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#112 懐かしのインターネット黒歴史
2026-06-17 16:43

#112 懐かしのインターネット黒歴史

今回は、自作AIアシスタント「xangi」の開発アップデートと、ピーヒョロロ音で繋いでいたインターネット黎明期の懐かしい「黒歴史」、そしてモニター環境構築について語ります。新旧のテクノロジートークをお楽しみください!


オープニング・散歩中の近況報告

自作AIアシスタントソフト「xangi」とGrokの追加

インターネット黎明期の思い出(ダイヤルアップと自作HP)

懐かしのマーキータグ、MIDI音源、アクセスカウンター

お便り紹介:しぶちょーさんのモニター環境構築

エンディング


■参考リンク

#178 物欲が止まらない!ものづくりガジェット続々到着【雑談】 ものづくりnoシテン(Podcast)

https://podcasts.apple.com/fr/podcast/178-物欲が止まらない-ものづくりガジェット続々到着-雑談/id1845129577?i=1000773014740&l=en-GB


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サマリー

今回の配信では、自作AIアシスタント「xangi」にGrok CLIを追加したアップデートについて語られます。また、インターネット黎明期のダイヤルアップ接続や自作ホームページの思い出、マーキータグやMIDI音源、アクセスカウンターといった懐かしい技術について振り返ります。さらに、リスナーからのモニター環境構築に関するお便りも紹介し、新しい技術へのワクワク感を共有します。

オープニングとAIアシスタント「xangi」のアップデート
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録をしていまして、ちょっと雨予報とかも出てたんですけれど、今のところはすごい良い天気ですね。絶好の散歩日和というところです。
昨日はですね、ちょっと飲み会があったりして楽しい一時を過ごした後ですね、実は今日もですね、飲み会とかがあって、また夕方名古屋に行ってちょっとご飯を食べてくるっていう感じだったりしますね。
昨日ですね、AIジャンキーというタイトルで配信をしてですね、やっぱりその第2、第3、第4のですね、AIの選択肢、今のですね、アンソロピックのクロードとかですね、オープンAIのコーデックスといったAIコーディングツールが使えなくなってもすぐ乗り換えられるというか切り替えられるようなですね、対応が必要だなという話をしたんですけれども、
早速ですね、ちょっと昨日の夜、最近グロックもCLIを出したっていうのをですね、確か渋町さんかな、音声配信仲間のですね、渋町さんの落ち着きAIというですね、配信でですね、聞いてですね、確かにグロックもCLI出してるのはこのコマンドラインインターフェースですね、クロードコードみたいにそのコーディングしたり、
いろいろですね、便利なことをさせたりみたいなことができるような機能がついているみたいな話をですね、聞いて、じゃあこれ私が作っているですね、Zangiっていうですね、AIアシスタントソフトがあって、これはですね、オープンクローというですね、ソフトにインスパイアを受けて作ったものなんですけれども、
要はですね、いろんなチャットソフト、自分はメインでDiscordっていうものを使ってるんですけど、そこからいろんなですね、AIを動かして、アシスタントっぽくいろんな便利なことをさせるっていうようなソフトですね、で、パソコンにですね、基本的には常駐、動かし一派にさせてですね、どこからでも24時間、そのパソコンの中にですね、住んでいるAIアシスタントが様々な作業をしてくれるっていうようなソフトですね、
で、そのソフトもですね、バックエンドと言いますか、要は使えるAIとして、アンソロピックのクロードコードとか、オープンAIのコーデックスに加えてですね、カーソルCLIっていうものも使えたりするんですけれど、これにですね、グロックも加えてみようということで、昨日少しやっていました。
で、実際今動くようにはなってるんですけど、若干ですね、何か人格がやっぱり変わったような感じはありますね。
で、最近ですね、クロードコードからコーデックスに乗り換えて、それはですね、そこまで違和感は言うても感じなかったんですけれど、やっぱりちょっとグロックはですね、他のAIとは一線を隠すというか、若干ですね、性質が異なるような印象がちょっとあるかなというところですが、
実際にですね、使っていくのはこれからなので、使いながらですね、特性を見極めていこうかなと思います。なので、近日中にですね、その懺悔でですね、グロック対応のですね、バージョンのソフトが出ると思いますので、
私とかはですね、そのTwitterXのサブスクとかに入っているので、そういった方はですね、グロックCLI使えるはずですので、どんだけ使えるかよくわかんないんですよね。
そのリミットとかがですね、どこにあるのかとか、表示がどこで見れるのかとかわからないので、そこら辺も含めてですね、どんぐらいの使用量できるのかとか、性能とかもですね、ちょろっと見てみようかなと思っていますというところですね。
今のところの使用感は若干微妙かなという感じなのですが、これはですね、私の懺悔というソフト自体の問題かもしれないので、もうちょっとしばらく検証していくという感じです。
インターネット黎明期の思い出と黒歴史
今日の本題なんですけれども、昨日ですね、つんどくチャンネルっていうYouTubeチャンネルですね、いろんなですね、本の紹介をしている人気YouTube番組で、ゆる言語学ラジオの堀本さんとですね、
あとバリューブックスの飯田さんという方がですね、2人でやっているチャンネルですね。そこでですね、黒歴史というタイトルで話していてですね、そこでの話がですね、いわゆる昔のインターネット黎明期の話で、ちょっとそれがびんびん自分に刺さりまくったので、
今日はですね、その昔の古き良きというかですね、良いのかわかんないですけれど、インターネットの思い出の話とかをしようかなと思います。なんか昔も話したような気がするんですけれど、ちょっと忘れちゃったし、何度話してもいいかなと思うので話してみたいと思います。
私がですね、結構インターネットを始めたのは結構子供の頃ですね。年齢がわかるのでぼかしますけれども、社会人になるずっと前という感じですね。
パソコン通信というのがそのインターネットの前にあって、それもやりたかったんですけれど、やっぱりですね、ちょっと私がまだ幼すぎて、親もちょっとあんまりにもわけがわかんないからダメって言われてたんですけれど、そのインターネットが出てきて、そこはですね、やっぱり黎明期でめちゃめちゃ怪しげな雰囲気はあったんですけれども、やっぱりこれはぜひやりたいということで、親に頼み込んでですね、
インターネットにつなげてもらったっていうのが子供の頃のインターネットの思い出ですね。
その頃はですね、全然インターネットとかもやってる人もいなくてですね、あらゆることが手探りだった気がしますね。
ネットをつなぐのも結構大変でですね、モデムと呼ばれるような電話回線を利用して、こうインターネットができるような機器ですね。
それをつなぐとですね、ピッポパポピーガラガラガラピーヒョロロロピガーピガーみたいな音がした後、ネットにつながるみたいな感じで、ネットもめちゃめちゃ遅いですよね。
64Kとか128KBPSとかなのかな、ちょっとだいぶ忘れてしまいましたけれど、本当に画像がですね、1枚出てくるのにゆっくり出てくるんですよね。
上から徐々にちょっとだけ出てきて、数十秒待ったらようやく画像が1枚出てくるみたいな、本当そんな世界だったんですけれど、
今だと本当に動画でも画像でも一瞬なので、本当に画像の感があるという感じではありますけれど、やっぱりそれが楽しかったですね、世界とつながっている感じがあって。
当時もですね、やっぱりインターネットのアンダーグラウンドな雰囲気っていうんですかね、そういうのがあってですね、やっぱりですね、子ども心に思春期なのでちょっとエッチな画像が見たいなということで、必死にこうやっぱり探すんですね。
で、ちょっとずつ画像が出てくるんですけれども、全然関係ない絵で騙されたみたいなのを繰り返しているうちにですね、なんか月の金額がですね、なんか2万とかちょっといってしまって、親にかなり怒られて禁止令が出るみたいな。
ここらへんもですね、有名ななる先生ですね。今はAI関係でかなり有名ですけれども、昔ですね、同じようなことがして、やっぱりなる先生は桁違いでしたね。なんか6万とか10万とかかな、月に使ってしまって親に怒られたみたいなことをネットの記事で書いていましたね。
で、そんなこともありつつ、自分のですね、やっぱり作るのがホームページですね。今はもうあんまりホームページって言い方もせず、ブログとかウェブサイトとか行ったりしますけれど、その頃はですね、ホームページと呼ばれてですね、プロバイダーというかですね、ネットサービスを行っているところがおまけでですね、ホームページも5MBまで作れますよみたいなところがあったりしてですね。
で、多分本当に数メガとかそれぐらいの容量制限だった気がしますね。その限られたスペース上にですね、自分の思いを竹を打ち込んだですね、HTMLファイルですね。
当然AIもないのでですね、全部手打ちですね、HTMLというですね、タグとかをですね、開くと閉じるを一個ずつ打っていってですね、その中にですね、マーキータグとか言ってですね、マーキーってやって文字を囲むとですね、なんかこう文字が横に動くみたいなのをですね、喜んで打っていたりですね。
ただそれもですね、対応しているブラウザが限られていたりするんですよね。昔だとインターネットエクスプローラーかな、それもマイクロソフトのやつだと対応してるけど、他のネットスケープとかだと動かないから、なんかそっちはですね、ちょっとJavaScriptっていう、今でもありますよね、そのプログラムを使って無理やりマーキーっぽくですね、文字を横に動かすみたいなことにですね、なんかこだわってというか、
今思うとなんでそんなことに頑張っていたんだろうという感じなんですけれども、とにかく文字を横に動かしたりですね、あとは音楽を出したりですね、MIDIファイルっていう、今でもカラオケとかに使われているようなですね、要は音楽の楽譜情報ですね、を取り扱うような企画があるんですけれども、その企画にのっとったファイルをですね、アップロードするとですね、そのパソコンからですね、ホームページを開くと、
音楽が流れるみたいなことができたんですね。なので、オリジナルのですね、MIDIファイルを置いたりですね、あとはですね、その市販の曲のですね、MIDIファイルとかをどっかから拾ってきて置くみたいなことが、友達同士でですね、流行って、それはですね、大学生の頃ぐらいに1回、ホームページブームみたいなのがですね、起こってですね、
で、友人がですね、ホームページで必ずですね、Mr. BigのStay Togetherっていう曲がMIDIで流れるみたいなサイトを作っていまして、そこが本当に自分大好きで、何故かですね、毎日のようにそこにアクセスして、Stay Togetherを聴いて、そのアクセス数をですね、やっぱりその当時アクセスカウンターとかがCGIって機能を作って作れるんですね。
それで必ずアクセスを増やしていくみたいなことをですね、やるのが、なんかめちゃくちゃ楽しかったですね。なんか今思うと、何でそんなことが楽しいんだろうっていうことばっかりなんですけど、なんか当時はですね、やっぱりそのチープな中でも世界につながっているんだぞっていうですね、そういった感覚というか幻想みたいなものですね、そういったものにですね、みんなが魅了されていた気がしますね。
今では、なんか本当に当たり前になりすぎちゃって、インフラになってしまったっていうところなんですけれども、そういった黎明期ならではの感動みたいなものがあったかなと思います。
なので、今でも自分がやっぱり新しいものにとりあえずですね、手を出したりしてしまうのはですね、その黎明期の時のドキドキ感というかですね、感動みたいなものをまた味わえないかなっていうところがあるかなと思いますね。
だからAIとかは結構黎明期、今はもうだいぶなんか盛り上がりすぎてわけわからないことになってますけれど、初期の頃はですね、結構そのインターネットの黎明期に似た盛り上がりというかですね、ワクワクを感じたのもありますし、今後はですね、どうなっていくかわからないんですけど、やっぱり何か新しいことに対するですね、ワクワク感みたいなものはですね、変わらずどこかにあり続けるんじゃないかなと思いますので、
私もですね、次なるワクワクを求めて、探し求めていきたいなと思います、といったところですね。
リスナーからのモニター環境構築に関するお便り
といったところでですね、今日はお便り返しの方に行きたいと思うんですけれども、今日はお便りというかですね、音声配信の仲間の渋郷さんがですね、
ものづくりの主転というですね、ちょうど今日配信でここ公園に来る間に聞いてたんですけれど、そこでですね、モニターアームについてですね、熱いメッセージというかコメントをいただいたので、今日はそれに触れたいと思います。
前の配信ですね、結構前にですね、モニターの調子が悪いので、モニターとモニターアームを探しています、みたいなことを言っていたんですけれど、ちょうど同じタイミングでですね、渋郷さんも引っ越しの関係でですね、モニターとモニターアームめっちゃ悩んでます、みたいなことを言っていてですね、
どっちが先に買うか、だから先に買った人のですね、レビューを元に参考にして買おうみたいなチキンレースが繰り広げられていたんですね。
もちろんですね、我慢できずに先に買った方が負けなので、今回はですね、渋郷さんがついに折れてですね、先にモニターとモニターアームを買ったという感じですね。
で、ウルトラワイドのモニターと、あとモニターアームはですね、無重力アームかな、私はてっきりエルゴトロンというですね、有名なモニターアームを買うのかなと思ってたら、無重力アームっていう、ちょっとメーカー忘れてしまいましたけれど、確かにAmazonとかでモニターアーム探していたら、無重力アームっていうのが出てきたので、割と話題みたいですね。
なのでチキンレースにですね、勝利したので、ゆっくりとですね、渋郷さんのレビューとかを見て参考にした上で、私はですね、モニターとモニターアームを買おうかなと思っています。
で、私がですね、チキンレースに勝利できた理由はですね、私はもともとUSB-Cでうまく映らなくて困っていてストレスっていう話だったんですけど、HDMIでつなげば普通に画面映るんですね。
最初はですね、USB-Cケーブル1本でですね、給電ができて、この映像も映るっていうですね、快適さが素晴らしいなと思って、その2本もつなぎたくないなというストレスがあったんですけれど、やっぱ人間慣れて恐ろしいですね。
HDMIケーブルをつないでですね、ケーブル2本つないで作業するっていうのにすぐ慣れてしまってですね、そこまで不便も感じなくなってしまったので、正直ですね、モニターとかモニターアーム買うことを忘れていたっていうところがあるぐらいですね。
とはいえですね、モニターはもともと今2台あって、プラスノートPCが2台あるみたいな感じ、あとはDGXパークっていうですね、AIコンピューターとあとはゲーミングPCで、あ、ごめんなさい、パソコン4台ぐらいありますね、パソコン4台でディスプレイ2台なので、どう考えても数が合ってないみたいなところがあるので、
あと1台か2台増やしたいなというのがあったので、ぜひですね、支部長さんの参考にして、その上でですね、もう1台か2台モニターを追加で購入するのは引き続き検討したいなと思いますので、支部長さん思い出させてくださってありがとうございました。
エンディング
といったところでですね、今日の配信は終わりにしようかなと思います。
唐揚げ帝国放送局ではお便り大募集中で、SNSのハッシュタグ、唐揚げ帝国放送局や無料のコミュニティの唐揚げ帝国ですね、こちらのお便りチャンネルでコメントいただいたら、この配信で積極的に取り上げていきたいと思いますので、ぜひコメントをどしどしお寄せください。
といったところで今日は以上です。それではまた。
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