めちゃめちゃいい質問です。みんな思いますよね。分かります?分かる方は手を挙げてほしいんですけども。
分からない方の方が多いと思います。なぜ料理にしたりするとお腹がゴロゴロしないのかというところの素朴な疑問に今日はお答えしていこうと思います。
今日も10分15分くらいの配信していこうと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。よろしくお願いします。
では今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
梅雨が見えてきましたが、5月20日ですからね。嫌な時期ですね。
今年も補助事業がいっぱいあるので、作業しやすいように投資をしようかなと思っています。
雨が降ると工事も遅れてしまったりしますので、嫌です。
頑張っていきます。よろしくお願いします。
皆さんが牛乳を準備している間にお知らせをしたいと思います。
川上牧場noteというブログや記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信している音声配信を文字起こしして再構成したものをnoteの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんこちらのアカウント登録してログインして読んでいただけたら嬉しいなと思います。
この記事を読んでですね、面白いなーとか、あとは川上牧場を応援したい、楽能業界を応援したいと思われる方はですね、
メンバーシップというものを準備しておりますのでね、ぜひ皆さんこちらよろしくお願いします。
月額なんと牛乳パック2本分というそんなかけやすい価格でですね、楽能を継続的に応援して、
それが美味しい牛乳に変わっていくというそんなつながりがあるメンバーシップになっておりますので、
ぜひこちらよろしくお願いします。
昨日からメンバーシップ限定になりますけれど、川上牧場で牧場体験を今まで受け入れしていて、
コロナ禍でね、止めてほとんどやってますよっていうのを広報してなかったんですけど、
毎月第4日曜日にオープンファームとして牧場を開く、そんなイベントをしようしていこうかなと思っております。
こちらはメンバーシップに加入した人だけになっておりますので、興味がある方は川上牧場のホームページから、
牧場体験、牧場見学したい方はこちらみたいなところを作りましたので、ぜひ見ていただけたら嬉しいかなと思います。
よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは川上が子ども食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子どもたちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、ぜひこちらもよろしくお願いします。
ここら辺はなぜ支柱になったり、グラタンですね、加工した料理に使ったりするとお腹ゴロゴロしないのか、ここら辺を調べてまとめてきましたので読んでいこうかなと思います。
今日の質問はかなりあるあるな質問をいただきました。
牛乳を直接飲むとお腹がゴロゴロするんですが、支柱にすると平気なのはなぜですかという質問ですね。
不思議ですよね、わかる方もなかなか少ないんじゃないかなと思います。
結論から言いますとですね、気のせいじゃありません。ちゃんと理由があります。
今日はなぜ牛乳はダメなのに支柱やグラタンは平気なのか、これをできるだけわかりやすくお話ししていこうと思います。
まず一番お腹がゴロゴロする理由はですね、乳糖不対称というものがあります。
牛乳には乳糖、お乳の糖、砂糖の糖ですね、と書いて乳糖なんですけど、これラクトースって言うんですけどね、そういう糖分が入っています。
これを分解するには小腸でラクターゼという酵素が必要なんですが、日本人を含む東アジア系の人は大人になるとこの酵素が減る人がかなり多いです。
逆にね、お腹ゴロゴロしにくくなる、大人になってお腹ゴロゴロしにくくなったっていう方もおられます。
体質とかね、生活習慣とかでも変わってきたりします。
なのでですね、牛乳を飲む、乳糖を分解できない、腸で発酵してしまう、ガスが出てしまう、ゴロゴロしてしまうというこのような流れになります。
ここまではよく聞く話なんですが、じゃあなんで支柱だと平気なのって話、実はここにはいくつか理由があります。
まず一つ目、これは少量ずつゆっくりとっているということですね。これが大きいです。
例えば牛乳をコップ一杯ごくごく飲むとですね、一気に大量の乳糖が腸に入ります。
でも支柱はですね、牛乳が他の食材に混ざっていて、しかも少しずつ食べますよね。
熱々の支柱も一気にかき込むっていう人、なかなかいないんじゃないかなと思いますけども。
なので腸への負担がかなり分散されます。
二つ目です。脂肪や他の食材が消化をゆっくりにするからです。
支柱にはじゃがいも、お肉、小麦粉、油脂、いろんなものが入っています。
これが胃から腸への移動スピードをゆっくりにしてくれます。
すると乳糖が、ラクターゼですね、腸のラクターゼが少ない人でも処理が間に合いやすくなるんですね、ということですね。
三つ目、加熱で体感が変わる。
ここ誤解されやすいんですが、乳糖そのものは普通の料理加熱ではほとんどなくなりません。
なので加熱したから乳糖がゼロになるというわけではありません。
ただ温かく、あと少量で食べる、他の食材と一緒に食べてゆっくり食べるということ、
これが合わさることで結果的にお腹がゴロゴロしにくくなるということは十分にあり得ます。
あとヨーグルトが平気な人もいますね、ということで。
あれは乳酸菌が乳糖をある程度分解してくれるからですね。
チーズも熟成で乳糖がかなり減るものがあります。
だから牛乳ダメイコール、乳製品全部ダメではないのです。
むしろ温めたり、料理に混ぜたり、少量で細かく食べたり、ヨーグルトにしたり、チーズにしたりするとですね、
自分に合う形のですね、牛乳、乳製品の取り方があるかなと思うので、これがかなり大事ということですね。
楽能家としても伝えたいことがあるんですけれども、牛乳を絶対飲めということを言いません、皆さんにね。
飲めない方もいますし、アレルギーの方もおられますし。
これが大事なのが、どう付き合うと体に合うかを考えるといいかなと思います。
実際世界的にもですね、乳糖不対称は珍しくありません。
なのでお腹ゴロゴロする自分は異常なんだとは思わなくて大丈夫です。
むしろ日本人ではお腹ゴロゴロする方が多い傾向があります。
ただし少量でも激しい腹痛が出たり、ジンマシンが出たり、呼吸症状が出たりとかね、
などある場合はですね、乳糖不対称ではなく、それは牛乳アレルギーの可能性がありますので、
そこは医療機関に相談していただけたらと思います。
はい、ということで今日はポポポネーム関心さんの質問にお答えしていきましたけれども、
こういう体感として普段食べている牛乳で、なんでアレって思うことあると思います。
どうしようしね、川上区長の配信に質問していただけたら嬉しいなと思いますので、
ぜひ皆さんのよくわからない、なんでっていうことをコメントで教えていただけたら嬉しいなと思います。
はい、ということで今日はこんな感じで終わっていこうと思います。
ありがとうございます。
はい、なのでね、お腹ゴロゴロする方はシチューはグラタンにして、
めちゃめちゃ食べたらお腹ゴロゴロすると思います。
なので少量ゆっくり、次の日のシチューもまた美味しいでしょう。
ですけどこれからの梅雨の時期とかね、カビが生えてしまいますから、
加熱したシチューはタッパーとかに詰めて冷蔵庫にしっかり置いてください。
加熱しているからそのままでも大丈夫だろうって思いがちですけどね、
カレーとかもそのまま置きがちですから危ないです。
これ本当に食中毒になっちゃいます。
牛乳が入っているので、売金とか雑金とか増えやすいので、
ここらへんは本当に気をつけていただけたら嬉しいなと思います。
はい、ということで今日はこんな感じで終わっていこうと思いますけれども、
川上牧場初のキンドルモン楽の未経験者のために、
そして第2弾が6月1日に発売になりました。
はい、こちら予約開始になっておりますので概要欄の方にリンクつけておりますので、
ぜひ皆さんこちら予約していただけたら嬉しいなと思います。
楽の未経験者のために遺伝改良と資料設計編。
こちら本当に難しいのを優しく楽の未経験者の方でも分かるように説明している書籍になりますので、
ぜひこちらよろしくお願いします。