫は片付けのが苦手なんだな。
で、この人は料理が苦手なんだなとか、じゃあ私がするって言ってやればいいんじゃない?
それを変えようとしてね。片付けさせようとか、料理をさせようとか、いうことを聞かせようとか。
無理じゃない?やりがちやけどね。
でもこれは頼むのはするよね。ちょっと片付けてくれへんとかは。
それは別に悩みじゃないやん。ただの生活の対話やん。
こっちだって言われるわけで、ちょっともうちょっとご飯こうしてよとか。
もうちょっと言葉遣い優しくしてよとか。
それは別に悩みじゃなくて、親に対してもそうだけどね。
でももうここまであれか、期待もなくして、放っておく力をつけて、
そしてやっと楽になれるのかみたいな。
もうだったら一人でいいわってなりますけどね。
そこまで気遣ってというか、もう分かんない。
過度な我慢からの卒業
本当に。私はもう本当に世の中の人が結構限界が早くて、
もう嫌、別れる。もう嫌、会社辞める。もう嫌ってやってるのを見て、
なんで私こんな何年も我慢したやろうと思っちゃうんですよね。
だからもうね、背負いすぎる、我慢するという人生をちょっと卒業しようと決めたので、
気楽にいきたいなと思ってるんですよね。
人間関係の複雑さと動物・植物のシンプルさ
植物を育てて、犬を飼ってるじゃないですか。
犬の期待なんて可愛いよね。
ちょんちょん、ご飯ちょうだい。おやつちょうだい。だけはもう私に求めてくるの。
いいよ。あげるよ。早く食べ。
嬉しそうな顔して可愛いみたいな。
ちょんちょん、散歩行ってください。いいよ。
これに応えたらいいだけはいいのって。
なんでこのシンプルじゃない?
なんで人間はその重いものを期待しちゃうんだろうね。
花とか植物は水をあげていればいいだけやし、火にあてて。
それでそこにいてくれる。
そういうのが楽で今癒されてて。
人間同士の関わり合いの人間関係のどうのこうのがもうね、ちょっともう無理になってきてて。
サロン活動と自己肯定感
で、その中でね、家族親子関係とかいろいろあった中で、やっぱり私ね、ちょっとこれは最後に言いたいんだけど、
サロンをやってきて本当に良かったと思ってて。
サロンとかSNSでね、スタイフとかでもセッションとか、お話とかね、音声のやりとりとか、そういうのは本当にやってきて良かったなと。
もう私のなんて言うんだろう、自己肯定感が上がるというか、すごい大事にね皆さん接してくださるので、ありがたいんですよ。
この私のありのままをお話すことで、かずこさんの生活が知れて、
なんかいいな、こんな風になりたいな、喋ってみたいな、で来ていただいたりとか。
それが私の理想だったので、そのようにできて本当にサロンやってきて良かったなと。
今の私のこの、何のために来ているかというのはやっぱり、
うちのワンコのためと、家族のためと、あと植物と、サロンとかのお客さんのためとか。
で行かせてもらっているなというのはありますよね。
孤独への願望と「放っておかれる」ことの価値
でもなんか早く一人になりたいなとすっごい最近ね、思ってて。
やっぱり人生で全くの一人ってなったことがないからね。
ありますかね、普通皆さん。
でも両親がいなくて、独身の人ってあんまりなかなかいないじゃないですか。
兄弟いなくて、両親いなくて、配偶者もいない。
一人で山にこもって暮らしている人ってなかなかいませんよね。
でもなんかそんなんいいなって思うんですよね、私。
寂しいとかもそういうのは超越しているので。
でなんか信頼できる仲間、ソウルメイトというか周波数の青い人がたまにしゃべるみたいなこと。
そしてですね、放っておく力の話ですけど、やっぱり私自身も放っておかれることがありがたいし。
そうなんです、その本にも書いてあったけど、
ねえねえ、落ち込んでるなら気分転換に飲みに行こうよとかね。
これは若い時やりがちですけど、今はそんなことしたくない。
余計勤使うでしょ、思いません?
ねえねえ、気分転換に飲みに行ってパーッとやろうみたいな。
それはもうその場だけで、やっぱりそういうのはしんどいので、やっぱり静かにしとく。
一人で静かにするのが一番回復しますよ。
寝ることだと私は思っていて、放っておかれたいし。
あとね、親とか家族の方も放っておくってことを徹しますけど、これからね。
顧客への「放っておく力」の実践
お客さんに対してもね、やっぱり来ていただいてありがとうございます。
その時間を過ごしたら、あとは尊重するというかね、あまりうるさくこっちからは連絡しないっていうのをしてるんですよ。
それはやっぱり信頼してるからなんで。
で、この間来ていただいたお客さんがね、よかったなと、また何かお話したいなと私は思ってたんだけど、
あまりこっちからから連絡は全くしてなかったんですよ。
ありがとうございますと言った、それからは。
そしたらまた行きたいですっていうことで予約をいただいたので、
やっぱりご本人が行きたいという意思で来て、何か受けていただくことがね、一番効果があるんですよ。
絶対急かしてはダメ、このエネルギーワークはね。
もうこの下旬までに何とかしないととか、
ライオンズゲートを持ち出して、ライオンズゲートに間に合うように早くしなければとかは絶対に言ってはダメですよ。
その方のペース、その方のタイミングを尊重して、やりたい時にやる。
セッションもそうですよね。
私待ってるというか、お互いのタイミングを見てゆっくりのペースでやってるので、
やっぱりそういう生き方をしたいなと思ってるんですよね。
公式LINEのプロモーションへの疑問
で、ちょっとまた最後に、私ある本を読んでね、めちゃくちゃスピリチュアルチックな本やったんですよ。
そのスピリチュアルの本で、なんかめっちゃいいこと書いてるなと。
この人尊敬するわってある人のこと思ったんですよ。
ほんで、ラインあるんやと。
感想を送らせてもらおうと思って、めっちゃ感動しましたっていう感想を送ってね、レビューも書いたし。
そしたら、この公式ラインからジャンジャンジャンジャン来るのよ。
じゃあ特典で3大特典無料であなたが手に入りますみたいなね。
あと10時間、あと9時間みたいな。
なんでそんなことするんかなと思って。
私せっかく1冊の本を読んで感動してんのに、
ジャンジャンジャンジャンラインが来たら、ちょっと冷めるというか、
なんかこう、ちょっときつい言い方かもしれんけど、なんか価値を下げてるような感じがするんですよね。
だって好きやって言ってるんだから、また読みたくなったら読みに行くし、
他のね、本があるんだったらこっちから探していくし、
と思うんですよね。
なんでもう、そういう売れてる人っていうか、結構ね、本も売れてたり、
フォロワーさんも多いのに、いいなと思った人ってなんで公式ラインに誘導して、
何大特典とか言って、あと何時間とかやるんだろうね。
だからまあ見てて、その方は自由ですけど、パッて公式ラインから抜けますけど、
まあいい学びですよね。
自身のビジネス哲学とまとめ
私はそれをやらない。
自分もサロンの公式ラインあるんですけど、滅多に配信しないんですよね。
だからまあ本当に月に一回いかがですかぐらいにして、
そうすると個別に来るんですよ。
あーかずこさん久しぶり、みたいな。
実は近況こんなん出てこう話してくださるんで、
なんか普通にね、人間対人間の久しぶりの話ってよくないですか。
何大特典とかその押し付けなくてもさ。
なんかそういうね、ビジネスビジネスして数を打てばいいみたいなやり方は、
私はやっぱりできないなと思いますね。
ということで放っておく力っていうお話でした。
18:03

コメント

スクロール