FabLab Nagoyaで、AIにカメラ画像を見せながらロボットアームを動かし、初見の黒板消しをつかませる実験に挑戦。従来なら画像認識や逆運動学、細かな位置合わせが必要だった作業が短時間で動いた驚きと、対照的にメーカーチップの多色3Dプリントでは細部やQRコードがうまく出なかった難しさを話します。
目次
オープニングと週末の振り返り
cad-coworkerとxangi、質問箱の近況
FabLab Nagoyaで試したreBot Arm
AIに任せてロボットアームを動かす
カメラ画像だけで黒板消しをピッキング
従来のロボット開発との違い
メーカーチップを多色3Dプリント
AIとCadQueryでチップを設計
細部とQRコードが印刷できなかった理由
うまくいくロボット、難しい3Dプリント
エンディング
リンク
FabLab Nagoya
https://fablab-nagoya.org/
Seeed reBot Arm B601-DM(日本語Wiki)
https://wiki.seeedstudio.com/ja/rebot_arm_b601_dm_lerobot/
LeRobot SO-101 ドキュメント
https://huggingface.co/docs/lerobot/en/so101
AIと一緒にCAD設計できるソフト「cad-coworker」
https://zenn.dev/karaage0703/articles/47299d42de9607
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https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN
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サマリー
今回のエピソードでは、ファブラボ名古屋でのロボットアーム制御と3Dプリントの実験について語られます。AIを活用してロボットアームに初見の黒板消しを掴ませる実験は驚くほど短時間で成功しましたが、多色3Dプリントによるメーカーチップの作成では、細部の再現やQRコードの読み取りに課題が残りました。AIによるロボット制御の進化と、物理的なものづくりにおける細かな調整の難しさが対照的に示されています。