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#140 カメラ遍歴から考える、夢中になれる時間の大切さ
2026-08-06 17:17

#140 カメラ遍歴から考える、夢中になれる時間の大切さ

初めて買ったFinePix F10から、PENTAX K10D、OLYMPUS PEN E-P1、OM-D E-M5、NATURA CLASSICA、自作カメラまで、約20年のカメラ遍歴を振り返ります。フォトウォークや写真展を一緒に楽しんだ仲間との思い出をたどりながら、夢中になれる時間は限られているからこそ、今の情熱とつながりを大切にしたいと話します。


目次

オープニング、暑さとお盆の台風

自作リモートシャッターとタイムラプス

約20年のカメラ遍歴を振り返る

初めてのデジカメ、FinePix F10

初めての一眼レフ、PENTAX K10D

コンパクトなミラーレス、OLYMPUS PEN E-P1

変デジ研究所とカメラ仲間、フォトウォークの思い出

OM-D E-M5とNATURA CLASSICA

自作カメラとZANGI BRONICA

大きなカメラからiPhoneへ

夢中になれる時間と人とのつながり

エンディング


リンク

PENTAX K10Dを買ったときのブログ記事

https://karaage.hatenadiary.jp/entry/20080106/1199619873


OLYMPUS PEN E-P1を買ったときのブログ記事

https://karaage.hatenadiary.jp/entry/20090708/1247069801


半年ぶりのフィルム現像 NATURA CLASSICA + NATURA 1600

https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2019/03/15/000000


変デジ研究所|ろんすたさんのカメラ・ガジェットブログ

https://hendigi.com/about/


FinePix F10|FUJIFILM

https://www.fujifilm-x.com/global/products/cameras/finepix-f10/


OLYMPUS PEN E-P1|OM Digital Solutions

https://www.om-digitalsolutions.com/en/product-history/olympus_pen_e-p1/index.html


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https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN


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からあげ帝国放送局、始まります。 この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、
個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ、私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録していますが、今日はめちゃくちゃ暑いですね。
だいぶもう夏日っていう感じですね。 ただ、台風が近づいてきているみたいなので、またお盆に直撃な感じなんですかね。
去年とかも、お盆って結構台風か何かの影響で天気が悪かった気がするので、ちょっと気になるところですね。
お盆とかですね、お休みの方も多いと思いますが、ちょっと無事にですね、過ごせることを願っておりますといったところで、今日は早めに本題の方に行こうかなと思います。
今日はですね、カメラの話をしようかなと思っています。
というのはですね、前にカメラのですね、昔リモートシャッターとかをですね、自分が回路を組んでですね、作っていたことがあってですね、要はタイムラプスですね、微速度撮影って言ってですね、その自動でシャッターを押すような機能が、今は結構どのカメラ、それこそスマホとかにも入っているんですけれども、
昔はですね、そういった機能はカメラに内蔵されてなかったので、仕方なくですね、リモートレディーズって言って、外からシャッターを制御できるような機構がカメラにあったりするんですけれども、そういったをハックしてですね、移動でマイコンのタイマーを使ってですね、シャッターを切って、でその数秒間隔で撮った写真を動画にして繋げるとですね、微速度撮影って言ってですね、
早回しのような動画が結構綺麗な画質で作れるみたいなものを作っていたんですね、でその写真をアップしたらですね、ペンタックスのカメラですね、みたいに反応をしてくださった方が唐揚げ帝国かな、はい、無料のコミュニティのそちらで反応があってですね、あの久しぶりにちょっと懐かしくなってしまって、カメラのですね、話をしようかなと思います。
昔というかですね、最近はもうアイフォンばっかなんですけれども、結構以前はですね、大きなカメラ、それこそ一眼レフのようなものも買ったりして、レンズとかも買い揃えていて、結構カメラにはまっていたんですね。
なのでですね、ちょっと今までどんなカメラを買ってきたかみたいなのを簡単に紹介しようかなと思います。
ここら辺もですね、自分全然機種名とか完全に忘れていたんですけれども、AIを使ってですね、ブログを調べてもらったら、過去の自分のカメラ編歴がずらっと出てきたので、ちょっとそれを手元に置いてですね、読み上げながらですね、紹介していこうかなと思います。
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まずですね、買ったのがもう20年ぐらい前ですかね。
最初に初めて買ったデジタルカメラがフジフィルムのファインピックスF10というカメラですね。
これはですね、友人が持っていたのを見てですね、自分も悪い癖で欲しくなってしまって買ったっていうのがカメラ趣味の始まりですかね。
この時F10はですね、名機として今も名高いようなコンパクトデジタルカメラですね。
フジフィルムって確かその頃というか今もそうだと思うんですけれども、高感度って言ってですね、割と暗いところでも綺麗に撮れるっていうところでですね、有名でですね、ISOって言うんですけれども、それが1600ぐらいまでいけたのかな。
でも、ISOっていう感度を上げると、その暗いところでも撮れる代わりにですね、ノイズが多くなってしまうみたいな特徴があるんですけれども、このノイズを消す技術が良いということでですね、暗いところでも綺麗に撮れるとして使っていましたね。
今のカメラに比べると本当全然やっぱり暗いと手ぶれするし、ノイズも多いんですけれども、当時としては結構良かったっていう感じでしたね。
今だともう本当にISO、昔1600とかですごいって言ってたんですけど、今はもうなんか6万とか1万とか、多分そのドラゴンボールの戦闘能力並みにインフレしてる感じですね。
ここら辺のノイズ処理は今はですね、おそらくソニーさんとかがすごい強いはずで、やっぱりセンサーを彼ら作ってるから、利面照射式みたいな結構特殊な技術でですね、センサーの走行動をうまく工夫して作っているので、なんかノイズにも強くてですね、絵が綺麗みたいな、そんな技術を持っているのがソニーさんかなっていうところですね。
実は私ソニーさんのカメラ持ってないんですけれど、もし今買うとしたらですね、ソニーさんのアルファのシリーズを買いたいなと思っています。
1台目でだいぶ時間を使ってしまったんですけれども、2台目がですね、PENTAXっていうですね、今は荒野に吸収されちゃったのかな。ちょっと社名が変わってしまったはずですけれども、ブランドとしてはPENTAXがまだ残っているはずで、K10Dっていうですね、初めてのデジカル一眼レフを買いましたね。
この頃はですね、ダカフェ日記っていうですね、ものすごいおしゃれなカメラというか写真を撮ってですね、ブログを公開している方がいてですね、当時はそれがみんなの憧れというかですね、なんかセンスのいい家族の写真とか載せてですね、今もあるのかな。
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その当時はですね、こんな写真撮りたいなっていうことでデジカル一眼レフを買った記憶がありますね。最初はやっぱりCanonのEOSとか買おうと思ってたんですけれども、なぜかK10Dを買ってしまいましたね。多分機能的にボディでの手ブレ補正とかがついているところが他に比べていいよね、みたいなのを当時の自分は思った記憶がありますけれど。
これを買ってですね、結構重かったんですけれども、初めての一眼レフということで、さっき話してたタイムラプスの工作とかもしてですね、それなりに長く使っていたという感じですね。
その後買ったのがですね、オリンパスの10-EP1っていうですね、これちょっとコンパクトめなんですけれども、センサーがですね、マイクロフォーサーズって言ってですね、さっきのセンタックスのカメラのAPS-Cっていう、結構デジタルの一眼レフだと代表的なセンサーのサイズがあるんですけれども、ちょっとセンサーは小さいんだけど、カメラ自体がぎゅっとコンパクトになって、
ミラーレフという形ですね。デジタル一眼レフって昔のいわゆるアナログカメラというかフィルムカメラ時代とほぼ同じ構造をしていてですね、内部にミラーがあって、それが撮るときにパーンって跳ね上がるような構造をしてるんですけれども、そのミラー部分をデジタルになったことで取り除くことが構造的にできるので、取り除いてものすごい小型化してですね、
昔あったオリンパスのフィルムカメラのペンっていうカメラをリバイバルというかですね、それをリスペクトして作ったペンEP-1というカメラを持っていましたね。これも結構いい感じ、見た目がこれ好きでですね、これも結構愛用していて、レンズとかもですね、なんかいろいろ交換できるんですね、一眼レフとかそういった高いカメラって。
なのでレンズとかもですね、ちょっと魚眼レンズとかですね、望遠レンズとかいろいろ取り揃えて遊んでいたっていうところですね。ここら辺ですかね、あのヘンデジ研究所というですね、変なデジカメばかりをですね、紹介しているブログをやっているロンスタさんという方とお知り合いになってですね、その頃ロンスタさんもお店とかをカメラ関係のお店とかをやっていたので、そこにですね、よく行って、
勇気を持って話しかけて仲良くなってですね、そこからカメラでフォトウォークするような、なんかカメラが好きな人のコミュニティに入ってというかですね、そういった人たちとも自然と仲良くなって、なんかその頃がやっぱり一番カメラが楽しかった時期ですかね。
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普通に一人で撮っていても楽しかったし、そういった同じカメラの趣味を持っている人たちと一緒にですね、歩いて写真を撮ってお互いに見せ合ったりですね。あとはそのロンスタさんのお店で写真展みたいなのをですね、みんなでやるみたいなこともですね、なんかものすごい面白かったなっていうところですかね。
今はですね、ちょっとカメラ趣味から離れてしまったので、なかなかですね、ロンスタさんとはブログとかですね、他のところでもつながり合うのでたまにお会いするんですけれども、カメラだけでつながっていた人とですね、なかなか少し会う機会も減ってしまったんですけれど、ちょっとそれはね、寂しくもあるんですけど、その時はすごい楽しかったですし、また何かのきっかけでですね、カメラを、
あの時の情熱を取り戻す可能性もあるかもしれないですし、何かでね、またつながることもあるかもしれないのでっていうところですかね。
で、そこらへんでですね、いろいろなカメラが好きな人の熱気に当てられてですね、デジタルカメラはその後オリンパスを引き続きですね、EM5っていう、これも結構名機と呼ばれているような、少しペンよりは大きめのカメラを買ってですね、かなり長いことたくさんの写真を撮ったり、フィルムカメラとかにもちょっと手を出したりみたいな感じですかね。
ナチュラクラシカっていうですね、フィルムカメラも買っていてですね、フィルムも一時期は撮ってましたね。
ただ、フィルムは大変ですね。やっぱりですね、十数枚とか撮ったら現像に出して、また数日間経ってから写真をようやく見れるとか、そしたら何かうまく撮れてないとか、もう昔の人はよくこんなことをやったなっていう感じですけれども、
まあでもそれはそれですごい楽しかったなというところですね。
これ買った時はですね、たぶん3万円もしないぐらいだったんですけれども、なんか今ですね、カメラショップに行くとですね、めちゃめちゃ値上がりしててですね、なんか8万とか9万とか当時の3、4倍ぐらいの価格がついていたり、
ちょっとプレミアがあるので、まだ手放してないんですけれども、そこら辺を愛用してくださる方がいるんだったら、そういうところに譲ってもいいかなみたいなことをちょっと思っていますね。
その後もですね、いろいろ変わり種カメラとか、あとカメラを自作するみたいな、それこそラズベリーパイみたいなマイコンが出てきたので、自分でですね、ボディとかをですね、3Dプリンターで作って、あとカメラですね、そのラズベリーパイの専用のモジュールとかがあったりするので、
自分でですね、マイコンとか部品とか一式を買って、ソフトもボディも作って、自分だけの理想のカメラというかですね、ほぼ遊びですけれども、カメラを作ったりですね。
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あとは既存の古い中盤カメラって言うんですかね。ものすごいでっかいですね。ハスケルブラッドとかですね、あとはザンギブロニカとかですね。なんて言うんですかね。上から見下ろすウェストファインダー式って言うんですかね。
ものすごいでっかいカメラをですね、中古で買って、それをフィルムカメラなんですけれども、当然、そのフィルムの部分をいわゆるカメラのセンサーに置き換えて、フィルムカメラをデジタルカメラにするみたいなことをやってですね、撮影して遊んでたみたいな時がありますね。
ザンギブロニカ、もともとゼンザブロニカって言うんですね。それは日本のカメラで、ゼンジさんだったかな。その名前から取られてるんですけれども、それをもじってですね、ザンギブロニカと名付けて、そのでっかいフィルムカメラをデジカメ化して撮影したりしてましたね。
これもですね、すごい良かったというか、あれなんですけど、やっぱりめちゃくちゃ重くて撮るのが大変なので、今はもうほとんど使ってない。まだ家に残ってますけれど、なかなかですね、気軽に活用まではできなかったっていうところですね。
またそうですね、理想のカメラとかフィルムカメラを改造してですね、デジタルカメラっぽくして使うみたいなことは、もう一度またやってみたいなって気もありつつですね、最近特に子どもが生まれてからですね、なかなか大きいカメラを持ち歩くのも大変になったっていうところをきっかけにコロナがあったりですね。
そういったところでしばらくカメラ趣味からは離れて、あとiPhoneとかの画質もめちゃくちゃ良くなってきたので、昔は結構こだわってですね、ボケ味とか気にしてたんですけど、まあiPhoneでいいかと思うようになってきてしまった自分がいますね。
昔はそれこそですね、やっぱりiPhoneはiPhoneで撮った写真とか、変わったアプリとかで撮る写真も面白かったんですけれども、結構ですね、デジタルの一眼レフとか大きなセンサーで撮ったカメラとか、あとそのシャッターを押すのがすごい楽しいし、これはですね、iPhoneがどんなに発展しても続けたいなって当時は思ってたんですけど、
やっぱり人の心っていうのはすごい移り変わるなっていうのを改めて思いますね。なんかずっとやろうって思ってたことで夢中になっていたことでも、なんか時を経すとともにその考え方が変わってしまうっていうのは仕方ないことであるんですけど、こうやって振り返るとちょっと寂しい気もしますね。
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これは結構他のことにも言えると思ってまして、例えば今だと私はAI関係に夢中というか力を入れていてですね、そこら辺のコミュニティの方とも仲良くさせていただいたり、自分でそれこそAIアシスタントソフトとかをですね、自作して毎日使って、ほぼ激しい頻度でずっと開発し続けてアップデートしているんですけれども、
本当にこうやって何かに夢中になってっていうかですね、やり続けられるのって、実は後から振り返ると限られた短い時間だったと思いますし、なんかじゃあ今AIアシスタントソフトを作ってますけど、じゃあこれを10年20年やるかっていうと、なんかそれはまたその可能性もゼロじゃないんですけれども、やっぱりやめてしまう可能性は高いと思うんですね。
だからこそですね、今、だからこそ楽しめるというか、夢中になれることをですね、なるべく大事にしてですね、その時に得たコミュニティというかですね、仲良くさせていただいた方との繋がりとかですね、思い出とかもですね、すごい後から振り返って大切だなって、それは何て言うんですかね、繋がりがちょっと薄くなったとしても、決してなくなるものではないというか、大切なものであることには変わりません。
変わらないんじゃないかなと思ったりしますので、そういったですね、限られた一瞬一瞬を大切にしていかないといけないなと改めて思ったりしていますと、ちょっとなんかしんびりめの話になってしまいましたが、いわゆる今を楽しんで一生懸命生きようというところですね。
なんかカメラの話からちょっと違った話になってしまいましたが、今日はそんなところです。
コメント返しは今日は省略しようと思います。
唐揚げ帝国放送局ではお便り大募集中です。
SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただきましたら、この配信で取り上げていきますので、ぜひどしどしお便りの方を寄せてください。
そういったところで本日の配信は以上です。
それではまた。
17:17

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