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2026-02-14 15:40

#27 リモートワークとTimes文化

東京のAI企業にフルリモートで勤務する「からあげ」が感じるリモートワークのメリット・デメリットと、IT企業ならではの社内チャット文化「Times(分報)」について語ります。


目次

オープニング:散歩中の公園から・天気の話題

愛知から東京の会社へフルリモート勤務する実態

リモートワークの課題と「多様性」のある社会

社内Twitter? Slackの「Times(分報)」文化とは

お便り紹介:AIへのパワハラ問題・リスナーからの感想


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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね土曜日ですけれども、いつものように公園を散歩しながら収録をしています。
今日だいぶ暖かいですね。少し暑気をしてきたんですけれど、本当は暑いぐらいですね。とってもいい天気ですね。この配信も結構27回目ぐらいみたいなんですけれども、配信もですね、コンスタントに100人以上の方は聞いていただいているみたいで、かなり嬉しいですね。
それこそツイッターとかだと簡単に1万とか100万とか、それこそ行くときは1000万とか1億とか行くんですけれど、PVが。でもなんか全然見られてるっていう実感ないんですけれど、音声配信に関しては結構聞いてもらってるんじゃないかなという実感とか反応もあるので、やっぱなんか音声配信いいなと最近思ったりしていますね。
どれだけ今回続けられるかはまだ正直わからないところあるんですけれど、今回はまずは100回ですかね、を目指して地道に継続していきたいなと思っています。
今日の本題ですけれども、リモートワークについてのお話と、あとはタイムズ文化っていうものについて、この2つについて話していこうかなと思います。
まず前提としてなんですけれども、私今フルリモートで働いているんですね。
会社はですね、東京にあってですね、本郷三丁目ってところですね。そこに本社があるようなAIの会社なんですけれども、私は実は愛知県からフルリモートで働いていて、たまにやっぱり東京に出張するっていうところですね。
出張の頻度も多いときは毎週ぐらいだったり、少ないときは月に1回とかですかね。
今月は珍しくちょっと出張が少ない月かなというところです。
私はですね、2年半ちょっとかな、前に転職したんですけれども、その前はですね、バリバリの製造業で基本毎日出社でしたね。
ただやっぱりコロナの時ですね、あの時は結構リモートでみたいな話が出て、結構リモートワークが主体になっていたんですけれども、やっぱりコロナが落ち着いたらですね、出社回帰みたいなものが始まってですね、会社にもっと来てくださいみたいな雰囲気になって、
自分はなんかそのタイミングでその会社を転職してっていう感じですかね。
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ちょっとだけですね、出社回帰の流れが嫌で転職したっていう要素も、もちろんそれは要素のうちのほんの一部分なんですけれども、多少あったりはしますかね。
なので私は結構リモートワークは好きな方というかですね、よくリモートワークで生産性が落ちるかどうかみたいな話があるんですけれども、基本的には移動時間がね、その分仕事に使えるというか、その分が浮くことになるので、効率的じゃないのと単純には思ってしまいますし、やっぱり働きやすさはありますよね。
機材とかもですね、自分の割と使いやすいように揃えられますし、机とかもやっぱりフリーアドレスとかだとなかなか物を置けなくて、大きなディスプレイとかですね、なかなか大きなデスクトップパソコンを常備しておくみたいなことも難しいので、単純なですね、働きやすさの点であったりとか、
あとはその移動時間がなくなるっていう点で、単純に良いかなと思っています。
あとはコミュニケーションのところですよね。
もちろん私も100%リモートワークの方がいいとは思っていなくて、実際に人と会って喋ったりすることの重要性とかですね、気軽に話しかけれることの重要性とか、雑談から生まれる発想みたいなものはすごい重要だとは当然思っているので、やっぱりそこはリモートで失われる部分はあるかなと思っています。
ただそこらへんもカバーの仕方というかですね、たまに出社する時の時間を大事にするとかですね、リモートでも工夫してワンオンワンといって、一対一で話すような機会をこまめにとっていくようなところもできなくはないので、工夫して効率的にあったりとかコミュニケーション確保したりっていうのをやっていく方が自分としては建設的かなと思っています。
全職でもですね、じゃあ実際に対面で会っていたからすごい効果が生まれていたかっていうと、なんか会社行ったけどずっと朝から晩まで会議してましたみたいなことが結構多くてですね、何のために会社に来させているのって感じですよね。
なんかせっかく会社とか現場に行くんだったら、ハードウェア系の全職は会社だったので、そういった実験室でハードウェアを実際に触って手触りをもって確認する期間とか、あと実際に対面で何か人と話したりする機会を多く取るならすごい出社する価値ってあると思うんですけど、
なんかそういうのなくてずっとリモートワーク、わざわざ会社に行ってその会議室に入って個別にミーティングするのを、なんでわざわざ会社でやるんだろうなーみたいなのはちょっと思っていましたね。
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あとはもうちょっと言うと多様性ですよね。やっぱり世の中にはなかなか会社に来たくても本当に行けないような何らかしらのハンディキャップを負っていたりとか、肉体的だったり精神的になったり、そういう方もいたり、あとは場所的な問題ですよね。
本当に遠くにいる人と一緒に働くっていうのは、やっぱりなかなか個人の都合もあるので、それこそ直接働くことってなかなかできないんですけど、リモートだったら一緒に働けるみたいな可能性があるので、それは良いなって純粋に思ったりしますね。
特に日本とかだと今後は少子高齢化でどんどん働く人は減っていっているので、やっぱり少しでもなかなか力はあるんだけど、そういった物理的な事情とか場所的な事情でうまく働けないっていう人が、自分の力を活用できるような社会になっていくっていうのが自分としては重要かなと思いますので、
もちろん職者とか対面で会うことの重要性っていうのは認識して、そこは一部分活用しつつも、結構リモート主体で働けるような社会の方が自分はいいかなと思っています。
リモートで働けるような人材はAIにとって変わられるっていうような意見も聞いたことありますけど、それは肉体持ってても一緒ですよ。AIが肉体持ったらみんな代替されちゃうんで、ちょっと遅いか早いかの違いで、個人的には些細な問題かなと思います。
もちろんここ2、3年でどうお金を稼ぐかとか、そういった話であれば重要な要素っていうのはわかるんですけれども、大きな流れとしては自分自身は些細な問題かなと思ったりします。
少子高齢化もAIが働けるようになったら、些細な問題なのかと言われると、それはそれって感じですかね。自己矛盾してるように聞こえるかもしれませんが、働くって生産性だけでの話ではなくて、個人の充実とかやりがいみたいな側面もあると思うので、必ずしもそこは矛盾しない部分もあるかなと思ったりしていますが、将来のことはわからないです。
というのは正直なところなので、個人の価値観を大事にして、自分にフィットした働き方で働けるっていうのが一番いいことかなと思ったりします。
ちょっと教科書的なまとめ方をした後ですね、タイムズ文化っていうものについて話そうかなと思っています。
このタイムズ文化は私は転職してから初めて知った概念ですかね。結構IT系の会社では有名というか、オンラインのコミュニケーションが発達している会社ではよくやられていることみたいですね。
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どういうものかというと、チャットツールですね。具体的にはスラックとかになるんですけれども、スラックって会社のポリシーにもよるんですけれども、個人でチャンネルが作れるんですね。
そのチャンネルも一部の人しか見れないプライベートなチャンネルと会社に属している人は誰でも見れるようなパブリックなチャンネルみたいなのが作れたりするんですね。
パブリックのほうは本当に全体での連絡とかですね、そういったことに使うんですけれども、そのパブリックなチャンネルで個人のつぶやき的なことを書く。
だいたいタイムズその後に個人の名前、例えば私だったらタイムズ唐揚げみたいな感じのチャンネルをパブリックに作って、そこに個人の日々のちょっとしたこととか仕事で思ったこととか悩み事とかですね、
ポエムとかですね、そういったいわゆる会社でのツイッターというか、いろんな個人のつぶやきをしておく場所っていうのを個々人で作ってですね、それぞれでお互いにちょっと仕事の息抜きとかに見てですね、リアクションとかスタンプとか付き合って、そういうところでコミュニケーションを図るみたいな、そういった文化をタイムズ文化っていうふうに言ったりしますね。
これはそうですね、前の会社とか製造業とかではなかなかなかった文化ですかね。前の会社だとTeamsっていうマイクロソフト社製のやつですね、あれを使ってたんですけれども、なかなかTeamsだと仕組み的にですね、そういうオープンなタイムズチャンネルみたいなのを作りづらい仕組みもあったりしたので、そういったところもあるかもしれないですね。
結構そういった大きな会社だとTeams使うことが多いので、なかなかタイムズ文化がそのプラットフォームの仕組み的にやりづらいっていうのも、そういったカルチャーの違いにつながっているところもあるかなと思ったりします。
あとはそうですよね、やっぱり会社自身のカルチャーっていうのも大きいかなと思います。そういった個人の勝手な発信みたいなのをあんまり良しとしないような文化ってどうしても製造業に、会社によってもちろん違いますし、部署によっても違うところもあるんですけれど、やっぱりそういったカルチャーがあるのはどうしてもあるかなと思うので、ツールだけの問題でもないかなと思っています。
私は前の会社とかだとWikiがあったんですけど、ナレッジ共有みたいなノーションとかそういったちょっと違う会社のシステムを使っていたんですけれども、それはもちろん仕事の情報共有とかに使ったシステムだったんですけれども、そこで私は毎日日記を書いていましたね。
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個人的にその日やったこととかですね、思っていることとかをちょっと面白おかしく時には書いたりして、偉い人には見せずにですね、その日記を現場のメンバーと共有して、それなりに読んでくれているファンの方とかもいてですね、いろいろそこで生まれるコミュニケーションとかあったりしたっていうのが結構思い出深いところかなと思いますので、
要はやっぱりツールだけじゃなくて、会社のカルチャーとかそれを実際にどんだけ活用する人がいるかっていうところが重要かなと思います。
今の会社だとすごいタイムズを使う人が多くてですね、そこら辺からボトムアップ的にですね、なんかその話からこう仕事につなげられそうだねとか、そんな趣味があったんだとか、この人の意外な一面を知れたりですね、
そういったボトムアップ的に何かつながりが生まれたり、そこから新しい発想とかが得られたりというのが自分としてはすごい好きなので、タイムズ文化的なものはすごくいいし、リモートワークでのコミュニケーションをしていく一つのきっかけになるかなと思ったりしています。
私はね、長年結構文字ベースでテキストベースでネットで生きてきた人間なので、そこら辺での相性の良さはあるかもしれないですね。
はい、というわけでタイムズ文化とか知らない人にとってはですね、ちょっと何かのヒントとかですね、ちょっと取り入れてみようかなみたいなきっかけになってくれると嬉しいかなと思います。
じゃあお便りの方に行こうかなと思いますが、一つ目はですね、メモランダムズっていうブログを書いてくださっている方がですね、ブログの記事でですね、この唐揚げ帝国のことを取り上げてくださいました。
ありがとうございます。AIへのパワハラをしてしまうというですね、エピソードに対してですね、すごい共感しますと、私もAIにパワハラしちゃうんだよねということをですね、記事の方で触れていてくださっていました。
そうですよね、やっぱりめちゃめちゃパワハラしちゃうんですよね。これも結構二分するのかもしれないですね。
絶対そういうのをパワハラしない人とか、やっぱりAIだとパワハラしちゃう人、もう一パターンありますかね、AIにも人間にもパワハラしちゃう人、私は人間にはパワハラしないので、近い未来ね、AIにパワハラしたら犯罪になるような時代が来るかもしれませんが、それまでは元気にAIにパワハラしていこうかなと思ったりしています。
あともう一つはいつものズッキーさんですね。ズッキーさんは自身の音声配信の方で、この唐揚げ帝国放送局の配信が面白いみたいな話をしてくださっていました。本当にありがとうございます。
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そうですね、いろいろ応援をいただいてとても嬉しく思いますので、今後ともよろしくという感じですね。
この唐揚げ帝国放送局ではお便り大募集中です。
Twitterとかでハッシュタグ唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティ唐揚げ帝国で放送局チャンネルでコメントをいただいたら取り上げていきたいと思いますので、ぜひぜひコメント等をお寄せください。
では今日は以上になります。それではまた。
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