よろしくお願いしまーす。
はい、では今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、 楽能業界のですね、ニュースがいろいろ出ておりますけれども、
やっぱりね、脱脂粉乳の積み上がりを解消するために、今月からね、 楽能家さんも負担を押して、居室金をね増やして、脱脂粉乳の解消につなげていこうみたいなね、
ニュース見られましたかね、皆さん。結構いろんなところで上がっておりまして、 賛否両論いろいろあるんですけども、私もですね、この
居室金の増加に対して意見がありませんかみたいなんで、ちょっとインタビューを受けて、それの記事がですね、また上がるかなと思うんですけど、ちょっとこれは名前をさせてね、
匿名でコメントさせていただきましたけども、そんな取材もあったりとかして、年末に向けて、
霜半期ですから、いろいろ動いてきてるなというようなところですけども、 牛乳月間を終えてね、引き続き皆さん暑くなってきますんでね、牛乳を飲んで熱中症対策をして、引き続き飲んでいただけたらと思いますけども、
では今日も皆さんと一緒にね、牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、 皆さんが牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場noteというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。 毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをnoteの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんね、こちらアカウント登録して、ログインしてね、読んでいただけたらと思います。 で、このnoteのね、記事でもっと面白い記事が読みたい、もっと深い記事が読みたいと思われる方はですね、
メンバーシップをね、準備しておりますので、ぜひこちらの方もチェックしてみていただけたらと思います。より深い、より面白いね、記事を読んでいただいて、
そして皆さんが牛乳を応援していただいて、そしてより牛乳が美味しくなるという、そんなメンバーシップになっておりますので、ぜひこちらもよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは、川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、小中高の職域活動に参加した際の活動品をアップさせていただこうと思っておりますので、ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくという、そんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、ぜひこちらの方もよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、毎日365日こうやって配信してるんですけども、なかなか毎日は来ないという方のためにですね、
週に1回まとめの記事が届くという、そんなお手軽な公式LINEになっておりますので、ぜひね、音声配信を聞いている方はLINEもね、登録していただけたら嬉しいなと思います。
日曜日にね、皆さんのところに届いていると思います。毎週日曜日に届きますので、ぜひね、お早めに登録していただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、では今日もお知らせ終わりましたので、今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。乾杯!
いただきまーす。
うまいです。
うまいです。今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
短期的には日本から楽能が大きく減っても、多くの消費者の生活はそれほど変わらない可能性があります。
少し意外に思われるかもしれません。
現在日本はですね、乳製品を海外から多く輸入しています。
チーズやバター、脱脂粉乳などは海外産も多く、日本の食卓はすでに海外の楽能に支えられている部分があります。
まずこれが1個目ですね。
もし国内生産が減っても、輸入を増やせばスーパーから牛乳や乳製品がすぐ消えるわけではありません。
経済だけ見ると、牛乳は海外から買い、日本は日本で輸出するものですね。
自動車とかこれからは半導体とかもね、日本から輸出していくかなと思いますけども、こういう工業製品を輸出すればいいという考え方もあります。
日本は海外から農産物を買ってあげます。
逆に日本からこういう工業製品を買ってくださいという、こういう貿易をつなぐということですね。
この方が国際分業という考え方では合理的ではないかなという考え方もあります。
さらに日本の楽能も実は海外への依存がとても多くあります。
乳牛が食べる飼料、トウモロコシや牧草も海外飼料を使っておりますし、
トラクターなどの機械も海外から輸入しています。
あとは牛の作牛機とか、設備とか、そういうのも海外から輸入しているものが多いですね。
あとはそういうものを動かす燃料だとか、電気、水道、ガスなどなどを動かす、そんな燃料もすべて輸入に頼っています。
あとは肥料ですね、こういうものも輸入に頼っています。
そして牛を品種改良などに使う牛の種ですね、精液ですね、これも輸入に頼っています。
これら多くを海外に本当に頼っているというような状態で、今の日本の楽能はやられているということですね。
日本の楽能は完全な国産ではなく、世界とつながって成り立っている産業だということを知っていただけたらと思います。
ではそれなら全部輸入でいいじゃないか、そういう方もおられるでしょう。そうなるでしょうか。
ここからが難しいところで、輸入は平和な世界では非常に便利です。
でも歴史を見ると、パンデミックや戦争、間伐、物流の停止、エネルギーの危機、こうした出来事は何度も起きています。
2020年以降の世界情勢でも、物流費や穀物価格は大きく変動しました。
もし輸入が止まれば、牛乳だけではなく食料全体の供給が不安定になります。
食料安全保障という考え方は、こうしたリスクへの備えだということを知ってもらえたらいいですね。
ただ個人的に別の視点があると思っています。
今日はですね、日本から牛がいなくなったらというテーマでね、お話ししていきましたけれども、
皆様これからの時代、牛にはどんな役割が必要だと思われるか、ぜひコメントでどしどしいただけたら嬉しいなと思います。
はい、ということで今日の質問にお答えしてきました。ありがとうございます。
はい、落脳業界の方はこの配信を聞くと、本当に何言ってるんだお前、と言われるかもしれません。
ですけども、時代を振り返ってみて、今までの流れと、あとこれからの人工動態とか、牛の消費とかを考えると、
牛をどんどん絞って経営を回すっていうのは、限界に近づいてきているのかなと思ったりします。
日本がこうやってね、国内の中で、授業と供給のバランスをですね、生産に任せて、商品に任せて、
ごたごたしている間にですね、海外では海外輸出向けのですね、本当に合理化したテクノロジーを組み合わせたね、
ITもAIも組み合わせた牛乳製品、より安価で、より安全安心なですね、商品が作られて、
それが日本にも輸出したいという国がどんどん出てきておりますので、
日本はこの世界史上の中では負けていくのではないかなと、僕は考えていますね。
皆さんはどう思われるでしょうか。ぜひね、楽能業界の皆さんの意見も聞いてみたいですね。
牛の価値観って本当に色々変わってきているので、また近年でですね、変わってくるんじゃないかなというところだと思います。
はい、ということで今日の質問にお答えしましょう。ありがとうございます。
はい、では今日はこれで終わっていこうかなと思いますけれども、
川上牧場のKindle本第2弾、楽能未経験者のために遺伝改良と仕様設計編、こちら発売しております。
このKindleのですね、データを組み込ませたですね、学習させたカスタムチャットGPT、ファームエコーAIというね、
AIがこの音声配信の概要欄にリンク付けておりますので、ぜひね、AI触ってみたいという楽能業界の方、興味がある方はですね、
こちらから触っていただけると、より使いやすいんじゃないかなと思いますので、ぜひ試してみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、ということで今日はこれで終わっていこうと思います。
月曜日ですけれども、お仕事の方、学校の方、行ってらっしゃい。みんな牛乳飲んでね。バイバーイ。
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