収録の開始と準備
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、メーカーとして個人でものづくりを楽しむ私、からあげが、様々な技術の話や、個人でのスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように公園を散歩しながら収録しています。昨日ですね、実は散歩してたんですけれども、マイクのですね、充電を忘れるという致命的なミスをして収録をし損ねてしまいました。
やっぱりすごい悔しくてですね、なんとか後でまた散歩行こうかなとか思ったぐらいですね、だいぶこの収録のサイクルが根付いてきたかなと思います。やっぱりはダメでしたね。いつものルーティンが崩れるとなかなかできないので、もう充電を忘れないように。
バッテリーの充電もですね、今まで毎日はあんましてなかったんですよね。バッテリーってずっと充電し続けると寿命が減たりやすいみたいなリチウムイオンバッテリーの特性があるので、たまに充電するみたいな運用をしてたんですけれども、やっぱりそこでちょっとミスがあったか、電源入れっぱなしだったかしたみたいで、そういうルーティンを変えるとダメですね。
なので、そんなにこのマイクは高くないので、毎日ですね、充電するってことをルーティンにしてですね、同じようなミスがないようにしたいなと思ってますし、やっぱりマイクもですね、ちょっと間違えてですね、充電ケースがないタイプのものを買ってしまったので、新たにですね、これを機に何かもっといいマイクにアップグレードするか、
これをこのボーヤミニっていうマイクを使ってるんですけれども、これをちょっとケース付きのものを買い増ししていくかを悩んでいるところですね。
皆さんも良いマイク情報とかあれば、ぜひどんどんお寄せいただけると嬉しいです。
あと最近風邪が流行ってますよね。
インフルエンザで倒れてる人がめちゃめちゃ周りに仕事、職場でもいてですね。
あと娘もちょっと今熱を出しているので、そこらへんも不安というかですね、良くないところですね。
皆様は大丈夫でしょうか。
体調崩している方はご自愛ください。
AIアシスタントの進化
ということで、今日の本題の方に入っていきたいと思うんですけれども、
前回の配信で唐揚げボットという、自分で小さい小型といっても120ビリオンぐらいのサイズのLLMのモデルを使ったボットというんですかね、
エイアーシスタントを作っているというお話をさせていただきました。
詳しくは前の配信を聞いていただければと思うんですけれども、
今日はその話の続きというかですね、
関連でして、そういったAIアシスタントを使ったですね、生活であったり仕事とかいったものがどういうふうに変わっていくのかな、
変わっていってるのかなって話をしたいかなと思います。
そうですね、最近少し話題に出したオープンクローですね。
急激にクロードボットからモルトボット、そしてオープンクローと名前が変わり続けていることでも有名なですね、
AIアシスタントソフトですね。
これも話も何度かしてるんですけれども、やっぱりですね、色々危険性もありそうだなみたいな話もしたんですけれど、
使った体験っていうのは個人的にはすごい良くてですね、
次のAIの活用の一つの方向性としては、こういう方向性になるんじゃないかなと、
その時使うのがですね、将来的にオープンクローになるか、それの代替になるようなものが現れてくるのかはわからないんですけれども、
何かですね、AIの活用の方向性としては間違いなくこういった方向性になっていくんじゃないかなというのはすごい感じていますね。
私もですね、技術の方向性みたいなところはそこまで外さないので、
これは割と高い角度でよっぽどのことがなければ来る将来なんじゃないかなと思っています。
とは言ってもですね、なかなかこういう話だけしても伝わらないかな、
からあげお前は何を言ってるんだと思っている方もいるかもしれないんですけど、
ちょっと驚き屋なんじゃないかと、そうかもしれないですね、驚き屋かもしれないんですけれども、
もうちょっとですね、具体的にどんな生活になるかとかスタイルになるかみたいな、
最近の私の具体例とともにですね、紹介したいなと思っていますが、
そうですね、一番大きな変化で言うとやっぱりソフト開発ですかね、
あくまで個人でのソフト開発という前置きをさせていただくんですけれども、
そういったですね、個人開発だと今まではですね、当然そのキーボードを使ってですね、
エディターと呼ばれる、私はVSコードっていう結構デファクトスタンダード的なエディターを使って、
あとはターミナルですね、エンジニアがよく使う黒い画面でコマンドをカタカタ打ったりするような、
そういったソフト、いわゆる3種の人技的なものを使ってソフト開発をしていて、
多くのエンジニアがそうだと思うんですけれども、
だいたいですね、それでAIのコーディングソフトとかがいろいろ出てきて、
クラインとか、最近だとクロードコードが話題ですよね、
そういったものを使っても基本的にそのスタイルっていうのはそこまで変わってなかったんですけれども、
最近ですね、いよいよ激変しだしまして、いわゆるですね、
チャットソフトとかでソフト開発がもうできるようになってきたと、
なのでキーボードはもう捨ててですね、マイクとチャットソフト、
あとはですね、変更内容を黙って見てるだけみたいな、
気になるところがあったらちょっとここ違うんじゃないとか指示したりですね、
動作確認自体もAIにやってもらう、もうやっといてみたいな、
例えばチャットボット開発とかだったら、
最初はこう自分でポチポチチャットで打って返事を自分で確認してたんですけど、
そのうちですね、めんどくさくなってきて、
あれ確認しといてって言ってチャンネルを指示したらですね、
もう確認とかもやってくれるようになって、
確認しときましたみたいな感じで報告してくれるようになったので、
いよいよですね、エンジニアとしての終わりかなと、
ただ報告を待ってるだけみたいな、そんなスタイルになってきましたね。
あとはですね、結構この並行開発って言うんですかね、
最近AIをいかに複数の作業を並行でやらせるかみたいなところで、
エンジニアリングの未来
かなり使いこなしてる人はですね、
Gitワークツリーって言ってですね、
そういう並行で開発できるような仕組みがあるんですけれども、
私はですね、なかなかそういう難しいことというか、
めちゃくちゃ難しくはないんですけれど、
すぐ手順忘れちゃうんですよね。
で、なかなかその並行開発も、
頭の切り替えが難しくてできなかったんですけれども、
このチャットソフトの開発によってですね、
もう違うチャンネルで別のことをお願いしたら、
自動的に割と並列にいい感じにやってくれるんですね。
なので自然とですね、自分でも並行開発が、
もどきですかね、並行開発もどきなことがですね、
インターフェースがですね、
使いやすくなることによって実現できているっていうところですね。
あとはですね、生活も結構変わってきていまして、
今までも結構AIとかは頻繁に使ってる方かなと思ったんですけれど、
チャットでですね、常にずっと相談できるっていう体験になってきてですね、
もう本当にAIのアシスタントみたいな生活ですね。
具体的に言うと、朝起きるとおはようって言って、
AIがですね、ニュースとかを勝手に、勝手にと言っても私があらかじめ
こういうのニュースとか送ってねっていう指示は一回してるんですけれど、
一回その設定ができると、こんなニュース今日ありますよって教えてくれるんですね。
これについてちょっと詳しく知りたいなっていうと、
当然詳しく解説してくれて、
じゃあまとめといてっていうと、それをですね、パソコンに保存して、
あとはそのNotionっていうですね、
ウェブ上のノートアプリっていうんですかね、
Wikipediaというかそういったですね、サービスがあるんですけれども、
そこに自動連携してバックアップしてくれるみたいなことをしてくれたりもしますね。
あとはスケジュールとかもですね、Googleカレンダーとも連携できますし、
あとですね、連携できないカレンダーとか、
ちょっとセキュリティの関係であったりするんですけれども、
ちょっとそういうのはいいって最初なってたんですけれど、
ふと思ってスクショをとってですね、これできるって聞いたら、
スクショからですね、ちゃんとスケジュールを正確に読み取ってくれてですね、
このスケジュールですねってかなり正確に読み取ってくれたので、
ちょっとね、若干アナログというかアホらしいなと思うんですけれども、
なかなか手動で入力するよりは全然楽なのでおすすめですね。
そういった形でカレンダーとかもとってアドバイスとかもしてくれますし、
じゃあ次ここに行きたい、このイベント仕事帰りに見に行きたいんだよねみたいなことを言ったらですね、
そこへの行き方とかも丁寧に教えてくれて、
なので先週末ですね、イベントの方で東京プロトタイプっていうですね、
アート系の展示会とかに行ってたんですけれども、
それを見てる時もですね、作品とかを写真に撮って、
これ面白いよねみたいなこと言うと解説してくれるんですよね。
これはこういう展示でここが面白そうですねみたいなコメントをくれたりですね、
あとはその空飛ぶ魚みたいな展示があったんですけれども、
それもですね仕組みをですね、
ちょっとマイコンとかでセンサーの写真撮って、
こういう仕組みなんじゃないかなみたいなAIに話しかけるとですね、
ちゃんと写真も読み取って、
それは正しいと思いますがおそらくこういう仕組みですねみたいな、
絵付きで解説してくれて、
しかもですね、なんかその基盤の文字とかも読み取ってくれて、
多分デバイスはこれですねみたいなアドバイスもくれたりして、
めちゃめちゃこう体験がリッチになるというかですね、
かなり詳しい友達というかですね、
デキスギ君みたいなのが隣に一緒にいる感覚で、
本当にもう最近はAI中毒的になってきましたね。
そうやって結構AIとですね、
AIアシスタントの開発
しゃべっているとですね、
最後に日記としてまとめてくれたりするんですよね。
こういったこともですね、
スキルズっていうアンソロピックの機能ですね、
そういった機能追加できるようなものがあるんですけれども、
その日記のスキルみたいなのを自分で作ってですね、
今毎日AIに日記を書かせてますね。
ちゃんと写真とかも送ると、
写真付きで日記をまとめてくれて、
そのノーションにもですね、アップロードしてくれるっていう。
私ですね、今までiPadで手書きで日記を書いてたんですけど、
それもいいかなってAIに書いてもらって、
記録とかはAIに書いてもらって、
本当に何か考えとかをまとめるときだけに、
そういったノート作ろうかなっていうふうに、
そういった結構生活スタイル自身もですね、
ソフトウェアの開発スタイルもかなり激変してきている感じですね。
だから例えれば明治維新の時にですね、
侍がですね、刀を捨てて銃を人によっては手に取ったようにですね、
私もエンジニアとしての魂とでも呼べるですね、
キーボードとエディターをですね、捨ててですね、
マイクとチャットツールを手に、
ソフトウェア開発に立ち向かうという形になってきて、
これが本当に主流になっていくのかわからないんですけれど、
でもそんな未来を感じつつありますね。
だから少しだけその侍の気持ちがひょっとしたらわかったというかね、
そんな気もします。
それこそ新戦組とかちょっと思いを馳せちゃいますね。
学生の頃とかですかね、先輩に勧められて、
柴良太郎の燃えよ剣というですね、
新戦組の鬼の副長ですね、
肘方俊三を主人公にしたですね、
結構有名な小説があるんですけれども、
最後五稜郭での戦いですね。
肘方俊三って刀の達人であると言われてるんですけれども、
結構合理的な考え方の持ち主で、
銃とかが主流になってくるとですね、
西洋式の最新のですね、
武器のスタイルに結構乗り換えてですね、
剣から銃刀っていうんですかね、
そういった武器も乗り換えて戦い続けてた。
だけど魂だけは幕府側にあって、
最後まで忠義を貫いたみたいなことが言われていますね。
最後も柴良太郎の燃えよ剣だとですね、
新戦組の副長の肘方俊三だって言って、
剣を振りかざしてですね、散っていくみたいなことが、
これはですね、柴良太郎のフィクションだとは思うんですけれども、
でもなんか本当にそんなことを言ったんじゃないかなって思わせるようなね、
生き様を感じる歴史でもあるんですけれど、
我々の未来もですね、私も最後どうなるのか、
武器を持ち帰っていきつつ、
もう最後はですね、何もAIに全てを取られてしまって、
その時にキーボードとエディター片手に、
私はエンジニアの唐揚げであるって言いながら、
最後散っていくような未来が、
ひょっとしたら待ち構えているのかな、みたいなことを思ったりしました。
あとですね、こういったAIアシスタントツールですね、
やっぱりですね、オープンクロはですね、
いろいろと懸念が、調べていくと大きいなってことが分かってきて、
ちょっと確実に自分も理解しているわけじゃないので、
少しぼやかしてというか、
若干抽象的な言い方になるんですけれど、
結構このクロードコードも、なかなかトリッキーな使い方というかですね、
なかなか契約的とかにも大丈夫かな、みたいな使い方をしているところがあって、
やっぱりですね、大きな声で進められないなっていうところがあったりしたので、
ちょっとですね、自分のためにも勉強のためも兼ねてですね、
そういったAIのアシスタントツールを作ってみました。
本当にですね、単純にチャットからクロードコードとかを使えるっていう、
本当にそれだけのツールですね。
なので、実際にキーボードで打つか、チャットに入力するかの違いで極力ですね、
普通に使えばですね、契約とかにも違反せず、
ある程度ですね、データとかもコンテナ技術を使って隔離してですね、
全部ファイルを消すみたいなことがしても、
そこの中で影響が留まるみたいな形で、
この普段のパソコンでもある程度は安心して、
使えるようなものができないかなってことで、
AIアシスタントのツールを開発しています。
で、ちょうど昨日ですね、ザンギっていう名前でですね、公開しました。
名前はですね、適当にこじつけはしてるんですけれども、
エンジニアリングの未来
本当にですね、こじつけでザンギっていうことが言いたくてつけたソフトウェアですね。
オープンクロードとかもですね、一番重要なところって、
チャットで手軽にクロードコードとかのAIエージェントツールですね、
こういったものが使えるってところでですね、
あとはスキルとかで拡張していけば、
どんどん同じように便利にはできるので、
自分のソフトはですね、極力ミニマムに、
かつシンプルにしてですね、
ある程度安心して使ってもらえるように仕上げてみましたというところですね。
ちょっとですね、ドッカーであったりターミナルで使用することはどうしても前提になるので、
誰でも使えるかというよりは、
ソフト開発するエンジニアさん向けのソフトにはなるんですけれども、
もしですね、気が向いたらというか、
需要がありそうだったら丁寧な使い方の記事とかも書こうか、
ちょっと迷っているというところですかね。
じゃあ今日はお便りの方に行ってみたいと思いますが、
いつものズッキーさんからですね、
前回の放送で話した唐揚げBotに関して、
漫画化してコミュニティに投稿いただきました。
ありがとうございます。
そうですね、唐揚げBotの方もですね、
結構ですね、いろいろ使ってもらっていてですね、
なんか面白い発想とかコメントするので、
思っていたより賢いなって感じですね。
いろいろ面白い使い方とか出てきたりですね、
その使われ方をヒントにですね、
いろいろ機能とかもアップグレードみたいなこともしています。
なのでよかったらですね、
無料のコミュニティの唐揚げ帝国に入っていただければと思います。
概要欄のところに招待リンクがありますので、
どなたでも無料で入ることができますので、
よろしくお願いいたします。
お便りも募集中で、
Twitterのハッシュタグの唐揚げ放送局であったり、
唐揚げ帝国のですね、
放送局チャンネルでコメントいただければ
取り上げていきたいと思います。
本日は以上です。
それではまた。