はーい。こんにちは、花凛です。
今日はですね、先日からですね、連日、今週はですね、私のプロマネ講座っていうね、9月から開始する講座にですね、入ってきていただいた方とですね、スペシャルライブというのをやっておりまして、
はい、今日はですね、そのシリーズの半ばということで、テコさん、50代からでも豊かになる方法を探るの、テコさんとですね、
一緒に会社員のスキルを活かしながら副業で無双状態になるにはというね、テーマでお話をしていきたいなというふうに思いますのでですね、
あの、まあ私の講座に興味がある方はもちろんですね、今会社員の方とかも結構多いんじゃないかなって思うんですけども、
あの、私基本的にはね、なんていうかな、私のスタンスとしては、あの全員起業すべきとは正直全然思ってないんですね。
うん、よくね、なんかこう会社員の人とかに向けて、会社辞めたらいいじゃんとかっていう人もいるんですけど、
私はやっぱ自分が組織開発とか人事とか20年ぐらいやってる経験から、やっぱそんなに気軽にその皆さんに会社辞めたらいいじゃんとはね、言えないんですよ。
うん、やっぱ企業人事とか組織とかずっと見てるからこそ、やっぱり日本の会社は特にね、とても守られてるなって思いますし、
やっぱ会社員でいることのメリットっていうのも非常に大きいなって思ってるので、あの基本的には結構会社員肯定派なんですね、私は。
はい、なんですけれども、あの会社員をしながら副業は、私はもうほぼ全国民やった方がいいんじゃないかってね、思ってるんですよ。
それは何でかっていうと、あの副業でもちろんお金稼げるとかね、そのお小遣いが稼げるとかそういうのもあるんですけど、
私がどういう視点でそれを言ってるのかっていうと、私はね、どっちかというとね、能力開発の視点で言ってるんですよね。
うん、なんかリスク分散とか、例えばね、会社員やってて会社が潰れてね、その時に副業としてなんかスキルを磨いとけば、あの焦らないとか、
なんかそういういろんなこう副次的なですね、メリットっていうのもあるんですけど、私が一番思うのはね、やっぱ会社員の人ってやっぱ優秀なんですよね。
で、その会社員のスキルを生かしたら副業は無双状態になれますし、それやったらもちろんお金が結果として入ってくるっていうのもあるんですけど、
それ以上にね、私がね、一番大事だなと思うのは、やっぱそれによって能力が開発されるんですよ。
会社員としてはね、その磨けないっていうか、スキルっていうのもやっぱ副業としては磨けるわけですよ。
で、それはですね、会社員のスキルにまたね、逆輸入的にですね、戻ることができるんですね。
で、そうすると会社員のスキルもますます上がっていく。
ここはね、相乗効果があると私は思ってるんですよね。
だからね、やっぱり今会社員やってる人でね、私なんてなんか副業でできることないなって思ってる人とかもですね、
その会社員のスキル自身がね、実は副業を無双するためのですね、非常に鍵を握っているというか、副業で成功できるためのベースっていうのは実はね、
皆さんが今日々やっている会社員業務の中で、いくらでも磨くことができるんですよ。
今日はね、ちょっとそんな視点でですね、あのてこさんとお話をしていきたいなっていうふうに思いますので、
これから働き方変えたいなって思ってる人とか、会社員の自分がね、なんか副業とかっていうのはちょっと程遠い気がするとか、
そこでのマネタイズとかお金いただくとか、もうね、あのなんていうの、信じられませんみたいなね、想像できませんみたいな、
そういう人は是非ね、最後まで聞いてもらえると嬉しいです。
すごい、皆さん続々と集まってきて嬉しい。ミントさん、ありがとうございます。
あ、はさきとおるさん、あ、レターありがとうございます。ちょっとまだね、聞けてないんですけど、文字ほど聞いていきたいと思います。
ありがとうございます。うにさんも今日はありがとうございました。
今日はね、うにさんとちなみにランチをね、させていただいて、とっても楽しかったです。ありがとうございました。
まだお帰りになる前ぐらいですかね、まだ大阪かな、あれ、もう違うかな。今、新幹線の中ですかね。
はい、あの今日は本当にありがとうございました。
はい、それではですね、早速てこさんをお招きしたいと思います。
はい、こんにちは。
こんにちは。
あ、ありがとうございます。なんか緊張されてますか?
はい、少し緊張してます。
なるほどですね、ありがとうございます。
こんにちは、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
えっと、今日は、今は会社、お仕事もう終わった感じですか?
はい、えっと、今日はテレワークだったので、ちょっと早めに、5時ぐらいに、5時ちょっと前に切り上げて準備しておりました。
あ、ありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ。
バッチリですね、もう音もバッチリなんで。
音もバッチリですか、分かった。はい、ありがとうございます。
そう、で、てこさんはですね、私のことをもともと婚活ブログ、私が婚活ブログやってた時からご存知で。
はい。
はい、ということで、それからお互いに婚活を修了してっていうことなので、
てこさんのジェネレーションでいくと少し違うんですけど、てこさんの方がちょっとお姉さんなんですけど、
でもその婚活をやっていた時期というかね、そういうのがちょっとかぶってるっていうのもあって、
ちょっとこう専有的なところもあって、
ということで、えりさんもありがとうございます。
今日はね、プロ真似講座のですね、プロフェッショナルの講座にお申し込みいただいた、最上位に申し込みいただいたてこさんをお招きして、今ちょっとお話をしていました。
はい、それでてこさんは、だけど私の講座は、ちょっと知ってはいたけど、ちょっとしばらく足踏みをしてたっていう状況なんですよね。
そうですね。
だからちょっとおまけから見てたっていうのが、これまでなので、だから私のことを知ってる歴でいうと、距離が長いですよね。だって婚活時代からですよね。
そうですそうです。
そう、こないだの、かりんさんの本の東京講演会で、きくのさんにお会いして、
はいはいはい。
たぶんきくのさんのブログを読んで、かりんさんを知って、でかりんさんのブログを読むようになったのかななんて、なんとなく。
そうなんですね。
どっちが先かはちょっと覚えてないんですけれども、ただなんか読み返したときに、きくのさんのこれ読んでたなって思うと、時間系列だとその後かりんさんに行ったのかなとか思ったりして。
だから、やっぱもうちょっとちゃんと自分にかしたいっていうんですか、
もうちょっとちゃんとやれよっていうのを、
これで半年終わっちゃったな、どうでした?って言って、うん、すごい楽しかったって多分終わっちゃうので。
確かに、めっちゃ楽しそうでしょ。
てこさんとか、えりぃさんもそうなんですけど、めっちゃ楽しんでるから、すごいいつも楽しそうなんですよ。
どんなタイミングでお会いしてもね。
時とともに笑いながら駆け抜けていくみたいな感じですよね。
本当になんていうのか、それもすごい良い才能だと思うんですけど、
でもねっていうのがあるにはあるので、
もうちょっと言語化が苦手なので、もう少しそこを染み込ませたいっていうか、受け取りたいっていうのが強くて、
もう一年間は、この半年間、残りの半年はもう一回かにさんがされるんだったら、
とりあえずもう一回参加して、もうちょっとゲットできたらいいなっていう気持ちがあったので。
ちょっとイズムの継承じゃないですけど、もうちょっとみたいな感じですよね。
なるほどなるほど。でもその時に、やっぱりコースって今回で言ったら3つあって、知らない人もいると思うんですけど、
一番上から3つあるんですけど、てこさんは一番上のコースなわけじゃないですか、
これはやっぱりその決意というか、やっぱり会社員としてナンバー2ポジションというか社長に頼られるポジションで、
ある程度地位が確立しているからこそ、だからこそやっぱり副業の方も改めてチャレンジしてみたいな、みたいな感じなんですね。
そうなんです。近くにいて、かにえさんがどんなふうな行動を見れれば、
私も社長のそばにいるから社長の考えとかは、言語化はできないんですけど感じることはできるんです。
だからこそ、まずは感じれることが大事かなと思って、
くっついて回れるならそんな、そんな講座だろうなと思って、ガツンと行ってみようというのが。
そうですよね、ありがとうございます。結構今回OJT的な企画なので、てこさんとか一番上のクラスだから無駄に私と一緒にタクシー乗るとかね、
無駄にタクシー乗って、タクシーの中でいろいろ喋るとかそういうこともやりながら、いろんなとこに同行いただいたりとかしていくようなプランになるんですけど、
それがやっぱ未来思考の人とかはすごい合ってるなと思うんですよね。てりぃさんのほうのライブでもちょっとお伝えしたんですけど、
未来思考の人っていうのは、やっぱ強い意識としては今なんですよね。今この瞬間っていうところに全体中乗っけてるっていうのが、
未来思考かけるポジティブで、だからこそ今に対する満足度が一番高いのがこの未来思考の人たちで、
それはとってもいいところだと思うんですよ。私とかは今にあんまり全体中乗せれないんですよね。
びっくりしました。
そう、やっぱ最上思考があるから先先を見ちゃうんで、どっちかっていうと意識は先にあるんですよね。
そうなっちゃうと、やっぱ今今の幸せっていうのをちょっと感じにくくなっちゃうので、
私みたいな人はやっぱ未来思考かけるポジティブな人のその今を楽しむみたいな感覚がすごくうらやましいんですよね、逆に。
みんなないもどねだりで。
そうなんですよ。だからそこはそういう意味で才能の可視化りで、だから私とかは、
例えばてりぃさんのおでことか見てるだけでめっちゃ癒されるんですね。
でもそれはなんでなのかっていうと、やっぱ才能の可視化りを、おでこから私は才能を借りてたんだなって最近思ったんですよ。
やっぱ今は楽しんでるんですよ、えりぃさんはそのおでこで全力で。
なんかその感じが私は自分にはないから、なんかそれをたぶん借りてたんだろうなって思うんですよね。
でも逆に言うと未来思考とかポジティブの人はちょっと戦略性だったりとか、
才能のことを考えたりちょっと俯瞰してみる力はやや緩やかだと思うんですよね。
もうややどころか無ですよ、戦略。
そう、戦略性が低いことが多いんですよね、この未来思考とかポジティブの人はね。
楽しくははははって言って、時とともに時間が過ぎて、楽しく流れていくみたいな、そういう感じなんですよね。
流れるプールとかで誰よりもそれを流されることを楽しみながら、ずっと流れてるみたいな感じなんですよね。
ポジティブ変換がすごすぎて、美少年になってもすごい楽しいとか言って、
いやいやそんな楽しんでる場合じゃないよって言われても楽しんじゃうみたいな。
でも逆に言うと今からの吸収率がめちゃめちゃ高いわけなんですよね。
今この瞬間からの吸収率が高いわけだからこそ、今回の企画とかで言ったらOJTとかだからとても良いと思うんですよね。
今から受け取るっていうか、その横には私がいるので、私は戦略性がもともと強いタイプではないんですけど、
後天的に多分強いタイプなので、そうすると同じことを体験した時とかも、そこで横々で感じられるんで、
そういうのが今を生きてる人にとってはとても効果的だと思うんですよね。
だからめっちゃいいなって思ってたんですけど、
でもなんかてこさんは、もともと今会社員で社長に頼られるポジションでやりながらも、
副業としてもやっぱり頑張っていきたいって気持ちがあるんですよね?
はい、あります。
それっていうのは昔からあったものですか?
いえいえ、全然。それこそカリンさんがやってらっしゃるのを見て、
普通の会社員でもなんかやろうと思えばできるんだっていうのを、こういう世界があるんだっていうのを知って、
たぶん、遊んでばっかりいたかもしれません。
それはそれでめっちゃ素敵な人生なんですけどね、私からしたら。
確かに。
だけど、そうなった場合に、人生でこれをやっときゃよかったときに、
未来とかポジティブの人はそれが手遅れになる可能性があるっていうリスクはありますよね。
本当ですよ。
日々楽しんでね。
そう。
ギリギリスまではいかないですけど、やっぱもうちょっとあったんじゃないとかって。
その、40後半で婚活始めたときも、なんで今?ってもう一人の自分が思うけど、
しょうがないよね、今だったもんね、みたいな感じだったから、
じゃあせっかくこの、副業じゃないけど、自分でやってみたいって思ったから、
今こそ、せっかく婚活うまくいったんだから、今こそ勇気を出そうって言ってこっちに入ってきたから、
だからこそ今ならまだ、もうちょっとひょっとして何かできるかもって思うタイミングで始めたいとか、
もうちょっとが身につけたいですね、自分が。
なるほど、なるほど。
そうですよね、そういう意味でいったときに、今これ聞かれてる方も結構会社員の方がいらっしゃると思うんですけど、
私はやっぱりね、会社員の人っていうのは、やっぱ副業で無双できると本当に思ってるんですよ。
いい言葉です。
そうなんですよ。だから、独立するかしないかとかっていうのは、
結構その人の適性があったりとか、時代の流れがあったりとか、時の運みたいなものがあったりとか、
なんかちょっといろんな要素があるなって思ってるんですけど、
副業っていうことをまず私はやってみたらいいんじゃないかと思ってるんですね、今会社員の人とかっていうのは。
で、なんか会社員の人は、なんか今すごい後ろになんか、なんかすごいザーって鳴ってるんですけど、なんか大丈夫ですか?
私のお家?あら。
かなぁ、みなさん大丈夫ですか?
なんか私、ザーってすごいザーって聞こえてるんですけど、今止まりました。
本当ですか?
ザーってちょっとザーって鳴ってました。なんでだろう。今、今大丈夫でした。ありがとうございます。
今大丈夫ですか?
それでなんか、そう、なので会社員の人で、これからなんか働き方変えたいなとかいう人は、
なんかまずは、なんか副業を本当にやってみたらいいんじゃないかなって思っていて、で、その時に会社員の人っていうのは、
なんか会社員と副業をすごく別物だと考えてるんですね。
だから、ゼロからのスタートみたいに思いませんか?思ってませんか?そんなことないですか?
はい。ま、あの、ちょっとやる前は思ってました。
そうですね。
なんか、そうそう、だから新しく資格を取ったほうがいいのかなと思ったり、なんか、こう、言える、わかりやすい、私はこれができますっていうものを、
こう、出せるものがあったほうがいいんだろうなって思ったんですけど、
やっぱ医学部っていうだけでまず偏差値のレベルとかって、医学部だけでまず全然違うし、
あと私立と国立っていうことでもまた全然変わってくるんですよね。
そう、でかつ国立の医学部にストレートで合格するパーセンテージとかもすごいんですよ。
ストレートっていうのがすごいですよね。
そうなんですよ、目指していくんで。
かつそれを都内のお金持ちじゃなくて、地方の普通の家庭からやるのって多分めっちゃパーセント低いんですよ。
ここをちゃんと出してみてくださいみたいな話をしたんですね。
それ出してもらったらめちゃめちゃ低かったんですよ、そのパーセントが。
だとしたらそれやってるのってすごい価値なわけじゃないですか。
お金持ちのお家とかだったら、子供を医学部に行かせるために塾とかにめちゃめちゃお金払うんですね。
何百万とか、それじゃ効かないぐらいお金払うわけですよ。
でもこの方の場合は地方の普通のご家庭で育っているからこそ、そんなにそこにお金かけられないわけじゃないですか。
だとしたら例えばこういう人が国立の医学部にストレート合格させた方法っていうのを例えばコンテンツとして売るときに、
何が価格の参照になるかっていうと、
医学部目指すようなご家庭の人が年間塾にどのぐらい金額払ってるかっていうことと比較になるわけじゃないですか。
確かに。
でなると価値ってすごいんですよ、例えば。
すごいですよね。
しかもそのお母さんは自分で塾の先生とかいろいろ詳しい人のとこに自分で行って足って稼いできてる情報をネットとかじゃないんで、すごい価値なんですよ。
例えばそういうことがあったりするので、やっぱり自分のスキルっていうのを言語化する、そして誰から見てもすごいと思われるようなというか、
それは盛るとかそういう意味ではなくて、
他の人にでも理解してもらえるように、その凄さの情報のレベルを合わせるというか、情報格差を減らすっていうのってすごい大切だと思うんですよね。
確かにそうですね。
でも自分で分かってないんですよね。
分かってないんですよ。
みんな普通の会社員とかね、普通の主婦ですとか言っちゃうんですよ。
全然普通じゃないですよねって思うんですよ、私からしたら。
そこをやっぱりちゃんと落とし込んでいくっていうのが、やっぱり非常に大切ですよね。
本当に。
って思うんですよ。
でもそこでスキルをちゃんと一回落とし込んであげると、周りから見ても才能っていうのを見出してもらいやすくなるんですよね。
例えばてこさんだったら、そういう社長のナンバー的なポジションで会社のお金握ってますってことじゃないですか、一言で言ったら。
それってすごいことじゃないですか。
そうなったら、信頼される力とか、上の人たちとうまくやっていく力とか、汎用スキルとかっていうのもなんとなく思い浮かんでくるんですよね。
なので自分のスキルをそういうふうにちょっと分けて考えてみるっていうのもすごい大切かなっていうのは思うんですよね。
確かに。
今、かりんさんと話していて、すごい感じたのが、私は社長から絶大なる信頼を得てるっていうだけで、
それがあるから、社長に対して自分がこんなことができるんだとか、あえて次の機に対して、
営業とかだと次の機に対して自分はこうやって考えてこんだけ売り上げをあげようと思うとか、説明する機会があるので、
自分のことを客観視して、うまいことを言語化してっていうのをやっているかもしれないんですけど、
もう私なんかおまかせ状態なので、
でも逆におまかせ状態にするまで、信頼される力っていうこのすごい汎用スキルを持ってるじゃないですか。
それをわかってもらえなきゃみたいなのが、あんまりないまましちゃってるから、
より言語化をせず、説明もせずしちゃってて、
かりんさんに話を聞いてもらって初めて、こんなにすごいんですよみたいに言ってもらえて、
そうなんですねみたいなのがわかったから、
副業をやりたいと思えたから、自分のことも、
こんな会社内でもこんなすごいかもしれないと思えるようになったなってお話聞いてて。
確かにそうですよね。
思いました。
だから結局、こういうお仕事をしてると、
人の能力ってどうやって好転的に伸ばしていったらいいんだろうみたいなことを常に考えてるわけなんですね。
その時に、何かの心理学か何かの本で読んだんですけど、
例えばこういうコミュニティとかをやったり講座をやるときに、
なんで人が伸びるかっていう要素の一つに、期待されると人はその通りになるっていう話があって、
聞いたことあります?
はい。
例えば、私がテコさんはすごいできますよっていうふうに思ってて、
テコさんがテコさんを信じるよりも、私がテコさんを信じる力の方が強いとするじゃないですか。
そしたらやっぱそっちの方が勝つから、結局そういうふうに行動するようになるから結果うまくいくみたいな、
この人間の心理みたいなものっていうのはあるらしいんですね。
だから、自分一人でそれじゃあできるかって言うと結構難しいんじゃないかなって思うんですよ。
会社員の人は特にね。会社員の人は会社の中のベースでしか自分のことを考えないから、
その中での評価基準でしか自分を物差しとして図らないんですよ。
本当にそうですね。
でもそしたら、それって結構副業とは全然違う物差しで動いていったり、
ルールが結構違うから、そういう意味でゲームチェンジにどう対応するかみたいなところが入ってくるんですね。
この辺はやっぱりね、コミュニティに入ったりとか、誰かに言われて、
言われることで自分の信念がまた強固になるみたいなことを多分繰り返していかないとダメなんだろうなっていうところが、
唯一会社員の人のちょっとデメリットになり得るところ。
組織の中での評価尺度とかがすごく強いんですよ。
はい、確かに。
そっちが月から金までなので、そっちじゃないですか。
はい。そこで評価されないとってね。
切り離さなきゃいけないというか、また全然違う物差しがあるってことに気づくっていうのも多分めっちゃ大事なんですよね。
そう。
本当そうですね。
あやふぅさん、自分より人が信じてくれるとそうなるのはよくわかりますっていうことで。
そうなんですよ。これちょっと古い例で恐縮なんですけど、
去年の2月から5月に私、佐々木久野さんっていう女性起用家の方のビジネスアカデミーに通っていて、
そこで株式会社レバレッジ、プロテインを作っている会社の忠石社長っていう方がいらっしゃって、
その方がプロテインの業界で多分史上初、最速で上場したとかあったのかな。
なんかとにかく上場じゃないかな。売上がすごかったとかそういう感じの方がいらっしゃって、
すごいエネルギーがある男性起用家の方がいらっしゃったんですけどね。
その方が、その方の奥さんとかね、その方の息子とかがめっちゃ成長していくんですよ。
能力すごい発達されて、例えば息子さんはレゴかなんかのプログラミングで、
多分日本の全国大会で何位か、それか世界大会で何位とかになってて、
奥さんはもっとすごくて、奥さんは趣味でカメラをやってたんですね、最初。
なんですけど、お前はできるよみたいな、もっとできるよっていうのを、
その忠石社長が奥さんのことを奥さん以上に信じたらどうなったかっていうと、
ハリコレのカメラマンとかになったらしいんですよ。
すごいですよね。だから、その忠石社長の姿勢っていうのはすごくシンプルで、
相手ができることを相手以上にいつも信じてるみたいな話があって、
いや、これめっちゃすごいなって思ったんですけど、
でもこれも心理学上にもやっぱりちょっと基づいてるっていうか、
人って相手から、自分が自分を信じる以上に相手が自分のことを信じたときに、
そうなるみたいな性質みたいなのがあるんですよね。
会社員の人はそういうのを使うこともすごい大切かなって思います。
だから会社員同士でずっとするんでても、
絶対副業はできるようにならないなっていうのは思います。
確かに。
だから、てこさんみたいにね、未来思考とかポジティブとかで、
人の中で成長していくみたいな方は、やっぱりそういう自分に
そういう環境を用意してあげるとかっていうのがすごく有効だったりはしますよね。
はい、本当に。環境入ると変わりますよね。自分のことも分かるし、
より自分のことが分かるのがコミュニティの良さかなって思いますね、私は。
なかなか言われませんもんね、会社とかで。
あなたはこういう人ですね、みたいな。
しかも同じ人がいるから基本的には同質化してるというか、
会社って似たような学歴の人がいたりとか、
結構採用の時点である程度の均質化っていうのが進んでるので、
会社って言ってるんですけど、でもやっぱり結構一緒なんですよ。
そうですよね。
っていうのはあるんですよね。
社風というかね、同じ考え方になりつつあって。
その価値観とかミッションビジョンとかっていうので繋がってるわけなので、
そこの中での良しとされる考えみたいなものっていうのがやっぱり
社内のムードとしてなんとなくあったりするわけなので、
常にディスカッションするって言ってるんですけど、
実はそもそも最初からいる募集団自体が均質化してるっていう問題点と、
あとその上のミッションビジョンっていうところに結構縛られてる可能性があるんで、
実はあんまり自由な意見って出なかったりするんですよ。
出ません、出ません。
だから外部のコンサルの人とかが入ったりするんだと思う。
やっぱり風通しというかね、そこがなかなか難しいっていうのがあるかなと思います。
外部の人が言う方が聞いてくれたりとかもありますしね。
そうなんですよね。
だからやっぱり今会社員出身の方は会社員としてのスキルっていうのを、
やっぱりいろんな方見てきてる人とかにちょっと教えてもらって、
それをやっぱりまず言語化していくっていうところと、
やっぱり会社員と副業っていうのはすごいゲームチェンジが起こっているので、
それを理解しながらというか、海外の書店長になるっていう気持ちで、
全部自分のスキルを活かすと。
でも逆に言うと、
副業とかって結局自分のそれまでの経験とかを全部使わないとできない感じになってるんですね。
そういう意味では全ての経験とかっていうのが、
より仕入れになるっていう感覚はすごくあるなって思います。
会社員時代とかだったら、
私なんか自分が例えば読んだ本のこととか、
見たYouTubeのこととかっていうのを、
なかなか会社員としてのそのお堅い業務に反映するっていうのは難しかったんですけど、
だけど副業だったら、
例えば発信で自分が読んだ本のこととか、
学んでめっちゃ良かったこととかってすぐアウトプットできますし、
そういうのでインスピレーションを受けて、
何かしらこれ形にしたいなって思ったものはすぐ講座にしたりとか、
何かしらのサービスにできるじゃないですか。
そこはそういう意味では仕入れの反映率みたいなのがめっちゃ高いんですよね。
だからやっぱり会社員としてやってる意味は私はとてもあると思うし、自分も会社員やっててやっぱめっちゃよかったなって思うんですよ。
やっぱ幅のすごく広い人と付き合えたりとかすごく大きい組織の中で動いているわけなので、
それがあるからこそ個人の方に行った時にもそんなに動じなかったりとかするわけなので、
だから今これ聞いてる会社員の方は実はとてもチャンスなんですよって思います。
あと副業解禁っていうの最近会社でもなってきてると思うんですけど、
副業解禁ってなってるけど何やっていいかわかんないって人結構いると思うんですよね。
ほとんどの人何やっていいかわかんないだと思います。
わかんないですよね。だから会社が一応制度として副業解禁になりましたとかって言って、
副業やるんだったら副業の申請してくださいっていうので、
一応制度上は出たとしても、じゃあそれ何パーセントの人が利用できるのかっていうと、
私の前の会社もそうだったんですけどもほとんど利用できないわけですよ。
急に会社に副業やっていいよって言われたところで何からやっていいかわかんないんですよ。
またもう一つ会社勤め出しちゃったりして。
そうなんですよ。訳わかんなくなってくるんで。
だからやっぱりそういう人とかは、会社員のスキルをよく棚下ろしまずはしながらね、
できることからちょっとずつこういう感じでやってみると、焦らないというかね、
なんかいう感じはとても思いますね。
そうですね。確かに棚下ろし大事ですよね。
そうですね。とにかくゲームチェンジが起こるっていうことをね、知っておいていただけたら嬉しいなって思うんですけど、
そこをうまく乗りこなせたら逆に言うと無双状態だし、
やっぱりなんか会社員歴が長いっていうのはめちゃめちゃメリットですよ。本当に。
わかりました。デメリットばっかりを持ってしまいがちだけど、
それをメリットに変えながらじゃないと副業はできないだなっていう感じですね。
そうなんですよ。結構会社って一つの会社でずっと働いてる人とかっていうのは、
そういう人がとあるタイミングで起業してる人の方がすごいすごそうって思ったりとか、
私はずっと同じ会社にいてなんてつまらない人生なんだみたいな。
言ってくる人いるんですよ、たまに。全然そんなことないですよ、むしろ逆ですよって私は思ってますけどね。
だからもちろん起業も素晴らしいし、いいんですけど、
でも一つの会社ずっと勤められるってことは、その中での能力開発っていうのが基本的には行われてるということでもあるので、
すごいことなんですよ。
なんかね、長くいるのもだんだん慣れてきちゃうから、
そうですね、慣れるのはありますよね。
だからなんか長くいただけですみたいな感覚になっちゃうんですよね。
ずっといることよりも出たことの方がなんとなく偉いとかすごいみたいになっちゃうんですけど、
だけど起業する人にも2パターンあって、
起業したくてする人と起業せざるを得ない人っていうのがいると思うんで、
要は会社員として生きていけないっていう人もいると思うんで、
会社員の人が変に会員社員コンプレックスみたいなの持ってる時があるんで、
それはそんなことないと思いますよっていうのはめっちゃ思いますね。
なんか一つの会社しかいないからつまらない人間だとか、
自分は会社員しかできることがないから副業は絶対無理だとか、
その謎の理論みたいなのあるじゃないですか。
いやそんなことないし、やばい人いっぱいいますよって思いますから起業してる人でも。
だからちゃんと会社員としてスキルを磨いてきて長期間やってるような人は、
本当にこのチューニングさえ成功したら本当に無双になれるんですよ。
ただそのチューニングの時がちょっとしんどいっていうのはあります。
糸の抑制してた糸をどっちかっていうともっと明確に使っていかないといけないんで、
そこだけがやっぱりちょっと経営者の視点によりなる。
拠点長っていうのは社長だから、そういう目線を身につけなきゃいけない感じになるし、
数字の管理とかも全部自分でやるじゃないですか。
売り上げとかもそうですし、集客とか今とか私とかもそうなんですけど、
この感覚はなんかすごい全然慣れないなと思いますけど、
だけどそのチューニングさえ上手くシフトできたら、本当最強なんですよ。
最強に。
それをぜひこの半年間でも味わって欲しいなと思っておりますが。
少しでもチューニングができるように、カニさんのもとで修行して。
修行。そうですね。
でもすごく社長のナンバー2ポジションってことだから、
そういう意味では社長をよく見てるわけじゃないですか。
見てます。
見てるってことは、言ったら規模感は違ったとしても、
自分のお城だったりとか、自分のリソースを管理していくっていう意味においては、
副業っていうのは社長というか経営者の目線をより持つってことだと思うので、
だからナンバー2ポジションの人っていうのも、
実はすごくチャンスなんですよ。
だってずっと見てるんで、社長みたいに。
確かに。
経営層の近くにいる人っていうのも、実は副業ってすごく向いてるっていうのが違って、
私も偉いおじさんとか散々見てるから、
それもすごく自分にとってはプラスになったなって思ったんですよね。
なかなか見れませんもんね。
なかなか見れないので、もちろん規模感とかは全然違うんですけど、
いつでも大丈夫なんですけど、できたら遅くしてくださいっていうのがクエさんです。
なんでなのかっていうと練習したいからなんですよ。
これが物語ってるなと思って練習したいんだっていうね。
だけど24になったんですよ結局ね。
だから一番早い時になっちゃって申し訳なかったんですけど。
でもこれが慎重挟んだなと思って練習したいんだっていう。
こういうとこでも才能っていうのがいろいろ出てきますよね。
本当ですね。
そうなんですよ。日程の選び方にも出るんです。
そこもやっぱり準備して準備して、ちゃんと納得した上でいきたいっていう慎重派の人と、
今を楽しみたいからさっさとやりたいっていう人。
クエさん大丈夫です。事前にコラボライブしてくださる方がいらっしゃいましたってこと。
練習されるんですね。
もう探したんですね。
すごいですねクエさん。探す速度とかめっちゃ早いですね。
すごいな。
こういうとこでもすごい性格っていうのが分かってきて面白いんですよ。
本当ですね。
そうなんですよ。
面白い。
だから全部能力開発の視点で見ると非常に面白いんですよ。
同じ質問に対して全然返し方って違うんです。人によって。
それを楽しまなきゃっていうとまた楽しんじゃうけど、
ちゃんとこう、研究対象じゃないけれど、こういうタイプなんだなって思って観察するのが大事ってことですね。
そうですね。観察してそれを自分の中でちょっと俯瞰してみることによって、
自分と似たタイプの人、もしくは自分と正反対の人がどういう思考とか行動パターンを取るかっていうことをちょっと想像できるようになりますね。
それはコンサルト化する上で非常に大切なことなんですよね。
分かります。
どんだけの種類の人間の人の思考パターンとか行動パターンを理解してるかってことによって、
推理力が上がるわけですね。
推理力が上がるからこそコンサルト化、提案力っていうのは当たっていったりとか、
自分が作る商品っていうのも結局は推理の上になり立つんですよね。
こういうふうに提案したら、こういう身長派の人はこう思うんじゃないかとか、
ポジティブの人はここで引っかかるんじゃないかって、
結局推理とか想定の力じゃないですか。
人間理解というか、タイプ別に人がどういう思考をするか、どういう行動パターンを取りそうかっていうことの予測の精度を上げるってすごい大切なことなんですよね。
初めて今、そうなんだって。
初めてでした。
未来思考とポジティブの人はそんなこと考えたことないと思うんですけど、
でも身長派の人は結構これ分かると思うんですよ。
なるほど。
だからそういう意味で、やっぱり自分のコミュニティとかがあった時も、
自分と似た人だけ見ててもダメなんですよね。
似た人だけでいい人だとか言って喜んでる場合じゃないんですよ。
反対の震えてるグループを見ましょうみたいな感じなんですよ、私からしたら。
わかりました。
震えてるグループの人は楽しんでる人を見たらいいので、
正反対の人を見るっていうことを意識するのはとても大切なことかなって思うんですよ。
それをやることによる人間理解。
そこからの商品設計であり、発信であり、ムーブメントでありっていう感じでね、
全部繋がっていくので。
なるほど。
そうなんですよ。
すごい学びの多いコラボライブです。ありがとうございます。
私の見ているこの意図もなく、推理もなく、本人はしてるつもりは少しはあるんですよ。
けどこのうっすい、きのうのえりぃさんとのお話の中で言った絵日記みたいな。
終わった後、なんとかやりました。
今日はなんとかやりました。コラボライブやりました。楽しかったですみたいな。
いいんですけどね、それめっちゃいいんですけどね。
めっちゃいいんですけど、それよりも踏み込むことも場合によっては楽しいかもしれませんよっていう感じでやっていくんで。
今日も絵日記で過ごしたかってことね。
確かにそう。だからね、やっぱり反対の人を見とくのが本当に大事だと思います。
てこさんとえりぃさんとかで楽しくやってたら、たぶん半年が楽しいままで過ぎていくんだよ。
そう、本当に。
しかも加速するんですよ。
良かったよねーとか言って。
だからね、同じ属性の人でつるみすぎると、そこの能力が加速するっていうのがあるんですね。
涙出てきちゃう。
なんかそれは気をつけた方がいいんですよ。
はい、気をつけます。
笑顔で歩いてる場合じゃないというか、そしたら本当に気づいたら半年、ただ楽しいんで終わっちゃってることになるんで。
どっちかっていうと、えりぃさんとかてこさんは逆の人を見るってことを意識した方がいいような気がするんですよ。
そうそう、本当に。
わかりました。
それさえ意識したら大丈夫で。
だけど逆にくえさんみたいなタイプとかとんきちさんみたいなタイプとかは反対を見た方がいいんで、えりぃさんとかてこさんみたいな人がいつどういうことを考えてるのかとか、今をどのくらい楽しんでるのかみたいなことを考えた方が良くて。
結局そういう方もお客さんになるんですよ。
お客さんの属性って絶対に慎重な人と爆速な人とこういう未来志向の人とか、今楽しむ系の人がいるので。
だからお客さんとか発信を聞く人の解像度を上げるみたいな感じなんですよ。
わかりますかね。
だからやっぱり解像度を上げないと振り返りがそれこそできないし、糸し直しはできないんですよ。
だから人間に対する理解度を上げるっていうのが根本的には結構大事なんですよね。
わかりました。
いやーなんだか。
はい、振り返ってちゃんと復習します。
ありがとうございます。
そして私の講座ね、入ってくれる人はね、ディズニーマーケティングっていうのでね、
ディズニーのすごい集客っていう本を一応課題図書にしようと思いますんで、興味ある人は買ってください。