1. アラフォーワーママ花凛のゆめかなラジオ
  2. #1343 努力やモチベよりも大切..
2026-01-21 14:53

#1343 努力やモチベよりも大切な撤退力/夢中力

🕔タイムスタンプ
コツコツが難しいと思っている人は
   全員聴いてください
撤退力/夢中力を活用したコツコツとは
   続けるぞ!ではなく続いちゃってる
やってはやめるを繰り返していた時代
   料理教室やキックボクシングは秒で撤退

色々試した中で残ったのが発信
生命活動そのものが夢に近づくヒント
   もっと不真面目に撤退していきましょー
レンタル何にもしない人大ヒットの秘密
   【何もしたくない】が武器に

何もしない人のインタビュー動画🎥
https://youtu.be/VRaJ4RuAr7I?si=t0Qd9T2gnKrxMp_z

未来のサイズは自分で決めていい
https://stand.fm/episodes/695309e4afe4e91198c2eed7

凡人が結果を出すために必要なこと
https://stand.fm/episodes/696d8215125dc5b39be59a62

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サマリー

このエピソードでは、努力やモチベーションよりも重要な「飽きる力」と「夢中力」について考察されています。特に、やりたいことを見つけるためには、さまざまなことに挑戦し、自然と続けられる活動を見つけるプロセスが焦点となっています。また、撤退力と夢中力の重要性について語られ、さまざまな挑戦を通じて自分の本当の興味を見つけることの重要性が述べられています。さらに、何もしない人の事例を通じて、共感性の低さが新たな価値を生む可能性についても触れられています。

コツコツの大切さ
こんにちは、花凛です。今日はですね、努力やモチベよりも大切な飽きる力と夢中力っていうお話をね、してみたいかなと思います。
前回の収録で、何かね、自己実現したりとか忙しい中で夢を近づくためにはですね、まず未来のサイズをでっかく描いてですね、でっかく描きながらも足元はあくまで現実的に、
どんな時もコツコツやっていく、淡々とやっていく、それがね、なんかいいよね、みたいなお話をさせていただきました。
それもね、ありがたいことにたくさん聞いていただいているので、概要欄に貼っておきますのでね、まだの方はぜひ未来のサイズを描くのがなぜいいのか、コツコツがなぜいいのか、この辺ね、聞いてもらえたらと思うんですけれども、
とはいえ、とはいえ、皆さんこれ聞いている方って忙しいですよね。そんな中で、コツコツって言われてもとね、未来のサイズをね、仮に描く、大きく描いたところでね、このコツコツが難しいんだよとね、思った人もきっといるんじゃないかなと思います。
私もね、今は起業してるんで割とね、時間に自由な日々を過ごしてますけども、会社員の時とかはね、それをやりながらですね、自己実現とか副業とか、本当にしんどいなとか思ってたので、そのコツコツなんてね、できねえわ、みたいなね、お気持ちもすごいわかるなって思うんですけれども、そういうコツコツをね、じゃあ簡単にできるコツってないのかっていうふうに考えたときに、なんかね、これいいんじゃないかなと思ったことがあるので、今日はちょっとそのお話をしてみたいと思います。
ですので、今これを聞いてる中でですね、忙しい中で、例えば働き方とか引き方を3年後とか2年後に大きく変えたいって思っている人とか、今何か取り組んでることがあってですね、それをコツコツ継続して形にしていきたいっていう方とかね、今やりたいこととか特にないんだけど、なんか今の生活にもやもやしてて、なんか次の一歩が踏み出したい、そういう方にね、ぜひね、最後まで聞いてもらえたらと思います。
で、結論から言うと、コツコツするためにはね、2つの視点があるかなと思っていて、1つは、なんだろうな、気分とかいろんなことに左右されずに、いろいろコツコツできるために、それを習慣化するってことなんですよね。
要は歯磨きをしたりとか顔洗ったりとかね、毎日お風呂に入ったりって、そういうことって皆さんお風呂に入るぞとかね、なんか歯磨きするぞって気合い入れてやってるわけじゃなくて、どっちかっていうとマシン化してると思うんですよね。
ご飯食べて寝る前になったらね、必ず歯は磨くものみたいな感じで、脳にプログラミングされててね、だからそこに対してそんなに気合とかストレスってなくって、普通になんか自動的にやってる人が結構多いんじゃないかなとは思うんですよね。
で、そういうふうに自分の行動を、なんていうのかな、習慣化しちゃってね、ストレスを減らす、そういう考え方っていうのはあるし、これよくどこでもね、言われることかななんて思うんですね。
うん、なんですけど、今日はそれとはちょっとまた別の視点の、その夢中力、要は没頭力みたいな視点で、このコツコツについてね、語ってみたいなと思うんですよ。
夢中力の重要性
そういうふうにね、いろいろ習慣化していくっていうのももちろん大事なんですけど、女性って結構ねさ、あれじゃないですか、感情に左右されたりとか気分に左右されたりとかね、ちょっと嫌なことがあったら例えば発信が止まっちゃうとかね、仕事が忙しくなったらなんかちょっと気持ちが落ちてね、何もやる気がなくなるとか結構あると思うんですよ。
でもそういう時でも、なんだろうな、夢中になれることがあったらね、結局それって自分の気分とかに関わらず、気づいたらね、続けちゃってるんですよね。続けるぞとかじゃなくて、続けちゃってるんですよ。
分かりますかね、この差は。何かを習慣化しようと思って頑張って21日間続けるぞっていうのはどっちかっていうと自分の意思だったりとか、自分が意識的にそうするぞって感じだと思うんですけど、この無中力の方を使うと、なんかね、続いちゃってる、気づいたらなんかいろいろやっちゃってる、かなっちゃってるみたいな、そういう感じなんですよね。
だからですね、結構気分に左右されやすい方とか、目標に向かって進むぞみたいなファイト一発的な感じが苦手な方っていうのはね、この無中力っていうのを使った方が簡単にコツコツ体質になれるんじゃないかなってことは思うわけなんですよね。
で、そういうことを言うと、私特に今そういうことありませんとかいう人いるんですけど、それただ単にね、気づいてないだけか、まだ出会ってないだけなんですよ。
だからこそね、私が言いたいのはね、もっともっと皆さんね、なんかいろいろやってみたらいいんじゃないのってことなんですよ、ちっちゃくね。
ちっちゃくいろんなことにトライしてみて、パワーをちょっとかけてみたりね、リソースをちょっとかけてみて、違ったらやめたらいいと思うんですよ、本当にね。
だからもっと飽きていいです。もっと飽きる力を発揮していいと思うんですよ。
もっともっといろいろやって、もっといろいろ飽きていって、そうなったらどうなるかっていうとね、最終的に絶対にこれ誰でもなんですけど、残るものがあるんですよ。
これ本当に100%誰でもあります。ないって言ってる人は気づいてないだけか、まだ出会ってないだけ、本当にただそれだけだと思います。
最後に残るものがあって、これが私にとっては夢中になれるものなんだなっていうのをね、自分の中で分かったらね、じゃあそこからどういうことが起こるかっていうと、どこまでも結局それにパワーかけられちゃうんですよね。
だから誰よりも続けられる。しかもそれを続けている中で、自家発電みたいな感じでね、勝手にパワーも湧いていくんですよ。
そうなったらね、やっぱ強いですよね。コツコツですよね。しかも無自覚コツコツなので、これめちゃめちゃ強いなと思います。
なので習慣化みたいな力を使うのももちろんいいですし、習慣化っていうところに行くまでがまずしんどいですみたいな人はですね、この夢中力を発揮したらどうかなと思ってて、
そのためにはまずどんどんどんどん試して飽きていく。飽きる力を発揮する。飽きる力を発揮する先にですね、夢中力を発揮していく。
そういうステップでね、やるといいんじゃないかなって思うからね、ぜひやってみてほしいなって思います。
ちなみに私の場合はどうかっていうと、私結構飽きっぽいんでね、いろいろやってはやめるっていうこと昔から結構あったんですよ。
なんかABCクッキングとかね、本活時代に契約してたけどね、なんか全然面白くなくて、何回か行ってもう行かんかったですしね。
なんかボクシングジム、キックボクシングのジムとかも一時期行ってたけど、全然面白くなくて、続かなくてやめたりね、そもそも通うのがめんどくさくてやめたりとかね。
それ以外にも結構いろいろやってはやめてっていうのを繰り返してるんですよね。
なんですけど、じゃあ最後に私、そんな私に何が残ったかっていうとね、やっぱ発信ですよね。
人に何かを分かりやすく伝えること、それによって相手が何か感情が動いたりとか、実際に何か一歩をその相手が踏み出すっていうところが自分のモチベーションになったりとかするんですね。
だからアメブロの方だと今年で9年目、音声配信は今年で4年ぐらい続いてまして、こちらのスタイフでも1300配信以上していて、再生数が60万回ぐらいかな、みたいな感じになってるんですよね。
フォロワー数は2800人ぐらいかな。
でも私これ別に発信をね、昔からすごい好きだったとかね、私はすごい発信に夢中になれるなとか自覚的にやってたわけじゃなくて、
昔から私がいろいろ試したうちの一つ、その数ある一つのうちが発信だったんですよ。
それだけはどんな時も残ってたんですね。
私が振られたりとかね、アンチが湧いたりとかしてもですね、でも私結果として発信9年間続けたわけですよ。
なんでかって言うとやっぱり夢中になれるからなんですよ。楽しいんですよ、単純に。
だからどこまでもパワーをかけられるし、パワーをかけてるっていう自覚すらないんですよ。
わかりますかね。それで今日もこんな風に喋ってるわけですよ。
これをライブにしちゃうと、10分喋るつもりが60分とか120分とかになっちゃうから、
もう発信したくてしたくてたまらないんだけど、いろんな事情でね、今こうやって収録して、自分の夢中力をむしろ抑えてるみたいな、そんな状況なんですよね。
その発信によって、私はいろんな方に知っていただけたりとかしてね、今この音声配信を中心に、
言ったら声だけでですね、例えば長期講座打ったらたくさん人が買ってくれたりとか、
もともと会社員だったけど会社員の年収の3,4倍とか今もらっていただけていたりとか、自分の好きな働き方をやっぱりできてるわけなんですね。
それはどこから来てるかっていうと、それぐらい夢中になれるものを誰よりも続けたからっていうね、本当にただそれだけなんですね。
もっと細かいことを言うんだったら、私のその夢中力の中心、コアになるものは発信なんだけど、それを取り巻く夢中になっているもの実はいっぱいあるんですよ。
例えば読書、これも私今まで1万冊ぐらい本読んできてたりとか、あと哲学とかも小学校ぐらいからずっと好きだったり、
あと英語もね結構極めている部分があったりとか、あと犯罪心理学も昔からすごい好きで、最近のトピックスとしては熊とかね、
歌舞伎町とかいろいろあるんですけど、そういうのも結局この発信っていうコアの私の夢中なものに乗っかってくるわけですよ。
撤退力と夢中力の重要性
わかりますかね。私がいろんなことでところで学んだものとか、私の興味関心がすべて今発信っていうプラットフォームに乗ってるんですね。
その状態がやっぱ最高に私にとっては楽しいし、パワーが湧いてくるし、だから誰よりも続けられるみたいな。
これが皆さんにも絶対にあるんですね。だからなんか自分の中には何もないやとか、私そんな夢中になれる人じゃないしとかって思わないでほしくて、
誰にでもあるんですよ、本当に。気づいてないだけなんですよ。私みたいに何かに夢中になっていること、没頭していることに気づきやすいタイプもいれば、
もっと感情の波が穏やかな人っていうのは、自分が何に夢中になっているのかとかってちょっと気づきにくいっていうところはあると思うんですね。
だけど必ずあるんですよ。そこにたどり着くためにはやっぱりもっといろんなことに軽く挑戦してみる。さっさとやめる。さっさと撤退する。
そういうのをどんどんどんどん繰り返していく中でですね、やっぱ自分に対する解像度っていうのも上がっていって、自分は何が好きなのか、
何だと長時間食うなくできちゃうのかとかね、分かってくるんですね。その先に残ったものを誰よりもやると。
これが一番努力とかモチベーションとかよりも大事なんじゃないかなと思うので、この辺もっと不真面目に行ったらいいんですよ。
だから最初からすごい夢中になれるものが全然見つからなくてもいいし、最初から何かゴールにたどり着かなくてもいいんだけど、
皆さんが今日何かやっている生命活動そのもの、これが夢に近づくヒントになるわけなんですよね。
だからもっと出し惜しみしないで、やりたいことをやったらいいと思うし、もっと軽くね。
違うなと思ったらさっさとやめたらいいしっていうね。本当その繰り返しかなと思うので、
何もしない人の事例
今日から軽くやってみてほしいなと思います。
最後にちょっと事例として一つご紹介しておこうかなと思ったのが、何にもしない人っていうのの話なんですよ。
何にもしない人って皆さん聞いたことあります?
今レンタル何もしない人っていうので、その方サービス出されてるんですけど、
先日このレンタル何もしない人のインタビュー動画っていうのを私YouTubeで見てたんですね、たまたまね。
そうしたらこのレンタル何もしない人っていうのは男性でね、今42歳かな。
私とほぼ同い年なんですけど、この方ね、もともと全然普通に会社員とかやってたらしいんですよ。
だけどですね、ある日ねそういうのにすごい疲れてきたらしいんですね。
その方は共感性が結構低めで、あんまり人によい所できなかったりとか、
コミュ力がそんなに高いわけじゃないから、対人スキルにちょっと困ってたらしいんですよね。
苦手意識がある。
なんですけど、そういう会社員生活に疲れ果てた時にふとですね、
私は何もしたくないなって気づいちゃったらしいんですよ。
彼男性なんで僕はって感じかな。
僕は何もしたくないなって気づいて、
何もしたくないっていうことが何か仕事にならないかってことを考えたらしいんですよ。
で、その結果レンタル何もしない人っていうのが爆誕して、
要は何もしないんですよ。
ただただ人が欲しい、人が一人欲しいっていう需要に応えるっていうことで、
例えばライブをね、誰かと一緒に行くっていうそのお付き合いをしたりとか、
あとなかなか一人じゃ行けない店にお付き合いするみたいな。
だけどかといって何もしないっていうね。
話しかけられてもうなずくぐらいで特に何か提案をしたり答えたりはしないっていう。
そういうサービスを提供してるんだけど、やっぱこれがすごい需要が高くてね。
なんで高いのかっていうと、
共感性が低いところがむしろ受けてるって話なんですよね。
要はあまりその何かこう真剣に向き合うって感じじゃなくて、
ただただそこにいる。
ただただそこにいて欲しい人にとっては何かそれが最大の価値らしくて、
結構人気みたいな話があってね。
だからなんかその動画の中でその人の共感性の低さとか、
人への興味のなさみたいなところが結局サービスにすごいこうつながってるよね。
だからその人にとっては要は何もしないってことが夢中になれることなんですよ。
わかりますかね。
だから夢中力って言ってもなんかすごいゴールを目指さなきゃいけないとか、
誰が聞いても素晴らしい何かをやらなきゃいけないってことじゃないんですよ。
そういうことじゃなくて、夢中力っていうのは本来の自分に戻ることなんですね。
本来の自分は何が好きなのか。
何だったらご飯も食べずにできるのかとか、
何だったら体感時間が一瞬で過ぎるのか。
この辺をぜひ皆さん今日から自分の頭の中とか行動観察しながら見ていってほしいなと思います。
この夢中力に一回たどり着けたらそこからはマジで早いです。
だってやってるっていう自覚がないんでね。
ないんだけど誰よりもできちゃうってこれもう天才的じゃないですか。
だからね、何かこう未来を叶える時にね。
別に早食いしばってやる時代でもないんでね。
それよりは自分が心地よく最高スピード、トップスピード出せる場所を探り当てるみたいな。
それを探るまでの道のりも楽しんでほしいなって思うので、
今日からぜひね、やってもらえればなというふうに思います。
それではまた。
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