1. りんの日常の気付きのアウトプット
  2. WOMAN'sアカデミーはカシミヤ..
WOMAN'sアカデミーはカシミヤニットなのか肌着なのか?
2026-08-01 13:53

WOMAN'sアカデミーはカシミヤニットなのか肌着なのか?

一般社団法人 WOMAN'sアカデミー代表理事 福元はるさんのチャンネルはこちら👇
https://stand.fm/channels/5f58bcfef04555115daf2c9f

(関連放送)
・私流の5つのコミュニティの楽しみ方 (好きは無限大)
https://stand.fm/episodes/6a64c7e96e60d1e9a7100827
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63ba1da57655e00c1ce799a6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは、みなべ りんです。 今日は8月1日、今日から8月に入りましたが、皆さん暑い中いかがお過ごしでしょうか?
8月なので、お子さんが夏休みだったり、自分も会社の休みを取ったり、っていう方も多いかなと思いますが、皆さんはどんな夏休みをお過ごしになるんでしょうか?
私は、8月は楽しみにしていることが3つあります。 3つもあるっていうのは、すごい幸せなことだなと思いますね。
3つは、まずちょっと簡単に紹介すると、1つ目が来週の東京での女子会です。
私、前回の放送で来週東京に出張に行くので、誰か帰る日に新幹線に乗る前、仕事が終わってからちょっとだけ東京でご飯食べ、サク飲みしませんか?っていう案内をさせていただいたところ、
このスタイフもやってらっしゃるエリーさんとアスさんのお二人が、ぜひご一緒したいですということでコメントいただいて、なので来週3人で東京で素敵なワインバーで3人での女子会をやる予定です。
それがまず1つ目の楽しみですね。
2つ目がその翌週かな?翌々週かな?午前前後ぐらいに、今年は家族で初めてオーストラリアに旅行に行く予定にしていて、いつか行ってみたいよねっていうのはオーストラリア行ってみたいっていう話はしてたんですが、
結構今までアジアとか、そんなに時間、北半球?日本に中心に行っていて、南半球に飛ぶってことが少なかったんですが、今年行ってみてもいいんじゃないかっていうことで、初めてオーストラリアの、都市はオーストラリアと言っても広いですがケアンズに行くことにしているので、それが2つ目の楽しみです。
3つ目がそのオーストラリアの後になるんですけど、まだ夏休みとっている最中で、カモビズのグループコンサル会の大阪開催に、カリンさん、いがるしカリンさんと一緒に現地参加するっていうのが3つ目の楽しみです。
どれもすごい楽しみなので、今から8月入って、カレンダーというか自分の手帳の8月のページ見ながら、なんか楽しみだなと思ってワクワクしているっていうところです。
はい、ということ今日は本題に入りますと、前回かな、私がコミュニティに入っている、5つのコミュニティの楽しみ方っていうところの一つで話した、
03:06
不動産営業職で管理職をしていらっしゃる福本春さんという方が主催されるウーマンズアカデミーという、70名ぐらいの素敵な素晴らしい女性たちが入っているコミュニティがあるんですけれども、
そのコミュニティ内の春さんがおっしゃっていた問いってちょっと私の中で、なんと心に残っている話があるので、そのことを話そうかなと思います。
で、それが何かというと、エッセンシャルワーカーっていう言葉、コロナとか出てきたと思うんですけど、きっかけとしてはそのウーマンズアカデミーの中の読書会で取り上げられた本、エッセンシャルワーカー。
福大が社会に不可欠な仕事なのになぜ安く使われるのか、というエッセンシャル、社会の中でいないと困るような仕事、介護職もそうだし、あとは何かコロナの時とかだったらスーパーで、スーパーの食品の棚に商品を並べる人たちとか、
そういう人たちがいるからこそ、私たちは毎日の生活が成り立っているよねっていうことを改めてそういう方たちの大切さに気づいたりしたと思うんですけど、そういう方たちが社会に必要だからといって年収が高いか、時給が高いのかっていうと日本ではそうではない。
むしろノンエッセンシャルな仕事をしている人たちの方が収入が高い。それは富裕層向けだったりとか、そういうのもあるかもしれないんですけど、外資系のコンサルとかもそうですよね。
自分たちで、別に事業会社で困ってるか困ってないかも分かっていないような課題、こういう社会の自流とか踏まえるとこういう課題、こういうのをやっておかないといけないとか、新たな困りごとを健在化しているものだったり、まだ健在化してないものもひっくるめて課題を定義して認識してもらって、それを対応するっていうのを自分たちのなりわいにしているみたいな。
それもノンエッセンシャルだよねっていう、私は多分自分の仕事はノンエッセンシャル、明らかにエッセンシャルワーカーではないなとは思っています。
そのエッセンシャルとノンエッセンシャルな仕事、それぞれの収入差みたいなところを日本ではどうしてそうなっているのか、ドイツとか他の諸外国ではどうなのかみたいなところが書かれた本が、エッセンシャルワーカーという本なんですが。
06:00
その中身が今回の問いではないんですが、春さんの問いとしては、ユニクロってどうなんだろうっていう話があって。ユニクロって医療品、洋服を扱ってるから、洋服って物によっては贅沢品だったり、社会に不可欠なものかっていうとそうではないとも言えるし、
とはいえ肌着とかそういう誰でも必要とするものも売ってるから、どっちなんだろうねみたいな話があって。ユニクロは何をKPI、ビジネス上のKPIとしているかっていう話で、
春さんがおっしゃっていたのは、それは医療品がどれくらい売れたか、フリースがどれくらい売れたかとか、昔はそうだったかもしれないけど、今は肌着がどれくらい売れてるかっていうのがユニクロのKPIになっているのだということをおっしゃっていました。
私もそれを春さんから聞いて初めて知ったんですけれども。確かにユニクロって、私も調べてみたら今ライフウェア、あらゆるターゲットは絞ってない。あらゆる人っていうこと。
子供から大人、ミドルエイジからご老人まで、あとは男性女性限らず、本当に全国民みたいなターゲットにしてるよなっていうのは確かになかなか珍しい。女性をターゲットにしてるとか、若者とか子供服とか絞ってないっていうところが、確か結構唯一無二だかなっていう気がしていて。
で、かつライフウェアということで究極の普段着。確かユニクロのヒートテックとかエアリズムとか肌着みたいなものから普段着。普段着るような医療品、普段着。
で、かつあらゆる人の服が売ってるっていう。私も家族4人でユニクロに行くと、みんな自分の靴下だったり、肌着だったり、ジャケットというか、ダウンだったり、Tシャツとか、ベルトとか、みんながいろいろなものをユニクロの中で買って、めっちゃすごい広角になるみたいなことがあるので。
あまり家族4人で行かないようにしてたりはするんですけど。行ったとすると、みんなそれぞれ自分の好きなもの、買いたいものが一つの店舗で見つかるという、結構それってなんか唯一無二だし、面で取ってるなっていうユニクロの戦略だとは思うんですけど、なかなかいいビジネスモデルなんじゃないかと思っています。
だからそういう意味で、そうそうそう、ユニクロはあらゆる人がターゲットで、かつ普段着だから、行けば多分ヒートテックとか言って言うと、私もユニクロのヒートテック着るし、娘も着るし、息子も着るし、夫も着るしみたいな、なんか全員分の肌着だったり普段着が揃うっていう。
09:24
なんかすごい究極の洋服屋さんだなという気がします。
ショッピングモールみたいなところ、イオンとか行っても、やっぱり自分の服は自分の服屋さんに行って、子供服は子供服に行って、ティーネイジャーの服はここの店で、結構あちこち移動しないと、それぞれの自分のものが買えないっていうことになると思うんですけど。
私の肌着売ってるところでは息子の肌着は買えないしみたいな。
ただユニクロの店舗に行けば全員分買えるっていう、そこはすごいユニクロの強みだなと思ってるんですが、ユニクロ自身も、ユニクロとしてのKPIを肌着がどれくらい売れたかっていう。
肌着って定期的に買えたりもするから、それでどれくらい、あらゆる人たちの生活に入り込んでいるのか、みたいなところを見てるのかなっていうふうに思いました。
で、その時に春さんがふとおっしゃっていたのが、ウーマンズアカデミーのコミュニティもエッセンシャルかもしれない、エッセンシャルになってるのかもしれない、エッセンシャルに目指したいって言ったのかな。
ノンエッセンシャルじゃなくて、エッセンシャルだよねっていう話。ユニクロで言うと、カシミヤのニットじゃなくて肌着にならないといけないんだ、肌着なんだっていう話をおっしゃっていて。
で、それに私ちょっとハッと気づきというか、あ、そうなのかっていう、なくてはならないもの。
コミュニティ、バー、バーですよね。そういうバーとか空間って全ての働く女性にとって必要なものだっていうことで、カシミヤニットじゃなくて肌着なんだと思うっていうふうに春さんがおっしゃっていたんですよね。
で、私はどっちかというと、コミュニティとか学びに入るっていうこと、学びを受ける。お金ももちろん入ったら払っているし、学びは贅沢品だっていうふうに中川さんも前おっしゃっていたので、まさにそうだよな。
12:17
不要不急のことをみんなやってるんだよな。でも不要不急なことにこそ人生の豊かさは不要不急なことにしかないっていうふうに聞いて、まさにその通りだなって私も思っていたので、どっちかというと肌着っていうよりはカシミヤのニットに近い存在だと思っていたんですが
言われればカシミヤのニットっていう側面もある。別に買っても買わなくてもいい、生活上困らないものではあるけど、肌着みたいに日常的にそれがあるからこそ快適に過ごせるみたいな存在でもあるなっていうのをすごく思ったっていう話ですね。
皆さんどう思うでしょうか。コミュニティはカシミヤニットなのか肌着なのか。コミュニティに入ることは最初はカシミヤニットを購入するつもりで入ったけど、実はいつの間にかそれが肌着みたいな存在になっていたっていうことかもしれないなぁとふと思った春さんのご発言だったので、ちょっと今日話してみました。
みんないろんな考えがあるとは思いますが、何かの気づきになれば幸いです。それではまたバイバイ。
13:53

コメント

スクロール