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#01『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』Case 4|「モヤモヤ」を口にする
2026-09-10 53:52

#01『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』Case 4|「モヤモヤ」を口にする

【対象コンテンツ】

Karin Tenelius (著), Lisa Gill (著), 山田裕嗣 (監訳), 長谷川 遥 (訳) (2026)『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル ──スウェーデン発:セルフマネジメント型組織をつくり上げた2人の女性の実践』メタ・ブレーン

https://amzn.asia/d/04RFJo0t


【今回の範囲】
Case 4

【スピーカー】
Nats, ほん

--- 
※この番組は、スピーカー個人の主観による読書記録・感想です。原作の公式な解説や見解ではありません。内容に興味を持たれた方は、ぜひご自身で書籍をお手に取ってお楽しみください。

感想

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00:04
スピーカー 1
では、引き続き、ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル
スピーカー 2
パート2
スピーカー 1
カリン・テレビウスさん、リサゲルさん著の
パート2、Case 4なのかな?
を、今日はやっていきたいと思います。
というわけで、本です。
スピーカー 2
natsです。あと、パート2のタイトル、一応さ。
会社を買収し、権限を手放すことを実践した、2つのケーススタディのうちの1つだね。
スピーカー 1
ここからついに会社を買い出しましたね。
うんうん。
そうよね。自分で会社を買うべきだから入るんだって。
わからなくもないけど、買えんだって思ってましたね。
買えるのかなって思って。
スピーカー 2
何て言うんだろう、自分の現実感っていうのかな?
何て言うのかな?ちょっとした距離感みたいなのに、
スピーカー 1
そうそう。
買う意図がさ、自分の好きな組織を作るじゃないですか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんか、このビジネスを成功させるんだ、ではないんだと思って。
うんうん。
ちょっと、おお、と思っています。
読みながら、最初にカタカシはまさに、
エリザベート・ゴーデン社。
うんうん。
こちらが、支援を必要とする家族を一時的に受け入れ、
スピーカー 1
再び自立して生活できるようコーチングを行う会社だったと。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
めっちゃこう、ソーシャルパーパスっていうのかな?
社会的な意義のある会社で、
それを自分が好きな組織を作るために買収していいの?
って思いながら、私はちょっといろいろな感覚を得てましたね。
なんかすごい、世界を良くするんだ、社会を良くするんだ、
みたいな人が起業した会社なんじゃないのか?
それを自分の好きなことをやりたいから買収していいのか?
ちょっと違うことを感覚として得ておりました。
スピーカー 2
でも、あれなんじゃないの?
いい会社なんだけどうまくいってないところをサポートしたいっていう考えなんだと思って。
スピーカー 1
うん、だからその事業そのものにすごいコミットしてるわけではなく、
その会社を生まれ変わらせてまた自分で手放すんだろうなって思う。
スピーカー 2
うんうんうん。
その事業そのものに一生コミットする人ではないけど、
スピーカー 1
CEOになるんですよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかすごいこのコンサルっぽい動きだなって。
うん。
勝手ちょこっと手伝って手放して、勝手ちょこっと手伝って手放してっていうのが、
03:05
スピーカー 1
いいんだ、それでってちょっと思いましたね。
スピーカー 2
言うとコンサル業ってそうじゃない?
スピーカー 1
そうそう。
こういう理想の組織作るとか、社会的な動きをする人たちからコンサルって割と嫌われるじゃないですか。
スピーカー 2
なるほど、そうなのか。
スピーカー 1
うん、なんか金だけ取り上がってみたいな。
私はコンサルファームに今所属してますからね、自分で言ってますけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
すごい嫌ってる人たちの動きすんだなーみたいな、なんかちょっといろんな。
私は自身は嫌ってないんですよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
けど、なんかそうかって見てました。
見始めてました。
ちなみに一番最初に付けた、私、風船付けるの104ページで。
スピーカー 2
うんうん、どうぞ、お先に。
スピーカー 1
一番最初に、私はTAFの仲間たちにこう提案しましたって書いて、TAFって誰?って書いてますね。
TAFって誰?って思って、ちょこっと前に戻るぐらいじゃ見つからなくてですね、結局わからないまま進んでおります。
スピーカー 2
今も?
スピーカー 1
今も、え、わかる?誰?TAFって。
スピーカー 2
あ、えっとね、TAFっていう会社みたいだよ、確か。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
会社だったかな、なんか。
スピーカー 1
人じゃないんだ。
スピーカー 2
人じゃなくて、組織の名前。
TAFコーチングだったかな。
なんだったか。
スピーカー 1
TAFコーチングに所属してます、動画で言ってた?
な、覚えてないな、なんかもう一周、私はもう一周してるからさ。
スピーカー 1
うん、そうか。
そう、言ってないと思ってて、言ってたら気づいてると思うんですよね。
うんうんうんうん。
スピーカー 1
ん?TAF?TAF?みたいな感じから入って。
全般的にこちらの方は、前提の現実的な情報はあまり載せないじゃないですか。
スピーカー 2
あー、もうちょっと、今欲しいところで情報が届かないというか認知が届かないところがあるみたいな。
スピーカー 1
ファクト情報はあまり載せてないというか、どちらかというと趣旨に沿った抽象的な情報であるとか、
こんな感情が動いたはずです、みたいな推測みたいなところで書かれている書籍だなと思って。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
もちろん、この本の趣旨を理解するには事実ってそこまで重要ではないですよね。
会社はこのぐらいの規模で何人いて、みたいなところはそんなに重要ではないですよね。
スピーカー 1
自分たちのチームが何人かっていうことが大事であって、お客さんが何人いるかは全然重要じゃないので、
いいんですけど、結構飛ばすなと思って、たまに何の話をしているかよくわからなくなるな、みたいな時がございます。
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
06:03
スピーカー 1
はい、でした。
今回からはじめた付箋にちゃんとメモができる付箋に変えました。
前回の反省を生かし。
スピーカー 2
買ったんだね。
スピーカー 1
なんで付箋を貼ったかわからない問題を解消しようと思ったんですけど、もうちょい細いやつが良かったなと思って。
太すぎるやつが手に入ったので、付箋もいろいろ改良していこう。
スピーカー 2
ごめん、何気に私今裏でTAFについて探したんだけど、
TUFFでTAFリーダーシップトレーニングっていうね、なんかトレーニングサービスとか、
ビジネススクールみたいなのもやってるのかな、みたいです。
スピーカー 1
いやー、企業家さんですよね。連続企業家さんですよね。
スピーカー 2
うん。連続企業家ってなんか面白い。
スピーカー 1
ああ、そういうシリアルアントレプレナーって言葉があります。
あ、そっか。日本語にするとなんかさ、連続…
そうそう、連続企業家。
スピーカー 2
ごめん、私どちらかっていうと連続殺人事件みたいな。
スピーカー 1
いや、でもやってることは似たような感じで、やっては次、やっては次、手放して手放して、売って売ってみたいな感じですね。
シリアルアントレプレナーはどっちかっていうと資本主義の申し子みたいなイメージがありますね。
うんうんうんうん。はい。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あとね、その次私105だよ。
じゃあ、先どうぞ。私もいくつだろう。109までつけてないので。105。
105はね、オープンな雰囲気を築くっていう章の内容で、
なんか私の経験ではこれは言い訳ではなく、人が心を開くにはまだ十分な心理的安定線がないというサインです。
で、この一段落のところでね、後半に安全だと感じる前に勇気を出して心を開く練習を支援することが大切なのですって書いてあって。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
この勇気って何だろうってね、メモに書いてあって。やっぱさ、その、勇気ないとできないんだみたいな。
スピーカー 1
うん。
多少あるじゃないですか。この、本当に私はここでやりたくないんだっていうことをオープンにしようと思った場合に避難される可能性はありますよね。
無責任だとか、先に来るよとかさ。
スピーカー 2
うんうんうん。足踏みしちゃうし、そこを人が介入ってできるものかと思って。
09:03
スピーカー 1
うーん、介入はできるけど、システムコーチングの話ばっかりして申し訳ないですけど、システムコーチングだとこれ、エッジを超えるって言うんですよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
自分のハードルっていうのかな。
うんうんうん。
スピーカー 1
超えるって意味でエッジを超えるので、エッジを超える支援の仕方みたいなのもあるある見ますよ。
なんか自分が超えたの見せてみる、いや自分が先にオープンにしてみるとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
で、オープンしたらもっといいことがあるよという夢を見せてみるみたいなのとか。
スピーカー 1
ちょっとちっちゃいことだけオープンにしてみるとか。
いろいろ10個ぐらい手段があるよみたいなことを教えられているんですけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
っていうのがコーチ側の、支援する側の意見ですよね。
スピーカー 1
で、一方でこの勇気を出す側になった場合、自分がメンバー側になった場合、私の場合はこれやるかやらないかはここの会社にコミットするかどうか問われてる気がしている。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
いやこのエリザベート高電車にオープンにするほど自分が入り込みますかって言われている気になって、ビジネスライクな関係だったらそんなことまでしなくていいじゃんって思っちゃうけどね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、ビジネスライク以上の関係を築きたいかこの会社と?みたいなことを自分の中では集中して、勇気を出すか出さないかを決めそうになりました。
スピーカー 2
うん。
そこポイントだね。
うん。
スピーカー 1
夏の場合って何が引っかかるのかな?オープンにしようとした場合に。
スピーカー 2
オープンにしようとした場合?なんだろうな。
やっぱりその心理的安全性みたいなものを気にしちゃうかもしれないな。
なんだろうな。そこってコミットするしないじゃなくて、相手をどれだけ信頼していいか、自分がそこに対して横打ちがいいと感じるかどうかかな。
なるほどね。なんだろうな。そうか、心理的安全性だから、自分がオープンにしても傷つけられないかどうか。
スピーカー 1
そんな相手じゃないと信用できるかどうか。何ですかね。傷つけてこない、避難しないというか、バカにしないだろうっていうふうに、相手を信用できるかどうか。
スピーカー 2
バカにすぐしないは別に、それもあるんだけど、なんか居心地がいいとか悪いとかそういうところで私は閉じるか開くかを決めるかもしれない。
12:09
スピーカー 1
心理的安全性って4つぐらいあるんですよね。
言ってそんなわけないって強く非難されることがないっていうのはよく考えられるけど、そんなことはほとんど起きなくて、
どっちかっていうと言ったことによって評価を下げられてしまう。
それも別に口で言うわけじゃないよ、バカだななんて言うわけじゃなくて、こんなこと言うやつなんだみたいな感じに思われそうっていう評価を下げてしまうとか、無能力扱いされてしまうじゃないかっていうのも一つの安全性の一つと、
もう4つ全部覚えてないけど、そっちの方がよく起きるなって私は思った。
相手が反応せずに内面で勝手に自分の印象を書き換えてしまうことがあると嫌だなみたいな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
それはあるんじゃないかな。
どっちかっていうと信用するしない。居心地の良さだと相手もきちんと同じように公平にオープンにしてくれる感もあるかもしれないよね。
うんうん。
スピーカー 1
こっちがオープンにしたのに向こうは内面賛成してないけどニコニコしながら座ってるみたいな居心地の悪さってすごいあるじゃないですか。
スピーカー 2
あるある。
そっちも嫌なのかもしれないな。同じように公平にオープンにしてくれるかみたいな信用はあるかもしれないですね。
スピーカー 2
なんか傷つけられるはちょっと嫌かもしれないんだけど、バカにされるとかはでもありかなと思うんですよ。
普通に友達だったら冗談とかで言ったりとかもするし、なんかありかなと思うんだけど。
スピーカー 1
言わずに評価を変えて、違う評価をされてしまうことは私はちょっと嫌かなと思いますね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
この人こんな感じなんだ、次はやめようみたいなことを本当に思ってる?
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
かなあと思うね。
うん。
スピーカー 1
それも勇気、コミットではないかもしれないね。なんか相手を信用するかしないかかもしれないね。
私の場合でも相手にどう思われてようが非難される方がちょっと嫌だなって思うので勇気になりますけどね。
15:02
スピーカー 1
うん。
言ってることはよくわからなかったからやめよう。
スピーカー 2
ねえ。
スピーカー 1
はいはい、思います。
そんな話でした。次に行っちゃいますか?
スピーカー 2
そうだね。もう一個言っていい?
一応補足で自分の立場からだから。
人が心を開くには、ここさ大人大人関係関係あるかなと思って。
スピーカー 1
うん、私これは大人子供関係で言ってるなと思いました。
コーチが心を開かせようとしてますよね。
そういう視点か、それもまたちょっと違うかも。
ちょっと思っちゃった。
スピーカー 2
なんて言うんだろう、自分の立場にまた戻して言うと、バックグラウンドが違う人同士が一つの組織に入った時に心理的安全性がちょっとなかったりして心を開きづらいって思うんだよね。
例えば唯一の日本人とかさ、初めて入る場所とかそういう時にきちんと対等に扱ってくれるかどうかみたいなところにドキドキしたりとかして言う気がいるなって思うことがあるかな。
スピーカー 1
なるほど、私逆かもしれない。長いツケの方が苦手ですね。
たぶんそれが私の経験値、転勤族だったから常に異質なものとして入っていく生き方をしていたので、たぶんどこへ行っても一番最初の一年、二年の方が過ごしやすいですね。
で、自分の扱いも割とタイトに扱われる感じがします。
長くいればいれほど、こういうことを言うとこういうふうに反応されるよねみたいな定期分ができてきちゃって、
あ、なんかこの位置から動きにくくなったなって思っちゃう。ポジションが変わらなくなるっていうのは個人的にはあるかな。
初対面、初対面の大人同士だと割とそんなにないね、私たぶん。
心理的な不安を感じることが。人それぞれですね。
スピーカー 2
だね。新しい気づき。
スピーカー 1
ここからその人たちとどれだけ長い関係を築くか決めてないっていうところもあるしね。
どう思われても別にその場でナイフ向けられることはなかろうみたいな感じで思って生きてるからさ。
18:04
スピーカー 1
安全な国に生きておりますからね、と思います。
はい。
で、次は?
スピーカー 1
私は109。
スピーカー 2
本当?じゃあ私は107。大したことじゃないんだけど、メモ同感としか書いてないから。
107の一番上の一行なんだけど、これ106の段落から続いてるから。
スピーカー 2
必要だったのは何度でもこのテーマを取り上げ、コミュニケーション不足を見て見ぬふりせず、共に向き合い続ける粘り強さでした。
時間をかけて待つ忍耐が不可欠だと学びました。
これ、確かに。
スピーカー 1
そうだよね。ここで?って思いましたよね。この前の3つでだいぶ学んでると思うけど。
スピーカー 2
いやでも大事なことだから何度でも。
スピーカー 1
何度でもですけど、コーチの立場になってもし行ったとすると、何度でも呼んでくれるかってのもありますけどね。
こっちは忍耐する気でいても、向こうが手放しちゃうことっていうのが、無理だわ一回やってみたけどあんま変わらなかったしみたいなのもあるので。
お互い様ですけどねって感じは。
スピーカー 2
なんか自分がその組織の中の一人としてそこに関わってると本当に忍耐だよね。
スピーカー 1
でも彼女は多分一生この会社でやる気がなかったでしょう。多分エリザベート号電車。
スピーカー 2
まあね、彼女はこの分の中ではね。
だから、そこが割と責任感としては軽く伝わってますよね。
スピーカー 1
ダメだったら手放すってことができちゃうよね、彼女は。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
すごい借金地獄に陥るというところまでいかないじゃない。
うんうんうん。
スピーカー 1
いい関わり方だなとは思う。
スピーカー 2
うんうんうん。
109ページ。
公平、透明などはどこに書いてあるんだ。
スピーカー 2
あ、洞察さんのね。
スピーカー 1
公平とは主観、真ん中の暗黒のちょっと上くらいかな。
ちょっと真ん中くらいになってるかな。
回帰括弧で言ってないんですね。公平とは主観的な概念でありって書いてあって。
スピーカー 2
うんうん。
21:00
スピーカー 1
公平、透明性両方とも、前回も透明性の話でしたけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
主観なんだよね。
うんうんうんうん。
透明であるかどうかっていうのも主観だし、公平であるかどうかも主観だよなって。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
明確であるみたいなことも主観ですよね。
スピーカー 2
あ、そうなのか。
スピーカー 1
これ明確に教えてもらえたわって思うのって主観じゃん。
スピーカー 2
実はその後ろにもっと真実が隠れていたみたいなこともあるかもしれないってこと?
スピーカー 1
これ絶対、明確に全部キレイには教えてくれてないみたいなことを信じちゃえば、いつまで経ってもその人にとっては透明ではないんだよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
透明性明確性ってないんだよね。
透明性明確性、全ての、だって形容詞って比較的な言葉に過ぎないからさ。
うんうんうん。
何かは何かより美しいっていうのはさ、美しいっていうのは比較でしょ?これよりこれが美しいって言ってるだけだから。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
順番に並べることはできても、自分の基準がどこにあるかは全部個人的な主観ですよね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
だから、透明であるっていう状態も主観ですよね。
うん。
スピーカー 1
等々っていうものを持ってきたら別ですよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから、みんながみんな主観で透明だねって言うからみんな等々っていう基準を作るわけでしょ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
公平だなっていう状態に関する言葉はみんな主観だなと思って見てました。
うん。
だから、本当に公平じゃないなって他者が思ってもチームのメンバーが公平だと思えば公平なんですよね。
スピーカー 2
うん。そうだね。男女平等とかもまさしくそんな感じがするけど。
スピーカー 1
うん。
そうね。だからどこまで行っても男女平等って100点にはならないんでしょうね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
エコでやろうとしたジェンダー論のやつは、思ってるより平等じゃないぞってことを気づかされるっていう。
えーと、それは現状が?それとも。
スピーカー 1
現状が。
うん。
あ、すごいこれ、こんなこと考えながら確かに選んでたわっていうのを女性側からは思わされるし。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
男性は多分知らないでしょうねっていうやつが結構入ってましたね。
うん。
だから多分その、透明にしたんですって言い切ることはしない方がいいんだろうなと。
透明にしようと努力してますとまでしか常に言えないなと思ってました。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あなたにとって透明にしたつもりでも私にとっては全然見えてませんって言われ返されちゃうからね。
うん。
24:01
そうね。難しいよね、ここの相手に納得してもらえるかどうかみたいな。
スピーカー 1
うん。納得性ですね。
うん。
スピーカー 2
一応私もここは付箋つけてた。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でもポイントとしては明確であることに、なんか大事って書いてる。
スピーカー 1
うん、大事。努力することが大事なんだと思う。
うん。
スピーカー 1
努力となんか合意?
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
私110ページを一番最初にも付けたんですけど。
スピーカー 2
うん。はい、どうぞ。
スピーカー 1
60ページは給与が他の人より大幅に高いと気づいた数人が言及申し出たり云々感とか書いてあるんですね。
うんうん。
だからここがどうっていうよりは、あ、これ前ノートで書いたなって。
スピーカー 2
うんうんうん、そうだね。
スピーカー 1
報酬に対する価値観っていうタイトルで書いてましたね、なあちゃんのイラスト付きで。
スピーカー 2
うん。
何をもって公平というかはいろいろあるよねって書いてましたね。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
いやでも多分あそこに書いたカテゴリがどれかに入る気がする。
結構出し切った気がすると思う。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
あれ良かったよね。
スピーカー 1
これずっとこの話してんだなあ私たちはと思って。
うんうんうんうん。
であと110ページの真ん中の方ですね、それに近いち近いんですけど。
うん。
会社のためにどれだけの能力とエネルギーを注ぐかを選択することを指していて。
こっち側、もうちょっと前からここでいう最高水準の関わり方とは、その人が人生のある時点で会社のためにどれだけの能力とエネルギーを注ぐかを選択することを指していて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
たくさんの能力とたくさんのエネルギーを注ぐっていうのが最高水準の関わり方っていうんですよね。
ここでは。
スピーカー 1
能力とエネルギーを注いだ量によって評価するのはそれもそれで公平なのかっていう疑問符をつけてますね私は。
スピーカー 2
そうだね。
そうだよね。
時間のね、いろいろあるもんね。
介護中でとか。
スピーカー 1
そうそうそう、私は完全に無事中なんでエネルギーを100%注ぐことはできませんと。
うんうん。
スピーカー 1
その時点、ある時点とはいえね、1年間とかにかかるわけですよ。育児休暇で。
その時点で、その期間は評価が下がるって言ってるよね。
27:00
うん。
スピーカー 1
と思ってましたね。
スピーカー 2
能力も難しいよね。
そうそう、ね。能力ってね、結局注ぐのか?能力って能力だから持ってるもんじゃないのかとか思ったりもしたしね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかそこにフィット、その何ていうのかな、事業とかさ、やってる案件にフィットする能力をその人が持ってるかどうかとかもあるだろうし。
スピーカー 1
これはだから、どれだけ努力したかではないって言ってますもんね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
エネルギーが数多くだから、そうすると労働時間につながっちゃうじゃんとか思ったりもして。
注ぎ、つながりやすいですよね、注いだ量っていう計算だと。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
うーんと思って、うーんと思って見てました。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、洞察さん自体が透明性と自分で決める給与。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
が貼ってたとこですね。あとは、私この洞察はここまでです、貼ってたの。
ほんと?私はね、えーと、感想しか書いてないんだけど基本。まとめに書いたね、まとめにこの洞察さんの透明性と自分で決める給与のまとめの部分で
スピーカー 2
3つそのまとめを挙げてて、1個が成熟した生産的な組織風土、で2つ目が透明性、で3つ目が継続的な探求へのコミットメントって書いてあって
これがその情報、財務情報をオープンにして自分たちで給与を決める仕組みを機能させるための3つのポイントらしいんだけど
どれも実際にやるのが結構ハードルが高いかもしれないなって。
スピーカー 1
うん。でも今言ってもらって確かに思ったんだけど、3番面白いんですよね。探求へのコミットメント。
スピーカー 2
うん。ここだけちょっと移植っていうか。
スピーカー 1
そう、価値観に基づいた報酬モデルを探求し続けるっていうのが確かに私も強化してますね。
スピーカー 2
まあやっぱり継続しないとね。変わるしね、状況によって多分。
スピーカー 1
状況によっても変わるし、やってみてやっぱ違うっていうことが初めてやってみないと分からないというか。
こういう金額に決めましたって、初年度は失敗する覚悟だと思うんですよ。
すげーアンバランスだったねーとか、もし全然働いてないのにこんなに渡してない?みたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
逆もね、こんなにやってくれたのに全然渡さなかったじゃんって言った時に変化をする?変える?っていう探求というか、トライアンドエラーみたいなのが必要ですよね。
30:16
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
うん。
トライアンドエラーしようと思うと、早めに一発目決めちゃって仮にこれで行こうよ、で3ヶ月後にか見直そうよ、くらいの感覚が大事なんですけど、
だいたいその最初の1回目決めるのにすげー揉めて始まらないんでしょうね、こういうのって。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
今年これでやってみようよとか、半年これでやってみようよ、半年後に直そうよ、みたいな時の最初の1本目が進まないんでしょうね。
半年後にまた半年前の同じ時間かけて教諭を考えるのめんどくせーってなるんでしょうね。
スピーカー 2
楽しんでやれたらいいんだけどね、ほんと。
スピーカー 1
半年に1回とか3ヶ月に1回、1年に1回、すごい評価に時間をかけるっていう覚悟ですから、これって。
しかも自己評価にね。ずっと自分のこと考えるんだよ、だって。
そうだよね。
しかも自己主張するでしょ。しんどいと思うよ、と思って。
スピーカー 2
そういえば、ごめん、ちょっと話がそれるかもしれないんだけど、給料の決め方を全部出し切ったってあったけど。
スピーカー 1
あった?
スピーカー 2
あった。そうそうそうそう、思い出して。
今、ほんちゃんの話を聞きながらずっと、おもしろほうじんかやくさんのことが頭に浮かんでいて、知ってる?
スピーカー 1
知ってるよ、会社としては。
スピーカー 2
あそこ、きほんきはあるんだけど、たしかサイコロで決めるんだよね。
スピーカー 1
あ、うんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう、だからそれも決める方法の1つだな。
スピーカー 1
うん、だと思う。
そのぐらいのランダム性入れないとディスネスすると思うよ。
そうだよね。
スピーカー 2
いや、いいやり方だな、と思って。楽しみにできそうだ、サイコロって。
今年はみずがめ座の人、何パーセントアップぐらいでいいと思うんだよね。
すごい。
スピーカー 1
ベーシックインカムがあっての上ですけどね。
ベーシックインカムって言わないのかもしれないけど、生きていけるだけもらった上でボーナスいくらにするかっていう。
だから、たぶんボーナスってそういう意味で作ってあったんだと思うんだよね。
基本給っていうのがあって、給料は生きていくために必要だからこれだけ渡しておきますと。
33:02
スピーカー 1
で、ボーナスって今年頑張った分を賞金として渡しますみたいな意味の商用だと思うんですよね。
スピーカー 2
そうだね。
今年うまくいくかどうかだって結構博打じゃないですか。
そしたら山分けしようぜって言ってるだけで。
うんうん。
スピーカー 1
そういうので昔は商用っていう仕組みはあったんだと思う。
サイコロじゃなくて実績に基づくけど、実績が出るか出ないかは博打だよねっていう。
うまくいったらみんなで山分けしようぜっていう感じの商用があったんですけど、
それもすごい仕組み化されてしまったがために何か評価されて付けられてるかのようになっちゃって、
本来の目的がうまく使われてないなと思いますね。
スピーカー 2
商用だったのかな。
前の会社はKPIみたいなのつけて自分でそれが達成できたかによって1ヶ月分なのか2ヶ月分なのか決まる感じだった。
スピーカー 1
目標管理制度ってやつですね。
目標を立ててその目標が達成したらプラスポイントみたいなやつ。
そうそうそう。
スピーカー 1
だからそれは短期間で安定した仕事だとうまくいく。
状況が変わると最初に立てた目標なんてうまくいかなくなったりするじゃないですか。
スピーカー 2
うん、そうだよね。
スピーカー 1
とか、低い目標にしてしまうと達成簡単にできちゃうじゃんっていう不公平感。
このぐらいの人はこのぐらいの目標を立てるべきだっていうのが安定的にわかる業界であればいいんですけど、
結構何が起こるかわからないけど、置いてみたけどその目標実は3日後に達成できちゃったみたいな時が起こるような変化の激しい業界だとうまくいかないと。
うんうん。
スピーカー 1
最初に目標を立てるというのが非常に難しい業界ですね。
期間を短くするしかないんだけどね、それをやるためには。
1ヶ月で状況は変わらないだろうっていうんだったら目標が立てられるけど、1年は結構目標が変わっちゃうんだよね、状況が。
スピーカー 2
うん。半年だったかな、1年とか。
スピーカー 1
半年後に修正ポイントを復活したほとんどですね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
1年にしたとしても半年後にその目標がおかしくなってないかを見直しなさいっていうのを置いたり、もしくは半年間で区切る会社さんが多いですね。
スピーカー 2
うんうん。
36:03
スピーカー 1
そんな感じかな、私は次が113につけましたがどうでしょう。
スピーカー 2
私もうない。
スピーカー 1
私は113ページの真ん中の方ですね、の段落の最後の業、結果としてチームは経営の関与を継続できなくなっていきました。
経営採用を全員にさせるってやっぱ難しいなと思ったっていう感じでしたね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
前職側の大手会社さんですけど、アパレルのね、全員経営というのが1個あったんですよ。
皆さん経営者として考えなさいと。
これをするとこういう財務状況になるはずだからこんなプロジェクトしようみたいなことをちゃんと考えてやってたので、
多分言ってたことはやってるんですけど、それでも最終的な責任者というか、
最終的にその成果が名前に残るのは創業者だろうなと思って仕事してましたね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
どっかで財務状況とかいろいろ考えながら自分のやりたいことを実現させようとすると、
それ考えるだけで結構大変っていうのはあるなと思いました。
目の前の実務をやってられなくなっちゃう。
時間かかるよなと思った。
はい。
スピーカー 2
実体験から。
そう、みんなが経営者として振る舞って経営人のように対等にやるっていうのは理想だけど、
全員に結構な負担を貸すから、いつでもどこでもってわけじゃないよなと思って見てましたね。
スピーカー 1
で、私最後の最後に、この章そのものもそうなんですければ、
セルフマネージメント型組織を作るべきっていうエゴはあるよねっていう。
もう多分自覚しやられてるんだと思うんですけど、かりんさんもゆうささんも。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
従業員を楽させない仕組みですから、
それでもその組織の方が絶対いいのである。
だから作るべきなんだっていう理想を掲げて、
やってるから、
それが正解とも限らないのが世の中だからさっていう。
これが絶対正しいやり方だって思い始めちゃったら危ないよなと。
こういう形の組織を作ろうと思ったらこういうふうに動きました。
39:02
しかも多分COとして入ってるから、実際はこんな組織にするんですよ。
皆さん頑張ってくださいねっていう感じで言ってるんですよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
それに従業員側は従うか辞めるかしかないじゃないですよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ちょっと試してみようぐらい皆さん始めてるんだと思うんですけど、
本当に嫌になったら辞めようと思うんだと思うんですけど、
そういう選択の立場に従業員全員置いたってことだよなと思った。
私もセルフマネジメント型組織の方が好きだし、
そういうふうに作ろうと思うけど、
それは自分のエゴだよなと思いながら動きますね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
っていった感じでした。
スピーカー 2
うん。
ここは私には経験がないからなんともいいです。
難しい。
セルフマネジメント型チームぐらいで私は留めますね。
スピーカー 1
組織のケージになろうとしないからね。
なんとかいかないようにしてるっていうところもあるんで。
スピーカー 2
なんかでもね、最近観察してて思うのは、
観察してるその対象っていうのが、
自分が武術やってるところの、
既婚の道場じゃなくてもう一個武術やってるんだけど、
そこは洋服屋さんを経営してるんだよね。
で、そこの、まあ、なんていうのかな、
経営スタイルもなかなか自立文化さんっぽいなと思って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか自然となってる。
スピーカー 1
気合い入れて入ってその組織に作り変えようっていうのは、
やっぱトップダウンなんだよなと思って。
スピーカー 1
自然とそうなる組織もあるし、
その方が割と居心地はいいですけどね。
スピーカー 2
意外となんかある気がする。
そういう台湾には。
昔ながらの会社はそうだと思うよ。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。昔ながらもそうなんだ。
スピーカー 1
会社さんとかは結構そうだと思うし。
大手の長い企業さんとかも、
実質はトップダウンでなんかしてるっていうよりは、
スピーカー 1
ボトムアップの方が多いですからね。
うん。
トップがそこまで見てられんっていう感じがいますからね。
多分その、
作りたてのスタートアップの企業ほど、
トップダウンになりやすいんじゃないかな。
うーん。
だってその人はその理想の会社にしようと思って始めてるわけだから。
うんうんうん。
スピーカー 1
それを引っ張りますよね。
うん。
はい。
42:00
スピーカー 1
ちょっと逸れたんだけどさ、
大人大人関係の話を。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
追加でしてもいい?まだ10分あるし。
いいよ、いいよ。
いや、このちらっと書いた大人大人関係と電図。
スピーカー 2
うんうん、はいはいはい。
メモしてたね、ディスコードに。
あれなんかふと、
スピーカー 1
前の話を振り返りながらというか、
思いついていて、
うん。
スピーカー 1
なんかすごい違和感あったのは、
大人大人関係と、
よくそのキャリア系のセッションとかで、
スピーカー 1
たまに自分と所属してる会社の関係を2つの円で書いてくださいみたいなのがあるんですよ。
スピーカー 2
うん、はいはいはい。
スピーカー 1
わかる?なんか、
丸を2つ書いて、
スピーカー 1
すごい会社を大きく書く人もいたら、
自分のことをすごく対等ぐらいに書く人もいたりとかする?
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、あの、
丸々入っちゃう人もいれば、大きい円の中に。
自分のことを外に、
なんかちょっとくっついてるだけの存在に置く場合もある?
スピーカー 2
みたいな形で、
スピーカー 1
客観性を持つためにやらせるんだと思うんですけど。
うん。
スピーカー 1
大人関係って接点が十分に小さい関係だと思うんですよね。
2つの丸の接点。
スピーカー 2
それは自分と会社の接点が?
スピーカー 1
大人大人関係になろうとしてる相手との関係が。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
会社でなくても、
親と子でもいいですよ、何でも。
同僚とでもいいですよ。
スピーカー 1
ボスと自分でもいいですよ。
その関係性が、
大人大人関係って十分に重なる部分が小さい関係。
でも、離れてるわけじゃなくて小さい。
うんうんうん。
スピーカー 2
少なくとも50%は超えてないぐらい。
スピーカー 1
自立した自分があって、相手があって、
その関係がちょっとだけ重なってるのが大人大人関係。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
と思うんですけど、
大人子ども関係って何かっていうと、
たぶん、ゆで卵の断面みたいに、
白身の中に君が入り込んじゃっている関係。
うんうんうん。
大人子ども関係だと思うんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
誰かが、ちょっと出ててもね、
大枠の自分が誰かの中に入っちゃってる。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
関係だなーって思っていて。
で、この大人子ども関係の時に、
大人大人関係になりたいと思ったとするじゃないですか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
大人子ども関係はおかしい。
だから大人子ども関係から大人大人関係になりたいんだと。
スピーカー 2
うんうんうん。
思った時に、
スピーカー 1
これは自分の効く力が足りないんだとか、
もう少し自分は改革しなきゃいけないんだみたいに、
自分側にベクトルを向けてしまうと。
45:01
スピーカー 1
で、大人と同じサイズの丸になろうと努力をしてしまう。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
うまくいかないだろうなと思ってるんですよ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
この前のリスニングジムみたいなやつとか。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
それ以外もそうですね、大人に認められるように、
同じように発言力を増そうとか、
うん。
同じようなスキルをつけようと、自己努力をする。
うんうんうん。
音をしようとすると、
それこそ黄身はどんどん広くなるけど、
全然白身から脱しないというか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
白身から脱しなくて、
本当はその外に出る努力をしなきゃいけないんだよなと思うんですよね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
本当に飛び出す努力。
だからベクトルとしては自分のスキルとか、
自分の力に目を向けている時点ではまだ、
スピーカー 1
多分うまくいかなくて、
で、その大人以外にどんな大人がいるんだろうみたいな、
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
その白身の外には何があるんだろうっていう風に、
外に転がっていかないと、
大人大人関係にならないんだろうなと思った。
うん。
スピーカー 2
いいね。
なんかその卵の黄身の表現好き。
わかりやすい。
スピーカー 1
大人側も大人側で、
黄身を鍛えても、
いくら鍛えても自分の殻から出ていかないから、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
目をそろえて別のね、
生むのか、生むとは思わなかったけど、
スピーカー 1
自分が外に転がっていこうがいいんだろうなと思ってて、
うんうんうん。
スピーカー 1
多分その大人子供関係になった時に、
私まだここができてないからって言い始めちゃったら、
知れない。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
だろうなと思ったという、
うん。
スピーカー 1
ことを思いましたね。
スピーカー 2
卵白がメレンゲになって、
黄身が、
スピーカー 1
そこは難しいな。
メレンゲになるの。
めっちゃ空気入るの。
自分が変容する人だと。
スピーカー 2
そうするとほら、
必然的に卵黄は出されるでしょ。
スピーカー 1
メレンゲになる前に、
まず黄身と白身分離するからさ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だからその前の時点で、
もう分離してるから、
メレンゲにまでなる必要はないんじゃない。
そう。
あとね、
たまたまタクシーの中の、
モニターでいろんなCMやってるんですけど、
日本で。
スピーカー 2
やってるね。
スピーカー 1
そこでね、ユリアンレトリバーさんが言ってたんですよ。
うんうんうん。
スピーカー 1
すごいたくさんの恋愛サイト見たんだと。
恋愛のコーチングシリアルサイト見たんだと。
うんうんうん。
人が、人を変えることはできません。
自分が変える必要があるんですって、
全てのサイトが言うんですけど、
スピーカー 1
なんで自分が変わるにはあかんねんって言ってて、
その通りだったんで。
スピーカー 2
うんうんうん。
自分を鍛えてもしょうがないんですよね、多分。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
外に出ればいいだけなんだから。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
自分のことを強くしても、
永遠に白身から出れないので、
48:00
うんうんうん。
スピーカー 1
白身以外のことを考えなきゃいけないんですよね、
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
そしたら自分にフィットしてる人が
見つかるかもしれないしね。
うんうんうん。
スピーカー 2
環境を変えるっていうもんね。
スピーカー 1
うん。
別のとこ行けばいいんだよねっていう感じですね。
うんうん。
でしたね。
だからなんか、
リスニングジムかって思ったのはそこだなって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
鍛えちゃった。
白身も白身で聞き方を鍛えて、
相手のことをずっと鍛えよう鍛えようとしちゃったら、
永遠に自分が固くなっちゃって、
出て行けなくなっちゃいますからね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
うん。
スピーカー 1
だから気を添わせればいいんですよね。
別のこと考えればいいんですよ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
はい。
スピーカー 1
ということを思ってました。
大人大人関係がいいよねっていうのは分かるんだけど、
大人大人関係になるなり方が
ちょっとなんか違うよねって思ってます。
スピーカー 2
うん。
いいね。
なんか広がるね。
広がるね。
スピーカー 1
なんていうのかな。
スピーカー 2
その外に出すっていう意味でさ、
昔の日本ってさ、
スピーカー 2
はい誰かっていうのがやっぱ関係あるなと思って、
誰と大人関係、
誰と大人子供関係なのかって、
昔の日本ってさ、
で、
スピーカー 2
土防庫とかあったじゃんね。
スピーカー 1
うんうんうん。
氷投げますよね。
スピーカー 2
そう、氷投げられる。
スピーカー 1
あの、ご自宅の家系状況のために
ならざるを得ないんだと思うんですけど、
土防庫って。
出したくて出したわけじゃないと思うんだけどね、あれ。
うん。
スピーカー 2
そうすることによって必然的に
その子供がさ、こう、
スピーカー 2
大人になってるよね、勝手に。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、その、やっぱそこの行った先では
大人子供かもしれないんだけど、
その弟子みたいなさ、使われるから。
でもそれもさ、ある程度経ったらまた出されて。
で、また大人大人関係にそこのさ、
最初に雇われてたところとなるからさ。
うん。
うん。
その関係を見なきゃいけないのであって、
うんうんうん。
スピーカー 1
外と中にいるか外にいるかっていう関係を
見なきゃいけないんであって、
スピーカー 1
その黄身の強さとか白身の強さに
注力しちゃい始めると、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、
多分どんどん固定化していくんだろうなと思う。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そうね。
うん。
なんかなんか、私はこういう人なんです。
皆さんすごいですね。
とか、そういう発言が出てきたら、
関係の固定化が始まってる感じがしますね。
スピーカー 2
茹で卵になっちゃうんだ。
スピーカー 1
うん。
そうそうそうそう。
半熟の状態からね。
スピーカー 1
そうでしょね。
だって多分今私と夏って大人大人関係で話しが
51:00
スピーカー 1
できてると勝手に思ってるんですけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
多分お互いのことに何にも
気にしてないもんね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
目線を、目線をこのムースヘッドオンザテーブル
とか、
組織とか、その個人の力とかそっちの方に
注力してるから、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
普通に、
それぞれがどんな人でどんな能力を持ってるか
みたいなことは、
気にしてないんですね多分。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
どう感じてるかもね。
参考として聞いて、
そう思ってるんですけど、
スピーカー 1
だから焦点がそこじゃないんですよね多分。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
だよなーと思って、
あ、この例えいいわーと思って思いついたから
言ってた。
スピーカー 2
うん、めっちゃいい。
スピーカー 1
でしょでしょでしょ。
改新の出来だったみたいな感じがしてた。
これでどっかでノートを書くか。
久しぶりに。
スピーカー 2
やったー。
スピーカー 1
めんどくさいなー。
誰かゆで卵の図を書いてもらわないとね。
スピーカー 1
めっちゃ自分で書けよってぐらいの簡単でしょ。
ゆで卵を個性的に書けるってすごいよね。
以上。
別の話です。
なかなかでも大人大人関係みたいな構造で
捉えてない書き方ですね。
この本の構成として。
うんうんうん。
スピーカー 1
本当に事例集だね。
スピーカー 2
そうだね。
うん。
タフリーダーシップはエピソード2に出てくる。
スピーカー 1
うーん。
いやー。
前後知るってタフって誰だよってなるって最初に。
はい。
次を読もうとしたんですけど。
ケース5ですね。
うん。
スピーカー 2
もうケース4は終わった?
付箋?
スピーカー 1
終わってなかった?
スピーカー 2
終わった。私もうない。
スピーカー 1
終わった。ない。
じゃあ次回がケース5だね。
スピーカー 1
そう。
エピソード2は?
エピソード2もボリューム的にあるんだね。
じゃあケース5だけの方がいいですね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
多分ね。
ケース5。
スピーカー 1
ケース4よりケース5の方が多くない?
うん。
思い入れのある会社なんだろうな。
思い入れの差がすごい出る。
ケース5モーテスボカルナ社が次で。
うん。
スピーカー 2
ボールセンターね。
じゃあケース4はとりあえずここまで?
スピーカー 1
はい。
じゃあ一旦止めます。
スピーカー 2
うん。
53:52

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