いろんなリスナーさんとか視聴者さん、ご存知かなと思いますけれども、
なんでこの時にチーズとか保存できるバターとかに加工をしてやらなかったの?という素朴な疑問が来ておりますので。
今日はコロナが5年ぐらいですか4年ぐらいですか経ってますけれども、
そちらの方を解説して楽のおかめ線でお話できたらいいなと思っておりますので。
今日も10分15分ぐらいの配信していこうと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、ではですね、今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけども、
さすがに30度あるとね、もう本当に冷たいキンキンに冷した牛乳が美味しいでしょ。
冷蔵庫に入れてます?ちゃんと。
冷蔵庫のサイドポケットは温度が変わりやすいんで、なるべく封を開けてない奴を奥にしまうっていうのが牛乳の基本だよ。
奥からちょっと引っ張り出してくる時間もあると思いますので、皆さんが牛乳を準備している間にですね、
ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場noteというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字を更新して再構成したものをnoteの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんね、こちらアカウント登録してログインしてね、読んでいただけたら嬉しいなと思います。
記事が面白いなとか、この川上牧場を応援したい、ラクノ業界を応援したいと思われる方はですね、
メンバーシップというものを準備しておりますのでね、ぜひこちらの方も検討してみていただけたらと思います。
月額なんと、牛乳パック2本分という格安価格でですね、ラクノを応援して、その応援が美味しい牛乳に変わっていくというのをね、
それを体験していただけるそんなメンバーシップになっておりますので、ぜひこちらよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております。あ、そう、メンバーシップ入ってくださる方がおられました。ありがとうございます。
どうなの?どうなのですか?というわけではないですけども、ありがとうございます。
はい、ぜひですね、あの反応とかね、掲示板とかメンバーシップ限定掲示板とかありますので、
ぜひそちらの方も活用していただけたら嬉しいかなと思います。
メンバーシップ限定記事も本当にめちゃくちゃありますからね、そちら読んでいただけたら嬉しいなと思います。
はい、あとインスタグラムの方でやっております。
ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛乳製品食べてみたいなというものをですね、
デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売上は、川上が子ども食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子どもたちの未来の牛乳を作っていくという、
そんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、ぜひこちらもよろしくお願いします。
あと、川上牧場公式LINEを始めまして、毎日365日こうやってアウムセイ配信を配信しているんですけども、
なかなか毎日は聞けないという方のためにですね、
週に1回まとめの記事が届くという、そんなお手軽な公式LINEになっておりますので、
ぜひ皆さん概要欄の方にですね、このリンク付けておりますので、
お友達登録していただけたら嬉しいなと思います。
昨日のLINEの反応が皆さん良くて、
アウムセイ配信とノートの記事が皆さん読んでくださっているなというような感じでございます。
しかも牛は今日から止めますみたいな制裁に止めますよみたいなことは工業製品ではないのでできないんですよね。
こういう落脳のすごく特殊なところで牛乳は工場みたいにスイッチオフみたいなことはできません。
牛は毎日絞らないと乳膨園という病気になります。
だから需要が落ちても牛乳は出続けます。
これが落脳の難しさというところですね。
あと意外と知られてないのはチーズにすると量が減る問題ですね。
ナチュラルチーズは大体牛乳10キロ前後からできたものがチーズ1キロぐらいですね。
つまり大量の牛乳を消費するにはものすごい量のチーズを売らないといけません。
しかも日本は当時家庭用チーズの需要が急に10倍になるわけではありません。
飲食店も止まってますしね。
チーズを大量に作ったところでどうやって消費するんだみたいなことになっても今度は在庫のリスクになるというところがありました。
さらに日本の落脳は毎日消費される前提で組まれている部分が大きいです。
学校給食コンビニカフェ外食パン屋さんなどなどこれらがコロナ禍で一気に止まりました。
つまり社会全体の牛乳の流れが急停止したということですね。
あれは単なる余ったではなく物流と需要システム全体の異常事態だったということですね。
ただ一方であの時多くの人が牛乳を飲もう、乳製品を買おうと動いてくださいました。
この配信を聞いているリスナーさんもたくさんそうやって牛乳を飲んでくださった方が本当にいました。
本当にあの時本当にありがとうございます。
自分で牛乳を作っている者が本当に何をやっているのかと思っている時だったので本当に皆さんの応援がありがたかったですね。
SNSで拡散したり、料理に牛乳を作ってくれたり、アイスやチーズを買ってくれたり、本当に支えになりました。
そして実はあの経験から日本の落脳もそして乳業もかなり学んでいます。
保存技術、加工体制、そして輸出、チーズの需要、在庫調整、いろんな議論が進みました。
だからあのコロナ禍の牛乳問題は単なる廃棄騒動ではなく、日本の食と物流の弱点が見えた事件だったのかもしれませんということですね。
今日は質問いただきました。
ポポポネームチョインさんの質問にお答えしてきましたけれども、
今日は余った牛乳をなぜ全部チーズにできなかったのかについて楽能家目線でお話しさせていただきました。
ぜひ皆さんあの時どうだったのか、いろんな落脳乳業で消費者が疑問に思うことがたくさんあると思いますから、
ぜひ質問していただけたらお答えしていきますので、どしどしコメントしていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
ということで今日の質問にお答えしてきました。
ありがとうございます。
そうですね実際今もあの牛乳がねゴールデンウィークの時にもこう牛乳が余っちゃうよどうしようみたいだとか、
だし粉乳が積み上がりどうしようみたいなの今もずっと続いておりまして、
牛乳自体の消費がね今度はコロナ禍ではないんですけども、
インフラになって物価が上がってしまってですね、
普段飲んでいる牛乳飲まれている方もですね、週に2本だってやつを1本にしようかなとか、
あとは牛乳買ってた人が乳飲料のちょっと安いのに買おうかなみたいな方が増えておりまして、
だし粉乳が積み上がっているんですよね。
このままいくとやっぱり年末年始に需要が減った時にちょっとだし粉乳が本当に倉庫が完璧しちゃいますよみたいな、
コロナ禍と同じような状況になってきちゃうっていうのが今ラクノの課題なんですけども、
これを解決するにはやっぱり牛乳を飲んでくれてない人に飲んでもらおうっていう取り組みをどんどんやっていかないといけないかなと思ったりしますし、
やっぱり牛乳とかラクノに興味関心がない人にどうやって関心を持ってもらうかみたいなところが大事かなと思うので、
私は川上牧場6月の牛乳月間に向けてですね、この試みをチャレンジしようかなと思っておりますんで、
宣伝につなげますけども、6月6日の18時からですね、
AWAという配信アプリの中でですね、昨年までやっておりました牛乳で歌おうという企画これがアップデートしまして、
今年はですね、スタジオと音声配信を使って牛乳で歌おうライブという企画をしていこうかなと思っておりますので、
ラクノ牛乳を全く知らない方もですね、音楽の力とかを使ってですね、
関心を持ってもらったりそのきっかけになってくれたりとかね、そういうことになればいいかなと思っておりますので、
ぜひ皆さんね、概要欄のところにこの牛乳で歌おうライブの詳細のページ作っておりますので、
そこから専用のオープンチャットとかも作っておりますので、ぜひこちら入っていただけたら嬉しいなと思うところでございます。
はい、ということで今日、あとあれですね、カガミ牧場のKindle本、第2弾が6月1日に発売になっております。
今こちらKindleの方で予約開始になっておりますので、ラクノを未経験者のために第2弾、遺伝改良と資料設計編ですね。
こちらの方もぜひ皆さんに読んでいただけたら嬉しいなと思いますので、予約ぜひよろしくお願いします。
6月中に購入された方はですね、川上のすべての音声配信とかノートの記事を読み込ませたAI、ファームエコAIというものが使える、そんなお試しなキャンペーンもやっておりますので、ぜひこちらもよろしくお願いしますというところですね。
はい、ということで今日はこんな感じで終わっていこうと思います。
週の始まり本当に30度超えますので皆さん熱中症気をつけてもらって、お仕事の方、学校の方、行ってらっしゃい!みんな牛乳飲んでね!バイバーイ!