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#01『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』Case 2, Episode 1|任せるとは、手放すこと?「委ねる」リーダーシップの葛藤
2026-09-10 1:00:47

#01『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』Case 2, Episode 1|任せるとは、手放すこと?「委ねる」リーダーシップの葛藤

【対象コンテンツ】

Karin Tenelius (著), Lisa Gill (著), 山田裕嗣 (監訳), 長谷川 遥 (訳) (2026)『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル ──スウェーデン発:セルフマネジメント型組織をつくり上げた2人の女性の実践』メタ・ブレーン

https://amzn.asia/d/04RFJo0t


【今回の範囲】
Case 2, Episode 1

【スピーカー】
Nats, ほん

--- 
※この番組は、スピーカー個人の主観による読書記録・感想です。原作の公式な解説や見解ではありません。内容に興味を持たれた方は、ぜひご自身で書籍をお手に取ってお楽しみください。

感想

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00:03
スピーカー 1
はい。じゃあ。
スピーカー 2
ムースヘッズ・オン・ザ・テーブルのCase 2。
あともう一個のエピソード1みたいな感じだったっけ?なんだっけ?
そうだね。失敗のなんとかですね。
スピーカー 1
エピソード1までですね。というわけで本です。
スピーカー 2
はい、夏です。
スピーカー 1
AIに認識してもらうための。
はい。じゃあ。
スピーカー 2
今回結構量多かった気がする。
スピーカー 1
そうね。うん。
多かったのと、結構付箋も貼ってるわ。
私も53ページの一番上から貼ってるわ。
スピーカー 2
ああ、そうだね。
何を思ったの?この一番最初。どこ?
スピーカー 1
多分この、自ら天候を読み解く術を学ばないリーダーは実際には冷たく荒れた洋風土で、あるにもかかわらず知らず知らずのうちに温かく晴れた予報を立てかねない。
に貼ったんだけど、なんでかな。ちょっと空いたんだよな。
うんうん。
えーとね、多分このリーダーの万能なければならない。
じゃん、結局みたいな感覚を得ましたね。
結局そのリーダーは、
スピーカー 2
まあでもここ陰陽だしね。
スピーカー 1
うん、全部知ってなきゃいけないってなっちゃわないって。
あ、不正は現状を理解せよって。
そんなスーパーマンいなくない?って思いながら私は期間的に読んでました。
スピーカー 2
私も同じとこに付箋貼ったんだけど、
これ私は付箋書いて、書いたメモが対局権だなと思って。
スピーカー 1
どういうこと?対局権。
スピーカー 2
ごめんなさい、これ私のすごくマニアックな好きな話のとこに行っちゃうんだけど、
対局権って武術の一つとして捉えると対局権なんだけど、そうじゃなくて陰陽五行みたいなさ。
そういうので見ても、自然とどう対話していくかみたいなところがあるから、
スピーカー 2
わかる?すごいマニアックな話。
スピーカー 1
うんうん、自然と対話していくところがあるから。
スピーカー 2
そう、やっぱ天候を読み解くっていうのがまさにそれだなと思って。
スピーカー 1
あ、でも私結構天候の日使うな、場の感情を読み取るときに。
03:09
スピーカー 1
なんか曇ってますよねとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あったかい冷たいもそうだけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんか雨降りそうですよねみたいな。雷雨になりそうですよねみたいなやつとか。
うんうんうん。
すごいなんか楽しそうですね。晴れてますねみたいなのもよく使うね。
スピーカー 1
そんな感じで場の感情って聞こえるというか見えるというか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
感じがするな。
私そのページのすぐ下にも貼ってて。
へー。
スピーカー 1
一番下にも貼ってて。
いやこれはただ単にえ?って思ったんだけど、8ヶ月限定でCEOに任命するって。
だってそんなのあり?って思いながら。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そんな柔軟にCEO変えられるの?って思って。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そりゃその会社変わるじゃんって思った。
うーん。
そんな簡単にCEOすげ替えられるほどこの執着がない会社だったらそりゃコロコロ変わるよねって。
うんうんうん。
ちょっとこの状況の容易さみたいなところをちょっと感じてしまいましたね。
うんうんうん。
スピーカー 2
これはどこの会社?コマンコ社?
スピーカー 1
コマンコ社。スウェーデン最大級の労働組合の福岡市が副会長でありながらコマンコ社自体が何者なんだ?
スピーカー 2
へへへ。
あまりそういった情報は書かれていないですね。
スピーカー 2
でも奥の方、奥の方っていうかさ、中のページにさ、なんだっけ、コンサルタントの、なんかコンサルティング会社でいいんじゃない?そうだよね。
多分労働組合がヘッドクォーターであるコンサル子会社なんじゃないかな?と思った。
で、社員14名って書いてあったからさ、そこら辺もポイントだよね。
スピーカー 1
14人の、労働組合から出された14人のコンサルタントがその会員である労働組合に教育するんじゃない?っていう、なんか人材教育会社なのかな?って途中で思いましたけどね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんかちょっと特殊だよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
はい。とはいえ、そんなCOって簡単に変えられるんだ、という私の感想です。
うんうんうん。
スピーカー 1
じゃあ53ページで、私は次まで、あ、56ページまで貼ってないですね。
スピーカー 2
あ、ほんと?私54貼って、
あの、わずか8ヶ月で黒字絵って書いてあって、
06:01
スピーカー 2
えっと、読めない、あ、そうだ、えっと、
この働き方はチーム全員がビジネスに対して連帯責任を負うものであり、
CEOとして私の唯一の仕事はチームをコーチングすることです。って書いてあって、
なんか役職としての役割と、なんかその大人大人関係っていうのはまた別なんだよねっていうのを改めて。
スピーカー 1
あー別なんじゃない?これはだからチームをコーチングするために雇われましたって言ってる感じですよね。
スピーカー 2
うん。ここはちょっと難しいなと。
契約はコーチです。CEOとして貼りましたけど、みたいな。
スピーカー 1
うん。
だから責任は取らないですよって言ってるCEOだよね。
責任を取らないと言っているCEOがこの会社には存在するという。
スピーカー 2
すごいよね。
うん。1メンバーでありませんって言ってんだよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
私はあなたたちと違いますって言いましたね、これね。
うん。
うん。
だからコーチという立場で入ってますね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
大人大人というよりは。
スピーカー 2
うーん。
大人大人関係と大人子供関係とコーチっていう関係は別ですよね。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
だと思います。
まあ、CEOって別に法律上決められた役割じゃないから、片手間勝ちだしね。
スピーカー 2
ふふふ。
スピーカー 1
で、まあね、あれですよ。エボーグのCEOをエボエモンにしたときに思ったのね。
うーん。
うん。はい。
スピーカー 2
じゃあ、56まで飛びますか。
スピーカー 1
はい。
56、私は中ぐらいですね、1990年代。
うんうん。
学習する組織という言葉がよく使われましたけれども、それを実現できた組織はほとんどありません。
はい、その通りって思います。
ふふふ。
そうそうそう、そうなのよね。
スピーカー 2
うんうん。
今も使ってる。今も実現できてる組織ないからね、あんまり。
うーん。
スピーカー 2
私、56ページ同じく貼ってるんだけど、もうちょっと戻って。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
あの、ただの感想なんだけど、全員が見られる営業管理用スプレッドシートを作ることでしたっていうのがあって。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そこに情報の透明性っていう。
スピーカー 1
あー。なんかね、スプレッドシートの時代かとも私は考えたけどね。
ははは。
そうか、スプレッドシート作るのかと思ってちょっと思いましたけど。
そうですね、透明性。
でも営業管理用って難しいけどね。
09:00
スピーカー 1
うーん。
読めないよね、書かれても。
スピーカー 2
読めない?
スピーカー 1
書かれてもなんか理解できなくない?
スピーカー 2
どういうことだ。
スピーカー 1
営業管理用スプレッドシートって営業の情報が書かれててもさ。
うん。
営業って言葉に含まれることが広いからさ。
うんうんうん。
スピーカー 1
なんか管理できてるのかできないのか。
同じ指標を出そうとすると今度は手間になるしみたいな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
その、営業のスタイルって多分14人いたら14人違うんだと思うんですよ。
働き方って意味だから。
うーん。
スピーカー 1
利益の得方って意味だから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そこにさ、なんか、例えばこの契約が取れるかもしれない角度を入れてくださいとか言うとさ、
この基準揃えなきゃいけなくなったりとかさ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
いくらの契約になるかを入れなさいって言ってその契約の金額設定の基準が必要になったりとかするからさ。
うんうん。
営業管理用のスプレッドシートって簡単に一言で言うけど、
多分統一基準で書くことってすごい難しいぞと思ったんですよね。
スピーカー 2
で、なんか今ある意味あれだね、気づかなかったことを今本ちゃんが突っ込んでくれた感じがする。
スピーカー 1
ほんと?
スピーカー 2
というのもさ、これ、このケース2の中で後半読んでいくと問題が起こりましたってあったじゃん。
スピーカー 1
なんか売上げの利益の予算で。
スピーカー 2
あーなんかね。
でさ、この管理スプレッドシートのさ、それこそ基準が統一されてなかったから起こったことだったんじゃないかなって。
スピーカー 1
そう。だからそうなるよって思って、起きたなーって思って見てた?
スピーカー 2
起きたなーって思って。
そう、透明性、透明性って言うけどみんな目バネが違うんだから一応に透明にはならないけどなって思った私今。
スピーカー 1
透明化って言うけどさ、見方みんな違うんだから、人によって違うよ透明化の意味なんてって。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
思いますね。
スピーカー 2
なるほど。
そうか、透明化の意味が違うんだ。
スピーカー 1
なんか心の奥底にある本音まで言ってくれない、透明化されてないっていう人もいるし、
いやいやあの、その事実だけ書いてくれればいいですよって、その事実って言葉も人によって違うじゃん。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
見てるところがさ。
だから、透明化って100%達成は無理なんじゃない?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
見る側が違うから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
と、思いますね。
スピーカー 2
最初にスクウェットシート作る時が一番大変かもしれない。
スピーカー 1
うん、で全部情報入れて、そのデフォルトの一番最初の状態を作るのに、
力を使いすぎて、エネルギーを使いすぎて更新されないっていうのが大きい。
だって意味がないんだもんってね。
12:02
スピーカー 1
特定の人にとってみれば、その透明化されてないと思うし、足りてないと思うし、
特定の人にとってみれば、過剰だって思うし、
そこは、育ってきた環境が違うから。
全員が同じものを見るっていうのは非常に難しいと思いますね。
スピーカー 2
うんうん。
透明という意味でも。
スピーカー 1
うん。
隠す必要はないっていうのはあるかな。
うん。
隠さないっていうのは大事だけど、透明にするは難しいよ。
スピーカー 2
うーん、そうね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これちょっと、もうちょっと引っ張っていい?
どうぞ。
最近学んだことなんだけどさ、
私、世の中、自然のさ、法則というか、自然の状況から現実を見るのが結構好きなんだけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
最近川に行ったんだよね、川遊びに。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
その時に連れてってくれた友達のお父さんが言ったんだけど、
なんか、雨が降ったら水が濁るって書いてあったな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
常に流れてれば水は比較的綺麗だから、その滝の部分の水を汲みなさいって言ってた。
スピーカー 1
うん。根元に行けば綺麗だけどね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
雨が降ったら濁るけど、じゃあ濁ることが悪いかって言われたら、雨は大事だしねって思うから。
透明性の美学もちょっと行き過ぎてるよねって思いますね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
最近のことビジネスとかの。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そう、透明化、透明化っていうのも、
なんか悪いことを隠すことはやめたほうがいいと思うんだけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
隠す美学もあるでしょ。
隠しておく、決めておく。
スピーカー 1
あんたらサプライズパーティー大好きじゃん、西方神なんてって思いながら見てるわけですよ。
サプライズって隠さないと起きないじゃんって思うけどね。
スピーカー 2
まあまあね。
スピーカー 1
だから隠すのが別に悪いことではない。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
し、全部開け広げに透明にするっていうのは、奥行かしさがなくなるからね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんか、何を喋るかって話であって、
透明にしろっていう話ではない気がするんだけどなと思って聞いてますね。
スピーカー 1
透明化っていう話は聞くと。
別の話。
まあでも多分チャレンジしたこと自体はね、大事なんじゃないですか。
私は次はね、58?
15:01
スピーカー 2
うんうんうん、同じく。
スピーカー 1
エイミー・エドモンドソンのところに貼ってあるな。
スピーカー 2
おー。
どこどこ?
真ん中の陰陽。
スピーカー 2
おー全部。
スピーカー 1
そうね、陰陽にパッてあった感じですね。
対立は貴重な時間を浪費し、人間関係を壊すものでなく、
スピーカー 1
新しい理解、尊敬、信頼を築く機会になります。
なりますか。
いやおっしゃる通り、おっしゃる通りなんだけど、
おっしゃる通りなんだけど怖いよねって思った。
スピーカー 2
怖い?
スピーカー 1
対立を。これから対立が起こりますよ。
あなたがこれを言うとって言われたら、そりゃあ人の足踏むでしょって思ってさ。
スピーカー 2
そりゃまあね。
スピーカー 1
大事だし、私もこっち派だったんですけど、改めてこれを読んで、
いやそんなこと言うけど怖いって感情は普通に生まれるんじゃないかってちょっと思ったのが、
スピーカー 1
多分付箋を貼った理由です。
スピーカー 2
そうね。
あと私が貼ったのはその下なんだけど、
私たちはなぜ本当に大切なことではなく、
表面的な話ばかりしてしまうのでしょうかっていうその理由がね、
並ばってるんだけどその下に。
なんかそのうちの、
一番共感したっていうか、
まあどれも共感結構するんだけど、
感情や人間関係あり方について話すのは仕事ではないという思い込みを持っている。
スピーカー 1
なんて思うのか。
スピーカー 2
思うでしょ。
話したいって思うんだけど、
スピーカー 2
これなんか仕事とちょっと違う、
なんていうのかな、そのプロジェクトに対しての話じゃないから、
しづらい、切り出しづらいなみたいなのって。
スピーカー 1
私完全に人で選んでるな。
この人とは仕事というかここまでしかしないっていうのと、
たとえ仕事の同僚であっても、
仲良くやりたい場合は話してる。
もちろんもちろん。
スピーカー 1
だから仕事かそうじゃないかではなくて、
この人と付き合いたいか付き合いたくないかの話し方を変えてる。
仕事ではないのではなくて、
この人と話す必要はないなっていう、
切断をしてるね。
スピーカー 1
感情や人間関係あり方。
スピーカー 2
ここで言ってるさ、
たぶんことって、
透明性に近い考え方なのかもしれないけど、
その仕事に対してどう思ってるとか、
どうやったらいいと思うっていう、
18:00
スピーカー 2
改めて話し合うことってあんまりしないじゃん。
スピーカー 1
割と儲けてる方なので、
3ヶ月に1回ぐらいそれをやる機会も受けてたかな、私は。
そっか。
スピーカー 1
毎日は無理よね。
だって締め切りがあるもの。
これやると時間かかるもん。
何だろうな、役職、案件、職業職とかにもよるのかな。
そうね、私はなんか組織に所属してて、
スピーカー 1
自分のチームを持っている立場だから、
一応ね、対面上は一番シニアであったことは確かだかな。
それを使う時間、作る時間っていうのは非常に持ってたよね。
スピーカー 1
でも、例えばフリーで仕事の付き合いをしてたときにはしないかもしれない。
スピーカー 2
そう、なんか私はフリーランスのデザイナーで基本オンラインで仕事してるから、
これが切り込みづらいところがあってさ。
スピーカー 1
と思う。私もその立場ではそうだと思う。
スピーカー 2
だから、去年とか会ったことのない外国人の人と仕事したときは、
さすがに現地行って、そういうスモールトークができる機会とかも受けたし、
やっぱそれによって変わることってすごい大きいなと思って。
スピーカー 1
時間的なものあるよね。
一発の、単発の仕事のためにこれをやるかってしないと思う。
ですよ。単発で半年ぐらいで終わる仕事とかであれば、半年も長いかな。
その感覚は人差し数だと思うんだけど、すぐ終わる期限が決まっている仕事のときに
相手の在り方まで話さないんだろうなと思う。
これから長く付き合うかもって思う人に対してはやるようにするかなとは思う。
うんうん。
だから仕事かプライベートかの距離分けではなくて、
スピーカー 1
この人とどう付き合っていくかによって話すべきかどうかは判断しているんだろうな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
どっちが出たと、ここに入ってないのかな。
この人こういう話嫌いそうっていう人に対しては言い直しをね。
スピーカー 2
うんうん。
その、在り方とかの話。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
例えば苦手な上司とか、すごいわりとビジネスライフにやってる人に対して
自分からそれを言うっていうのは結構ハードル高い。
スピーカー 2
高いね。
スピーカー 1
うん。だから、犬足踏みますよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういう仕事ではないって言われそうな気がするっていうことですよね。
仕事ではないと私は思ってないんだけど、仕事ではないと言われそうな気がするみたいな。
21:00
分かる。
スピーカー 1
そっちの方が強い。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから、右上の方だったな、どっちかっていうと、59ページの一番上の発言した結果
罰せられたりまでいかないけど、関係が悪化される、悪化したりするかもしれない。
どっちかっていうと、評価を落とされるかもしれない。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
数値的な評価じゃなくて、
スピーカー 2
心理的。
スピーカー 1
そう、こいつできないって思われるとか、何もわけわかんないこと言ってるんだという評価が
下されるかもしれないということは恐れますよね。
うんうんうん。
結局、勇気だよねって思っちゃったね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
結論は勇気だよねって思った。
スピーカー 2
難しい。
はい、次は?
スピーカー 1
私は61ページに貼ってた。
スピーカー 2
本当?私60にもあるよ。
どうぞ。
スピーカー 2
えっとね、どう言おうかな。
えっとね、中間なんだけど、
ここがムスヘッドを見て見ぬふりしてきた問題に向き合うっていうやつで、
問題なのはムスヘッドそのものや、
状況の詳細ではなく、なぜこじれてしまったのか、どうすれば解決できるのかということです。
で、あ、で、そのムスヘッドにはおよそ次の3つのタイプがあります。ごめんちょっと上に戻るけど。
あって、その3番目が個人または複数人のあり方そのものって書いてあった。
これ話し合うのだいぶデリケートだよねって思った。
個人のあり方をムスヘッドに置いてしまうと、それは個人攻撃にならないかなっていう。
スピーカー 1
なるほど。
そうね、個人のあり方だから個人を守護にして話しちゃダメなんじゃないの、こういうのって。
ね。安全な場じゃないとさ、なんかこう話せなくないっていうのを前の方に書いてあったと思うんだけど。
スピーカー 1
個人のあり方そのものがムスヘッドであることはあるけれど、それを話題にしろとは言ってないですよね。
スピーカー 2
うーん、まあまあね。
スピーカー 1
その、悲観的に来るメンバーが結構やっぱ一番大きく影響するじゃないですか。
こんなことやってもどうしようもないぜって思いながら参加してる人。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
結構その場の雰囲気作っちゃうから。
24:00
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
実際そのムスヘッドであることは確かなんですよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
見て見ぬふりをしてるけど、みんなそれに引っ張られるから。
うん。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
と思いますよね。だからそのものがやっぱムスヘッドであることは確かで、それをどう扱うかですよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でも意外と言っちゃえばあまりといいアクションをしてくれるけどね、そういう人って。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
何々さんは嫌そうですねって言っちゃダメだけど、
嫌々来てる人もいるみたいですねぐらいは言ってもいいけどね。
スピーカー 2
うーん。救われた気分になるねそう言われたら。
スピーカー 1
そうやって来る人がいることにも気づいてますよね皆さんっていう感じ。
うんうんうんうん。
実はねって言い出しやすいじゃん。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
何々さん嫌そうですねって言ったらアウトだけど。
そんな人もいますねぐらいですよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
いろんな事情があってその場にいるでしょうからね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
はい。
61ページ。61ページから私多分もうざーっと読み逃してた感じがあって、
スピーカー 1
67まで貼ってないんですよ。
なぜかというとこの4つのステップが私がやってるシステムコーチングでは
DTAって呼ばれるアクションと全く同じだった。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
そうなんよねやるよねって思って流しちゃった。
スピーカー 2
へー。
Howの部分ね。
スピーカー 1
システムコーチングの中ではデザインのチームアライアンスっていう
DTAって言ってこの場の雰囲気どうしていきますかっていうのを最初に話す。
うーん。
で、やってますね。やりますね。チーム作るときは本気で。
スピーカー 2
本気で。
スピーカー 1
全部やってたら時間ないからさ。
あー。
スピーカー 2
なんか私61に付箋貼ってそこは68までないんだけど、
61に貼った理由がそれこそそのDTA。
スピーカー 1
Aですねうちはね。
スピーカー 2
Aが一番難しいとこだなって思って。
スピーカー 1
本当に訳わかんないことやらされるなーと思いながらみんな始める。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
コーチとして入るときはやりやすいですよね。
こういうもんだからやってみましょうぐらいに入っちゃいますね。
27:00
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
あの雰囲気。どんな職場が理想ですか?みたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
行きますね。やりますね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
絶対いいですよ。
うん。
スピーカー 2
特にステップ1でさ、自ら選択する機会を作るって書いてあるじゃん。
参加するかしないか。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
このプロセスにね。雰囲気を変えるプロセスに。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
それに全員から明確なイエスを得てから次に進みましょうってこれがまた相当難しい。
スピーカー 1
うーん。そうね。
これだからコーチャブル化って言われるんですけど、コーチング可能な状態であることを作ろうとしてるんですよね。
うんうんうんうん。
で、もうだから仕事としてやれるケース。これ仕事だからまずやってくださいって言っちゃうやつ。やってみないと分かんないじゃん。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
他、有志だけでやるケースとかいろいろやり方はありますけどね。全員がイエスの形。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
嫌だけどイエスもイエスだからさ。
うん。
仕事だとすると、命令なんでやってくださいって言ったら、分かりました。あなたがそれで給料くれるならって言うイエスもあるじゃん。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
そんな心の奥底からのイエスは無理だと思うよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
心の奥底からのイエスってさ、こんなコーチ必要だからね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
まずはトライしてみましょうっていうイエスなんじゃないですかね。
スピーカー 2
うん。だといいな。
うん。
スピーカー 1
全ての懸念と質問を聞き取りはちょっと、私もちょっと無理じゃない?って思いました。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
全ての懸念と質問を言語化できてるとは限らないし、それ全部聞いてたら3日ぐらいかかるぜって思いました。
スピーカー 2
うんうんうん。で、そっから67まで?
スピーカー 1
うん。私67ですね、うんそう。
うん。どこ?
スピーカー 1
えーとね、67がほんと一番下で。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
誰も被害者の立場になる人はいませんでした。だからこれは成功例なんですけど。
うんうんうん。
被害者の立場になる人っているよねって思った。
あー。
30:00
スピーカー 2
うんうんうんうん。
なるほどね。自分でそういう風にそれを抱え込むというか。
スピーカー 1
なんだっけ、ムツイと片付けた後ビジネスのコース。
スピーカー 2
うん。
私はこういう風にやれって言われたんで。
うんうんうん。
スピーカー 1
すごい個人的な話ですけど、このタイミングでたまたまスマホの広告に被害者面した女だったから、そんな感じのタイトルの漫画が流れてきたんですよ。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
で、被害者でか弱いフリをしながらすごい世界をコントロールする周りをね。
うんうん。
私これしかできないんでとか。
うんうん。
そこまで私上手くなくてみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
これだけはやっておきますみたいな感じの態度で、周りがそれに従うしかない状態になっていくみたいな漫画の広告が流れていって。
スピーカー 1
いやー弱いフリ、被害者のフリって怖いよなって思った。
今感じた時にたまたまこれ見たからあったんだと思う。
スピーカー 2
うーん、そっか。
スピーカー 1
でも強権的な人よりも被害者っぽい人の方が怖いですよね。コントロール力強い。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
新日本人に多いだろうなと思うし、私がやってないかと言ってやってるかもしれないと思う。
うん。
スピーカー 2
まあ別に悪くはないこともあると思うけどね。
スピーカー 1
うーん、まあ自覚的ではあるべきだと思いますけどね。本当に被害者の時もあるからそれはいいと思うんだけど、
弱いフリしてすごい従わせてるってことに気づくべきだろうなと思う。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんていうのかな、被害者って言っちゃうとちょっと違うんだけど、弱いのはありかなって思ってる。
スピーカー 1
うん。
そうね。被害者が弱くないんだよな。弱いとは限らないんだよな。弱い強い弱い弱い。
うん。また物理学の話になっちゃうけど、弱い力っていうのは実は強い力なんだよ。
スピーカー 1
そうだね。そうそうそうそう。
そうだね。なんか能力がないフリしてる状態が危ないなと。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
いますね。
33:00
スピーカー 1
子供に対してたまにやっちゃってるんだよな。
だから危ないなと思う。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
言った通りにやったじゃんって言っちゃうんだよね。
はい、という被害者という言葉にきっかけただけで、あんまり取材とは違った。
スピーカー 2
私次68、えっと、もんちゃんある?68ページ。
スピーカー 1
ないです。
スピーカー 2
えっとね、私68の真ん中らへんで、今のチームは互いを信頼できていません。この噂があなたたちの力を奪っています。そして黙りました。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
っていうところに大人大人関係と信頼関係って書いてある。
もうちょっと突っ込んで説明すると、大人大人関係をやるにはまずお互いを信頼することが大事なんだなって。
スピーカー 1
うん。いや、これがまた信頼という言葉も人それぞれ違うからだと思っております。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
信用を信頼と呼んでる人がたまにいるじゃん。
その人は嘘つかないだろうっていう信用と、頼れるっていう信頼までを信頼と呼んじゃってる人いるじゃん。
スピーカー 1
ただ嘘つかないっていう、信頼できるんでって言ってる人。
その信頼じゃないと思うけどなと思いながら私たまに聞いちゃうんですけど。
嘘はつかないけど何かを委ねることはできないじゃんっていう人もいますしね。
でも別にそれのレベルでも悪くはないんですけど。
そういった意味で信頼しないとダメだよね、お互いをって言ってる人は多分信頼してないんだろうな。
スピーカー 2
ダメだよねってなっちゃうと難しい。
スピーカー 1
信頼って、だってトライアンドエラーしないと信頼なんてできないよね。
結構試して頼ってみて、うまくいって初めて次もお願いするわけだから。
なんか会ってすぐに信頼し合いましたっておかしいだろうって思うし。
今までお互い任せて分担して仕事してきたなら急に信頼はできないよね。
思いますね。
私、大学の体育の時間で野外活動っていうのがありまして。
選択だったんですけど。
5、6人くらいのチームで、飛び箱の上に1人が立つんですよ。
5段くらいだったかな、多分。
そこから後ろ向きに倒れるの。
36:02
スピーカー 1
残りの人がキャッチするの。
これはすごい信頼できるかどうかの戦いだなと思って。
スピーカー 2
うんうん。
超怖いもんね、あれ。
スピーカー 2
怖いね。
スピーカー 1
ある意味、あそこは体育という環境の中で、ほぼほぼいろんな学部から来てる人たちだったんで、知らない人ばかりなんですよ。
その日にその場で組んだチームメンバーを信頼させられるんですよね。
うんうんうん。
スピーカー 1
だから、環境でできるものかもしれないよね、信頼って。
スピーカー 2
環境もあるかもね、保証されてる。
スピーカー 1
そうそうそう。体育というものに真剣に取り組んで、人を怪我させたくないであろうという人たちに違いないみたいな環境であって、私はその人個人個人は全然知らないから、お互いね。
環境で人って信頼できるのかもしれない。
人を信頼してるんじゃないのか、環境を信頼したのか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
その信頼の体験をしてくると、信頼ってそんな簡単にできるのか、みたいな。
なんていうか、この人、この信頼をしてるかどうかレベルが自分の中であるわなと思う。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ケースバイケース。この点については信頼できても、あの点については信頼できないってあるしね。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
お金は貸せても子供は預けられない人っているからね。
スピーカー 2
うん。私は、76が次にあってそれがラストだよ。
71ですね。
スピーカー 2
おい。
スピーカー 1
なんでだろうこれ。でもこの話だったかもしれない。
スピーカー 2
どの話?信頼?信用?
スピーカー 1
簡単に誰も信用できないとか自分の手で立て直そうとしてしまう。
うんうん。
ようやく手にした死体と力を台無しにしてしまう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
手放して任せるか。
うんうんうん。
手放すの話がたまたまその時にパッと目についただけかな。
うーん。うんうん。
スピーカー 1
この人自身はチームコーチの役割で行ったから、
39:02
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
手放すべきところで手放してたんだと思うんですけど、主体は私ではないっていう。
ただリーダーって1メンバーでもあるからさ、本来はね。
スピーカー 2
うん。難しいね。
スピーカー 1
ね。自分ができることを自分がしないということに関してはたしてそれは大人大人関係なのかとかいろいろ思いましたね。
スピーカー 2
うんうんうん。
そうね。
次が72にも貼ってます。
スピーカー 2
ほいほい。
スピーカー 1
72はなんだ?これはファシリティーターにも遠慮なく意見を返す健全さが育っていたのですか。
私がもう結論を出たというと、早口にするとチームがまだだと言って議論を続行しました。
うんうんうん。
単純にね、いいなーと思った。
雑誌恒例だなーと思った。
スピーカー 2
あー、こないだみんなが。
スピーカー 1
そうそうそうそう。そういう体験は私が全くしないからって言うとたまに起きるんで、その時私も嬉しくなるんですけど、
単にその人の自慢話を聞いているだけでいいなーと思っただけです。
へー。
うんうんうん。
勝手に動き出す時のこの快感みたいなのがいいなーと思って見てました。
スピーカー 1
へー。
うんうんうん。
スピーカー 2
快感になるのか、ここは。
スピーカー 1
そうね、本当にうまく聞く時ってチームコーチ側はチームで何が起こっているか全く分かんない時ってありますよね。
うーん。
スピーカー 1
全く分かんなくて、なんか知らんけどあの2人の関係良くなったらしい後で聞くみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
へーって、その時チームコーチとしては何も役に立った感じがしないのが成功になったりするから、
スピーカー 1
コーチっているのかって思い始めますよね。
スピーカー 2
でも嬉しいんでしょ?
そうそう嬉しいよ。大変さしてもらうけど、自分として役割が果たされてないと次は呼んでもらえないから、
スピーカー 1
なんか行ったり来たりする。
うーん。
スピーカー 1
いない方がいいんだけど、
うん。
だとすると仕事ないじゃん?その快感に私はまた会えないわけじゃん?みたいな難しい矛盾になるビジネスですよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
はい。
次は私76ですね。
スピーカー 2
お。はい。上の方?下の方?
スピーカー 1
上の方みたい。
スピーカー 2
あ、どうぞどうぞ。
スピーカー 1
あ、人員削減が避けられませんでした。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
いやーこれシビアな状況だなーって思った。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
いやその、14人を減らすってことだよね多分。
スピーカー 2
そうだね。多すぎたんだもんね。コンサルタント。
うん。正直やっかじを黒字にするっていう時は、楽なんだと思うんだよね。
42:04
スピーカー 1
もちろん難しさはあるけど、心理的には楽なはずで、
結論が人を減らすとか解散させるっていうことになった場合の難しさ、心理的負担みたいなのって、ここで初めてチームコーチだよなーって思った。
へー。
スピーカー 1
あかじを黒字にするのは別にコンサルタントでもできるわけじゃん。
うんうんうん。
スピーカー 1
あれこれ切ったりとかさ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あとなんか、皆さんの目的思考が一直線というか、なんか、そうだねそのために頑張ろうって言いやすいじゃない。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ただこの人を切る、何人かは捨てるみたいな行為になった瞬間に、皆さんの目的意識がばらつくと思うんですよ。
うーん。
チームの、人を切るの?みたいな迷いとか、それぐらいだったらこのビジネス自体やめた方が良くない?とか、赤字のままでも良くない?とか、いろいろ感情が揺れるよね、メンバー側の。
スピーカー 1
うんうんうん。
ここが一番難しいし、本来チームコーチがいるとこだよなーって思った。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
という感想で始めましたね。
スピーカー 2
うんうんうん。
なるほど。
スピーカー 1
はい、夏は?
はい、私は最後まとめで、えっと、コマンコのチームをコーチした経験から職場の雰囲気作りとチームのムースヘッドを取り除くことに注力することが、ステレフマネジメント型組織のパフォーマンスにとって極めて重要であると確信しました。
スピーカー 2
ていうところ。
すごいカタカナ多いなって思った。
スピーカー 2
え?何?
スピーカー 1
すごいカタカナが多い文章だったなって思った。
スピーカー 2
そうだね。
頭に入ってもらった。
スピーカー 2
いや、雰囲気作りのために、ムースヘッドを取り除くことに注力するっていうのが大事っていう。
雰囲気作りってさ、難しいよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかさ、自分を偽ることもしちゃいそうだなって思って。
うん。だからどういう雰囲気でいたいですかって聞くんだよね、これ。やり方として。
スピーカー 1
その綺麗な表面的な雰囲気でいたいっていうのも一個の選択肢だし、明け広げな場にしたいですかって言われて、したいですっていうのをやってみましょうよっていう感じだから。
45:10
スピーカー 1
雰囲気を作るというか雰囲気を明らかにすることだけだと思うんですけどね、やるのって。
スピーカー 2
うん。明らかにするだったらいいなって思った。
なんか、作るってなっちゃうとさ、ほら最近透明性に近いのがあれだけど、例えば自分らしくとかさ、偽りのない自分でとかさ、
例えば愛を生きるみたいなやつとかもさ、ストレスが溜まってお酒飲んじゃうのとかそういうのもさ、自分を偽って働いてるからそこで歪みが出てとかそういうのもあったりするじゃん。
そういうことを思うと、雰囲気作りのためにそこで自分を歪めちゃいけないなって。
スピーカー 1
ムスヘッドじゃなくてシステムコーチングの話ばかりして申し訳ないんですけど、そっちでは信念があって、システムは明らかにすると自分で自助努力するというか、自ら自分で改善しに向かっちゃうよねっていう。
システムには知恵があるみたいなことを言うんですけど、その場自体をこの場ってこんな場ですねって言うと、勝手に動き出すはずであるっていう信念があるんですよね。
ポリシーというか前提の考え方があって、私はそれにすごい共感してるんですけど、この場緊張感すごいありますねって言った瞬間に緊張感が嫌だったら慰しに行くんですよ、みんなやっぱり。
勝手にね、一人一人は。そうすると場の雰囲気変わってくる。
だからコーチがやることって緊張感がある場ですねって言うだけ。明らかにするだけっていう考え方があって、なので雰囲気を明らかにはすると勝手に雰囲気側がそのライトリレーションシップって呼んでるんですけど、適格な場所、適格な状態に自ら変容していくよっていう考え方を持ってますね。
そうだろうなと思ってる私も。雰囲気作りっていう日本語にするとおかしいけど、雰囲気を明らかにして適切なものに誘導していく。導かないんだよな。適切なものになっていくと助けるだけなんじゃないかなと思う。
その適切なものって意外とチームコーチが想像してたのと違う場所に行ったりもする。もっと緊張感のある関係が良かったっていうのが出てきたりするからたまに。逆に、あ、そうなの?みたいな感じだとか。
48:04
スピーカー 1
環境を切った方がお互いにとって正しかったっていう場合もあるしね。
こういう雰囲気にしたいと思って目的に向かって雰囲気作りするとやっぱりモテ向きとか自分を偽らないと作れないけど、どんな雰囲気が良かったんだっけって思い始めると割といいとこに行くというか。
今はいいんだっけって思い始めるかと、やっぱり自己調整していく。自己組織化ってそういうことだよねみたいな感じを持ってますね。自己調整していく感じがありますけどね。
スピーカー 2
やっぱりここ大事だ。
スピーカー 1
ムースヘッドがありますよねって言うだけですね。
大事だよね。
スピーカー 1
見て見ぬふりし続けてもいいんですよっていう選択肢ですよ。
これをどうしたいですか?これ今がいいですか?っていうことを聞いてるだけでもあるんじゃないかなと思います。
スピーカー 2
エピソード1入るね。エピソード1にはつかなかった?
スピーカー 1
3つぐらいついた?
スピーカー 2
私は何もつけてない。
スピーカー 1
77からつけてます。
スピーカー 2
どうぞ。
スピーカー 1
最もヒエラルキーが根強く変革が難しい分野です。
どこ?
77ページの下。2段落目。
2000年初頭の段落で、レストラン業界って最もヒエラルキーが根強いんだよね。
なんで張ったかっていうと、この業界の人たちはヒエラルキーをすごい敵視するよなって思って。
スピーカー 2
そうだね。らしいね。知らないけど。
ヒエラルキーなんておかしい。敵視するね。セルフマネジメント型の敵視。敵のように見る。
そっちか。
スピーカー 1
レストランじゃなくて、コーチングとかこういう組織をやる人たちの、エヴォン軍の人たちが読むのが好きな本。私もそうだけど。
書いてるような人たちってヒエラルキー組織をすごい敵のように扱うというか、親の敵かっていうぐらい。
そんなのダメだみたいな。
セルフマネジメント型組織、自立分散組織。
こそ素晴らしい、みたいな感じで。
まだヒエラルキーやってんの?お前進化してないの?みたいな形でおっしゃいますけど、
それは過去の二の舞というか、全部自分が正しいって言っちゃってるからダメなんじゃない?と思いながら見てしまう。
ヒエラルキーが必要なところもあったからヒエラルキーになったわけで。
51:02
スピーカー 1
全部が悪いわけじゃないけどなと思って今読んでた。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
失敗の連続自体がヒエラルキー組織が悪い、それが変わらないのは自分の権限をエンパワーメントできないリーダーが悪い、みたいなオーナーが悪いっていう論調で書かれてたんですよ。
それはさ、それはちょっとさ、全部自分が正しいと思って書いてない?と思ってちょっと見てしまった。
誰もがエンパワーメントできなきゃいけなくて、セルフマネジメント型組織に変革しなきゃいけなくて、それができないリーダーは遅れてるよね、みたいな。
意外に読めてしまって。
スピーカー 1
77と80ページもセルフマネジメント型組織を持つことが必要であると気づくといいんですって書いてあるんですけど。
セルフマネジメント型組織もこの組織の進化過程の中に出てきた一種に過ぎないから、セルフマネジメント型組織にしたいけど手番オーダーがエンパワーメントできないっていうのはダメだけど、
全部が全部セルフマネジメント型組織がいいわけじゃないよなと思って読んでしまいました。
少しこれは大掘りに見えてしまったところはあります。
そうしたら78ページにも書いてあるのを張ってて、
時間が経つにつれて彼らは自分が必要とされていた感覚や自ら問題を解決して導く立場を恋しがるようになりますと。
誰もが自分が必要とされていた感覚って欲しがると思うよって思った。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
なんだかんだ言ってリーサさん、もうコーチで呼ばれたいってことは必要とされたいってことでしょって。
自然でしょって思って。
それをオーナーが変化法望んでいないっていうにはちょっとオーナーに厳しすぎないって思いましたが、
上の立場の人を非難したがる感じはちょっと出ちゃってるかなって思ってますね。
スピーカー 1
そのままオーナーが導いていけばいいじゃないですか、その組織は。
うまくいくこともあるかもしれないじゃないですか。
全員が全員自立分散を世界中の人が望んでるわけではないですよって思いました。
54:10
スピーカー 2
定義の仕方が難しいのかな。なんか失敗って定義しちゃうからそうなるんだろうね。
成功っていうのが、この著者の人から見た成功っていうのが、
スピーカー 2
自立分散的な組織になったっていうのが成功っていうのが定義されてるから。
セルフマネジメント型組織を作りたいって言ってるわけですかね、あれはね。
リーサさんはね。
スピーカー 1
それはある意味だから自分が思うような組織に作り替えようとしてるっていう話なので、
メタ的に見ると。それを持つことは悪いことじゃないですよ。
でもそれが100%善ではないですよって思ってる。
思う通りの組織にしようとするのがダメだったのですって言ってる面もあるじゃん。
実際の組織変革の時では。
でも大きく見てセルフマネジメント型組織に全部作り替えようとしちゃってるから、
難しいよね。個人の理想とする組織に持っていきたくなる感情は理解もできるし、
でもそれで人を批判できるかって言ったらあなたもそうだよねって感じっていう。
行ったり来たりを思いますね。
自解も込めてたりね。
スピーカー 1
みんなが好きなように好きな意見を出しながら楽しく働いてりゃいいかもしれないけどね。
それがどういう形かどうかわからないし、
意外とヒール歩き型が一番良かったって思う人もいるんじゃない?って思う。
スピーカー 2
どんな人が働いてるかによるね。
スピーカー 1
安全管理とか医学とか危機管理のところが全部自分がしたいようにしていいかって言うとそうではないでしょって思いますね。
いっぱいそっちの業界はヒール歩きの方がいいとか言われたりしてるよね、軍隊とかはね。
つまり個人レベルでも自立を全部に求められたら困るよねって時もある。
うんうんうんうん。
ここぞという組織で自立分散組織にするのはいいんだけど、
スピーカー 1
このうちにもそうしたいね。
自分の生活全てが自立分散を求められると大変じゃない?
57:00
スピーカー 2
うんうんうん。
生活?
生活全てが自立を求められると。
スピーカー 2
想像すかない。
スピーカー 1
家を建てるとか言う時にさ、
これ上手い例になるかわかんないけど、
好きな人は全部自分でデザインとか決めたがるけど、
スピーカー 1
私はもうある程度任せて出来上がったものに住みたいって思う時あるもんね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
パッと見綺麗ならいいじゃんって。
それだから全てに関して自分で決めたいかって言うとそうでもない。
スピーカー 2
うんうんうん。
重度の問題だねそれは。
スピーカー 1
飲食重とか全部そうだね私。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
もちろん食べたい時に食べたいものがあるけど、
常に毎日のこんだて考えられていて結構悩むみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
給食って便利だなって思うわけですよ。
ふふふふ。
うんうんうん。
全てに関して自己決定したいかって言うとそうとも限んない。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
食べに行く時だけ決めたいみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そういうのはありますね。
PTAの組織を全部自立分散にしたいかって言うとしたがないしね。
うんうんうん。
スピーカー 1
やること決めてトップダウンで落としておいてくれって思うもんね。
うん。
PTAってボトムアップなんですけど。
うーん。
ボトムアップなんだけど伝統はあるんだよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
2位ですって言いながらやらなきゃいけないことがあるみたいな。
スピーカー 2
へへ。
スピーカー 1
別はだから自立分散して動いてるんだけど、自立分散じゃない方が私は幸福だけどなこれって思うことはありますよね。
うんうんうん。
そこにPTAにすごい積極的に取り組んでる方もいるんで、その人にとってはその組織はいいのかもしれないですけど。
そこに人生の何パーセントを費やしたいかって人それぞれだから。
うんうんうん。
ある程度決まったことをやらせてくれた方が楽だなって思うこともある。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
全ての組織はセルフマネジメントの方が良いわけではない。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
と私は思ってますね。
うん。
全部能動的って大変よって思う。
ねえ。
スピーカー 1
一定柔軟的に良いところあるって思って。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でした。
はい。
エピソード1にないならここまでかな。
1:00:00
スピーカー 2
そうだね。ここまで。
スピーカー 1
はい。じゃあ次がケース3ですね。
うん。
スピーカー 1
ケース3はケース3だけなのか。次パート2になっちゃって。
スピーカー 2
うん。ちょっと短めだね。比較すると。
スピーカー 1
はーい。
スピーカー 2
はい。
1番。
スピーカー 1
カリンの物語。違うな。
パート1はコンサルタントや暫定CEOとして取り組んだ3つの企業変革の物語。
成功例が3つ並んでる場所なのか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
はい。じゃあ3つ目の成功例ですね。
うん。
はーい。じゃあ一旦ここで切ります。
スピーカー 2
はい。
01:00:47

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