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Vol.26 NPO法人ゆめづくりプロジェクト(ゆめぷろ) 代表の 小笹 霞(まるちゃん) 様
2026-06-08 30:00

Vol.26 NPO法人ゆめづくりプロジェクト(ゆめぷろ) 代表の 小笹 霞(まるちゃん) 様

『Kansai Leader’s Voice』 第26回
2026年5月27日配信分


今週のゲスト
NPO法人ゆめづくりプロジェクト(ゆめぷろ) 代表の 小笹 霞(まるちゃん) 様


ゆめプロとは
番組内容
・学校給食の現状
・休耕地との出逢い
・想定外の出来事とは
・オール市民参加型の給食革命


収録を終えて
学校給食の現状を知って、自分が変える!!と行動出来るのは
想いの強さしかないのかなぁと感じます。
思う!~行動!~修正!のスピードと巻き込み力は、
巻き込まれる心地良さがあるのかも~
まるちゃんのエピソード満載です( ´艸`)ぜひお聴きくださいね~

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【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

▽番組へのメッセージはこちら
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レディークロー レディークロー
リアルに繋がろう レディークロー
関西リーダーズボイス 第26回関西リーダーズボイス
この番組は様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第26回の今日は、レディークロー大阪ステーションからお届けしています。
パーソナリティはジャッキーと、とっしーです。
はい、とっしー、今日もよろしくお願いします。
はい、ジャッキーお願いします。
あの、この間ね、草刈りしに行ってきて。
だいぶ暑かったでしょ。
そうそう。草刈りは淡路島なんでね、草刈りしてたんですけど、
お昼、次の日、草刈りは1日目僕がやって、
その次の日に知り合いが来るって言うんで、
近くを車でね、いろいろ定食を食べに行ったりしてたら、
田植えが始まってるんですよね。
へー、そうか、もうそんな時期か。
こんな時期かーとか思いながら、いい風景やなーって思いながら見てたら、
草がぼうぼう生えて、そのままになってる田んぼも結構今増えてきててね、
淡路島でもそんなんなんやと思って。
便利そうなのにね。
そうそうそう。昔から淡路で農業したいなと思ってはいるんですけど、庭で物作ったりとかね。
言ってたね。
ずっと言ってて、それが気になってて、でも空いてるところあるんだったら、あそこでやりたいなーとかね、
いろいろそんなの思いながら、淡路島を少し堪能してきた、そんな感じですよ。
また私も行かしてくださいね。
そうですね、ぜひ来てください。
今日はちょっとね、そんなことに関係するようなことをやってらっしゃる方に来てもらっているので、
いろいろね、すごい話聞けるかもしれないんで、楽しんでいきたいと思います。
今日のゲストさんですね。
はい、お願いします。
NPO法人ユメプロ代表理事の小笹かすみ様にお越しいただいてます。
小笹さん、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
すごいですね、名詞に書いてあるのが、急好地から巻き起こす夢作りプロジェクト。
何してんやろーってね。
気になりますよね。
そうですよね。小笹さんね。
普段周りから丸ちゃんって呼ばれてるらしいんで、今日は丸ちゃんでいいですかね。
03:04
いいですか。はい、丸ちゃんでよろしくお願いします。
はい、丸ちゃんね。
これNPO法人なんですよね。
そうなんです。
この会社ユメプロ、NPO法人ユメプロ、この会社の紹介を兼ねて自己紹介をお願いします。
はい、ありがとうございます。
このユメプロだけでは何やってるかって全然わからないと思うんですけど、
このユメプロの本名が急好地から巻き起こす夢作りプロジェクト、ギュッと略してユメプロなんですよね。
何をしてるかというと、地域の先ほどお話にあったんですけど、
急好地、私たちは工作放棄地ではなくてあえて急好地と呼ぶんですけど、
使われなくなった、休んでいる農地ということで、そういったところが今後だんだん増えます。
そこを田畑に再生して、そこで農薬や化学肥料に頼らない作物を作って、
子どもたちの給食に循環させていく地域を作っていくという取り組みからスタートした団体でございます。
だそうです。
急好地という言い方じゃないんですよね。世の中的には。
そう、工作放棄地という方が馴染みが皆さんあると思うんです。
聞く言葉としてはそっちなんですよね。
でもこれわざわざ急好地という言い方にしたのはなぜみたいなのもあるんですよね。
そうなんです。
工作放棄地って、でもその放棄地と呼ばれている場所の歴史とか背景って私たち第三者は知らないじゃないですか。
なんでそこで使わなくなったのか、そこで作物作らなくなったのかの背景はわからないよね、僕ら。
そうなんです。
ある地主のおばあちゃんに会って、そのおばあちゃんはずっとそこで長年何十年も作物をおじいちゃんと一緒に育ててきた人だったんですね。
おじいちゃんがちょっと早く亡くなってしまって、おばあちゃん一人で行く足もなく仕方なく行きたくても行けないっていう状況に陥って、それで十数年行けない状態で草とかがぼうぼうになってきちゃったんですよね。
そこに私たちがお連れした時にめっちゃ喜んでくれたんですよ。
こんなふかふかの土になってる、ここ昔こんなことやってて、ここではキウイ作っててとかいろいろ教えていただいた時に、そのおばあちゃんの顔がめっちゃ明るくなってきて、
なんかこの人本当に放棄したくて放棄してるんじゃないのに、勝手に何も知らんよぞ者が豪作放棄地っていう名称をつけるのは失礼じゃないかって思って、
あえて私たちはこれから耕すことを待っている土地として休耕地っていう、皆さんにね分かりにくいんですけど、でもそういう啓蒙を含めてそういう言葉遣いっていうのをさせていただいてます。
でもほら今さ、少し説明いただいた中で、いやーふかふかになってるって言ってたっておばあちゃん言ってたじゃないですか。
要は休ませてた、結果的に休んでたんやけど、それが畑にとっては休ませてた状態になってたってことやね。
06:08
そうです。
素敵よねそう考えると。放棄されたらさ、何もね、まさかもう次使いようがないなってイメージを勝手に思っちゃう。
そうよくないネガティブイメージになるよね。
そうなんですよね。
ただやっぱりその、本当はやりたいけれども、できない理由があったってことですよね。
そうです。
そりゃそうですね、歳を重ねていって畑まで田んぼまで行く足がなくなったとかね、遠すぎて行けないとかね、元気やったらいけたのに、だけどちょっと足腰が、みたいになってくる年齢にもなってきたりしてね、後継ぎいなかったら、そりゃなるよね。
でも放棄してるわけじゃないよね。
せざるをえない。
そういう状況、そういうことに出会ったわけですね。
そもそもこの旧高地から始める夢作りプロジェクトということで、これを始めようって、どのタイミングからこうなっていったんですか?旧高地を見つけたところからスタートしたんですか?
まずは、植の大切さに気づいたところからスタートで。
植の大切さ。
活動自体は今5年なんですけど、きっかけはおばあちゃんが認知症で7年くらい前に亡くなっちゃったんですね。
亡くなる直前の1,2年間って入院生活を送ってたんですけど、そこでお見舞いとかに行くとですね、医療の暴力やんって思うようなことがいっぱい見受けられて衝撃的やったんですよ。
手足をベッドの上で縛り付けられてる。しし全部縛り付けられてて。
そうなんですか。
ある意味ね、業務効率を考えたら仕方ないとも思うけれども、でも家族からしたらその感情は追いついていかないですよね。
事故にあったらあかんなとかいろんな理由はあるんやろうけど、でも目の当たりにするとね、自分たちができないからお願いしてるけど、お願いした先がそういうことになったんやなっていうこともあるしね。
そうなんです。やっぱり投薬治療をしておとなしくさせるみたいなのもあったりとか、ひどいときは独房のような刑務所みたいな部屋、檻がついてるような部屋とかも病院内にはあったりして、そこに入れるっていうこともあるんですよね。
それを見たときに、現代の医療のあり方に疑問を持ったから、日本の今の現代医療って一体どんなことになってるんやろうとか、そもそも日本人って病気の人すごい多いですよね。
なんでこんな病気多いんやろうとかっていうことをいろいろ調べていくと、今まで知り得なかった情報にたくさん出会っていって、
特に今、食の関係の仕事をしているのは、食ってほんまに体を作る大きな土台になるんやっていうことを知って、それでおばあちゃんの認知症は悲しかったですけども、そのおかげで私は食の勉強をし始めることができたんですよね。
09:17
自分でも学んだように食生活を変えてみて、家族の食生活も変えてみたら、みんなめっちゃ元気になったんですよ。驚くほどに羽生えたんですね。
羽生えて翼を授けようじゃないですけど、もう食でいけるんやということで、体が軽くなるとか寝起きがすっきりするとかだけじゃなくて、やっぱりメンタル面も明るくなっていきますよね。
だからすごい前向きに働くことができるし、今まで睡眠時間これぐらい取らなかったのに2時間ぐらい削っても、寝てた時より全然元気やでみたいなことがあって、うわ食やって思ったんですよね。
どんなところから食でも変えていった感じなの?
私はまず調味料は入れ替えました。醤油風調味料とかみりん風調味料とかね、そういう科学的なもので早送りして作られてない調味料というか、昔ながらの製法で丁寧に作られたものっていうのを選ぶようにしたりとか、
食べる野菜の量を増やしたり、野菜の食べ方も温野菜と生野菜も増やしたりとかっていうことをして、お肉を減らす、乳製品を減らすっていうようなこととか、スナック菓子とかね、食べないジュースは飲まないとかっていうふうな引き算をしていったら、自ずと元気になったと。
じゃあ特別なものすごい高い何かに変えたとかっていうよりも、本当に日常生活のできることの中から減らしていくっていう感じ?
そうですね、結構引き算していきましたね。よけシンプルなものを食べるですね。原材料表示見てもいっぱいあったりとか、何かわからない添加物とかも入ってたりするわけで。
いっぱい書いてあってね、ちっちゃすぎて見えへんけどなんかいっぱい文字が並んでるってやつね。
でもそうやって食を変えていくっていうことで、食を変えて自分たちが元気になって、それはそれでいいと思うんですけど、そこから休校地で夢を始める、田植えしたりとかし始めたんですよね。
そうなんです。
そういうことですよね。そういうのをやり始めたのは何でなんですか?わざわざ自分たち元気になったらそれでいいじゃないですか。
そうですね、食でこんなに良くなるんやって気付いたのがちょうどうちの長女が生まれたばっかりで、これから離乳食が始まっていきますよ。
だから私はそのタイミングで脱サラをして、自分で納得いくものはまず自分で生み出してみようっていうことで一人で始めたんですよね。
娘が1歳になり、公立の保育園に入園し、そこで初めて1歳児の給食っていうものに直面して、え、1歳がこんなん食べてるっていうことを知ったんですよね。
12:08
そこには数ヶ月上で保存しても腐らないパンとかね、醤油ラーメン、揚げシュウマイとかが出てたんですけど、給食変えようってその時なんかすごい直感的に思いまして。
で、給食を変える。でも公立の保育園に行っている。だから行政の仕事やって思ってたんですよ。
だから行政の方に給食を良くしていくという提案をしようと。ただ、給食を良くしてくださいっていうそんなドカーンみたいな提案に行っても誰もできないと思うので、
こうやったらできるっていう構想みたいなのを自分の中で作って提案書に落とし込んで、そのプレゼンを市長とか議員さんとか担当課とか園長先生とか教育委員会とか全部行ったんですよね。
全部行った?
全部行った。
行けるとか思いつくとか全部行った?
思いつくとか全部行った。
すごいね、言動力がね。
これあかんぞと思ったわけですね。自分で何に給食変えてやろうと思って。あらゆるところに行った?
あらゆるところに。
どうやったんですか?
いい活動だよねっていう言葉をいただくんですけど、誰も実は入ってないんですよね、その言葉の中に。
分かる。
で、半年ぐらい通い続けたのかな、いろんなところに定期的に顔出してっていうことをやってたんですけど、
そしてある日担当課の方から、いやマンパワー不足やねん、この提案書数値上はできるかもしれへんよ、だけど誰がやるん?自分でやったらええやんって言っていただいて、
何を?って思ったんですね。
何を?はいはいはい。
で、まぁ突き放されたなぁと思ってそこから考えるわけですけども、待てよ、これ自分でやったらもっと広がるし楽しいんじゃないかって思ったんですよ。
逆に。
逆になんですかね。自分の中でも給食変えるって決めた時に、自分で決めたというより直感的にスコーンって自分の中に入った感じで、
だからもう私の人生、給食を変えるために行きますみたいなのがパッケージとしてインストールされたみたいな。
それをそこにたどり着かないといけないわけですね、自分の中では。
そうなんですよ。
コミットしちゃったわけですね、自分自身が。
だから突き放されて、あれやったらこんなもん、自分でやってええやんって言われたから、どっちがやるやんみたいな感じ?
自分でやったらもっと、そこの市の行政が動いたら、そこだけしか変わらない可能性があるじゃないですか。
確かに確かに。
自分でやったらどこでも行きたい放題やなって思ったんです。
そりゃそうやわな。自分の好きなようにはいけるわな。
そうなんです。
でもそんな簡単ちゃうぞっていうね、後半ではちゃんと、でどうしたんみたいなやつは聞いていこうか。
15:00
いろいろ聞きたい。
ということで、自分でやったらええやんって言われて、私やるってなったらしいです、まるちゃんは。
まるちゃんすごいわ。
できない理由をどう解決しようかなっていうふうに、人間ってつい課題解決みたいなのに動くやん。
でもパワー不足やねん、自分でやったらええねんって言われたって、課題があんまり明確じゃない中で、なんで自分がやるって発想になったまるちゃんがすごい。
それしか選択肢がなかったんですかね。あんまり深くは考えてないんですよね。
給食を変えてやるっていうのだけが前になるわけですね。そのためにいろんな企画作って、じゃあこの企画主張通り私がやったらええやんみたいな感じ。
かといってそんな簡単じゃないけど、何から始めたんですか。
どっから始めたんですかね。
まず農地を探さなきゃいけないっていうところからスタートしました。
給食のための食材を自分で作るっていうところがまず組み込まれたわけ。
それまで1年間自分で納得いくものを作るっていうことでやってたんですけど、給食にってなったらもっとボリュームも増やさなきゃいけないし。
一人で作るような小さな畑じゃ無理やわね。量いるもんね。
で、農地探さなきゃ。
で、冒頭で話してた出会いもその農地を探してる中で出た。
そうです。
休校地のおばあちゃんね。
なるほど。その方も含めて提供してくれるような農地が見つかっていったわけですね。
そうなんです。
一番に私たちにここ使ったらええやんって言ってくれたのがそのおばあちゃんだったんです。
じゃあそこからまずスタートした感じ?
はい。
それはですね、一人で取っ掛かりを始めたんですけど、畑とか言われたら、ちょっと草刈りしたらウネとか作っていけるんかなって思うじゃないですか。
そんなレベルじゃなくて、うちジャングルやったんですよ。十数年触ってないんで、草じゃなくて竹とか笹やったんですね。
だいぶヤバいね。
私、ジュラシックパーク畑って呼んでるんですよ。恐竜が出てきそうなぐらいも掘ってるんで。
それ一人でやるわけにもいかない。しかも第二子妊娠した妊婦。
でもチェーンソー持ってやってましたけど。
18:02
妊婦中にチェーンソー。
いついつからこういう場所でこういうプロジェクトをスタートしますと、子どもたちの給食に届ける作物を地域の大人みんなで作っていくっていうスタイルでやっていきたいと思うので、ぜひ来てくださいって熱弁し始めたんですね。
イベントにもジャックしてきたわけですか?
出展してるわけじゃない?
出展したりとか、知り合いが出展してるところの横に立たせていただいてみたいな。
いろんなところをジャックしに来たわけですよ。いろんな形で。
それで巻いたと。こんなことするかなって巻いたらどうなったんですか?
初日、50人以上の人がめっちゃ山奥のどいなかに来てくれたんですよ。
50人以上が。全然知らない人もいっぱいおるわけですね。
全然知らない人がいっぱいです。
全然知らない人がいっぱい。
いついつやってるんで来てくださいって言ったらその日に来た。
これ本当にイベントだったかわかんないですけど、ちゃんと申し込み、人数把握しなきゃいけないんですね。
その時何もわかんないから、とりあえずビラだけ勢いで配った。
50人来てこっちもびっくりしてですね。どうしよう、駐車場2,3台ぐらいだと思ってたから止まらんでと思って警察にめちゃくちゃ怒られるっていう。
で、警察にめちゃくちゃ怒られる。来た人たちはどんな反応やった?
10列駐車するしか方法がなかったんで、30台10列駐車したんですね。で、警察に怒られて、次から気をつけますって言って。
とりあえずその日は事なきは得たわけですね。
事なきは得た。
だって道具もいるやん。
そうですね。そういうものは初めも全部自腹です。
ほうほうほう。
全部自腹で。
でも50人分は用意してないよね。
してない。
50人分はしてない。
もちろんね、例えば草刈り窯持ってる人は持参してくださいとか。
そういう持参してくれる人も結構ね、1000円ぐらいで買って持ってきてくれる人も結構いらっしゃったんですけど。
クワとかね、そういったものは使い回しですよね。数本を。
疲れたほうがあんたやってみたいな感じやね。
じゃあ1回目集まりました。次の時にその人たちでまた来るの?
それが来られる方も結構いらっしゃいましたね。半分ちょっとぐらいは、やっぱり何回か来てくださる。
それでその時に定期的に集まるよみたいな発信して。
そうですね。年間カレンダーみたいなのを作って。
そこからスタートしたわけだ。
はい。すごいね。
じゃあ今はその休校地で作り出しました。実際提供できる幼稚園とかっていうのはあるの?
21:04
はい。もう5年経ったんで、今お米も作ってまして。
お米まで?
でもね、保育園さんとかに、もううちの夢プロ提携保育園っていうことでお米の年間契約していただいたりとか。
で、野菜もできて届けられる分は届けさせていただくとかっていうことをさせていただいてます。
これも普通に、提携する保育園、幼稚園っていうのはどうやったんですか?自分で営業してもらったっけ?
そういうパターンもありますし、つないでくださる方が間にいらっしゃったりとか、私が講演会に呼んでいただいたりすることとかもあるので、
そういうところに来ている保育関係の方が、ちょっといいですかってお声掛けいただいたりとかして、少しずつ育っている感じです。
すごいね、何かが材料が揃ってないとさ、作ったってな、どこに売りに行くんかなとかさ、考えちゃったら動かない話。
でも給食を買えるが決まってるから、別にその他のことって、まるちゃんにとっては大したことじゃなかったよね。
そうですね、はじめの情熱はそこでしたね。1年目って本当に完全にボランティアからスタートしたんですよね。
農地を探して耕して、作物を作る準備をして、それは1年は楽々かかるよね。
かかります。
だって物ができるまでの間、種を植えて。
まずジュラシックパークスタートなんで、種まきするまで1年かかるとか、ほんとそんなレベルなんで、開墾少しずつみたいな。
ちょっとずつちょっとずつ綺麗くなって、そこから作物は作り始めてたんです。全部綺麗になるまで。
そうですね、夢プロはじまって、ちょこちょこちっちゃいウネを少しずつ作っていって、さみだれ式に少しずつ植えていって、
初めて、保育園に届けられたのがジャガイモなんですけど、はじまって夢プロスタートして1年半後でしたね。
それまでちょこちょこっていうのは、ボランティアの人とかで食べてたって感じ?
そうです、みんなで集まる日決めて、ちょっとずつやっていった開墾をっていうところですね。
今そのスタートからどれくらいの規模で、増えていってるはずなんやけど、どれくらいの規模でキュウコチっていうのは活用してるの?
今、大阪の八王子、柏市、奈良県の桂木市でお米と野菜を作ってて、
夢プロ全体で見たら、今、新潟県宇和沼市でもお米を作り、和歌山のすさみっていうところでも一緒に作物を作らせてもらったりとか、
24:01
北海道にも夢プロとして使う畑が。
どうやって遠方の人まで参加するようになったの?
それが、SNSの力ってすごいんですね。
夢プロ2年目か3年目の時に、32時間投稿チャレンジっていうのをやったんですよね。
そしたら25日目ぐらいで、結構フォロワーがボーンって増えた時期があって、1万人越したんですよ。
その時、1万人越したらなんかすごいDMをいただくようになって、
いろんな地域の方からいただいて、農家だけど夢プロと一緒にやりたいって言っていただいたりとか、
自分も遠方だけど何かお手伝いできたらとかっていうことを言っていただいて、その繋がりで。
でも実際さ、女の人が目が広がっていってはいてるけど、その人たちにどんなことをやってもらうとか、継続してやってもらうためには活動としてはどんなことになってるの?
もうそれがですね、結構もうやっぱり、例えばウオ沼とかだとガチガチの連携を組んでてやってるんですけど、
もうこちらが生産委託をしてお米をしっかり作ってもらうっていうのをやってます。
でもこの面積で作ってください。作り方っていうのももう打ち合わせをしても決まった中でやるっていうことをやってます。
で、若山県とかに関してはこの作物を一緒に作る。この作物を種生姜をこの前作ったんですけど、生姜をこんだけ作る収穫目標これなので、
じゃあこれでこんだけ頑張っていきましょうみたいなのを一緒に打ち合わせをしてやるっていう。
でもそんだけが捌けるだけの先がもう今はできてきたってこと?
そうですね。自分たちで作ってる分はやっぱり保育園さん向けで、私も発信したりとか営業に行ったりとかもするので、ちょっと足りないぐらい。まだまだ増やしたい。
たりないぐらいなんや。すごいな。
やっぱり保育園さん向けだけだと採算的には非常に厳しい。特に農業なので農家さんがいなくなってるっていうのも経済的に皆さん苦しいからっていうのも理由が大きいんですけど、
だからそれだけで組織の中のお金の循環っていうのは非常にショートするリスクが高いので、企業さんとかとも連携させていただいて、
大沼では企業さんのお米を作らせていただくとかっていうことで、ちゃんと長尻が合うようにっていうのをいつもイメージして作らせていただいてます。
なるほど。最後に今後の夢プロはどんな感じになっていくイメージを持ってらっしゃいますか?
いやもうこれね、でっかい給食センターみたいな、地域食堂みたいな言い方が私にとっては合ってるんですけど、
27:05
それを自分ところのグループや連携しているところのファームから80%ぐらいの食材は調達できるような仕組みを作ろうと思ってます。
そこのファーム、畑とか田んぼですよね、保育園さん、幼稚園さんとかにも農業に介入していただく、企業さんにも農業に介入していただくって言って、
そこで作る農業がベースにある食品加工ができるキッチンっていうのは地域食堂的な形で作らせていただく。
だからオール市民参加型の給食革命っていうのがうちの活動のテーマなんですけど、まさにそれを具現化しようとしています。
なるほど。
いろんな知恵が詰まってそうやね。思いだけではやっぱり折れちゃったりとか続かないことってあるけど、
その思いが強いからこそいろんな仕組みを駆使してあるんかななんていうのを。
そうですね、日々いろいろ考えてますね。
ますます注目のユメプロさんなんで。
SNS、インスタとか見たらよくわかるんかな?
インスタでユメプロで調べていただいたら多分出てくると思います。
ユメがひらがな、プロがカタカナ。
ユメがひらがな、プロがカタカナ。ぜひチェックしていただきたいと思います。
まーちゃん今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで、としどうでしたか?
衝撃がいっぱいありすぎて。
衝撃いっぱいあったよね。
あったあった。途中いっぱい声が詰まったもん。
でも、このユメづくりプロジェクト。
プロジェクトなんやなっていうのがすごく理解できたかな。
そうですね、確かにプロジェクトですね。
多分一番最初にイメージしてたことが、
形にしていこうというところにいろんなアイディアを発想されたなっていうのは感じられましたよね。
オール市民参加方、大注目ですね。
ということで、そろそろお別れの時間です。
本日のお相手は、NPO法人ユメプロの小笹かすみと、ジャッキーと、としでお届けしました。
それではご一緒に、関西リーダーズボーイズ!
30:00

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