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#141 マレーシアの思い出と、セカンドライフの夢
2026-08-07 15:26

#141 マレーシアの思い出と、セカンドライフの夢

2013年に仕事で約2週間滞在したペナンでの思い出と、妻も留学経験があるマレーシアへの愛着を振り返ります。食事や街、人との交流に魅了され、夫婦のセカンドライフ候補にもしてきましたが、円安や現地の発展で移住のハードルが上がった今、長期滞在を含む新しい関わり方を考えます。


目次

オープニング、お盆休み前の近況

SO-101とLeRobotでフィジカルAIに挑戦

マレーシアを思い出す夏

2013年のペナン出張と妻の留学経験

マレーシアが好きな理由

海やナイトマーケットでの思い出

夫婦で話したマレーシアでのセカンドライフ

円安と現地の発展で変わった移住の現実

移住だけではない、長期滞在という選択肢

前回のカメラ回へのコメント返し

お便り募集、エンディング


リンク

Hugging Face LeRobot

https://huggingface.co/docs/lerobot/en/index


LeRobot SO-101

https://huggingface.co/docs/lerobot/en/so101


Tourism Malaysia「Penang」

https://ebrochures.malaysia.travel/en/islands-and-beaches/penang/


からあげ帝国放送局 #140「カメラ遍歴から考える、夢中になれる時間の大切さ」

https://karaage-empire-radio.pages.dev/episodes/140/


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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティが2013年に訪れたマレーシア・ペナンでの思い出と、妻の留学経験から夫婦共にマレーシアへの愛着を語ります。かつては物価の安さや食事が魅力でセカンドライフの候補地と考えていましたが、円安や現地の発展により移住のハードルが上がった現状に触れ、今後は長期滞在など新しい関わり方を模索する考えを示します。

オープニングと近況報告
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もいつものようにですね、近所の公園で収録をしています。今日も結構暑いですね。あとですね、一応明日からお盆休みということで、しばらくですね、音声配信も不定期というかですね、下手したらですね、1週間ぐらい更新がないかもしれないというところですが、あのひとまずご了承いただければ幸いです。
皆様もちょっとですね、仕事の人もいたり、お休みの方もいるかもしれませんが、お盆ですね、安全に過ごしていただければと思います。
そうですね、最近仕事の方はですね、なんとか休み前のバタバタも片付きそうで、無事お休みに入れるかなというところですね。
フィジカルAIへの挑戦
あと個人のものづくりの方はですね、今前も少し話したんですけれども、ロボットの方ですね、いろいろ触ってですね、何かできないかなってやっています。
具体的にはSO-101っていうレロボットっていうですね、プラットフォームというかシリーズのロボットなんですけれども、それをですね、うまいことAIを組み合わせて動かせないかな、いわゆるフィジカルAIですね。
それに趣味的にチャレンジしているっていう感じですが、なかなかですね、思っていたほどうまくいかないですね。やっぱりロボット難しいなっていう感じです。
今のAIもですね、めちゃくちゃ賢くてソフトウェアとかガリガリかけますし、例えばですね、Aをボタンを押したらきちんと何かが起こって、それが確実に成功するみたいなデジタル的な論理の話だったら全然AIでできちゃうんですけど、やっぱりですね、物理的な世界で物理法則があって、
なんて言うんですかね、やっぱりアナログ的な要素が入ってくるとですね、途端にまだAIって弱くなってしまう。というのはですね、今の既存のLLMとか大規模言語モデルって呼ばれるものは、基本的にはその言語で学習しているので、乱暴に言ってしまえば口はうまいんだけれども、現場仕事は弱いみたいなですね。
口だけなんというか、批評家というかですね、実際ソフトとかもめちゃめちゃかけるんで、能力もあるんですけれども、物理世界でやっぱりその現場働き、言ってしまえばブルーワーカー的な働きはまだまだなかなか弱いねっていうのが言われています。
ここらへんもロボットの登場で、あと1、2年で人間を超えるんじゃないかみたいなことを言う人もいるんですけれども、自分がやっていると本当かっていう気はしますね。
もちろんですね、AIの進歩ってものすごい激しいので、ソフトとかもですね、昔は全然性能低かったのが、どんどん人間を超えるみたいなところが起こってきたのは事実なので、その物理空間でもいつかそれが起こるっていうのは想像に固くないところではあるんですけれども、言うてもですね、ソフトの方は最初にGPT-4ぐらいの時に、自分はこれはまあ人間そのうち超えそうだなっていう感覚は
感じてはいたんですね。多分当時もそんなこと言ってたら残ってたと思うんですけれども。ただですね、ロボットに関してはまだちょっとその気出しが自分には見え始めてないってところが正直ありますが、だからこそですね、難しさとか面白さがあるかなと思っていますという、今日この頃ですね。
マレーシアへの愛着とペナンでの思い出
そういったところで今日の本題に入っていきたいと思うんですけれども、今日はですね、少しマレーシアの話を、全然違う話ですけれど、しようかなと思っています。
というのはですね、やっぱり夏になって暑くなってくるとですね、やっぱりそのマレーシアのですね、暑い夏というかですね、暑さを思い出すので懐かしくなってマレーシアの話をするっていう感じですね。
私ですね、マレーシアにはテナントっていうところがあって、そこに前職ですね、前の仕事の関係でですね、その半導体メーカーさんと一緒にあるとある大手ですね、一緒に仕事をしていたときですね、そこの工場の関係でですね、2週間ぐらいマレーシアに出張に行ってたことがあるんですね。
なので結構縁深いというか思い出深い国であったりします。で、実はですね、奥様もですね、私の2週間じゃないな、もっと長い間ですね、結構長期で留学をしていたらしくて、その留学先が実はマレーシアだったということで、実はですね、夫婦2人とも結構マレーシアにはですね、縁が深いというか、実はですね、2人ともかなりマレーシアが好きなんですよね。
で、私もですね、そんなに海外にたくさん行ったことがあるわけじゃないんですけれども、そうですね、行ったことあるのが、ハワイとかニューカレドニアとか、あとはフランスとか、あとはトルコですかね、新婚旅行で行きましたね。
ただそのぐらいですね、そんなに多く海外にしょっちゅう頻繁に行くタイプではないというところですね。なんですけれども、その中でですね、マレーシアは私は一番と言っていいぐらい好きな国ですね。なんかもし日本以外で永住してもいいってなると迷わずマレーシアを選ぶぐらいには当時良いなと思いましたね。
何がいいんですかっていうとですね、まず結構ご飯が美味しいんですよね。自分に合うというかですね、大体海外に行って、やっぱり日本のご飯は美味しいとか言いますけれども、確かにですね、なんか安く美味しく食べれるご飯がある国ってあんまりないんですよね。
もちろん高いお金を出せば、例えばフランスとかは美味しい料理が食べれたりしたんですけれども、ちょっと安くてですね、美味しい。松屋の牛丼みたいなご飯がやっぱり海外にはあんまりないんですよね。
あとサイズ感もですね、やっぱりハワイとかでも、ハンバーガーとかマクドナルドでご飯頼むだけでも無効サイズというかですね、こんなの食べてたらすぐ太りそうだなっていう、そんなボリュームもですね、合わなかったりしてですね、結構長期的に暮らすには厳しそうだなと思ったりするんですけれど、マレーシアは結構自分好みというかですね、
たまにめちゃくちゃ辛いやつがあって、これは食べれないなっていうのはあったりするんですけれども、なんか結構美味しいご飯が多くてですね、あと当時はめちゃくちゃ安かったですね。屋台とかでもですね、なんかもう200円とか300円出すと美味しいご飯がですね、お腹いっぱい食べれるみたいな感じでしたね。
あとですね、ちょっといきなり食べ物から入っちゃいましたけれども、国もですね、マレーシアすごいあったかいところで気候も良くてですね、あとは多民族国家なんですよね。結構インド系の人もいるし、中国系の人もいるし、それこそ地元のマレー系の人もいるしっていうことで、結構複数の民族がですね、ごっちゃになって働いたり暮らしたりしている感じで、なんていうんですかね、結構カオスな雰囲気はあったりするんですよね。
ありますね。ものすごいですね、リゾートで高級地帯もあれば、少し外れるとですね、なんていうかスラムというかですね、かなり錆びれたみたいな一帯もあったりみたいなところですね。
ただ治安はですね、そんなに悪くないらしくてですね、私も結構一人で出歩いたりしたんですけれども、怖いなって感じたことはもうほとんどなくてですね、何か事故にも、もちろん運が良かったのもあるかもしれないんですけれども、少し気をつけていればですね、全然危ない目に遭うこともなくっていう感じでしたね。
私はですね、2週間ぐらい仕事で行っていたんですけれども、土日はですね、結構マレーシアを歩き回ったりとかですね、あとは一緒に働いていたその棒半導体メーカーの人にですね、ちょっとリゾート地ですかね、ダイビングに連れて行ってもらってですね、なぜか私もですね、スーツケースの中に海パンが入っていたので、その海パン履いて、シュノーケルを借りてですね、お魚さんと一緒に泳いでいくのを楽しんでいました。
あとは夜にナイトマーケットっていうですね、バドゥフェルンギだったかな、そういったところでですね、夜市がやっていてですね、そこでなんか怪しげなですね、なんか明らかにバッタモンのルイビトンがたくさんあったりみたいなところに行ってですね、ちょっと見学しながら何か、あの怪しげなものを買ったりみたいなのを楽しんでいて、本当にですね、観光しても楽しいし、美味しいものも食べれるし、
物価も安いし、そこで会った方々ですね、仕事関係で、その現地の方々ともですね、非常に仲良くさせていただいてですね、良い思い出があるといったところですね。
マレーシアでのセカンドライフの夢と現実
なのでですね、結構昔はマレーシアでセカンドライフみたいな、例えば定年を迎えた後ですね、マレーシアで物価安いんで、そこで移住してですね、ゆっくり暮らすみたいなのが、少し話題というかですね、よく情報としてたまに出ていたことがありましたね。
なので私もですね、奥様とですね、セカンドライフはマレーシアっていうのもいいんじゃないかみたいな話もしてたことがあるっていう、そのくらいですね、マレーシアが好きなんですけれど、やっぱりですね、だいぶあの時から状況は変わってしまいましたねというのは、日本の縁もだいぶ弱くなってしまったっていうのがありますよね。
なので私がですね、AIアシスタントのボロットくんですね、なんか私はAIを育てて自分の秘書代わりにして使っているんですけれども、彼にですね、ちょっとマレーシアでのセカンドライフのプランを立ててもらったんですね。
だいたいくらぐらいかかるの?みたいなシミュレーションをしてもらったらですね、AIがですね、やっぱり1.2から1.4億はないときついですね、みたいなことを言ってきてですね、そんなに?そんなに?みたいな、なんか昔シミュレーションしたときは全然安い金額だった気がしたんですけれども、やっぱりそんだけですね、日本の縁が弱くなってきたり、マレーシアの方も多分すごい勢いで発展してるんだろうなっていうのがあるんでしょうね。
その試算も多分ざっくりだと思うんですけれども、AIも結構ですね、オーダーは外さない感覚があるので、緻密にシミュレーションしても大きくは変わらないんじゃないかなとは感覚的には思いますね。
AIアシスタントもですね、私の試算情報をだいたい知っているというか、私が与えているので、ちょっと唐揚げさんにはきついんじゃないですかね?みたいなことを言ってきて、ちょっとこいつみたいな感じになったんですけれど、なかなかですね、セカンドライフを優雅にマレーシアに過ごすっていうのは夢物語というかですね、難しそうだなと感じている。
今日この頃ではありますが、ただ何らかの形でまたマレーシアにはですね、夫婦でとか家族でとか行けたらいいなと思っています。
移住とはいかなくてもですね、ちょっとまた長期滞在みたいなのができたら面白いかなと思っていますし、
セカンドライフですね、どっかの国で優雅にみたいなのは、ちょっと私もですね、まだ諦めているわけではないので、第二のマレーシアというかですね、ちょっと良い狙い目かつですね、私が住めるような、やっぱり私の自分の肌に合う国っていうのが大事で、それはやっぱりですね、人によって違うかなって思うんですね。
マレーシアもですね、本当に人によっては全然ダメで、お腹とかも壊しても絶対行きたくないみたいな人も、やっぱり一緒に行った人の中でもいたので、そこら辺はですね、自分に本当に合う場所、それがですね、日本はもちろんいい国だと自分は思っているんですけど、日本以外にもいくつか選択肢があるっていうのは、それは良いことかなと思いますし、
今後ですね、働く場所はそこまでですね、重要じゃなければ、優雅にセカンドライフは無理でもですね、そこの場所でですね、ちょっと馬車馬のように働きながら、その場所で暮らさせていただくみたいなこともですね、場合によってはあり得るのかもしれないな、みたいなことを思ったりしています。
リスナーからのコメント返し
といったところでですね、今日はコメント返しの方に行こうと思いますけれども、昨日のですね、カメラに関して話した配信に関してですね、いろいろお便りの方を頂戴しています。
1つ目はですね、ロンスターさんからですね、ヘンデリ研究所の所長からですね、まさか唐揚げ先生のラジオで泣くとは思っていなかった。唐揚げ先生の一番楽しかったカメラライフに貢献できてよかったです。涼しくなったらフォトウォークしようぜというお便り頂きました。ありがとうございます。
そうですね、まさか聞いていただけるとは思わなかったので、その配信でもですね、ロンスターさんの話をしています。まさかですね、音声配信で泣かせてしまうとは、私の話術も相当なものかもしれないなと改めて思いました。
はい、ぜひフォトウォークとかまたお会いできたらと思っていますので、近々連絡させていただきます。
あとはですね、高橋さんですね、としおさんから、いつかまた唐揚げさんがカメラ作りされる時間が訪れることを楽しみにしていますと、私にとっては自作カメラ三大巨匠の一角として尊敬しておりますと言っていただけました。
高橋さんはですね、自作カメラ仲間というかですね、素晴らしい独創的なカメラを作って写真を撮られている写真家である方ですけれども、なんかめちゃめちゃ嬉しいコメントですね。
お便り募集とエンディング
確かに何かの形でですね、また自作カメラというか、なんか今のカメラにとられずですね、何か写真に関わるようなものづくりはまた何か発想していきたいなと思っていますので、ぜひその時はまたよろしくお願いいたしますと言ったところでですね、唐揚げ帝国放送局ではお便り在募集中です。
SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただいたらですね、この配信で取り上げていきますので、ぜひどしどしお便りの方を寄せてくださいといったところで本日は以上となります。それではまた
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