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2026-02-02 07:32

第989回 映画「ランニング・マン」

今回は映画「ランニング・マン」についてお話ししました。
スティーブン・キングの小説「バトルランナー」の二度目の映画化です。
面白いけれど、この作品で描かれる世界は怖いですね。
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サマリー

映画『ランニングマン』は、スティーブン・キングの小説『バトルランナー』を原作とし、近未来のアメリカを舞台にしたリアリティーショーに参加する主人公のサバイバルを描いています。この作品はエンターテインメントでありながら、視聴者が参加する狂気の世界観や深いテーマを持っています。

映画の概要
みなさんこんにちは。おーばです。今回は映画、ランニングマン、こちらについてお話してみたいと思います。
原作はスティーブン・キングの小説、バトルランナー。えっと40年ぐらい前になりますかね。
アーノルド・シュワルツネが主演で、一度映画化されまして、
そちらの映画、自分劇場では見てなくてテレビ放映の時に見た記憶があるんですが、
見た記憶があるというぐらいで内容はほとんど覚えてなくて、
まあ多分そういった内容だったんだろうなぁと、少なくとも個人的には刺さらない映画だったんじゃないかと思いますけれども、
今回のランニングマンは、バトルランナーとは直接つながりはないですし、続編とかそういったわけではありませんので、
まあ前作見てなくても全然問題ないと思います。監督はベイビードライバーとかで有名なエドガー・ライト。
主演はトップガン・マーベックで一躍人気者になりました、グレン・パウエル。
ストーリーなんですが、公式サイトの方を参考にさせていただきますと、舞台は近未来のアメリカ。
職を失って娘の治療費に困る主人公のベンは、巨額の賞金が得られるリアリティーショー、ランニングマンに参加する。
しかしその実態は殺人ハンターの追跡に加え、全視聴者すら敵になる。
捕まれば即死の30日間の鬼ごっこ。生存者ゼロの究極のデスゲームだった。
というまあ話ですね。 ストーリーはもう今の通りで、
深いテーマの考察
ひたすらグレン・パウエルが 頭と体を使って逃げまくる。
30日無事に生き延びれば、 待機がもらえて娘の治療費がこれで賄えると、
いうことなんですけれども、 まあ今回ねこの映画、
あ、そうそう、今日の午前中見たんですけれども、時間の都合上、今回は吹き替え版の方で見ました。
で吹き替えもですね、あのよくあるお笑い芸人とか タレントとかそういった人たちではなくてちゃんとした声優、
実力のある人たちが吹き替えてましたんで、どのキャラクターも全然違和感なかったですね。
もうドンピシャの吹き替えだったと思います。 で今日午前中ねこの映画を見て、確かにドンパチ爆発アクションあるし、
グレンパウエルがね、頑張って逃げている映像がいっぱい流れてましたけれども、 これ具体的なネタ割れはしないようにしますけれども、予想以上に
世界観はディストピアというか、 重い世界観ですね。もう夢も希望もあまり残ってないような、
出てくる人たちはみんなそのリアリティショーを見て、 主人公ベンを追いかけまわす、あるいは情報を作ったりSNSに流したり、
要は視聴者が全員と言っていいと思うんですけれども、 主催者に協力して情報提供して逃げまくる人を捕まえるではなく殺す。
殺されるシーンも生中継されてみんな拍手喝采盛り上がるというね、 とんでもない世界観ですよね。
ただそういった世界観ですけれども、 じゃあ話的に重たいかというと、そこまで重たくはなくて、
重たい設定の上でも話は割とサクサク進んでいくというのは、 まあ多分ね主役のグレンパウエルの個性もあると思うんですけれども、
監督の演出力量かなと思います。 なので見終わった感想としては、
十分楽しめるエンタメ作品でした。 ただエンタメ作品の皮を被った本質的には怖い世界を描いているというね、
そういった感じでしょうか。 この作品ねおそらく一度目はそのハラハラドキドキアクションがあっていう視点で見ちゃいますけれども、
この後2度3度と見ていくと、だんだん この世界観の重さとか、このシーンの裏にあるものとか、
ここで描かれているのがどこまで事実なのか、どこまでがフェイクなのか、 そういったことをねいろいろ考えてしまいそうな
深みのある作品じゃないかと思います。 近未来を舞台とはいえですね、内容的にはほぼもう今の現代と変わりませんね。
いわゆる今もね、リアリティショーっていろいろありますけれども、 まあそれとやっていることは似たり寄ったり、
いやもちろん現実のリアリティショーではその出演者をね殺したりはしませんけれども、 その出演者が泣いたり苦しんだり喚いたりする姿を見てね、
視聴者喜んでいるというところがありますから、その意味ではこの映画の中の世界と そんなに変わらないし、
あと、逃げる主人公たちを追いかける 丸い球体のカメラがあるんですが、これなんか今だったらね、通常のドローンがやってますけれども、
昔だったら未来的なガジェットだと思うんですが、 これだけ今ドローンが普及している現代で見ると、
まあ本当にあり得る話だな、もう全然エソラ事じゃないなというね、 そんな感じの話になっています。
いろいろね、アクションをする中で 銃撃戦とかも当然あるんですが、そういったものもほぼ
今現在の原油兵器、だからプラズマなんとかとかレーザーなんとかとか、 そういったものは出てこないですね。基本的にはもう実弾で撃ちまくるみたいな感じなので、
今回の作品でもわずかに未来の話ですけれども、 ほぼほぼ今のこの2026年と変わらない世界観。
そういった中で主人公は必死に逃げまくる。 逃げて逃げて逃げまくった先に何があるのか。
話はね、いろいろ2点3点しますけれども、最後どういう結末に落ち着くのか。 そういったところはね、ぜひネタバレを食らう前に映画館に行かれてご自身の目で確かめていただきたいと思います。
はい、そういったわけで今回は映画ランニングマン こちらについてお話しさせていただきました。
それではまた
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