1. カンソウワカメ
  2. #01『ムースヘッズ・オン・ザ..
#01『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』Case 3|「役割」を開放し、組織のカルチャーを再定義する
2026-09-10 1:04:59

#01『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』Case 3|「役割」を開放し、組織のカルチャーを再定義する

【対象コンテンツ】

Karin Tenelius (著), Lisa Gill (著), 山田裕嗣 (監訳), 長谷川 遥 (訳) (2026)『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル ──スウェーデン発:セルフマネジメント型組織をつくり上げた2人の女性の実践』メタ・ブレーン

https://amzn.asia/d/04RFJo0t


【今回の範囲】
Case 3

【スピーカー】
Nats, ほん

--- 
※この番組は、スピーカー個人の主観による読書記録・感想です。原作の公式な解説や見解ではありません。内容に興味を持たれた方は、ぜひご自身で書籍をお手に取ってお楽しみください。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
スピーカー 2
今日は、Case 2だっけ? 3、3。
スピーカー 1
あ、ごめん。2見ながら3っていう頭だったんだけど、ごめんね。
エクソソフト社の事例ですね。というわけで、本です。
本です。
スピーカー 2
ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル Case 3 エクソソフト社の事例
IT会社なのかな?でしたよね、確かね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
私は初っ端のね、82のね、一番最初の、えーと、なんていうの、段落じゃない。
引用?
スピーカー 2
引用じゃない方。カリンさんが書き始めたところに付箋貼ってて。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
私はもう、ここからいくと、私が暫定CEOとして関わった会社の物語ですって書かれてて、またCEOになったのかよっていうのでチェックした。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。え、でも、これってこの方はさ、基本さ、会社を買い取ってるから、CEOっていうかその上の文書になる人。
スピーカー 2
いや、これは買い取ってないよ、多分。
スピーカー 1
あ、そうなのか。
で、なんか夫の兄の会社で、暫定CEOになったって言ってるから買い取ってないですよ。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 2
そんな簡単にCEOってなれるの?っていう。
で、あの、夫の兄の会社かって言われて、分かる、そういう家系の人いるよねっていう。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
みんな会社持っててさ、みたいな。ぽんぽんって役員クラスになっちゃうやつ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
私自身はずっといろんな会社の従業員にしかなったことがないので、管理職止まりでね、従業員にしかなったことがないので、経営人になってないので、
経営人になる人って当たり前のように経営者になったみたいなこと言うけど、
それはそれでそのクラスの人たちのことが言うのだって、貴族社会の人が自分は貴族なんだけど、みたいなこと言ってるのと変わらないからなと思って。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
この現代社会のクラスさを感じさせる一言でした。
スピーカー 1
あーなるほどね。やっぱりあるんだね。
スピーカー 2
フリーな人もいるし、自分で会社を起こしちゃう人もいるけど、
その人たちはそういう環境に身をずっと置いてきたんだろうなと思う。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
それは当たり前だと思って生きてるんだろうなって思う。
スピーカー 1
うん、そうなんだね。
結構資産が周りにあるクラスの方々よっていう時がありますね。
家計的に会社を起こしたりとか借金をしつつもちゃんと返せる感じの家計を持っている方々の
03:05
スピーカー 2
何でしょうね、アンコンシャスバイアスというか、
それは当たり前じゃないぞって思って私は聞いておりました。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
さらに今かけなもので。
うんうんうん。
スピーカー 1
えっと、そうね。
私が付箋したのはね、
セルフマネジメント型組織っていうのと自立分散とは一緒かなってふと思ったっていう。
どこら辺だ?それは。
スピーカー 1
同じとこだよ、ほんちゃんと。
ほんちゃんはCEOっていうところにピピってきて。
スピーカー 2
そうだね、ほんと同じ業にあるわ。
スピーカー 1
私はセルフマネジメント型っていうのにピピってきて、
いろいろほら新しい単語が出てくるから覚えるの大変だからまとめてほしいなって思って。
スピーカー 2
セルフマネジメントって言ってるからには自立型って言ってるじゃないの。
分散してるかどうか置いといて。
スピーカー 1
そうだね。
あとなんだ。
その真ん中らへんがさ、リーダー、それを支えるリーダー、コーチングをしエンパワーメントできる人でなければ、
どれほど早く崩れてしまうかっていうので、
スピーカー 1
ここで一瞬またエンパワーメントってなんかこれは応援するじゃないのかって思ったんだけど、
後々後ろで見てきたら、読んだらそのエンパワーメントの意味が
私の思っているエンパワーメントと違くて、
スピーカー 2
これもそうだ、そう定義が。
応援するはエンカレッジだから、エンパワーメントじゃない。
スピーカー 1
うん。
なんていうか支える意味に聞こえたんだよね、エンパワーメントって。
だけど後半読んでいくとそのエンパワーメントイコール聞くこと、耳辺の聞くことだっていうのが出てきてたから。
スピーカー 2
エンパワーメントでも権限以上だから日本語で言うと、
意思決定権を人に渡しちゃうことを手放すに近いかもしれないですけど、
ただ手放す業界の人はエンパワーメントっていうのは結局権限を一瞬渡してるだけであって取り戻そうとしてるから、
手放し聞いてないよねって言ってる方もいらっしゃるので、
スピーカー 2
なんかもうこだわりがありすぎるんですよね、やり方に皆さん。
でもニュアンリーコールでもリーダーじゃなくなることっていうか、
人にリーダー権を渡すこと、リード権を渡すことみたいなことがエンパワーメントだと思います。
そっか。難しい。
権限以上なので委託してるだけじゃんって、
06:04
スピーカー 2
竹ちゃんとかそこら辺あたりの方がラジオで言ってたような気がしますけど、
スピーカー 1
へー、そうなんだ。
スピーカー 2
皆さん一つ一つのアクションに完璧求めるなーと思って言ってました。
別の話でした。
エンパワーメントは応援ではなくて、手放しちゃうことです。
権限を誰かに渡しちゃうことです。
聞き継ぐみたいな意味が入ってくると。
スピーカー 1
次は次は?
スピーカー 2
次はね、次なんでかな、84ページに行きました私は。
私も同じ、どこ?
スピーカー 2
どう?
心理的案ですね。
ハイミエ、江戸門のそのところで来てて、
またこの言葉出てきたかーって思いながら、
なんでしょうね、その時は何がに引っかかったんだと思います。
スピーカー 1
特にでも書いてないので。
スピーカー 2
私の今の反省は、次買う風船はちゃんとメモが飛べるやつにしようと思ってます。
そっちか。
テープつけるだけのやつなのよ。
余談。
スピーカー 1
えっとね、私は心理的安全性のとこ風船をつけた理由が、
やっぱさ、話したい相手とか話しづらい相手とかさ、話せる内容っていうのもあるよねって思ってさ、
これはどうしてもこう、みんな、
スピーカー 1
誰に対しても同じにはなかなかなりづらいなって思って。
改めて思った。
スピーカー 2
いや、そうね、私たぶんそのと似たようなこと考えてたのかな。
その時その場でどんな関係になりたいかってそれぞれだよねって思ってたんですよ。
スピーカー 2
参加しなかったものについて何か言うのもどうなんかなと思うんですけど、
ある会社さんの合宿がこの裏で行われてたんですよね、今週。
で、そこがなんかこう、自分一人一人が言うパートからその合宿をスタートしようとされてたんですよ。
私のはこんな人ですみたいな、自己紹介に近いかな。
これ自己紹介から始まると時間めっちゃかかんじゃねえのって思って、
個人的に批判的に見てしまっておりまして、
あの、自己紹介ってさ、例えばさ、
そのチームはそんな人数いないけど、3、4人とかならいいんだけど、
09:00
スピーカー 2
20人ぐらい集まって合宿しましょうとかしたときに、
自己紹介って絶対途中で飽きるよね。
だって、もしくは自分がターンに来たタイミングで何言うべきかとかってそのこと考えちゃうよね。
その場にいたときに、心理的安全性するときに、
自分のことをどこまで聞いてもらうかってあんまり重要視してなくて、
その場でその場所をどういうふうに作りたいと考えてるかっていうところのほうが重要だと思ったんですよ。
で、そんなことを考えながらこのワードを見たからすると、
スピーカー 2
なんか貼ったんだと思います。
なぜ付箋を貼ったかがどうしても思い出せない。
もしくはそう簡単なこと言うけど、大事だけど作れねえけどな、
簡単にって思ったのかもしれないしね。
そんな感じでやってましたね。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
そう、なのでその場で私は、
スピーカー 2
あ、そうね。
私は別に夏と自己紹介し合ってから心理的安全性作ってるわけでもないしな、と思いながら見てた。
スピーカー 1
うんうんうん。そうね。
スピーカー 2
この場でね、どのぐらいオープンにしたいか別じゃん。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
心理的安全性と自己紹介。
スピーカー 2
うん。
私と夏とこの場で話してる心理的安全性と、
例えばエボーグで合宿しましょうって言ったときの心理的な安全性って、
どっちも安全性はあるけど形違うと思うんですよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
感じてるものが。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
この2社間での出てる安全性と、不危険だとは思ってないけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
エボーグでも別に何か危険だとも思ってないけど、
安全性っていう軸であればそうだけど、
形は違うだろうと思ってる場の雰囲気は違うだろうっていうので、
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
別に一緒くたに安全性言われてもなって思う。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
危険であってはいけないってだけですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
安全性を作る。
スピーカー 1
人によっては心理的、そう安全性なんてないっていう人もいるしね。
スピーカー 2
うん。
すごいその人何か自分の中に危険性を感じてるのかもしれない。
抱えてるんだと思うよ。
お前どんだけオープンにしたら何が起こるんだよお前のことって思うときもあるよ。
スピーカー 1
はい。
12:00
スピーカー 1
次は?
スピーカー 2
次はね、リスニングジムっていう186ページまで行きました私は。
おー。
スピーカー 1
86はないな。どうぞ。
スピーカー 2
聞く練習をするために集まるでしょう。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
結局だからその聞くことも聞き手側のスキルとして考えちゃうんだなって。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
その関係性の話じゃなくて、自分がいかに聞くスキルがあるか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
スキルをつけるかっていう思想にいってるなって思って聞いてた。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
自分ってことはね。
スピーカー 1
鍛える感あるよね。
スピーカー 2
鍛える感あるでしょ。自分の能力をつけるんでしょ。
うんうんうん。
なんだっけ、能力主義なんだよね、どうせも。
うん。
良いチームを作るためには、ハイクオリティの能力を持った人が必要である。
スピーカー 2
っていう前提がこの本からちょっと抜けてないなっていう感じが個人的には聞こえていて。
スピーカー 1
うんうんうん。
リスニングジムも聞き手としての聞き方の能力をつけなければいけませんみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
感じに見えていて。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
結局やっぱ個人趣味だなっていう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
感覚をこのここら辺のこのグレーゾーン、グレーの。
グレーゾーンって言うのおかしいな。
洞察っていうコーナーがグレーでね、書かれてるだけなんですけど。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
エピソードゾーンみたいなところから感じておりました。
スピーカー 1
うんうんうん。
そうね。
いやでもこういうのあった方がいいよね。
スピーカー 2
うん、あった方がいいけどそのある人しか作れませんみたいな感じも聞こえて。
うん。
いや子供同士で聞き合ってないよ話なんて。
スピーカー 1
まあね聞いてないね。
ほんと聞いてないよあいつらは。
自分のことだもんね。
でもそれでも別に安全性とか危険性は感じてないしね。
スピーカー 1
そうだね。うんうんうん。
スピーカー 2
だからなんか必ずそうですとか、あった方がいいにはこうしたことないと思うんですけどね。
うん。
色々なスキルを鍛えなきゃになっちゃうのはちょっと違うんだよなと思って見てました。
スピーカー 1
そうだね、すごいね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
いやなんか、今ほんちゃんは子供のこと言ったからさ、
そうか、子供に学ぶってなると彼らは全然逆だよね。
スピーカー 2
うん。聞いてないよね。
ほんと聞いてない。
聞けよって何と言うかも。聞いてないって何と聞いたことかって。
今日のこの後のスケジュールのこと言ったからちょっと聞いてみたいな時が多々ありますけどね。
15:00
スピーカー 1
うんうんうん。
そうか。
いいな。私はね87貼ったよ。
同じ洞察のところ。
ほんとね、なんだっけ、まとめかなんか書いててあるところかな。
下の方なんだけど。
スピーカー 2
そうか、じゃあ一瞬ちょっと私もう一個87貼ってて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それとも聞くのが上手い人に見せるために聞いてたのではないだろうかっていうのに私は個人的には、
これ私もやっちゃうって思ってドキッとしたっていうだけでしたね。
スピーカー 1
同じかな、そこなんですけど。
スピーカー 2
ほんと?
スピーカー 1
なんて書いて、あ、そうそう。何が関係に距離を生むのか。
あ、そうそうそう。これ、そうそうそう。
で、これ、その、でもこの一文とめっちゃ関係あるかはちょっと関係ないかな。
どちらかっていうとリスニングジムに対してっていう感じかもしれない。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ぽんちゃんはなんでここに貼ったの?
スピーカー 2
自分がそうしちゃうから。
聞くのが上手い人に見せるために聞いたふりしてる時もなくはないだろうなっていう。
スピーカー 1
うんうんうん。
自制ですね。
スピーカー 1
うんうんうん。
なんか私がここに貼ったのはさ、その、ちょうどそのこのリスニングジムっていうところじゃん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
っていうことはこう、なんかお互いに聞き合えるようオープンになってるんだよね。
で、たまたまあの気候の道場で毎週お話をする時間があって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、たまたま先週の土曜日の話がどうしてみんなはその距離ができてしまうんでしょうみたいな。
人と人の間に距離ができてしまうんでしょうみたいな。
で、どうしたと思うみたいなのをこうみんなで意見出せみたいな感じで回ってきてて。
で、ほとんどの人が、あの、3、4人しか答えてないんだけど、15人ぐらいか20人ぐらいいて。
なんかほとんどの人がその自己中、自分が自己中だったりとか自分が正しいって思ってるから相手のことを聞けないんだみたいな結論になってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
本当にそれだけかって思ってて。
スピーカー 2
いや、思いますよ私も。
それだけでそんな単純な世界ではないだろうと思うのもあるし。
スピーカー 2
うーんと、自分に自信がない人ほど人の話も聞けないしね。
スピーカー 1
うーん、そうか。自信がない人。
18:13
スピーカー 2
自分に視線が向いてる人は聞けないのかもね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それとも聞くのが上手い人に見せるために聞いていたのではないだろうかって結局視点が自分にあるんですよね。
自分が聞くのが上手い人にしたいっていう。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
自分が第一手が自分に視線向いてますよね。
うん。
自分の方が正しいみたいなのはね。こういう風に持っていきたいっていうのが多分裏の真理としてあるわけですよね。こういう世界に持っていきたいみたいなのが。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
自分に向いてるし。だから相手に矢印が向いてない人はいくらスキルがリスニングジムで頑張っても効かないでしょうね。
スピーカー 1
うーん。
リスニングジムって結局自分に向けた自分のスキルを鍛えるわけじゃん。
そうだよね。ジムってなってるからね。
スピーカー 2
ね。矢印自分に向いちゃってると思うんだよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも本当に聞いてくれる人ってめっちゃ興味を持ってくれてるじゃん。
スピーカー 1
うんうんうん。
相手に。
スピーカー 2
視野がすごい。どういうことどういうことって聞いていく。
うんうんうんうん。
スピーカー 2
のが、本来聞いてもらってる本当の時間に行くと思うんですけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だからジムじゃなくないって思ったから。それもあるし。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
距離ができるのが、自分が大事と思ってるからっていうよりは矢印が全部自分に向いているとどんどん離れていくんじゃないですかね。
うんうんうん。
どんどんそっちにパワーかかっていっちゃうもんね。どんどん人と人から離れてくるね。
スピーカー 1
うんうんうん。
好奇心なんだろうなぁと思いますけどね。相手の矢印。
スピーカー 1
そうだね。それが難しい時もあるんだよね。
あるある。そんなさ、毎日違うもんね。
スピーカー 2
すごい余裕あってさ、やることないなって思ってる時に新しい人現れたらそれは興味持つわよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
忙しい時にそれ言ってる場合じゃないっていう時もあるから。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
自分がそこに行けるかどうかっていうのがありますよね。余裕を持てるかどうか。
だから本当はチェックインってそういう意味でやってるんだと思うんだけど。
一旦気持ちをそこに持ってきましょうっていう意味でチェックインとかするんでしょうけど。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
相手に興味を持つ準備みたいなやつですよね。
だからなんか、自己紹介から始まるの?って思った時にそれが思ったんだ。
一回自分に矢印向けるの?って思ったんだ。
スピーカー 1
うーん。
21:01
スピーカー 2
なんか別に質問タイムから始めればいいじゃんって思ったっていう。
相手への興味とかこの場への興味からさ、話を始めればいいのに自己紹介から始めるの?と思って。
スピーカー 1
うんうん。
そのあるグループワークのスタートに疑問を持ったことがありましたね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
別にどっちがいいか悪いかなんてやってみると分かんないんだけどね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんかちょっと遠回りしてるように感じちゃった時がありますね。
うん。なるほど。
スピーカー 2
皆さん何者か聞きたいんですって質問から入るんじゃないんですけど。
うーん。
知りたいんですから入るんだけどいいんだけど、プログラムとして自己紹介してくださいから入っちゃうと、
まず自分をどう語るか綺麗に見せるから入っちゃうから、なんか遠回りしてるなと思ったっていうわけですね。
スピーカー 1
どういう合宿だったかにもよるのかもしれないね。分かんないから。
スピーカー 2
よると。
初めましてだけ皆さんのことが知りたいんですからだったら別にありなんだろうな。
はい。
でした。
私も結局参加できないので。
スピーカー 1
うん。どうなったか分からないね。
スピーカー 2
すごい嫌なので、変な立場から言ってますね。申し訳ないと思って言っておりますけど。
すごい今あれだわ。窃盗語が長く話してるわ。
スピーカー 2
これを言うことに私は多分ちょっと心理的安全性を感じずに話してるんでしょうね。
非難したいわけじゃないんだけど、素直に捉えてもらえるかどうかが分からないっていう感じの感覚を持ってますね。
87話そんな感じでした。
はい。
通勤課はね、私91には貼ってるな。そこまでいきますがどうでしょう?
スピーカー 1
私も基本なんか90ページにペタって1回目初めて読んだときに貼ってて、この責任、第3の柱責任を共有する文化っていうところに。
後半もね、ケース3はあと2つしか貼ってないの。だからどうぞ。
スピーカー 2
責任を共有する文化。
でも私セリフはその後なんで。
スピーカー 1
あれ?91って言ってなかった?
スピーカー 2
今90じゃなくて?
スピーカー 1
そうなんだけど、私はこの責任を共有する文化っていうまたグレーになってるストーリーのところに全体的に貼ってあるから、
特にどうこうってわけじゃないんだ。
ここ大事だな、この全体大事だなって思った。
24:00
スピーカー 2
なるほどね、コメントがないタイプの布施ね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
じゃあ私は90、その第3の柱責任を共有する文化では、よく使ってるな、なんでだろうな。
スピーカー 1
ここいっぱい大事なとこだからだよ。
スピーカー 2
91が本気で職場の雰囲気の当事者意識を育てたいならば、メンバーが自分で学ぶ機会を持つことが不可欠ですっていうのに貼ってますね。
スピーカー 1
選ぶ機会だよね。
スピーカー 2
そうだ、選ぶだ、学ぶじゃないや。選ぶ機会を持つ。
なんだろう、まあそうでしょうねって思いながら貼ってあるのを今見ると、なぜか貼ったなと思って。
スピーカー 1
うん、でもこれは選ぶことができる、それこそ権限がある人とない人がいるもんね。
スピーカー 2
うん、だからそこに権限を渡すためのことをエンパーメントとはいいますけど、
その文字面そのもののことを言ってるからなんでここにわざと貼ったんだ私は。
スピーカー 2
と思いつつ、何枚か貼ってもうざっと言っちゃうと、
次の92ページの彼らにはNOという機会があることを明確に伝えることが必要です。
スピーカー 2
こっちはね、覚えてて、いやその場でNOって言えるかと思った。
スピーカー 1
うーん、そうね。
スピーカー 2
無言のプレッシャーあんじゃん、これすごい、同調圧力というか。
誰でも権限が持てるんですってことは持ってくださいって半分言ってるじゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
え、この場でNOって言えるよって、それは表面上言えるけどさ、言えるよって言うけど、
これはできないって、せめてこっちでやりますぐらいしか言えなくない?
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
完全にこれ無理ですとは言えなくない?って思いながら。
その、なんかちょっと同調圧力があるよな、このやり方って思って見てました。
うーん。
私は権限を持たないから、CEOとして暫定的に入ったけどコーチングしかしないわ。
だから皆さんが権限を持ってね、でもNOとは言えるわよって。
NOって言ったら出てくるしかないのかなって思って。
期限付きのNOとか無理矢理NOをさ、限定的にするしかなくない?
ちょっと今週は忙しいんで今週はやんないですとかなら言えるけど。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
永遠に私はその責任持ちたくないですって。
じゃあ出てってくださいってなるよねって思って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
NOという機会があるけれど、言えないよねって思って見てましたね。
27:09
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
責任を共有されてしまったからね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
責任を共有する文化に変えますって言った瞬間に、
一社会人としては立派だ、すごいって言わなきゃいけないだろうけど、
うんうん。
スピーカー 2
一個人として、今その責任私を負わなきゃダメ?ってなるような気がするっていう。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
のでNOって言いにくいなと思って見てましたっていう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
日本と言えるのは同調圧力を感じない文化でしょうけど、
日本は感じる文化だと思うんで、つい責任が増えると思いますよね。
スピーカー 1
そうね、なんかお休み取るとかそうだよね。
スピーカー 2
うん。
次がね、93の権限を手放す。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
権限を得ることと手放す、なんだね、いいね。
スピーカー 2
素晴らしいですね。
その時、つい自分が引き受けようと思う誘惑に駆られるかもしれませんっていうのに、
分かると思った。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
やっとくよって言っちゃいけなくなるよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
けど、責任はチームの中にあり、解決策もチームの中から生まれるべきだからです。
だからこれは一人CEOが立ってその人が暫定で、
外側から見てる時は自分が引き受けちゃいけないよって言ってるわけじゃん。
だから第三者なんですよね、たぶんこのカリンさんなのかリザさんなのかの立場は、このタイミングでは。
リンダーが1メンバーになろうとして入っていた時に、
スピーカー 2
どこまで自分が引き受けないとして、
かと言って何もやらないとメンバーにもなれないじゃん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
引き受けるかがすげえ難しいなと思って。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
本当に100%手放すってことは、その場から一歩引くってことじゃないですか。
スピーカー 1
うんうん。
メンバーでもない、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
無関係者になるんだったら何もかも手放せばいいと思うんですけど、
うん。
メンバーにはなるんじゃないの?って思ってて。
うんうんうん。
スピーカー 2
なんかすごい、どこまで追うんだろうなと思っておりました。
うんうんうん。
スピーカー 2
最後94ですかね。
30:01
スピーカー 2
うん。
個人にもチームにも必要な有効な質問例。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
これは復習的に必要だったな。
システムコーチングだと100の質問集みたいなの持ってたりするし。
スピーカー 1
めっちゃいっぱいあんね。
スピーカー 2
全部覚えてるわけじゃなくて、パッと目についたものを使えばいいよって言われてるんですけど。
うん。
スピーカー 2
たぶんここに書いてある例はそうだなと思うんですけど、
コーチングの例としてホワイをほとんど使わないですよね。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
スピーカー 2
何が必要ですか?何が足りないですか?
ホワッと使ってもハウまでですね。
スピーカー 2
へー。
なんでできないんですか?じゃなくて、
何が必要ですか?何が足りないですか?って聞く。
スピーカー 1
理由を聞かないって感じ?
スピーカー 2
だから、理由を聞くってことは何かしらそこの相手側に原因があるみたいな感じになっちゃう。
あー。
スピーカー 2
でも何があったら勧められます?って聞いたら、
外側に何かを求めに行けるんですよね、たぶん。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
コーチングとか聞く技術とかでよく言われるのはホワイはできるだけ使わずホワッと。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
またはハウ。
どうすればできますか?
でもどうすればもね、結構ホワイに近くなっちゃう時があるから慎重に使うけど、
基本何があんにきますね。
うーん。
スピーカー 2
なんでできないんですか?じゃなくて、何があったらできますか?って聞く。
うーん。
そういう質問に変えてるんじゃなくて、視点を、原因を外側に持ってこようとしてる。
関係の方に持ってこようとしてます。
スピーカー 1
うーん。
なるほど。
スピーカー 2
うん。
だなー、そういう質問集だな。
だからやっぱ、たまに私批判的にこの話しちゃうけど、自分がやってるから、
うん。
所々のときに、自分のやり方も批判的に見なきゃなーと思って今いろいろ言ってます。
リスニングジムになっちゃってるなーとか。
うん。
基本これでも、あれよ、子育てとかでも。
スピーカー 1
変えるの?
スピーカー 2
変えるしなかったの?じゃなくて、何があったらできたんだろうね?とかになる。
へー。
まあ、余裕があればね、自分にね、そんないつでもうまくいくわけじゃないけどね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そっかー、システムコーチングは子育てにも使えるのか。
スピーカー 2
関係性のコーチングだからね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そのほら、間のコーチングなので。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
基本的には、相手を何とかしようとはしてないです。育ててはいないです。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
子供を育ててはいないですね。子供との人間関係をうまくやろうとしてますね。
33:04
うんうんうん。
スピーカー 2
うん。
子育てじゃないんでしょうね、だから。感覚。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
子供と私の、たぶん娘と言ったんですけどね、子供大人関係じゃなくて、娘と自分の関係をうまいことするためにはどうしたらいいかって感じですね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
まあね、どっちが育てられているのかわからないからね。
スピーカー 1
まあ、コロコロ変わったりするだろうし。
スピーカー 2
うん。
私がここまででやってたやつですけど、なんか責任を負う文化全体であります?第三の柱。
スピーカー 1
いや、責任、共有、これ浸透させるのが人が多ければよほど難しいなって思った時。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
価値観、やっぱり価値観にまた戻っちゃうなって思って。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
NOとも言えるでしょ?
スピーカー 2
うん。
そう。
20人いたらNOって言いやすいよね。
3人しかいなくてNOって言えないと思うけどって思った。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかすごいその、結局暫定CEOのところにもちょっと意思戻るけどさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
CEOとか経営陣にたくさん親族であるとか周りの人がいる世界で生きている人は、この責任を引き受けることを割と自然に思っているのかもしれないですね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
私今休んでますけど、休職中でありますけど、会社の中で管理職としては、一従業員としては割と高い位置にいるんですよ。
メンバーのね、若い会社なんで、私ぐらいの年代だとそうならざるを得ないんですけど。
これ以上昇進したいかって言われると、すげー経営陣の方に行っちゃうのね。
うんうん。
で、その時に、いや私この会社の責任は引き受けたくないなって思ったんですよ。
うんうんうん。
スピーカー 2
そこまでその会社にコミットしてないというか、好きかって言われると、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いや別に嫌いじゃないけど、そんなにその会社が今後どうなっていくかみたいなところに、
うん。
スピーカー 2
自分の生活の、ライフスタイルの時間とかパワーを費やしたいかって言われると、
36:03
スピーカー 2
え、そこまで私その会社好きというか、親族関係的なことを持ってないけどって思っちゃったの。
うんうんうん。
なんて言ったらいいんかな、親しみを持って、そこまで関係を太く持ってないけど。
うん。
スピーカー 1
親しみを持って、
身の足を踏んでる、踏んだんですよね。
スピーカー 2
だから、それ以上あんま来てないと思ってないです。
スピーカー 1
オファーが来た時に?
スピーカー 2
うん、オファー来てないんだけど、今後どうしますかってキャリアとして聞かれるわけですよ。
上の方から。
うんうんうん。
スピーカー 2
上に行きたいっていう希望があるのかどうかね、もちろん私も上だったら聞くから、
当然聞きますよね、キャリアの志向として聞かれて、
返したのは、そこまで私この会社の責任を持つほどではないんですよねって返した。
好きとか嫌いとかじゃなくて、自分の人生の中にその会社をそこまで入れてないというか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そこまで考えて責任共有されたらちょっと困るかもって思った。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
それは私がキャリアの壁の一つなのかもしれないですけどね。
うん。
スピーカー 2
そんなにその会社と生き死に一緒にしたくないというか、大人大人関係でやってるんで。
会社と自分は。
結構素の関係というか、密ではない関係で生きていきたいなと思っていたので。
スピーカー 1
うんうんうん。
そう思いましたね。
スピーカー 2
責任を共有するって言われたら、私そこまでその会社にコミットしてなかったんですけどって言っちゃうだろうなと思って。
スピーカー 1
うんうんうん。
この場にね、いたときに。
うんうんうん。
スピーカー 2
ってことは私これ抜けていかなきゃいけないっていう考えがキャリアとしてね。
うん。
スピーカー 2
なっちゃうなと。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
うん。
リーダーが権限以上できるかできないかじゃなくて、メンバー側も別にそこまでのコミット持ってないときもあるよねって思っております。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
はい。
難しい。
スピーカー 1
考えるね。
スピーカー 2
ね。
それこそこのCEOは暫定つってからいなくなるでしょ。
あなたが一番関係として遠いところにいるじゃないっていう感じになっちゃう気もするしね。
スピーカー 1
なんかでもほら、密にその短期間でも関わるとそれは違うものもあるだろうし。
スピーカー 2
うん。期間限定でね。
39:02
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
期間限定の責任なら私もいますけどって感じになるような気がしますね。
スピーカー 1
うんうん。
はい。私は次は96ページに引いてますね。
スピーカー 1
うん。同じ。
スピーカー 2
じゃあのノーバディーズホームのところに。
スピーカー 1
あーもうちょっと、あ、上かな。
まあ大したことじゃないんだけど。
あのーなんだっけ。
2006年2月、商業者ヤンクリスティアンと一部のメンバーとの間に緊張が再び高まり始めましたみたいなとこだよね。
で、ムースセッションっていうなんか話しづらい問題をテーブルに出す場を提案して半日のミーティングを開きましたって。
スピーカー 1
そこで、なんかさセッションでは2段落目か、セッションでは2人の同僚がヤンのあり方について率直にフィードバックを共有しました。
これなかなかピリピリした感じだよね。
っていうのと、彼にはカタクナで圧を感じる雰囲気があったため、周囲は常に少し気を遣わざるを得なかったのですって書いてあって、あ、私たまにやることあるこれって思った。
スピーカー 2
眼光で圧を感じる雰囲気を出す側?
スピーカー 1
出す側、言われたことある。話しかけないでオーラが出てる。
だいぶ昔だけどそれは。
スピーカー 2
そんな圧ないのかな。それを言われたことはないな。
私はこういう人に対して言うことをそんなにピリピリしないだろうな。
だから多分、さっきの会社との関係が相っていうのもあるんですけど、
スピーカー 2
言ってダメならどっか別のとこ行けばいいじゃんって思ってるのですよね、私の場合は。
転職すればいいじゃんって思っている。
スピーカー 2
その雰囲気だと他のメンバー何も言えなくないですかって言っちゃう人なんですよね。
だけど多分この会社でずっとやっていこうというコミットメントがあると言えないだろうと思う。
だから難しいですよね。
責任を共有されるほどの立場だと言えないんじゃないかなって思う。
スピーカー 2
言うべきなんだろうけどみたいな感じの。難しいですね。
42:06
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
こういう、私多分今一瞬パッと言葉が出たから言うけど、渡り取り感覚で仕事してるんで。
次の場所行けばいいやっていう時はかき混ぜ合わせるだけかき回していなくなったりとかさ、
別にできちゃうんですけど。
そのかき回した結果は別に悪い関係で辞めた会社もないので、
やってみれば別に大したことないんでしょうけど、
勇気という意味ではこういう渡り取りタイプの人がいたら言っちゃうんだろうなと思いますね。
一時的にしか存在しない人は言ったこと言って帰れるよね。
いや、長い関係考えると言えないよね。
親族に優雅って言わんと言わんもんね。
スピーカー 2
その人たたすほどの労力を使いたいとも思ってないしさ。
と思いましたね。
確かに。
そのあれか、
スピーカー 2
ノーバディーズホームはなんだろう、なんかかっこいい言葉だなと思って付けたんだろうなって。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
コードワードね。
なんかあった時にノーバディーズホームって言おうってなった。
スピーカー 1
そう、またヤンさんが同じ感じでちょっと圧をかける雰囲気でできたら、
ノーバディーズホームって言おうみたいな。
スピーカー 2
システムコーチングの時のDTAっていう話を前回からしたじゃないですか。
チームの雰囲気の合意をしようっていうのは最初に。
その時にシステムコーチングだとこういうの決めておくんですよ。
そういう雰囲気にうまくいかなそうなった時にどうしますかって決めておいて。
そうなっちゃった時はこう言おうとか、
逆にうまくいった時はこう言おうみたいな。
合図とか合言葉を決められると強いとは言われているんですよね。
スピーカー 2
前に一回そのある、
そういえばコーチングの練習の機会だったんで、
行った時は、なんかいいことがあったらマリオみたいな、
マリオのレベルアップみたいなポーズをしようって言って。
スピーカー 2
ワンアップみたいなこう、左手か右手か上げて、
グーで上げて、みんなで片足でジャンプするんですよね。
あれはもうやればやるほど楽しくなりましたね。
スピーカー 1
楽しそうだね。
スピーカー 2
これうまくいったじゃん、やったじゃんって言って、
みんなバンってレベルアップするんですよ。
そういう合図があるとどんどんやっぱり凝集性は高まる。
チーム力が高まる。
自分の職場でうまく言えなかった時に、
45:03
スピーカー 2
このアイコン送ろうぜって決めましたね。
リアクションのほら、一個ボタン選んで、
このなんかモヤモヤっとしたら送ろうぜって言って。
揺れてない、モヤモヤっとした時に送ろうぜって、
雲のマークかなって言ったんですけど、
めっちゃ雲のマークが連発する日がありましたね。
あとなんか、会社から自分の部署以外の、
スピーカー 2
自分のチーム以外のところからニュースが流れてくる時ってあるじゃないですか。
こんなことが始まりましたよっていう時に、
こういうことを社長が言ってましたよみたいな時に、
めっちゃ雲のマークをみんなでつけるって。
どういうこと?みたいなモヤモヤ。
うまくいかないよね、モヤモヤみたいな話を
みんなで共有すると、
雰囲気としては関係性は太くなっていくんですよ。
会議通信に直接つながらないけど、
スピーカー 1
なりそうだね。
スピーカー 2
モヤモヤっていうので、雰囲気づくりって割と
合言葉とか共通のリアクションを一個決めとくと
強いよなーっていうことを思いながら、
このノーバディーズホームもそうだなーと思って見てました。
だからエポーグだとエボエモンですよね。
なんかあるとよく初代エボエモンが出てくるやつね。
初代エボエモンね、いくらデザインしても
あのデザインを消せないですよね。
強いなーと。
スピーカー 1
私もうね、100の最後のページだよ。
スピーカー 2
ほんと?
98につけてますね。
98はね、思った。
98は一回サブタイトルがセルフマネジメント型から
管理型へ、そして再びセルフマネジメント型へで、
多分これカリンさんの方なのかな。
カリンさんが暫定CEOを退いた後、
スピーカー 2
新しいCEOが就任しましたと。
残念ながら彼は最初こそ威圧的でしたが、
全てをコントロールしようとし始めてしまい、
不満が引き出されて、
結局その新しいCEOは退任
って言うされましたってことが書かれてるんですよね。
もちろんそのCEOにも善意があり、
人をエンパワーメントできるリーダーになる資質を
持っていると思っていましたが、
明らかにそうではありませんでしたって書いてあって、
これはちょっと新しいCEOを悪者にしすぎてないかって
ちょっと思ってしまいました。
スピーカー 2
正直にね。
多分このコントロールしようとし始めたのを、
この新しいCEOの機質のように書いているんですよね。
48:00
スピーカー 2
性質というか性格というか。
エンパワーメントできるリーダースキルを持ってなくて、
コントロールしちゃう機質を持ってたんで、
彼は退任させましたって書かれてるように見えてしまう。
人が人をコントロールするのって環境によるからさ、
ところもあるから、環境の方が多分大きく効くことも
多いんじゃないかなって私は思っているので、
彼にコントロールをさせてしまったのはこの環境の方だよね
と思うんですよね。
その新しいCEOを。
スピーカー 2
新しいCEOっていう悪者役を退任させたら上手くいきましたよ
みたいな書き方してるけど、
なんかちょっと一人の人に悪者扱いして、
共通の敵作って上手くいったって感じに見えちゃうなと思って、
なんかそのCEOかわいそうだなって思ったっていう感じですね。
たぶん新しいCEOを就任した時点で、
あ、CEO来たじゃん。
ちょっと責任を軽くしてもいいかなって思い始めちゃった
みんながいたんじゃないかと思うんですよね。
新しいCEOからすると、
あれとこれもやらなきゃいけないけど誰もやらないんじゃないか
やってくれっていうのも言えないみたいな立場に追い込まれたり
とかもしたんじゃないかと思うんですよね。
できか自分がやっておくよっていうスタイルにならざるを得なかった
みたいなこともあったりするんじゃないかなと思うから、
なんかちょっと人よりの人に人が悪かったっていう感じの
結論に読めちゃうなって思いますね。
ページ数の問題もあったのか。
スピーカー 2
こういう本はそれそうなんですけど、
自分の成功例はどうしても書いているので、
失敗例もこれは学びですみたいな書き方をするじゃないですか。
これがこのビジネススタイル、ビジネスブックのやり方という
やり方なんですけど、
自分が正しいみたいになっちゃうよねって思って見てましたね。
スピーカー 2
ページ数の問題もあるかもしれないけど。
スピーカー 1
難しいよね、なんていうか。
どう引き継いだかにもよる気がするじゃん。
スピーカー 2
だからこの人が本当に気質だったんじゃないんじゃないかと思うんですよね。
新しいCEOがね。
引き継ぎ方をミスってたんじゃないかと思う。
なんか書き方がなーって。
説得じゃん。もちろんそのCEOにも善意がありって。
51:02
スピーカー 2
あったはずだけど、みたいな感じのさ。
それはその信用が悪かったんだよねっていうことに
示しちゃってる説得だよねって思って。
なんかちょっとなーと思って見てました。
スピーカー 2
正直に言うと。
あの社長が悪かったっていうので済ましちゃうの?って思ってました。
スピーカー 2
あと私は100ページに。
セルフマネジメント型組織を維持するために必要なエンパワーメントスキルを
蓄えた人は多くありません。
だからその変革を終えた後の引き継ぎ、
期待値の調整がいかに重要かを私は身をもって学びました。
だからさっきの新しいCEOにはスキルがありませんでした。
引き継ぎ期待値調整をしておくべきだったと学びました。
スキルの問題じゃないと思ったよなと思ってましたね。
エンパワーメントを一切したことがない人って実はいないはずなんだと思うんですよね。
スピーカー 1
いないはず?エンパワーメントしたことない人?
家庭内において全てのことを自分で意識決定してるかって言うとそうでもないと思うんですよ。
スピーカー 2
親に決めてもらうこともあれば、子供が自分で決めてることもたくさんあるはず。
全部が全部自分で支配してるかって言うとそんなことはない。
だからエンパワーメントを全くしたことがない人っていうのはあまりいないと思うんですよね。
その場で発揮されなかっただけだと思うんですよ。
この会社組織の中で。
だからスキルがないんですって言っちゃうのはちょっと言い切りすぎかなと思って見ておりました。
いやいやちょっとこの新しいCEOの方に同情しました私は。
100ページの付箋。
スピーカー 1
私は付箋たぶん同じ段落に貼ってて、
どこっていうわけじゃないんだけどそこの付箋に書いたのは、
管理と価値基準で掃除って書いてある。
掃除はクリーニング?
道場のことが常に頭に。
スピーカー 2
トイレ掃除の話。
だから前回の本ちゃんの言ってた、
スピーカー 1
価値基準決めるって難しいよねって、
それを思い出してたんだと思う。
54:09
スピーカー 1
なんか引き継ぎとか期待値調整とかさ。
引き継がれる側ともともとやってた人とやっぱりギャップがあるじゃん。人が違うからさ。
スピーカー 2
矛盾は矛盾するんですよね。
引き継ぎとか期待値調整って大人子供関係で言ってないかって思う?
そうだよね。どうなんだろうね。難しいね。
スピーカー 1
引き継ぎって定称って大人大人関係にもなれないの?
だから自分が作った理想の形をいかに手放せるかですよね。
スピーカー 2
大人子供関係だと自分が思った形のものをそのまま引き継げばいいと思うんだけど、
大人大人関係ってことはヒントを渡してるだけに過ぎないから、今まで私はこうやってましたよ。
ここはこの時はうまくいってましたよ。
でもそれをあなたが使うかどうかはあなた次第です。
スピーカー 2
っていう情報のやり取りじゃないですか。
でもこの文脈だとこのセルフマネージメント型組織をという形のまま引き継ぎたいっていう意図が強いんですよね。
だから大人子供関係に私は読めますかね。
それこそ陶芸とかでさ、なんとか焼きとかでさ、引き継ぐのは大人子供関係にならざるを得ないと思うんですよね。
スピーカー 1
指定関係みたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
じゃないと大事なこともね、消えちゃうよね。
スピーカー 2
まず最初の指定関係、親子関係で引き継いで、自分の子供が勝手に親になる時に自分独自のものを焼いていくところが頑張ってくれっていう感じになるだろうけど、
引き継ぐタイミングは大人子供関係なんでしょうね。
大人大人関係の引き継ぎは本当に相手側の自分がいなくなった後、どうなっても仕方ないって思う。
思ったより良くなるかもっていう期待もあるだろうし。
私たちが想像していたように。
管理型になったことを悔いてるじゃないですか。
ってことは大人子供関係の引き継ぎをしたかったのかなって思う。
自分のセルフマネジメント型を壊すってことはやめてほしかったっていう手放してはいないように見えますね。
57:12
スピーカー 2
そうだ、この前ちょうど富裕会議の話があったじゃないですか。
本当に地震のその場だったので、大丈夫かと思って連絡はしたんですけど、
誰か知り合いが行ってないかなっていう感じがしたんですよ。
スピーカー 2
その後富裕会議にこうやって、返そうぜみたいなプロジェクトが始まっていて、
私はそこには参加はしてないんですね。
富裕会議そのまま、そもそも知らないしよく。
素人もしてないし、何ももともと参加はしてなかったので。
スピーカー 2
情報として富裕会議ってところ知ってたから、行くって言ってたから、
大丈夫と思って連絡しただけだったんですけど。
なんかその富裕会議とかそういうのに私はちょっとどうしても聞かれない理由の一つが、
スピーカー 2
あれはその理想の世界観がすごい強くて、
その世界に入れない人の排他性みたいなところをちょっと感じてしまう。
ああいう世界に管理型マネジメントの機質の人が入ると排他されると思うんですよね。
あなたはそこに合ってない。
もしくは自分を変えてから来てくださいみたいな感覚があって、
ちょっと一歩引いてみてしまうところがあるなと思って、
ちょっと自覚的に今なってました。
大人子供関係でやってくるよね、あれはね。
この世界に来るからにはこういう機質になってから来てねっていう。
あなたのやり方もいいよねって感じではならないっていう感じ。
あなたのやり方もいいよねの範囲が割とちょっとどこかで区切られてる感じがある。
強権的な人はいけないでしょ。
スピーカー 1
強権的な人?
富裕外の中?
みんなとうまくやっていけたらいいんじゃないかな、わかんないけど。
スピーカー 1
私も行ったことないし。
スピーカー 2
行ったことないけどね、あと資本主義的な人とか行きがたいそうでしょしね。
スピーカー 1
花から行かないそうだよね。
そこが多分花から行かないし、
スピーカー 2
でも行ったら行ったら拒否られそうな気もするし。
割と区切りがあるなと思って見てます。
スピーカー 1
海岸する人もいるんじゃん、意外と。
スピーカー 2
海岸させるわけじゃん。
海に来るわけじゃん、その機質を。
スピーカー 1
でも行くのは自主的だからね。
スピーカー 2
行ってね、海岸してもいいかなと思うけど、
比較的その場で会わせるように私は多分行かざるを得ないだろうな。
1:00:00
その場でそのやり方とかをあんまり非難しないようにして、
スピーカー 2
数日滞在するだろうなって思う。
行ったとしたら。
オープンではないんですよ、その時の自分がね。
批判してはいけない。
心理的安全性があるかって言われると、
違う意味でないというか。
そういうことを感じるだろうなと思って私は行ってないですね。
親族の集まりってお前は外でちゃんと遊んでこいよって言われて、
はーいって言って無理矢理外に遊びに行って、
スピーカー 2
外の日陰で進んでる感じになるなと思って。
体力ねえんだからこっちは中にいてんだよって思いとけばさ。
親族にいる時だけ一生懸命初期の片付けとかしたりとかね。
スピーカー 2
そういういい子ちゃんでいる世界だなと思って行ってないです。
勝手に思ってます。
すみません、何の情報も得てないので、
見てもいないので不要概要批判ではないですけど。
かじるコンセプトから勝手に私が想像してしまうのがそんな感じだったので、
そういうのにあまり私は惹かれないんだなと思って聞いてるだけです。
そう、と思って勝手に見てなかったんだけど、
今回その地震があったから、これどこにあるんだと思って初めてホームページを開いたら、
スピーカー 1
へえ、そうなんだ。
スピーカー 2
ほら、熊本だったからさ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
めっちゃ浮き石だったんですよね、あれがね。
スピーカー 1
ああ、へえ。
そう、完全に震災のど真ん中だったから、
スピーカー 2
おおっと思って開いたんですけど、
そしてホームページを見たら、
普通に綺麗なキャンプサイトじゃんって思って、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あ、これ全然アリだったと思って見ました。
もうちょっとコンセプトばかりで伝わってきたからさ、
すごい自然志向の人しかいけないのかなと思ったけど、
そうでもねえやと思って、
スピーカー 2
いい場所じゃんと思って見ておりました。
スピーカー 1
ねえ。
スピーカー 2
調べず嫌いでした。
以上、私の感想です。
はい。
私はこのままでは夏にめっちゃ聞いてもらっている感じがしております。
スピーカー 1
へえ。
面白い。
スピーカー 2
完全に喋ってもらったんですよね。
たとえも聞いてもらえた感じでありがたいです。
スピーカー 1
いいえ、とんでもないです。
この二人の関係だとこうなりやすいです。
スピーカー 2
おかしいなと思ったら言ってください。
もっと聞けよと思って言ってください。
スピーカー 1
全然、面白いって思って聞いてる。
スピーカー 2
はい。
はい。
こんな感じですかね。
スピーカー 1
話が反れたけどね、だいぶ。
面白いからいいけど。
スピーカー 2
読んでる人が一緒に読んでる感覚になると面白いなと思って。
1:03:04
スピーカー 2
うんうん。
中身の解説全然してないですから。
スピーカー 1
あんまね。
スピーカー 2
ニーズはね、読んだ人にしかニーズがないっていう、
すごいレアな、ニッチな、
レコーディングとして置いとこうかなと思います。
次がパート2に入るんですね。
パート2からだよ、会社を買収し始めたのは。
スピーカー 1
うん、そっかそっか。
スピーカー 2
会社を買収し権限を手放すことを、フルエンパワメントじゃない?
を実践した二つのケーススタディで、
スピーカー 2
ケース4になるかな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
パート5の間はないね。あ、短いね。
スピーカー 1
ないね。いいよ、それでいいよ。
スピーカー 2
うん、ケース4、エリザベート、
エリサベートなの?
エリサベートゴーデン社。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
何でこんなに会社買えるの?
また最初の問いに戻るけど。
そんな会社ってボンボン買って、CEOになってボンボン抜けられるもんだっけ?
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
うん。
この経営スタイルは私はちょっと知りたいですね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
中で何やったかよりも、こんな簡単に会社買わしてくれるの?って。
スピーカー 1
ぽんちゃん、なんかさ、経営者に憧れが。
スピーカー 2
あるよ、憧れはあるよ。
なりたいかって言われると別だけど、憧れとなりたいって言ってたじゃん。
謎の生命体ですよ、私にとっては。
きっとやったらやったら後悔するだろうなと思ってやらないといけないって感じですね。
スピーカー 2
すすまじゃんか。
そっかそっか。
はい、じゃあ消すよ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
では、委託はここまでで。
スピーカー 1
はーい、ありがとうございます。
01:04:59

コメント

スクロール