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#56: データを取るって大事
2026-09-08 15:09

#56: データを取るって大事

説明

第56回目の閑古鳥ラジオは、昨今の異常気象とデータを取るって大事という話をします

目次: 名古屋が冠水 / 明日は我が身 / トレランをしてきた話 / 昨年との比較 / 見返せるようにデータ取るって大事

▼ 閑古鳥ラジオとは
関東でソフトウェアエンジニアをしているかんべとおおもりがざっくばらんに話す雑談Podcastです。

週一配信。めざせ100回!

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サマリー

今回の閑古鳥ラジオでは、名古屋を襲った記録的な豪雨と、それに伴う交通網の寸断について話しています。また、異常気象が身近に迫っていることを実感し、備えの重要性を語ります。後半では、トレイルランニングの経験から、自身の成長を実感するためにはデータを記録し、比較することの重要性を説いています。運動効率の向上や、過去の自分との比較を通して、データ活用の面白さを共有しています。

名古屋の記録的な豪雨と異常気象への懸念
スピーカー 2
はい、どうもかんべです。 大森です。かんべと大森の閑古鳥ラジオ始まります。このポッドキャストは、友人2人がダラッと話す雑談ポッドキャストです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。はい、ということで、今、収録は9月の8日、火曜日なんですけど、
今日は雨がやばいというのは、あれですね、自分らの地元が愛知県なんで、愛知県の話、両方がどんどん入ってくるんですが、今、名古屋がやばいと。
スピーカー 1
SNS見ました?なんかAI生成家みたいな、なんか動画がたくさん流れてますね。
なんか、地下にあるエニタイムフィットネスに水が流れ込む動画とか見ましたけど。
スピーカー 1
おー、かんすいもかんすいで、そう、なんか、エニタイムフィットネスもそうだし、あとはその、ほぼその、線路が水浸しで埋まっちゃってて、
JRがあるんだよみたいなやつね。
スピーカー 1
うちの妹が今帰れなくて、帰れてなくて、そう、今ね、いつも会社から電車で帰っているんですけど、乗り合わせて、先輩と乗り合わせて、
親の、うちの親父のが車で行けるところ、みんなが車で移動してるから渋滞もしてるっぽくて、
監視してないところを通るところで、噛み合うところをうまくこの合流しながら置いていくみたいなことをやってるっぽくて、
なんかそういうその連携が、ラインがバーッと動いてて。
スピーカー 2
東京だと、あんまり車使わないから、電車が止まると大変って感じだけど、車社会だとなお大変ですよね。
そもそも車がないと帰れない人もいるし。
スピーカー 1
そうですね、あとなんか諦めて泊まるカーができないぐらい、そんなに泊まる場所もなかったりするかなっていうのがあって、
ありつつ、あとあれですね、名古屋でも北区、結構安い、物件が安い方の地域が結構今、被害に遭っているっぽくて、
そうすると同期とか、やっぱあの、我々そんなに裕福な方ではないので、やっぱそういうところの友達が結構いるっぽくて、ちょっと心配だなみたいな感じですかね。
と言いつつね、これあの名古屋から今から北京してきて、今夜12時以降に来るそうなんで、朝我が身というか今夜我が身っていうところで。
スピーカー 2
らしいですね、東京も。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
今全然降ってないから。
うん。
スピーカー 2
本当にそんなにすぐ来るの?って気にするけど。
スピーカー 1
本当になんか全然感じないけど、いやでもなんか、今朝からなんだかな、なんかしないところが。
気をつけてみたいなSNSの話めっちゃしてて。
スピーカー 2
月曜もすごかったっすよね。
スピーカー 1
そうだね、月曜も。
スピーカー 2
電車泊まるぐらい。
スピーカー 1
電車泊まるぐらい。
スピーカー 2
特に雨がなくてよかったねって感じだけど。
スピーカー 1
そうだったけど、今日もなんか、電車泊まるぐらい以上に、月曜よりもなんかSNSが頑張ってるというか、本当にやばいんじゃないかなと思ってて。
気をつけてくださいねじゃなくて、連絡を、避難の場所はもうすでにここにあってみたいなのを先に出しとくみたいになってて。
スピーカー 1
怖いなーと思いつつ、一旦自分のところはまだ人生で完遂したことないから、この何年間かなんか結構東京完遂しますよね。最近多いよね、本当に。
完遂したこと多いから。
スピーカー 2
多い。
スピーカー 1
多いです。
けど、泊けれてるんで、一旦大丈夫かなと思いつつ、明日は分かるかもしれないので気をつけていきましょうというところですね。
スピーカー 2
備えはしっかりしましょうっていう感じですね。
スピーカー 1
停電とかするからね、たまにね。
はい。
トレイルランニングとデータ記録の重要性
スピーカー 1
そこで議事ネタはこれぐらいで。
スピーカー 2
そうですね。僕も半分議事ネタではあるんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
何だっけ?
あ、そう。
今週の土曜日に山に走りに行ってたんですけど。
スピーカー 2
雨が降らないって聞いて、前日になって、なんかもともと土日で雨が降る。
土曜雨で日曜晴れって聞いてて、金曜日ぐらいに土曜晴れますみたいな天気予報になったから、
じゃあ山走りに行くかっていうところで友達と走りに行ってきたんですけど、
全然あの天気予報は外れて、雨の中走ってくることにはなって大変だったって話もありつつ。
で、なんかいろいろよく言ってるようにストラバにいろいろ記録してるんですけど、
なんかそこでデータを取るって大事だなっていうふうに思ったんで。
スピーカー 1
あーそういう話ですね。
スピーカー 2
しようと思いますが、なんかデータ、エンジニアリングの仕事としてでもデータを取るって大事じゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
何年もかん年もログを、多すぎてもよくないので、あんまりはあるんですけど、データを取るとか。
あとはメトリクスとかもありますよね、VGMのCPU使用率とか。
そういうのがデータを取って比較できるようにしておくっていうのが大事っていうのは仕事柄わかってると思うんですけど。
はいはいはい。
スピーカー 2
でもそういったのは人間にも一緒だよなっていうふうにトレーラーをして思いまして。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
っていうのは、昨日、昨日というか今週走ってきたのが高尾さんのを走ってきまして。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
これが半年ぐらい前にも同じメンバーで走ってきたとこなんですよね。
同じコースを。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
っていうところで、半年前、結局何も考えずに走ってたら同じぐらいのタイムだったんですよ、半年も経ってるのに。
スピーカー 1
それはすごいのかどうかわかんなくて、半年前は冬?冬?だよね、3月とか。
スピーカー 2
3月、まあそうだね。
って考えたら夏のほうがしんどそうだし雨だって聞いたから。
あーはいはいはい。
スピーカー 1
いいのかって思った。いいんじゃないかって思ったけどそんなことないかな。
スピーカー 2
まあなんか体感的には半年走ったり、それこそ僕とかは結構トレーニングしてきて。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
なんかもっと早く、で、あとなんか走ってるときはめっちゃ早いねって3人で言いながら走ってたんですよね。
スピーカー 1
あー、今日、今回は平気あるね、早いからいけるねって言ったんだ。はいはいはい。
スピーカー 2
なんか全然休憩、そう休憩も全然とってなくて。
ちびちび水泳みながら走って、なんか今回早くない?みたいなことを言いながら高尾山山頂に着いて時計を見たら、
なんか普通に3時間かかってて、あれ?遅くない?みたいな感じだったんですよ。
だからその成長実感みたいなやつが、なんか嘘だったというか。
うん。
早かったっていう、感覚自体は全然早くなかったんですけど。
スピーカー 2
うん。
で、じゃあ何が違ったのかなって思うと、実際にその半年前のやつと比べてみると、時間は確かにあんま変わってませんと。
スピーカー 1
うん。
なんだけど、自分個人で言うと、なんか心拍数の上がり方が全然違ったっていうのがあって。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
同じ距離、同じ、まぁだいたいスピードで走ってるのに、心拍数が僕の場合なんか15ぐらい低かったっていうのがあるんですよ。
スピーカー 1
15ぐらい低かった、はいはいはい、15ぐらいって聞いてるやつがちょっと、95ぐらい低かった。
15ぐらい走ってるわけじゃなくて、前回が150ぐらいで、今回135みたいな感じで。
スピーカー 1
あーはいはい、なるほどね。
少ない心拍数でたくさん動けた方が良いとされてるよね。
スピーカー 2
そうですね、運動ってだいたいその、なんだろうな、心拍数が上がりすぎるとつらいくて、
マラソン選手とかもめちゃめちゃ早いのに心拍数が低いとか言うんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そんな感じで、同じ時間、同じ距離なのに心拍数が低く出ていけたっていう、なんかそういうのがなんだろうな。
自分の感覚としてはなんかそれは反してて、別に早く走れてたわけじゃないから。
運動の効率が良くなったっていうのがそのデータから見ることができて、面白いねーっていう話ですね。
いいですね。
スピーカー 1
それなかったらなんか今回走って、いやあんま成長なかったわって思えちゃうとなんかもったいないというか、悲しいですもんね。
スピーカー 2
時間だけ見て変わってないなっていうんじゃなくて、やっぱデータを見ることでちゃんと運動能力が改善されてる、
効率が良くなってるっていうところが分かったっていうのがめちゃ楽しかったですね。
スピーカー 1
いいですねー。
スピーカー 2
あとはなんか、ペースとかも全然違ってて、前回は後半めっちゃ遅くなってたらしいんですけど、後半の方が早いよーっていう。
スピーカー 1
後半の方が早い?
スピーカー 2
下りだっていうのもある気はするが、後半の方が全然早いよーっていう。
スピーカー 1
下りの方が大変遠いやけどな。
スピーカー 2
それは好き好きですね。僕は下りを飛ばせるんで好きなんですけど。
なるほどね。
っていう感じで、データを取ると比較ができて、何が良くなったかっていうのが分かるっていうところでめっちゃ楽しいんで、
もし運動するんなら、何をするんでもデータを取っておくといいなっていうふうに思いました。
スピーカー 1
確かに。
日常におけるデータ記録の応用と自動化の可能性
スピーカー 2
こういう話をすると毎回日記を書いておけばなーって自分は思う。
スピーカー 1
いいねー。これは全然日記ぐらいじゃないですけど、予定表をちゃんと書くっていうのがやっぱ大事かなと思っていて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
一応カレンダーに予定表って入れるじゃないですか。
スピーカー 2
うん、入れますね。
スピーカー 1
何やってたかなーみたいなのを見たときに、飲み会って書いてるんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
先輩と飲み会を1年前の9月にしたなと思って見たときに、飲み会が今3つぐらいあって、飲み会かも飲み会、かまたっていうのが変わって、
多分全部飲み会だと思うんですけど、誰と飲んで何なのか分かんないみたいな。
1年ぶりですねみたいなことを言おうと思ったときに、どれかなみたいな。
スピーカー 2
確かに、振り返ることができるようにしておくっていうのが大事ですよね。
何かを残すんだけど、何かそれが必要な情報が含まれてるか。
運動したもん、ストラバに運動した何分みたいなのしかギム書かれてないけど、大文字さんは何を何分やったみたいなの書いて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ちゃんとそれ振り返れるなと思って。
自分多分書くときと、あと書かないときも結構あるんですけど、ギム何分とか、そもそも書いてない話ある時期、ギム行った何分みたいなのしか書いてないから。
どういうのしか書いてないんですよね。
何かそれ、それで言うと繋がりだと、何か僕の場合運動の計測は割と基本的にアプリを使ってて、
スピーカー 2
時計が走ってる心拍数が計測してくれるし、ジム行った時、ジムも家で最近何か腕立てしてスクワットして腹筋してみたいなサーキットを組んでるんですけど、
それも何かアプリで、メニューをもう組んでて、次これやれって一生言ってくる。
で、それがそのままに連携されるようになってて。
だからその、自分が考えてないんですよね。
その、記録することとか書くこととか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
その自動化をしてあげるっていうのはいいなーって思ってて、
で、日記はそれができないから自分が進まないっていう悲しさがありますね。
スピーカー 1
やっぱ日記を自動化して日記を書かせるべきという話があるんじゃないですかねって思いますね。
できる?
スピーカー 2
あれじゃないですか、24時間録音のAIペンダントみたいなのつけて、日記を生成させればできる気がするけど。
スピーカー 1
会社は絶対できると思う。
スピーカー 2
自分の魂がこもってんのかいっていう。確かに会社もそう思う。
スピーカー 1
できる、やれるよなーって思っちゃう。
コミットとか何か会議だとか全部取れるじゃないですか。
スピーカー 2
そうね、エンジニアはそういうことのメトリクス取りやすい職種でね。
日報とかは自動生成できますよね。
スピーカー 1
そう、やれてないんですけど日報できるよなーって思いつつ日報してないんですよね。
だから何か働き方が。
1週間の報告はあるんで、1週間単位ではあるんですけど。
毎日単位だと結構最近働けない、1週間で取り戻すっていう学生みたいなことを結局やってしまってるなーっていうのはすごい感じるので。
そうですね、ちゃんと取っていきたいっすよね。まず運動ですね。
スピーカー 2
ぜひやっていきましょう。
スピーカー 1
やっていきましょう。
そういうところで1回15分ぐらいからゆるゆる2人で雑談していければいいかなと思います。
じゃあ今回はこれで以上になります。ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
15:09

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