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おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。
還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオを始めていきたいと思います。
今日のテーマは、なりたい自分になる方法、挙手&やりちらかしの術というお話をしていきたいと思います。
私は、味の素で約40年勤めてまいりました。
ホーム部門からキャリアを始め、ペルーでは偽物対策に奮闘。
帰国後は20年にわたり、知財業務に従事してきました。
現在は、知財と契約のコンサルタントとして活動しています。
さあ、今日のテーマは、なりたい自分になる方法、挙手&やりちらかしの術ということで、
主に20代、30代の時にやってきた、やりたい自分になるということの知識と経験を積み重ねるというお話をしていきたいと思います。
まず、就職する前、大学に入る前の学生時代ですけれども、クラスの中でリーダー、特に率先して何かを発言して導くというリーダーでもないし、
スポーツやっても別にうまくない、エースでもない、何者でもないという学生時代を過ごしてきました。
単に言われた宿題を地道にこなし、親に行けと言われた塾に通っていただけ。
そういうふうに過ごしていました。周りからは、ちょっと勉強はできるよね、こいつは。
でも、いてもいなくてもいいよね、という存在でいたなと思います。
マイコさん、おはようございます。こんな早く来ていただいてありがとうございます。きっとそちらだいぶ寒いんですよね。
お体に気をつけて過ごしてください。
今日は、なりたい自分になる方法というお話をしていきます。
学生時代から変わったというのが強くなれた、それは夢を持ったことです。外交官になりたいという夢を口にしたというのが大事ですね。
父は富士通という会社で発展途上のケニアに長いこと単身赴任していました。
そこで、本当に発展途上なので、無線通信を国中に巡らすという仕事をやっていました。
小学校5年の夏休みに家族でケニアに行きました。
そこで、現地のために仕事をしている父を見たのがきっかけで、
まず思ったのが日本ってすごいって、こんな遠い国で日本の技術を使って役に立つことができるっていうすごさと、
そして世界の役に立つ日本を、僕もその一端を担うぞってなんとなくその時は思ってました。
ただ口に出したのはですね、大学進学の時です。
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大学進学の時に、外交官になれる学校と学部を選ぶぞっていう風に声に出して言った。
マイコさん、ミコさんおはようございます。
今日も早くから来ていただいてありがとうございます。
今日また出勤だと思いますが、ミコさん腰とか大丈夫ですか?
いろいろ大変な日々を過ごされたと思いますが、気をつけて過ごしてください。
世界の役に立つ日本になるんだということで、外交官になりたいっていう学校を選びましたというところから
ちょっと変わって声に出して言ったっていうところから変わってきました。
実際ですね、大学受かったのそこの1校だけでした。
他、あの滑り止めじゃないんですが他もいっぱい受けたんですけれども、
受かったのは外交官になれると思えた学校だけでした。
でですね、大学はなんと5年間行きました。
最後の1年間は外交官試験の勉強をしたんですけれども、
そしてその勉強の一次試験は合格しました。
結構高い倍率の試験を合格したんですが、面接の2次で不合格。
だけどですね、負け惜しみじゃなくて、僕は外交官になれたと思っています。
それは何かというと、味の素という会社に入って、
本当にやっぱり発展途上の国に尽くす会社だったんですね。
なので政府の外交官にはなれなかったけど、
おいしさ外交官になれたぞっていうふうに思っています。
本当に負け惜しみじゃないです。
思い起こせばですね、ここですでになりたい自分になる術を活用してたんだなと思います。
要は口に出してこうなりたいっていうのを発言したということです。
まいこさん素晴らしいってありがとうございます。
応援の拍手も嬉しいです。
そこでですね、今度会社に入って法務部門に入りました。
ここで何度か話していますが、落ちこぼれでした。
ただですね、少しずつ慣れてきて、3年目ですね。
3年目に実は法務部長というとっても偉い役職の人が1人で担当していた、
クノール、この会社ご存知ですよね。スープの会社なんですが、
クノールという世界的に有名なブランドの事業をですね、
これ味の素で一番大事な契約なんですけれども、
それを担当したというところが一つ変化です。
まいこさん、味の素の商品をスーパーで見るたびに、
え、かつぬまさん思い出しますってすごい嬉しい。
なんかとっても幸せになれる朝です。
みこさん、私もちょっと幸せすぎるんですが嬉しいです。
ありがとうございます。
みこさん、味の素、英語の味の素商品のガッツギア買ってくださってるんですね。
常備ですって。
実際あれ本当にスポーツする時に効果がある、
もう特許取っているような商品ですので、
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どうかアミノバイタルガッツギア使ってください。
でですね、そこのクノールの担当なんですけれども、
どういうものかというと、
そのクノールの会社はアメリカの企業と一緒に合弁で作った会社なんですね。
50対50っていう一番喧嘩しやすいような比率の合弁会社を作っているんですが、
そこで喧嘩せずに適切に運用するという役割を担ってました。
みこさん、子供の体調不良時に欠かせません。
意外とおっしゃる通りなんです。
意外と僕も体調が悪くなるとすぐにアミノバイタル飲みます。
そこで、そしてですね、そのクノールの仕事なんですけれども、
要は英文でこの契約はこういう解釈だからこの事業はお互いやっても文句ないよねとか、
そんなレターを書きながら、おかしいだろっていうそんなレターの書き合いをやってたんですが、
その仕事をですね、僕に担当させてくださいって部長に直訴したんですね。
もうこれ3年目ですよ、まだ経験も浅い。
ひよっこが、部長が一人で担当してたやつ、僕やりたいって直訴したと。
で、それまでその大部長が担当してた仕事です。
で、僕より優秀な先輩陣がいっぱいいるわけなんです。
みんなからこう言われました。
なんて大胆なこと言うんだこいつ。
なんて無謀なことを言うんだというふうにすごい驚かれました。
まいこさん、本日アミノバイタル買いますって。
ありがとうございます。
ぜひ買っていただいて、私の顔を少し思い浮かべてもらえたら幸せです。
すごい驚かれたんですけれども、大部長にそれからもう全然デキンが悪いですから、
じゃあやってみなということで、叱られながら徹底的についていきました。
そしてそこで身につけたのが国際契約のキーポイント。
いろんな問題があっても解決できる力を獲得しました。
まいこさん、泣いて笑っている顔ありがとうございます。
なんか今日みんなにすごい幸せにさせてもらってますね。
で、次の挑戦がですね、ついに外交官になりたいと思ってたところがどんどん強くなってきまして、
ホーム部門では、まあもうどんな契約でもかけるぞと思ったときに、
海外の営業に行かせてくださいって直訴してペルー味の元に行きました。
周囲の反応、国内営業もやってないくせになんで海外営業やるの?
なんてバカな選択しようとしてんの?
中にはですね、ああ、勝沼さん、ホームにいれば出世できたのに、
っていうそんな声がたくさん聞かれました。
で、現にですね、出世は遅れました。
でもですね、味の元という調味料で食卓を笑顔にする仕事をペルーという発展途上の国でやりきりました。
これが、おいしさ外交です。
そんなことをしていたのが、これ20代30代の頃です。
で、気づけばですね、ホーム、海外事業管理、海外事業管理っていうのはちょっと挟んだんですが、
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海外事業管理、海外営業っていうことで、もうやりたいことをやり散らかしました。
で、だいたい全部、勝沼ダメだねって言われる仕事だったんですが、やり散らかしました。
そして40代前半になってきました。
あ、みこさん、おいしさ外交って素敵な言葉なんか、もうちょっとくすぐられすぎです。
今日はありがとうございます。
みこさん、やりたいことをやり散らかせるのすごいです。
これ、もう後で言いますけれども、本当にダメダメなのに、やり散らかそうと思ってました。
そしてマルテセロッテさん、私のことよく知っている人です。
あの、笑顔のマークありがとうございます。
まいこさん、本当にすごいです。
ありがとうございます。
マルテセロッテさん、アミノバイタル。
あ、そう、みんなね、アミノバイタルすごいガッツギヤとか買ってくれてるんです。
ありがたいことです。
まいこさん、今日買いに行きますって言ってました。
で、まいこさん、私もゲラつくします。
本当にまいこさんの放送を聞いていると、本当にこちらも笑顔になります。
みこさん、ハートの笑顔ありがとうございます。
そして、マルテセロッテさん、担当してたんですか、アミノバイタル。
すごいです。
後でこの配信の録音聞いてください。
本当にすごいアミノバイタル応援してくれてます、みんな。
話がですね、今度海外管理になったんで、やり散らかした時の先輩の一言が刺さったんです。
勝沼、お前いろいろやってるけどさ、今、もう進むべき道決めた方がいいんじゃないのっていうか、決めてるよ、みんなって言われたんです。
つぼしでした。
どれもやれます。
法律契約もやれます。
海外営業もやれますって言えるんですが、極めたわけじゃない。
本当に素晴らしい人たちがいっぱいいる中で、僕は二流止まりでした。
なんかみんないろいろ言ってますね。
みこさん、ガッツギアが家にないと不安です。
素敵。
マルテセロッテさん、ありがとうございます。
もう担当してないですけどね。
でも自分の担当した商品、こんなに褒めてもらえるの幸せですよね。
先輩からそう言われて、みんなもう進むべき道決めてるのに、なんだよ勝沼って言われた時に、ぐさっと刺さりました。
つぼしでした。
この後の話は、今日もだいぶ時間が経っちゃったので、次回にします。
二流かもしれないですけれども、身につけた経験を深めて、今後軸を作って一人の一流ができてきたっていうストーリーを、次回お話ししていきたいと思います。
それが軸を作る、深めるっていうことなんですが、その前に広げるがあってよかったっていうふうに思ってます。
今回出版でもその広げるがすごく役に立ってます。
その広げるが成就できた秘訣っていうのは、僕たった一つだなと思います。
これやります。これやりたいです。って口にしたり、紙に書いたりした、意思表示したことだなって思います。
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もう全部法律も海外もやれるような保証なんてない、経験もない、バカじゃないのって言われましたけれども、やりたいって言ったっていうのが、その経験を広げてきた秘訣だと思ってます。
今日はお話ししたかった件以上です。
みこさん、これやります。もう発信ですよね。
みこさん、すごい共感です。これやります。もう発信です。
今日は月曜日ですね。今週また頑張らなければいけません。
皆さんも今日はこれをやりたいって紙に書いてみませんか。
僕はもう書きました。
筆筆中の書籍の第2章の第1節を書き始めて書き終える。これが今日やりたいってことです。
やりたいっていうことには別に誰の許可もいりませんし、人の目ありますけど、人の目なんて気にしないです。
まいこさん、書きます。びっくりマークが。
みこさん、私もって、今日すごい幸せにさせてもらってます。ありがとうございます。
今まで最長記録13分になっちゃいました。
やりたいことは言葉にしてみよう。これが今日伝えたかったお話です。
マルセロットさん、私も無事企画提出。
頑張ってるじゃないですか。マルセロットさんは書籍の出版の仕事のチャレンジをしている方がいると聞いてますが、企画書提出終わりました。
おめでとうございます。みこさん、拍手です。
以上、お伝えしたかったお話は以上です。聞いてくれてありがとうございます。これで終了します。
来てくれてありがとうございます。みこさん、まいこさん、マルセロットさん、ありがとうございます。では失礼します。