#087 残ったのは勝ち負けじゃなく、「仲間との経験」だった
2026-05-29 12:54

#087 残ったのは勝ち負けじゃなく、「仲間との経験」だった

<要約>
味の素㈱の同期会を開催。
会社のトップに上り詰めた人、起業した人、地域活動をしている人、色々な人生がある。
現役時代は、出世や成功を比べ、傷ついたり、傷つけ合ったこともある。
でも40年経った仲間が集まると、残っていたのは「勝ち負け」ではなく、一緒に笑い、苦しみ、挑戦した“仲間との経験”だった。
まだまだ先はあるけれど、人生で残るものって、そういうものなのかもしれない。

<タイムスタンプ>
同期会開催。40年付き合った仲間たち
幹事になった“姑息な理由”(笑)
出世・起業・支援活動…皆、輝いている
タブー無しで笑い合える同期たち(男ばかり)
成功者も失敗者もいない世界
最後に残ったのは「仲間との経験」


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#海外赴任
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00:04
おはようございます。勝沼です。このラジオは、不器用だった僕が、失敗を重ねながら、少しずつ信頼されてきた、その過程を話しているラジオです。
今日のタイトルです。今日はですね、残ったのは勝ち負けじゃなく、仲間との経験だった、っていうお話をさせていただきます。
えっとですね、私、味の素でずっと40年ぐらい勤めてきたんですが、その入社同期の同期会の話です。
40年も経つとですね、この中には出世した人、独立した人、いろいろいます。
でもですね、そんな中で確かに競争してきました。
でも最後に残ったのは勝った負けたじゃなくて、一緒にバカやってきたり、喧嘩したり、そんな記憶だったっていう話をしていきたいと思います。
あ、みこさん、おはようございます。すごい、今日は早く来ていただいて嬉しいです。ありがとうございます。
参加できた?最初から参加できた?いや、参加して、最初から参加してもらえた。
あの、もう今始まったところです。でですね、どんな話かというとですね、
同期で入社した、昭和62年です。1987年ですからの、約40年の付き合いである同期との同期会を開催しました。
で、僕、完実止めました。ほぼトップに上り詰めたやつ、まだやってます、こいつは。
上り詰めたやつもいれば、独立して起業したやつもいます。
で、他にですね、地域活動して地域の貢献に寄与している人もいれば、
え、俺何にもしてないよって言いながら、2分だけ喋ってっていうのにたくさん喋るやつもいます。
でですね、この会なんですけれども、毎年開催してるんですね。
で、会が始まった瞬間から、もう全員がくだらないことばっかり話して爆笑している。
それだけの会です。何にも学びはありません。
で、みこさん、皆さんの人生のお話面白そう、いろんな人生を重ねてきました。
でですね、今日はそのいろんな人生の話よりもくだらない話です。
中にはですね、性格が地味なやつなんですが、飲んだ勢いで40年前ですよ、下ネタソングを熱唱しちゃったやつがいます。
本当に真面目なやつなんですが、飲んだ勢いです。
で、40年間、そいつの名前はその下ネタのタイトルで呼ばれてるっていうやつもいます。
タイトル名はちょっとここでは言えません。
でですね、僕も新人時代にですね、ウィッキーさんのモノマネしたんですね。
それ以来未だにウィッキーって呼ばれてます。
呼んでくれる同期もいます。
なぜか、あの時はですね、僕水泳部上がりで真っ黒だったんです。
なのでウィッキーさんそっくりでした。
みこさん、ウィッキーさんに似てる、私、謎の東洋人とか謎の外国人とか呼ばれてましたね、その頃。
03:01
で、えっとですね、最も高い地位に上り詰めたやつを、ほぼ味の素の今ナンバー2にいるやつがいます。
で、そいつの発言がすごいんですよ。
もうこんなに気楽に参加できる会、ここしかねえよって言いながら、嬉しそうに参加してました。
なんかこのここしか気楽に参加できる会はないって、いい言葉だなって思って聞きました。
でですね、僕さっき漢字になったって言いました。
あのもうずっと司会やってましたけれども。
実は去年の同期会で出版スクールに通ってるから本出たら買ってって言おうと思ったんですよ。
そうしたらその当日本当に当日です。
40度の高熱が出てしまって参加できない。
で、もう参加できなくてみんなに会えないことよりも宣伝できないよっていうのがすごく心配だったことです。
で、そこで考えついたのがこれです。
勝沼は来年の漢字になるって立候補しますって言ってもらうんです。
で、ついでに立候補する代わりにこれ読んでって頼んだのが勝沼出版するらしいよっていうのを宣伝してもらった。
要は漢字になる代わりに宣伝したっていう拘束な手段を使いました。
でですね、今年1年漢字をやったんですけれども。
あ、美子さんそんな作戦がずる賢い作戦でした。
で、結果として漢字やったのですごい良かったのがですね。
ずっと消息が不明で来れなかったやつの消息とかですね。
もう外国で大学の先生やってるやつとか、栃木で針球、心球マッサージをやってるやつとか消息がだんだんわかってきたんですが。
そいつらのメッセージも集めて大変盛り上がる会になりました。
本当に40年すぐ辞めたやつなんて30何年以来の消息ですので、みんなあいつ元気なんだって喜んだりしてました。
これ漢字やってて良かったなって思えた瞬間です。
でですね、この40年やってきたらいろんなやつがいますけれども、今ですね、今みんな輝いてるんですよ。
さっきの会社のトップクラスに上り詰めたやつS君って言うんですけれども、こいつはもう会社の8割ぐらい海外で生活してました。
アジノモトの海外って言ったらマスシークにばっかりです。
ブラジル、メキシコ、アセアン、飛び回って新製品を成功させた。
今のアジノモトの海外事業の成功はこいつがいたからって言っていい。そんなやつです。
ユキエさん来ていただいたんだ。
まず美子さんから皆さんと連絡が取れることがすごい。本当に何度も電話かけて追いかけました。
それからユキエさんおはようございます。
ユキエさん来ていただいてありがとうございます。
美子さん、ユキエさん、ユキエさん、美子さん。
この2人はきっとカリンさんの出版のパーティーで会えそうですね。
06:03
美子さんが笑顔なマークありがとうございます。
こもふさん来ていただきましてありがとうございます。
おはようございます。
こもふさんも沖縄から帰られたんですかね。
沖縄だったらちょっと台風とか来て心配ですけれども。
ユキエさん、こもふさんおはようございます。
美子さん、こもふさん大人気。
こもふさん笑顔な顔ありがとうございます。
まだ沖縄にいらっしゃるんですね。台風行かないといいですね。そっちの方に。
こもふさんのお仕事が沖縄の皆さんに伝わりますようにありがとうございます。
こもふさんありがとうございます。
同期の中には本当に独立してすごい事業をやってるやつもいます。
何十億円規模の会社を作ってその規模まで叩き上げたやつなんですが。
こいつは嫌なやつです。
どんな嫌なやつかというと。
こいつの持論は女性と付き合うこと、これは仕事と同じことなんだよっていうのが持論なんですが。
僕から見るとこいつ女性の敵です。
だけど憎めないんです。すごい仲良い同期の一人です。
それからですね、さっきちらって言いましたけれども、学生とか障害者の支援をしている。
こういうやつらすごいなと思うんですが、会社生活やりきりました。
社会に役立ってるっていうような道を見つけて選んでます。
そして出版にチャレンジするやつ。
これ僕のことです。
会社ではずっと戦ってきたかもしれないけれども、今みんな全然違う人生。
でもみんな輝いてる。こんな仲間の集いでした。
美子さん、嫌なやつもいる。
この嫌なやつ、以前お前こんなダサい服着てたらお前とは付き合ってやんねえからなって言ったやつですけれども。
煽ってるかな?
偏ってる。偏ってる美子さん。
ゆきおさん、女性の敵いますよね。
そういう敵。
あ、あの時の方ですねって美子さん覚えてくださってる。
そうなんです。だから仲良い同期なんです。
とにかくですね、こういう集まりがありました。
結局輝いてるんですけれども、実は僕らの同期、男ばっかりなんですよ。
だから下ネタソングはそいつの下ネタのタイトルが名前になっちゃったりするんですが、
会話に遠慮がないんです。
髪の毛の話も身体的な弱点も、俺今こんなマッチョになったんだって見せながら話すやつも全部ネタです。
これ僕の経験なんですが、相手が海外扶人中に出張でそこに行って現地で大喧嘩した。
その仲間を久々に来て、おお元気だって話したりしています。
あと大喧嘩したのはですね、俺は会社を辞めるっていうのと、俺は会社に残るっていう、
どっちが幸せなんだっていうことで大喧嘩したやつらもいました。
本当に喧嘩したことも含めて今笑い合いながら集まっています。
09:02
みこさん、あの時の方ですね。
それから60代で輝いてるばっかりの集団、最高ですね。
いや本当に輝いてるばっかりの集団です。
ゆきえさん、すごい人たちは飲み会ネタも面白いですね。
飲み会ネタ面白いかもしれません。
こもふさん、仲間いいですね。
そうなんですよ。
この会社生活がなくなった時、看板も会社で一緒に仕事するっていう場面も失うんですが、
そこで残った仲間、いろんな経験を語り合える仲間って大事だなって、
この歳になるとすごく感じます。
今日言いたいのはこれからなんですけれども、
さっき話したS氏、会社のトップに上り詰めたやつ、ものすごく偉くなりました。
その彼がこの会に来て言ったのが、最初にもお話ししましたが、
この会だけは気楽って言える。
つまり何を言いたいかというと、
この会には例えば会社に上り詰めていいなお前とか、
嫉妬したり妬みとか、たくさん給料もらってるんだろう。
全然ないんです。
この会には成功者も失敗者もいない。
勝ちも負けもいない。
そんな集まりに40年経ってなったなっていうふうに思います。
さっきですね、3,4年ですぐ辞めた同期の話しましたけれども、
こいつに連絡がついて、今回欠席だったんですね。
何かというと、辞めた時にみんなに申し訳なくてっていうのが、
ちょっと気づらいっていう理由だったんですが、
彼はこんなこと言ってたよって言ったら、
もう全然来いよ話しようよっていう、そんなリアクションばっかりでした。
なので会が終わった後に、みんな会いたがってたよっていうのも伝えました。
実はこの会の始まりなんですね。
この会が始まったのは、実は海外赴任中に若くして40代半ばだったと思います。
同期がなくなったんですよ。
毎回ですね、みんなで黙祷しました。
彼は仕事です。飲むことが仕事だったんですね。外国ですから。
多分それが原因だったんじゃないかなと思ってます。
そんなみんな必死だった時代を過ごしてきての、この会であるっていうことです。
なので現役の時はもうそれは悔しかった。
あいつに抜かれた。あいつなんであんなとこで偉くなってんだよ。
比べたり傷つけ合ったり、そんな複雑な感情もあったのに、
それも含めて勝ち負けじゃなくて仲間との経験。
これが笑い合いながら語れる仲間になっていったってことです。
なので苦しかったです。確かに苦しかった。
あの時の苦しみが今のこういう時間に結びつくんだっていうことを
今日はお話ししたくて、60歳超えたオッサンたちの同期会です。
そんな時の経験のお話をさせていただきました。
12:03
みこさん、時間で作り上げた関係性なんですね。
結局は目的は同じ方向を向きながら意見が違ってた。
そんなのを乗り越えてきた仲間の会だったっていうことをお話しさせていただきました。
どのぐらい皆さんの参考になるかわからないですけれども、
最後は勝ち負けじゃない世界が待っている。
そんなことをお伝えしたくてお話ししました。
今日のお話以上です。最後まで聞いてくれてありがとうございます。
それでは今日金曜日じゃなくて、金曜日ですよね。
今日一日がんばれば土日が待ってます。
いい一日を過ごしてください。
それではまた会いましょう。
みこさんありがとうございます。
コモンさんありがとうございます。
それでは失礼します。
12:54

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