レディークロー。レディークロー。
リアルにつながろう。レディークロー。
関西リーダーズボイス。第25回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第25回の今日は、レディークロー神戸ステーションからお届けしています。
パーソナリティーは、ジャッキーと東美でお送りいたします。
はい、東美、今日もよろしくお願いします。
最近、つくづく思うけど、あらゆるものが値上がりしているように。
あらゆるものが本当に。
今日、久しぶりに食べたいなって思う。
で、洋食屋さんに行ったんですけど、昼ね。
神戸といえば洋食ですか。
そうそう、いろんな洋食屋さんがあるんですけど、久しぶりに行ってみたいなと。
前、結構ボリュームのある定食なんですけどね。
手入れカツとか、エビフライとか、ハンバーグとかが入ってるのが。
1200円か1300円ぐらいだったと思うんですけど、もう1500円とかになってました。
ああ、まあそうですよね。
お、高なってるやん。
ちょっと一瞬躊躇したい。
200円、300円、それ変わるとね。
いや、これ2回分ちゃうかとか思いながら。
いや、そうなんですよね。
だからね、我々取引先とか行ってても、やっぱりこれが値上がりしてるせいでこんなことができない、あんなことができない。
引いてはお客さんにこういうサービスが届けられないっていうお声とかもめちゃくちゃ聞くようになったんですよね。
そうやね。こういう事業者さんとかと付き合わせすると、ほんとその辺の悩み事ってめちゃめちゃ多いんですよね。
本当、口頭っていうところはね。
一般の方々もすごく感じてると思うんですけど、それより苦しんでるのは多分中小企業者さん。
そうですね。
狭間で、上げたいけど上げられへん。お客さんのためにも。みたいな、そんな悩み事ってきっと多いですよね。
その中でも多分皆さんすごい気になってる分野もあると思うんで、その辺今日ちょっと話聞けそうな気しません?
ベリーベリーホットな話題ですからね。
多分皆さんも気になってるようなお話も飛び出すかもしれないんで、この後ね。
じっくりと私たちで話を聞いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
はい、ということで本日も素敵なリーダーがお越しいただいてるということなんで、
トウミ、紹介よろしくお願いします。
本日のリーダーは、タルオカ石油株式会社、タルオカシンさんにお越しいただいております。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。タルオカシンさん。
はい、石油ですね。タルオカ石油株式会社ですから。
これはなんとか石油とか言われるとガソリンスタンドかな?みたいなイメージは多分ピンとくると思うんですけども。
事業の紹介はぜひタルオカさんのほうからね。どんなお仕事されてるの?っていうのと含めて自己紹介をお願いしたいと思います。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
初めましてタルオカ石油株式会社タルオカシンと申します。
私は天笠岐市で有名なエネオスのガソリンスタンドを1店舗と、LPガスの充填をする工場を1店舗経営しております。
ガソリンスタンド。
エネオスさん。
エネオスさん、エネオスアプリ持ってますよ。
ありがとうございます。同じくお世話になっております。よくお世話になっております。
エネオスさんもあれはエネオスというブランドやけれどもそれぞれフランチャイズ的な感じなんですかね?
そうですね。特約店としてやってますね。
なるほど。1店舗と。ガソリンスタンドは分かりやすいので。
LPガスの充填って多分あんまり馴染み、最近あんまり馴染みないじゃないですかね。
昔は家庭用でもプロパンあったけど最近減ってますもんね。
減ってますね。
充填っていうことは?
皆さんご存知かもしれませんけれども、LPガスの容器っていう長細いタンク。
山間部とかに行けばお家の裏とかにガスが入った大きめのボンベがあると思うんですが、
そのボンベにガスを詰めるための装置をうちの工場では揃えてまして、
ガソリンスタンドみたいですね。ガソリンスタンドは車に注入しますけれども、ボンベにガスを注入する工場で、
尼崎市では2店舗ぐらいしかないですね。
大手さんとうちで。
充填するということは、あるLPガスって、僕昔の記憶ですけど、
トラックにボンベをポンポンポンポン積んで、いろんな家に入れ替えに行っている姿を思い起こすんですけど、
今時の人知らんかもしれないけどね。
その通りでございまして。
ボンベに詰める側ってことですか。
詰める側です。なので配送トラックがうちの充填工場に、
大手さんだったり業務委託している業者さんがトラックでうちの工場に入ってきて、
その詰んであるボンベに我々がどんどん入れていって、
また配送トラックに乗っけて、配送員さんがご家庭だったり工場だったり、
そういったところに持っていくという。
入れ替えてからを持ってきてまた詰めるみたいな。
そうか。
同一の会社がやってるもんやと思ってましたけど。
詰めるという専門の会社があるわけですね。
知らなかったな。
一般の方はなかなかそことは接点がない?
そうですね。LPガス業界自体がご家庭というところでいうと、
縄張りみたいなのがきっちりありまして、
兵庫県は特にドコドコ会社のLPガスを使っているお客さんのところに対して攻撃をして、
攻撃という言い方はあれですけれども、
価格交渉とかでうちのガスを使ってくださいというようなことがあまり起きないような感じには。
入れ替えの交渉をエリアに越境してはダメみたいな。
そうですね。暗黙のルールがありまして。
私の会社は大手さんともライバル関係にある会社さんですけれども、
スイスみたいな衛星中立国みたいなところでどことも仲良くやっています。
みんなに詰めてあげないといけないから。
そうですね。
まさしくLPガスを卸している側になるんですかね?
卸し売り小売業になっています。
なるほど。
そういうふうに分かれてるんだ。
世の中の見えない部分。
構造がそういうふうに。
こういう番組ならではのお話ですね。
なるほど。
ガソリンスタンドの方は、
普通に気になるのは僕ら。
最近値動き激しすぎん?っていう話なんですけど。
一回ガクンと下がったと思ったらガクンと上がってまた下がって。
あれ?安い?高い?みたいな。
毎週変わってるみたいな。
そんな気がするんですけど。
どうですか?最近の。
もう皆さんご存知の通り、アメリカとイラン。
イスラエルの中東情勢の中。
あと、円安の振興ですね。
160円になってしまいました。
あとは、戦争に関わる海運ルートだったり。
石油を持ってくるための輸送費が、
かなり高くなっておるというところで30億円。
それはもう原油はもちろん入ってこなくなってきたら、
価値が上がるので値段は高くなっていくというところですよね。
前代未聞の状況になってるってことですかね。
そうですよね。
オイルショックっていうのは過去にあったというのは思うんですけど。
かなり長期化しそうな。
ショックというか、結構中長期で
実体経済に影響を与えそうな事情だと思っております。
なるほど。
ビジネスを展開していく上では、
この環境にいち早く適応していくっていうのも、
もう一つ重要課題ですね。
田中さんのところはガソリンということなんですけど。
ガソリンも今さっき言ってるみたいに、
いろいろフランチャーズというか特約店で契約してる。
会社がバラバラなわけですよね。
その中でも競争は起こったりするんですか。
同じブランドでも。
やはり価格で勝負とはなってますよね。
価格をどんだけ入れるか。
うちはフルサービスでやってるんで、
その点セルフサービスとはその時点で差別化を図ってて、
もうお客さんに一切出てこんでもらってもいいよっていうところで。
昔ならでは乗ったまま状態のやつね。
窓も拭いてくれてて。
最近も自分で入れるパターンのセルフがめちゃめちゃ多いから。
ガソリンスタンド行っても元気な声が全然聞こえてこえへんのが、
ちょっと寂しかったんですよね。
静かーですもんね。ガソリンスタンドめっちゃ静かーですよ。
ひっそりと尼崎のちょっと東の方でやっております。
フルサービスでやってます。
その中でも競争がありつつ、
ガソリン、原油価格が上がるっていうことではガソリンだけの影響じゃないですよね、きっとね。
そうだと思いますね。
実際そうですね、かなり消費者側からするとやっぱり値上がり、すごく嫌だなと思う部分もありますもんね。
本当に苦しいと思います。
ガソリンが上がれば、ガソリンと原油が上がれば、
物の価格は必ず上がってしまうんで、
お米作るにもトラクター動かさなきゃいけないから原油使う、原油だったりとかいろんなものが上がってくるんで。
そうですね。
一般の消費される方、本当にこのインフレについていけるのかっていうと、
ちょっと心配なところありますよね。
石油由来の商品とかもめちゃくちゃありますもんね。
そうですね。
車乗ってる人はガソリンの価格日々入れに行ってみるから、なんか動いてるなってすごい実感あるんですけど、
ガソリン入れない人って気づかんうちに商品に展開されてくるから余計わからないんですよね。
だからそういう状況ってやっぱりしっかり知っておくべきですかね。
そうだと思います。
準備しておかないと。
準備しておかないといけないですね。
なるほど。そんな感じでガソリンを商売にされておられる。
LPガスを商売にされておられる。
そんな方とあんまりお話しする機会ないんでね。
ちょっと私の気になった点1点質問させていただいてよろしいですか。
ガソリン価格ってどこでどの価格でっていうのを決める基準というか、
あと予想の例えばガソリンスタンドとかの足並みの揃え方とかどういう情報共有をされてるんですか。
他社さんとの会話っていうのは基本的にないんですよね。
ないんや。
ただもうあそこが下げたからこんだけ下げなきゃいけない。
あっちはめっちゃ上げたな。こっちは上げんとこか。
薄利多倍でもいこかとかそういったのを言い方悪いですけど
それをお隣さんとか近いところでやってしまうと断言になってしまうんで
もう我々は予想のスタンド見ながら。
一応フルサービスなんで多少ですねセルフサービスさんよりは1,2円とかちょっと上乗せにはなってはいると思うんですけれども
一応市場価格として近隣1キロ2キロぐらいまでのガソリンスタンドさんは通ったときに価格を見てます。
アナログなんですね。
どこどこ石油さんなんぼやったでみたいなんで報告したり。
ネット上では公開されてないんですか。
ホームページをフランチャイズでやられてる方のガソリンスタンドの価格をホームページで自社で出されてる方も毎週いるかもしれないんですけれども
うちは出してないですね。
ぐるぐるぐるぐる回りながらチェックしたりもするんですか。
たまたま見てっていうのもそうですね。
もしかしたら他社はぐるぐる回ってチェックしてる会社もあるかもしれない。
そういうので価格をみんなで争ってるみたいな。
外回りに行った社員さんとかにどうやったみたいな感じでいろんな情報をね。
そういう感じなんや。
あるよね。
昔は近隣調査しながら価格つけるとかね。
いろいろやってた時期はあったと思うんで。
最近はオンラインで調べたりネットで調べたりっていうのも増えたのかもしれないんですけどやっぱりそこはアナログ。
タイムリーが一番。
間違いないですからね。
だってホームページ情報って毎回アップってするの難しいですよ。
あれはずっと定期的に管理してアップするのはなかなか難しいんで。
やっぱりそこはアナログの力の方が早いんじゃないですかね。
情報の鮮度としてはね。
アナログの力の方がいいでしょうね。
マネーゲームですね、ある意味ね。
だいたい金曜日と土曜日とかに見て、うちどうしようかみたいな。
もっと大元を例えばUAEとかそういう産業国の方でそういうマネーゲームを常にやってるわけですよね。
やってますね。
あのあたりの仕組みもどんな気分で決めとったりするかってさすがにね。
でもたまに気分ちゃかって思うような動きするときありますもんね。
なかなか言いづらいですけどね。
チャートとか見てたらなんやこれはって。
何かが介入してる。
何かがあるぞと。
見えざる手がなんかこう。
そんな感じなんや。
どっかで儲けとるやつがおるな。
ちょっと闇深いね。
世界取引ですからね。
そうですね。
いろんな思惑が動くでしょうからね。
だから皆さんもね、ちょっと現有の価格の動きも含めた経済の動き自体はチェックしながら、
実体経済、自分たちの生活に生かしていくっていう。
そんな意識は持ってほしいですよね。
持ってほしいですね。
あとLPGASの方は、
ちょっとこういう人たちにもサービスできるよみたいな。
直接今会えたら業者さん会えてっていう話やったんですけど。
こんな人たちには直接サービスできるよみたいな話、
ちょっとちらっと打ち合わせのときに聞いたんですけど。
そうですね。私がですね、
2022、2023年ぐらいかですかね、
コロナ禍の時に、
キッチンカーだったりキャンピングカーが流行ってきたというところで、
LPGASを求めている需要がだいぶ増えてくるだろうというところで、
弊社、LPGASを直接用機を持ってきていただいた方に関しては、
直接質量販売ということをやらせていただいておりましたので、
ちょっと細かなルール等はあるんですけれども、
間口を広げてですね、
困っている方には、
うちの重点賞いかがですかというところで、
簡単にホームページ一旦作ってみてですね、
あとは口コミだったりで、
一人増えればキッチンカー仲間が増えてという感じで、
2022、2023年から今年の2026年で、
ずっと右肩上がりで、
質量の販売というところでは、
うちの稼ぐ柱になってきたんじゃないかなというところで。
キッチンカーの中で調理する方にはプロパンガス、
やっぱり必要ですもんね。
必要だと思います。
キッチンカーの人たちって横のつながりすごいんで、
ものすごくつながっているんで、
やっぱり重要は大きいと思います。
キッチンカーをお持ちでお困りの方、
ぜひということですね。
そうですね。
ホームページはどうやってチェックしたらわかりますか。
太郎化石球株式会社と普通に入れていただいた、
リニューアルしたホームページが、
最近公開しましたので、
ぜひご覧になってお問い合わせいただけると、
親民な対応させていただきます。
ぜひチェックしていただいて、
コンタクトを取ってみられてはどうでしょうか。
後半では太郎化さん自身の話も深く掘っていきたいと思うので、
いろいろお聞かせいただきたいと思います。
はい、ということで後半です。
今、太郎化石球株式会社、
会社の方の仕事の話をいろいろ聞かせてもらったんですけど、
太郎化石球株式会社ということで太郎化さんなんで、
これは直計でいいんですかね。
そうですね。
ちなみにこの会社は大学から卒業されたりとか、
学生卒業されて、直でもこの仕事に就かれたんですか。
私は大学卒業後、一般企業に入社しまして、
7年間勤めてですね、
2019年に太郎化石球株式会社、父親がやってますので、
事業承継予定者の覚悟を持って戻ってきた。
なるほど、事業承継者の覚悟を持ってね。
ちなみに外へ出て行ったのは何か理由はあったんですか。
父親自体はそもそも大学卒業後すぐに太郎化石球に入りましたので、
外の世界を知らないと、お前は外の世界を知ってこいっていうのが、
武者修行やね、一回出てこいと。
出て行くと出て行ったまま帰ってこない人も結構いると思うんですけど。
そうですね、それも考えました正直言うと。
でもやっぱ戻ってきたっていうのは何かあったんですか。
実はうちの会社が創業158年。
158年。
設立自体は、株式会社になったのは60の年で5期なので、
65年起業なんですけれども。
お父様で何代目になるんですか。
6代目です。
しんさんが継ぐと7代目。
ごめんなさい、僕が6代目になります。
次は6代目。今のお父様は社長ですか。
5代目です。
5代、6代、すっごいね。
もともとは巻売りだったんです。
巻売りだったんだ。
巻売りから。
その巻売りからの話聞いてみたいな。
ちょっと遠隔とかも最近調べるようになって、
樽岡商店みたいなのが尼崎の港の方にできて、
牧だったり住みだったりを売り出したっていうのが明治初年の話です。
明治初年。
そこから。
車とかが出てきたんで燃料転換していって。
要は燃料というものを扱ってたわけですね。
もう木だからと。
燃料業界でスタートして今も燃料。
その通りです。
じゃあ創業の方は鎌と炭治郎みたいな。
炭治郎ですね。
炭売りです。
石油会社になっている。
そんなストーリーなんだ。
地元で地域のことを一番に考えてですね。
大きくはなってはないんですけれども、
地域密着で細々と事業をやっております。
なるほど。
じゃあこの5代目の社長さん、お父様から
途絶えさせるわけにはいかんみたいな覚悟ですか。
はい、その通りです。
そこに気づいて、俺、継がなあかんねやんみたいな。
これはもともと意識はあった感じですかね。
そうですね。
父親のやってる仕事も幼い頃からガソリンスタンドなどで
LPガスの交渉をやってるっていうのは知ってたんで、
祖父もですね、社長としてやってたときから知ってたんで、
ゆくゆくは物心ついたぐらいには太郎家石油に入るんだろうなっていうのはあって、
大学卒業して一般企業に行きましたけれども、
どこかで親に恩返しするってなると、
戻って会社を継続して、
未来英語を発展させなきゃいけないという使命のもとに戻ってきたって感じですね。
ご立派。
ご立派。
戻られてから何年になる?
7年ですね。
だいぶそろそろ引き継いでいくっていう。
7年間でも後継者として戻ってきたときって会社の中の反応ってどうですか。
結構いろいろ分かれるんですけど、
やっぱり後継者、2代目、3代目、3代目、次の後継者が入ってくるときって、
やっぱり子さんさんの方とかの角質があんねんとか、
いろいろ従業員さんとの間で、なかなかスムーズに入れないねみたいなのがあったりとか、
いろいろそういうのってあったりしましたか。
ありました。
あった。
幼少期から僕のことを知っている方々が言いたんで、
スムーズにコミュニケーション取れるかなというところではあったんですが、
大人だったらやっぱりいろいろ、僕もいろんな考えがあったんで、
新しいことをチャレンジするってなると、今そのままでええんちゃうかとか、
現状維持VS新しいことをやりたい、僕みたいな。
せっかく帰ってきたからには何か集め跡を残して実績作らないっていうのに焦って手を出してしまって、
今はどう思っているかわからないですけれども、
無茶しようとしているなというところで、あまり自分たちの仕事に支障が出ないような空気は感じていましたね。
なんかやっとるなあいつ。
あるあるよく聞きます。
よく聞くパターン、本当に。
その中7年以降ずっと続けてこられて、ちょっとずつ多分変化はしてこられたと思うんですけど、
それは審査員からするとどういうふうに自分は馴染ませていったというか、
何かありますか、この辺気をつけて。
気をつけたことっていうのは、
もちろん会社が良くなることはもちろんなんですけども、
そもそもやっぱり僕と社員さん、もともとの子さん社員さんとの関係性っていうのが、
ちょっと気薄だったので、入った時は、
コミュニケーションを一人ずつでも、僕がこうしていきたいんだよねっていうのをですね、
喋れる人を探して会話していくっていうところで、
ちょっと僕尖ってたところがあったんですけれども、
相手の話を聞く、何を思ってるかっていうところには、
なんでこんな長いことを子さん社員さんたちに続けてくれたのとか、
耳を傾けるようにして、
個々に対応を変えていっている感じですね。
今も現在進行期間なんですけれども、
社員同士もちょっと入れたことがあったりとかってなってくると、
僕がスポンジになって、クッションかクッションになってですね、
お互いの話を聞いて、場を和ませたりとか、
環境づくりに本能してますね。
なるほど。大事ですよね。
会社としては理念というか、そういった大きな柱があって、
そこに向かってっていう形だと思う。
なかなか解釈が違ったりとか、それぞれの考えがあるっていうことだと思うんですが、
会社としてはどういう理念を掲げてらっしゃるんですか。
理念としては、人のですね、
うちの会社の理念といえば、困っている人のことは必ず助けて、
そこから生まれたら利益で社員みんなが良くなっていけば、
世の中も良くなるし、我々会社も良くなるよねっていうところで、
ちょっと簡単にですけれども、説明させていただくと。
理念的にはそうですね。
なるほど。やっぱりコミュニケーションですか。
コミュニケーションですね。
ずいぶん雰囲気変わってきました?
割とみんなで連携を取るように、思ったことはしっかり伝え合うっていうことができるようになってきたんじゃないかなと思います。
何でも言うてくださいよって言うので、思っとってもストレス溜まるだけなんで、
僕に対しても言ってくださいって言うので、実は全員年上なんで、すごい気を使うっていうか。
逆にでも、それはそれで逆にやりやすくないんですか。
年下っていうことになれば、年下の位置にいたら。
とはいえ、やっぱり。
でも後継者っていう、相手さんからするとあれかな。
多少遠慮しているとは思いますね。
なるほど。
社内では何て呼ばれてるんですか。
僕ですか。
シンクンって呼ばれます。
ショウケイヨテイシャシリーズ、結構好きなんですけど、和歌って呼ばれてる人がおられば。
名前で呼ばれてます。
シンクンね。子供の頃から知っているシンクンが戻ってきたくらいな感じ。
なるほど。
距離感というところではね、シンクンと呼ばれるわけなので、近くは取りやすいと思うんですけど、
やっぱりそれぞれ皆さん思うことがいろいろあって。
今後どういった形で皆さんと関わっていきたいというか、会社としてこう発展していきたいという思いは終わりですか。
発展していきたいというか、僕ずっとサッカーやってたんで、
サッカーの、僕はゴールキーパーの位置で、みんなを見ながらですね、後ろから見てですね、
ゴールを目指してっていうところのそのゴールをしっかり明確に、
宇宙の会社は今後こうなっていきたいんだよ、だからみんな連携取って頑張ろうよっていうようなチームを作りたいと思ってますね。
今ちょっとバラバラな感じがあります。
まだ、はい。もっと一丸となるっていうようなイメージを。
ゴールキーパーってフィールド全部見えますよね。
それを今多分最高位で見てらっしゃるような、そういった立ち位置でいらっしゃる。
それぞれに得意・不得意とかあって、
あなたの得意はあっちで頑張れよ、みたいな、後ろから見てて。
そこ伸ばせ、みたいな。
そんな感じですか。
そうですね、キーパーですね。
このボール取って蹴るだけじゃなくて、コーチングもね、すごい大事な役割ですからね。
これから、次200年に向けてって感じになるんですかね、もうこの、なってくると。
200年はしんさんがいる間に?
到達、僕80、80歳ぐらい。
しんさんは、次につなぐ役割をせなあかんわけね。
せなあかんですね。
200年に向けて、これから走っていくような感じですかね。
楽しみですね。
遠いようで現実的な距離感っていうところがね。
まだ見ようと思ったら見れる年ですもんね。
見ようと思ったら見れますね。
そうですね。
じゃあぜひ見送って、200年見送っていくぐらい頑張っていただきたいなと。
ありがとうございます。
頑張るぞ、さっきの話ですから。
はいどうも、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。