#099 「油いらないって書いたじゃん、嘘つき!」にどう応えた?【蔵出し②】
2026-07-17 12:47

#099 「油いらないって書いたじゃん、嘘つき!」にどう応えた?【蔵出し②】

<要約>
スタエフで学んだ「たった一人に届ける」ということの大切さは、味の素㈱のブランドづくりにも通じていました。お客様相談センターに寄せられた一人の声や、一件のSNS投稿をきっかけに、CMや商品を改善していく姿勢。その積み重ねが、多くの人から信頼されるブランドを育てていました。本を書きながら、ブランドの本質と、スタエフで皆さんから教えていただいたことが、同じだったと気づいたお話です。


<タイムスタンプ>
 スタエフで学んだ「一人に届ける」こと
 ブランドも同じだった
 CM「Eat Well, Live Well」の声が変わった理由
 一件のSNSから始まったフライパンチャレンジ
 本を書いて、一人の人を例外にしないブランドの強さに気づく
 スタエフとブランディングはよく似ている

#出版
#蔵出し
#ブランディング
#味の素
#マーケティング
#ファンづくり
#応援
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00:03
おはようございます。勝沼です。 えっと、今日のテーマ、お話しします。
たった一人に、そこまで応えた#出し②、ということでお話ししていきたいと思います。
今日はですね、発売前の本を少しだけ紹介する#出しシリーズ、金曜日にやってます。
本を書きながらですね、一番驚いたのが、
ブランディングって、スタイフ、ここでみんながやってることと同じじゃないの?
そんなふうに思ったので、今日はそんなお話をしていきたいと思います。
あ、ふみさんも来ていただいてありがとうございます。
すごい、一番乗りありがとうございます。覚えていただいて嬉しいです。
勝沼みなさん、おはようございます。
昨日はライブをお越しくださりありがとうございます。
こちらこそ、お話ししてくださってありがとうございます。
このラジオは、不器用だった僕が失敗を重ねながら、少しずつ信頼されてきた、その過程を話しているラジオです。
えっとですね、まずスタイフのお話ししていきたいと思います。
ここスタイフではですね、たくさんの人に話しているようで、
結局はこの人に届けたいっていうような内容が、より多くの人に届いてるなって思います。
一人に対して一生懸命であること、これは誠実であることの証です。
そこからですね、この声が好きとか、この人の生き方いいじゃない、
小さな好きなんだと思うんですね。
その小さな好きが大好きだとか、信頼につながってくる、そんなことを教えてもらいました。
ふみさん、一番のり、今朝は覚えていました。ありがとうございます。
月曜と金曜、なかなか覚えられないですよね。朝の忙しい時間に、こうやって来ていただいて嬉しいです。
で、この一人に届けるとか、小さな好きが大好きにつながる、
これ、ブランディングでも同じだったっていうのが、本を書いていて感じたことです。
たった一人の困りごとに応えること、実はこれは多くの人に寄り添うことだったんです。
たった一人がですね、例えば私ってダメだと思ったら、その人にダメじゃないよって伝える。
これがブランドのやるべき使命である、そういうふうに感じます。
味の素ってですね、地道で地味で、ちょっと泥臭い会社ではありますけれども、
その大切さをちゃんと分かって積み重ねてきたんです。
そうした積み重ねがですね、いつか長い時間をかけて強いブランドを育てる、
そんな仕事をしてきたなって思います。
最初はまたお客様相談センターの話から始めたいと思います。
あ、あせちゃん来ていただいてありがとうございます。おはようございます。
ということで、あせちゃんもふみさんとのライブで時々ご一緒させていただいてます。
今日は来ていただいてありがとうございます。
03:00
はい、えっとですね、味の素がやっているブランディングって、
スタエフで学んだこととすごく似てるなっていうお話をしていっています。
まずですね、お客様相談センターに届けられた声です。
ななぜろさん、今日も来ていただいてありがとうございます。
おはよう、おはよう、二度もおはようってありがとうございます。
さらさんも来ていただいてありがとうございます。おはようございます。
今日はですね、書いている本の倉出しというのを金曜日にやっていまして、
少しだけ紹介をさせていただいてます。
今日はですね、一人の声に徹底的に応えた、
そんなお話をしていきたいと思います。
あせちゃん、ふみちゃん、おはようございます。
ななぜろさん、今日が99回目です。
そう、いつしか99回目に至りました。
あせちゃん、ななぜろさん、
そう、ななぜろさんとつながると素敵ですよね。
ななぜろさん、いつもお昼にライブしていらっしゃいますよね。
いつも行けなくて、1回ぐらいしか行けなくて申し訳ないんですが、
あせちゃん、さらさん、
そっか、さらさんにもお声掛けいただいています。
みこさん、来ていただいてありがとうございます。
おはようございます。
あせちゃん、なんかもうつながりまくってますね。
あせちゃんからあるもとみこさんということで、
お話し続けていきたいと思います。
お客様相談センターにですね、
味噌ごとのCM見たことある、
見てくださったことある方は、
気がついていると思いますが、
コマーシャルの最後に、
EAT WELL LIVE WELL、
これ会社のスローガンなんですが、
おいしいものを食べて生活が豊かになる、
そんなスローガンを流しています。
この会社はですね、
やっぱりグローバル会社だ、
かっこいいぞって思われたくてですね、
このEAT WELL LIVE WELL、
最初はですね、流暢な英語で話していたんです。
もちろん母国語としている人が、
EAT WELL LIVE WELLというような発音をしていた。
そうしたらですね、
お客様相談センターにどんな話が来たか、
早口で何言ってるかわからない。
これはクレームじゃなくて、
そういう相談が入ってきた。
で、今どうなっているかご存知ですか?
そう、CMに登場している日本人のタレントさんが、
EAT WELL LIVE WELL、
2人が出ているコマーシャルだと、
1人ずつが言うんです。
1人がEAT WELL、
もう1人がLIVE WELLって答える。
もうこれ日本語です。
そうするとですね、
反応が全然違うんですよ。
あ、これ良い食生活だよ。
それから漢字が良い言葉ですね。
そんな反応が、
お客様相談センターに返ってくるんです。
で、そう、だから、
この会社は欧米にもつながっているグローバル会社だ、
ってかっこよく思われることじゃなくて、
大切なことを、
今見てくださっている人に届ける。
そんなことを、
一通の電話で教えてもらいました。
06:00
美子さん、アシェちゃん、
美子さんもアシェちゃん初めてじゃないですかね。
ここでつながっていただいて嬉しいです。
美子さん、確かに耳に残ってます。
そうなんです。
これ、お客様が言ってくださらなかったら、
こういう風にはなっていなかったです。
で、もう1つ、
これ、この本のですね、
もしかしたら一番大事なところで書いてるかな、
って思うんですけれども、
フライパンチャレンジ、
っていうことを書いているんですね。
これ、社内でも有名になったエピソードなんですけれども、
1人の人を大切にする話、
これがフライパンチャレンジです。
どんなことをやったか、
知ってくださっている方は、
これ嬉しいんですが、
冷凍食品の餃子です。
この餃子なんですが、
水なし、油なし、
誰でもパリッと羽根付き餃子が簡単に作れる、
こういう冷凍食品なんですね。
で、自信を持ってマーケットに売り出しました。
そうしたらですね、
SNSでたった1人のお客様がこう書いてたんです。
油いらないって?
書いたじゃん、嘘つき。
これ、この方、料理を失敗してしまったのです。
そう、え、あ、みこさん、
フライパンチャレンジ、餃子お世話になってます。
あ、餃子ありがとうございます。
自信を持って売り出している商品でも、
料理に失敗してしまった人がいる。
悔しかったと思います。
で、その1人の人にですね、
これ、こう思われてしまったらいけない。
そう考えたのが、その内容なんですが、
やっぱり私って料理が下手だ。
その人にそう思わせてしまったら、
これ、我々の責任だなって思ったんですね。
これ、クレームじゃないんです。
単なる不安じゃないんです。
自分はダメだ。
そんなメッセージを書いてしまってました。
で、こういうことのないようにどうしようか。
どんな人でも失敗しないように、
何年もかけて改良しました。
ブランド、これは、
もちろん味の素が考えるブランドなんですけれども、
お客様との約束です。
簡単にできる。
そう約束したら、
簡単にできなかった1人。
この人例外じゃないんだ。
そういうふうに考えたんですね。
あなたのせいじゃないよっていう、
精一杯の声をその開発の中に入れて届けた。
こんなストーリーがフライパンチャレンジです。
すごくここのところは詳しく書いたので、
実際に読んでいただけたら嬉しく思います。
ということで、私の出版ですね。
裏側、マーケティングの華やかな世界ではなくて、
裏側をたくさん書きました。
僕はマーケティングの専門家ではありません。
だからこそですね、
この本を書いたり取材をしたりしながら、
一番心を動かされたのが、
09:01
華やかな広告、華やかなプランニングではなくて、
縁の下で活躍する人たちだったんです。
ミキさん、おはようございます。
だいぶ締めくくりに来てしまいましたが、
来ていただいてありがとうございます。
みこさん、スーパーに行くと、
なんか嬉しいこと言ってくれすぎです。
スーパーに行くと勝沼さんのことを思い出します。
みこさん、ありがとうございます。
僕がここでスタイフ続けてられるのは、
ひとえにみこさんのおかげだと言っても過言ではないぐらい、
辞めたくなった時に応援してくれたのがみこさんでした。
ミキさん、遅くなってすみません。
いえ、謝っていただくことではありません。
そしてみこさんとみきさんもつながって、
カウンセラーとセミナーの講師つながっています。
みこさん、味の素だらけなので、
スーパーは味の素だらけです。
いわしーさんも来ていただいた。
おはようございます。
昨日、いわしーさん、ふみさんのライブに来ていただいてたんですよね。
そこでご一緒できるかなと思ったらすれ違いになっちゃいました。
みきさん、みこさん、わかります。
すごいわかりますが伝わってます。
味の素のことですね。何回も嬉しすぎる。
みこさん、みきさん、ハート。
ということで、ハートかなこれ。
ハートですね。
だんだん終わりに入っていきます。
たった一人の人、たった一件のSNS、それを例外にしないこの大切さ。
ここがブランドの強さの源泉だったなということを気づかされました。
もう一つ気づいたのが、
一つの会社のブランドだけじゃなくて、
ココスタエフ、日本全国に届けているわけではないかもしれないですが、
スタエフも同じだということにも気づかされました。
たくさんの人に向かって話しています。
話しているようなんですが、気持ちはこの人に届けたい。
そんな気持ちが大切である。
それはブランドでもココスタエフでも同じだということですし、
これって僕がここに参加させていただいて、
こうやって皆さんと触れ合うという中から教えていただいています。
教えいただき続けているということをもう一つ感じました。
アシちゃん、ミキさん、はじめまして。
ミキさんとここで出会いました。
ミキさん、もう爆速って言っていいのかどうかわからないですが、
1週間ぐらいで4回ぐらい配信してますよね。
実は僕、ミキさんにこのスタエフのことを紹介し、
そしてイガラシカリンさんのことを紹介したら、
一瞬で本買って、一瞬でここのスタエフに入ってくださいました。
締めくくりです。
これから出版本を出して、反則をかけて、
いろんな活動をさらに続けていきます。
12:04
こう感じるんですけれども、
この本ってこのスタエフと一緒に生まれて、一緒に育てていく、
そんな本だなというふうに思いますし、
これからもしよかったら興味を持っていただけたら嬉しく思います。
ということで、今日のお話以上です。
以上で終わります。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
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それではまた会いましょう。
心配手お手振りありがとうございます。
ありがとうございます。
ではまた会いましょう。
ありがとうございます。
失礼します。
12:47

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