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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録をしています。少しですね、小雨がからついているんですけれども、このまま散歩しないとですね、ポッドキャストを収録できないということもあってですね、幸いにですね、そんなに雨も強くないので、小雨が降る中ですね、公園を散歩しながら収録しています。
土砂降りになってきたらですね、ちょっと収録の方、中途になってしまうかもしれませんが、なんとか頑張っていきたいなと思ってますというところですね。
今日なんですけれども、実はですね、午後、夕方頃からですね、M5STACKというですね、中国の新鮮の会社のイベントがですね、ステーションAIというところで行われます。愛知県で行われるイベントですね。
私はですね、これにちょっと参加ですね。特に発表とかですね、そういったものはなくて、純粋に参加しに行こうかなと思っています。このM5STACKという会社はですね、何度か過去もお話ししているんですけれども、中国の新鮮に会社があるですね、ハードウェアスタートアップですね。
それでM5STACKというですね、いわゆるマイコンボードですかね、ラズベリーパイとかですね、アルドゥイーノっていう電子工作とかメーカーとか、個人でものづくりをしている方にはおなじみのデバイスなんですけれども、特徴としてはですね、ケースに入っていて割と初心者でもすぐ使いやすい、結構ですね、ラズベリーパイとかアルドゥイーノとか基板むき出しなままなので、
それが触りやすかったりですね、いろいろいじりやすかったり、工作しやすいっていう面はあるんですけれども、やっぱりなかなかですね、ハードウェアを普段触らない人からすると少し怖いというかですね、壊しちゃうんじゃないかみたいなですね、ためらいがあるかもしれないんですけれども、そういうのをですね、少しでも軽減するためにですね、ケースに入れて非常に使いやすくパッケージングして、ディスプレイも最初からついた状態で、
ハードウェア初心者の方でもですね、このハードウェア開発の第一歩を踏み出せる、そういったものを開発している会社ですね、このM5スタックを使ったですね、製品ですね、結構ホビー用途のものからですね、結構本格的な産業用途にも使えるんじゃないかみたいなものも作っている人がですね、たくさんいてですね、私も産業用途とかでは全然仕事とか関係なくですね、
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個人の趣味のものづくりとして、いろいろですね、デバイスを作ったりしていますね、一番使っているのはそうですね、何か私が仕事中の時に、今仕事中ですよとかをですね、スマホからボタン一つで表示できるデバイスで、これで家族が、私がですね、家でリモートワークで仕事してるんですけれども、
その仕事中なのか、今ですね、休憩中なのかをパッとわかるようなデバイスですね、こういったものを作っていたりします。
あとはですね、このM5スタックというですね、マイコンボードを頭脳にしたですね、スタックちゃんというロボットも最近話題でして、これはですね、前の配信でですね、結構お話ししたので、今日はですね、詳細は割愛しますが、非常にかわいいロボットで、私もですね、スタックちゃんですね、昔買ったものがあったりですね、
あとはスタックちゃんの頭の部分だけでですね、AIとつなげて手軽に楽しめるですね、スタックちゃん頭というソフトをですね、作ったりしていますので、そういったものもですね、カバンに忍ばせてイベントの方に行ってみようかなと思います。
見せる機会はあまりないかもしれないんですけれども、そういったスタックちゃんもたくさん展示している方がいそうなので、少し話が盛り上がればなということで、そういったですね、デバイスを持っていければと思っていますし、その内容はですね、また後日お話しできるような内容があったらですね、音声配信でも取り上げていこうかなと思います。
というところで今日の本題なんですけれども、今日はですね、ソフトウェア開発、特に個人のですね、ソフトウェア開発がいろいろ変わってきたなというところと、そういった自分で作ったソフトを自分で使う、これをソフトウェアの業界ではドッグフーディングとか言うんですけれども、なんかワンちゃんがこう自分の餌を食べるみたいな、多分そういったところから取られていると思うんですけれども、そういったことの重要性についてお話ししようかなと思っております。
最近ですね、やっぱりAIを使うことで非常にソフトウェア開発が手軽になってきたかなと思いますし、今ですね、実際に自分が愛用するようなソフトもですね、結構複数作って、それで継続して開発を行っているような状況ですね。
具体的に言うとですね、先ほど話したスタックちゃんっていうロボットの頭部分をですね、AIと繋いでおしゃべりさせるスタックちゃん頭というですね、ソフトウェアであったりですね、あとは何度もこの配信でお話ししているザンギっていうですね、オープンクローっていうですね、AIアシスタント的ソフトに着想を得たですね、ソフトウェアですね。
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これをですね、開発してですね、毎日愛用しています。
これらはですね、OSSという形で誰でも使える、そして改造していいという形でウェブで公開していますね。
で、それ以外のソフトですと、ウェブサービスも最近作って公開していまして、ビブリオキャンバスっていうですね、本棚アプリですね。
Kindleとかの蔵書をですね、なかなかアプリだと見づらいので、それをですね、ビブリオキャンバスにインポートするとですね、手軽にですね、自分の蔵書を本棚的に並べたりですね、あとはその感想をメモしたりすることが、蔵書管理とかもできるみたいな、そういったウェブサービスになっています。
こっちはですね、ソフトウェアの方は今のところ公開はしていなくて、ただ誰でもですね、無料で1万冊まではですね、登録して使えるウェブサービスになっているという形ですね。
で、こういったソフトをですね、自分でAIを活用してですね、作ってですね、結構どれもですね、毎日のように活用して愛用しているというところですね。
で、だいぶ出来上がってきたかなとか思ってたんですけど、やっぱりですね、日々使っているとですね、こうドッグフーディングをいわゆるしているとですね、気になるところが出てきてちょこちょこ直すみたいなことをずっと続けているような状況ですね。
今までもですね、趣味でソフトを作ったりしていたんですけれど、結構作ったまま作りっぱなしってことが多かったんですね。
そのままあんまり使わなくなっちゃったりっていうのが正直多かったんですけれども、やっぱりこうAIでソフトが開発できるようになったことで気になるところがあったりですね、
あとはバージョンとかの関係で動かなくなった時にですね、だいぶ動かすのがまた大変だったり、昔は結構してたんですけれど、
今はですね、そこら辺の改良は割と手軽にそこまで苦労せず修正できるようになってきたので、
本当に自分の欲しい機能であったり直したい部分にフォーカスしてですね、ソフトウェアの開発だったり、そして自分がですね、実際にそれを活用する時間が取れるようになってきたなというふうに感じています。
ソフトウェアのですね、開発の方も特にOSSですね、こちらの開発方法もAIの登場で結構変わってきたんじゃないかなという印象を受けています。
どういうことかというとですね、もともとOSSって誰か1人の人がまずベースとなるソフトを開発して、それをですね、改造したい人はですね、フォークっていって、そこからソフトをですね、分岐させて、自分の欲しい機能を開発して、
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その後ですね、プルリクエストって言って、この本家の方にこの機能を開発したから取り込んでくれませんかみたいな要求を出すんですね。
本家を開発していた人が、その機能いいねってなったら取り込んでですね、あんまりその機能がこのソフトにとってマッチしない場合は、それはもう君のところで勝手に改造していってみたいな形で断るみたいなですね。
そうやってですね、良い機能を取り込んでいってどんどん元のソフトが育っていくみたいな、そういうのがですね、OSSでの開発の基本的なスタイルだったんですね。
もちろんですね、フォークしたものでそのまま独自に改造して使い続ける人とか、あとはですね、本家の方が何らかしらの事情でですね、開発とかが続けられなくなってフォーク先の方がいわゆる本家になるみたいなこともですね、
もともとあったといえばあったんですけれど、やっぱりですね、開発のリソースが限られているということで、みんなが使う大元のソフトをみんなで育てていくみたいな方法がですね、一般的だったんですけれども、
最近はですね、結構AIで各自で開発できるようになってきたので、要はですね、自分に合わせた自分だけのソフトをですね、各自で作るみたいなのが増えてきているような印象も受けていますね。
というのはですね、本家の方に全くですね、プルリクエストを送らないで、もう独自のソフトですね、分岐して各自が自分用の専用のソフトを作ってしまうみたいな、そういったことがですね、増えているように感じています。
というのはですね、私が作っているZangiというソフト、これもですね、ありがたいことに結構フォークいただいてて、各自でカスタムして使われているようなんですけれども、AIからですね、プルリクエストが来ることが最近めちゃめちゃ多くなってですね、要はですね、AIを使って開発しているんですけれど、
大体の今までのソフトの開発の流れが、本家にプルリクエストを送るっていう開発スタイルが多かったので、AIもですね、じゃあ新しい機能を開発したから、本家にもプルリクエストを送らなきゃということで、勝手にですね、プルリクエストをAIが送るみたいなことが多発しているんですね。本人はそのつもりなくて、自分でカスタムしたソフトをですね、自分で使いたいだけなんだけど、
AIがですね、勝手にプルリクするみたいなことが起こっているんですね。で、それを見てですね、結構それぞれでですね、改造してそのまま使ってるんだみたいなことに気づいたっていう感じですね。
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なので、今まではですね、開発リソース限られていたので、本家をみんなで育てていて、それをみんなでシェアしようっていう考え方が主流だったんですけれども、AIの登場によってですね、本当に自分だけのソフトを各自で作るみたいなやり方がですね、結構主流になっていくのかもしれないなとは思ったりしましたね。
そういう意味でですね、自分のZangiってソフトもOpenCLoudっていうソフトをですね、そのまま使わずにですね、そのコンセプトをもとに一から設計し直して自分用に開発しているので、そういう意味で私の開発しているソフトも同じような考え方で自分専用のソフトを開発しているとも言えると思いますね。
で、最近私がやっているのがですね、こういったですね、フォークされたソフトのですね、追加している機能をですね、チェックしてですね、良さそうなものがあれば自分から取り込むに行くみたいな形ですね。
こういった形でですね、他の人のアイディアをいただく。これはですね、私がオープンなライセンスで公開しているので、特にライセンス的には問題のない行為なんですけれども、可能だったらですね、その人の開発したソフトをですね、そのまま取り込んで勝手にですね、自分のソフトのコントリビューター、共闘開発者みたいな形にする形でですね、自分のソフトをどんどん育てていく。
今まではですね、なかなかそのプルリクエストをしないようなソフトを勝手に取り込むみたいな行動って、自分の余裕もないのでできなかったと思うんですけれども、ここら辺のですね、実際にフォークされたソフトから良さそうな機能を探して取り込むみたいなこともですね、AIを使ってですね、比較的簡単にできるようになってきたので、こうやってですね、お互いの開発した機能を取り込みあって独自のですね、
機能をチョイスしたソフトがたくさんできるみたいな、今まではですね、取り込みやすくするためにですね、プラグインみたいな形で追加することがメインだったんですけれども、今はですね、その概念ですね、こういう機能みたいな概念さえわかればですね、あとはですね、そのプロンプトでAIがコードを実装、手軽にできてしまうので、
こうやってですね、より抽象化したレベルでですね、プラグインのようにソフトの機能をお互い追加しあって独自のソフトを作っていくみたいなことがですね、結構増えそうだなっていうのは自分の体感として感じていますね。
ただここらへんはですね、ある程度ソフトウェア開発の知見がある人じゃないと難しい領域にはなってくるので、めちゃめちゃ一般的になるっていうわけではないと思うんですけれども、
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こういったですね、個々人がより自分にカスタムしたようなですね、ソフトウェアだったり機能を自分で作っていくような時代っていうのは方向性としては来てるんじゃないかなと思ったりします。
今後のですね、ソフトウェアの開発の方向性の一つとして何かのこの話が参考になれば幸いですというところでコメント返しに行こうかなと思います。
次にですね、お話をさせていただきたいと思います。
今日はですね、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルに来ていた投稿ですね、しげきさんですね。唐揚げ帝国の将軍ですね。
この前のですね、事業参観とか道徳の事業についてお話しした配信に対してですね、私も先日参観で道徳の事業でしたが、大谷翔平選手の9つのマスに目標を書くやつ作ってました。
タブレットでやっちゃダメなことは道徳というか情報セキュリティ的教育な感じですね。小学校でやる意味はあんまりない気はしますというコメントをいただきました。
ありがとうございます。この大谷翔平選手のですね、9つのマスのやつはですね、私も事業参観ではないんですけれど、何か学校でイベントがあってですね、子供と一緒にやりましたね。
オリジナルは9じゃなくてですね、多分その9倍の81マスとかあった気がしますね。その9マスをまたさらに9個の塊でやっていくみたいな感じだったと思うんですけれども、結構大変でしたね。
AIを活用して振り返るみたいなことをですね、自主的にやって、確かブログに書いているので、ちょっと概要欄に貼っておきたいと思いますので、興味ある方はそちらを参照していただければ良いと思います。
あの9マスのやつもですね、専用のですね、セミナーみたいなのがあって、それをですね、ご飯の種にして食べている人がいるみたいですね。すごいそれはビジネスモデルだなと思って、結構儲かりそうだなとか思った記憶がありますね。
カラアゲ帝国放送局ではお便り大募集中です。SNSのハッシュタグカラアゲ帝国放送局であったり、無料のコミュニティのカラアゲ帝国のお便りチャンネルでコメントいただければ、この配信で積極的に取り上げていきたいと思いますので、どしどしコメントの方をお寄せください。
今日は以上となります。それではまた。