♯012 正しい時間の使い方をしてきた、いや、している。背景に「夢」があるから
2025-08-18 13:05

♯012 正しい時間の使い方をしてきた、いや、している。背景に「夢」があるから

小柄で野球では補欠のビリだった私が、大学で水球と出会い、努力の末にレギュラーを掴む夢を叶えました。次の夢は外交官。しかし国益ではなく途上国への貢献を語り、試験は不合格。それでも夢を捨てず味の素に入社し、現地で国に貢献する仕事に挑みました。今の夢は、日本の大学と企業をつなぐ新しい仕組みを作ること。
夢の形は変わっても、思いを持ち続けて費やした時間は、正しい時間の使い方です。そのメッセージを伝えたい。


#夢の実現
#レギュラーを掴む
#外交官試験の挫折
#味の素で学んだこと
#新しい一歩
#あさひるさんとのコラボ
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おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。
還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオ、始めていきたいと思います。
味の素という会社で40年、勤めてまいりました。
ホーム部門からキャリアをはじめ、ペルーでは偽物対策に奮闘。
帰国後は、約20年にわたり、知財業務に従事してまいりました。
現在は、知財と契約のコンサルタントとして活動しています。
さて、今日は正しい時間の使い方をしてきた、いやしている、背景に夢があるから、というお話をさせていただきたいと思います。
実はこの直近土日ですね、私の出身母体であるツイエブに行ってきました。
1日は土曜日はですね、関西の大学との対抗戦。
春さん、おはようございます。よろしくお願いします。来ていただいてありがとうございます。
春さんは、出版スクールで一緒に2ヶ月苦しんで活動した仲間です。
正しい時間です。おはようございます。
1日は関西の大学との対抗戦、もう1日はOB、OG戦ということで、OG、OBと現役が戦うという、そんな2日間でした。
現役の子たちを見ていて、本当に素敵なこと。
4年生が、もうすでに引退していて、未経験者を含めて後退なしの人数になったんですね。
そういう新チームを強くしようと悪戦苦闘する現役の姿ですとか、
歴代新記録を塗り替えたのに、いやいやまだ上を目指すぞと断言する姿ですとか、
チームが強くなるために審判員の資格を取りますというマネージャー、そんな人たちと一緒に過ごせて、また明日に向けた勇気をもらいました。
そうしたみんなと触れ合う中で、懐かしい過去の体験を思い出しました。
まずですね、私は大学生になるまでチーム教授でレギュラーってなったことなかったんですね。
レギュラーってかっこいいじゃないですか。スターティングメンバーで参加して、ここ一番という時に期待通りの活躍をする。
だからずっと出場しているっていうかっこよいところにいつかなってみたいっていう夢がありました。
小さい頃から野球を見るのが好きで、中学は野球部に入ったんですが、
ポケットの一番後ろ、レギュラーとはほど遠いところにいました。
体格も小さくて、小柄で肩は弱く足も遅い。
サッカーもアメフトもラグビーもどんなスポーツも立ち打ちできないです。
それでもレギュラーになるという夢を持って大学に入ったっていうのを昔のこととして思い出しました。
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そこで見つけたんです。
水球。
水球っていうのは7人制で、私の大学1年の入った時に4年生が抜けた後、先輩が4人しかいない。
枠が3つあるじゃないかって引き算して思いました。
ところが私、水球どころか水ゲーム未経験者。小学校の3年までスイミングスクールに通っていた程度です。
枠が3つあるぞと思ってたら同学年は7人も入ってしまいまして、そのうち4人は水球や競泳の経験者。
もう3つの枠埋まっちゃったなって思いました。
ところが水球って下半身が水中に沈んでるんですよ。
そうするとバスティアバレーと違って、身長差よりも上半身を支える下半身の強さですとか、上半身の反射神経がものを言うんです。
そこで私は巻き足、立ち泳ぎを鍛えて15キロのバーベルをもっと浮かべるようになり、腰に5キロの重りを巻いてジャンプをする練習の毎日。
エースと1対1でシュート練習に付き合ってもらって反射神経も鍛えた結果、低身長ながらゴールキーパーになり、
1年目でなんとスタメンだけでなく念願のレギュラーを掴むことができました。
小さい夢でしたけれども、初めて叶えられた夢だったなっていうのを思い出しました。
それからの大学生活ですね。一応相手に恐れられるゴールキーパーとして活躍できたかなって思います。
次の夢が外交官になることでした。
子供の頃から感じていたんですが、日本の素晴らしさを素晴らしい技術を使って貧しい国に貢献できるようになりたい。
そうした漠然とした夢を持っていました。
知事がですね、ケニアに長いこと滞在して、やはりそこの国のサポートをするっていう仕事をしていたことがきっかけでした。
そこで水泳部を引退した後ですね、外交官試験の勉強を開始。
勉強した結果、倍率60倍の筆記試験になんと合格。
しかしですね、面接で不合格になりました。
面接官から求められるのは日本の国益のために働く姿勢だったんですが、私は途上国のために貢献しますって言ってしまったので、面接官は全員なんだそりゃっていう顔で沈黙。
不合格でした。
それでもですね、夢は捨てませんでした。
そういう人は味の素に来なよと誘われて入社。
この会社は本当に貧しい国に貢献しているんです。
日本で作って輸出して利益を上げるということではなくてですね、現地に工場を建てて、現地の農作物と人材を使って生産販売しているんです。
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現地でお金や資源や労働力が回る、そんな仕組みを作っている。
真に現地の国に貢献する仕事をしていると感じました。
フェルーに赴任して調味料の開発や販売の仕事をしたんですけれども、外交官が行っちゃいけない立ち入り禁止の危険地域っていうのがたくさんあるんですが、そこが私の職場でした。
フェルーの人に喜ばれる精神を作り、生活を豊かにする企業人として夢をつなぐことができました。
そして今ですね、私の新しい夢ができています。
出版しようとしているんですが、それが夢でしょうか?
実はちょっと違うんです。今の夢について硬い話になってしまいますけれども、聞いてもらえますでしょうか?
子供の頃から先ほどお伝えした通り、子供の頃からの夢は日本の素晴らしい技術を使って貧しい国に貢献するということを考えていました。
ところがですね、特に知的財産部にいた時に感じているんですが、その技術がどんどん細っている。
アメリカには引き離され、中国には追い抜かれという状況です。
その大きな理由の一つが、大学と企業の関係の悪さです。
企業の知財部門でずっと仕事をしていて、これは感じたことです。
アメリカはですね、大学が積極的に企業に貢献します。
企業もそれを資金で支えるということで、お互いウィンウィンの関係を築いています。
中国はというとですね、もうこれ見た通りですね、大学も国、企業も国、なので一体化しているんです。
もうどんどん産業で技術が発展し、どんどん産業が発展している。これが中国の姿です。
日本はどうでしょうか。大学は大学がやりたいことをやっている。
企業は大学との例えば交渉をする、コラボレーションをする時も企業の守りに偏っているということで、お互い噛み合っていないんです。
こういうことをしているので、どんどんアメリカ、中国という二つの国の技術力と比べて、日本が後退してしまっているなというふうに感じられます。
私のですね、今の夢はこうしたことからですね、大学と企業の両者を仲介して、新しい資材や契約の仕組みを作ろうとしていることです。
みこさんおはようございます。さくひなさんもおはようございます。来ていただいてありがとうございます。
今私の夢を話しています。あ、みこさんも角沼さんの夢素敵ですって言っていただいてありがとうございます。ちょっと肩苦しい話をしてしまってすみません。聞いていただいてありがとうございます。
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アメリカ、中国と比べて置いてけぼりになってしまっています。
なので、私の今の夢、これは大学と企業の両者を仲介して、新しい資材や契約の仕組みを作ることです。
これ、例えば弁護士が入ると、どっちかの方に偏った仕事になっています。
企業の中に入ると、ディフェンスをするという仕事に偏ってしまいます。
その真ん中に立つということによって、日本の技術の再生システムを作っていきたいというふうに思っています。
コンピューターの富額というのが世界一になりました。
世界一を誇るような技術を次々に生み出せる仕組みを築いていきたいです。
残念ながら、そういう仕事は現在存在していません。
やりますと話しかけても、いらないよと断られ続けています。この1年。
みこさん、出版本を出されたら夢に近づきます。
本当に私は今、こんなふうに言いたくなかったんですが、こんな自分じゃなかったんですが、今、有名になりたいです。
影響力を持ちたいです。
なぜなら、この存在していない仕事をやってくれと言われるように変えていきたいからです。
そうなんです。こういうことを実現するためには、有名になりたい。すみません。
口で言うのも恥ずかしいんですが、そうなんです。
これまでの自分を変えて発信していくことこそが必要だと思っています。
そういうことなので、スタイフで本当に楽しくない話かもしれないけど、聞いていただいている。
これが一環ですし、出版団というのはまさにそれを実現させるための手段だと思っています。
そんなふうに難しい話をしてしまいましたけれども、今日はお伝えしたかった全体をまとめるとこういうことだと思うんです。
夢を持っていればそれが大事なんだと。夢を実現する手段って変わってもいいじゃないですか。
夢の実現の方法ってない仕事を作るって話しましたが、あなただけのオリジナルでいいんです。
私だけのオリジナルでいいんです。夢を実現させようという気持ちさえ持ち続ければ、
費やした時間って必ず意義があるということをお伝えしたかったことです。
限りある時間の使い方っていう本を書いたオリバー・バークマンさんの言葉を借りたらですね、
あさくたさん、ありがとうございます。
バークマンさんの言葉を借りると、大事なのはあなただけの新しい一歩を踏み出すことです。
時間は限りありますから、ということをお伝えして参りたかった次第です。
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最後になりますが、告知があります。
今日12時から、あ、美子さんありがとうございます。今言おうとしてたことです。
スタエフ会のライブ場を、朝昼さんという方とのコラボライブをします。
あまりに素敵すぎる方とのコラボなので緊張していますが、よかったら遊びに来ていただければと思います。
お話ししたかった内容は以上です。だいぶ長くなってしまいました。
硬い話もありましたが、聞いていただいてありがとうございます。
あ、美子さんいきますね。ありがとうございます。
今日も聞いていただいて。
あ、春さん、よかったら来てください。
さくたひなさん、ありがとうございます。
9月の倉庫でもお会いできるといいですね。
よろしくお願いします。今日は来てくれてありがとうございました。
ではこれで失礼します。ありがとうございます。
さくたひなさん、美子さん、ありがとうございます。失礼します。
春さん、ありがとうございます。失礼します。
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