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2025-12-10 16:22

日本初の女性総理・高市早苗内閣が始動!「積極財政」と「造船復活」で描く、強い日本

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サマリー

女性総理の高市早苗内閣が始動し、積極的な財政政策や造船業の復活を通じて日本の強化を目指しています。インフレ対策としてガソリン税の廃止や補助金の投入が予定されており、期待が高まっています。また、高市早苗内閣の始動によって、日本の強い国を目指すビジョンが示されています。経済の活性化と貿易の重要性が強調され、造船業界の再興が期待されています。

高市内閣の始動
はい、始まりました。毎週ヒデトーク。今週もえみままさんからゲストMCをお迎えしてお送りをさせていただきます。今週のゲストを松村です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どうですか?最近寒くなりましたけど、体調崩してないですか?
いや、ほんとぐっと寒くなりましたね。なんか明日あたりからかなりっていう風に言ってますんで。
秋がなかったよね?
ほんとないですね。インフルエンザが結構早く始まってますね。
今日、X政府の広報を見てたら、ノロウイルスにも注意しましょうってのが出てたな。
そうなんですか。
11月からかなりのスピードで上がってきて、12月にピークを迎えるから、だからノロウイルスにも注意しましょうってのが出てて。
インフルエンザ、コロナと、今すごいじゃない?コロナもあまり話聞かないけど、実はかなり増えているから。
そうなんですね。
だからインフルエンザがすごい増えてて、コロナが増えてて、さらにノロウイルスっていうのになると、やっぱり手洗いうがいだよね。
ほんとにそれに尽きるかなと思ってます。
学級閉鎖とかもあるって言ってますからね。
そうですね。うちも先々週になったりしてましたが、子供はどうにか無事で。
ちゃんとうちの子はインフルエンザだったなと。
そうなんですね。
だけど家族のみんな、誰も広がらずに娘だけで住んだから。
そうなんですね。
特に熱出したけど苦しそうでもなく、普通にゲームして遊んでて、お前かもってるなって。
じゃあ予防接種されたんですか?
うん、してたと思う。
してたからですかね。
僕もちゃんとしましたよ。
そうなんですね。
ぜひぜひ感染症には気をつけていきましょう。
はい。
そんなわけで久々の松水子ですけども、どうでしょう?今日は聞きたいテーマとかってあったりしますか?
今国会がどういう動きしてるのかとか。
高木総理に今回女性発でなったところで、今後何が期待できるのか。
何が変わっていくのか。来年に向けてどんな日本になっていくのか。
予算の動きと課題
そのあたり聞いてみたいなと思います。
なるほど。これは確かに皆さん興味あるテーマですもんね。
まずはですね、この時期に何をやってるかっていうところからちょっとお話をしたいなと思うし。
高石総理に関しては、僕みたいに同じチームの仲間としてやっている、僕から期待することと、
まっすんみたいに、いわゆるママさんだったり同じ女性だったりの目線で、こういうとこ期待したいみたいなのがあったらぜひ後で聞きたいなと思います。
という感じで、今週とそして来週、2週間かけてお送りさせていただければと思います。
この時期、テレビでよく国会中継みたいなの最近やってるでしょ。
どういうスケジュールで物事をやっていくかっていうと、1年の中で1月から国会でスタートするんだけど、
1月に国会スタートすると、例えばこの2025年の1月から2月にかけて、今年度で使う予算っていうのを決める。
これが当初予算と呼ばれるもの。
なんだけど、たとえばインフルエンサがどうこうとか、物価学がどうこうとか、あるいは海外との関係性がどうこうみたいなものになってくると、
明らかに当初予算のお金って足りなくなる。絶対に足りなくなる。
そのときにこうやって臨時国会を開いて、これが大体9月の終わりから10月に開くんだけど、
今回総裁選があったからずれ込んで10月にスタートしたんだけど、
そこでいわゆる下記で補正予算を組んで、皆さまの生活にしっかり反映させるようにしようと。
今までの傾向からすると、9月の終わりくらいにこういう補正予算を組んでたじゃないですか。
そうすると9月に組んだら10月からこれがスタートするみたいな感じだったんだけど、
やっぱり総裁選が遅れちゃったから、国会開くのが遅くなって、結果として補正予算を組むのが遅くなったという。
あ、そうなんですね。通常であればもう終わってる。
そうそう。もう10月になったら終わってるっていうのが大体。
これが何が問題があるかというと、補正予算を組む理由の大きなところって、
例えば災害で街がすごく被災に遭われちゃったとか、あるいは今回みたいな物価高みたいになったときに、
早く予算を新たに投じて災害を復旧させたりとか、あるいは物価高回復をやっていくって感じなんだけど、
今回は組むのが遅かったから、みなさんのいわゆるガソリンとか電池とか、
ああいうのが本当は10月から下げたかったところが下げられなかったっていう裏事情があるのは、これは申し訳ないところだなと思う。
積極財政の重要性
やっぱり予算はちゃんと決めないと使うことができないんだよ。
だからそういう意味でちょっと今回遅れちゃったなっていうのがある。
ただ、期待していただきたいのは、今回まずガソリンは下げます。
ガソリン税も廃止するので、大体25円下がります。
おおー、大きいですね。
25円下がる。
加えて、電気とガスにも補助金を入れます。
さっき言ったように冒頭寒くなったねっていう話じゃない?
だからやっぱり寒い中で暖房をつけなきゃ生きていけないよっていう感じだから。
だけどやっぱり電気代、ガス代って物価高で上がっていってるんで、ここに対してちゃんと補助金を入れますっていうのを今回やります。
今ちょっといろいろ議論になってるんだけど、お米券を使おうかっていう。
はいはいはい。聞きます聞きます。
これなんでお米券かっていうと、普通に現金を渡しちゃうと、
こっちの政府側の目的は、お米が高いからお米に使ってくださいっていうのが本来の目的なんだけど、
全然関係ないことに使われちゃう可能性もすごくあると。
それってあんまり本末転倒だよねって話になったり、
やっぱり野党のみなさんからそれはばらまきだって言われてしまうから、
ちゃんと利用目的に合わせたものを配ろうってなると、クーポン券みたいなものになっちゃうってなる今の仕組みだよね。
なるほど。
そういうのもやっていくっていうのが、今回の高市内閣の力強さなのかなと思う。
どうですか、実際テレビとか見てて。
でもなんか私が思ってたより、女性だから女性だからっていうふうになってる雰囲気がないような気がするんですよね、メディアから見てると。
それが良いことというか、別に女性だからどうのこうのとか、
うまく仕立てられる感じじゃないのも良いことでもあるのかな。
でもこんな感じなのかなっていう本音はあります。
確かに今のところ補正予算を組んでる段階だから、いわゆる女性警察とか、そういう方向にはまだ行ってないよね。
もしかすると、まずは今の海外情勢も備えたぶっかたかをどうするか。
こういうところが議論の焦点になってるかなと思う。
あとは、やっぱりこれなんでこんなに力強くいろんなことが言えるのかっていうと、
やっぱり積極財政っていう姿勢なんだと思うんです。
積極財政。
積極財政って何かっていうと、今までは予算とか税の収入が限られちゃってるから、
なるべく国で借金もしないようにして、限られたお金で政策を最大限にやりましょうっていうのが今までの考え方だった。
だけど高市さんになったときには、場合によっては国で借金っていうこともやむなし。
その分しっかりと成長できるようにしなきゃいけないよねっていうことで、
思い切って投資できるところには投資しようと。
へー。
そういう考え方が強いんだよね。
あ、そうなんですね。
例えばどういう分野かっていうと、みんながよく使うAIとか、あるいは電力とか。
こういう分野はこれから先必ず成長する分野だから、今のうちに投資をして、それでその産業を大きくさせる。
あと意外と知られてないのが造船という船を作る技術。
これって日本がめちゃくちゃすごいんだけど。
え、そうなんですか。
めちゃくちゃすごいのよ。日本の造船技術。
初めて知りますと。
そうでしょう。
もともとは。
造船業界の現状と復活
考えてみても歴史を思い返ってみると、昔黒船でヘリさんが日本に来たでしょ。ヘリ時代に。
あのとき日本はまだチャンバラやってた時代だよね。お酒屋やってた時代。
あんなにでかい船が来て、黒船じゃーって言ってみんなびっくりしたと。
そこから日本人は学習しまくって、海輪丸とかすごい強力な船を作ったと。
そこからさらに戦艦大和というものすごく高性能な船を日本は編み出した。
日本ってパクッて強化する技術っていうのはすごかったんだよね、当時ね。
あーなるほど。確かに国自体は小さいけども、すごい立派なものを作ってきましたよね。
だから日本はこんなちっちゃい国なのに、ジャパンアルナンバーワンっていうくらいでっかくなった。
なんだけど、残念ながら今の造船はどうかというと、作る技術はあるのに、例えば材料が足りないとか、
あとはやっぱり大きな船を作ろうと思った時にたくさんの人手がいるんだけど、やっぱりなかなかそういう船を作るという仕事に就職してくれないとか。
人手不足がどんどん発生して、造船業界が結構ちっちゃくなっちゃった。
あーそうなんですね。
そこに中国の船とかの、いわゆる安くて能力が高い船がどんどん出てきちゃったから、
だから日本の造船っていうのが全然注目されなくなっちゃった。
あ、そうなんですね。
だけど各国から見ると、中国の造船ってちょっと安全保障上怖いよねっていうふうに思うところがあったんで、
こないだトランプさんが日本に来たときに高市とおりと話をして、
じゃあ一緒に造船っていうのを作っていきましょう。
日本も高い技術を持ってるから、アメリカの資材とかも一緒に協力し合っていいものを作っていきましょう。
そうすると造船の分野が伸びていく。
へー、そんなこと全く知らなかったけど。
そうすると、やっぱり日本の造船ってすごいよねっていう話になるから、
そうするとやっぱりその分野が伸びていくわけだよね。
そうすると製造業もどんどん伸びるし、大きな船を作れば、いっぺんに運べるものも増えるじゃない。
だからやっぱり経済が活性化すると。
やっぱり日本って貿易の国なんだよね。
飛行機で物を持ってくる以上に船で物を持ってくることの方が多い。
だから港をしっかりと往復して、僕の洋海誌なんかもそうだけど、
港をしっかりと往復して、高性能な船で、しかも二酸化炭素をほとんど排出しない、超クリーンな船で、
これからはアメリカと日本ちゃんと貿易やろうねっていう約束をすれば、
あ、なるほどね、じゃあ造船がしっかりと申し上げて作業をする。
そうするとみんな株買ったり、あるいはそこで働けるように勉強したりするじゃん。
そうするとやっぱり経済が上向くじゃん。
だったらそのための投資は最初のうちにやっちゃいましょうっていうのが政府の考えだと思う。
高市早苗のリーダーシップ
へー、そうなんですね。
それを積極財政っていうふうに、必ず成長するからそこにあらかじめちゃんとお金を払おうっていう。
こういうことをしっかり言えるとみんな安心するから、
だから頼もしかみたいなふうに見えて、株価が上がったりとか、
こういうふうになっていくのかなってことを思うかな。
なるほど。石場さんはそうではなかったってことですか。
石場さんはここまではっきり言わなかった。
あ、そうなんですね。
本当は反動会とかね、こういうものになっていくよって実は岸田内閣、石場内閣でも言ってたんだけど、
やっぱりなんかね、ちょっと財政を気にした部分もあるし、
ちょっとそういう意味では思い切ったことが言えなかったかなって感じがする。
それで言うと高市さんってちゃんと自分の言葉でしゃべる人だから、
普通にテレビを見てる人だとわかりやすいんじゃないかなって。
わかりやすさはね、結構高市さんに期待できるところかなと思う。
確かにストレートなものの言い方って言うのかな。
窓越し言い方されるじゃないですか、刑事課の方は。
そう、そう。
っていうのは確かにありますね。
そこがね、めちゃくちゃいいところかなと思う。
なので、今この補正予算をしっかりと組み上げて、
みなさんに早く経済体制、物価高い国ができるようにしていきたいな、
こんなふうに思ってます。
ありがとうございます。
後半戦は、差は去りとけ、実はこういう問題があるよっていうのを真っ直ぐに共有しながら、
それでも高市さんにこういうことを期待したいですというコメントをいただければと思いますので、
後半もよろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
16:22

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