映画の概要と主演
みなさんこんにちは。おーばです。今回は映画、罪人たち、こちらについてお話してみたいと思います。
2025年公開のホラー映画。監督はライアン・クーグラー。主演はマイケル・ビー・ジョーダン。
この組み合わせというのは、2015年公開のグリード、そして2018年公開のブラックパンサー。
そういった作品でね、名コンビを見せてくれましたけれども、ちなみにブラックパンサーではマイケル・ビー・ジョーダン主役ではなくて、いわゆるヴィラン役ですね。
これも純粋なヴィランとも言えないところなんですけれども、そして今回罪人たちでまたコンビを組んで、しかも本作でのマイケル・ビー・ジョーダンは
双子の役、一人双役ということで、まあ双子だからね、顔が似てるのは当然で、その意味では違和感ないというか、
ただ双子といえども性格は結構違ってて、でその演じ分けというのが本当にうまくて、これは編集のね、上手さもあると思うんですが、途中から
マイケル・ビー・ジョーダンが一人でやってるんだということを完全に忘れて見てました。それぐらいね、全く別人同士でやってるような
そんな感じを受けましたね。これは本当にね、お見事でした。最初にこの映画ホラーと言いましたけれども、吸血鬼も出てくるんですけれども、
他の要素もいろいろ入ってくるんですが、まあそういった影響もあるんでしょうけれども、公開時アメリカでは非常に評価が高くて、
確か当時ロッテントマトでは、非評価スコア、観客スコアどちらも98とか97%とか、
そういったね、すごい高評価を得て、しかも興行収入もものすごくて、ただホラー映画というところをプッシュしたせいか、
日本での公開が、当初はどうなるかはっきりわからなかったんですけれども、アメリカで4月に公開された後、6月にね、
緊急公開ということで、急遽公開が決定、IMAXでもやりますよという形になったんですが、
公開当時ですね、若干その後公開関数増えたと思うんですが、当初日本国内では30館、めちゃ少ないですよね。
自分が住んでいる福岡県では、福岡市のシネコン2館でしかやってくれなかったと。
住んでます北九州市、その近くの仲間市、直方市、飯塚市、シネコンあるんですけれども、どこも上映してくれなかったと。
いうことで、まあいろいろあって結局、劇場公開時この作品見ることができなかった。
そういったわけで日本公開についてはなかなかね、対応がちょっとなぁというところがあったんですが、
先日発表されましたアカデミー賞のノミネート発表。 これでなんと本作16部門でノミネートされたと。
今までの最高記録が一作品14部門だったので新記録ですね。 もちろんね16部門ノミネートされたからといって、
実際に受賞するのがどれだけかというのは、これはえっと3月ですか。 発表をねもう見ないとわかりませんけれども、
まあそれでも16部門ノミネート新記録というインパクトはすごいですよね。 まあそれを受けてね今回日本でも
またまた急遽、凱旋上映しますということをつい先ほどね、報道で見ましたけれども。 数えたら日本全国で
7巻のみというね。 もういい加減にしてよという感じなんですけれども。
アカデミーで言えば今年対抗はこちらが本名かもと言われている ワンバトルアフターアナザー。
この作品は自分も映画館で見ましたけれども、これもめちゃ面白かったんで。 なかなかねどうなるかわかりませんけれどもね。
アカデミーの方はもうちょっと先になりますが待ちたいと思います。 映画本編の方に話し戻しますと、
作品の背景とメッセージ
マイケル・B・ジョーダン、もう上手いということはね。 折り紙好きで
ブラックパンサーでは敵役、ヴィランの キル・モンガーというキャラクター演じましたけれども、主役のチャドウィック・ボーズマン
残念ながらね、亡くなりましたけれども、彼と互角以上の演技合戦を見せてくれて非常にね 印象的でしたけれども
マーベル繋がりで言うとですね、本作に登場してます ヘンリー・スタインフェルド
彼女ね、MCUのドラマシリーズ崩壊で主人公のケイト・ビショップを演じてましたし あとアニメの方になりますけれども
スパイダーマン・スパイダーバース、こちらではヒロインのグウェン・ステイシーの声をね 当ててましたけれども
くしくもマーベル絡みのね、二人が揃ったというところで、それだけでも個人的にはね ついついニコニコしながらね、見ましたけれども
そしてこの映画、舞台は1932年のアメリカ ミシシッピ州の田舎町
その時代ですから まあ今以上にね、黒人差別が横行してまして
KKKとかもね、一旦亡くなったんですがまた復活して活動してる そういったね
日本人からするとなかなか理解しがたいような とてつもないね時代でしたけれども
そういった時代を背景にマイケル・B・ジョーダが演じる双子の兄弟 スモークとスタックがシカゴから7年ぶりに生まれ故郷に帰ってきまして
ダンスホールをオープンする 帰ってきてすぐね、その日の夜ダンスホールをオープンという結構無茶なことやってますけれども
まあその日その夜ダンスホールで とてつもないね
恐ろしい目に遭うというところが大まかなストーリーですけれども 吸血鬼が出るホラー作品
本当に世の中いっぱいありますけれども そういったところのテイストもありつつも現代ではなくてあえて
その1932年のミシシッピー州を舞台にする 物語の冒頭で
この双子の兄弟が駅に降り立った時に後ろに映るんですけれども その駅舎のトイレも白人専用黒人専用に分かれている
本当にそういった時代なんですけれども そういった時を舞台にして実際にいろんな差別
暴力、KKKに襲われるとか そういった時代背景の中にホラー要素を入れ込んでくる
あまりネタバレにならない程度に言いますけれども ここに現れる吸血鬼というのがアイドランの出身の白人
この辺りね少し調べていただくとわかると思うんですけれども まあいろいろな人種問題民族問題
そしてねこの映画で特に大きな要素は音楽 ダンスホールを舞台にするわけですけれども
そこで流れる演奏される黒人のブルース 他でもねいろんな音楽流れますけれども
そういった人種、音楽、時代背景 アメリカ、アイドランド、アフリカ
まあそういったカオスな状況の中に出てくる吸血鬼 そして吸血鬼と人間のバトル
いやこれね見終わって本当にねすごいなぁと思ったのが こういった設定でどういった物語を作るのかというのがね不思議だったんですが
見終わると あーなるほど
こういった意図でこういったことをやりたくてこういう ある意味かなりひねりまくったね設定でやったのかということをね
つくづく感じ入りましたし ホラーといってもね本当にそこまでめちゃくちゃ怖くはないので
まあ安心して見ていただいていいと思います いやもちろんね 血はドバドバ出ますけれども
まあそれにしてもアメリカでね評価高くて大ヒットしてアカデミー16部門というのは なるほどなぁと思うね
傑作でした それにしても日本のねこの公開状況と言いますかね
公開関数の少なさは ちょっとなぁと思いますよね
日本人には理解できない題材と思ったんですかね まあ似たような感じでね前にもクリストファーノーラン監督の
オッペンハイマー 非常に評価高かったんですが
日本国内の配給会社は二の足を踏んでずっと公開時期が未定でね だいぶアメリカから遅れてね
一応公開はされましたけれども ああいうのを見ると
なんだろうね日本の配給会社はという不満がねちょっと出てしまいますよね まあすいませんこれはちょっと話が横にそれましたけれども
複雑な要素がいろいろ入り混じるんですが 最終的にね見終わった感想としては
割と爽やかというか 爽やかというのもおかしいかもしれませんけれども
ホラー映画を見終わった感想 ではなかったですねいい映画を見たなというのが正直な感想でした
なので 吸血鬼とかね苦手な方にもねできれば見ていただきたいです
ただここでもう一つねネックがあって今配信で見ようとするとざっと調べた限り 見放題配信をしているのはU-NEXTのみで
amazon プライムビデオとか他の配信サイトでは個別のレンタル配信になっています 自分はねわおわおでこの映画が放映されたのでそれを録画してて今日見たんです
けれども 数百円で払ってレンタル配信してみる価値は十分あるかと思います
そうそうわおわおで思い出しましたけれどもこの作品ですね 一部のシーン
imax カメラでね撮影してて映画館のスクリーンでは上下に黒みが出る 横長のスコープサイズと
imax のフルサイズ混在する形で上映してるんですけれども わおわおの放映バージョンでもこれに準じて
上下に黒みがあるシーンと黒みが全然ないもうフルサイズの画面と両方が混ざった形で 放送されてました
もちろんわおわおで放映されている全部の映画をチェックしているわけじゃないんですが おそらく他ないような気がしますけれどもね
あの似たような感じで imax と通常シーンの価格を変えて切り替わるようにしている というのがディズニープラスにおけるマーベル作品
こちらは通常の劇場公開モードと imax エンハンスとでしたっけ 選べて imax の方を選ぶとその imax で撮影したシーンは黒みがなくフルサイズになりますよ
というふうになっているんですけれども それと同じような形で今回わおわおは放映してくれたとこれはまあありがたいですよね
前編ずっと上下に黒みが入ったスコープサイズで見てしまうと画面が狭くなっちゃうからですね こういったね価格の変更違いがあるというのを多分日本で最初に話題になったのは
クリストファー・ノーラン監督のダークナイト あれのブルーレイが出た時にこういった形で収録してて当時まだまだ日本ではね
imax が普及してなかったんでなんだこれはみたいなことでね 話題になったと記憶してるんですけれども
今ねいろんな映画が imax で撮影されてますけれども それを過程で見る場合は少なくとも
imax のシーンと一般のシーンで黒帯のあるなしで 価格を変えるというのは
もっとね普及してもらっていいんじゃないかなぁと個人的には思いました はいそういったわけで今回は映画
罪人たち こちらについてお話しさせていただきました
それではまた