#076 ファッション変わると、自分が変わってくる話
2026-04-13 13:04

#076 ファッション変わると、自分が変わってくる話

<要約>
体育会系でファッションに無頓着だった僕が、同期の一言をきっかけに服を楽しむように。
一度は傲慢になりながらも、人生経験を経て、「自分のためにファッションを楽しむ」ことにシフト。
服が変わると、自分の見え方が変わり、行動が変わる。
結果として、仕事や人生が楽しくなっていく。
服装選びは、他人に見てもらうと新しい「楽しさ」が見つかる。イメージコンサルタントのエリィさんにアドバイスをもらうのも良い。
自分を変えるのが難しいと感じている人へ。ファッションは、その一歩になるかもしれません。


<エリィさん配信>
「改めまして、自己紹介」
https://stand.fm/episodes/69da14cb9ad5459238c19172

「しんどいときこそ武装しろ」
https://stand.fm/episodes/69ccc1cad4f9124b2b70a8c2

<タイムスタンプ>
今日のテーマ(ファッションで自分が変わる)
体育会系で無頓着だった過去
同期からの一言(ダサい洗礼)
調子に乗った若手社会人時代
40代からの傲慢じゃないファッション=戦闘服
年相応じゃないクローゼットの服。ライブは別の戦闘服
好きな服着てると、幸せが外から入ってくるし、パートナーから後押しされる
チャレンジは簡単じゃないけど、ファッションは無理なく変えられる
他人の力を借りる重要性と、イメージコンサルタントのエリィさん
まとめ・メッセージ(Nos vemos)

#ファッション #自己変革 #人生を変える #40代からの生き方 #キャリア後半 #自己成長 #発信 #Nosvemos
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00:06
おはようございます。勝沼です。このラジオは、不器用だった僕が、失敗を重ねながら、少しずつ信頼されてきた、その過程を話しているラジオです。
今日のテーマです。今日はですね、ファッションが変わると、自分が変わってくる、っていう話、です。
えーとですね、ファッション、あの、別にすごい得意とか詳しいわけではないんですけれども、ただ、ファッションが変わる、そうすると、仕事も人生も楽しくなる、
そんなお話をしていきたいと思います。えーと、まずですね、僕、大学の時、えー、なんと、あの、身長はちっちゃいんですが、体育会水泳部で、水球っていうのをやってました。
えーと、あ、DJ Mineさん、来ていただいてありがとうございます。そして、母さん、九州から久しぶりです。おはござん。えー、母さん、来ていただいてありがとうございます。
だんだん、あの、農作物、そろそろ、えー、植えたり、えー、していく時期なんじゃないですかね。えー、大変だと思います。頑張ってください。
そして、えーと、そう、体育会水泳部だったんですけれども、そうすると服装、どうでもいいんです。
あのー、ちょっと清潔じゃない日もある、あるんですけれども、だいたい清潔で普通、これが一番、って、ずっと思って生活してました。
で、そんな僕にですね、これちょっと前に配信でした、お話したんですが、社会人になって洗礼がありました。
あの、普通の服、普通のスーツ着てたんですけれども、派手に遊んできた、あの、大学で派手に遊んできた同期からですね、
お前、こんなにダサかったら遊んでやんないからな、って言われて、ガーンと、ガツンと叩かれたような感じになりました。
で、そいつ、悪口は言うんですけれども、ちゃんとね、僕を連れてってくれて、渋谷です。渋谷のデパートに連れてってくれて、えー、いろんな服を選んでくれました。
もう、絶対自分では選ばないようなかっこいいスーツを選んでくれて、えー、翌日、それを着ていったと。
で、だんだん着れなくなったっていう話もしたんですけれども、ただその時感じたのがですね、
あ、かっこいい、おしゃれって楽しいじゃん、普通が一番、じゃなくなっちゃったんですね。
で、そんな風に、えー、服装で楽しむことになりました。
で、そっからですね、えー、ダメな勝沼が出てきます、20代の若い頃です。
えー、ダメな勝沼、どんなダメかっていうとですね、もう他の人と少し違うスーツ、他の人と少し少し違うネクタイ、そんな格好で会社に通ってました。
ポンツさんも来ていただいてありがとうございます。おはようございます。
母さん、そこから、えー、遊びを覚えたと、母さん鋭いな、そこから、あの、そいつらと少し、あの、楽しい場所にも連れてってもらいました。
夜の場所じゃないですね、あの、六本木のディスコとか一緒に連れてってもらってました。
でですね、えーっと、そんな風に、えー、服装が変わってったんですが、ただダメな勝沼がどうダメかっていうとですね、
03:00
他人に対して評価しちゃうんですね、あの、だいたいオシャレじゃないジジイっているじゃないですか、もう20代ですからもう自分今ジジイですけれども、
オシャレじゃないジジイに対してですね、もうこいつは仕事できないってベッテルを張ってたというのがこれダメな勝沼です。
もう完全に傲慢なやつでした。
で、その後ですね、あの、これも何度かお話ししましたが、花柱をへし折られたことがありまして、
まずはペルーでの駐在、それから大事に思ってた女性から逃げられてしまった。
そんなことがあってですね、見事に自分こそダメじゃんって花柱をへし折られたっていうのが20代30代ぐらいの出来事ですね。
で、そんなことではあるんですけれども、あのペルーから帰ってきたのが40ちょっと前です。
そのぐらいからですね、なんか傲慢さがなくなってたんですね。
とにかく別にオシャレしたきゃすればいい、したくなければ普通が一番って自分も思ってたんですから、他人は他人、自分は自分、そういう風に思うようになりました。
いいじゃない、好きなように生きればと。
ということで他人を悪く言うようなことはなく、自分は自分で楽しめばいい。
そんな風に変わってきました。
で、帰国してですね、知的財産っていうところにいましたので、これスーツは戦闘服なんですね。
法律の仕事をやってましたので、母さんその傲慢を経験しているからこそ勝沼さんに信頼がおけるんですよね。
母さんなんか優しいな、優しいな、土と親しんでる人は優しいんですかね。
そう、あの、傲慢な、ダメな自分を傲慢だって教えてくれたのがやっぱりそのペルーの経験ですとか、特定の女性だったりします。
で、スーツは戦闘服なんで、じゃあこれ楽しもうよっていうことでスーツを楽しむ。
やっぱりおしゃれって楽しいじゃんっていうのはずっと思っていたので、そうなってきました。
で、どうなったかっていうとですね、ちょっとお金ができてきたんですね、40代前になると。
で、どうなったかというと、仕立て屋さんでスーツ作るようになりました。
もうですね、あちらもよくこんな時間作ってくれたなと思うんですが、
スーツ1着選ぶのに2時間ぐらいかかってました。
あの、生地はどんな生地がいいですか。
勝野さん、この生地似合いますよとか、裏地、裏地は遊びを入れました。
あの、遊びすぎてちょっとこれ、上司と会う日は着ていけないなっていうのまで作っちゃったんですけれども、
ボタンは貝にするの、水牛にするの、木目帳がいい、なんていう風にじっくりスーツを選んで作る。
そんな風な生活が40代から始まりました。
それはそれは楽しい時間でした。
で、その世界に1着しかないじゃないですか、そのスーツ。
それを着ていくとですね、辛いかもしれない仕事も楽しくなるんです。
とにかく、辛くても自分は戦闘服着てると思うと、どんどん仕事が楽しくなる。
06:05
そんな40代を過ごしていました。
母さん、またお金があるから大人の遊びバー…
ちょっと、母さん、お金があるから大人の遊び…しなかったですね、そんなには。
連れて行かれて、夜中の2時ぐらいまで銀座のバーに行ったことはありますけれども、
ちょっと今一つ楽しめなかったっていうのはあります。
で、そう、今ですね、60代ですけれども、僕のクローゼット、どんな服があるかというと、
年相応じゃないんですよ。
あの、明るいオレンジのTシャツとか、ビビッドなピンクのオーバーオールとか、そんな服です。
で、少しシックな服もあるじゃんって思うと、ラメが入ってたり、かわいいんです。
かわいいって自分で言うのもなんですけれども、服はかわいいんです。
で、そのですね、僕がもうお死活してるのも何度かお話してますけれども、バンドを応援してます。
で、ライブに行くとツアーごとにTシャツ買ってます。
もう完全にライブ行くときは戦闘態勢です。レインボーカラー。
そんなような服を着て、ビシッと、服っていうかスーツじゃないんですよね。
もうそのライブの格好をしていると。
で、母さん、すごいかっこいい。
えー、母さんなんかに、母さん優しすぎです。
もう好き勝手に、外から見るとですね、変なおじさんなんですけれども、
ただですね、もうそんな服、スーツの時もそうですけれども、
とにかくお死活のライブの時の服装。
この服を着て歩いてるだけで、電車も乗るんですけれども、
歩いてるだけで、これ何が起こってくるかというとですね、
幸せが外から中に、自分の中に、周りにある幸せが入ってくる。
そんな感じで、街を歩けています。
で、妻もですね、そういう格好を見て馬鹿にするんじゃなくてですね、
年取ったらむしろ派手な方がいいよって後押ししてくれるんですよ。
なので、どんなに世間はあのおじさんダサい、
ダサいはないですね、あのおじさん変って思われても、
堂々とそんなライブの戦闘服を着て歩いています。
逆にですね、シニアらしい服も買わなきゃって思って、
ちょっと高めのやつ買ったんですね。
そしたら全然着ません。
そう、シニアらしい服楽しくないんですよ。
年取ったらこんなの着なきゃなっていうのは楽しくありませんでした。
で、母さん泣き笑いありがとうございます。
で、今日伝えたかったことなんですけれども、声を大にして言いたいのがこれです。
このスタイフってすごく前向きの人たちがたくさんいて、
人生のチャレンジをしようとか自分を変えようって思っている人がすごく身近にいるなって思います。
09:00
でもそれ大変じゃないですか、自分を変えるって。
で、そこで声を大にして言いたいのが、自分の見え方を変えてみようっていうことです。
ポンチさん楽しい服っていいですよね。
ポンチさんも結構おしゃれして生きてらっしゃる。
ディスコで踊ってた方ですからね、ポンチさん考えてみます。
そうなんです。で、ファッションで冒険してみよう。
これ簡単なんですよ。なぜか、服買えばいいだけですから。
自分の見え方が変わるんです。
さっきお伝えしたように、好きな服着てたら幸せが外から自分の中に入ってくるんです。
特に外からどう見られるかじゃなくて、自分が自分をどう見るか。
これが変わってきます。
そうなってくると、チャレンジしようという行動も変わってきます。
なので、無理しなくて自分を変えようって一生懸命やらなくていい。
ただ服を変えればいい。
それが今日お伝えしたかったことです。
ただ、お前ダサいじゃないと、お前と遊んでやらないといった動機。
今でも仲良く遊んでますけれども。
一人で自分の服装を変えるのも難しいんですよね。
だから、こういう人たちに、お前これが似合うよ。
今、仕立て屋さんに行くと、勝沼さんこの色似合いますよって言ってくれる。
人に見てもらうが一番なんです。
ということで、これ別に宣伝ではないんですけれども、
スタイフで配信されているエリーさん。
後で貼っておきますね。
エリーさんという方がいるんですけれども、
その方、僕出版スクールでこのスタイフで参加している方たちと一緒になったんですけれども、
エリーさんが提案している服を見ると、本当に相手をよく観察して、
その人らしい服、かっこいい服を選んでいる。
そんなのを目の当たりにしてきました。
エリーさん、すごい紹介しやすいなと思って、
実は出版で仲良い友達がいるんですが、
書こうかな、どうしようかなって悩んでいるんですね。
だったら、あなたきっとこの出版したらテレビに出るから、
テレビに出た服ちょっと買ってみたら?ということで、
エリーさん紹介しました。
まだ季節とか出版決まっていないので、これからなんですけれども、
ただ、わかった、悩まないって言って、
服を想像したら書けるようになった。
そんなこともあります。
だから、外からの視点って大事なんです。
ポンチさん、自分が自分をどう見るか、いい言葉、そうなんです。
自分が自分に対する見方が変わってきます。
それが外からの視点で洋服を選ぶと変わってくる、
そういうふうに感じています。
なので、僕が思うのは、自分じゃ選ばないチャレンジ服、
大体他人が見つけて選んでくれます。
ということで、ファッションを楽しもうっていう話でした。
ファッションが楽しいから仕事も生活も楽しくなります。
これは僕が実証しています。
12:01
エビデンスは僕です。
さらに言うと、パートナーから褒められる。
多分、ポンチさんもそうです。
これを聞いてくれる皆さんもそうです。
なので、やっぱり他人に見てもらうことから新しい楽しさが見つかります。
ということで、僕ももう一度自分を変えてみようかなって
配信しながら思ったりもしています。
ということで、今日のお話は以上です。
ポンチさん、愛されシニアファッションですね。
そうなんですよ。シニアはファッションをしなければいけません。
スタープレゼント、母さんありがとうございます。
すごい沢山の欲しい。嬉しいです。ありがとうございます。
今日お伝えしたかったことは以上です。
月曜日ですよね。今週からまた始まります。
楽しい服を着て、辛い仕事も楽しくする。
そんなような1週間送ってもらえれば嬉しく思います。
いつも聞いてくれてありがとうございます。
それではこれで失礼します。また会いましょう。
Nos vemos。失礼します。
13:04

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