矢沢永吉の言葉と内なる対話
はい、こんにちは。今日はね、短めの配信しますね。 なんか私が刺さった言葉、ここに残しておこうかなと思って。
あの、矢沢栄吉っているじゃないですか。 まあそんなにこう、めちゃくちゃファンじゃないけどね、あのやっぱり矢沢、矢沢ってすごいよね。
私、矢沢栄吉のあの心に残る言葉って、 なんか、
矢沢さんどうしたらいいですか、みたいな、なんかいろいろ言われるじゃない、ああ有名人って。 そしたらなんかちょっと、矢沢に聞いてみないとわかんないって言った、あの名言が、すごく面白くて、
興味深い。これね、矢沢に聞かないとわかんない。 これってね、
あのー、なんか魂で客観的に矢沢栄吉という人間を演じているというかね、 あの分かっている人の言葉なんよ。
というのが、私この言葉を聞いてから、あの私が、なんかことあるごとにね、 なんかちょっと、矢沢さんどうすんの、みたいな、なんかまあ自分に対してどうする、みたいななった時に、
ちょっと矢沢に聞いてみないとわかんない、みたいなね。 それを心の中で思うようにしてるんですよ。
矢沢と相談する。それはね、あの魂と人間、矢沢がこう、まあまあ自分に対する問いをね、自分の中で本当に大丈夫って、まあ問いかけのことやね。
本当にやりたい?本当に嫌?どうする? 嫌だったら無理しなくていいよ、とか。
それを矢沢に聞いてみないとわかんないという言葉が出たのは、自分の内での問いをしようとしてるのよ、彼は。
私もそれをやってるのよね。日々細かいところで。 ちょっと数個に聞いてみよう。しんどがるかもしれんしとか、嫌がるかもしれんしとか、
そうやって聞いて、自分が無理しないようにね。 自分らしくっていうか、いうのはそれやと思うのよね。
他責にしない生き方と近道の危険性
はい。でね、その、矢沢栄吉が言ったのが、もうずーっとキューってきたからちょっと言うんだけど、
近道が敵になることがあると言ったのよ。 その前にね、5分ぐらい喋ってたんだけど、
世間のせいとか、よく政治のせいにする人いるやん、SNSで。 国が悪いみたいな、なんちゃら党が悪いからこうなってるとかね。
そういうのは関係ないのよね。 そんなこと言ってたって何の解決にもならないし、親が悪いとかね、
私も親で苦労したけど、でも、それさえもね、やっぱり生まれる前に自分が親を選んだから、全部自分で選んでるから、
この世で起こることは全部自分の責任と思って、何年か前から生きてるわけだよね。
そうなってからちょっと人生が変わったので、やっぱりその考えで当てたんやなと。
で、やっぱりこう矢沢栄吉も、世間のせいとか、親のせいにしているとダメなんだよね、と言ってて。
結局なんかうまくいった時に、ああ、やっぱ自分で決めてきてよかったなぁとか思えるから、
なんかある時気づくのよみんな。ああ、周りのせいにしてたらダメじゃな、ダメだなということにね。
遠回り人生の再評価
はい、でね、このさっき言った、いつか近道が敵になる、これやなぁっていうのが何で刺さったかって言ったら、
私遠回りばっかりなのよ。それにうんざりしてて、またなんでこんなちょっとしたことも遠回りしなあかんにゃろうっていうね。
例えば、親子の関係も遠回りしすぎやろがいと、なんでここまで何年も何十年もたたなここまでにたどり着けへんかったんやろうって。
シンプルなことやのに、素直になればすぐに仲良くなれたのにとかね。
とにかくその親子問題、人間関係、恋愛でもなんでも、仕事でも、遠回りの人生やったのよね。
今ここにいる私も、もう遠回りして遠回りして、泥を浴びて、もう涙と血と汗と涙の泥だらけになって遠回りしてきた私が今ここにいるんですよ。
で、そんな私が、ああもうしんどいな遠回り、またかいな、これぐらいのことも遠回りかいなってね。
日々のほんまにスーパーに買い物に行くだけでも、また遠回りしてしまったって思うのよね。
なんの意味があんの、こんなってね。
で、ふと私思ったのよ。この遠回りって、例えば買い物に5分で済むところを1時間もかかっちゃったっていう時に、だるーみたいな、効率悪ーって思うじゃないですか。
仕事でもなんでもね。5分で済むやつを1時間もかかって効率悪ーみたいな。
で、効率効率みたいな、みんな言うじゃないですか。そうじゃなくて、この遠回りっていうのは、人生を味わってるってことなのよなって。
だってね、効率よく、5分、5分、はい成功、はい5分、はい成功、みたいになったら、人生早く終わるし面白くなくない?って思うのよ。
面白くないやんって。味わってることにならへんやん、上っ面だけで。
苦しみと喜びの深いつながり
はい成功、はい何百万お金もある、はい恋愛うまいこといくーって。
これはね、実は、喜びのない人生なのよ。
悲しみとか苦しみを知らん人は、喜びを感じることができないのよ。
そうそうそうそう。でね、人のこと批判ばっかりする人とか、いっぱいいるじゃない?SNS上にいるじゃない?
そういう人ってね、よくあの、罰が当たればいい、苦しい思いをすればいいって言うんだけど、実はそういう人って、苦しい思いしないのよ。
罰も当たらないのよ。はい。なんでかって言ったら、苦しい先にまた喜びを感じれるから、そこをね乗り越えられないキャパの人たちなのよ。
うん。だから、実は、すごい残酷なこと言うけど、苦しみがないってことは、喜びを味わったことのない人たちなんだなっていうふうに見てる。
うん。それはそうな。うん。で、悲しみとか苦しみ、痛みをわかる人って、やっぱ他人にそんな言わないのよね。
イェイイェイ、ざまみろ、とかお前どうのこうのとか、だからそんな悪口をかきにとか絶対いかないじゃない?
うん。それは自分が、自分の人生で精一杯だし、自分の人生見つめてるし、わかってるからなのよね。
で、人が苦しい時に、あー大変だったんだろうなーとかがわかるみたいな、そういうメカニズムになってるんですよ。はい。
近道が奪う真の豊かさ
で、矢沢の言った近道が敵。はー、なるほどー。喜びをね、あの、感じれない人間になっちゃうのよ。
近道ばっかりしてたら。ね。でも、なんか、はい、これを受けたらすぐに100万儲かりまーす、みたいな、イェーイって、はい、じゃあそのために投資しよう、わー、みたいなのをして、はい、儲かったー、みたいな。
儲かってもすぐ無くなったーってなるし、そのお金を稼ぐという喜びを味わえない人生になるのよね。
何年も何年もコツコツ作って、あー、この何百円とか何千円という、その最初の何百円を噛みしめる喜びも味わえないし、いきなり何百万って簡単に儲かったら、その後、1万円、2万円来ても、これだけかと思っちゃう人生なのよね。
うん。やっぱりほんとね、1円で笑う人は1円で泣くっていうように、これだけ?みたいな。
あ、例えばね、京都市ね、給付金がマイナポイント5千円もらえるみたいなのがあるのよ。
まあ私も申請してもらうつもりなんだけど、これからするんだけど、まあそれはありがたいよね。だってお米が買えるじゃない?
ありがとうございます、お米ね、いただきます。いいお米が買えるやん、今やったら。
まあそれ申請してもらえるんだけど、もう嬉しいな、ありがたいなと思うんでしょ。
でもまあ、それでも文句言ってる人の多いこと。これぽっちで何ができるの?っていうのよ。
いやほんといくら欲しい、何、いくらもらったら満足なんていうね。
例えば100円でもジュース1本いただいてもね、なんかもう飴1個でも、わーありがたいなって思えるその心が豊かさなんじゃないかなって。
で、ちょっとまた戻すけど、近道が敵になる。
ああ、ということは遠回りが味方になるんだ。
ああ、遠回りは人生を味わうことなんだ。
遠回りは自分の人間性を深めることなんやわ。
で、私ってなんか面白いやん、私。私という癖が強いけど、だってわざわざスタイフを聞いていただいたり、サロンに来てくださる方がいるってことは、なんかあるのよね。
これは遠回りしてきたからやと思うね。
で、やっぱり近道、近道、効率、効率って言ってる人は浅い、もう手っ取り早く楽したいみたいなのの人たちが、その周波数が集まるから、パッと集まってパッと消えるのよ。そんな関係長く続かないじゃない。
でもね、この間かずやくんが来てくれたように、5年6年以上の付き合いで、今でも久しぶりに会っても、ああ、こんな話、人間臭い話ができるんやなっていうのは、遠回りしてるからなんよね。
で、かずやくんなんかまだ20代やから、これからもっともっと遠回りして、ああでもない、こうでもない、悩んだり悔やんだりして生きていくわけやん。
それを味わってる途中の人なのよね。ちゃんとしっかり自分と向き合って誰のせいにもせず、遠回りして経験をしてる人なのよ。それを私は見てるっていうね。
もう一切説教とかもしないし、逆に教えてもらってるぐらいの関係性やからね。
遠回りは最高の味方
ということで、なんかね、その近道が敵になる時があるっていう言葉が、すごい私の味方になったのよ。すごくないこれ。
私って遠回りの人生、ああバカなのかな、アホなのかなと、どんくさいな、効率悪いと思ってたけど、違うんや。この遠回りは絶対いつか味方になるんだ。
で、私の魅力になるんやなって。なんかもう泣けるほど感動した。やっぱり流石矢沢英吉やなと思ったし、これまた捉え方なのよね。
私がその言葉を聞いて、ああって刺さって、前向きに歩いて生きるっていうのはね、遠回りしてきたからやね。
これ遠回りした人間しかその言葉を刺さらない。え、やっぱり誰やん近道したいやんっていう人はずっと遠回りが敵になるっていうのがはてなはてななのよ。
分かんないの一生。でも私はなんかありがとう矢沢。流石だね矢沢。そうか近道。
ああもっと、こんな遠回りしたの分からんかっていうぐらい何十年、長みたいな。何かにつけて長いのよ私は。
あ、これも言ってた。矢沢って早いねって言われるって。早い早いって行動が。それは怖がりだからなんだよって。やってみて気づいて、ああそうかそうかって分かりたいからやね。
もうすごいなと思って。誰だあのトップスーパースターなんやね矢沢英吉。でねちょっとねあの全然違うけど私も早いって言われるのよ。変化早いね。行動が早いねって。
私はね怖がりなんじゃなくて、やっぱりこう自分で知って自分で責任持って決めたいからやろうね。なんか聞いた話で判断したくないっていうか。誰かに決めつけられたくないね。
これやめときこれはちょっとあんまりいいことないよ。うんわかったやってみるみたいな。自分でやってみて失敗してそうかっていうね。だから遠回りになんね人生が。
いやーもう素敵。私素敵。だからこそなんかこう若い人たちがこうサロンに来たりね。今セッションしたりしてる中で、あのなんかもうかずこさんなんでこんなみたいなこともそっかそっか苦しんでらいいよっていう。
泣いちゃった。そっかそっか泣いてるんやね。悲しいんやねっていうね。一緒に今湧き出た感情を眺めようよっていうのをやってるのよ。直さなくていい。消さなくていい。あなたはそのままであなたなんだからっていうのをやってくれる人ってなかなかねそのいないと思うのよね。
特に年上の人とかはやっぱりこう先輩面したり、あの説教をしたりとかしてしまうしね。あー12分も喋っちゃった。13分も。ということでこれはすっごい大事な話なんでちょっとね話しちゃいました。近道は敵になる。遠回りがいつかきっとあなたの味方になるっていうお話でした。