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#146 AIと共作するライブパフォーマンスへの挑戦
2026-08-18 16:53

#146 AIと共作するライブパフォーマンスへの挑戦

DJやVJへの憧れを入り口に、自分が本当にやりたいのは電子楽器・生成AI・リアルタイム映像を組み合わせたライブ表現だと気づいた経緯を話します。ZOOM LiveTrak L6や手持ちの楽器、自作ソフトを組み合わせた配信テストから、AIに助けてもらいながら人間らしいライブ感を作る構想まで紹介します。


目次

オープニングとローカルLLMの近況

DJとVJへ再挑戦した理由

小室哲哉と電子楽器への憧れ

電気トライブの演奏から受けた影響

演奏の壁とAIを組み合わせる発想

LiveTrak L6と手持ち機材で作るライブ環境

YouTube配信テストと今後の本番構想

AI生成だけではなく人間のライブ感を出したい

バンド結成と紅白への野望

エンディング


リンク

AI DJ/VJ 配信テスト(YouTube Live)

https://www.youtube.com/live/CM0jUeAuoP4


▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)

https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN


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からあげ帝国放送局、始まります。 この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、
個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録しています。 今日は少し涼しいですね。
絶好の散歩日和といったところです。 最近ですけれども、
何と言ってもAIというかLLMですね、大規模言語モデルを仕事でもプライベートでも朝から晩まで触っているような、今日この頃です。
そうですね、やっぱりローカルLLMですね、この配信でも過去何度か取り上げて、やっぱり可能性を感じるけど、まだまだ実用的じゃないというかですね、
いわゆるオープンAIのチャットGPTとかですね、アンソロピックのクロードといったフロンティアモデルですね、
一番性能が良いクラウドでのモデルに比べると自分の手元で動くようなLLMっていうのは、なかなか性能が低いですよねって話をしてたんですけれども、
結構ですね、良くなってきましたね。 QEN3.8っていうのがですね、最新のLLMが出たんですけれども、
これはですね、結構良いかもしれないですね。 賢いしですね、それなりに軽いんですよね。軽いと言っても、私が今自宅で使っているパソコンがNVIDIAさんの小型のAIスーパーコンピューターのDGXSparkっていう、
そのRAMがですね、128GBあるようなマシンなので、それがGPUで動かせるので結構ハイスペックなんですけれども、
それだと全然余裕でですね、もちろんQENにもですね、いろんなバリエーションというかですね、要はモデルを軽くするような技術があって、
性能とのトレードオフになるので、ちっちゃめだけど性能が低いとかですね、大きくて重いけど性能が高いみたいなバリエーションがいくつかあるんですけれども、
そのうちですね、DGX Sparkで動かすとおすすめみたいなのがネット情報であったので、それをもとにですね、設定して動かしているんですけれども、
割と良い感じですね。まだ動かし始めたばっかなんですけれども、自分の体感だと初めて実用的に使えるんじゃないかなと思う。
具体的にはですね、AIエージェントとして私はですね、こういったエレベームを使いたいんですけれども、普段使いというかですね、実際に使えるレベルにきつくあるのかなというのをかなり感じましたね。
だからすごい賢くなるの早いなというのを恐ろしさも感じますね。
今ですね、無料のコミュニティの唐揚げ帝国でもこのQNの3.8で動く唐揚げボットをですね、話しがいというかですね、誰でも触れるようにしていますので、興味ある方はですね、よかったら唐揚げ帝国に入国してですね、触っていただければと思います。
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といったところで本題に入っていこうと思うんですけれども、今日はですね、DJとかVJをやってみたくていろいろ試している話をしようかなと思います。
先週のお盆休みですね、少し時間も取れたのでですね、結構昔から何度かやりたくてですね、チャレンジしては諦めているですね。
DJとかVJをやってみたいなというのに再度チャレンジしてみましたっていうところですね。
そもそもDJとかVJって何ですかっていうと、実は私も後で勘違いしていたことに気づいたんですけれども、
DJっていうのはディスクジョッキーで、VJっていうのはビジュアルジョッキーなのかな。
ジョッキーっていうのは馬の機種みたいな感じで、それはですね、人を乗りこなす人みたいなことで、
要はDJはディスクジョッキーなのでディスクですね、いろんな曲ですね。
だから古くはレコードとかのディスクですけれども、最近はもう全部電子化されていますけれども、
そういったですね、曲をどんどん切り替えていって、それをいい感じに切り替えてフロアを沸かすというかですね、
盛り上げるような人がDJで、VJはそれの映像版ですね。
ビジュアルなので映像をですね、パッパッと切り替えて、いい感じにですね、切り替えていって、
フロアを沸かせるというかですね、それで見ている人を喜ばせるみたいな、そういったものらしいんですね。
私はですね、なんかこうヘッドホンつけて、つまみをぐるぐるいじって、
いい感じの音がブワーッて出ていると、DJなのかなって思っていてですね、
よく考えたら昔も何度か調べたんですけれど、あまりピントこずにですね、覚えれなくて、
そのままDJをずっと勘違いしていたというところですね。
なので、DJ、VJがやりたいって言ってたんですけれど、実際に自分がやりたかったのはちょっと違ってですね、
あんまりですね、調べてもピントくるフレーズがなかったというところですかね。
まあ抽象的にというか、広い概念で言えばミュージシャンとかクリエイターになると思いますし、
なんかYouTubeとかで調べると、マシンライブみたいなですね、表現をしている人がいて、
それにひょっとしたら近いのかなと思ったというところですね。
古くはですね、やっぱり憧れとしては小室哲也ですね。
TKで、ちょっと思い出話になりますけれども、私が小室哲也さんの曲に初めて出会ったのが、
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アニメのシティーハンターですね。これのエンディングのゲットワイルドという曲でですね、
なんでこうかっこいい曲を作るんだと思って、その後数年後ですよね、
その小室哲也、TKの前世紀の時代が来てですね、ちょっと若い人はあんまりわかんないかもしれないんですけれども、
その小室哲也さんがプロデュースする曲がですね、もう全てがミリオンヒットになるみたいな、本当にすごい時代ですよね。
だから1枚CDが3000円とかですかね、それで印税が300円なので100万売れたら、
300万、3000万、3億、その数億というお金がですね、
バンバン入ってくるようなヒットをですね、出し続けていたような人ですね。
やっぱりその小室哲也さんといえばですね、たくさんのシンセサイザーをですね、だんだん積み重ねて、
そのマシーンをですね、本当に魔術師のようにですね、操って音を生み出して、
サンプリングとかも多様してですね、
ゲットワイルドとかもすごいんですよね、アレンジの種類がもう何十種類とあって、
ゲットワイルドマフィアってアルバムを私持ってるんですけど、何パターンだったかな、
なんか20パターン以上のゲットワイルドをひたすら聴き続けることができる狭期のアルバムがあるんですけれども、
まあやっぱそういったですね、もちろんそのTMネットワークとか小室哲也さんはバンドサウンドが多いんですけれども、
自分がですね、今イメージしているのはそのシンセサイザーとかをですね、小室さんが一人でおつまみとかグルグルいじりながらソロで演奏しているようなやつですね、
そういうのをなんかやったりですね、まあYouTube配信をしてその実際演奏するところを含めてなんかライブでやってみたいなというところがありますかね、
でもうちょっと新しい目に、新しい目って言ってもこれももうかなり昔の動画になるんですけれども、
YouTubeとかでですね、電気トライブさんですね、高橋圭次郎さんという方で今も活動していて、Unityとかに今就職されているのかな、
エンジニアでもあるしそのアーティスト、クリエイターでもあるような方なんですけれども、
この方がですね、YouTubeにいろんなシンセサイザーとかですね、KORGのエレクトライブですかね、結構ぶっ飛いいい音がするですね、
なんていうんですかね、リズムマシーンとかシンセサイザーのシリーズがあったんですけれども、それとかをですね、うまく活用してですね、クールな演奏をして、
それこそつまみをぐるぐる回したりですね、まあいろんなサンプリングとかですね、そのパッドを叩いてですね、
クールなサウンドを紡ぎ出している動画にですね、ひたすら衝撃を受けてですね、私も真似してですね、いくつか機材買いましたね、
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その頃はマイクロKORGのXLとかですかね、それをボコーダーとかを使ってですね、
そのコールドプレイだったかな、のカバーとかをですね、している演奏がめっちゃかっこいいなと思って、
そういったシンセサイザーも憧れて買ったり、カオスパッドとかも買ったかな、
あとiPadでエレクトライブがですね、できるようなソフトもiPadと合わせて買ったりみたいなこともするぐらいですね、ちょっと一時期はまっていましたね、
その電気トライブさんのCDとかも一時期出してたんですけれども、それも確か買って結構聞いていた覚えがありますね、
曲だけ聴いているとですね、ちょっとなんていうんですかね、飽きが来るっていうと失礼ですけれども、
やっぱりその演奏している姿と合わせて見て、そのあと映像とか、その音声と映像を含めてですね、
楽しむみたいなエンターテイメントが自分もやってみたいなと、ずっとですね、思っていて、何度かですね、チャレンジしたことがあるんですね。
ただですね、なかなかうまくいかないっていうのは、そもそも自分はあんまりセンスがないんですよね、たぶん。
あと演奏もやっぱりうまくないというか、練習があんまりできないんですね。
実は昔バンドとかもやっていて、ギターとか、あと昔ピアノを習ってたので多少は弾けるんですけど、やっぱりそんなに練習が好きじゃないのとですね、
やっぱり上手い人、才能がある人はですね、ものすごい上手いんですよね。
もちろんその練習量の違いはあると思うんですけれども、その練習できる才能を含めてですね、
やっぱり同じだけ練習していても、全然この人のフィーリングっていうかですね、根本的に違うなっていうのを、やっぱり演奏してるとわかるんですね。
なんか自分はここまでのレベルには到達するのは到底できないなっていうのを感じるんですね。
なのでというわけではないんですけれども、そういったですね、決められた楽譜をですね、テクニカルに演奏するようなものじゃなくてですね、
ある意味ちょっとアドリブチックなですね、ごまかしが効きそうなっていうとめちゃめちゃ失礼ですけれども、
本当は多分上手い人はそんなことをしてないと思うんですけれども、手軽にかっこいい音楽やりたいなと思ってたんですけれども、
やっぱりそんな舐めた考えだと全然形にならないっていうのを何度も繰り返していたんですね。
ただですね、今回いよいよですね、AIも発展してきたので、この技術を使ってこのAIと組み合わせてですね、
DJ、VJをやれないかっていうことでお盆休みにチャレンジしてたっていう、ようやくちょっと最初のところに戻ってくるんですけれど、そういったことをしてました。
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で、AIにですね、必要な機材とかをですね、聞いてですね、Zoomのですね、L6ってやつがいいですよって言われたんで、
もうチラッと見てですね、Zoomとか、私も昔バンドやってた時にいくつか買ったことがあったんで、
多分大丈夫だろうって思って、なんとなくスペック見て勢いで買ってですね、あと必要な楽器とかをですね、
自分も音楽系のガジェットとか結構好きで買っているので、簡単プレイとかですね、インスタコードっていうですね、結構ちっちゃめのミニマルな楽器っぽいガジェットを持っているので、
そこら辺を組み合わせるのと加えてですね、ケーブル類を買い込んで、あと足りないものはですね、ソフトウェアで補おうということで、
ソフトウェアもですね、コーデックスAIに作ってもらってですね、音楽ソフトも自作して、
あとですね、手持ちのガジェットを組み合わせて、なんかクールな音楽ができないかなっていうのをやっているっていうところですね。
一回テスト的にYouTube配信で、機材の音出しチェックのために配信をしてみたっていうところですね。
マイクをですね、冒頭の方ミュートされているのに気づかずですね、かなりですね、謎の音を出し続ける動画になっていて、
後半気づいてですね、少し解説が入るという謎の動画になっていますが、よかったらちょっと見ても見なくても大丈夫ですね。
一旦練習をしたっていうところなので、これはですね、いくつか曲とかを作ってですね、本番をやりたいなと思っています。
演奏もですね、やっぱり生成AIと言いますか、実際にですね、音をいくつかリアルタイムに生成しながら、
そのビジュアルもリアルタイムにエフェクト、オーディオも含めてかけながらですね、ちょっとAIと共作するような形で、共同作業するような形で、
ライブ感を意識してですね、なんかつまみをぐるぐるしながら、その場でジェネラティブ、生成的にですね、音とか映像を作り出しながら、
エフェクトをかけていくみたいなパフォーマンスがしたいなと思っているっていうところですね。
最近はですね、AIを使えば、それこそSNOWとかですかね、使うとそれらしい曲とかがですね、パッと作れてしまうんですけれども、
そういうのはもういいかなと思ってますね。自分じゃなくても作れるし、もっとうまいこと作れる人もたくさんいると思うので、
私はですね、そっちとは違う方向をですね、生身の人間感あふれるですね、アナログのつまみをですね、回しながらこう、ギュイギュイライブをするですね、
このライブ感を味わえるような演奏をしたいなと、AIはですね、どちらかというとそれを自分が実現できる力がないので助けてもらうみたいな形ですね。
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そうやってですね、AIと共同でのライブパフォーマンスをしたいなと思っているっていうところですね。
本当はですね、バンドとか組んでライブハウスとかでライブとかもやるのも面白そうだなと思うんですけれども、
なんというかですね、友達が、友達はいるんですけれど、やっぱりなかなかそうバンド活動ってすごい大変なので、
まずはですね、自分でやってみて、そもそも自分が何をやりたいかもですね、まだ明確でないところがあるので、
そこの世界観というかですね、やりたい方向性をしっかり打ち出してからですね、
なんか一緒にやりたいよみたいな仲間を募ってですね、
YouTubeライブから始めてですね、ちょっとより現実空間にも進出していって、
最後の目標はやっぱり紅白ですかね。紅白に出るのが目標で、ミリオンヒットですね。
100万ヒットを飛ばして、唐揚げ五伝を立ててファイヤーするっていうのが最終的な目標かなと思いますので、
応援の方、何卒よろしくお願いします。
あとメンバーも募集中ですね。
東方は、
パートは何だろう、AI?
テルミンかな。なので、テルミン以外の全パート募集中ですので、
一緒にバンドやりたいよという人は、ぜひ気軽にお声掛けください。
といったところで、今日はコメント返しも省略しまして、
唐揚げ帝国放送局ではコメント大募集中です。
SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、
無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただけましたら、
この配信でも取り上げていきますので、ぜひドシドシコメントの方をお寄せください。
本日は以上となります。それではまた。
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