続いてのコメント、こちらYouTubeからメープルさんのコメントが来ております。
月で落農はできるのか、もし落農家が月に移住したらというね、配信を紹介したX先輩のコメントでございます。
YouTubeに動画がなくてSpotifyから聞きました。
今の技術では無理に近いことは想像できるけど、何が課題なのか真面目に考えてみるのが面白いんですよね。
落農家世界初の月に降り立つ川上さんを楽しみにしていますということです。
ありがとうございます。
無理ですよ、そんな。これから無理じゃないか。まだ技術の進歩を信じていきたい僕は。
目指してはいきます。頑張ります。
ぜひ応援していただけたら嬉しいかなと思います。
今週はSpotifyとかスタンドFMには上がってたんですけど、YouTubeの不具合でYouTubeが更新されなかったので、
皆さんにそちらから聞いてくださいよみたいなお知らせしたんですけど、
こちら直りましたんで、引き続きYouTubeまだ聞いてないよという方は、
お時間あるときに2,3日振り遡って聞いていただけたら嬉しいなと思います。
よろしくお願いします。
続いてが、こちらもXの記事にいたコメントですね。
一番大変だと思うことについての記事を書いた、それぞれのXに来たコメントですね。
XネームヤシロHさんのコメントでございます。
一録に値する。
僕が見てきた中で一番辛かったのは、国が増産を進めてきた中で、新型コロナをきっかけに一転して減産を進め、
牛を処分したら補助金を出し、落農家は泣く泣く処分をした。
牛乳の廃棄も大量に出たろ。絞ってそのまま捨てる。
その時の落農家の気持ちと牛たちを思うと言葉にできないね。
落農家だけじゃないけど、僕が知っている旗作もそう。
農家の気持ちに直接触れてみたらいいよというコメントが来ております。
ありがとうございます。
本当に真っ直ぐとしたコメントをいただきましてありがたいんですけども、
記事の中で誤解を与えてしまったのかもしれないですけども、認識が違うところだけ訂正させていただきたいなと思います。
国が増産を進めてきた中というのは、これは実際にそうで、
コロナの前ですね、780万トンを目指して増産していきましょうというところで、
5年ぐらいかけて増産していこうというのを、たったの3年でそれを達成してですね、
国の半額補助でクラスター事業というのがあったんですけども、
それでどんどんと増やすことができたんですよね。
これをしないとやっぱり牛が足りないみたいな地域が出てきたので、
増やしては正解だったと思うんですけど、
まさかここにですね、コロナが出てくるっていうのが事故災害ですからね。
これがあった時に増やしすぎてしまって減産をしなければいけないという、
この減産をした判断をしたのは、国じゃないです。
落農家なんですよね。
落農家が減産をするのに、じゃあそれを減産の努力をするからお手伝いしますよという形で、
国が支援をしてくださった、そこに補助金をしてくださったという流れですので、
ちょっとこれは誤解をしているところがあるんじゃないかなと思います。
牛乳の廃棄も大量に出たろっていう言葉書いてありますけども、
指定団体という落農家が所属していて、みんなで頑張っていこうってやっている指定団体、
インサイダーですね、の牛乳は一滴も捨ててません。
こちらは出汁粉乳にしたりとかバターにしたり加工にしたりとかして何度か捨てずにやってきました。
捨てているのはアウトサイダーといって、この組合指定団体に所属していない落農家さんが牛乳を捨ててます。
6次産業化を独自でやって自社で販売しているっていう農家さんが捨てているので、
これもまた誤解です。
その時の落農家の判断、コロナがあってどれが正解だったかは後からしか言えないので、
その時は必死で生き残る術を選んだ形になってますけども、
国に振り回されてるって言ってるんですけど、最終決定してるのは落農家団体とか乳業団体がこれでいきますって言ってやってますので、
ちょっとここは誤解してもらってほしくはないかなと思いますけども、
でもそれでもね、本当に牛乳を捨てたり牛乳を原産したりした時の農家の気持ちはもういたたまれないですし、
そこを感じていただけたら嬉しいなというところでございます。
どしどしコメントいただいて、Xの記事も見られる方が多くなってきてるんで、
もうちょっと頑張っていこうかなというところでございます。
ありがとうございます。
続いてTikTokから来ました。
牛乳を飲まなくても大丈夫ですか?落農家はカルシウム代替論に応えますというスライド投稿をいただきました。
TikTokのコメントですね。
TikTokネーム陽子さんからのコメントでございます。初めての方ですね。ありがとうございます。
妊婦の時に落農牛乳が赤ちゃんに良いって知ってから毎日飲んでいます。
授乳中のカルシウム不足時にもカルシウム、ビタミン、タンパク質が取れて助かったし、
ママが牛乳を飲んでいると赤ちゃんは食物アレルギーになりにくいって言われているので、
お腹が弱い方以外はめちゃめちゃおすすめです。
停止防御は逆に良くないって聞きます。
落農家さん頑張ですというコメントが来ております。
ありがとうございます。
会見談を語っていただいて、それも今も引き続き牛乳を飲んでいただいている声、ありがとうございます。
これも一部、妊婦さんに牛乳を飲むと乳腺炎になりやすいですよっていうような過去のこともありまして、
身体には良いんですけど乳腺炎になる確率が上がったりとかね、
飲みすぎてしまった場合も1日の摂取量、だいたいコップ1杯180ミリリットル、200ミリリットルぐらいが推奨量なんです。
それ以上飲んでしまうとやっぱりコレステロールとか脂肪がカロリー多くなってしまってバランスが崩れてしまうとやっぱり良くないっていう、
そういうのもありますので気をつけていただきたいなと思います。
いいよ、妊婦さんには牛乳がもう良くて、食物アレルギーになりにくいよっていう意見もありますけども、
それ以外の意見もありますので、
牛乳アレルギーになるのは赤ちゃんがお腹にいるときにお母さんが牛乳を飲みすぎてしまったっていう拒絶反応みたいな、拒否反応みたいな、
身体が毒じゃないな、過剰に反応してしまうっていうのが起こしやすいっていうのがあるので、
これも人それぞれなんでね、本当に言いにくいですけどそういうのもありますっていうのをお知らせしていただいて、
でも引き続きお子さんと一緒に牛乳製品楽しく美味しく飲んでいただけると嬉しいなと思うところでございます。
ありがとうございます。
続いてのコメントが、これはTikTokのショートに来たやつですね。
乳牛の牛さんは定期的にお散歩させてあげたりするんですか?という質問に来たショートをあげたんですけども、
そちらのコメントでございます。
TikTokネームコウヘイさんのコメントでございます。
歩けないことが牛にとってストレスになるとは限らないんですね。勉強になりますというコメントをやっております。
ありがとうございます。
はい、これも誤解です。歩けないとストレスです、それは。
歩けないと牛さんは体重が重たくて足が細いのですぐに足が痺れてしまって、
筋肉がすぐにほつろいてしまって、一週間くらい立てなかったらそのまま立てないというようなことになってしまうので、歩けないとダメです。
歩けないとダメなんですけど、今の牛さんの入料とか要求量を満たすには歩くとカロリーを消費してしまうので、
つなぎ牛舎もある意味いいんじゃないかっていうのが言われ始めてきてますよっていうのを音声配信でお話しているので、
ショートで関心が生まれた方はぜひ今回の音声配信のそちらの方を聞いていただけたら嬉しいなと思います。
これで本当に誤解が増えるのは僕にとっては配信をやっている中で不本意です。
なので皆さんしっかり興味があったらそちらを聞いていただけたら嬉しいなと思います。
お肉を食べる文化、歴史の話をしていきますけども。
お肉を食べる文化、ヨーロッパはものすごい長いんですよ。
本当に日本でとっては縄文時代ともっともっと前ですよね。
本当にそれぐらい前からお肉を食べる文化っていうのがあったんですけど。
日本ではお肉を食べる文化が始まったのが本当に明治が始まってからですよね。
戦争が江戸時代が終わって、明治が始まってから牛鍋とかお肉を食べる文化っていうのが済んだので、
お肉を食べる文化の歴史自体が少ないんですよ。
歴史が少ないということは、消費者の意識もお肉に対して、農産物、農業に対してもあまり海外とは違うっていうのを知ってもらえたら嬉しいなと思います。
海外、特にヨーロッパは自分のところで食料を調達しないと横の国から襲われるとか食料を奪われるとか、
戦争がいつ起こるかわからないっていうバックグラウンドがあって、
日本はそれとは違って、昔から農業を営んでて、雨も降って四季もあって、豊かな国土もあって、海に囲まれているので外的圧力がなかったっていうような歴史もあって、
全然その背景が違うんですよね。そこを一触単に今のこの2026年の令和の現代で違いますよみたいな話をしてしまうとちょっと違うのかなと思ったりします。
この最初の話で、命を預かる大変さは伝わってきますけども、現実から目を逸らさないというスタンスで描かれているときに、
死ぬ時の苦しみや恐怖、それを和らげる方法を模索していたのが触れられていませんっていう話がしてますけど、
これは同じ落農という産業なんですけど、分業制でやっておりますので、私は落農をやって牛さんを育てて、牛を取るっていうところの仕事をしてるんですよね。
土地区をして殺してお肉にしていくっていうのはまた別の方がやっています。
例えるとどうでしょうかね、車を作る会社があるとすると、僕は車を作る会社なんですよね。
車を作ってその車を乗せてタクシーでお客さんを運ぶのはまた別の会社で、タクシーの料金高いよ、タクシー全然来ないよって僕に言われても、
ちょっと待ってくださいよっていうような構図になっているかなと思いますので。
っていう感じです。
伝わったかな。
せっかく質問をいただいたので、ちゃんとしっかり丁寧に答えたいなと思っておりまして、
まとめてリサーチして、またノートの記事やメンバーシップの記事、音声配信でもまた今週中のところでお話ししていこうかなと思いますので、
またそちらも聞いていただけたら嬉しいなと思います。
しっかりとしたコメントにありがとうございます。またいろいろ考えさせてもらったので、また同士同士コメントいただけたら嬉しいなと思います。