2025-12-03 12:54

【毎週ヒデトーク】デジタル大臣政務官に就任!「ドクター大臣」と共に挑む、日本のサ

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サマリー

高市さなえ新総理大臣の誕生に伴い、デジタル大臣政務官に就任したことについて話されています。デジタル庁の役割やサイバーセキュリティに関する新しい法律、さらに新しい産業の形成への期待などが議論されています。

高市さなえ新総理大臣の誕生
それでは、今週は前半戦。先週に引き続いて、また認知していただきましたら、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前半戦は、高市さなえ新総理大臣が誕生したということで、日本初の女性総理大臣についてお話をさせていただいたんですけれども、
実はこの高市さなえ新内閣が誕生したことに合いますと、僕の役職も変わります。
僕は、前総務大臣政務官というか総務省のほうで働いてたんだけど、そのたびデジタル大臣政務官というものに就任いたしました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
でも実際デジタル庁って何やってるかってあんまりわからないよね。
わからないですね。あれですか、デジタル庁って以前河野さんから喋ってた。
デジタル庁とサイバーセキュリティ
マイナンバーですか?
そう、マイナンバーから。
マイナンバーとかやっていて、河野太郎さんが3代目デジタル大臣。
4代目が僕の日頃お世話になっている平政明さんといって、
今日の大田区選出の国会議員が大臣をやられていて、
今回5代目なんです。デジタル大臣が誕生しました。
デジタル大臣も実は同期なんですよ、今回の大臣って。
僕まだ2期生なんで、同じ同期で2期生で大臣になるってすげえなって思ったんだけど、
これが今回大臣になったんですよ。
とても優秀なお医者様になりました。
ノートで読ませていただきました。
医者でドクターヘリをテイドとか作ってくれて、
有名なコードブルーっていうドラマ、あれの監修もしてくれてたんです。
まさかもう2期目で大臣になるなんて思わなかったけどね。
すごいですね。ドクターがデジタル。
そうなんですよ。なんでだったら副大臣もドクターなんですよ。
え?なんでそんなに?医療にテコ入れしたいってことですか?
そう。だからそんなメッセージもあるのかな?
意外と別に、もちろん医療もやるんだけど、それだけっていうわけでもなくて、
期待されてるのって、最近ファイバーアタックでアサキビールが今でも。
ああ、ありましたね。ランサムウェア。
そうそうそうそう。
未だにその問題があって、アサキビールは出荷ができなくて、
もうこのメニューになったら、せっかく稼ぐべきなのに稼ぐなって状況になってるんだけど、
やっぱりこういう、サイバー面からの君を守るってことをしっかりとやらなきゃいけない。
そういうのがあったときに、僕の同期である松本デジタル大臣は、
国を守る意識が強い人だから、そういうこともあって、任命されたんじゃないかなって思う。
へー。たまたまそのドクターになったってこと?
うん。そうだと思う。僕の考えだと。
デジタル大臣になる前は、外務大臣政務官で各国飛び回ってたし、
この前は防衛大臣政務官で国をしっかりと守るって払われてたんで。
一方で、僕らの新しい大臣副大臣政務官。大きく二つあって、
僕は、やっぱり地方の市役所とか町役場のフリーシステムを全部デジタル化しちゃって、
かつ、それぞれがバラバラのシステムを使ってるんだって、
全部同じクラウド像でやろうよっていう、ガバメントクラウドっていう考え方なんだけど、
それをしっかり進めることで、それぞれの市役所でかかったシステムの更新費用とか、
こうしたものは全部削減しようと。
もっともっと便利なシステムにすることで、
わざわざみんなが市役所に来なくても、住んでる市民の皆さまは手続きができるようにする。
もっともっと進めていかなきゃいけないなと。
そういうガバメントクラウドというのを説明していきたいと思います。
サイバーセキュリティに関して、この間の国会で法律ができたんで、
中身をしっかり詰めていかなくてはいけない。若いところを。
何の法律ができたんですか?
今までサイバーセキュリティって全然法律がなくて、今どうするのかって言ってなかったんですよ。
ただ一方的に攻撃を受けるまんまの状態だったんですよね。
なんだけど、これからは、このサーバーが日本に攻撃を仕掛けてきそうだっていうのがあらかじめわかったら、
サーバーを無力化するってこっちから言っている、アクティブサイバーリセンスっていう。
なんかかっこいいですね。
かっこいい名前です。
決して攻撃ではなくて、拳を下ろされる前に拳そのものを止めにいくというのが法律になったんですよ。
法律がないと勝手にできなかったってことですか?
できなかった。
それこそ誰が動いていいかわからない。これは警察の範囲なの?それとも防衛者の範囲なの?
両方とも違うんだ。じゃあどこでやるの?とか。
そこの選択というのは結構難しい。明文化されてないから。
できた法律には明文化されてないんですか?
新産業の形成と経済発展
法律ができたことによって明文化していったんだけど、まだざっくり書いてないんですよ、法律って。
だからその先これからガイドラインとか、細かいところを文章化していくっていうのがこれからのはずになる。
じゃあどこが対応するかはまだ検討中みたいな。
基本的にはやっぱり難しくて、明らかに攻撃だったら防衛の犯罪のことですし、そうじゃないところはやっぱり警察なんですよね。
だけど、どこまでがイチャモン付けで、どこまでが明らかに攻撃の犯罪というのか、どういうふうにやっていこうかっていうのが、これから頭を悩ませることです。
うーん、なるほど。専門知識がすごい理想な分野ですね。
なので今回、そういう専門部隊を新たにちゃんと作って、内閣官房というところに新たなセンターを立ち上げた。
組織をちゃんと作って、その組織がやることをしっかりと、これから明らかに対応できる国になろうっていうのが、やっぱりこの内閣の一番大きなところじゃないかな。
なるほど。あるものだと思ってましたけど、まだなかったですね。
でもさっきの前半戦と同じ話なんだけど、こうやってサイバーアタックにちゃんと力を入れていくぞっていうふうになると、サイバーアタック、サイバーディフェンスに詳しい人材が必要になるじゃない。
そうすると、じゃあその人材を育てようというところにビジネスチャンスがまた生まれてきたり。
ビジネスチャンスが生まれれば当然、新しい産業として成り立つんで。サイバーディフェンス産業みたいなものが発生する。
実はこういうものは経済の発展にも資するんだよね。
だからこれもやっぱり日本がやらなきゃいけない。国を守るという作業は実はそれだけじゃなくて、実は経済を発展させるためにもすごく重要だった。
これは似たような例だけど、例えば防衛産業で、F2戦闘機という飛行機の素材で、チタンというものを使ってるんですよね。
実はこの技術っていうのが、今我々が骨を折ったときに骨を治すために入れるチタンポルト。ああいうもので使われる。
あるいはカーナビとか、携帯のGoogleマップで使ってるGPSってあるじゃん。あれも実はただで使えてるでしょ。
あの技術っていうのは実は軍事産業用にできた技術なんだ。
あ、もともとは?
そう。今でも軍事用に使われて、そっちでお金が自由にできるから、我々はGPSの利用料を一切払わなくても使用できる。
知らなかったです。全然。何も考えずに使ってるみたいな。
そう。なんでお金がかかんないんだろうって結構不思議に思わなかった。
携帯の電気に含まれてるのか。
違うんですね。
実はこういうものっていう、国を守るとか防衛産業っていうのは、我々の生活にも流用できて、それが産業の発展につながるという意味ではないかと。
とても大事なメッセージ。
知らない人いっぱいいそうです。私も知らなかったです。
みんなもう普通にGPS使うけど、なんでこういうものがこだわりに使えるんだろうって結構考えると面白いですね。
そうですね。なるほどでした。いろいろ聞いて。
ぜひぜひご主人やお子さんに教えてあげてください。
はい。どうぞお聞きたいと思います。
ありがとうございました。僕も改めてデジタル大臣政務官になって、これからちゃんともっともっと日本のDXを進めて、もっと地方が達成させるようにしたいと思うので、
今日もこうやって離れた場所でオンラインで話してますけども、こういったことが当たり前になって。
これが当たり前になると、今度いつ会ったときの価値観がもっともっと高まるから。
確かに。オンラインが便利になって、コロナ禍を経て、すごいリアルな良さがわかりましたね。
こんなわけで、これからも一生懸命頑張っていきますので、ぜひ西島にも応援してほしいと思います。
はい。頑張ってください。くれぐれもお忙しいところで、お体をお気を付けくださいませ。
ありがとうございます。
というわけで後半戦は、デジタル庁、デジタル大臣、そしてデジタル大臣政務官って何ぞやというところをお話しさせていただきました。
今週もお付き合いいただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
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