2026-03-17 47:50

第32回『サポート担当ユーイチと語る懐かしの“平成DTMあるある”』

今ではプラグインや音源をインターネットからダウンロードするのが当たり前になりましたが、平成初期のDTMには今とはまったく違う制作環境がありました。

当時DTMをやっていた人なら思わず共感してしまうようなエピソードを、メディアインテグレーションのサポート担当・ゆーいちさんを迎えて語ります。

DTM黎明期を知る方には懐かしい思い出として、そしてこれから音楽制作を始める方には「こんな時代もあったのか」と感じてもらえればうれしいです!

DTMの歴史や制作環境の変化、当時の制作スタイルなど、DTMerなら共感必至のトークをぜひお楽しみください。

メインMC:いっちー/ナミキ

ゲスト:ユーイチ(Media Integration サポート)

番組内で紹介したトピック

●UJAM Voxcraft

https://store.minet.jp/item/VCVOXCRAFT.html

●Future Audio Workshop Notes

https://store.minet.jp/item/10681.html

●LEWITT MTP5

https://store.minet.jp/item/MTP5.html

●メディア・インテグレーション サポート公式note|音楽と機材と、時々トラブル

https://note.com/minetjp

●MIオンラインストアセール情報はこちら

https://store.minet.jp/category/_PROMO

もしあなたにも 「平成DTMあるある」 があれば、ぜひ Xにてハッシュタグ #平成DTMあるある をつけて教えてください!

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サマリー

このエピソードでは、メディアインテグレーションのサポート担当であるユーイチさんをゲストに迎え、平成初期のDTM(デスクトップミュージック)にまつわる懐かしい「あるある」を語り合います。現代ではインターネット経由でプラグインや音源を簡単にダウンロードできますが、かつてはCD-ROMからのインストールが必須で、機材も高価で入手困難なものが多かった時代でした。番組では、いっちーさん、ナミキさん、ユーイチさんのそれぞれの機材遍歴や、当時の制作環境における苦労話、MIDIとオーディオの扱いの違い、そしてDTMマガジンなどの雑誌を頼りに試行錯誤していた様子などが語られます。特に、限られたメモリ容量やトラック数の中で工夫を凝らしていたエピソードや、OSのアップデートによるトラブル、MIDIインターフェースの接続の難しさなど、当時のDTMerなら共感必至の話題が満載です。また、サポート担当としての経験から、当時の問い合わせ内容と現在の問い合わせ内容の変化についても触れ、DTM環境の進化と、それに伴うユーザーの悩みやサポートのあり方の変遷が語られました。最後に、90年代オルタナティブロックを象徴するプロデューサー、ブッチ・ヴィグが手掛けたボーカル用プラグイン「Butch Vig Vocals」が紹介され、その特徴や使い方について解説されました。この回は、DTMの歴史を知るベテランには懐かしい思い出を、これから音楽制作を始める若い世代には、その黎明期の苦労と工夫を知る貴重な機会となっています。

オープニングと新製品紹介
いっちーの音楽制作マニアックス。この番組は、DTMや電子楽器、音響機器に関するシュンラ情報を紹介するポッドキャストです。
革新的な音楽制作ツールを提供する、メディア・インテグレーションがお届けします。
皆さんこんにちは、いっちーです。 どうも並木でございます。いや寒いですね。寒いんですよ。
何なんですか寒さは。寒いの嫌いですよ。大嫌いです。
やっぱね。だって去年も言ってましたもんね。 去年も確かに言っているですね。そうそう。だから大体言っていることが同じなんですよ。毎回。
そう1年やってみるとそういうのも分かってくる。 あの12月ね、もう寒かったじゃないですか。一時期、暮れ。
あの時にラジオとかで、真冬並の寒さですって言ったんですよ。 真冬並ってなんだよっていうね。真冬じゃねえかって思ったんですけど、
真冬とは1月下旬から2月上旬のことを言うらしいんですよ。 だから12月真冬じゃないから真冬並の寒さだっていうことなんですね。
なるほどとちょっと勉強になりました。 なるほど。そういう定義がちゃんとあるんですね。あるらしいです。全然そういうの考えてないな。
僕もその額の無さにね。 いやいや、我々が額がないことはもうすでにさらけ出しておりますから、今に始まったことじゃないです。
ブラックフライデーセルとか年末年始のセルとかで、いろんなものを購入されたと思うんですよね。
でもバタバタしてて使えなかったと思うんですよね。 ようやく今ぐらいになってちょっと落ち着いてきたかなと。
やっぱりアップデートして使えるようになったかなぐらいですね。 そろそろ皆さん音楽制作に本腰を入れてやっていただければと思いますけども。
というわけでですね、今回もゆるいとお付き合いいただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
そして今回も音楽制作ツールの最新情報を教えてもらいたいと思います。
インフォメーションセンターのヘイゼルさんお願いします。
はいみなさんこんにちは。ミュージックツールインフォメーションのヘイゼルです。
今日も音楽制作情報がたくさん届いてるんですが、中でもよりすぐった3つをご紹介しますね。
一つ目はU-JAMの新製品の話題、ボーカル素材を瞬時にユニークなサウンドに加工する新世代のボーカル専用マルチブラグイン、U-JAM BOXCRAFTが発売されました。
ディレイ、リバーブといった一般的なエフェクトだけではなく、ピッチ補正、フォルマント、チョップ、キャラクター付けなども搭載していて、しかも一つの画面で操作できるという優れものなんです。
この手のタイプっていろんなブランドから出てるんだけど、ピッチ補正やチョップまで付いてるのって珍しいですよ。
プリセットも豊富ですが、ワンクリックで新しいサウンドを生み出すランダマイズ機能も搭載しているので、予期せぬハプニングからかっこいいエフェクトが生まれる可能性もあって、とっても面白いですよ。
ボーカル素材をもっと面白く使いたい方や個性を加えたい方におすすめなんじゃないかしら。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
続いて2つ目、Future Audio Workshopからコード進行を直感的に演奏できる作曲支援プラグインシンセサイザー、Notesが発売されました。
発見にコード、ごっけんにアルペジオやストラムといった演奏表現が割り当てられていて、これらを弾くだけで自然なコード進行を作ることができます。
同じコードでも演奏表現を変えることによって全く違う演奏ができるのが面白いです。
さらに、オーディオファイルからコード進行を解析する機能や、コード名を直接入力して鍵盤にアサインできる機能も搭載されています。
コード理論をあんまり考えずに感覚的に曲作りを進めたい方にはかなり面白いツールかもしれませんね。
作曲のアイデア出しに悩んでいる方はこういうツールを使ってみるのもいいんじゃないでしょうか。
そして最後にご紹介するのはLUITです。
LUITからは新しいダイナミックマイクMTP5が発売されました。
輪郭のはっきりした抜けの良いサウンドと、ハウリングしにくい独自のポーラーパターンを採用し、グリルを握り込んでも音質への影響が少なく、ライブボーカルに使いやすい設計になっているのが特徴です。
フルメタルボディで耐久性も優れているので、ライブやリハーサルでも安心して使えそうですね。
今使っているダイナミックがちょっと歌いにくいかもと感じているボーカリストの方は試してみる価値があるかもしれません。
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
以上、ミュージックズルインフォメーションでした。
はい、ヘイゼルさんありがとうございました。
平成DTMあるある:機材遍歴と制作環境
はい、ありがとうございました。
ちなみに今日はとある方をお迎えして、平成DTMあるあるをちょっと話そうかなと思うんですけど。
そうなんですね。
ヘイゼルさんなんかそういうあるあるありますかね。
そうですね。昔のDTMってCD-ROMドライブ必須でしたよね。
ああ、そういうのね。
今はネットでダウンロードするのが当たり前になりましたけど、当時はプラグインも音源も全部ディスクでインストールする時代で、
箱を開けるとCD-ROMが何枚も入っていたりして。
そういうのありますね。
懐かしいですよね。
ヘイゼルさんもね、この後聞いてみてくださいね。
はい。
以上、ミュージックズルインフォメーションでした。
今回のテーマはサポート担当ユイチと語る懐かしの平成DTMあるあるです。
あの頃のDTM覚えてますか?
今ではパソコン一台で音楽制作ができる時代ですが、平成初期のDTMには今とは全く違う苦労や楽しさがありました。
当時を知る人なら思わずわかると言ってしまいそうな懐かしい話をメディアインテグレーションのサポート担当ユイチさんと一緒に語っていきます。
それでは、イチの音楽制作マイアックス第32回スタートです。
今回のテーマは平成DTMあるあるということで。
めっちゃ長くなりますよこれ。
時間の許す限り我々昭和生まれなんですけども、平成初期からDTMをやってまして。
今はスマホ一台も曲が作れたりとか、DAWを立ち上げたらすぐオーディオが録音できたりとかですね。
プラグインも無限にあったりという感じで、当たり前に音楽制作ができる時代じゃないですか。
我々がDTMを始めた頃はそんなじゃなかったんですよ。
そういう大した情報もなかったじゃないですか。
そうなんですよね。
何もないから。
今のDTMの環境ができるまでどんな歴史があったかをちょっと振り返りたいなということで。
若い世代の方には知ってもらいたいし、同世代の方にはあったあったっていうね。
それそれ共感いただきたいなというところで。
今回ね、心強いゲストをお呼びしております。
どなたでしょうか。
メディアインテグレーションサポート担当の雄一さんです。
はいどうもお世話になっております。
こんにちは。
来ましたね。
来ました。
これはもう絶対外せないですよ。
そうですよね。
メディアインテグレーションを語るには雄一さんなくては。
そんなとこまで来てます。
いやもうそれはそうじゃないですか。
実際そうなんですけど。
この3年間で一番長いですね。
車歴長いですね。
この間金属20周年と表彰されましたから。
20周年。
全然歯が立たないですよ僕ら。
何ならDTMやるやつの時に関わってるかもしれない。
そうですよ。
ですよね。
私がメディアインテグレーションに電話した時に雄一さんが電話取ってたかもしれない。
本当にね。
あり得ますね。
そうですよ。
なのでちょっと今日はね、昔話。
DTM老人会ですからね。
ただ我々も昭和DTMの方はあまり詳しくないというか。
DTMが一般に普及し始めた頃からのユーザーなんで。
例えば三浦二郎とかレコンポーザーとかね。
PC98とかって言われても。
ちょっとその辺は。
そこはちょっと詳しい方いらっしゃると思うので。
今回はもうライトな感じの。
そこと比べればライトな感じの。
なので平成DTMを呼んでおります。
すごいなんか一生懸命前置きしてるけど。
相当ですね。
まず皆さんの機材遍歴をお伺いしようかなと思うんですが。
雄一さんは初めて音楽制作を行った時の機材ってどんな感じだったんですか。
制作と言っても結構段階的にあって。
最初はもう中学生の頃に。
後多分にもれず最後のバンドブームみたいな頃だったんで。
友達とバンドもどきみたいな感じでギターとかベースを触り始めて。
その時に音楽の先生が持ってたTASCAMのマルチレコーダーの4トラックのやつがあって。
それを借りてレコーディングをしたっていうのが多分一番最初じゃないかな。
Digital Gunから。
そうです。
じゃあもうDTMっていうかMIDIではなくオーディオから。
いきなりオーディオからでしたね。
卓六ですね。
卓六ですね。
でもほぼ一生のせいでやる以外の手段を知らなかったのでその時は。
本当に録るために使ったみたいな感じですかね。
後からもう一個重ねられるしいいかみたいな感じで使い始めた。
4トラックMTR。
MTRです。MTRって呼んでたやつ。
その後コンピューターを使い始めたのは?
コンピューターを使い始めたのはもうそこから中学生の時だったんで。
実際そこからコンピューターで何かしようとなったのは高校出てからですね。
高校生ぐらいまではそんな感じでどっちかというと音楽っていうと
弾く方を頑張ってやろうかみたいな感じの時期が一瞬あって
その後コンピューターでというところまでにも至らない90年代だったんで。
ハードウェアのシンセサイザーとかシーケンサーとか。
その辺が一般に降りてきたぐらいの価格だったんで。
そこで一番最初に買ったドラムマシーンがTR-606だったんですよね。
今だと激渋だと思われるんですけど。
その時のMASSIVE ATTACKのアルバムジャケットに書いてあったんで。
これ買うとあの音になるんだと思って買って。
全然違くじゃねえかって。
TR-606の音っていうのは今では見直されてはいるんですけど。
20年ぐらい前だとTVサムアさんブームがあった時に
サムアさんだと思って中古屋行って近くまで行くと
606だったっていうかね。
そういうパターンですね。
まさにそうです。
1台ずつ並んでて。
606はそれこそ数万で買えるのに。
片栄は十何万だったんですよ。
今となってはそれでも安いんですけど。
30万40万ぐらいしか。
安いんですけどさすがに高校生じゃそれは無理だろうっていう話で。
そこからいろいろあって海外に渡るんですが。
大学は向こうの大学行ってたんで。
そこでですねMAC初めてレコーディングに何か使うっていう感覚で
コンピューター使いだしたので。
高校終わりから大学くらいにかけてたかな。
ナミキさんは?
僕はこの中で一番若いから。
若い祖父ですよね。
でも若いですからね。
僕スタートだからちょうど2000年ジャストなんで。
25、6年前ですよね。
でも最初はMTRです。
ヤマさんあれですね演奏できたんですね。
演奏とか。
できたのかなっていうレベルですけど。
ちょうどあれですよ。
ハードディスクレコーダーが主流になってた時なんで。
ギリギリテープじゃないみたいな。
それがたまたま12トラック撮れるやつだったんですけど。
12トラックしか撮れないっていうのに不満があって。
当時12トラックも撮れれば十分なものですけどね。
バンドやってるとあるあるなんですけど
10時間パックみたいなレコーディング行動もありましたね。
リハーサルとかでね。
あれで払うとCD作りますよみたいな。
あれ当然仲間うちでやってるの効くじゃないですか。
もちろんちゃんと下方が撮ってるからそこそこいいんですけど。
バンドで録音してる時に
僕普通にロックバンドだったんで
プロのCDってサイドギターがちゃんと鳴ってる時にギターソロが鳴るんですよ。
要はちゃんとバッキングが鳴ってるみたいな。
でもそういうやつ聞くとレコーディングの時間が足りなくて
サイドギター撮れないんですよ。
だから全然ギターソロだけピロピロピロピロ鳴ってて
すごい寂しい感じで
10万円っていうのを聞いてて
納得がいかなくて
自分でできないのかなと思って調べたら
DTMマガジンって当時あったじゃないですか。
あの頃ですか?
でパソコンでレコーディングできます。
その時にトラック無制限って書いてあったんですよ。
分かる分かる。
夢だ夢だ。
あれはちょっと罠なんですよね。
でもうそこにその言葉に入って
案の定ですけど
その当時は音楽用のパソコンでもないWindowsのパソコンに
いきなりパソコンのソフトで買ってきて
しかも買ったのシンガーソングライターなんですけど最初。
いい入り口だ。
で買ったら当たり前ですけど
無制限じゃないじゃないですか。
もう10トラックくらいで決められて
パソコンがね?
そう。
CPUがね?
で結局パソコンも買えるものになって
結局その時に何感じがしたか
気合い入れちゃったもんで
いきなり50万くらいバーンって買って
おおすごいそれはそんなにお金出せる?
いやもうなんか狂ったようになんか
でトラックが増えたやったーって
多分30トラックくらい増えて喜んで作るっていうのがきっかけですよ。
なるほど。
じゃあほんとレコーディングから入ってくる。
そうそうそう。
いちさんは?
皆さんは演奏できてその音を取りたいっていうところから始まってるじゃないDTMを。
はいはい。
私は楽器は弾けないっていうところが入ってるんで
なるほど。
シーケンサーを知るんですよまず。
これがあれば自分が思ったように演奏してくれるってことを知るんですよ。
そんなことができるんだっていうものすごいテンションがあって
その前まではシンセサイザーがすごい好きだったんですよ。
だけど自分は音楽が演奏できないから
自分としては身近なもんじゃないなと思ってたのが
急にそのシーケンサーをすることで急に身近になったんですよ。
それがいくつくらい?
それはね中1です。
じゃあ結構じゃあ。
早いっすね。
ラジカセを買ってもらったのが中1で
シンセが好きになったのはDMネットワークとかね
そういった影響があり
そこでちょうど電子楽器の歴史上
ターニングポイントになるM1っていうのが出るんですよ。
これまさにそこですよね。
オールインワンシンセ。
昔はシンセ、シーケンサー、エフェクターっていうのが
バラバラになったものが全部一台できるというものができまして
その後に出たヤマハのEOS B500っていうシンセがあったんですよ。
小室さんがプロデュースしたやつが出て
もうめちゃくちゃ欲しいものになって
もう1年間ぐらいずっとシンセのことを考えてて
もう親に欲しい欲しいって言ってて
それでやっと買ってもらったんですよね。
それが初めです。
だからDTMというかはシンセサイザーから入ってます。
で、そっからサンプラを買いですよ。
そのサンプラもちょうどいいタイミングで
赤いのS-01っていうのが出たんですよ。
あれですね。本当にアフォーダブルというか。
それまでいろんなS-2000とかS-3000とか出てたのに
急に本当に手が届く10万円以下のものが出てきたんですよ。
それで飛びつきまして。
そうしたらもうサンプリングしまくりですよね。
そりゃそうですよね。嬉しいから。
今となっては本当にできることがめちゃくちゃ限られてます。
15秒ですよね。
内蔵ラムを入れてたんでそれでも30秒だったんですよ。
それぐらいの頃ですよね。
で、それを工夫してやってたんですけど
カセットテープにサンプリングしたいものを入れて
倍にして
SP-1200のことの伝統
倍速にして録音して
あとでピッチを下げるんですよね。
そうするとメモリーがすごい節約できて
全然伝わってない。
伝わらないよな。これは伝わらない。
全然分かんない。
30秒は貴重なんですよ。
分かります。分かります。
しかもあれですよ。タイムスレッチはないですからね。
一切ないです。
テンポを合わせるときはピッチで上げ下げするので音程が変わっちゃうんですよ。
だからサンプリングする前に
エフェクトでピッチシフトで下げておくんですよ。
上げる分だけ下げておいて
サンプリングして上げるっていうのは
これ自分だけの技だと思ってたんですよ。
お馴染みのツアーなんだけど。
でもそれが発想に至ったのはすごいですね。
それはね。
ある種その頃の定番手法というか
あったんですけど
そういう時代です。
そういうのいろいろやってましたよね。
それぞれの機材で。
MIDIって16チャンネルで使えるんですけど
ALL-IN-ONE SYNTHに入っているシーケンサって
初トラックプラスリズムで9トラックだったんですよ。
そん中でやりくりしなきゃいけないじゃないですか。
大変ですよね。
大変ですなその頃は。
音色をたくさん使いたいために
プログラムチェンジをするんですよ。
今はしないですよね。
絶対ないです。
その分全部立ち上げておきますからね。
トラック立ち上げておきますからね。
DAWだったらもうそれで終わりだ。
みんなよく今回の曲を120何トラック使いましたとか言いますけど
バラバラにするのがね。
クラッシュシンバル1個だけで1トラック使うんでしょうね。
全然。
ヒップホップの人とかすごい数使いますからね。
未だにそういう癖があって
8トラックぐらいで作るんですけど。
でも制約はある。
なるべく少なくしようってここにある。
すぐ手が動いちゃいますね。
一回ミックスダウンする前に
パーツごとに書き出したりするんですけど
基本的に曲を作るときは
MIDIトラックでリズム割り1トラックでやってます。
そうか。
それはすごいハードコアなやり方ですね。
そういったミックスですらね
全然ボーカルとかこの瞬間だけリバーブ深めとかだったら
オートメーションじゃなくてトラック分けで作っちゃいます。
コピーベーして
やりますけど
今余裕でそれできるじゃないですか。
僕の場合ついついオートメーション書いちゃう。
ついつい。
トラック増やしたくない。
増やしたくないから。
すごいな。
私はそういうふうにハードウェアから入ったんですけど
そこからパソコンに行くわけなんですよね。
その時初めて買ったMacが
PowerMac 9600 223
G3出る直前の
まだOSの漢字トークですね。
7.5とかの頃ですね。
7.6とか。
大学の学割りで買いましたね。
それでも30万くらいしたのかな確か。
それでも安い方じゃないですかMac
言うて9600
普通で買ったら40万か50万したんですけど
確かに30何万で買ったはずなんですね。
フロッピーディスクの他に
ジップディスクがあって
ジップディスク知らない。
もうお馴染みですよ。
フロッピーディスク100枚分。
あったな。
ジップディスクがあり
ハードディスクの余裕は4GBですよ。
でも4GBはあったんですね。
4GBはあったって言われてたんですよ。
内蔵メモリは256MBです。
その当時はめちゃめちゃすごいですけどね。
当時はね。
だったんですけど
そこでCubaseを買って
Cubase3だったかCubase4だったかなんですけど
ちょうどその時に
プロペラヘッドのリサイクルと
リバースとCubaseが一緒になった
ダンスパックっていうのが出てたんですよ。
リバースってありましたね。
思い出した。
プロペラヘッドのリバース
88、909、303が
2つソフトウェアで
再現できるというやつだったんですけど
あれを買いまして
DTM始めるんですけども
オーディオは難しいですよね。まだね。
やり方が分かんないから。なんせ。
音を入れるってどういうこと?コンピューターに。
音を入れることは分かんないんですよ。
マイク入力がついてるんですよ。
本当にミニピンみたいなやつしかないし。
3.5mmとかね。
アウトもヘッドもアウトしかないから
どうやってやるか分かんないわけですよ。
結局たくさん買ったシンセを
MIDIで操作するだけになっちゃって
大変でしたよね。
パソコンのシーケンサで
MIDI楽器を演奏させるためには
MIDIインターフェースが必要じゃないですか。
そのMIDIインターフェースがあんまりないんですよね。
種類なかったですね。
それこそ
Uniterとか
しかもUSBがなかったんですよ。
なかったですね。
あれシリアル接続?
そう。シリアルポートだけ。
シリアルポートから変換するやつがあるんですよね。
いろんなものを思い出してきちゃう。
あの頃の接続の苦労。
そう。
WindowsもMacも
ドライバーが
オーディオもMIDIもついてるわけじゃないですか。
当時なかったじゃないですか。
それであれですよ。
OPCODEのOMSですよ。
確かにオープンミディ。
オープンミディシステム。
OMS。
これがOPCODEっていうとこが出てて
フリーでダウンロードできるんですよ。
それを使いっているんですよみんな。
しかもOPCODEはその時なかったんですよ。
当時。
もうなかったんですか。
終わってた頃だ。
そう。
そのない会社の
システムを使うのかっていうのは
すごい不安な思いがありまして。
OS9の頃ですね。
OPCODEではVisionというね
DTMソフトを作ってたメーカーなんですけども
当時4台DTMソフトがありまして
キューベース、ロジック、パフォーマー、そしてVision。
この4つだったんですね。
そうですね。
まだ後発の今あるスタジオワンだの
エイブルトンライブだの前ですからね。
今だと何なんですかね。
この4台DTMソフトか何ですかね。
4台じゃないよね。
キューベース、ロジック、プール、ライブ。
ライブだね。
あとスタジオワンじゃないですか。
スタジオワン。
プロデューサーもそうだよね。
いろいろありますよね。
でも当時は4台ソフトと言われてたんですよ。
シーケンサー、視点ノート、それでしたね。
僕は初めて使ったのはパフォーマーでした。
まさに2Dでシンセとサンプラーが使えるっていう
ミニマム環境のセットアップを。
大学生の頃に作曲家に入るんですよ。
1回その音楽を。
そこで初めてコンピューターで音楽を作るみたいな
コースがあって。
そこで本格シーケンサーに触れたんじゃないかな。
そこまで行くのにドラムマシンのプログラミングだの。
だからその前にマシバタックとか
ヒップホップ的な手法の人たちを追っかけるようになって
MPC2000とか買うわけですよね。
その頃までコンピューターでレコーディングとか
作曲するっていうのがあまりなかったかもしれないですね。
そうですね。シーケンサーとかもそう。
ハードのイメージが基本あっていましたよね。
コンピューターで作るってなったら大学生になってからだったかもしれないですね。
作ることそのものが。
それはオーディオも含め。
オーディオも含めですね。
ナミキさんは?
始めた時はオーディオ撮る方が多かったから。
ミディって概念あまりない?僕だけ?
シーケンスフレーズをバンドの曲の中に入れたいなと思って
打ち込むっていうのがそこで知るんですけど
それこそミディの概念分かってないから
最初にミディ打ち込むじゃないですか。
ちばちばこう。
再生すると、当たり前ですけど音鳴らないじゃないですか。
せっかく入れたのに。
俺一生懸命入れたけど音鳴らないなみたいな。
それこそ昔GM音源とかあったじゃないですか。
あれ勝手に選ばれて
ピアノがピッピッピッピッってなって
最初はゼロゼロバンドがピアノが鳴りますね。
ピアノが鳴ってるけどよくわかんないしみたいな。
それこそ外付け音源とかも買うんですけど
それをまさにミディ送ってるのが
最初ミディで繋ぐじゃないですか外付け。
でも当たり前ですけどそれだけじゃ音鳴らないですよね。
そこからさらにメインアウトを
要はミキサーとかどっかに繋いで
鳴らさないと鳴らない頃
再生したらさっきまでピアノ鳴ってたのに
そっちの方にした瞬間に音出なくなるから
やべえ壊れたみたいな。
でも調べる術がない。
調べる術がなかったんですよね。
なかったんで。
本当になかった。
どうしようみたいな。
今インターネットがあるんですぐ調べたり
YouTube見たりとかできるけど
当時何もなかったから
DTMマガジンとか
サンレコとかキーボードスペシャルとか
キーボードマガジンとか
サンレコはちょっと敷居が高すぎて分かんないんだよね。
すでにそこを通った人たちがやってることでしょ。
キーボードスペシャルが結構優しかったんですよ。
今こうやっていっぱいいるから話せるじゃないですか
当時って誰もいないじゃないですか知り合いの周りに
やってますって言っても全然知らないみたいな。
オールインワシンセで私みたいなヤツの
EOS B500を買ったら
EOS B500のガイドブックってのが出てたんですよ。
だけどいろんなシンセを繋げて使うとかっていう
ノウハウはなかったんですよ。
だから本当に大変でしたね。
平成DTMあるある:ソフトウェアとサポートの変化
マニュアルを見るしかなかった。
ハードウェアの頃は確かに本当に大変だった。
ミックス弾とかも知ってたので
本当にだいぶ後ですからね。
ハードウェアでシーケンサで曲作ってたら
まずEQの概念がないんですよ。
ついてるやつもあったんでしょうけどね。
まずMTRにもEQっていう概念がなかったんですよ。
ついててもこれで何するのかがよく分かってなかった。
いろんな雑誌とかのインタビューとかで
当時90年代初期のダンスミュージックとかで
コンプレッサーとかの話が出てくるんですけど
楽器屋さんに行くじゃないですか。
コンプレッサー欲しいんですけどって言うと
ギターのコンプレッサーを出してくるんですよね。
ペダルの方が出てきて。
いやそうじゃなくてって
曲全体にかけるやつって言っても
店員さんも知らないんですよね。
曲作るノウハウっていうよりかは
ギターだったり演奏の方だったり。
通じない。
売ってなかったですよ。
楽器屋さんにラックタイプの
コンプレッサーなんてスタジオで使ってる
グレートナイフがなかったじゃないですか。
そんな時代ですからね。
コンピューターになってから
全然こっちの方が
全部一画面で見れるし楽じゃんって言って
一足飛びにそっちに移っちゃいました。
それまでちまちま
NPCだのなんだの
2行しかないだの
新生のインターフェースでやってたのに
NPC買った時も
画面がでかくてすごい感動した覚えがある。
NPC2000の画面で。
でもそれがパフォーマーに行ったら
全トラック全部見れるのに
衝撃があって
そこから
自由度が広がりましたよね。
今は自由すぎて
何から手をつけていいかわからない
逆の問題が発生はしてるんですけど
あえて制約がある中で曲を作ってた方が
よりクリエイティブなものができるんじゃないかってことで
ハードウェアに回帰してる方も
いらっしゃる。
最近はいらっしゃいますよね。
ダウレスとか
そういう話聞くようになりましたからね。
なんですけども
でもやっぱり初心者の方は
全然コンピューターから入ったほうが
絶対いい。
便利だもんなったらね。
便利なの使ったほうが
本当にと思いますね。
ゆいさんから見て
これまで20年間サポートをやり続けてきて
当時の問い合わせと今の問い合わせって
なんか変化ありました?
ありますね。
やっぱり20年前っていうと
そうは言っても
コンピューターでレコーディングできる制限が
ようやくちょっとなくなりかけてた頃
でもそれでもやっぱり
CPUが新しくなるたびに性能は上がるし
メモリが増えるほど操作がしやすくなるし
っていう時代はまだ続いてたので
やっぱりサポートの問い合わせをされる方も
だいたいそこの境界線で悩まれてる方が多いというか
要は初めて買ったPCがこれなんですけど
これ動くんですかね?とか
これ買って動くと思ったんですけど
動かないんですけど
だからOSにせよダウンにせよ
もうコンピューターにせよそうですけど
20年前ってまだまだこう
性能が伸びてく伸びしろがすごい
残ってる頃というか
まだまだできることが増えていくぞ
っていう頃だったんで
皆さんそこで苦労して
されてた方が多いかな
その分
これから始めようっていう方に対する
ハードウェアも全然高かったところだと思うんですよ
だから20年前って結構
そこの何買ったらいいか分からないです
っていうところは
一旦何らしく頑張って
越えてこられた方が
問い合わせをしてきて
でもやっぱり動かないです
っていう
お問い合わせが多かったですね
うちも逆に言うと
ハードウェアが始めたというか
力をかけ始めたのは
ここ15年くらいで
僕が入った頃は
ソフトウェアがどちらかというと
本当にメインでやってた頃
やっぱり質問も当然そっちの方に比重が
高い
ソフトウェアですよね
のが多かったですね
なのでそれも多分
その頃かなっていう感じですかね
それが今だと
今だと逆にもう
さっき言いましたけど
やれることに制限なんて基本ないんですよね
もう何でもできちゃうし
だからむしろそこで
どこから始めたらいいんですか
っていう質問が増えました
だから敷居はすごい下がってて
皆さんいつでも
音楽制作も始められるし
レコーディングもすぐ始められるんだけど
じゃあ一体こんだけある中から
どこから始めたらいいんでしょう
のが多分今の方の
一番の悩みじゃないかなっていう風に
聞いてます
プラグインって言われてもね
多分初めて作る方は
何ですかってなりますよね
何をインするんですかってね
これはボーカルのノイズを除去できる
プラグインですって言われて
買ったんですけどどうすればいいですかってことですよね
DAWが必要ですってことも知らずに
買われる方は多い
DAWがプラグインを使うには
我々は当然
シーケンサーのソフトウェアが必要だ
ロジックとかCubaseが必要だってのは
半ばもうDNAレベルぐらいまで
刷り込まれちゃって
忘れがちなんですけど
買う方にとって
これ以外に何かないとできないんですか
っていうのが最初の質問になっちゃうんです
当然そうなんです
だからそこの
皆さんができるようになった
この状況ってのは
すごい豊かな状況だと思うので
そういった方たちが
気遅れしない
とか
もっと気軽に聞いていいんだとか
そういう
形にサポートは
今変化してきたかな
という形がありますね
どうしても垣根をこっちで作っちゃいがち
なりがちなんですけど
これぐらいは知っててほしいな
っていう期待もありつつです
あとは
いろんな機材と機材を
組み合わせた使い方で
トラブルがあるとか
そういうケースもあるじゃないですか
ありますね
我が社
今となってはソフトウェアからハードウェアから
本当に
これから始められる方から
上から下から
コンサート会場から
レコーディング現場から
劇場から
ドルビーアトモスから
みたいな会社ですから
そういう
本当に
いっぺんにいろんな質問が
同じ人から来るようになりましたね
言ったら
プラグインを
今だとUADのルナと
組み合わせて使った時に
このプラグインはこっちのプラグインでは動くんですけど
プラグインフォーマットで動くんですけど
こっちにしたら動かなくなっちゃったんですけど
でもしょっちゅう起こってるんで
プロツールにしたら動かないとか
そうです
プラグインフォーマットがあるとか
多分そういう話はあんましないですよね
フォーマットが何とかみたいな
当時我々なんか
そこまず見て買うじゃないですか
対応してるのかなみたいな
VSTしか対応してないとかね
AEはないのかとかね
Eはねだいたいみんな
ほんとそうです
そんなの意識して使ったりしないですかね
プラグインフォーマットとか
OSはやっぱり気をつけた方がいいですよね
新しいOSは
基本的に動かないと
思っていいです
この場を借りてね
新しいもの好きで
ぜひ試してみたいという方は全然いいんですけど
一場所ですからね
喜んでなりますみたいな人は
やります僕
OSはね
自動アップデートしないでください
結構そこ大事ですからね
自動アップデートになっている方いらっしゃると思うんですよ
そこはオフにして
ぜひオフにしていただいて
僕は苦い経験があるので
当時のMac OS X時代の話ですよ
しますかそれ
Mac OS 9から
OS Xになった時の
あの暗黒時代
慌てっぷり言わなかったですね
すべて変わっちゃいましたからね
OS 9までは
漢字トーク7.6
とかその頃からの流れで
OS 9があったんですよね
同じアーキテクチャの上にあった
名前が変わってね
漢字トークからOS 9になって
おしゃれな感じになったなと思ってたんです
そしたらOS 10が出てそこから全くガラッと変わってしまって
今までのソフトが
使えなくなってしまって
オーディオインターフェースもないし
何もない時代が
結構ありましたよね
1年ぐらいは本当に
まともに動かない状況で
それで僕はしびれを切らして
Windowsに乗り換えたんです
自作パソコン作ったんです
その当時は早いですね
とりあえず雑誌を見て
秋葉原に行って
マザーボードとか色々買ってやってきましたね
笑い話なんですけど
Windowsって
Cドライブを見に行くじゃないですか最初
でその
BIOSで決めれるんですよね
起動する順番を
なぜか僕は
起動するハードディスクをFにしてたんですよ
F?
DVDの方じゃないですか
DVDとかCD-ROMの
ドライブじゃないですか
フラッシュロームとかを
Cドライブにしてたんですよね
ソフト確かね
スペクタルソニックのオムニスフィアを
インストールしたんですけど
アクティベーションができないんですよ全然
そうだあれドライブ固定なんですよ
そうドライブがねCドライブを見に行くんですよね
Cドライブ固定
それを何かの表紙で
知ってもう一回
OSをインストールして
全部やり直したことが
いや厳しいっすね
ドライブを
読み出す順番変えたって時点で
嫌な次元爆弾の匂いしかしなかったですけど
だから自作パソコンはサポート対象外
ですっていうことなんですよ
今はねそんなことはないですけど
ないと思いますけど
でもその頃はそうでしたね
私もiMac
その後買ってまた
Macに移動するんですけど
映っていくんですけど
ちょうどだからその頃に
エイブルトンライブが
リリースされたんですよ
僕もそこの時点では1年間くらい
ライブをずっと使ってました
バージョン1.5とかの
まだMIDIがない頃ですよね
アレンジ画面すらなかったですから
アシットっていうのは当時は
ソニーが出してた
DAWで画期的だったんですよね
そのテンポを変えても音程が変わらない
音程が変わらない
オーディオが処理できるっていうところで
それがWindowsしかなかったんですよ
Mac版が出ればいいなと思ってた時に
エイブルトンライブが出て
エイブルトンライブ12まで
今来てますけど
また逆
また昔の話になってしまいましたけど
そこから考えたら
本当に今の人たちは
いつでも
iPhoneからでもスタートできちゃいます
アプリでやりますからね
やっぱりできることが一気に広がるのは
コンピューターなので
広がりすぎたがゆえに
ちょっとやっぱり
わからないのは多いでしょうね
これからDTM始める人とか
どんな感じでアドバイスできますか
そうですね
ライド・ザ・ウェーブス:Butch Vig Vocals紹介
いくらサポートとはいえ
サポートできる
コンピューターの
限界というのはやっぱりある
ただ
これをやりたいなっていうことが
本当にあるのであれば
どんな状態でもお問い合わせを
いただけるっていうのが
サポートの今のスタンス
だから気遅れせずに
聞いていただきたいなという
心強いですね
心強いですよ
聞こうかなって思ってますからね
質問しようと思って
こういうのやりたいんですけど
メディアインテリジェクションで
取り扱っている製品も
こういったユイさんみたいな
手厚いサポートのスタッフが
いらっしゃいますので
ちゃんと後ろに支えて
いただけますので
安心して購入いただければと
何なりとこ相談できます
この平成DTMを
生き抜いた我々が
令和DTMの方々を全力で
サポートするという感じになっておりますので
かっこいいっすね
うまくいったつもりなんか
いいのはそれ
安心してください皆さんついてますよ
ついてますよね
何がやないという
よろしくお願いします
今日はこういう昔話したんですけど
多分聞いているリスナーの方で
自分の方がもうちょっと
そういうあるあるネタ持ってるとか
多分いる方も
たくさんいらっしゃいますよね
みんな必ず持ってます
聞きたいですよね
もしよければXで
ハッシュタグ
平成DTMあるあるにしましょうね
いいです
タグでちょっと
投稿していただければ
見に行きますので
いいですね
それこそまだ喋り足りないですから
いっぱいありますよまだ
サンプリングCDの話も言いたかったですもん
掘れば掘るほど
もうこう3,4時間ぐらい
喋れるんで
アメリカの方にいたので
読んでた雑誌が皆さんとちょっと違うんですよ
全然違うあれが
意外にあるあるネタが
微妙に被ってないとか
メディアとかは
その頃は雑誌に
CDの付録がついてたんですよ
向こうの雑誌とかでも
コンピューターマガジンとか
フューチャーミュージック
それこそプラグインのお試しみたいな
試協議みたいなのがありましたね
オーブのプログラミングテクニックみたいな感じで
キューベースのドラムの
グリッドがちゃんと曲ごとに
乗ってる感じがする
打ち込みの
あったあった
キーボードスペシャルには
代表的なシンセサイザーの
パラメータの
チャートがあって
有名なヒット曲の
なんとかの曲のシンセ
この音とかっていうのは
パラメータシートがあって
ヤマハローランドコルグは
あったんですよ
ほらもういっぱい喋ってますからね
いくらでもサイエンス
止まらんっす
オーディオCDしかなかったときは
99トラックミリ
1kHzの
サイエンハが入っていたとかね
あの曲のサウンドの元ネタの
サンプルはこれだ
視聴ができないから
1か8かで買うんですよ
高いんですよ
でも楽器屋さんに行くと
視聴器があって
CDチェンジャーが
100枚くらい入るCDが
ガーって回ってさ
ジュークボックスみたいな
聞いたりとかしましたね
懐かしいな
そんな話をしてると
どんどん時間が
溶けていきますので
またやりましょう
今日はありがとうございました
ありがとうございました
はいここからは
毎回ウェーブスの中から
ちょっと語りたくなるプラグインをピックアップする
ライドザウェーブスのコーナーです
なんか急にテンション低くないですか
そんなことないですよ
なんと丁寧に言っただけで
さっきの話楽しすぎちゃったから
マジメな話してるから
テンション下がってますけど
バシバシ上げてください
そうですね
今回紹介するプラグインは
ブッチビグボーカルズです
きましたねこれね
ブッチビグと言えばもう
ニルバーですよ
ネバーマインド
超絶有名な
アルバムですけどね
スマパン
スマッシングパンプキンズ
グリーンデーね
90年代の
オルタネティブロックを象徴する曲
プロデューサーですね
あとガーベッジの
ドラマでもあるんですよね
バンドリーダーですよね
ガーベッジの
まだユイさんいらっしゃいますんで
カットインしちゃった
全然行っていただいて構いませんので
勉強になります
ありがとうございます
ウィッチーさんもともと
シンセが好きですけどニルバーナ知ってんすか
知ってますよそのくらい
全然
ネバーマインドはこういうジャンルじゃないかな
ネバーマインドは有名じゃないですか
あの赤ちゃんが水の中に潜って
お札を追っかける
お札を追っかける
なかなかひにくな
2,3年前に問題になりました
クラブミュージックでもニルバーナの曲は
結構人気で
普通にDJでかけたりとか
ターンテーブリストが
ルーティンの歌に使ったりとか結構するんで
結構ね
リスペクトされてます
そんな
ドラマ兼プロデューサーでもある
ブッチビグが手掛けたボーカル用のプラグインが
このブッチビグボーカル
そのままですね
このパンチ力
ヤバいっすよね
ブッチビグと言えば
アタック感
音作りと言うと
ドラムの際立ち方
ブッチビグは
ネイティブインストルメンツで
ドラム音源も出してるんですよ
それがブッチビグドラム
そのままなんですけど
これもすごい良くて
現代のスカーに
マッチしたサウンドが
手軽に入る感じで
すごい気に入ってますね
パンチ力がね
ドラムもパンチ力があるんですよ
これをはめるとロックのサウンドとかは
これがぴったり合う
っていう感じで
サチュレーターが良いですよね
ブッチビグボーカル
フォーカスっていう機能があるんですけど
それを使うことになって
結構前の方に出てきたりして
要は結局歪みですよね
そうですね
ブッチビグの上手いところって
あらあらしいんですけど
良いところで止めてくれる感じがある
というか
やっぱり
フォーカスもその流れで
付いてる機能とか
普通ミックスエンジニアだと
綺麗にまとめるじゃないですか
それがもう
このプラグインは逆にキャラを立たせる
みたいな
性格にするみたいな感じですかね
そうですね
飛び越えてく感じですよ
ワーンっていくみたいな
ロックのギターとかベースとか
ドラムのサウンドに
埋もれない負けない
その質感に
なるっていうのが
すごい良いなと思います
あとは面白いのが
プリセットの中に
CLAが作ったプリセットが入ってるやつ
そうなんだ
それは俺見落としてますね
それ知らなかったですね
すげえ気になるな今
どんな感じになってるのか
どう使いこなしたんだ
このキャラを
どううまくコントロールしたのかが
なんとなく確かにちょっとキャラは近い
感は
ありますねロックという意味では
CLAの方が良い意味で
ちゃんと綺麗に
まとめて
パンチ力があるんですけど
ブッチはバーンって抜けてくるから
飛び越えちゃうから
バシッとアタックが来る感じ
ボーカルも含めどの楽器も
それを感じるという
もし興味がある方は買って試していただければと思いますので
帰ってちょっと
確認します
あと特徴的なのは
見た目
GUI
不思議ですよね
なんていうんですか
最初どこ触ったらいいか
わからなくないですか
メルヘンチックでもあるんですよね
最初見たとき
ボーカルよとは思わなかったですよね
潜水艦の操縦席みたいな
何かに
かける
楽器体とか
ボーカルってきたから
すごいですよね
スチームパンクっていうんですかね
確かにその
気味を感じますね
秘密工房の機械を
操縦している感覚になるの面白いですよね
本当最初
どこ触ったらいいかわからないんだけど
本当これ
いい仕事してますので
ボーカル処理に物足りないな
って思った方は
ぜひちょっと試していただければと思います
もう一味二味欲しいという
エンディングとリスナーへのメッセージ
多分二味以上欲しい
そうですよね
埋もれちゃうなっていうタイプの
ボーカルとか結構聞くんじゃないですか
ちょっとって時はあんまり
選ばない方がいいかもしれない
今回はビッチビッグボーカルを
紹介しました
エンディングでございます
やっぱりいちさん今日はね
予想した通りですよ
テンション全員高いですね
面白いですねこういう話はずっとできますからね
飲んで
深夜ずっと話せる
本当はこれだからね
お酒置いておきたかったぐらい
結局最後までゆいさん
言っていただいて
ずっと言ってました
次回はお酒会にしたらいいと思います
別で作りましょう
本当は昔話ばっかり
してもしょうがないとか言いますけど
楽しいじゃないですか
それだって今ありますから
例えばですけど
知っていただけると
やっぱりこういうことあったから
これがあるのねっていうのは
昔は良かったねじゃない
昔こんなことがあったけど
今はこんなに便利だから
もっと前進もうっていうような
前向きな姿勢が大事だと
今日は本当はありがとうございました
フィビさんね
今日はこの辺で終わりにしましょうか
今回も
ありがとうございました
ではまた次回お会いしましょう
47:50

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