担任教師の訪問と温かい心遣い
こんばんは、かよんです。 この番組では、アラフォーシングルマザーの私が、
子育てのこと、心と体を整えること、日々の気づきやモヤモヤを、
LOVE MYSELFをテーマにゆるっとお話ししています。
今日は日曜日なんですけれども、朝一でですね、地域の清掃活動というのに参加しまして、
もうその後は何もしないって決めて、家で結構、くつろい気モードでいたんですけど、
夕方、インターホンが鳴りまして、誰やろうって言って息子が出たんですけど、
なんと、息子の担任の先生が配布物とかを持ってきてくださいまして、
日曜日だというのに、びっくりっていう感じだったんですけど、
最近はね、体調に波があって、学校の方になかなか行けてなかったっていうのもあって、
先生がね、しらっと息子にも会えたらとか言って、声かけてくださったんですよね。
でも私たちもすごいくつろ気モードだったんで、息子も私も部屋着やし、
私なんかもすっぴんにメガネっていう恐ろしい状態でお迎えするっていうことになってしまって、
こんな格好ですみませんとか言いながら先生をお迎えしたんですけどね。
息子とそんな久しぶりってわけでもなかったんですけど、
先生も会ってくださって、また伸びたとかって声をかけてくださったりしてたんですけど、
クラスのみんなが会いたがってたでとかっていうことも教えていただいたり、
あともうすぐ体育大会があるんですけど、
その種目を決めるときも、どの種目がええやろなとかって元々言ってたんよ、教えてくださったんですよね。
息子は照れくさそうにしてたんですけど、なんかちょっと嬉しそうな表情をしてたので、
それを見て私も嬉しいなと。
そういうふうにクラスのみんなが言ってくれてるっていうのもありがたいことだなっていう。
何よりもね、日曜日にこうやってわざわざ訪問してくださって、
こういう話をしてくださる先生の姿勢に、今日はすごく心を立てたなという感じだったんですよね。
で、学校っていう組織の構造上ね、形式ばったことを求められるっていうこともどうしてもあって、
なんだかなーとか思ったりすることとかもあるんですけど、
でもそれはただただ構造上の問題だなって。
私は先生お一人お一人が生徒を思う気持ちっていうのは、
見直し方っていうのは人それぞれ違うのかもしれないんですけれども、
生徒に対する覚えっていうのは、やっぱり尊いもので人それぞれあるんだなっていうふうに感じた出来事でした。
息子への言葉と自己嫌悪
そんな今日はですね、先週の深夜のプチエデについてお話ししてみようかなと。
先週何があったかと言いますと、
起立性調節障害っていうふうに診断されている息子に対して、
なんかね私がね、動けるときにちゃんと動きなよみたいなことを言ってしまった日があるんですよね。
起立性調節障害っていうのは、やっぱり思春期なんかに症状が出る子が多いそうで、
ホルモンバランスが崩れることによってとか、
ストレス何かしらのそういう負荷がかかってとか、
いろんな原因はありそうなんですけれども、
自立神経の調節っていうのがなかなか難しいと言いまして、
やっぱり朝目は覚めるんですけれども、息子の場合はね、
目は覚めるんですけれども、体を起こす、起き上がる、
そこからまた活動するっていうことが、なかなか時間がかかるっていう、
そういう感じなんで、
5月に入ってから本当に体調に結構波があって、
やっぱりしんどいなあんまり動けないなっていう日なんかは、
スマホ見ながらゴロゴロしてるっていう時間もどうしても多くなってしまうんですよね。
私も頭では、今はちょっと回復の時期やんなみたいな感じで、
わかってるつもりだったんですけど、
ちょうど先週ね、その日は、
私も復業をちょっと週に2回ほどしてまして、
その復業終わりでちょっと疲れてて、
息子のリクエストでマクドを買って帰ったりしてたんですよ。
親子でツイートで楽しもうかみたいな感じで言ってた日だったんですよね。
夕食の時間に、最近はKid Newsっていうポッドキャストを聞きながら、
夕飯を食べて、2人でいろいろ話してるんですけどね。
そのKid Newsっていう番組は、すごくわかりやすく世の中のことを説明してくれてる番組で、
親子ですごい勉強になってて、
結構ね、その話してくれてる内容をもとに会話が広がっていくので、
すごく私も息子も気に入って聞いてるんですけど、
そういうね、すごく有意義な時間をかみすめていたにもかかわらず、
息子が夕飯終わってからね、ちょっとスマホに夢中になってて、
夕食後の薬を飲まないと食べたんですけど、
それをね、見忘れてたっていうことが引き金になったんかなって思うんですけど、今となっては。
なんか自分ばっかり動いてるよな、みたいな気持ちになってしまって、
で、あんたも動けるときに、ちゃんと動けなよ、みたいな感じのことを言ってしまったんですよね。
だけど、後から考えたら、その日土曜日やったんですよ。
土曜日やし、息子もね、ただただゆっくり過ごしたかっただけなんちゃうかなって。
しかも4月からね、新しい環境になれよって思って、
一番やっぱり頑張ってきたのは息子やったよなってですね。
私ももちろんいろんなサポートできることはと思ってしては来たんですけど、
やっぱり中学校って、本当に小学校とは別文化やなっていう感じなんで、
本当に息子なりに苦闘してたんじゃないかなって思うんですよね。
で、その2日前ぐらいも、別室利用に向けた環境調整やったりとか、
学校とのやりとりとか、いろんなことを息子なりに積み重ねてきたっていう反動も出てるんやと思うんですよね。
で、その体が自分の思うように動かないっていうことに、
すごいフラストレーションを感じてるよなっていうことを分かってるはずだったんですけど、
なんかそこにさらに追い打ちかけるというか、プレッシャーをかけるようなことをしてしまったなと思って、
すっごい自己嫌悪にね、そのぐるぐる思考が悪い方に渦巻きそうやなっていう気がして、
なんか家にいたらあかんな、ちょっと外の空気吸ってリセットしようかなって思ったんですよね。
自分自身への矢印と親の役割
それで、車を少し走らせたところにあるローソンにね、
久々に行こうと思って、なんかスイーツでも買って、ちょっと気晴らししようかなって考えたんですよね。
そしたらちょうどそのタイミングで、オンラインコミュニティのボイスチャットが開いてたんで、
そこでちょっと話を聞いてもらったんですよね。
そこで改めて、私ができる環境調整はもう十分やり切ってるなっていうことに気づいたんですよね。
あとはもう、息子の体調の回復をただ待つ段階なんかなって気づいたんですよね。
もちろん親として心配になるっていう部分はあるんですけど、
なんかずっと息子に矢印を向け続けてしまってたなと思って、
これはやっぱりお互い苦しくなっちゃうよなーってですよね。
だから今はまず、自分自身に矢印を向けてみて、
自分自身を満たしていくっていうこと、
それから自分の心身を整えるっていうことを大事にしたいなというふうに親も言うし、
やっぱりずっと頑張り続けるっていうのは難しい、ひんどいし。
なので、ちょっと立ち止まる時間、自分自身を振り返る時間っていうのをこれからは意識的に作っていきたいなっていう。
きっとそうすることが子供にとってもすごくプラスに作用していくんじゃないかなっていうふうに。
もし、これを聞いてくださっている方とかに、同じようにね、
子供に矢印が向きすぎてちょっと苦しくなってるなーっていうような方がいらっしゃいましたら、
いったん矢印を自分自身に向けてみて、
親自身が休むっていう選択をされるっていうのもすごく大事なことなんじゃないかなっていうふうに私は思っています。
親が休んでる姿とか、好きなことをしたりして満たされてるっていう姿もしっかり見てるよなって思うんですよね。
そこから自分自身も休んで、自分自身を調整していく、エネルギー調整をしていくとか、
好きなことを楽しんでいいんだなとか、そういったメッセージを受け取ってくれるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
だから私はこれからも息子に自分の背中をどんどん見せていって、
力抜いて自分らしく生きていこうぜ、みたいなメッセージを伝えていきたいなと思います。
皆さんにも避難したくなるような、
私は初めて見たんですけど、リフレッシュできてよかったなっていう、
今日はそんな最後まで聞いてくださってありがとうございました。
もし少しでもわかるなとか、こんな考え方もあるんやなっていうふうに感じてもらえたら嬉しいです。
ノートでも言葉を綴っていっていますので、よかったら概要欄から覗いてみてくださると嬉しいです。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。