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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日は土曜日ですけれど、いつものようにですね、朝公園を散歩しながら収録の方をしています。結構気持ちいい天気ですね。
で、昨日はですね、夜久しぶりに早めに仕事を上がってですね、家族と一緒に焼肉に行って、焼肉を食べてきました。
ビールもですね、普段はそんなに飲まないんですけれども、ちょっとお酒も飲んで、おいしいお肉を食べて幸せになってっていう感じですね。
もう本当に、なんて言うんですかね、人間、おいしいお酒と焼肉が食べれれば、それでいいかなって思っちゃいますよね。
自分はですね、そんな大それた野望もない小さな人間なので、そういったですね、小さな幸せをですね、かみしめるたびに日々ですね、仕事の方を頑張っていますというところですね。
で、本題の方に入っていこうと思うんですけれども、昨日ですね、実は子どもの授業参加があって、奥さんがですね、参加できないのと、子どもがですね、別にどっちでもいいよと言いながらですね、
すごい来てほしそうな顔をしていたので、少しですね、仕事都合をつけてですね、中抜けをして授業参加の方に参加をしてきました。
で、自分の学校はですね、愛知県のとある学校なので、そこまで田舎というわけでもなくて、で、タブレットを使った教育とか、今は全国的にそうなんですかね。
ただ、タブレットとかも結構普及率の高いというかですね、かなり潤沢に予算を使っている方の学校みたいで、子どももですね、全員が学校支給のですね、タブレットを使いこなして授業を受けたりですね、家でも宿題とかをやったりしているという感じですね。
だいぶ教育も変わってきたというか、進んできたかなというふうに思っていたんですけれど、結構ですね、その授業参加に関してはがっかりというかですね、少し思うところがあったので、その話をしようかなと思っています。
で、その授業参加のですね、授業がよりによってというか、道徳の授業だったんですね。
で、道徳の授業って、私が子どもの時もあったと思うんですけれども、やっぱりよくわからなくてですね、何か太郎君と二郎君が喧嘩をして、どっちが悪かったでしょうか、みたいなのを考えるとかいうですね、割と意味不明な授業だった記憶があるんですけれども、
昨日の道徳の授業はですね、よりまずいというかですね、ちょうどですね、タブレットですね、学校式のタブレットをどう使うといいでしょうか、みたいなことをですね、話し合うみたいなスタイルのですね、授業だったんですけれども、それがですね、非常に良くないなと思ったのは、何々してはいけませんということばかりを言っていたというところですね。
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例えばですね、学校式のタブレットに勝手にアプリを入れてはいけませんとか、動画を見てはいけませんとか、あとはスクラッチも作るのはいいけど遊んではいけませんとか、あと勉強に関係ないことを調べてはいけませんとかですね。
タブレットを使ってこういうことをしてはいけませんよということをですね、ずっとひたすら列挙していって、これいけないですよねっていうのを先生と確認し合うみたいな授業で、それはですね、かなり個人的にはひどいなと思いましたね。
あとはですね、いろいろなデバイスを生徒に配っているんだから、それをですね、より使い倒したりですね、あとは調べ物とかって、授業に関係あるか、勉強に関係あるかがどうかって、結構紙一重のところありますよね。
自分にとって興味があることを掘っていって、そこから好奇心を持ってですね、理科とか数学とかにつながる。例えば自分の好きな電車のことを調べているうちに、その仕組みを知るうちに理科のところとか数学につながるみたいなことは全然普通にあるようなことなので、何かしちゃいけませんってことばっかりを言うのはすごい違和感を感じたところはありますね。
ただ、これも先生がダメとか、そこをむやみに責めるつもりはあんまりなくて、もちろん先生の立場からすると、多分タブレットの子供が故障させちゃう、トラブルで時間が取られてみたいな対応がすごく大変だったりする可能性もありそうだなとは容易に想像ができるので、
何か一言で先生がいけないとか、教育委員会が絶対ダメだっていうつもりはないんですけれども、じゃあ日本の教育として、これで本当に将来良い方向に行くのかっていうのはすごい疑問を持ったなっていうのが正直なところですね。
あと私が結構普段ですね、コーダー道場とかですね、そういった子供向けのプログラミング教育を提供しているような人たちとかですね、それ関係のイベントを見ていてですね、めちゃめちゃ子供たちが最新のデバイスを使いこなして自分たちの創造力を発揮してものづくりを使っているみたいなのをよく見ていたこともあるかもしれませんね。
そのギャップというかですね、いわゆる上積みっていうとどっちが上でしたってわけじゃないんですけれども、そういったものばかりを見ていたので、やっぱりですね、一般的な学校で行われている教育とか状態みたいなのをあんまりわかってなかったところもあって、そのギャップにですね、ちょっとめまいがしてきたっていうところは正直あるかなと思います。
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そういう意味で、やっぱりそうですよね、ラズベリーパイっていうマイコンがあるんですけれども、あれとかももともとは教育用に作られたっていう話で、子供たちがですね、そういった最先端のデバイスに実際に触れて、自分でいろいろいじったり壊してしまってもいいように、非常に低価格、当時は多分数千円、3000円とか4000円とかで初代のラズベリーパイ提供されていたんですけれども、
そうやって作られたっていうのも、やっぱりイギリスで作られたデバイスなんですけれども、そこのイギリスでですね、同じような課題感を持っていて、そういったデバイスが作られたんだろうなというふうにも改めて思ったりしますね。
ただ、そういったもともと教育用に作られたラズベリーパイといったマイコンボードもですね、今はですね、いつの間にか結構産業用に使われることもその価格の安さから多くなっていてですね、どんどんですね、高スペックで高価格向けになっていて、今のですね、半導体の受給の問題もあってですね、1台数万円とか初期の頃の10倍以上になってしまって、
教育向けに手軽に子供が使えるような製品じゃなくなってしまったっていうのは、なんていうかですね、皮肉めいたものを感じたりはしますね。
で、少し話は飛んでですね、今ですね、明治維新とか幕末とか、そこら辺の時代にすごいですね、興味があって、いろいろ本とかを読んだりしています。といってもですね、手軽な小説とか漫画でそこら辺、当時に生きていた人の話を見ているっていうだけなんですけれど、具体的には坂本龍馬とかですね、高澄晋作とか吉田松陰とかそこら辺ですね。
で、そこら辺の時代がやっぱりすごい面白いなと思っています。で、今でですね、AIとかで激変していく、この今のビジネスの状況とも結構似たところがあると思うんですよね。
なので、その幕末の変動の時期をどういう人がどういう考えをして、どういうことをして生き残ってきたかみたいなことを知るとですね、このAI時代ですね、生き残っていく術がわかるんじゃないか、何かヒントが得られるんじゃないかなと思ってですね。
あと半分ぐらいはもちろん自分が単純に好きだから、興味があるからっていうところで、そういったですね、幕末とか明治維新の頃の出来事を色々調べているっていうところですね。で、やっぱりその中で教育が与える影響っていうのはものすごい大きいなと思っていまして、具体的には吉田松陰先生ですね。
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松下尊塾を作って、そこからですね、日本の初代総理大臣を伊藤浮世文とかですね、あとは有名な、紀平泰で有名な高杉晋作とかですね、久坂玄瑞とか結構様々なですね、人をですね、わずか2年の教育で生み出すっていうですね、とんでもない教育機関と教育者なんですよね。
その吉田松陰先生自体は非常に若くして死んじゃうんですけれども、その死も含めてですね、非常に大きな影響をその弟子たちに与えて、その弟子たちが明治維新をですね、立役者になって世の中を動かしていくっていうところでですね、改めてその激動の時代に特に教育の重要性とかみたいなのを感じたりしますね。
吉田松陰先生って、学校で習ったときは、全然そんなすごい人とかですね、結構ですね、かなり狂った人でもあるんですよね。ただ全然そういった印象はなくて、マイルドな事実だけ伝えられると、その人の凄さとか狂気みたいなものが伝わってこないんですけれど、ここら辺はですね、大人になって、古典ラジオっていう音声配信番組の初回のエピソードが、
吉田松陰なんですけれど、この吉田松陰のエピソードがやっぱり最高ですね。古典ラジオも最初にこのエピソードを持ってきたから、今の人気があるんじゃないかなと思ったりしますけれど、もちろん他のエピソードも、次のスパルタとかもめちゃめちゃ面白いんですけれど、やっぱりこの吉田松陰が自分の中でも、古典ラジオ的にはベストと言っていいぐらいの面白いエピソードですね。
自分ももう3回ぐらい聞いているんですけれど、もしよかったらですね、吉田松陰会とですね、あと多分その弟子の高杉晋作と、少しマイナーというか、多分教科書には載らないぐらいのレベルだと思うんですけれど、久坂玄瑞というですね、高杉晋作と葬引をなす人物がいるんですけれども、この方ももったいなく若くして死んじゃうんですけれども、
ここら辺のエピソードが関連エピソードとして楽しめると思いますので、興味を持った方はぜひ聞いていただけるといいかなと思いますが、やっぱりその吉田松陰先生のですね、実際にですね、生徒と一緒に学ぶスタイル、自分自身も学ぶし、お互いに何か教え合う、高め合うみたいなところと、実際に学んだことをですね、実践する、そういったスタイルだったみたいなので、
でもそういった教育って、やっぱり今のですね、時代にこそ重要なのかなというふうには改めて思ったりしましたね。
そういう意味でですね、実は自分もですね、実はとある研究機関というかですね、大学の職員でもあったりするんですよね。
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ちょっと迷惑がかかるとはいけないので、具体的な名前はですね、ここでは差し控えますが、大学のですね、職員であって、あくまで教授とか女教授とか講師ってわけではないんですけれども、たまにですね、教育的な講義の手伝いとか、人に講義でお話ししたりする立場にはあるわけなんですね。
ありがたいことにですね、そういう立場にもあるわけなので、何かですね、自分にできるようなことをですね、していかないといけないなと改めて思ったりもしましたね。
当然吉田松陰先生にはですね、遠く及ぶべきもないですが、何かですね、自分にできることを少し考えていきたいなと思いましたし、まずはですね、自分の子供からですね、最近ですね、ずっとこうスマホで動画とかYouTubeとか謎のショート動画を見てゴロゴロしているので、非常に良くないなと思いますので、
ここらへんからですね、吉田松陰先生をですね、見習ってですね、唐揚げ塾をですね、家庭内に設立して、家族でですね、共に高め合っていきたいなというふうに思ったりしています。
といったところで、コメント返しの方に行きたいと思います。77話の視覚死刑のトラウマと必要性のエピソードに対してですね、ヨヘさんからですね、産業用ロボット特別教育を受けてますよ。ビジュアルベーシックも伝わりますよ。あんまり言えないですが、特別教育を受ける前にスカラロボを触っていましたねというコメントをいただきました。
ありがとうございます。唐揚げ帝国の帝国民、ロボットの特別教育を受けてる人、めちゃめちゃ多いですね。世の中で特別教育を受けてる人ってどのぐらいなんでしょう。0.01%もいかないぐらいじゃないのと思うんですけれど、これだけ多くの特別教育を受けてる人がいるっていうのは、かなり異常な状況なんじゃないかなと思ったりしますね。
今、不足していると噂のフィジカルAI人材がたくさん唐揚げ帝国に眠っているかもしれませんね。
スカラロボットも教育を受ける前に触っていましたみたいなのは、実際に使う現場ではあるあるなところはあるのかなと正直思ったりしますね。あまり具体的なことは言えませんが、ただやっぱり教育があるってことを認識して、実際にちゃんと受ける体制が整っているっていうのはすごい良いことなんじゃないかなと思います。
あとはそうですね、今のヒューマノイドとかに合わせた、そういった安全教育みたいなものがないっていうのは結構直近の課題かもしれませんね。
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ヒューマノイドロボットとかって今って直接対応するような法律がないはずなんですね。
一応サービスロボットに適用されるような企画とかはあったはずなんですけれども、あれもですね、リスクアセスメントをしていきましょうみたいな結構抽象的というかですね、かなり難しい概念になってくるので、
普通に中国とかで安くなったヒューマノイドロボットを買ってきて、そのまま動かしていいのかっていうのはかなりグレーゾーンになるっていうかですね、
多分ダメっぽいんですけど、じゃあどうすればいいかっていうとですね、産業ロボットの特別教育みたいなわかりやすいですね、教育みたいなものがないので、そこが非常に難しいというか課題になってくるだろうなとは感じていますね。
産業ロボットの特別教育も前話したようにビジュアルベーシックとかなんで、今のヒューマノイドロボットとかってほとんどPythonとかC++とか、あとはROSとかそういったプラットフォームで動かすことが多いので、なかなかマッチしないんですよね。
あと人と一緒にですね、働くことも基本的には想定されていなくて、絶対檻の中に入れて動かしましょうみたいな形なんですけど、ヒューマノイドロボットも檻の中に入れて動かせば安全、じゃあ安全なんですけど、それって本当にやりたいことができるんだっけっていうとかなり疑問ですもんね。
そういったところでですね、いろいろな整備とかが求められるっていうのも、フィジカルAIの難しさの一つになってくるかなと思ったりもしますね。
唐揚げ帝国放送局ではお便り大募集中です。SNSで唐揚げ帝国放送局のハッシュタグであったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントいただければ、この配信で積極的に取り上げていきたいと思いますので、どしどしコメントの方をお寄せください。
今日は以上となります。それではまた。