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2026-01-22 17:56

#1344 今いる場所で持っているものでできることをしよう

🕔タイムスタンプ
法人化2年目の事業の方向性について先輩起業家
   三根早苗さんにコンサルしていただきました
三根早苗さんのプロフィール
三根さんを知った意外なきっかけ
私の事業化の対象は男性だった!?

私が考えるコンサルを受ける価値
   具体的であること/方向性を示すこと
去年の反省点と今年の事業の方針
   とにかく小さく動いて小さく失敗する

今いる場所で今持っているもので
   できることをしよう by🇺🇸ルーズベルト
📍1/22 marimoさんとコツコツLIVEします

三根さんのインスタグラム👇
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marimoさんのスタエフ👇
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#花凛のビジネス論
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サマリー

このエピソードでは、花凛さんがミネ・サナエさんから受けたコンサルティングを通じて、自身のビジネスの方向性や可能性を広げることの重要性を語っています。特に、女性起業家としての視点や新たなサービス展開についての具体的な提案が印象的です。また、今いる場所で持っているものでできることを活用し、小さな経験から学ぶ重要性についても触れています。特に、失敗を恐れずに行動することがビジネス成長につながるというメッセージが強調されています。

コンサルタントとの出会い
こんにちは、花凛です。今日は先日受けたコンサルがめちゃめちゃ良かったので、ちょっとその話を通常配信の皆さんにもお届けしたいなというふうに思います。
ちなみにこの配信はメンバーシップの方でもっと詳しく配信してますので、気になる方でメンバーシップの方はぜひそちらも聞いてもらえたらと思います。
私は今年法人課2年目の年になるんですね。普段発信とかビジネスに関する長期講座やったりとかコンサルティングをやったりとか、こういうふうに無料の配信なんかもしてるんですけれども、
法人課2年目ということで今年はそういう今まで自分がやってきたことにプラスしてですね、新しい事業をもっと展開していったりとか、
あと今年の5月に本を発売するので、その本の発売も踏まえて、YouTubeやったりとかいろいろやろうと思ってるんだけど、そういうところをどういうふうに展開していこうかなーなんて思ってまして、
なので今回ちょっとコンサルを受けてみたっていう感じになるんですよね。それがめちゃめちゃ良かったという話なんですけれども、
今回はですね、ミネ・サナエさんという女性起業家の方に色々とコンサルをいただくことになりまして、ちょっと行ってきました。
ミネさんはね、大阪の方の起業家、大阪に関西在住の起業家の方でですね、女性起業支援とか経営者のステージアップ支援とかそういうのをされてまして、
もともとはですね、会社員、京都大学卒業した後に会社に入ってメーカーに入ってそこで会社員をしてたんだけれども、20代の最後にね、アロマセラピストとかネイルストっていうのをしようと思って独立されて、
そこからセラピストのネットワーキングっていうのをされてね、法人化を機に企業を目指す女性っていうので、より幅広い女性の企業支援っていうのをするようになったということで、
今では事業コンサルとか、資金調達とか組織づくりのサポートとか、プロダクト開発とかね、そんなこともされていて、2Cで個人のお客様に向けていろいろ活動されていたりとか、コミュニティの運営されていたりとかいうのもあるんですけど、
地方自治体とかね、そういう2Cの枠を超えたですね、いろいろな活動もされていて、すごい素晴らしい方なんですけれども、そういう方に今回コンサルをいただいたっていう形になるんですね。
新しい視点の獲得
私がまずね、そもそもなんでミネさんのことをね、知ったかっていうことなんですけど、これ本当にね、偶然だったんですよね。もちろんすごくね、有名な企業家さんで実績もある方なんですけど、私はですね、そういうSNSで知ったとかじゃなくて、地域でですね、開催されているAIのセミナーっていうのをたまたま調べてたんですね。
調べた時に、そこの主催がミネさんでね、こういうね素敵な女性企業家さんが関西にいらっしゃるんだなと思って、そのセミナーに行きたいなと思ったんだけど、そのセミナーが満席やったんですよね、知った時点で。
あ、いけないなと思ったんですけど、ミネさんがね、個別の相談とかを募集されていたので、それに申し込んでね、昨年のね、いつぐらいだったかな、秋とかかな、秋ぐらいにね、一度個別相談に伺ってるんですよね。その時はそこから何かミネさんのコミュニティに入るとか、そういうことはしなかったんだけれども、ずっとね、追わせていただいていて、動向とかインスタのストーリーズとか見せていただいて、いろいろ本当幅広く活躍されているので、
すごい素敵な働き方だなとか思ってたんですよね。そしたらですね、今回ね、ミネさんがお年玉企画で個別のコンサル、パッケージになっているようなものね、ビジネスコンサルを募集されていたので、ちょっとそれにね、参加したという形になるんです。
はい、なんですけどね、感想としてはね、とにかくめちゃめちゃすっきりしましたね。はい、なのでそのすっきりしたっていうところを少し私の言葉でお伝えしていこうかなって思ったんですけどね。
私はね、アメブロの方で今今年で9年目発信をしていて、こちらのスタイフでも4年目なんですね。割と発信者としては歴が長い。発信をしながらですね、自分ビジネス、SNS企業を中心としたビジネスっていうのを働く女性向けに展開していて、ありがたいことに本当にね、たくさんの方に配信聞いていただいたりとか、講座を受けてもらったりとかいうふうにしてるんですね。
それは本当にね、ありがたいことだなっていうふうに思いながらも、会社員時代と違ってね、今すごいその会社を辞めてね、時間があるっていうこともあって、もっともっとね、自分の活動の幅を広げて自分ができることも増やしたいし、私のとこに来てくれる女性に対してもね、もっといろんなことをお伝えできるようになりたいなぁなんて思っているんですよね。
それは去年からずっとそういうことを思っていて、だから去年もね、例えばビジネスピッチに登壇したりとか、レッド関西っていうね、ビジネスフランコン発表会に登壇したりとか、いろいろそういう新しい取り組みをしてきたんですよね。
なんですけど、新しい事業とか新しい方面の活動の広げ方っていうのがね、いまいち具体的によくわからなくて、それをどうしようかなーっていうのでね、ちょっと相談しに行ったんですけど、
皆さんのコンサルではですね、私のこれまでのキャリア、大剣工業パナソニックっていう会社で17年間ね、企画とか人事回りをやってて、組織開発とか能力開発やってきました。
偉い男性経営者とか役員層の方とずっと一緒にいましたみたいな経験だったり、あとは私のパーソナリティですよね、とか今私がやっていることとかこの発信の内容とか、
こういうのをね、全部踏まえて、具体的にね、どういう方向でいったらいいかっていうのをね、提案してくださったんですよね。私はね、それがめちゃめちゃありがたかったですね。
というのは、やっぱり私にはまだない視点なんですよ、そこはね。皆さんはいろいろなお会社さんとのお付き合いがあったりとか、地方自治体の方とのお付き合いがあったり、やっぱね、事業の展開が幅広いんですよね。
だから私が見えている世界なんかよりも遥かに広い世界から見ていらっしゃるし、本当に何十年とね、授業されているので、本当にいろんな方と会われているんですね。
だからこそ、やっぱりなんだろうな、やっぱすごいね、なんていうのかな、提案されることの視野が広い。
私だったら絶対に思いつかないようなことをですね、ポンポンね、具体的に言ってくれてね、私はね、それがね、本当にめちゃめちゃありがたかったですね。
なんとなくこのSNSの世界にいると、なんかそこが唯一の世界みたいに見えちゃったりとか、そのSNSの世界が、なんていうのかな、全てというかね。
だからこそ何か結構いろいろ自分は知った気になっちゃったりとかするんだけど、全然そんなことないなと、改めて思ったというかね。
だからね、なんかそういうね、なんていうのかな、私にはない視点とか方向性を知れたのがめっちゃ良かったなと思います。
具体的にはですね、今後ね、私のサービス内容っていうのは詰めていくんですけど、これまでの私の経験とかいろいろ持っているものでいくとですね、今私って働く女性をターゲットにしてるじゃないですか。
なんだけど、例えばね、部下のコミュニケーションに悩んだ男性経営者とか、もしくは会社の管理職とかね、そういう人向けにコミュニケーション力を上げるような講座だったりとか、なんか伝え方をアップする講座とかね、なんか講座だったりコンサルとかね。
そういうのいいんじゃないかみたいなお話をいただいて、なるほどなと、全くその視点はなかったんだけど、確かに私のこれまでの会社員経験っていうと、むしろ働く女性というよりはね、働く男性にもめちゃめちゃ関わってきてるわけなんですよね。
だからなんかね、そういう視点をいただけて、かつ具体的にどう動いたらいいか。
あと私とかと本も出版するので、その本も使ってどういうふうに営業していったらいいかとかね、なんかそういうのもめちゃめちゃ具体的にいただいたんですよね。
その商工会議所とのつながり方みたいなお話だったりとかね。
あとは講師としていろいろなところに登録するみたいなこともあるよね、みたいなお話をいただいたりとか。
あとは私の場合は出身の会社っていうのの同僚とかが結構今も偉くなってたりとかするので、例えばそういう人にちょっとコンタクトを取って、自分がやろうとしている内容のモニターになってもらうとかね。
なんかそういうことをすごいたくさん具体的に提案いただいて、めちゃめちゃよかったですね。
コンサルの価値
そういうのをやってみて、いろいろ自分がクライアントとしたい人の解像度を上げて、そこからテストマーケティング的にいろいろやっていってね、商品開発していたらいいよねっていう話があって。
本当に学びの深い時間になりましたね。
改めてね、私も普段はコンサルをどっちかというと提供する機会の方が多いんだけれども、提供される側に回ってみて思ったのはね、やっぱりやるべきことが明確になったり、自分の強みに対して自覚的になれたり、それに自信を持てたり、
方向性がすっきりする感覚っていうのがね、私はやっぱりコンサルの価値だよなっていうふうに思ったんですよね。
なんとなく抽象的なこと言われたりとかしてもね、じゃあどう動いたらいいんですかってなりますし、なんかコンサルのあり方にもいろいろあると思うんですよ、コーチとかコンサル業のあり方にはね。
だけど私はですね、やっぱり相手の強みとかいろいろ見てあげて、具体的に言ってあげる。どうしたらいいのかっていうふうに迷う人をちょっと減らしてあげるっていうのもね、やっぱりコンサルとしてはすごい非常に大切な能力だなというふうに思いましたね。
だからなんかすごくね、私はね、コンサル受けて嬉しかったんですよね。加林さんもっといろいろできるからもったいないみたいなことを言ってくださったりとか、あと私の過去の配信とかもすんごい細かいレベルまでですね、見てくださってて、そういうのもすごい嬉しいなって思いました。
あともう一つね、すごい収穫だなと思ったことがあってね。それは何かというと、私の中でのビジネスのやり方についての認識がすごい変わったなって思うんですよ。どういうことかというと、なんだろうな、これまで結構例えば去年とかだったら何かのコンテストに出たりとかピッチに出たりとかして、自分のビジネスの形とか方向性をある程度固めてプランニングして提案するみたいなことをしてたわけですよ。
未来になんていうのかな、未来を大きく描いてね、それに向けてじゃあやっていきますみたいな。それはそれで一つ大切な視点だと思うんですけど、私とかだとまだ言ったらね、事業家の方に向けてはまだまだ駆け出しなわけですよ。
だからこそね、失敗も仕入れの一部というかね、もっともっと失敗していいし、もっといろんなところにアプローチしていいし、そういうことによって失敗経験も積んでいて、もっと相手の解像度を上げていいなっていうのはめっちゃ思ったんですよね。
でなんかね、皆さんとお話ししてみてね、私ここもなんか全然認識違ったなって思うところが、例えばね、どっかの場で人と会って、そこから名刺交換とかしてね、面談とかアポイントに漕ぎつけるとするじゃないですか。
でもそこでなんていうのかな、なんか私は絶対売り込みしないととか、なんかいい提案をしないとみたいに思っちゃってたところがあったんですけど、そうではなくてですね、あくまで面談っていうのは売り込むというよりはヒアリングの場なんですよね。
そういうことを教えていただいて、それもなんかすごい納得しました。だから面談できたからそこで何かをオファーしなきゃいけない、提案しなきゃいけないとかじゃなくて、相手と話をする中で相手の解像度を上げるんですよね。相手が何に悩んでて、どういうものをどんなレベル感で欲しいと思っているのか。
それがわかるからこそそれに合うような商品とかをこちらも提案できるわけじゃないですか。この辺でもっともっと軽くやっていこうというか、なんかすべてが揃ったから企業様とかいろいろなところにアプローチしに行くんじゃなくて、方向性がある程度固まってね、それで自分が切れるカードはだいたいこんな感じだなっていうのをざっくり企画書レベルで持てたらね、その時点でいろいろちっちゃく動いていいんだなっていうのをすごい思ったんですよね。
なんでそういうふうにより体感として思えたかっていうと、やっぱり皆さん自身がすごいそれをやってきたからなんですよね。だからね、私は今年は本当にそういう意味ではね、ちっちゃい動きを大きくしていきたいなと思いました。
去年はどっちかというと、事業家についてはなんかでっかい動きをね、何個かしてそれで疲れ果てたみたいなところも正直あったんですよね。レッド関西とかまだそんなに事業の経験も何もないのにね、いきなりバンとエントリーしてしまって中途半端なところに残ってしまったりとか、ビジネスピッチとかもね、出れたのはすごくいい経験だったんですけど、なんか結構動きとして大きくいってしまったっていう、なんていうのかな、ちょっと自分なりの反省点っていうのがあって、
それはそれですごくいいんだけれども、今の私に足りないのはやっぱ小さく動いて小さく失敗することだなと。その小さい失敗経験から、やっぱその相手の解像度を上げることがやっぱ圧倒的に足りないなというふうに思ったんで、なんかちょっとね、そこをやっていきたいなっていうふうにね、思いました。
小さな行動の価値
はい、のでね、こういう貴重な経験をいただいたね、皆さん本当にありがとうございました。で、あとは何かな、これを聞いている皆さんにやっぱお伝えしておきたいのは、やっぱりね、もっともっと失敗していいよっていうこともあるし、あとは今いる場所でね、今自分が持っているものでできることをもっとやろうぜっていうことですね。
はい、これはですね、今この収録のタイトルにもしてるんだけど、これ誰が言ったかご存知ですか。ご存知な人がいたらかなりのね、歴史好きだったり、あの博学な人だなと思うんですけれども、これですね、アメリカ26代大統領のね、あのルーズベルトが言った言葉だそうなんですね。で、私たまたま全然違う方を見ててね、この言葉を最近発見して、いやまさにこれだよねと、今いる場所で持っているものでできることをしようって本当にこれ。
で、私も含めて皆さんね、持っているものいっぱいあるんですよ。自分から見えないだけで。これは今回私がコンサル受けて、なんか思ったことでもあるし、私が日々優秀な女性のコンサルをしてて思うことでもあるんだけど、皆さんね、自分の持っているものに気づいてないんですよ、本当に。持っているものに気づいてなくて、なんかないないないないって思ってね、あの何か知識を学びに行こうとしたりするんですね。
だけど、そういうことをしちゃって、今できることをね、実はね、やってないっていうことがあるんですよね。だからこそね、今の場所でね、今もうすでに持っているものがあるんだから、それを生かしてね、どんなにちっちゃくてもいいから、やってみる?
例えば発信とかだったら、今あなたが持っているネタでとりあえず発信してみる。音声でもブログでもね、とりあえず発信してみるとかでもいいと思うし、ビジネスとかでもね、どんなに小さいサービスでもいいから、自分ができることでね、人からも求められるんじゃないかと思うようなものがあったら、とりあえず何かモニター募集してみるとかね、知り合いの人に何かそれモニターになってもらうとかね、何かいくらでもやりようってあるよねって思うんですよね。
で、頭の中でそれを永遠にモンモンと考えているよりもですね、やっぱ史上にそれを当ててですね、そこから反応を見てみる方がよっぽど学びが多いわけですよ。
で、そのほうが言ったら価値になるわけですよね。だからね、私もこの辺はね、もっともっと軽くやっていきたいなって思ってますのでね、皆さんそこはね、私も今年コツコツね、小さく失敗、自分のあるものを最大限にね、とりあえず使いこなすみたいなことやっていこうかなと思うので、ぜひね、一緒にやっていきましょうというね、そういうお話でした。
改めて皆さん本当にありがとうございました。で、今日はですね、お昼の12時からね、あの起業家のね、こちらも大先輩マリモさんと一緒にですね、このちょっとね、あのコツコツ、ビジネスって結局泥臭いからコツコツやっていこうぜというね、あのテーマで、ビジネスで飛躍するためのコツコツ力の磨き方について、あのライブをしていきます。
はい、で本当最近私ね、コツコツとかがテーマなんですよ、自分の中で本当に。飛躍したりとかあっという間経過を出す人は本当に私誰でも未来の大きいサイズ描きながらコツコツできる人だと思ってるんで。はい、で私から見るとね、マリモさんはまたまさにね、コツコツ力がある人。
ミネさんももちろんそうですし、コツコツね、いろいろ体当たりしていろいろ失敗しながら今の授業を作られた人だし、マリモさんもまさにそういう人だと思うんですね。でお菓子作りのことも教えながら、カメラのことも教えながら、今ビジネスのほうの起業のコンサルタントもされてるっていう感じなので、あの是非ね、本日お昼の12時からこちらのライブも聞きに来てもらえると嬉しいです。はい、それではまた。
17:56

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