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Vol.5 株式会社SKS 榮恭介さん
2026-03-23 30:00

Vol.5 株式会社SKS 榮恭介さん

『Kansai Leader’s Voice』第5回
2026年3月18日(水)配信分◆ 今回のゲスト

株式会社SKS
榮 恭介さん。

エアコン取り付け・メンテナンスを中心に
電気設備事業を展開する若手経営者。

◆ 今回のテーマなんと 10代で独立。

下請け中心の働き方から脱却し、
自らのビジネスを築いてきたリーダーです。

✔ 10代で独立した理由
✔ 下請けから抜け出すまでの葛藤
✔ 経営者としての転機
✔ 新しく始める「移動式カラオケ事業」とは?
「環境を変えなければ、未来は変わらない。」
現場から這い上がった経営者の
リアルなストーリーを語っていただきました。

◆ こんな方におすすめ✔ 独立を考えている方
✔ 職人・技術者の方
✔ 下請けから脱却したい経営者
✔ 新規事業に挑戦したい方

現場から始まる経営のリアルがあります。

会社情報

会社名株式会社SKS

代表取締役榮 恭佑

電話番号【事務所】 079-490-4033
【繋がらない場合】 090-1443-0333FAX番号079-490-4033

住所〒675-0055 兵庫県加古川市東神吉町西井ノ口273-1-15

営業時間

ホームページhttps://s-k-s.jp

SNS

YouTube⇒https://youtube.com/@sks-333
インスタ⇒https://www.instagram.com/sks_co_ltd.official/profilecard/
TikTok⇒https://www.tiktok.com/@aircon.master.sakae
facebook⇒https://www.facebook.com/share/15VX2H13ZY/
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【Kansai Leader’s Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。
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サマリー

今回の「関西リーダーズボイス」では、株式会社SKSの代表取締役、榮恭介さんをゲストに迎え、16歳で業界に入り18歳で独立した若き経営者のストーリーが語られました。エアコンの取り付け・メンテナンスを中心に事業を展開する榮さんは、下請け中心の働き方から脱却し、自らのビジネスを築き上げてきました。特に、量販店の下請けから抜け出し、BtoBの仕事を中心に事業を拡大してきた過程での葛藤や、人を雇うことの難しさ、そして業界の職人不足についても触れられています。また、エアコンのメンテナンスの重要性や、自身が考案した「移動式カラオケ事業『歌くる』」というユニークな新規事業についても詳しく語られました。この事業は、店舗にカラオケ設備がない場合に、車に積んだカラオケボックスを設置するというもので、夜間は飲食店向け、昼間は福祉施設などへの提供を想定しており、新たな楽しみを届けることを目指しています。榮さんの現場から始まったリアルな経営哲学と、未来への挑戦が語られた回となりました。

オープニングとゲスト紹介
レディ・クロー。レディ・クロー。
リアルに繋がろう。レディ・クロー。
関西リーダーズボイス。第5回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第5回の今日は、レディ・クロー神戸ステーションからお届けします。
そしてパーソナリティは、ジャッキーとトーミでお送りします。
トーミ、最近のハマりごとってありますか?
ハマりごとですか?そうですね。
特段、新しいことはないんですけど、前からサウナは好きで。
そうなの?
そうなんです。サウナに入って、水風呂に入って、脳をパキッとさせる。
整うってやつ?
そう。大好きなんです。
何のためにサウナに行ってますか?
なんかね、気分転換が一番多いんですけど、一番はデジタルデトックスにもなるっていうところが大きくて。
スマホ持って入らないじゃないですか。
結構やっぱり日常でずっとスマートフォンで情報のインプットばっかりしているので、そこを手放して、
自分の体とか、あとは心の中を向き合う時間とかにするっていうのと、
体的にも心地がいいので、サウナの後の爽快感と整った状態が。
最近イケてないもんな。
僕、家の近くにあったんですけど、そこがなくなったんです。
あらま。銭湯的なところですか?
スーパー銭湯みたいなやつが近くにあって、そこサウナあったんですけど、なくなってね。
最近イケてないな。それで体が重いんかな、俺も。
それはあるかもしれないですね。一回ちょっとそこで。
やっぱりリセットするのは大事ですね。
そうですね。レディクラスにはスズランの優さんよくお世話になってたから。
そうですね。お世話になりましたね。
ここでこびるわけじゃないですけど、いいとこですからね。
そうですね。もう一回呼んどこうか。
そうですね。
ということで、森山さんもリラックスしながらこの番組楽しんでいただけたらと思います。
ということで、今日第5回ね。
今日来ていただいているリーダーはどんなリーダーなんでしょうかね。
ぜひ紹介をお願いしたいと思います。
株式会社SKS、代表取締役の坂井恭介さんです。
こんばんは、よろしくお願いします。
こんばんは、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで。
坂井恭介さん。
なんかシュッとしたかっこいい男前の。
そうなんです。
番組ブログとかで写真とかを見てもらったら、あれ?なんか昭和の銀幕スターみたいな感じやなみたいな。
確かに似てるって言われたな。ちょっと下向き加減がよく似てると。
ありがとうございます。
株式会社SKSの事業内容とエアコン業界
ということで、株式会社SKS。
どんな仕事をされている会社さんなんでしょうかね。
会社の紹介をちょっと軽くしていただきたいと思うんですけども。
よく世の中で言うエアコン屋さんっていう部類ですね。
家庭用のエアコン、業務用のエアコン。
家庭、店舗、施設、ビルとかのテナントだったり。
エアコンと言われる部分は全般やらせてもらってます。
町の電気屋さん的な感じではなく。
よく町で看板が上がってるような形ではしてなくて。
うちは倉庫と事務所っていうだけなんですけども。
大手のゼネコンさんの下であったりとか。
それこそ町の電気屋さんと提携して。
電気屋さんでもエアコンができないとかっていうのはあるので。
商品販売するだけ。
電気屋さんって販売がメインですもんね。
電気屋さんっていう。
電気屋さんっていうとくくりが大きいんですよ。
確かに僕らが電気屋さんって行くと、
やっぱり売ってるとこに行っちゃうじゃないですか。
でもエリオンだったりとか。
業務用のエアコンって売ってない。
売ってないですね。
確かに家庭用ばっかりですよね。
やっぱり建物建つときって、
ゼネコンさんも量販店に行くわけじゃないんで。
そこの専門業者たちを揃えてる中の、
電気屋さんの下というよりは、
電気屋さん、エアコン屋さんっていう横並びの形です。
電気屋さんとエアコン屋さんはまた別だったりするんですか。
空調系って言われる中でエアコンみたいな感じですかね。
空調でもまた別やね。
空調もまたね、換気扇だったりとか。
だから結構細かく分かれてる中の、
エアコンに特化した。
それが業務用だったり家庭用だったり、
全般を扱ってらっしゃるっていうことですね。
放送時期は3月ですけど、
夏前とかになってくると、
受注が一気に増える時期とかが来るんじゃないですかね。
そうですね。やっぱり夏って急に壊れたりしたら、
今日来て、明日来てみたいな状態になるので。
家のエアコンは今も死活問題ですね。
特に夏はね。
あと飲食店さんとかも営業できないとかってなるんで、
そこも緊急性が高く。
緊急性高い。家より高いね。
そうですね、本当に。
こちらももうスケジュールを詰め詰めで、
というような形になります。
設置以外にも、
例えばメンテナンスとかそういったものも担われてるんですか。
修理とかもありますし、
フィルターの清掃もありますし、
で、販売からなんでも、
全部一貫してエアコンのことはやっている形になっています。
エアコンのことなら、みたいな感じ?
そうですね。
エアコン清掃って業務用も触ったことあるんですけど、
大きいし、
どこからどこまできれいにしたいの?
一応ほっこりついてるところを取るみたいな感じで終わってるんですけど、
あとフィルターの交換とかね。
自分で触れないことも多いじゃないですか。
中は無理でしょ。
フィルターくらいまででしょ。
僕らが触れるって言ったのね、自分らで。
一旦はフィルターを掃除することが、
そうですね。
1年1回はしてほしいなとは思います。
しなかったらだいぶ痛みますか?
エアコンそのもの自体は。
やっぱり使用頻度が高くて、
ほっこりが詰まると、
エアコンの負担がかかってしまうので、
故障の原因になるんですね。
故障の原因。
というところですね。
やっぱりそれは定期的に、
最低1年に1回ぐらいはしていただきたいですね。
それは機械を長持ちさせる。
そうですね。
期決にもなるっていう。
なかなか皆さん面倒で。
面倒やねんね。
そういうところにアプローチして、
保守点検じゃないですけど、
1年に1回、2回伺うような仕組みも作らせてもらってます。
なるほど。
ちなみに会社名がね、
SKSという会社名なんですけど、
何か由来はあるんですか?
やっぱり坂井って言うんですけど、
坂井強介。
最高ということで。
その頭文字。
いい感じやで。
坂井強介最高。
どことの芸能人みたいな。
これで言うと、
名刺交換の時にちょっとほころぶという。
なるほど。
ネタですか?
ネタなんですね。
まあそのさっき言ってたね、
空調設備のところです。
長江空調設備の頭文字で一応は立ち上げさせてもらったんですけど。
なるほど。
これもともとそういう仕事はいつからされてる感じなんですかね?
それがですね、
16歳からのキャリアと独立の経緯
16歳からしてまして、
もう20年目に、
あ、ちゃうね。
20年。
自分でやりだしたのがもう18からしてるんですよ。
2年間16から18まで助手というか手元の。
でもその時は車の免許なかったんで。
16は取られへんしね。
取れた段階でも一人でやれよって言われて、
出だしたっていう。
きっかけは?
きっかけは、
身内同然の知り合いがいたんですけど、
そこがその仕事をしてて、
僕がちょっと高校中退してしまったタイミングで、
ちょうど夏前だったのもあって、
荷物持ってくれるだけでいいからっていう感じで、
バイトで呼ばれたところがきっかけで、
僕も他に特になかったんで、
もうずっとそこからしてるっていう。
ちょうどいいのがいたみたいな感じですね。
その親戚の方というか。
身内同然。
若いやつ。
ちょっと器用だったのもあって、
ちょっと重宝されまして。
手元は非器用だったんですね。
そうですね。
今手を見ながらニヤッと。
16ぐらいの頃って結構高い時期だと思うんですけど、
すぐに馴染めました?仕事そのものは。
そうですね。
本当に最初は横乗りなんで、
車の移動は助手席にずっと乗ってるだけだし、
現場ではあれ取ってこい、これ取ってこいから、
あれせえこれせえになっていって、
あんまり責任を背負わされるような感じじゃなかったんで、
フランクな感じで覚え出したらできるようになってて、
そこから一人でやれよって言われても、
そんなプレッシャーもなくて。
その時は量販店の下で働いてたので、
自分が営業するっていうことがないんですね。
お客さんが量販店に買いに行ったら、
そこの工事のセンターが勝手に振り分けて、
こちらから取りに行くというのは、
もうずっと待てれば来るみたいな状態で仕事をしだしたので。
最初だから、僕らが例えばエアコン買いに行ったら、
その買いに行ったところから工事しに来る人が来るんですよね。
買った後に、後で工事しに来る人。
それまたそこから手配されて来るっていう、
そこにの仕事を受けてた。
そこからどんどんと広げて。
今はBtoBのお仕事がメイン。
その量販の下には入ってないんで、
ようやく自分で仕事を取らないといけないというプレッシャーも。
事業拡大と経営者としての苦悩
どこが転換期ですか?
25ぐらいのときに、
人を雇い出した。
個人事業主が人を使って雇用保険かけてっていう状態ですけど、
ちょっとずつ業務用エアコンって2人以上いる作業なんで。
一人では無理。
そうですね。
っていうところの仕事を定期的にいただくようになって、
ちゃんと人を雇ってというところから拡大していったという感じです。
会社法人化したのは?
30のときですね。
7年前。
それまでにめっちゃ苦労した?みたいなのってあります?
やっぱりこの人物を兼ねて言われる中の人ですね。
みんな言いますね。
相手がいるんで、自分でどうにもできない。
モノカネは自分でどうにかできるんですけど、
やっぱり人を雇っている中での苦労と、
やめてしまうときの自分の不甲斐なさだったりとか、
何が悪いんだろうっていう。
そのときに落ち込みますよね。
次来てもらうのも、
間が空いちゃうと仕事が。
そうですよね。
実際にそれだけ量販店から依頼が来るっていう形のお仕事から、
そこに帰られたときに、
競合他社って割といたんですか?
やっぱりこの職人自体は少なくなってきてるんで。
少なくなってるんや。
もうやっぱり中間層がいないというか、
結構もう上は60前後。
ちょっと若いのはいるんですけど、
若手はやっぱりどうしても簡単に量販店の下に入れるんですけど、
すぐ辞めちゃうんですね。
それはやっぱり条件があんまり良くないってことなんですか?
そうですね。
量販店の仕事は夏しかないって言われるぐらい。
安定しない感じなんですか?
昔は単価が良くて、
本当に夏の3ヶ月で1年分稼ぐみたいな時代があったようなんですけど、
今はもう本当に一番最低の金額で量販店は仕事が回ってるんで、
やっぱりその夏以外にどうやって他の仕事で食い潰すかみたいなところをやっていくと、
じゃあこんな不安定なんやったら夏の量販よりかは、
他のところで頑張って一定の仕事を取ってきた方がいいんじゃないかみたいなんで、
みんな外へ外へ行ってしまう。
そんな感じです。業界としては。
結構育つのも限られてる感じですかね。
手が減っちゃってるんですね。
そういった意味では25歳でもう完全にそこから離れた時っていうのは、
仕事は取りやすかったんですか。
そうですね。そういうのを知ってか紹介とかで、
やっぱり若いのがおるよっていう感じで話が回るんで、
紹介紹介で一応仕事はあったのはあったんですけど、
その若い分世間を知らないというか、
相場とかもわからない。
多分安売りをしてしまってたのかなというのもあります。
全体の価格があまりわかってないという。
何でもそうだけどサービスとかね。
値決めって結構難しいですよね。
商品じゃないですもんね。
業務用に関してはそれを教えてくれた師匠がいるわけじゃないんで、
本当に手探りでようやく今まで来たなっていうところなんですけど。
具体的な金額はなくてもいいんですけど、
当時から振り返ったら今どれぐらいになってるんですか?
売上としては。
6倍から10倍。
今ちょっと変動するんで、本当に10倍ぐらいはなったと思います。
それはやっぱり信頼と実績を積み重ねてきて、
それなりの単価をっていうふうになってきた。
そうですね。あと単価と件数ですね。
やっぱり一人でするように2人雇って3人雇ってしていくと、
やっぱり件数も増える。規模も大きくなっていくんでっていうところもありますね。
数受けれるよりどんどん体制的にもなってきたっていう感じですかね。
新たな挑戦:移動式カラオケ事業「歌くる」
ジャッキーさん、レディクロにもエアコンあるじゃないですか。
エアコンありますね。
メンテナンスってどうしてるんですか?
メンテナンスしてないですよね。
フィルターたまに掃除してるくらいで。
なるほど。後でちょっと見てもらいましょうか。
1回でも自動で動くじゃないですか、風が。
ルーパーですね。
あれが動かなくなったときに、あれのモーターの部分だけ変えました。
それを自分で変えました。
それはもうレアなケースですね。
きっとこれやろうと思って。ネットで探したらあったんで。
それをやりましたけど。
なんで押し張るの。ほんま。僕らの仕事取らないでください。
日曜大工的な感じでやってるんですかね。
どこで頼んだらいいか分かりにくい。とりあえずはこれやろうと思って。
あかんかったら探そうと思ってたんですけど。
だからとりあえずそこから順調に動いてますね。
もうちょっと早く知り雇ったら手間は1個減ってたかもしれないですね。
見てもらいましょう。
でもあれも10年ぐらい結構動いてるもんね。
そうだそうだ止まってたときあったわ。
そうなんですよ。
今おっしゃられてた、どこに売ったらいいかわからない。
そういうのを解決できないかなっていうのを今新しく、
普段工事で取ってる仕事とは別で、
そういう補修みたいな話ができないかなっていうのを今考えてる。
なるほど。
じゃあ後半にゆっくりと聞いてみましょう。
はい、ということで後半。
どこに聞いたらいいだろうがわからない。
確かに本当にわからないんで。
めっちゃ多いと思いますよそういう人。
まずどこに相談しようっていうときめっちゃ悩みますもんね。
それを解決する手段としては新たなことを今にチャレンジするってことですね。
まだそのしっかりとした料金とかを作れてるわけじゃないんですけど、
やっぱりまずはどこに売ったらいいかわからないっていうお困りと、
あとやっぱり女性とかだったりとか、
やっぱりちょっと高い場所にあったりとかしたり、
フィルターを掃除しなかったり面倒だったりとかっていうのもあって、
やっぱり本当に1年に1回2回は清掃しないとエアコン本当に効かなくなるんで、
そういうところも、フィルターの清掃だけでもしますよっていうのはどうにかできないかなと。
1台とかだったらあれなんですけど、
やっぱり施設とかってなってきたら本当に重大事をついてたりする。
そういうところもどこに売ったらいいかわからない人多いって聞いたんで、
ちょっとそこをどうにかできないかなと思ってます。
何か取り組みをするということですよね。
どんなことをやっていくんですか。
まずは介護施設だったり保護施設だったりとかっていうところに提携できないかなというところで、
まだそのお困り事をちょっと聞いてる段階ではあるんですけど。
なるほど。
そういうところをぜひちょっとうち見てくださいみたいなところがあったら声をかけてほしいなっていうことですかね。
大きいところから順番にやっていくと今度はもっと細かいことが出てくるわけですから。
どうなんですか。そういうところの施設、やっぱ掃除してないよねきっとね。
それこそ僕福祉施設で1回それ開けてみたんですけど、わからないです。どう掃除していいか。
でもほこりが落ちてきたりするんですよね。
これ汚れてるなと思って触るんですけど、ほっといたらそれが故障の原因につながるとかの感度すらないです。そもそも。
確かにね。でも空気を吸って吐いてるからそれはなんか詰まりますよね。
そうですよね。やっぱりそういう声をかけてもらえたら絶対助かると思いますしね。
確かに。エアコンクリーニングみたいなやつはたまに見ますけどね。まるで家庭用のやつの宣伝っぽいですね。
あれはクリーニングっていうのは分解洗浄って言って、ちょっとバラバラにしての洗浄なんで、費用も高いんですけど。
もうフィルター清掃は本当にお客様でも本当はできるんですけど、そこもフォローしますよっていうような感じ。
ちょっと高いところにもあるし。
言うたらどこにあるか分かんないっていう人も結構いますよね。
確かに。地域はどんなとこ回ってはるんですか。
僕の会社は過去川なんですけども、どちらかというと姫路が近いんですけども、この地の神戸のほうが多くてですね。
先日も大阪には行ってたんですけど、近畿圏主要は神戸ぐらいでやってます。
結構広範囲ですね。
そうですね。ありがたいことにお話があるんで。
今社員さんは何人いらっしゃるんですか。
今は3名ですね。
3名でそれだけ広範囲を。
もちろん協力業者さんと連携しながらっていう形ですね。
逆にさっきジョッキーさんがおっしゃったみたいに、家庭用エアコンのメンテナンスの報告とか見るけど、業務用のやつは見えひんのは。
業界的にそういうのが苦手なんですかね。発信力というか。
そうですね。定期的にいただいてるような多分縦の仕組みがある人は、やっぱり発信しなかったりしますね。
エアコンクリーニングってエアコン屋さんだけじゃなくて、やっぱり清掃業者、ハウスクリーニング屋さんとかもしてるんで。
ちょっと散ってしまってるというか情報が。
SKSさんのお仕事のメインとしては取り付け設置が多くなるんですかね。
そこは喧嘩しないですもんね、清掃業者さんともね。
逆に僕地に清掃の話が来たときに、清掃の協力業者さんに委託することもありますんで。
相場感がほんまにわからへんけど、メンテナンスってどれぐらいの費用が発生するんですか。
仮に業務用のエアコンですね。
天井にあるタイプのやつを清掃しようとしたら、1万5千から3万円ぐらい。
もののタイプによるんですけど、ぐらいかかりますね。
そうか。1個あたりだったらそんなにと思いますけど、それが複数あるときは結構な出費にはなりますよね。
なるほど。
これからでもエアコンの事業とか、それ以外のこととかでまた挑戦しようとしていることは何かあるんですか。
やっぱりエアコンだけではちょっと僕もしんどいかなっていうときも、やっぱり波があるんで。
ずっと思ってたところがあったんで。
ちょっと去年ぐらいからの構想で。
ちょっと思いつきみたいな形にはなるんですけど。
自分が居酒屋に行ったときに、いい店やけどカラオケがなくて、カラオケ歌いに出ちゃうみたいな。
そうです。店買いなんてできないんですよね。
だからこの店カラオケあったらいいのになって思うのに、その店では設備的にできないとか、上が住居だからできないとかっていう話を聞いたときに、
じゃあ店舗の前にカラオケの箱置いたらいいんじゃない。
備え付けみたいな感じで。
思ったんですよ。
臨時的なやつ。
箱をずっと置いてたら邪魔やろうから、車に積んで、どかせれるようにしたらいいんじゃないっていうのが最初思いつきであったんですけど、
そんなんないんかなってネット調べたらなかったんです。
ないなら自分がやるかと思って。
これはちょっと常識を覆す発想ですよ。
おもろいな。
飲んで、よっしゃカラオケ行こう、歌歌いに行こう、ウナスナック行こうみたいな感じの中じゃなくて、
もう外に出たらあるからさみたいな。
だからあそこに行こうよっていう。
そうですね、その店舗さんが、うちはカラオケがあるから来てよみたいな、そこの店の強みにもなるし、
お客さんはそこのお店のものを持って、カラオケの部屋に入って飲み食いができるっていうところで、
ウィンウィンかなっていうところがあって、
去年ようやくその箱を仕入れまして、
箱が組み終わってトラックに乗せたんですね。
で、先月ようやくカラオケを入れたんです。ダムを入れたんです。
で、もちろんエアコンもついてるし、椅子机を並べて、
もう稼働できる。一歩手前で。
あとこの、やっぱりこの車何かわからないから、デザインというかこのシートを貼って、
もう名称は決まってるんですけど、
なんていう名前なんですか?
歌える空間がやってくる。
歌?
歌くる。
歌くる。なるほどね。
どっかの印刷会社みたいな名前だけど。
アスクールみたいなね。
あとそれをラッピングするだけなんです。
はいはいはい。
そうか。いや、設置っていうところでまさか思わぬ角度から。
カラオケを設置するエアコンから。
すごいなあ。
車にしちゃう。
移動できるようにしちゃう。
そうです。
で、それを地域の、最初僕は夜の居酒屋で考えてたんですけど、
例えば昼間ってね、なかなかそういう居酒屋とか開いてないんで、
昼間どう稼働するかってなった時に福祉施設だったり障害者施設とかに。
そうですよ。歌好きな人多いですもん。
例えば障害持ってて、カラオケ歌いたいけどカラオケボックスにはちょっと出かけられないとかっていう方だったりとか、
ちょっともう移動が大変な老人だったりとか、
そういうところにその楽しみを届けられないかなって。
それありやね。確かに。
歌える場所がやってきてくれて、みんなの楽しみの日になれば面白いですよね、確かに。
もちろんですね、デイサービスとかもそうですけど、
でもなんか、里帰りとかした時におじいちゃんおばあちゃんのもん囲って、
みんなでカラオケしようって、おならも来てくれるかなって言ってたらびっくりするでしょうけど、
そのびっくりも一つの演出としてね、いいと思いますね。
面白いですね。
感動を与えれるというか。
その発想はないな。確かになかったね。
ちょっとアイディアマンなんでアイディアは出るんですけど、
そこからちゃんと数字が作れる。
運営ができる程の、ある程度お金はどうしても収益はいると思うので、
ちょっと今そこをしっかりと練っているところで。
なるほど。
これが実現するか否かはこれからのアクション次第ということで。
楽しみですね。
また新たなことにチャレンジということで素晴らしいですね。
アイディアを形にするってなかなか大変ですけども、
新たな分野に挑戦していただいて、
いっぱい楽しみを届けてもらえたらなって思いますね。
しっかりと形にしたいと思います。
エンディングとリスナーへのメッセージ
今度は令和の銀幕スターとしてどこかで歌っているところを見れるように。
お届けしたいと思います。
ということでエアコンのことならですね。
ということで本日お越しいただきました株式会社SKS、
坂井京介さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はいということで。
確かにエアコンを掃除して分解掃除っていうのはちょっと大事ですけど、
そのフィルターを掃除するだけでも多くやって思って、
でもそんなんやってくれるっていう人いるっていう発想もなかったね。
やってくれないとめっちゃありがたいですよね。
特に施設でたくさんエアコンがあってね。
なかなか行き届いてない場合は多分ちゃんとやっておいたほうがいいですよね。
そうなんです。やっぱり空気綺麗なところでやっぱり生活したいですし、
お仕事もしたいと思いますから、
それで手入れ一つでそれを変わるってやったら、
それはもう価値があると思いますよね。
ちょっとしたことでそれが機械が長持ちするっていうことであれば、
やっぱ定期的にやっておくべきだなと本当に思いますね。
長い目で見たらひとつね、経費節約、節減。
にはなるんじゃないですか。機械買い替えるってなるとやっぱ大事ですから、
少しでもね長持ちさせようとみんな思ってると思うんで。
お金もそうですし手間もね時間もかかっちゃいますからね。
若くて動きのいい子がいたらいいですけど、
男でやらないとやっぱり高いところについてるもんだったりするんで。
危ないですからね。危ないですからね。
これは怪我はしないためにも人に任せたほうがいいかもしれませんね。
じゃあ坂井さんもいつでも連絡待ってますという感じで発信しといていいですか。
お願いします。エアコンのことなら株式会社SKSっていうことでね。
はいということでそろそろ終わる時間がやってきました。
ということで本日のお相手はジャッキーとSKSの坂井とトーミがお送りしました。
ではご一緒に関西リーダーズボーイズ!
30:00

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