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松ちゃんが大変なことに
2026-07-18 14:34

松ちゃんが大変なことに

昨日、松ちゃんが緊急生配信していて。何かな?と思いきや、なんと、大腸がんと医者から告げられていたんです。
#松ちゃん #松本人志
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サマリー

松本人志さんが緊急生配信で大腸がんを告白し、手術を受け人工肛門を装着していることを明かしました。彼は自身の状況を自虐的なユーモアを交えて語り、病気と向き合うポジティブな姿勢を示しています。また、同じ境遇の人々を励まし、ファンへの責任を果たすため、活動を続ける決意を表明しました。

松本人志、大腸がんを緊急告白
はい、こんにちは。今日はですね、ちょっと松ちゃんの話をしたいなと思います。
ダウンタウンプラスっていう有料のね、お笑いの番組見てるんですけど、まあそこで結構のびのびと自由にね、いろんな大喜利とかゲストとトークしたり、まあ楽しく有料で見させてもらってるんですが、
そんな松ちゃんがね、昨日あの緊急生ライブ配信ってしてて、ライブでなんか松ちゃんが何を言うことがあるんだろうと思って聞きに行ったら、びっくりしたよ。松ちゃん大腸がんやって。
もうちょっと耳を疑った。え、なんかのコントかなと思ったけど、大腸がん。
は?と思って。の、もう手術を受けて、なんかもう取ったみたいなんだけど、なんかこう処置は受けたみたいなんだけど、なんかね詳しくこう話をしてたけども、そのスタッフの人とというかね、
その対話して、松本さん大丈夫ですか?なんじゃどんなんで?とかね、まあ1時間ぐらいのトークを聞いてたんだけど、本人のね、ちょっと言うと、大腸でなんかこう手術をされて、まあ自力でトイレ行けない感じで、
その、よく人工肛門って言いますけど、ちょっと違うところにね、なんか肛門を取り付けて、そこからこう肺弁をするみたいな状態、みたいな感じなんですよ。その状況なんか、松ちゃんがすごい面白おかしく話してるね。
病気と向き合う松ちゃんの姿勢
あのね、松ちゃんってね、すっごいこういろんな他人の人には気遣いのある言葉遣いをするんだけど、自分のことにはもう本当に自虐的に笑いにしててね、俺なあ腸が飛び出してんねみたいな、これ人工肛門っていうよりなんか腸が飛び出してて、そこにこうなんか、
便、便というか便になる前のこう排泄物というかね、ここに溜まってそれを取り替えてみたいなことを。で、松ちゃん入院してんで大丈夫なんて普通はね、ずっと入院してやっぱ休養してっていうのをしないといけないんだろうけど、やっぱ松ちゃん有料コンテンツやってるやん。私も1年間もう払い込んでるから前払いで12ヶ月分。
で、やっぱ有料コンテンツ松本ひとし以内入院ってなったら迷惑をかけると思ってて、その腸が飛び出したままずっとやっていこうって言ってて、人工肛門っていう言い方が嫌みたいで、腸が飛び出した芸人みたいな感じで言ってて、めっちゃ笑いながら、やったるわみたいなね。
で、なんかお医者さんから大腸がんですって言われた瞬間にね、やっぱり思うこと。で、これ皆さんね、なんか調子悪いなと思って病院に行くとするじゃないですか、そしたらやっぱりショックで落ち込む人とか、まあもうずーっともう暗くなって重くなって泣いてしまう人、恐怖になる人とか、いろいろですよね。やっぱりネガティブになりますよねみんな。誰でも嫌ですよね、がんって言われたら。
いや私なんてね、そんな言われたらもう、もうめちゃくちゃ落ち込みますよ私は。うん、それはもうね、ちょっとさすがにポジティブにはなれない。
で、もうまっちゃんは、おっしゃ、やったろって。あ、そうか、そうきたかと思ったらしくて、なんかそれを聞いた時にね、やっぱり自分の人生を客観視できてる人なんやなって。そうやってこう突き抜けた人っていうのは、それができてるんですよ。
あ、こうやからこうなんやなっていうか、その現実に振り回しきれないというか、切られないというか、なんかバーってあってもね、あ、俺ってこうやったんかなとか、こんな風に怒ってるからこうやったんかなっていうのを立ち止まって客観的に見れる。
それをこう私の言い方で言うと、その意識の中心点というか、私の言い方というかタフティーの学びやけどね、意識の中心点に立って、自分をこう俯瞰してみるっていうか、私こんなに泣いてるんやとか、こんなにガンって言われてびっくりして落ち込んでもね、ダメなんやとか。
それを見るっていうことができてる人。で、まっちゃんは面白がってて、へーちょうどってこんな風になるんやーって。ポケットみたい、透明なんや、透明じゃなくてもっと可愛い色付きのなんかのポケットにしたいなーとか、ダウンタウンプラスでグッズ作ってーやとかね。
同じ境遇の人々へのメッセージ
ほんでまっちゃんがこう言って、他にもこういう病気で、大腸がんで人工肛門つけて生活をされてる人、お仕事をされてる人っているんちゃうかなって気づいて。そういう大変な人たちは隠してると。
ね、そういうなんていうのかな、人に見せたくないっていう感じで、大変やけどこう、影に隠れた苦労というかね、そういう人たちのなんかこう助けになればいい、励みになればいいみたいな。
まっちゃんはすごいなーと思って、なんか過酷な試練が降りかかりますね、まっちゃんには。マスコミに叩かれて、なんかテレビを追い出されたみたいな形になって、でも自分で立ち上げて、
あんなね、ダウンタウンプラスってこう、アマプラとかネットフリーみたいな、同じようなコンテンツをね、ダウンタウンプラスってもうすっごいお金かけて作ってね。ほんでまた売上げを同じだけ、今まで以前と同じだけファンを取り戻して、この実績を作ったっていう短期間でね。
テレビからの離脱とお笑いへの挑戦
まだ1年も経ってないけどさ、すごい力やなと思う。もう、でね、あの、ちょっと一対一のトークで、そのゲストの人にね、あの、まっちゃんは引退を考えてないんですか?とか、そのテレビから離れた時にね、何を思ったのか?みたいな質問をされた時に、
あの、やっぱりそのマスコミに叩かれて、テレビ休んでた間は、月15万しか入ってこなかった月があったと。まっちゃんにしたらそれが悔しかったよね、一番。毎月何億とか稼いでた人が、え、15万っていうその、それはなんか自分のお笑いに対する評価というか、分かりやすい評価がお金みたいでね、まっちゃんは。
やっぱり苦労してはるから、ずっとお金稼げない時代があってね、自分の好きなことでお金を稼ぐんやと決めた人やからね。で、それでこうもう何億もばーってもう納税もしていっぱい稼いだ、みんなが知るね、もう稼いでる人としてお笑い芸人のトップになった。
で、まっちゃんは何もしてないんですよ。なんかデマの記事で、なんかこう追い出されることになったと。で、テレビ復帰はしないんですか?っていう質問に対しては、うーん、出る必要あるかな?みたいな。
まだ出て何か言ったら叩かれるだけで、もうやってられんと。うーん、なんかもう楽しくないやん。まっちゃん今更テレビに出たところで。うーん、もうあ、出る気ないのかなーって。
うーん、思ったよね、ちょっと。そりゃそうよね、なんかあんな、なんか手のひらを返したみたいにこう長いものに巻かれて、まっちゃんのことを散々悪口を言ったいろんなコメンテーターの人とかいますよね。
そんな人達は仕事もしたくないだろうし、でもそれを恨んだり悪口を言うわけでもなく、笑いに変えて自虐的に干されとったんやがなーとか言ってやってるけど、すごいメンタルと愛の深い人やなと思ってね。
ほんまに罪を憎んで人を憎まずというか、どれだけプライドがズタズタになったのに、またお笑いをやるってすごいなと思って。そうそう、またもう一回やったのはね、理由は前稼いだのと同じくらい自分の力でテレビの力を借りず、自分の力でお笑いというものでできるか最後に挑戦してみたかったって言ったのよ。
それ感動したよね。それをもうこの1年も経たずに取り戻したんだって。取り戻せるって言ったんかな。あともうすぐいけるんじゃないって言ってたから。やっぱ根性よね。やったるわみたいな。どんだけ叩かれようが何を大きな力で押しつぶされようが、俺はお笑いのトップなんやっていうプライドが、そのお金という意味でも取り戻せるって言ってたから。
命の覚悟とファンへの責任
えーって、何億何百億の世界よね。でもそれをやり遂げてやると決めたらやり遂げるからすごいのよ。
うん。そのやっとダウンタンブラス楽しいってなってた矢先に体調がんって。いやもうその命があと何年とかは言ってなかったけどね。でもこうがんってやっぱ再発とかいつするかわからへんやん。
で、ああそうかと。俺もそのがんのその細胞がね、そうなるんだから、いつ死ぬかわからんから最後好きに生きてやろうみたいなことを言ってて。そりゃ緊急生ライブするわと思ってね。びっくりして。
もうやっぱりね、死を覚悟した人ってやっぱ何でもするからね。もう偽ったりとか、なんか人にこう合わせたりはしないよ。これからのまっちゃんは楽しみやなと思うし、私自身は自分が病気になったりはしたことはないけど、もう散々こう生死っていうのを目の当たりにしているので、私にも嘘がないんですよ。
嘘がないというか、もう作ったりとかする必要もないからね。だからすごい気持ちがわかるのよね、まっちゃんの。散々人の汚い嫌なところを見て傷つきまくってボロボロになった。そしてさらに大腸がんというのを乗り越え。
今そのまっちゃんが気づいたのは、こうやって大腸がんになった人、人工肛門をつけて苦労している人が世の中にたくさんいるんやろな。大変やろな。そういう人の励みになったらいいな。
俺はそれでオープンにして、腸が飛び出て芸人やってますって言って、誰かみんな笑ってくれたらいいなと。元気になってくれたらいいなと思ってやっていこうと思う。それとお金を払って、俺を見てくれてる人のためにやっぱりこう休まずに出続けようと思うって言ってて。
拍手というか、本当に私はね、まっちゃんを信じてついてきてよかったなと思ったんですよ。そういうふうな志を持つ、正直にね、そうやって話してくれる有名人なんかいないよ。なかなか。その話を聞けることの貴重さと、なんていうのが奇跡というかね。
困難を乗り越える力と松ちゃんの真実
で、私もこう、まりまっちゃんすごいなと思って、なんかもう言葉にならなくてね、昨日。
うーん。ねえ、やっぱりそうなってみてどう捉えるかなのよ。そこでも落ち込んで、もうええわ入院してもう終わりっていう人もいるだろうし、何かが起こった時にどう捉えるかなんですよ。本当に。これまでやり残したことがあるし、これをするまでは自分で決めたらいいのよ。
本当にそう思いますよ、人生って。もうええわ、こんなのあったし、最悪ついてないんやと思って諦めたら、そこでやっぱり人生というのは終わると思うんでね。不満ばっかりになる、文句ばっかりになると、もうそういう人生になるし。
そこでまっちゃんはテレビに干された時に、ああもうくそ、こんなやってられるかって投げ出したらそこで終わってたし、でもやっぱり自分の名誉、自分のプライドを回復のために、お笑いが好きっていうね。
ファンのためにというよりか、俺ってお笑いやってなあかんねんわって言ってて、笑いが俺を救ってくれたんやんわって言っててね。それはもう本当にあると思う。自分の魂を込めてできる仕事、なりわいがあったら本当に人はどんな時も生きていけんのよ。
生きていけるの、本当に素晴らしいなあと思ってね。素晴らしい。というね、今日はね、そんな話あったんですよ。
そして最後に、ゲストの神田さんがね、松本さんが2年間禁止してた間にって言ったんですね。自分で禁止ちゃうわ、休んでただけやわって言ってて、これはちょっとまっちゃんの名誉のために禁止なんかしてません。何も悪いことをしてないので、テレビ局が悪いんです。
記事が悪いんですよ。自分でね、禁止なんか違うって言ったから、ちょっとそれだけはちょっと誤解のないように最後にファンとしてお伝えしておきたいなと思います。はい。
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