どうも、しぶちょーです。ものづくりのラジオは、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
この番組は、株式会社フレアオリジナル、グラフテスターデザイン株式会社の提供でお送りします。
本日はですね、めちゃくちゃ久しぶりなんですけど、ゲスト回となっております。本日お招きいたしますのは、AI界からの刺客、からあげ先生でございますよ。
私もですね、個人的にすごく仲良くさせていただいている、非常に著名な先生でございますね。からあげ先生と。
SNSでね、とかブログで主に活動されてまして、AI系の発信をされている方なんですけども、
かれこれもう2年以上前に会って、食事とかもいろいろと行ったことあるんですけど、その度にですね、ポッドキャストコラボしましょう、コラボしましょうと言い続けてですね、全然コラボがなかなか実現していかなかったんですけど、
私がね、わちゃわちゃしてたんですけど、この度ですね、ちょっとそろそろやりますかということで、今日このコラボが実現しております。
ということで、まあ結構ちょっと長いコラボになったので、もう前置きは早々にですね、行きたいと思います。それでは早速行きましょう。
はい、ということで本日のゲストは、とうとうこの方、来ましたね。いらっしゃいませ。からあげ先生でございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。からあげです。
落ち着きAIラジオというね、もう一個やってる番組の方ではよく名前を出すんですけど、ものづくりのラジオではあんまりからあげ先生の話をしたことがそこまでないかなと思うので、
多分ですね、初めましての方もいると思うので、じゃあまず自己紹介お願いできますか。
あ、そうですね。はい、皆様初めまして。からあげと言います。
そうです。私はAI関係の会社で働きながら、まあいろいろ作家みたいなことをして本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しんでいるような人間で、結構長いことですね。
ネットで配信とかも、発信とかもやっていまして、ポッドキャストは今年から始めたって感じですね。
まだ新人っていう感じですね。よろしくお願いします。
新人っていう数でもないですよね。もう100何本あげてますよね。
160ぐらいになった。
160あげてまだ新人なのか。ということで、いろいろとちょっと仲良くさせていただいてですね、コラボぜひともしましょうと申し込んだのが、
私の記録が正しければ、2年前のカリアマイクロメーカーフェアなんですよ。
はい、2年間ずっと待ってました。
温めておきました。いや、まだ早いな。まだポッドキャストじゃないしな。
どこまで温めるんですか。
なかなかね。
アチアチです。
アチアチですよね。今か今かとちょっと温めておりましたけど、本日ですね、このコラボが実現して非常に嬉しい限りでございます。
今日はちょっと雑談ベースで、特に話すことも決めてないので、いろいろと唐揚げ先生の経歴を追いながらですね、いろんな話ができればなとは思うんですけど。
まず、そうですね。
そもそもAIの人だというふうに認識されている方もリスナーの中には多いと思うんですけど、もともとめちゃくちゃ製造業の人なんですよね。唐揚げ先生って。
そうですね。結構、支部長さんとは共通点が多くて、もともとハードウェアのエレキですかね。支部長さんは多分メカ関係とか機構の方が強いと思うんですけど。
私は電子回路の基盤とか回路とか設計とかしてるエンジニアだったっていうのがキャリアのスタートですね。
そこからいろいろあって、ソフトとかAIとかやるようになってっていう感じですね。
会社も転職して、今はちょっとAI関係の会社で働いてるっていう感じになります。
そうですよね。だから製造業にいてAIの方に転向した。結構、もうなんか自分の何年後かの姿なんじゃないかと思うぐらいですね。
あのなんか経歴がすごく唐揚げ先生と似通っているなと。ちょっと恐れ多いですけど似通っているなんていう言葉が。
ですけど、なので非常にいろいろと参考にさせていただいているんですが、結構製造業の中でも、
今私のリスナーさんは割とまだまだ工場の中で働いてますよとか設計として働いてますよって方多いんですけど、
その中でもやっぱりAIとどういうふうに付き合っていこうみたいなとかキャリアチェンジですね。
エンジニアとしてAI界隈にちょっと興味がありますよみたいな人結構いると思うんですよ。
唐揚げ先生が実際製造業のエンジニアからAIに、いろんなところでその話されてますけど、
転向するきっかけになった話とか、どういう経緯で今の仕事に就いているとか、
あまり具体的な仕事の内容は言わなくてもいいですけど、どんな感じの仕事をしているかみたいな話をちょっと聞いていきたいんですけど、大丈夫ですかね。
大丈夫です。
じゃあちょっとお願いします。そもそもAIを触ったタイミングというかきっかけですね。
研究がそれっぽいやつだったんですよね確かね。
一番昔は大学生の頃はちょっとAI寄りと言っても、もうユーラルネットワークが死の時代だったので、
ちょっとユーラルネットワーク、今流行っているユーラルネットワークじゃなくて、
もうちょっと遺伝的アルゴリズムとか、そういう最適化手法を大学の時はやってたって感じですけれども、
就職してからはハードウェア系のエンジニアをずっとやってたんで、全然しばらくは縁がなくっていう感じですね。
ずっと遺伝的アルゴリズム。その時はディープラーニングのDの字も特に触ってなかったですか、大学の時は。
全くないですね。ディープラーニングはそもそもないですからね。
そんなに浅い層のユーラルネットワークしか存在しないし、やってる人も当時死の時代だったんで、
割と教授とかにもいじめられるっていう、なんでそんなことをやってるんだみたいな、恐ろしい時代でした。
怖いですね、流行んねえよみたいな、それとも黒魔術的な扱いなんですか。
そうです。本当にそんな魔女的な扱いですね。
魔女狩りされるくらいの。
今では本当信じられないですけどね。
今だと全然考えられないですよね。
でもそれでも数十年前ぐらいの話ですよね。
20年も前じゃないですかね。
ごめんなさい、年齢が低くなった。
数百年前の話じゃないですもんね。数十年前の話ですもんね。
それからハードウェアの方の開発を仕事としてしていて、どこのタイミングでAI目覚め始めたんですか。
そこからしばらくして社内でちょっと移動みたいな感じで、ソフトウェア系の部署、割とですね、R&D寄りの部署に行くことになったんですけど、
そこで少しソフトとかもいろいろ触っているうちに、今AIがすごいぞみたいな。
ちょうどヒントン先生がかなりディープラーニングの画像ですごいブレイクしたところですかね。
そこら辺で10年ぐらい前ですかね。
そのぐらい10年とか11年ぐらい前の頃にちょうど流行りだして、
その頃に日本のPFNっていう、今はかなり有名な会社になりましたけど、そこが作っているチェイナーっていうフレームワークがあってですね。
それでディープラーニングを面白そうだからやってみようって訳もわからず、MNISTっていう手書き文字認識のサンプルをやってみたのがきっかけですね。
一番定番のあれですよね。
そうですね。何をやっているのか全くその頃はわからず、よくわからないけどグラフでロスが下がっていくぞみたいなのを見て、これ何が起こっているんだみたいな。
今だとちょっと恥ずかしい感じですけど、そんなところからでしたね。
会社の中でやったんですか?個人でやったって感じですか?
基本個人ですね。それは本当に仕事でも別にAIが必要とか全くなかったので、その時は面白いなと思って、面白いかもなと思ってやってたって感じですね。
元々唐揚げ先生ってメーカーのイメージすごく強くて、いろんなものを作ってますけど、そのAI触る前からも結構ものづくり、メーカー活動みたいなのされてたんでしたっけ?
メーカー活動はちょこちょこやってたって感じですね。
それこそハードウェアのエンジニアだったので、個人でも作ると楽しそうだなっていうので、
アルドゥイーノとかその小さな、個人で使えるようなマイコンが、それもそっちの方がちょっと早いですかね。
それは10年以上前からちょっと触ってやってたっていう感じですね。
それはきっかけが、メイクっていう雑誌があったんですかね。
オライリーさんから出てたのかな。
ハードウェアの基本関係の本って、基本地味というか、何て言うんですかね。
ちょっと華麗臭がするというか、そんな本、マニアックな本が多いんですけど、
ファッショナブルなものづくりが書かれてて、すごいワクワク読んでて、すごい面白いとんでもないものをアメリカで作っている人がいるみたいな、
個人で面白いものづくりをしている人がたくさん書かれている本で、
それを読んで、めっちゃ面白そうだなってそれを真似してみようと思ったのがきっかけで、
アルグイーノとかが結構取り上げられてたので、自分も買ってみて、いろいろいじってやってたっていう感じですね。
カラオケ先生、ハードウェアって言葉使われますけど、どういうイメージでハードウェアって使ってますか。
結構、私も時々悩むんですけど、機械もハードウェアってハードウェアなんですよね。
だから、カラオケ先生の専門のハードウェアって、ハードウェアっていうのは基板みたいな、そういうイメージで使ってますよね。
そうですね。どちらかというとすごいメカメカしいものも、それもハードウェアって言う時もあるんですけど、
自分が扱うのは主にマイコン基板とか電子回路とか、ちょっと小さめのコンピューターにIOでちょっとモーターを動かすとか、そんなイメージですかね。
了解です。私の認識となってました。
ちょっと脱線するんですけど、最近個人的というか、私の本業としてはソフトウェアの方に今行ってるんで、
ソフトウェアの相手の分野に行くと、機械設計者と名乗る時にハードウェアエンジニアって名乗ったりするんですけど、
なんかちょっと違うなって思って、すごい伝わりにくいなって思ってたんですよ、ずっと。
ハードウェアってところまで。機械設計ってハードウェアなんだけど、ハードウェアエンジニアっていうにはあまりにもちょっと違うなっていうのが、
最近の私の悩みですっていうのはちょっと脱線しましたけど。
なるほど。でもハードウェアで分けたい時はメカかエレキかっていう感じですかね。
やっぱメカって言えばいいのか。
そうですね。メカ、ハードでもメカ。メカ系とエレキ系でやっぱり結構違う。結構では全然違うんだよ。
そうですよね。あなたは何エンジニアですか。ソフトウェアエンジニア、ハードウェアエンジニアで。
あれもう機械のやつがないと思って。よく選択肢で迷うんで。それはちょっと余談でしたけど。
それは去っておき。
そんな感じでメイクから始まった唐揚げフェスのものづくりというところなんですけど。
会社の中で移動したって言ったじゃないですか。移動は別にたまたまそういう移動があったって感じですか。
いや、もう移動したいですって自分から言いましたね。
もうちょっと仕事変えたいな的な。
そうですね。やっぱりハードウェアも面白かったというかやりがいはあったんですけど。
もともと自分はソフトウェアも大学の頃やってましたし。
ハードウェアもソフトウェアも両方やりたいなという気持ちがずっとあって。
ソフトウェアもちょこちょこ自分では触っていたんですね。
ハードウェアのエンジニアをやりながら。
またちょっとソフトウェアもやってみたいなということで思い切って移動したという感じですかね。
答えられる範囲ですけど、それはソフトの分野の部署に移動したんですか?
新設された部署とかじゃなくて、もともとあったソフトウェア部門みたいなところに移動した?
両方ですね。結構新規事業寄りで、しかもソフトウェアが技術として必要になるみたいな。
公募みたいなのが社内であるんですね。
その時は今はないらしいんですけど、公募すると上司の許可なく移動できるみたいな社内のFA制度みたいなのがあったんですね。
フリーエジェントで行けるって。
面談を受けて合格すると、普通は上司同士の猫があってもないとなかなか移動ってできないじゃないですか。
それなしでも一気に移動ができるっていうすごい仕組みがあって、それを使ってって感じですね。
いい仕組みですね。
やっぱりいろいろあったのかわかんないですけど、亡くなったという風の噂で聞きましたね。
そうですね。義理立てはいるよねっていう派閥もありますからね、部署を移動する上でも。
元の上司の人にはちゃんと話し通しておいて、成り立つみたいな。
いきなり部下取られてね。
無事にソフトの部分に移動して、そこでAIとかを携わっている感じですよね。
そうですね。AIで触っているうちに、
でもなんか自分も最初こんなおもちゃで到底仕事には結果も曖昧だし説明もできないし、
なかなか使えないかなとは最初は全然思ってましたね。
遊びかなと思ってましたね、最初は。
LINEを超えたタイミングはあるんですか?これいけんちゃう?みたいな。
LINEはですね、あれですね、やっぱりディープラーニングおじさんという人と会社で出会ってですね、
これブログとかにも書いてるんですけど。
そうですね、原垣先生もブログの中に。
自分より一回り上の人に、その頃結構面白いかなと思っていろんな人にこのAIのデモを作って見せてたんですね。
画像認識して、当時やっぱり画像認識がすごい強かったので、
今では小学生をできるようなデモですけど、カメラで画像を見せて、
それを何が見えてるよって声で教えてくれるみたいな。
バナナ見せるとバナナだねみたいな。
そのままでやったんですか、でも?画像認識して。
画像を教えてくれるみたいな。
音声。
当時テンソルフローかな?チェイナーだったかな?どっちかで作ってたと思うんですけど。
それいろんな人に見せてたんですけど、何の反応も誰からもなくて。
まあそんなもんだよなって。
仕事とも直接関係ないしっていう感じで思ったんですけど、
ディープラーニングおじさんだけはめちゃめちゃ反応してくれて、
これは可能性があるって言って、仕事でも使えるんじゃないかって言って、
教えてくれって言って言われたんですね。
でもその当時で、今の自分より年上のかなり方なんですね。
本当に定年にも近いぐらいの年の方で、
経験もC言語はわかるんで、プログラム。
だから全然最近のプログラム言語はわからないけど、
昔ちょっと経験があるみたいな話と、
LinuxとかそういうOSも全然わからないみたいな感じだったので、
ちょっと無理だろうって思ったんですけど、
一応ソースコード一式を上げて、
こんなのですって言ったら、
結構1週間後ぐらいに自分でも動かしてきて、
すごいなって思って。
その後みるみる力をつけていって、
セミナーとかでも講師に詰め寄りながら、
すごい知識をつけて。
鈍力だし。
会社とかもそうなんですよ。
会社でも今のNVIDIAさんの、当時はJetsonっていう、
結構TX-1とか、いわゆるエッジコンピューティングって言って、
マイコンでAIを動かすみたいなやつを、
たくさん会社のお金買い込んで、
結構偉い人、それなりに職位のある方なんで。
じゃあ決済権はあるから別に。
買えますよみたいな。
デカいパソコン、GPU付きのパソコンとJetson買い込んで、
いろんな実験とかをして、
結構そういうのに刺激を受けたっていうか、
びっくりしたんですけど、
そこがすごいきっかけですね。
それでガンガン仕事とかにも活用を始めていって、
こんな人がいるんだなっていうのと、
やっぱりAI可能性あるなっていうのを、
そこですごい感じたっていうところですかね。
会社の中でも雰囲気変わってきたんですか?
なんかAI結構いけんじゃね?みたいな。
そうですね。その人の、
このディープラングおじさんの周りを中心に、
その人が本当に偉い人とかにもデモを見せて説得して、
みたいな感じで、結構会社の、
なんていうんですかね、
AI戦略にも左右するような結構影響力までを、
結構後の方では発揮してましたね。
カラーアイ先生と同じチームのおじさんなんですか?
全然違う部署の違うおじさん?
一瞬近くにチームにいたんですけど、
全くの上司とかそういうわけではないですね。
あくまで近くのグループの人っていう感じですね。
なるほど。
そのディープラングおじさんと出会いで、
さらにカラーアイ先生のAI熱も上がっていった感じなんですか、それで。
切磋琢磨って。
そうですね。その頃が最高潮でしたね。
最高潮?いやいやいや。
今も最高潮。
常に最高潮を更新してほしいんですけど。
いや、あそこの時はちょっと異常でしたね、あの時は。
ディープラングおじさんも異常だったんですけど、
だから他の業務は全部ほっぽり出して、
AIにフルベッドしてる状態だったらしくて。
ずっと仕事でもAIやってて、
家帰ってからもずっとAI取り組んでるっていう、
とんでもないやり方で、
そこまでは行けなかったんですけど、
でも自分もあんまり寝てなかったかも。
今の支部長さんぐらいは寝てなかったかもしれない。
いやいやいや。
最近ちょっと寝るようにしてますから大丈夫です。
はい、そうですね。
だから最近は私も結構寝てるんで。
そうそうそう。
その時はやっぱガンガンやってたんですね。
もう朝の、もう気づいた朝みたいな。
あー、いいっすね。
それは僕も最近もありますけど、あれ?みたいな。
あれ?なんかもう4時間みたいな。
まあ寝るかみたいな。
2,3時間寝れるなーみたいな。
そうですね。
おはようみたいな。
めっちゃあるあるですね。
エンジニアあるあるですよ、それは。
そうですね、その頃はやっぱり、
コーディングもAIも使えなかったんで、
自分でなんとかするしかないですもんね。
今振り返るともうその時代考えられないですよね。
言うて僕はね、ちょっと始めたのは多分遅くて、
4年前とか5年前くらいですけど、
なんかね、一生懸命コードを借用しても動かなかったりとか、
使ってるライブラリーのバージョンが変わってて、
本と違ってなんか全然引数変わってたりみたいなことで、
一生正解たどり着けないみたいなのあるじゃないですか、めっちゃ。
めちゃめちゃありますよ、クーダーっていうGPUを動かすための。
あれがバージョンはなくて、何度も何度も、
あと真っ黒いなって画面が。
何度もUbuntu、UbuntuのリナックスOSをですね、
夜中2時くらいになって動かんなーって。
ちょっともう入れ直すかって言ってOS再インストールを繰り返して。
そんな感じですね。
自分で探していかなきゃいけないですもんね。
何が悪いのか。
何もわかんない。もう画面黒いからどうすりゃいいの。
エラーメッセに何も出ないですよね。
地獄みたいな。
だんまり停止で。
真っ黒ですか。
だいぶ時代は変わりましたけど、
なんかやっぱ一番難しい時代にちゃんとAIを使いこなそうということで、
ガリガリやってたというね。
そこが強いですね。
ロボティクスが未来を切り開く。
株式会社フレアオリジナル。
この番組のスポンサーでありますフレアオリジナルさんから、
ものづくり界隈にかなり熱いプロダクトの紹介でございます。
その名もゴシハンド。
ゴシハンドですね。
読んで字の如く人間の手と同じ5本の指を持ったロボットハンドのことを指します。
これまでの産業ロボットの手といえば、
爪2本でつくむグリッパーとか、
急着パッドというのが定番でした。
決まった形の枠を決まった位置で運ぶ、
掴むのであればそれで十分だったわけですね。
でも今ですね、ロボットの世界には、
人間の作業を人間の作業のままやらせたいという大きな流れが生きています。
そうですね。ヒューマノイドとかフィジカルAIといった文脈ですね。
工場のジグも工具も身近な道具もですね、
実は全部、実はというかもう当たり前なんですけど、
全部人間の手で使う前提で作られているわけじゃないですか。
だから人と同じ5本の指のハンドっていうのが、
すごく効いてくるわけですよ。
フレアオリジナルでは、この5指ハンドの取り扱いを本格的にスタートしておりますと、
DHロボティクス、リンカーボット、ウージー、サイノバといったですね、
複数のメーカー製品を扱っていて、用途に合わせて最適な位置代を提案することができます。
そしてここからすごいのはですね、
ハンドだけではなくてロボット本体、GPU搭載、PC、カメラまで組み合わせた
フィジカルAI開発環境一式提案構築することが可能だということですね。
NVIDIA製品で国内トップの実績を持つ正規知事代理店の
涼山涼洋さんとの協業で、ジェットソンやAIワークステーションまでまとめて相談できるということです。
いやこれは熱いですよ。
メモリの高騰で、ハードウェアどうやって探そうかなというところも悩むところであるんですけど、
そういうところの強い代理店さんとのコラボ、タッグを組んでいるということなんですね。
ちなみにこの涼山涼洋さんは、ジェットソンシリーズ累計販売実績が
2026年4月の時点で国内ナンバーワンという会社さんです。
もちろん売って終わりではなくて、支援導入からシステム構築、技術サポートまで
ワンストップで対応してくれますと。
ゴシハンド1回触ってみたいな、フィジカルAIお家でも始めてみたいな、お家じゃないですね。
うちでも始めてみたいな、うちの会社でも始めてみたいなという方はですね、
概要欄のリンクからフレアオリジナルさんまでお気軽にお相談ください。
そっから、あれですよね、でも転職されるんですもんね。
そうですね。
転職されたのは割と最近でしたっけ?
転職はもう3年くらいかな。
最近っちゃ最近か。
新たにAIでキャリアを築こうというか、そういう道に行こうということで、
たまたまタイミングもあってっていう感じの転職なんですか?
そうですね。何回かちょっと転職しようかなって思ったことはあったんですけど、
いろいろタイミングとかがあって、転職したっていう感じですかね。
だから、渋長さんと同じ、私も公開転職を1回やってるんで。
公開転職活動。
から揚げ先生としての活動はいつ始まったんですか?
今から揚げ先生の本職の話をずっとしてきたんですけど、
から揚げという存在。
それはもう一番最初ですね。一番もっと早いですね。
20年以上前。
そんな前なんですね。
だから、メイクを読むとかよりもさらに前からやってましたね。
だから普通にポエムというか、ただ日記とか。
昔はテックじゃなくてブロガーとしてやってたんですよね。
そうですね。ブログ書いたり、一時期カメラとかにもハマって写真とかアップしてたりとか、こんな感じでしたね。
ハンドルネームはから揚げでやってるんですか?
そうですね。
なんでから揚げなんですか?ちなみに。あまり聞いたことなかったですけど、当たり前すぎて、存在として。
特に理由ないんですよね。好きだったって言うのはあるんですけど。
食べ物、美味しい食べ物だとなんかいいなと思って。
こんなにずっと使い続けると思いや、特に全く考えてなかったんで。
そのまま来てしまった。取り返しがもうつかない。
つかないですよね、確かに。
あまりにも広い言葉ですよね。
最近SNSとかでもから揚げ先生よく見るし、いろんなイベントでもお会いするから、から揚げって文字見ると脳内変化されるんですよ、から揚げ先生に。
普通にお惣菜のから揚げ見た時に一瞬頭をよぎって、このアイコンが、から揚げ先生のアイコンがピュッと脳が毒されてます、最近。
普通のから揚げがまっすぐ受け取れなくなってきました。
その時に思い出してもらえるようにという。
から揚げ見れた。
単純接触効果としてはいいですよね、結構ね。から揚げって割と見ますもんね、どこでもお惣菜として。
じゃあ、そんな感じでから揚げ先生としての活動はずっとやられていて、公開転職も、公開転職活動みたいなやつもして、それは別にうまくいかなかった。
そこ経由で今の転職につながったわけではないんですか?
その時はそうですね、結局支部長さんと同じで、転職はその時はしてなかったという感じですね。
いろいろ外は見れたりしたんで、よかったかなとは思いつつ、その時は転職しなかったけど、その後いろいろタイミングがあって思い切ってみたいな感じですね。
明日の自分を見てるかのごとくの。
そろそろ疲れそうだな。
でも結構、勇気いりますよね。
言うてAIやってるとはいえ、AI系の仕事に就くのと、製造業でAIに携わってたところからそういう方に行くのだと、職種としては結構大きく違うのかなと思ってて。
その時のドキドキ感みたいなやつありました?
ドキドキというか勇気いりましたね。
意外に保守的というか保守的なんですよね。
石橋叩いて渡る系なんですか?あんまりそういう感じには活動を見てると思いますけど。
そうですね。一見なんかちぐはぐなんですけど、自分の中では結構保守的な方だと思ってるんですけど。
なのでやっぱり本当にドキドキでしたが、何度かやっぱり考えてたっていうのはあるかもしれないですね。
そういう転職を。何度か本気で考えてっていう流れがあったので、踏み切れたってあるかもしれないですね。
その時はあんまりごめんなさい個人の情報出してないかもしれないけど、ご結婚はされてたんですよね。
子供もいてて。
そのタイミングの転職だと。
奥さんとか何か言ってました?
奥さんだけに言いましたね。
反対とか、嫁ブロックとかよくあるじゃないですか。
転職のタイミングってね。
素晴らしい奥様で。
もう賛成。何度か相談してたんですけど、基本的に一度も止められることはなかったですね。
僕も今のうちにちゃんと相談を持ちかけとかないといけないな。
いざという時のために。
リハースしておいた方がいいですね。
その前にポッドキャストっていうのやっててっていう話をしてる人がいろいろ前提をね。
あまりにも何も妻に言ってなさすぎて自分の活動を。
いろいろな前提を話さないと話が通じないところがあるんですけど。
温めていきます。
本当にそこまで知らないですね。
本当に本当に何も言ってないですね。
そんなことあるんですか。
すごくないですか。
今更何から伝えればいいんだろうっていうので最近すごく悩んでますね。
ポッドキャストの収録は全部打ち合わせで。
全部打ち合わせって言ってるんで。
なんか喋ってんなっていうのは聞こえるかもしれないですね。
すごいですね。
なんかやってんだろうなぐらいには思ってるかもしれないし。
なんかマイクあんなとは思ってると思う。
やたら家にマイクあんなとは思ってると思うんですけど。
歌でも歌ってんのかなっていう風に思われてる可能性もあるんですけど。
ちゃんと伝えないとなっていう風に。
でもすごいですね。
素晴らしい。
それで転職をして今に至ると。
今の唐揚げ先生があるということですね。
フォロワーも3万を超え。
3万を超えてたらもう強靭というか普通の人ではないという。
そういうゾーンに入っていってしまってるんで唐揚げ先生は。
私はまだ保ってますけど正気を。
正気を失ってしまってると言っても過言ではない。
このやっぱ3万超えてるか超えてないかは結構大きい差なんで。
一瞬ですから時間の問題ですけど。
多分今年中にそちらに行けるかなっていう感じですけど。
なんとなく人数が増え方を見ると。
じゃあそんな感じでAIの仕事について。
AIをやりポッドキャストも毎日じゃないですけど。
めっちゃ定期的に発信してる。
発信量も増えてますもんね。
そうですね。
でもその分ちょっとブログとかは多少減ってる気もしつつ。
相対としては数としては増えてる気がしますね。
僕も言うて目指すものはないんですけど。
発信してこういうことをやりたいなみたいなことってあるんですか?
唐揚げ先生の中に。
発信では別にないですね。
僕も聞かれて困る質問を今したんですけど。
僕もないので特に。
自然とって感じですね。
でもいいですよね。
僕あれですよ。
自分の発信量めっちゃ多いんですけど
人の発信あんまり聞かないですね。
ポッドキャストとかね。
唐揚げ先生のやつは全部聞いてますから。
ちょうどいいですよね。
めちゃめちゃ嬉しいです。
でも自分も渋長さんの配信を全部が厳しいんですけど
一番聞いてますよ。
ポッドキャストの中でなんだかんだ全部近く聞いてるのは
渋長さんのかもしれないですね。
ありがとうございます。
お互い多分聞いてるんで別に今話してても何の違和感もないですけど
ただあれなんですよ。
いつも倍速で聞いてるんで僕唐揚げ先生の話。
今日はちょっとゆっくり喋ってなって思います。
倍速は結構なんか自分もいつも1.2倍ぐらいで聞いてるんですよね。
1.2倍でも若干ちょっと早いかなって思うんですけど
2倍だと相当早そうですね。
全然聞けますよ。唐揚げ先生2倍で。
だから僕の中ですごい早口の人になってるから
ポッドキャスト倍速あるあるですね。
オーダーメイド試験機ならお任せグラフテスターズデザイン株式会社
ここからAIのお話に入っていっていいですか。
ちょっと僕が聞きたいなと思ってたこと。
ローカルLLM結構唐揚げ先生注目してるじゃないですか。
僕もローカルを触っていきたいとは思いつつも
なかなかそれを動かせるだけの環境がなくて
あまりキャッチアップできてない部分もあるんですけど
唐揚げ先生だって今家にあるDJXパークで動かしてるって言いましたっけ結構
そうですねNVIDIAさんのDJXパークで
モデルは主に何を動かしてるの?クエンのあれですかなんか
いろいろですけど今はクエンの3.8かな27Dとか
あれって性能で言ったらどれくらいでしたっけ
クロードとかで言ったらオーパス相当くらいのベンチマークなんでしたっけ
もうちょっと低い。ソネットくらい
ソネットくらいのイメージかな
でもやっぱりブロンティアモデルっていうか今の
シャットDPTのソルとかフェイブルとかそういうのに比べると
やっぱり全然アホではありますね
どういう用に使ってます今ローカルって
今は
唐揚げ帝国っていうコミュニティというかがあるんですけど
そこでみんなで好きに使えるボットとして運用したり
そうか唐揚げ帝国のボットがそれなのか
そうですね
APIでやるとめっちゃお金がかかっちゃうし
自分でサブスクプランとかだと規約違反に他の人が使うと多分なっちゃうんで
そっかそっか
ローカルで動かしたり
あとはそんなに賢くなくてもできる作業とかですかね
例えば自分のブログの更新とかを
コミュニティでお知らせしてくれるみたいなのは
別にそんなに賢くなくてもできるので
ローカルでやったりとか
ちょっと簡単な作業はなるべく
ローカルLLMに任せて節約するというか
釣りを生きてる感じですかね
ソネットレベルでもあればいいですよね
クエンの3.8の
使いどころは限られますね
3.8って結構最近出ましたもんね
27Bってすごい人気じゃないですかローカルとして
そうですね
今まではほんと全然って感じだったんですけど
これはちょっとエージェントとして
使えるかもなっていう手応えを
自分的には初めてぐらい持ったモデルですかね
それはあれですか
ザンギって作られてるじゃないですか
ザンギの中でクエンを使ってる感じなんですか
そうですね
そういう感じか
いいな
TJXパークよく持ってますね
あれもらったんでしたっけNVIDIAさんから
買った
一応無期限で借りてる
いろいろ考えたんですよ
ローカルでクエンのちょうど3.8の27Bを動かせると
結構バカというかレベル的には
そんなにレフロンティアモデルには及ばないものの
多分全然仕事をタスク分解していけばさせれるんだろうな
っていう感じがあったから
何とかちょっとこれを動かせるパソコンを持って探したんですけど
買えないっすよなかなかね
そうですね最近は結構半導体不足で高いというか
見上がりしてるんでどこも
今後結構
カラミセンで結構ローカルNMM注目されてますもんねずっと
これは第一なんじゃないかみたいな
そうですねだいたい流れを見ると
昔からモデルはどんどん小さくなって
パソコンで動くようになるみたいなのが
画像とかでもそうですよね
オープンなモデルが結構強くなってきて
結構ステーブルディフュージョンとかオープンなモデルが出てきて
そこらへんが結構手軽に
自分のパソコン上でも動かせるようになったりみたいな
結構オープンで小型のがやっぱりどんどん
差がなくなっていくオープンのやつと
いわゆるクラウド上の
フロンティアの商用のモデルとの差はなくなっていって
モデルはどんどん小さくなる方向にはいくので
っていうところですかね
クエイン以外にはなんかこれ来てるなみたいな
ちょうどね今収録日が9月11日ですけど
最近ねディープシークから新しいモデル出てて
すげーんだーっていう感じでわちゃわちゃSNSで話題になってましたけど
なんかクエイン以外だと
ディープシークはすごそうですね
ディジェクトスパーク1個だと動かしづらくてあんまり触れてないんですけど
評判とか聞く限りはディープシークとクエインが
やっぱり良さそうかなって感じですね
やっぱそこなんですね
最近だとムーンショットAIの君とか
すごいいっぱい出てきて
君はそんなにだったですね
なんかちょっと自分の使い方とか
プランがイマイチだったかもしれないですけど
すごくいっぱい出てきていて
実際触れてないから肌感覚としてはあんまりないですけど
やっぱ唐揚げ先生が一番そこらへんやってるだろうなと思って
ちなみにちょっと増設してやろうぜみたいなやつあるんですか?
計画みたいなちょっと投資しちゃおうかなみたいな
増設?ハードウェアですか?
そうそうもうちょっと1台で動かせないから
ずっと悩んでます
ディープシーク動かせたいのにもう1個買っちゃおうかなみたいな
なんならNBAさんもう1個貸してくれませんかねみたいな
一生悩んでますねずっと悩んでます
ほんとそうですねどんどん値上がりしていくんで
常に今が買い時ですよ
って言うと自分にも分野にもなっちゃうんですけど
常に悩んでますから
なんか持ってる人はあれなんですよね
ドリキンさんって人がYouTuberで
すごい物欲の人がいるんですけど
6台買ってる
DGXパークを?
はい
6台?6台?やば
ひっくり返りそうになりました
YouTubeたまに見るんですけど見るたびに増えてるんですよ
DGXパークが
すげぇさ
すごいっすね
ちょっとメモしとこう見とこう
6台なんだ
1台100万円以上しますからね
すごいっすねなんか
いやそうですよ
車が全然買えちゃいますね新車がね
でも逆に新車を買うんだったらDGXパーク6台買えるんだと思ったら
どっちが安いのか
どっちの感覚か分かんないですけど
今あとそう思いますよね
車600万DGXパーク
あっ5台6台買えるやっていう
車も高いんでね今ね結構
そうですね確かに
GPU換算になるかもしれないですねだんだん
そうですね
どうしようかなローカル
僕もねずっと悩んでますなんか触り
めっちゃ触りたいんだけど
ちょっとあまり
1台はやっぱり
落ち着きAIをやってる以上
やっぱ必要な気がしますね
そうですねじゃあそうか
ひらめいた
落ち着きAIの番組作りに必要だってことでカネリに買ってもらえればいいのか
それはすごいですね
番組作りにいるから
ポッドキャストのマイクとか
と一緒の扱いで
ちょっと収録機器と同じようにちょっとDGXパークちょっとAIのポッドキャストやる
だといるらしいよと
唐木先生持ってるしだいたいみんな
AIのポッドキャストやってる人持ってるよっていう風に
前ぐらいにちょっと
カネリを言いくるめて買ってもらう
カネもそんな金あるわけじゃないけど
DGXパーク持ってたらちょっと本物って感じがするかもしれないですね
気合入ってるな
気合入ってるな
後ろに飾って
何個ビデオポッドキャストで何個後ろに詰めるかみたいなDGXパークを
いいな
この前ね唐木先生とNVIDIAのイベント行った時
当たるかなと思ったんですけどね
当たらなかったですね
当たらなかったですね
ちょうどね1ヶ月前ぐらいですか
東京で行われたNVIDIAのビルドワークローっていうイベントに
ちょうど唐木先生が声をかけてくれたNVIDIAの人に多分一言言ってくれて
チプチョさんっていう人も東京にいるらしいですよみたいな
ちょっと呼んでいただいて
ジェンソンファンの本物のジェンソンファンに会ってきて
あれなかなか熱いイベントでしたね
そうですね私も初めて生ジェンソンだったんで
押し勝つみたいになってましたもんね唐木先生
NVIDIAって書いた服とジェットソンって書いて
なんだかんだでそうなんですよね
NVIDIAのジェットソンとかも本書いたりしてるんで
そうですよねジェットソンの本書かれてますもんね
今ってごめんなさい僕あんまりNVIDIA詳しくないですけど
ジェットソンってあれってなんか出続けてる?
最近新しいの出ましたっけなんか
ずっと出てますねジェットソン今だと自分が持ってるやつはオーリーンとか
ジェットソンオーリーンとかそういったいくつかシリーズがあって
今も出て全然現役ですよ
でもどんどん値段上がってますもんね
かつてのジェットソンの値段ぐらいにラズパイが今なってますもんね
そうですねジェットソンはジェットソンで高くなってますし
ラズパイはラズパイで高くなってますね
本当にラズパイ4万5万とか言われてちょっとひっくり返りそうになりますよね
高いですね
カラフェ先生あれ使いました?アルディのUNOQって使いました?
アルディのUNOQはメーカーフェアで配ってましたよ
配ってたの?
マクニカさんのところでアンケート答えたらもらえるって噂を聞いて
マジで?いや言ってない最悪だなんだよもらっとけばよかった
で行った後もらえたってツイートしたら一瞬で売り切れたって
売り切れたっていうかみんなが殺到したみたいですね
そっかじゃあメーカーフェアで手に入れたんですねUNOQ
そうなんですよ
さすがにまだ買ってないか1週間ぐらい
まだ今箱初めて言われて開けました
この瞬間に?
今この瞬間に
あれも結構AIに特化した
特化したって言ってもあれですけど
ちょっと動くようにしたよみたいな
みたいですね
OS入るんでしたっけ?
クワルコムのスナップドラゴンなのかなマイコンが
OS多分載ってるんじゃないかな
スナドラなんだ
僕はちょっとアンケートに答えてないんで買います
そう
コンテストに
コンテストはね
そうですよね
アルティのUNOQコンテスト開催されてますけど
そこまでは手がつかないなって感じですね
あんまり手を広げすぎると全てが半端になるんで
終了ですね
ちょっと私ももらったけどどうしようかなって感じですか
ちょっとそのうち触ってみようかなというぐらいですかね
ありがとうございます
じゃあ使わなかったらください
そうですね
でももらっても使わないかもしれないけど
ありがとうございます