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#23 そもそも僕らに「価値」なんてない!
2026-09-19 17:53

#23 そもそも僕らに「価値」なんてない!

#自己理解の旅路
#哲学
#内省
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サマリー

この回では、価値とは何かを考え、「価値は物や人に単体で宿る属性ではない」という結論が語られます。水や100万円、金の例を通じて、価値は周囲への影響や交換作用、ニーズや共通認識との接続によって生まれると説明します。したがって「自分には価値がない」という表現より、能力や性質がどの相手・環境とマッチするかを考える方が適切だと述べます。さらに、俗に価値が高い人や物には、幅広い相手に求められるタイプと、狭いニーズに深く刺さるスペシャリスト型の二つがあると整理します。

価値は単体に宿らない
お疲れ様です。本日が9月19日、土曜日ですね。 土曜日の俗に言うシルバーウィークの初日の日ですね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 僕は連休はあんまり大した予定は入っていないので、あんまりズバッとしたことは言えません。つましく生きていこうと思います。
はい。今日、またちょっと間が空いて久々にスタイルを取っていくんですけど、 今日話していきたいのが、価値についてちょっと話していこうかなと思っています。
価値ってあの価値です。あの価値です。 あのバリュー。バリューの価値ですね。
まだタイトルどうつけようかなとか決めてないんですけど、 今日話していきたいのが価値ってそもそも何だろうかとか、
あと、そもそも僕らって価値っていうものを持ち合わせてなくないみたいな、 そもそも持ち合わせてなくないみたいな、こういう話をちょっとしていこうかなと思います。
で、一応ね、実は昨日人のスペースでちらっとこんな話をしたんですけど、 改めて自分のスタイルで枠取りして話してみてもいいかなって思ったんで、
ちょっと改めてこれは個人のスタイルの方で枠取りして取ってるって感じです。 個人的に結構すっきりした内容ができてるというか、すっきりした結論を出してるかなと思っていて、
そういうのもあってちょっと話したいな残したいなっていうのがあるんで、 スタイル取っていこうかなと思います。
で、今日の主題というか命題は何かっていうと、 価値とは何かみたいな、そういう話をしていこうかなと思っています。
で、先に僕の結論なんですけど、結論ファーストで、結論ファーストで言ってその心はっていう風に僕は話を進めていくのが好きなんですけど、
結論、価値っていうものは単体に宿る属性ではないよねっていうのが自分の結論ですね。 価値とは何だろうかっていうことを考えていったときに、
価値っていう概念はそもそも単体には宿らないっていうのが僕の答えです。
で、そもそもなんでこんなことを考え出したのかっていう、そもそも経緯の話なんですけど、
最近自分が結構自己肯定感とか、そういうことをずっとぐるぐる考えてるんですよ。 本当に頭の中で回してるって感じなんですけど、
で、そういう文明君だったときによく言われたりするのが、私って価値ないとか、自分は無価値だ、みたいな。
そういう自己否定的な表現ってあるじゃないですか。
ここからちょっとそこがトリガーになって、私って価値ないって言うとそもそも価値って何なんだろうな、みたいなことを思ってます。
ここに対しては自分の頭の中で結論が出て、そもそも全人類価値っていうものを内包はしてないっていう結論なんです。
全員価値はない、そもそも。
そもそも僕らに価値という属性はついてないっていうのが僕の答えです。
これはあくまで僕の答えです。
僕が出した結論はそういうものだよって話ですね。
それを順に話していこうかなと思います。
水・お金・金属から考える価値
例を出していったほうがすごいいいと思っていて、
よくビジネス本とかでも言われるやつなんですけど、水とかがすげーわかりやすくて、
僕らっていうのは日本に住んでて蛇口ひねれば水が出てくるわけですよ。
その水って価値ありますか?って質問をポンって投げられたときに、ちょっと困ると思うんですよ。
その水価値あります?みたいな。
それって価値を持ってます?みたいな。
ないとは言えないか、あとは水道代払ってるしなぐらいの回答になると思うんですけど、
これもめっちゃビジネス本とかでも言われるんですけど、
砂漠に行くと価値上がるんですよ。
砂漠のカラッカラな場所に2リットルの水とかポンといったら、価値爆上がりするじゃないですか。
他にも、例えば普通の水とか飲み物ってスーパー行けば買えると思うんですけど、
山とかだと値上がりする。山とかで値上がりするんだけど、
輸送の経路とかルートとかその辺があるからかなと思うんだけども、
そういう場所行ったら値段ポンって上がったりするし、
あとテーマパークとか行ったらテーマパーク費用になるじゃないですか。
どこでも買えるような傘がネズミのデザインついてめっちゃ値上がりしてるとかあるじゃないですか。
テーマパークプライスになったりするじゃないですか。
だから、同じものでも場所によって価値って変動してません?っていうことが言えるわけですよね。
他の現象でもこれが結構あるなと思ってて、自分の中で何個か例を考えたんですけど、
例えば100万円とか、100万円とか僕も欲しいんですけど、
100万円をポンって海外に持って行ったとして、
そこで監禁ができませんってなった時に、その持ってる100万円はただの紙切れなんですよ。
お金ってもちろん価値あるなってみんな共通でわかると思うんですけど、
でもそれってそういう状況になったらただの紙切れになり下がるわけですよね。
ということは100万円が価値を持ってるんじゃなくて、
100万円の価値っていうのは何かっていうと、
それが周りにあたる影響だと思うんですよ。
影響だとか、それと交換作用が100万円の価値なんだと思うんですよね。
他にも金、希少価値がすごい高い金っていう金属があるんですけど、
例えば金っていうものが一切の監禁ができません。
一切の加工ができませんっていう特徴を持った金属になったとたんに、
その金の価値っていうのが一般的には多分下がると思うんですよ。
すごい専門家とかが金の研究したいとかっていう場合だったら話は別ですけど、
結局金もそういうコモンセンスによって価値が立証されてるんだと思うんですよね。
人が皆等しく金という素材はこの地球において希少であり、
あとは金ピカでキラキラしてアクセサリーとしての需要も高いし、
かつ何か価格反応しにくくて安定してるみたいな、
こういう特徴に対して一定の量の価値を見出してるから、
価値というものがコモンセンスで存在してるんだと思うんですよね。
価値と能力・性質の違い
ここまで話したものは何が言いたいかっていうと、
価値っていう概念は物とか人単体に直接的に宿る絶対概念じゃなくて、
その物とか人が自分の外に対して与える影響だったり、
作用だったりっていうものによって生まれるものだよねっていうことが言えるんだと思うんですよ。
価値っていうのが単体には宿らないパラメーターってことです。
結局そのニーズとか重要度とか、
それを影響とか作用っていうのを享受する数学先とか、
コモンセンスみたいなものがあって、
初めて価値っていうものが浮き彫りになってくるっていうのが言えるのかなって思うんですよ。
ごめんなさい、鼻がジュルジュルしてますね。
コーヒー飲んでいいですか?
僕も一人で話してて絶妙に喉乾くんですよ、やっぱり。
こんなハイペースでババババババって喋ると。
で、すげーあと極論なんですけど、
もしも地球に自分以外の人類が存在しなくなると仮定したときに、
価値っていう概念は多分一通り崩壊するんですよ。
例えば僕がないんですけど、
5億円の資産を持ってるとするじゃん。
めっちゃ例えば5億の資産を持っててみたいな。
めちゃくちゃなんかいろんなスキルとか能力を持っていて、
超優秀人材でみたいな人だとして、
もしこの地球から僕以外の人が消滅したときに、
5億円っていうその資産は何にも交換作用を持たないという。
その享受させる相手が存在しなくなる。
出力先が存在しなくなってしまうから、
そうすると5億円なんていうものは一切の価値なんて持たないし、
残るのは何かっていうと価値じゃないんですよ。
能力なんですよ。
物が持ってる物って、
能力とか性質とか特徴とか、
こういう物が単体に宿っているのであって、
価値っていうパラメーターはそもそも単体に宿ってないっていうことが僕は言えるんだと思うんですよ。
だから今回はその来世って、
私って無価値だよねみたいなところで、
ちょっとアンチテーゼ的な考え方をしてるんですよね。
その方とは言いつつも、
そもそも価値って、
そういうところが切り口なんですけど、
そもそもの話、
私って価値ないよねっていう、
価値ってあるかないかって表現をすること自体がまずちょっと違うんじゃないの。
マッチングの問題というか、
結局その出力先とか関わりの中で浮き彫りになってくるのが価値っていうパラメーターだから、
そもそもあるかないかって表現するよりも、
マッチングしてるかしないかみたいな表現をする方が、
正しいんじゃないかなって思えてきたんですよ。
自分の中で。
あるのは、あるあるって存在するの。
在の字のあるかないかっていうのは、
やっぱり能力とかスキルとか性質とか特徴、
こういうのはあるかないかで測れるんだと思うんですよ。
金っていうのが、
すごい科学的に安定をしていて、
地球っていうこの星においては、
比較的、文字的に見ればすごく希少価値が高いというか、
他に変えがきかないとか、
そういう性質って持ってるじゃないですか。
僕だったら、こういう自分で考えたことを話すのが上手いっていう、
性質を持って特徴とか持ってる。
これは普遍じゃないですか。
僕が砂漠に行ったとおってこれは変わらないですよ。
水が人体を動かすので重要だとか、
液体でとか、冷たいとか、
冷たいっていうのは温度によるんだけど、
こういう性質は別に蛇口ひねろうが砂漠に行くことは変わらない。
その性質を高く買ってもらえるかいないかっていうのが、
接続先によって変わってくるんだと思います。
あるのは能力、スキル、性質、特徴であって、
価値っていうものはそもそも単体には存在してないんだと僕は思ったんです。
かかわりの中で絶対生まれてくるから、
A対Bとかが対何々が存在して、
初めて価値というものが価値に消化されるかされないか、
さっき言ってた能力、スキル、特徴とかが価値というものとして
表示されるか否かっていうのが決まってくるのかなと思っていて、
結論として表現として、
私は価値がないっていうふうに表現するのはそもそもおかしくって、
そもそも僕らとか金とか水とか100万円っていうのは、
そもそも価値などというパラメータを持ってないんじゃないかっていうのが
言えそうだと思ったんです。
僕らは等しく価値はないんです。
価値はないっていうか、
価値はゼロっていう意味ではなくて、そもそも価値っていうパラメータを持ってない
っていうのが僕の今回の結論です。
価値が高い人・物の二つの型
とはいえなんですけど、
一応ここが最初の区切り。
そもそも価値というパラメータは一つのものが持ち合わせるものではない
っていうのがまず一つの結論です。
次に、とはいえなんだけど、
俗に言う価値がある人とか価値が高いものっていう表現は存在はしてるじゃないですか。
概念は存在してると思うんです。
価値がある人、価値が高いもの。
これって何を指してるのかなっていうのをさらに考えたんです。
俗に言う価値ってないじゃんみたいな話をしてたんだけど、
でもとはいえそうじゃなくて、現実問題としてこういうものはあるんで、
それって何かなって考えたときに、
僕これは2パターンだなと思ってたんです。
2パターンありえそうだって思ったんですね。
価値がある人とか価値が高いものっていうものを細分化していくと、
それは僕は2パターンになるのかなと思っていて、
一つ目が持ってるさっき言った能力、スキル、特徴みたいなものを
マッチングさせる募集団がすごく広いっていうパターンが1個目のパターン。
2個目なんですけど、マッチングさせる募集団も広くはないんだけど、
すごく狭いニッチなニーズに対してかなり深くさせることができるっていう
こういう特徴を持つっていうこの2パターンがあるのかなと。
これを俗に価値が高い人とか価値が高いものっていう風に
表現をしているのかなっていう風に僕は思いました。
1位は具体的に挙げていくんですけど、
例えば転職市場における若手、
転職ってなると実際問題30代40代やりづらいっていう現実があったりとか、
あとは恋愛市場におけるイケメンとか、
ここまで30代、通貨とか金とか、
潰しが効く食いパグらない資格とかがこの1番の
それを享受してくれる募集団がすごく多いっていうパターンですね。
これはどういうことかっていうと、
さっき僕が並べていった特徴とかっていうのを
それが重要だとか、それが欲しいってそういう風に思うニーズとか
そういう共通認識、コンセンスを持っている人の数がすごく多いっていうパターンです。
その特徴を受け取ってくれる人がすごく多いっていう
こういうものがまず1位のパターンですね。
持っているのは若手とかイケメンとか
こういうのって結局価値ではないんだけど、
それを求めた重要視する人が多い。
通貨に関しても通貨っていうのは
日本人って日本円っていうのが共通認識として
交換できる金券として通ってるから
だからそういうコモンセンスを持っている人が多いから
価値として消化がさせやすいっていう
そういう特徴を持ってるっていうところですね。
価値の広さと深さ
2つ目がどっちかというとスペシャリストタイプの話なんですけど
すごくニッチに差しにいく。
そのニーズ自体は決して多くはないんだけど
そこに対してかなり深めに根強くさせるっていうのがこの2つ目で
例えばさっき恋愛史上におけるイケメンとかって出したんですけど
他にも例えば私欠陥好きなんですよね
欠陥フェチの人に差しにいくみたいなのがあると思うし
例えば推しグッズとかオタクのグッズとかって
別にそれ以外の人からしたら大した価値はないんだけど
特定のニーズに対してかなり風飛んでる
鬱陶しいな。
ちょっと私が今周りに風ブンブン飛んで鬱陶しい
叩きたい。
途中パチンっていったらたぶん叩きます。
何の話でしたっけ
オタクグッズの話をしてましたね
オタクグッズとかも別にジャンルとか
その界隈とかを知らない人にとっては
なんてことはないものなんだけど
そういうのもかなり深くさせるし
あと潰しが効く資格ではないんだけど
特定の業界ではすごい非常に役立つ
職人キスの資格とかこういうもの
ニーズとしてはかなり狭い
本当に局所的な部分を狙いにいくような特徴ではあるんだけど
そこに対して深くさせるっていう
価値の広さと深さみたいな話をしてます
前者は広さ
価値をアクセスしにいける先がすごく広い
っていう特徴を表していて
後者はアクセスさせる先はそんなに多くはないんだけど
かなり刺さった時に深めに刺さる
クリティカルに入っていくみたいな特徴を持つのが
この2番の特徴かなと思う
この1,2のどっちかあるいは両方を持ってるっていうのが
俗にいう価値が高い人だったり
価値が高いものだったりするのかなという風に
個人的には判断しました
そういうことを言ってるのかなと思いましたね
だから1番は潰しが効くよっていう特徴
2番は潰しが効くとは言いがたいが
クリティカルに刺さるみたいなね
そういう概念かなと思います
そんな話です
ここまでだーって話
今日話したいのはマジでそんな話でした
これは個人で枠取りして取ってもよかったなとは思ったので
改めて自分一人でこういう話をしてみたって感じですね
価値についての結論
だからそういうまとめをやると
1個目の最初の章っていうか最初の区切りが
価値ってそもそも何だろうなって考えたときに
価値っていうのは僕の考えでは単体には宿りようがなくて
他者とか環境とか周りとの接続によって
浮き彫りになって生まれてくるっていう概念
元々単体が持ってるのは価値ではなくて
特徴とか性質とかスキルとか
こういうものはあるかないかっていうもので
一定個人が単体で用えるものなんだけど
それが他者とか環境とか社会とか
共通認識とかニーズと接続したときに
それが価値になるかならないか
価値っていう概念に昇華するかしないかが決まる
からそもそも単体の何がし
僕ら一人一人とか金とか金とかダイヤモンドとか
この辺は価値っていうパラメータはそもそも持ち合わせてませんよね
っていうのが僕の最初のファーストステップの話で
2個目のクショーの話は
とはいえとはいえこの現実世界において
価値がある人とか価値が高いものっていうのを細分化すると
それってどういう特徴を持つ人
どういう性質を持つ人なんだろうっていうのが
2個目の話でしたっていう話ですね
そんな話スッキリ話せたんで
今日はこんなんで終わろうと思います
僕は財布マジで気まぐれに取る人なので
こんな話したいなって思った時はパパンって言ってますし
話すことないなって時はしばらく
特に更新がないみたいなそういうチャンネルになってますので
気長に聞いてもらえたらすごく嬉しいかな
もし聞いていただいたら
すごいいいねとかしてもらえると励みになりますし
コメントとかもしてもらえると
頑張って撮ってよかったなとか思うんで
趣味でやってるんですけど
収益化とかそんな見込んでないんですけど
趣味でやっているものもそういった風に
反応いただけるとすごく嬉しいかなと思ってます
じゃあ今日はこれで終わります
また次回がいつになるかわかりませんけど
ゆるゆると聞いていただけたら幸いです
ではでは終わりまーす
じゃあねー
3、2、1
17:53

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