新生活と親子の近況
こんばんは、かよんです。 このポッドキャストは、アラフォーシングルマザーの私が、日常生活でいた気づきやマインドセットをゆるっと言葉にしていく番組です。
ゴールデンウィークですね、みなさん。いかがお過ごしでしょうか。
私は家族とか友達と食事に行くぐらいしか予定がなくて、あとはおうち時間を充実させるってことに今はまってるので、のんびりおうちで過ごそうかなと今年は思っているところなんですけれども、
今日はですね、ちょっと最近の私たち親子の様子と、これまでの振り返りみたいなことをゆるっとお話ししてみようかなっていうふうに思っています。
息子さんの変化と起立性調節障害
最初にポッドキャストを撮ってから1ヶ月ぐらい空いてしまったんですけれども、ちょっとね4月は結構変化があって、なんかバタバタバタって1ヶ月過ぎていったなっていう感じでした。
振り返ってみると、なんでこんなにバタバタしたのかなっていうことなんですけど、一番は息子がね、小学生から中学生に上がりまして、全然違う環境で生活が始まったっていうことが一番大きかったんじゃないかなというふうに思います。
2年ぐらいね、ちょっと学校に全然行っていなかったんで、今ちょっと行くようになって、そのサポートを私もねちょっとやっていまして、
そこが去年までというか、3月までと全然違うところかなっていうふうに思っています。
で、今ね、息子はちょっと起立性調節障害っていう病気だというふうに診断されていまして、とにかく朝、目は覚めるんだけれども、そこから起き上がるのがしんどいみたいな状態なんですよね。
で、そんな中なので、なかなか朝一から起きて学校に行くっていうことが難しいんですね。
で、ただ息子はですね、行くのならばやっぱりみんなと同じ最初から行きたいと、1時間目の最初から遅刻せずに行きたいっていうタイプなので、なんとか体が動く日はいって、どうしても無理な日は休んでっていうので、
今そうですね、週に2回ぐらい行けたらいい感じかなっていうところなんですけれども、
家で過ごす日もオンラインのフリースクールに入れていただいているので、そこでちょっと学習をしたりとか、彼なりにできることをできる時間にやるっていうスタイルが確立されつつあるのかなっていう感じなんですけれども、
入学式当日の奇跡
私が4月で一番心に残っているのは、やっぱり入学式の日かなって思うんですね。
入学式の前から中学校の先生がちょっと配慮してくださって、先に学年主任の先生とか担任の先生と会ってお話をしてくださったんですよね。
息子のこれまでのこととかも理解してくださって、体調のこととかもね、本当に理解いただいて、何時から来てもいいよと、何時から来てもそれで君自身の評価がどうなるわけでもないし、
先生たちは1日でも元気な顔を見せてくれたら、それが本当に嬉しいからっていうようなことを言ってくださって、多分それが息子の中で大きかったんだろうなと思うんですけれども、
入学式の日にね、自分から起きてきて、入学式最初から参加したんですね。私としては本当にびっくりな出来事だったんです。
入学式の後に教室開きって言って、クラスでね、みんな集まって、そこで保護者も一緒に入って教室の中に、教科書のチェックをしたり、配布物のチェックをしたりっていうようなものがあるんですけど、
それぐらいの時間だったら、ひょっとしたらいけるかなとかっていうふうに思ってて、当日の朝は、本当に学校に私、電話を入れてたんですよ。
先生、ちょっと多分入学式は難しそうですっていうことを言おうとしたところに息子がバーって起きてきて現れまして、また入学式間に合うかなとかって言ったんですよ。
え?ってなって私は。あ、起きてきたって思って。電話中だったんでね、先生と。あ、先生すいませんとか言って。今起きてきましたっていうか言って。
先生も、あ、そうですか?みたいな感じで喜んでくださったんですけど、ちょっと今から準備していきますって言って、すいませんみたいな感じで慌てて電話を切って。
で、私自身もすごいゆっくり構えてたんで、自分の身支度も全然できてなかったんですよ。だから一番困ったのは自分の身支度っていう感じだったんですけど、
すっごい、私はもう自分でね、しんどいはずなのに自分で起きてきて行くっていうその姿勢を見せてくれたっていうのが何よりも嬉しくって、すごいなと思って。
しんどいはずなのに、しかも2年学校に行ってないからめちゃくちゃ緊張とか色んな複雑な気持ちとかがあったと思うんですけど、行くわって言ったっていうことがやっぱすごく嬉しくって、私の中では。
それと同時に、この子すごいなってやっぱり思いました。
友人との繋がりと成長
で、学校について、どうなるかなーってちょっと、久々やし大丈夫かなーって思ったんですけど、息子が行く中学校はいくつか小学校が集まって、割と大きい中学校なんですけど、
同じ小学校だった子たちが声をかけてくれたりして、久しぶりみたいなことをね、言ってくれた子とかもいて、ちょっとそれでなんていうか心も軽くなって入学式に臨めたのかなーっていうような感じだったんですけど、
クラスに何人か同じ小学校で仲良くしてくれてた子もいたみたいだったので、入学式当日はその子たちと全然私が知らないところで写真をね、保護者の方たちに撮ってもらってたりとかしたみたいで、
いいお友達とつながれててよかったなーってすごくありがたいなーっていう気持ちも本当に思いました。
やっぱり人とのつながりって生きていく上で絶対に切り離せないものだと思うし、この思春期に入る子たちってすごく友達との関係っていうのを大切にしていく頃だと思うので、
そういうつながりはね、今後もいろいろとつながっていってくれてたらいいなーっていうふうに思います。
息子さんの成長と親の安心
入学式の日のことを鮮明に結構覚えてるんですけど、入場してきた時とかも、私感動でめっちゃ泣くかなって、涙止まらないんちゃうかなと思ってたんですけど、全然涙出なくて、
なんかすごい堂々と入場してきたんですね、息子が。
あーなんか成長したなーってすっごい感じたんですよね。
2年間ね、学校に行ってなくて、オンラインフリースクールの方で活動させてもらってたんですけど、なんかこう、やっぱり私から見ると停滞してるように見えてたんですけど、全然そうじゃなかったんやなーって思って。
なんかまた新たな一歩をこの子は踏み出したんやなーっていうふうに感じて、なんか良かったっていう思いはすごいあったんですけど、
あーもう大丈夫やなって、この子はタイミングさえ合えば動き出すこないやなっていうことが、本当によくわかった1日だったなーっていうふうに今振り返ってみて思っています。
なんか、その時は本当にこれからもいろんなことが起こると思うけれども、こういう姿を見せてくれたっていうことがすごく安心材料になったというか、
まあ大丈夫やなって、これからもこの子はいろんなことをきっと乗り越えていくなっていうふうにすごく思えた日だったので、今までの中でもかなり心に残るエピソードとして、脱線の中に刻まれることになったなーっていうふうに思います。
これまでの道のりと苦悩
振り返ると、これまでの2年間って本当にしんどいことが多くって、私自身も。息子はね、もっとしんどかったと思うし、苦しかっただろうなっていうふうには思うんですけど、
本当に苦しいことが多かったなーって親子でね、思います。やっぱりこう、どうにもならない体調と向き合っていくっていうのは、本当に本人にとってはフラストレーションが溜まることだと思うし、私もどうしてあげることもできないっていう。
それがね、すごく辛かったなーっていうふうに。