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2025-09-30 08:46

第935回 映画「ターミネーター 4Kレストア版」

今回は映画「ターミネーター 4Kレストア版」についてお話ししました。
ジェームズ・キャメロン監督の出世作が新作同様の高画質・高音質に生まれ変わりました。
この機会にSF映画の大傑作を是非ご覧ください!
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サマリー

映画「ターミネーター」の4Kレストア版が日本で公開されており、監督のジェームズ・キャメロンが音と映像を監修しています。特に、映像の画質と音質が向上しており、40年前の作品とは思えない仕上がりになっています。

ターミネーター4Kレストア版の公開
皆さんこんにちはおーばです。今回は映画ターミネーター4Kレストア版、こちらについてお話してみたいと思います。
1984年製作の映画ターミネーター、ジェームズ・キャメロン監督の出世作であり、
もうね、今更内容の説明は一切必要ないと思いますけれども、SF映画史上に残る大傑作ですね。
この作品が今年で日本公開40周年ということで、今回4Kレストア版が全国の映画館で公開となりました。
とはいえね、そんなに公開関数が多くなくて、自分が住んでいる北九州市でも上映がないんですけれども、隣の仲間市にあるシネコンで上映されましたので、これを見に行ってきました。
35mmのオリジナルネガからフィルムスキャンを行って、ジェームズ・キャメロン監督が音と映像を監修した最新バージョンと言いますか、生まれ変わったターミネーターですけれども、
まずですね、冒頭にこの4Kレストア版についての監督自身のコメント映像というのが入ります。
だいたい3分ぐらいだったですかね。この中でですね、監督自身が自分の初監督作という風に言ってるんですけれども、
実はターミネーターが初監督作ではなくて、劇場公開作品としてはその前に殺人魚フライングキラーというね、超B級というかC級というか、もうそのタイトルを言うだけで監督の機嫌が悪くなるというね、有名な作品があるんですが、監督本人としてはもう黒歴史というんですかね。
もう記憶から抹消したいみたいで、これについてコメントを出すことは本当にないんですけれども、とはいえ実質的にキャメロン監督の名前を世に知らしめたのがこのターミネーターですから、そういう意味ではね、初監督作というのもあながち間違ってはないような気もしますけれども、どうでしょうか。
で、このターミネーターですけれども、去年ですね、ターミネーター2の4K版というのが劇場公開されて、それも見ましたけれども、ご存知の通りターミネーター2は非常にね、予算かけてまして、いろんな意味で1作目とは比較にならないぐらいハイレベルな作品になってたんですけれども、
まあそれに比べるとこの1作目というのはどうしても予算もね、少ないし、こじんまり感はあるんですが、その分シナリオとかね、いろんなアイディア、そして何よりアーノルド・シュワルツネガーのこの存在感、そういったものでね、映画主流に残る傑作になったわけなんですけれども、
それでもね、今までのソフトとか、あるいは配信で見ると、どうしても絵が荒いと言いますか、ざらつきが結構あったりするんですけれども、それについては今回の冒頭のコメント映像で監督が言ってましたけれども、当時撮影に使った、確かフジフィルムと言ってましたかね、
これは非常に感度が高くて、特に夜のシーン、ナイトシーンではライティングとかを追加することなく、道路の街灯の明かりとか、そういった自然の明かりだけできちんと撮れるフィルムだったと。ただ感度が良いからその分ざらつきが目立ってしまうというようなコメントをね、出してましたけれども、今回のこの4Kレストラ版だと、その映像のざらつきというのがかなり抑えられてました。
字幕の問題と映画館での体験
ナイトシーンは基本的に青色を基調とした絵作りがされているんですが、非常にシャープな感じになってましたし、また昼間のシーンはね、本当にバキバキの高画質というんですかね、これ40年前の作品ですか、新作じゃないんですかと思ってしまうぐらいの高画質になってましたね。
ただどうしてもね、この時期、いわゆるデジタル剛性とかCGとか何もない時代ですから、一部の剛性シーンとかには結構ね、荒というか画質が荒くなっているところもあって、これはもう今回の4Kレストラ版でも救済ができないぐらいちょっと画質があっているところもあったんですが、それも本当にごく一部のシーンで、全体的には非常に画質、そして音質も非常に良くなっていました。
なので、ターミネーターって昔の作品だし、ちょっと今見るととか思う方はね、ぜひこのね、4Kレストラ版見ていただきたいですし、各種ね、自分も実はターミネーターって公開時映画館で見てなかったんですよね。
今のようにね、ネット情報というのが全くない時代で、公開が終わった後、映画雑誌で非常に評価高いというのを見て、その後、地上波の放送だったかレンタルビデオだったか、それで初めて見て、本当にね、テレビの前でひっくり返るぐらいショックを受けて、何ですかこれはという感じで。
それで、ジェームス・キャメロン監督という名前を頭の中にインプットして、その後のエイリアン2とかね、ターミネーター2とかは必ず映画館で見るようになりました。
とにかくね、今回生まれ変わったこの4Kレストラ版なんですが、一つ問題がありまして、これネット、SNSでも出てましたけれども、公式のホームページにも書いてあるんですが、
これね、そのまま読みますと、「日本語字幕につきまして、本作の字幕のルビが本文にずれている箇所が一部ございます。今回の字幕制作は権利元のMGMスタジオが担当しており、日本の配給元での修正ができません。お見苦しい箇所があり、心よりお詫び申し上げます。」と。
わざわざね、こういうことを公式サイトに書くぐらい、実は字幕、何箇所か、「ん?」というようなところがありまして、まあそれが引っかかる人は引っかかるかもしれませんけれども、まあ自分なんかはね、ターミネーター死ぬほど見てて、今更字幕なしでもOKなぐらい、あのセリフも頭に入ってますんで、あまりもう字幕の方を見ておらず、スクリーンの方にね、集中してたわけなんですけれども、
こういったことを書いてあるから、そんな字幕で見るのが嫌だから映画館には行きませんみたいなこと書いてる人がいて、いやそれはものすごく人生において損してるし、ターミネーター好きではないんだろうなぁと、ちょっと興味があったぐらいなんだろうなぁというふうにね、思っちゃいました。
若干、翻訳がおかしいとか、指がね、おかしいというところがありましたけれども、まあそれも全編にわたってというわけじゃないので、まあざくれば95%ぐらいは大丈夫だったような気がしますんで、まああまりお気になさらずね、お近くの映画館で上映中であれば是非ね、この機会にご覧いただければと思います。
公開関数も少なくて、おそらく上映期間も短いと思いますので、もちろん後日、配信とかもあると思いますけれども、せっかくね、高画質、高音質に生まれ変わったターミネーターですから、是非ね、映画館の大きなスクリーンでご覧いただければと思います。
はい、それだけで今回は、映画ターミネーター4Kレストア版、こちらについてお話しさせていただきました。それではまた。
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