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228㎞:雨でも走る!楽しむ方法と「選択肢」
2026-06-05 1:11:51

228㎞:雨でも走る!楽しむ方法と「選択肢」

ランニングを楽しむ皆のラジオ!

「ランラジ 〜 Running Radio」

日々のランニングをもっと楽しく。同じ空の下で走る、

ランニング仲間の皆さんと繋がっていく番組です。


228㎞!雨の季節も走りたい皆様へ。

雨の楽しみ方、付き合い方を紹介。さらに!

ゲストをお招きしてあのブランドに迫ります!


今回お届けした内容は、

6月突入!梅雨がもうすぐ、雨の日は走る?走らない?、

雨の日のランナーあるある、雨の日の走り方、

ゲスト登場!GORE‑TEX® 平井さん、

100%GORE‑TEX® ?足を濡らさない男、

GORE‑TEX® とは?ブランドヒストリー、あんな製品にもテクノロジーが、

ただの素材メーカーにあらず品質を保証するパートナー、

どんな素材?防水性と透湿性の両立、

GORE‑TEX® INVISIBLE FIT フットウェアとは?

雨の日を楽しむ「選択肢」に!足入れしてみてください、

みなさんからいただいた「#シャワーラン」

です。

〜〜〜

・GORE‑TEX® INVISIBLE FIT フットウェアとは?

⁠https://www.gore-tex.com/jp/technology/gore-tex-products/invisible-fit-footwear⁠

・GORE‑TEX® 50周年

⁠https://www.gore-tex.com/jp/about/50-years⁠

〜〜〜

★次回紹介のテーマ

「#シャワーラン」

雨の日のランどうしてますか? 走る派?走らない派?

どんな風に走っているか、雨の日の思い出など

教えてください!


★いつでも募集中のテーマ

「#ランラジレースレポート」

レースの景色、成功、失敗、今回よかったこと、悪かったこと、経験した来たこと、感じたことなど。

行ってない我々にシェアしてください!


<参加方法>

ラントリップアプリの「ジャーナル」、インスタ、Xの

どれかでご投稿をお願いします。

「#ランラジ」と「#ランラジレースレポート」を

付けていただくと発見しやすく助かります。


★番組へのご参加お待ちしてます!

●X

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〜〜〜

感想

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サマリー

今回の「ランラジ」は、梅雨の時期にぴったりな「雨でも走る!楽しむ方法と『選択肢』」をテーマにお届けしました。パーソナリティの岡田さんが、雨の日のランニングにまつわる「あるある」や自身の変化、そして雨対策について語りました。特に、雨の日のランニングで悩む「走るか走らないか」の決断や、天気予報のチェック、ウェアやシューズ選びの迷いなどが共感を呼びました。 ゲストにはGORE-TEX®の平井さんを迎え、ブランドの歴史やテクノロジーについて深掘りしました。GORE-TEX®の防水性と透湿性の両立、そして特にフットウェアにおける「GORE-TEX® INVISIBLE FIT」テクノロジーについて詳しく解説。このテクノロジーにより、従来のGORE-TEX®製品にあったゴワつきや重さを軽減し、まるで普通のシューズのような快適な履き心地を実現していることが紹介されました。これにより、雨の日でも足を濡らさず、快適にランニングを楽しむための新たな「選択肢」が広がることが示唆されました。 リスナーからは「#シャワーラン」のハッシュタグで、雨の日のランニング体験談や工夫が多数寄せられました。子供の頃に戻ったような楽しさや、記録を狙う大会での雨の日の高揚感など、様々な声が紹介され、雨の日でもランニングを楽しむ工夫やアイテムが共有されました。GORE-TEX®製品の進化は、ランニングだけでなく、日常生活の様々なシーンでも快適性を提供してくれる可能性についても触れられました。

オープニングと梅雨のランニング事情
こんにちは、ランニングを楽しむみんなのラジオ、ランラジ。 日々のランニングをもっと楽しく、同じ空の下で走るランニング仲間の皆さんと繋がっていく番組です。
走りながらもちろん、ウォーキングしながら、お車の移動中、お仕事の合間に、家事をしながら、ぜひお付き合いください。
今日も、ナイスダウン!
雨の中、ナイスダウン。間違いない。
お届けするのは、TAKUMI OKADAです。
ランニング大会や企業の発表会などイベントでMCをしたり、
YouTubeラントリップチャンネル、プラノモントレアスローンチャンネル、
TAKUMI OKADA TAKUMIという個人のチャンネルで情報をお届けしたり、
駒沢公園西口目の前、JAMラントリップベース駒沢ランニングステーション運営したりしてしてしてしてしてしております。よろしくお願いします。
ランラジ、228㎞:雨を走って楽しもうっていう回ですね。
皆さんは雨の日のランニング、どうしてますでしょうか。
梅雨突入、もうすぐ。そうなんですよ。6月ランです。
あんまり拍手するテンションに出れないんですけど。6月なんですよ。早いですね。
ってなるとですよ。もう6月の上旬頃には、はい。梅雨入り。
これを聞きの沖縄の方の方々はね。
いやもうこっちのランも梅雨入りしてるんですけどって方もいるかもしれませんけど。
四国とか九州とか、東海地方、関東、この辺はね。
これからということで6月上旬中旬ということでございますけれども、いやいや来ますよ。
6月10日頃にはね。
てことで今回はですね。
その雨の日のランニングに関してちょっとゲスト回。
嬉しいですね。なんというかこの梅雨とか雨とか。
このキーワードにもうめちゃくちゃぴったりなゲストに来ていただけたというか。
ブランドの方に来ていただけたってことでね。
なかなか貴重な話だと思います。
ということで皆さんからいただいているメッセージなんかも紹介をお待ちしていきながら。
はい、雨対策。梅雨を越えていく雨を楽しむ方法。
見つけていただけるような回になったらなと。
思っておりますのでよろしくお願いします。
あらやだ、今月終わったらもう一年が半分。
ドキドキしちゃいますね。
さて、私5月の末、そしてこの6月の頭。
ジャムラントリップベース小間沢ではスイさんのイベントをお見せで開催してくださったり。
スイさんが自分のイベントをジャムでやってくれたりとか。
初めてのポップアップですよね、ブランドの。
レト。ソックスとかアパレルとかキャップとか展開してますけど、レトのポップアップ。
僕もソックスコラボしましたけれども。
レトのポップアップ開催したりしました。
こんな感じでいろんな方、いろんなブランドとコラボレーションしていくというか、
使っていただける場所にしていきたいなと思っております。
みんなの物質にしていければなと思ってますので。
ぜひ遊びに来てください。
その手もってヨヨギパークの方ですね。
ラントリップベースヨヨギパークの方で北海道マラソンのイベントがあったり。
そうなんですよ。
夏が近づいてきてるなという感じです。
気候もね、いやー涼しいって思ってる日よりも、
なんかちょっと蒸し暑いなという感じ。
Tシャツでもアフェバームという感じが増えてきちゃいましたね。
朝晩はまだいいって感じですけど。
6月6日とか7日とか。
上旬の方はですね。
私もラントリップベースコマザーにいますので、ぜひ遊びに来てください。
さあ雨の話、さっそくですがしていきましょうかね。
雨の日のランニング「あるある」と葛藤
いやー先週になりますかもう。
ラウンドガラス100。
トレランの大会、女性だけのトレランニングの大会。
MCCで行ったんですけど、あの日もねー。
ずーっと曇り予報だったんですよ。
雨は降りませんという曇り予報だったんです。
なのに、ずーっと霧雨とか、ずーっと小雨が降ってて。
なんか傘差すほどじゃないけど。
でもレインウェアは必要みたいな感じの。
ねーこそ雨が降ってて。
ちょっと寒くてさ、メイン会場は。
いやー大変ですよ。
日々のランニングは、さておき。
走る走らない選べますけど。
レースの開催日中のは、決まっております。
はい。雨でも走ります。
雨でも、だいたい開催されるってことだよね。
雨と上手く付き合っていくっていうのがやっぱり
我々ランナーにとって大事なお題ですね。
どうでしょう?雨の日のランどうしてますか?
前々回皆様にもちょっと問いかけをして
メッセージ投稿していただいたりしてますけど。
あの雨の日のラン。
去年はですね、2025年の私は
ちょっと年明けに怪我をしたというのもありまして。
まあ無理して走るっていうほどの状態じゃなかったっていうのもあってですね。
雨イコール走らないというふうに割り切っておりました。
雨だ!走んない!
もう決めつけたんです。
だからすごい悩みも迷いもなく楽チェーンでした。
まあちょっとね、去年もカガスパートレイルが6月にあったんで
そのタイミングちょっと気合を入れてっていう日もありましたけど。
まあとはいっても雨だったら走らない。
雨じゃないタイミングで走ろう。ぐらいな感じだったんですけど。
どうですか?同じタイプですっていう方。
あ、繋がらずいらっしゃいますね。
どうですか?真逆のタイプっていう方もいらっしゃいますか?
あ、結構いますね。
雨なんて関係ありません。
走ると決めたら走るんです。
っていう方もいると思います。そうなんですよね。
これはいいよね。こうありたい。
1年経って今年はジャムのオープンもあって
自分の意思とは関係なくイベントを入れちゃってますんで
雨が降ってもやるってことで
5月1日のオープン日からドシャブリの
8ミリの雨でドドドドシャブリでしたから
関係ありません。今年に関しては。
雨でも走りますっていう感じでね。
1年で変わりました。方針が。
いや、悩みますよ。
雨。
あ。
降ってるっていう時のあるあるじゃないですけど
いつもはない迷い。
たくさん生じちゃうのが雨の日。
だなーって思ってるんですけど皆さんどうですか?
まず前日からね。
天気予報を何度もチェックして。
降るのかな?降らないのかな?
絶妙な日あるじゃないですか。絶妙な日。
1ミリってなってるけどこの時間帯は止むことになってるけど
これまた1時間後に見たらまた降ることになってるみたいな。
めっちゃ見ちゃうみたいなありません?
で、見るたびに走ろうか走る前か悩むっていうね。
そうなんですよ。見なきゃいいのね。
決まってりゃ別に見ないで。朝起きたその
どんな天気なのか行くと決めてりゃ
天気予報チェックすることもないんですけど
何度も見ちゃう。これあるあるでしょ?
さらに
前日めっちゃ見た上で
朝起きて
カーテンを開けて
あー
降ってるかー
んーま、小振り?
行く?ま、行けなくもない?
30分のジョグなら?
あー行く?あーでもま、ちょっと寒そうだし
濡れるのなし、仕事前になんかなー
行かないんだ、どうしよっかな
いやでもちょっと今日走っとかないとなー
つって、うだうだしてる間に
あの、60分ジョグしたかったのに
もう30分くらいしか時間がないみたいな
え?朝起きて
60分ランニングの時間確保してたのに
うだうだしてたら30分
いつもより靴下を履くペースがゆっくり
みたいな
ランニングソックス
あーどうしようかなーとかって思いながら
ゆーっくり履いちゃったりしてねー
悩むっていう
迷う
悩むより迷うか
あー時間短くなっちゃった
時間短くなっちゃったのがまた
白車をかけて行きたくないみたいな
あるんだよなー
そんで思って
カーテン開けて
雨降ってる
あー何着てこっかなー
えーちょっとジャケット羽織る?
あーでもちょっと
今日暑いしTシャツで行く?
もうびしょ濡れになるの覚悟で行く?
何着てるか迷う
あーこれどうしよう
何履くシューズ
サンダルで行こうかな
決まってる人はいいですよ
もうゴアのシューズで行こうかな
決まってる人はいいですよ
いやーちょっと雨の日のシューズ悩むんですよね
肩とか何履くか迷うでしょ
いやーそうなのあるあるじゃないですか
まあ行ったら行ったで
走って後悔したことは
一度もありませんっていうことなんですけど
走ったら明日に気分は爽快なんですけど
ねー迷っちゃう
だからもう雨?
いやいやいや関係ないです
もう走ると決めてますんで
走るだけです
というストロングスタイルで
生きていきたい
2026
どうですか皆さん
迷うのはしょうがないなと僕も思うんですけど
自分でも振り返りながら
雨とかさ
寒い日とかさ
冷えるっていうね濡れて
それは晴れて気持ちのいい風が吹いてて
っていう日に比べりゃさ
濡れるし
走った後の濡れた上
そのまま濡れた上
あと靴で靴下びしょびしょの状態で
ただいまーって言って家帰ってさ
そのなんか脱いでもびしょびしょの状態で
フローリングにどうやって入っていこうか
っていうのを考えるのがすごいめんどくさいじゃないですか
シャワーにそのまま直行するんだけど
その間に廊下が濡れちゃったりするのめんどくさいじゃないですか
シューズ乾かしたりするのもめんどくさい
いやー洗濯もそうです
めんどだなって
走った後にちょっと風冷えちゃったら
どうしよう
身体冷えちゃったらどうしよう
言い訳いっぱい出てくるっていうね
さっきのシューズじゃないですけど
最近だから
サンダルにして走りますっていう方とか
僕はゴアのシューズを使ってるんですけど
普段のシューズ
いやー汚れるしなびしょびしょになっちゃうしな
だから水が入ってきちゃってそのままのシューズ
だとなんかちょっと
中敷きがじゅわじゅわするじゃないですか
じゅわじゅわじゅわするじゃないですか
あれが不快だから
っていうのとかね足元も悪い
視界も悪い滑りそうだな
なんつってね
そういう時僕はトレランのシューズを使う
っていうのを安全策として
使ってはいるんですけれども
どうでしょうか
防水のシューズつったって
足を濡らさないようにしたって
ちょっと濡れそうだなとかね
レインジャケット着る?
これも迷いますよね
特にこれからの季節ちょっと濡れて暑いな
そんなことあったりして
こうだこうだ考えるわけじゃないですか
本当にお疲れ様です
考えるのが疲れてくるよね
お疲れ様です本当に
でもみんなそうなんだ
と思いました
みんなそうなんじゃないかな
思うんですけど
2026年岡田の雨の日は
5月に入って
雨の日のランニングのメリットと工夫
今月は
6月は
5月に入ってから
ジャムのオープンもあって
5月3日間ぐらいかな
結構ちゃんと雨が降ってる中
走ったんですよシャワーラン
去年では考えられません
走ると決めてますからね
今年は
導入したのはまず
シューズの履き分けですね
それこそ
ジャムのオープン日みたいに
8ミリの雨
どっかどっかの時は
防水のシューズを履いたとて
履き口から入ってきてしまうので
超豪雨に関しては
乾きの良いシューズ
メッシュが薄くて
できればグリップが良いものを履くんですけど
濡れてもいい
洗う前の手も
洗う前のロードのシューズみたいなのを
履いたりする
それ以外
1ミリ2ミリ普通の雨というレベルだったら
ゴアテックスの防水のシューズを履きます
めちゃくちゃ快適
めちゃくちゃ快適
足指が濡れないというだけで気持ち悪さがなくて
それだけで快適だということですね
濡れないようにするということ
シューズじゃない場所
上はね
レイン着る気ないなんですけど
この季節はちょっと絶妙なラインですね
距離が短かったり
ペースがゆっくり
そこまでこう
汗をガンガンかくという状態でなければ
あのレイン
薄手のレインを着てます
はい
もう結構降ってますね
っていう
防水のシューズを履かない
っていうパターンだったら
あのもうびしょびしょになっちゃってもいいやと思って
あの
短い距離を濡れてもいい格好で
行ったりするっていうね
ただね5月の頭の
ジャムのオープン日
8ミリ
その時は上下ともに防水のウエアを
着てですねちゃんと濡れないようにしました
ちょっと気温が低かったというのもありますよね
だからその気温とかによって
レインを着る着ないっていうのを
なんか分けるようにして
まあ基本は
あのさっきもちょっと言いましたけど
トレイルだろうがロードだろうが
マラソンもそうですけど
レースは開催されちゃうんですよね
雨でも
でまあ行かない
なんかね参加しないっていうのもあれなんで
雨でも走るじゃないですか
ズブ濡れで走るっていうのも一個練習だと思うし
ズブ濡れじゃなくレインウエアを使って
走るっていうのも一個練習になるっていうか
経験値になると思うし
それはそれで非日常になると思うんで
楽しいんですよね
なんか5月3日間走ってみて思いました
レインを着て
フード被ってポツポツって
自分の体に
雨の音が当たる音とか
なんか楽しい
なんか楽しい非日常な感じがしますしね
そうなんですよ
であの実際にやっぱり
雨の中走るっていうのは
アイテムのチェックね
このシューズは雨に濡れたらどうなんだろう
これぐらい重くなるのか
このソックスとの相性はどうなんだろう
このアパレルはどれぐらいの感じで
体に張り付くのかどれぐらい重くなるのか
っていうのも体感することが
できるということで
このアイテムチェックっていうのも
含めて雨の日に走るっていうのは
それなりにメリットがあると
そういうこと
まぁ
いつものコースに
ランナーが少ない
これもいいポイントですよね
今日は
こまざわ公園を
独り占めた
あんまないんですけど
でもねやっぱランナーは減りますからね
あと雨の
音を楽しむとか
こんな環境の中で
走ってるなんて
いやーシンプルに俺すごいなーって
思いますよね
自己肯定感がなおさら上がる感じっていうのは
ありませんか
雨なのに今日行っちゃいましたよ
やってやりました
っていう喜び
自己満足なんですけど
あります
あります
だがこれね岡田の雨の日なんです
GORE-TEX®平井さん登場:ブランドヒストリーとテクノロジー
皆さんはいかがでしょうか
今回ですね
ランラジ228km
ゴアテックス
マーケティングご担当
平井さんという方を
ゲストにお呼びすることができました
ジャムで収録したんですとか
いやーゴアテックスって
俺初めて使ったのいつだろう
ジャケットっていうところでいくと大学生
だから多分20年くらい前でしょ
すごい前ですよね
シューズゴアテックスのシューズだと
5、6年前かな
他のスピードコートの
GTX
ゴアテックスバージョンを履いたっていうのが
一番
ですね
そんな中でゴアテックスって皆さん
ロゴ見たことある方
多いと思うんですよ
ランニングじゃなくても
山とかアウトドアで使ったことがあるよとか
見たことあるよっていう方たくさんいらっしゃると思うんです
そのブランドの方から
直接いろいろと話を聞いたんですけど
この春に
ダントリップチャンネルと
マウントフジ100というね
トレイルランニングの大会でいろいろと
お仕事をご一緒させていただくことがあって
ゴアテックスの
防水の素材
をシューズに搭載している
テクノロジー
インビジブルフィット
インビジブルフィット
つまり
ビジブル
インビジブル
見えない
インビジブルフィット
というテクノロジーがあって
それを紹介させていただいたんですけど
いいんですよ
いいんですよっていうか
すごくフィット感がいい
群れ感が少ない
軽さも含めて
普通のロードのシューズと
全然遜色ないな
履き心地いいな
去年実はアディダップのテレックスのシューズ
アグラビックシリーズの
GTXゴアテックスのものを
履いてたんです
最近のゴアテックスのシューズって
めちゃくちゃ履き心地いいんだなと思って
いろんなシーンで愛用してたら
実はこれもインビジブルフィットだということが分かって
1年後に
だからなんだっていう
そのテクノロジーとかね
今回ちょっと
いろいろと教えていただいてたので
であれば
ゴアテックスの話とかも含めて
ぜひ
という感じで
ゲストに来ていただくことができまして
もともと5,6年前に
スピードゴート履いたときは
ちょっと通常の
ロードのシューズと比べると
アッパーがちょっと硬い感じ
があって
ちょっとなんか
しなやかに動くかっていうと
好んで履くかっていうと
雨のときだしな
一応履くかみたいな感じで
よく一緒って持ってきてたり
走らないときですよね
雨のときのお仕事とか雨のときの通勤とか
そういうときに真っ黒のスピードゴートの
GTXをよく履いてたっていうのがあって
確かに活躍はしていたんだが
ちょっとなって思う部分もあったんですけど
これがめちゃくちゃアッパーがソフトに
解消されて
アッパーがソフトな履き心地に
インビジブルフィットのものは
結構なっていて
これが結構驚いたポイントだったんです
っていうのがあって
やっぱりゴアテックスって
一口にいってもいろんなテクノロジーがあって
いろいろと進化しているってことで
雨じゃないですか
防水のこと考えるじゃないですか
はい、そういうことなんです
ということで皆さんにとっても
身近な存在というか知ってるよっていう方が
多い中で
そのブランドに迫ってみました
なんか社会科見学をしているような感じで
インビジブルフィットとか
ランニングのシューズのお話をする手前で
だいぶ社会科見学
会社のこととかブランドヒストリーのこととか
だいぶ聞いちゃったんで
ちょっとだけ今回もロングインタビューになってるんですけど
ぜひお付き合いいただければと思います
そして皆さんからいただいているメッセージなんかも
ご紹介をしていきたいと思います
ということでゴアテックス平井さんゲスト回
こちらです
どうぞ
GORE-TEX®のこだわりと「足を濡らさない男」
なんらじ今回はスペシャルゲストということで
もうこの雨の日とか
このタイミングのテーマにぴったり
このゲストの方
このブランドの方に来ていただきたかったということで
ゴアテックスから
平井さんよろしくお願いします
よろしくお願いします
ゴアテックスブランドのマーケティング担当します平井と申します
やったーよろしくお願いします
平井さんとはもう
かれこれ
全然長いスケジュールじゃないんですけど
あの
ラントリップのyoutubeチャンネルで
それこそゴアテックスの製品とか
テクノロジーを紹介していただいた動画
でご一緒したり
この前のマウントフジ100
のステージで
いろんなテクノロジーの紹介とかね
一緒にステージでやらせていただきましたね
ありがとうございますその説は
でも今回
雨の日のランニングどうしてるみたいな
僕の対策とか
そして皆さんからどうしてるっていう
ご意見をいただきながら
ちょっと梅雨に向けた準備
みたいなのをしていくにあたって
これはもうゴアテックスだろ
ということで
お忙しい中
ジャムラントリップベースコマ座に来ていただき
ありがとうございます
素敵な施設で
部室に帰ってきたような安心感が
嬉しい
何部だったんですか
バスケ部だったんですけど
その当時の
部室のあの感じを思い出しますか
嬉しいです
走って帰ってきて
ここでホッと一息つく
素敵な空間だな
ありがとうございます
そんななんか
無理やり
いやいやありがとうございます
でもそういう感じでいろいろと
最近ご一緒させていただく中で
今回ランラジにも
出ていただけるということで
こちらこそありがとうございます
絶対に足元を濡らさない男として
活動しておりますので
面白いですね
ゴアテックスのお仕事されて
何年くらいなんですか
12年くらいですね
すごい
12年ゴアテックスのお仕事で
シューズに関するお仕事されているんですか
そうですね
シューズもアパレルも含めて
全部携わっているんですけれども
シューズのお仕事も多くて
私自身も
シューズ非常に大好きなので
靴は
基本的に全部ゴアテックスなんですよね
持っているシューズですか
下駄箱全部ゴアテックス
すごい
ちょっと見てみたいですよね
こんなモデルにも採用されているんですね
というのがきっと発見ありそうですけど
じゃあ普通の
それ以外のシューズってないんですか
ないですね
ないですね
すごい愛車精神というか
愛ブランド精神というか
すごいですね
もちろん好きでも
ありますし
本当に快適性を
実感してできるので
それ以外のものを履けない
体になってしまったという
感じですかね
じゃあもうゴアテックス製品に守られて
それ以外のシューズを
履けなくなってしまった
足元を濡らさない男
琴平さん
呪われているというか
マジですか
ちなみにゴアテックスの製品
のシューズを
履き続けていくことで何が変わっちゃったんですか
まずですね
シューズを
天気によって
選んだりするということを
しなくてよくなった
一択なんですもんね
ゴアテックスのシューズしか
入ってないので
今日雨降りそうだなとか
寒そうだなみたいな時に
考えなくて済むんですけど
靴としてはたくさんあるので
その靴の中でデザインとか
服装によって選ぶ
その悩みは
普通なんですけど
僕らは
今日雨だなとか
雨降ってる中ジョギング行くか
でゴアの製品
入ったシューズを選ぶとか
そういうことしなくて
オールウェイズゴアテックス
最近実は
普通のメッシュのスニーカーとか
買って
履いてみようかなと
履いたことがあるんですけど
これも勉強だなみたいな
普通の人の感覚とずれすぎちゃっていて
確かにね
デザイン気に入るものがあったので
試してみたんですけど
それ履いたのが冬で
それ履いて会社に行って
すぐお腹を
壊してしまって
足元が冷えて
足先が冷えると
体ってどんどん冷えてきてしまう
具合悪くなっちゃって
ちょっとダメなんだなって
普段守られすぎてて
そんなことあります?
これ
すごいですね
テクノロジーの進化というか
ギアがいいと
自分の体がある意味で
順応してというか
退化しているというか
テクノロジーの進化によって
人間が退化するみたいなことが
起きちゃってるかもしれないです
足冷えてお腹壊しちゃった
そんな平井さん
この前
前回ご一緒したのが
マウントフジ100の現場でしたけど
GORE-TEX®とは?素材の進化と応用
アスミ40キロ走ったんですよね
お疲れ様でした
完走できました
おめでとうございます
だってあれご自身の中で
最長?
最長ですね
去年トレランを始めて
最初の
一度20キロぐらいのレースに出てから
このミドルレースというか
40キロは
自分の中でもかなりの挑戦があった
もちろんVortex
インビジュアルフィットのシューズを
履いて
なんとか完走することができました
すごい
初めてのミドルレースどうでしたか
何時間かかったんですか
7時間43分でした
でもこれって
初めてミドルレース40キロ級出る上では
そんなに別に
時間かかりすぎてるわけでもない
そうですね
真ん中よりちょっと後ろぐらいの順位でしたね
順調でしたか
順調というわけでもなくて
僕の課題としても膝がすぐ痛くなって
10キロちょっとで
膝痛くて
いやだ
走り切れるのかな
絶望じゃないですか
なんとか我慢して
後半に足を残して
登りは
山登り普段からしているので
そこで力を
残せて
走り切れたという感じでしたね
どうですか膝が痛い中
なんとか初めての40キロ級
何を考えて
走ってたの
膝のことしか考えてなかった
景色いいなとか
俺頑張ってるなとか
この先こういうことしようかなとかそういうことじゃなくて
膝大丈夫かな
膝しか考えてなかった
でもなんとか完走できて
良かったですね
大丈夫でしたフィニッシュした後に
膝めちゃめちゃ痛み出たりとか
アドレナリンが出てたのか
大丈夫でしたね
良かった
これでもすごい達成感だったんじゃないですか
ギアに支えられて
っていうところがやっぱり
手前味噌ですが
ありますね
そうですよね
シューズの
グリップだったりクッションとか
そしてプロテクション
ウェアとかそういうのを含めて
膝に集中できたっていう
逆にね
他のことも一体
考えなくて
そういういろんなテクノロジーに
助けてもらったなっていうのは
改めて
トレラーに出てみて
感じたところですね
普段からそのお仕事されてますけど
山のフィールド山登りから
トレラーをこの1年で始めてみて
より一層体感することが
増えてるということですよね
この仕事やってて良かった
本当にそれは思いましたね
いやーすごい
アスミお疲れ様でした
それこそ前回の
マウントフル100とかアスミは
天気良かったじゃないですか
なのでそのゴアテックスっていうところの
メインの
濡れないとか
そういったところは
体感するレースじゃなかったような
気がするんですけど
今回平井さんにせっかく来ていただいたので
我々が
普段からゴアテックスっていう
あのロゴを
文字を
いろんなお店で
いろんな製品で見るケースがあったりするんですけど
なんかこの
結構どんな機能なのかとか
我々にこの時期
使えるものなのかどうかとかって
実は詳しく知らない方
結構多いんじゃないかなと思って
この辺を
僕も一応
元パタゴニアの
店頭スタッフという
歴史がありまして
会社を辞めてMCとして
駆け出した時にパタゴニアで働いてたんですけど
でもめちゃくちゃ説明してたんですよ
メンブレンがどうのこうのとかって
なんですけど
実はあんまり知らない人も多いだろうな
なんて思ったりするんで
直接聞けたらいいなーって
思ってるので色々と
ぜひよろしくお願いします
早速なんですけど
これ聞いてる方々はね
ゴアテックスっていう言葉自体は
聞いたりしてると思うんですけど
シンプルに
ゴアテックスって何ですかって
言われたら何になるんですか
はいそれは素材の
テクノロジーやり
製品のテクノロジー
なるほどなるほど
いわゆるテクノロジーに対する名前で
例えばなんか
ゴアテックスを使った
ジャケットとか
シューズとかが色々展開されている
そうですね基本的には
身体を守るアイテム
ギアとして展開をしていて
ジャケットであったりとか
シューズの他にも帽子であったり
手袋であったり身につけるもの
身体を
色んな天候の状況環境から
守ってくれて快適に
保ってくれるっていうようなアイテムを
展開します
それを見た時に
安心って体感してる
感覚は間違ってない
ってことですね
なるほど
あのーすげー
気になってて今日聞いてみたいなと思ってたのが
ゴアテックスって
疑いもなく
昔から使ってるんですけど
なんか意味あるんですか
ゴアテックスって
これよく言われるのが
ゴワゴワするから
僕が言うのもあれですけど
日本でしか通じないじゃないですか
っていうのは
違うんですよ
実は
ゴアテックスの会社
本社はアメリカにありまして
WLゴア&アソシエイズ
っていう名前なんですけど
WLゴアさんと
仲間たち
WLゴアさんと
仲間たち
そんな名前も
ざっくり
ざっくり言うとそういう会社なんですね
創業者がゴアさんなんですよ
なるほど
面白い
創業者の名前はゴア
創業が1958年
当時
アメリカの化学メーカー
デュポンというところで働いていた
研究者の方がある素材に
可能性を感じて独立して
自宅のキッチンを
研究室に改造して奥さんと
二人で始めたっていうのが
始まりの会社です
面白い
自宅のキッチン
マイクロソフトの
自宅のガレージ
それアップルでしたっけ?
自宅のどこどこを
改造して何かをするっていう
そういうところから始まってるんですね
まさか
始まりはそういうところから
始まりは
いろんな素材ですけど
いわゆるケーブルとか被膜とかを作っていたり
作業資材というのから
スタートした会社なんですけれども
創業者の息子である
ボブゴアさんという方が
素材を
薄く軽く引き伸ばす延伸技術
っていうのを
発明というか発見しまして
そこから
樹脂の素材を
薄くフィルム状にできるようになった
なるほどそれが今は
そうなんですよね
いろんなものに搭載されてますけど
そのタイミングからそうなった
そこでいろんな素材の
使い方の用途が広がりまして
アウトドア用の製品
ジャケットとかに
展開できるんじゃないかっていう
それが1976年ですね
最初のプロダクトは
テントと言われてます
面白い
初めて消費者向けの製品を受注して
実は
今年ですね5月が
アニバーサリーイヤーで
50周年をボアテックスブランドは迎えております
おめでとうございます
すごくないですかこれ
50周年5月
ジャムも
5月に誕生しました
無理やり5月仲間をつけようと
アニバーサリーイヤーおめでとうございます
すごいですね
それだけ歴史のあるものというか
山とかスポーツの
分野において
50年の歴史があるっていう
そうですねアウトドアから
今はライフスタイルにもどんどん
製品が広がっていますし
ランニングの方も
もちろんどんどん広がってきているという
これは
なかなか調べても
聞けないぞ
テントから始まったとか50周年とか
その膜を作る技術に
進化していったからこそ
そういうところ
ちなみに
僕からすると
GORE-TEX®の多様な分野への展開
ゴアテックスっていわゆるスポーツとか
山とか
そういうアイテムだと思っているんですけど
以前会社にお伺いさせていただいたときに
エントランスのところに
車のパーツがあったり
医療の
物がいろいろ置いてあったりしたんですけど
スポーツ以外にもこの技術
入っているんですよね
そうなんですねゴアテックスの
分野というのが会社における
ごく一部でして
そういった産業資材であったり
電子機器
あとはメディカル製品
そういったものが
結構多くな
製品展開がある分野になってますね
ちなみに
スポーツカテゴリーでしか
我々
僕は触れてないんですけど
それ以外の産業って結構でかいんですか割合が
半分以上は違う分野になりますね
なるほど
逆に言うとスポーツとかアウトドアは一部
一部です
大半がそれだと思いました
ちなみに聞いていいですか
車のパーツだとどんな部分に
使われているというか
どんなお仕事されているんですか
うちのオフィスの
エントランスに飾っていたのは
ヘッドライトの部分のパーツなんですけど
ヘッドライトって
ライトで熱が発生するんですけど
外からの雨は
守らないといけないですし
湿度もコントロールしないと
中が曇ってしまったりとか
ライトが壊れてしまったりとか
そういうことが起きないように
その湿度をコントロールするための
膜として
ゴアテックスも同じ
原理のテクノロジーが
採用されている
面白い
これはだからもう今
ゴアテックスのシューズとか
ジャケットが云々の前に
我々はもうすでに触れている
このテクノロジーに
ラジオお聞きの皆さん
今走りながら聞かれている方とか
Bluetoothのイヤホン
防水仕様だと思うんです
IPX2とか
そういった防水のイヤホンとかも
実はゴアの素材が採用されている
かもしれない
でも入っているものもある
電子機器も
防水のスマートフォンであったり
スピーカーとか
意外と身近なところに
実はゴアテックスと同じような
テクノロジーが採用されている
弊社の商品が採用されている
というケースがありますね
ヤバい会社じゃないですか
僕自身もどこに使われているか
全部把握しきれていない
えー
じゃあこの技術は
体をプロテクションしてくれる
快適性を高めてくれるとか
そういうことだけじゃなくて
だいぶ生活に入ってきているんですね
はい
ただゴアテックスブランドとして展開しているのは
スポーツとかアウトドア
ライフスタイルの分野の製品なんですけど
それ以外はゴア何とか
というような形の製品で
実は
展開されています
でもなんか
担当外の会社の部分というか
本当にでもそれだけ
いろんなことをそのテクノロジー
というかその発見
延伸技術でフィルムになったことによって
いろんなものに使えるじゃん
そうやってなって広がっていって
はい
すごい
製品を作る過程なんですけど
品質保証とブランドプロミス
ゴアテックスって素材じゃないですか
はい
素材を各作ってくれるシューズメーカーとか
アパレルのメーカーに収めて
るんですか
そうですもう生地のロールを
販売してるって感じ
なるほど
それでどうぞってやって
各メーカーが仕上げていくっていうのが
製品が出来上がるプロセス
その最終サンプルを
ゴアのラボに送っていただいて
はい
ゴアの防水糖質の品質基準をチェックをして
それに合格したものが
お客様の
元にお届けされるという
じゃあ1回
メーカー的には1回戻さなきゃいけないというか
これはじゃあ
テストお願いしますって言って
預けるわけですね
素材は使ってるけど
ちょっとだから基準に満たないものも
場合によって出てくるかもしれない
そうですねそれはもうテストにクリア
出来るまで
製法を変えたりとか
素材を変えたりデザインを変えたり
改善をしていって
じゃあ一緒に作るパートナーみたいな感じ
そうですね
素材メーカーというよりかは
一緒に最終製品を作っている
パートナー
そしてこのロゴ
はい
実はゴアテックスのロゴ
よく見ていただくと
白い小さい文字が
Guaranteed to keep you dryと
書いてあります
あなたをドライに保つことを
ギャランティーします
保証しますよ
書いてあるって知らなかった
ゴアテックスブランドの
ブランドプロミスになってまして
これが
ゴア社の試験を合格した
認められた製品ですよ
そこからスタートした
ロゴデザインなんですね
なるほど
それこそレインとか
シェルとかだと
結構大きな紙のタグが
ぶら下がっているじゃないですか
それが個人的にはクオリティの高さとか
かっこよさとか
これゴアの製品なんだよな
やっぱいいやつだみたいな
感覚があったんですけど
この文字
販売していた時期があるのか
これ知らなかった
面白いですね
それはだから製品を検証して
お墨付きだよって
ポンって押したものに
このギャランティー
to keep you dryが
押される
ブランド始まった当初の
ロゴはこの文字がなかった
基本的に
生地を販売して製品を
作ってもらうっていうだけだったんですけど
そうするとやはり
品質が
作るメーカーさんによって
バラついてしまうし
コアテックスといっても
防水が担保されてない
そこを一緒に
メーカーさんと工場と
品質を
作っていこうっていうような
取り組みを始めたっていうのが
ロゴの始まりですね
面白いですね
それはやっぱり進化していく中で
メーカー
素材メーカーからの立ち位置が
どんどん変わっていって
そういう役割にも
なって細部も
変わってきている
面白い
お店とかで皆さん
商品見たときに
ロゴチェックしてみてほしいですね
見てほしいです
すごい
GORE-TEX®の防水性と透湿性の両立
会社とか素材の話をしているだけで
社会科見学っていう感覚になっちゃって
いろいろ聞きたくなっちゃうんですけど
ランニングっていうところに
ゴアテックスっていう製品を
置き換えて
いろいろと詳しく聞いていきたいんですけど
僕自身も
それこそ雨が降っているときの
レースとか
雨量が1ミリ2ミリ
でも今日ジョグしに行きたいのときに
ゴアテックスのシューツを履いたりとか
ジャケットを羽織ったりして
濡れないようにするんですけど
このゴアテックスの
テクノロジー
防水っていうのは
前提ですよね
それは雨が
入ってこない
水の侵入を防ぐ防水性
そして
防水性だけじゃない
ですよね
快適性にとって重要なのが
透湿性という汗の群れを
外に逃がす
透ける湿度の湿
透湿性
これテスト出ますよ皆さん
勉強してください
なかなか馴染みがないかもしれないけど
自分の書いた
湿度・汗を外に逃がす
はい
防水だけだと
長靴とかビニールガッパみたいな形で
どんどん活動していく中で
自分の汗で中が
群れてきてしまって
結果ビショビショになっている
そういう不快な経験を
したことがある方
多いと思うんですけど
防水性で水が入ってこなく
するのも重要だけど
透湿性もしっかりと担保する
両立させるというのが
非常に重要なんですね
これ簡単に言いますけど
難しいですよね
水が入ってこない状態なのに
湿気は体から出ていく
というのは
どういう仕組みになっているんですか
先ほどからお話していた
特殊な素材というところで
水は通さないけど湿気は通す
フィルムがコアテックスの
ジャケットには
生地の間に
はたみ込まれている
1枚の生地になっている
それが2枚だとあるんですけど
靴の場合だと
フィルムが入った生地が
靴の裏地として
靴に搭載されているという
仕組みになっています
だから靴に入っていると
濡れないし
自分の足でかいた
汗というか湿気が
外に出ていく
どういう仕組みなんですか
網目の穴が開いているんですか
電子顕微鏡で
見ないとわからないくらいの
細かい穴が
開いていて
立体的に交差するような
網目構造を持った
樹脂のフィルム
そこに
また別の素材が
安心されていて
薄いけど
耐久性もあって
水は通さないけど
湿気は逃がす
何言っているんだろう
平井さんと言っている人がいるかもしれないですけど
僕ら何言っているんだろう
何言っているんだろう
魔法みたいなことを言っているけど
実際にそれがリアルですもんね
面白いですよね
それがアウトドアであり
僕らみたいなランナーも
そういうシーンに
生かすことができる仕組みになっている
面白いですよね
これでも実際に
スポーツの分野で使えるじゃん
大発見というか
ゴアテックス以前か
ゴアテックス後かで
快適性というか
素材がだいぶ変わりましたよね
歴史上
そうですね
アウトドアの極限の
エクストリームな環境に行かれる
活動家の方にとっては
人類の限界を押し上げる素材
みたいな感じで言っていただくこともあります
そのゴアテックスが
登場する以前ですと
もう
透視性がない素材
素材というか
放水だけど放出性のないもので
そういった
環境下で活動していかなければいけなかったのが
できるようになった
人類の限界を
押し上げてしまったという
面白いですね
群れない構造というのが
ランナーにとっては
GORE-TEX® INVISIBLE FIT フットウェア
すごい大事だなと思うんですけど
でも実際に
どうですか
それこそトレランも平井さんもやられてますけど
そこまでそのテクノロジーって
スポーツによって
どうですかご自身もやっていく中で
必要
どんなシーンで必要というか
どんな人にとって必要というか
そこまでのプロテクションって
やっぱりあった方がいいですか
ランニングにおいても
あった方がいいというか
なくてはならないからになってしまったんですけど
知らない人が
多いなという
そっかそっか
もっと快適な手段とか
チョイスがあれば
たぶん選んでくれるんだけど
実は知らないから
雨の日も
気にせず走っちゃう
濡れるのが当たり前
寒い日も足先が冷たくなるのは
当たり前だよね
っていうのが普通なんですよね
確かに確かに
だから僕も
一個の選択肢として持っているのは
汚れてる乾きの早い
ロードのシューブを
雨の日に使って
びしょびしょになって早く乾くものを選ぶ
みたいなスタンスもあるんですけど
そもそも
やっぱり足先が濡れると
気持ち悪いし
靴擦れ目になっちゃう可能性もあるし
豆ができたりとか
中敷きインソールから
ジュワーって
出てくる不快な感じが
するのがやっぱり嫌なんで
本当は濡れない方がいい
ただ濡れない方法を知らない人が
知らない人もいたりする
あとはコアテックスだったり
防水のシューズって
防水するために
特殊な素材が使われていたり
アッパーがしっかりした生地のものが
使われていたりするので
ちょっと固いとか
重いだったり
そういったところから
チョイスが外れてしまっているという方が
いらっしゃるのかなと
確かに確かに
そんな時に登場しました
新しいコアテックスのテクノロジー
来ました
通信販売みたいな感じで
そうなんですよ
僕も今履かせていただいてますし
この前もYouTubeでご紹介してもらいましたけど
ヤバいですね
そのテクノロジーが
コアテックスインビジブルフィット
プロダクトテクノロジー
来ました
インビジブルフィット
皆さん本当にテストに出ますので覚えてください
インビジブルフィット
それこそもしかしたら
もうシューズに
コアテックスインビジブルフィット
ってロゴが入っているのを
見たことあるって方もいるかもしれないですけど
これどんなテクノロジーですか
通常の
コアテックスフットウェアっていうのは
コアテックスの生地でできた
靴下状の素材が
靴の中に入っているんですよ
アッパーがあってその中に
もう一層靴下が入っている
っていう構造なんですけど
そうするとやはり屈曲動作が多かったり
軽さが求められるランニングシューズにおいては
少し
重さが出てしまったりとか
ゴア付きが気になる
要因になってしまったりするんですが
それを
アッパー素材に
コアテックスの素材を張り合って
一枚で成形しているので
そういったゴア付きとして
軽さも
軽くなりますし
フィッティングも通常のシューズと
変わらない
近いフィッティングでそういったプロテクションを提供できる
というテクノロジーになります
これだからもともと
今僕の手元に
あるのが
ゴアテックスと書いた
防水の素材でできた
白い靴下みたいな
タビみたいなやつが
今手元にあるんですけど
ロードのランニングシューズの中に
防水の袋を
入れて
防水のシューズだよってやってたやつが
つまり2層になってたやつが
そもそも張り合わせて
アッパー成形するタイミングで
この素材自体
アッパー自体が
ゴアテックスの素材を
使ってるから
そういう2層構造にならなくていい
2層構造なんですけど
面白いですよね
いつからこれできたんですか
これは実は10年くらい前
結構前からあるんですね
そうなんだ
もっと
そうなんですか
新しいテクノロジーと言っておきながら
10年前から実はあるんですけど
というのはやはり
ゴアテックスのVT構造が基本的な
スタンダードになるんですね
その中で新しい
技術をシューズに導入する
ということで
品質の部分であったりとか
各メーカーさんの
スタンダードに
応じながらゴアの新しい技術を導入するということで
全部じゃあ一気に買いましょう
っていう話でも
今ちょうど移行期っていうか
ようやく
各メーカーで出揃ってきて
今も10ブランド以上日本で
お買い求めできるような
状況になったかな
正直僕も
トレーラーからランニング
始めてるんで
ランニング歴
14年とか15年
とか経つんですけど
ゴアテックスの最初のシューズを履いたときは
やっぱりそれこそゴワゴワするなとか
やっぱりちょっと
通常のものに比べると
硬い
アッパーが硬い感じとか
ちょっとスペック上重たくなるとか
っていうところがあって
履き心地がいいっていうわけではなく
ちょっとだけ履き心地が落ちる
けど防水性という
特殊能力を手に入れるみたいな感覚があったんですけど
それがインビジブルフィットの
この僕が
履かせていただいているトラブルコとかは
フィット感とか
なんか
通常のものと
変わらないですよね
そこの犠牲にすることなく
プロテクションを付加できるっていうのが
この技術の売りですね
本当にそれこそ
YouTubeの時にもいろいろと見させていただきましたけど
今目の前に
それこそASICSありますし
もう一通り
他もNikeも
アルトラもありとあらゆるブランドにも
導入されているっていう
すごいじゃないですか
もしかして使ったことがあって
ちょっとネガティブな印象を
ゴアテックスのシューズってさ
って思っている方は
ちょっとインビジブルフィットが入っているモデル
履いてみたら感覚が変わるかもしれないですね
シューズに紙のタグ
ゴアテックスの西型
付いているんですけど
あとはシューズのプリントであったりとか
ピスネームですね
ピロッとタグが付いているので
そこにインビジブルフィットって書いてあれば
チェックしてお試しいただきたいなと思います
そうですね
ぜひお店で
インビジブルフィットを見たら
足入れしてもらいたいですよね
それの進化は本当にすごいな
なんて思うんですけど
実際にそれこそ
軽さは多少
通常のものと比べれば
このゴアテックスの素材が入っているから
多少は重くはなるけど
そうなんですよね
多少は重くはなるんですけども
GORE-TEX® INVISIBLE FITのメリットとシーン
雨の日に履いて
アッパーが濡れたときにどうかというと
圧倒的に
水の吸い上げが少ないので
軽く雨の日も走れる
というのが
もう一つポイントですね
結果的にね
それなんですよ
一回それこそラントリップの動画も
皆さん見ていただきたいんですけど
そんな実験があったんですよね
通常のシューズ
そしてゴアテックスのシューズ
インビジブルフィットのシューズ
両方とも水に浸けて
ザバッ!上げました!の時に
重さがどれくらい変化したかという中で
やっぱり通常のものは
水をいっぱい吸っちゃうから
しっかり重くなって
あんまり重くならないというのが
違いだったんですよね
面白いですよね
インビジブルフィットのもので5から10g
もちろんアッパーの素材によって
その程度の変化なんですけど
そうではない一般的なシューズだと思う
アッパーのメッシュもそうですし
中敷きもそうですし
全部が濡れてしまうので
80gとか100gとか
簡単に重くなっちゃいますね
そうですよね
雨の中で普段ロードランニング
ロードシューズで入って走っている方は
シューズが重たくなっているなという
感覚を体感したことがあると思いますけど
それがないというのがまず凄いですよね
軽量性で
足が当然濡れないし
それで足の
濡れ感も
軽減されるという
これも凄いですよね
インビジブルフィットになったことで
濡れ感みたいな部分って変化あるんですか?
やはりアッパーに一体型になったことで
汗の抜け
糖質性も高くなっているので
より長いシーズンで
快適に
履いていただけるようになりましたね
そうですよね
それこそね
このプロテクションがあることによって
平井さんはお腹を壊さないで住んでいるわけですよね
そうなんですよ
これ個人差ありますよ
皆さんお腹を壊さないシューズとかそういうわけじゃないですからね
でもそういう
それ凄いですよね
どうですか?なんか今この
梅雨時期だし雨のレースって
絶対どこかでは
ぶち上がっちゃうものだと僕は思っているんですけど
なんかその雨っていう
シーン以外で今回その
GORE-TEX インビジブルフィットの
シューズフットウェアということに関しては
なんかこういうシーンでも実際結構いいよ
っていう想定できるシーンって
どんな時ですか?
寒い日ですね
あーなるほど
今ちょっと季節が流行ってますけど
冬時期に
あとトレイルのレースだと
結構山の上とか
日が暮れてからとか
気温が下がってきた時っていうのも
GORE-TEX のシューズ
風を通さない
空気を通さないので
体温を保持できるんですよ
でかつ自分の汗の湿気は
逃がしてくれるので
もう体温を保持して
暖かい状態で
走れるっていうのが
メリットになりますね
なのでお腹も壊さない
心配もちょっと減らす
ちょっと減らす
お腹壊さないというわけではないですけどね
だから足先が冷えるっていうリスクを
減らすことができるっていう
そういう意味だと本当に
東北とか
北海道とか寒いエリアで
走ってる方々なんかもそうだし
寒いのがやっぱちょっと苦手な
湯ってね
我々の東京地方も
冬はやっぱ冷凍とか
朝乱するか夜乱するとか
そのくらいになるじゃないですか
そういう時にやっぱ
必ず冷えますもん
メリノのソックス履いていても
やっぱ足先キンキンになっちゃうんで
その時のチョイスとしてはすごい良いですよね
そうですね
そういう意味では
今も梅雨の時期で
夏も夕立だったりゲリラ豪雨とか
台風のシーズンがあって
冬でっていうか考えると
そうですね
年中チョイスとして
持っておいて損はないかなっていう
確かにそうですよね
極端に平井さんみたいに365日
寝てる人は珍しいとしても
一足チョイスとして
あると
だいぶ広がりますよね
ちなみに今この話で
やっぱり
トレイルっていうシーンにおいて
こういう防水とか
って求められることが多いと思うんですけど
今の話だと
ロードランニングにおいても
この搭載されてると
良いなって思ったんですけど
ゾードのシューズもあるんですか?
ゾードも展開してます
代表的なところだと
ナイキのペガサス41
1個前のもの
アシックスのGT2000
キュムラスのシリーズ
キュムラス大好きです
その辺の
メインドコロ
かなり選択肢多いですね
だいぶ広がってきてますね
別にトレイルシューズじゃなくても
ロードシューズも選ぶことができるし
個人的に雨の日っていうところでいくと
グリップロード走ってても
マンホールとか滑るところとかもあるので
ロードでトレランシューズを
僕結構やったりするので
それも良いかなと思うんですけど
ちょっと抵抗感ある方は
ロードシューズのゴアテックスインビジブルフィットを
選ぶこともできる
欲しくなってきたんじゃないですか
リスナーからの「#シャワーラン」投稿紹介
雨の日とか雨上がりとか
走ることがあるんですけど
その時に
良いなっていうシーンは
水たまり避ける時
急に水たまりが出てきて
あってなって
リズムが崩れたりとか
足場が不安定になっちゃったりするシーンがある
小刻みの謎のステップを踏む
みたいなことありますよね
その時に
気にしなくてもいいやって
確かに
めちゃくちゃ
水たまりを避ける
それに気が取られちゃうことって
ありますもんね
確かに気にせず
バシャバシャバシャ
確かに
なるほどね
こうやって話を聞いてみると
それこそ極端な話
平井さんは365日ですけど
それぞれのシーンに応じて
このチョイスがある
足をプロテクションするっていう
シーンが絶対に
ランナーにおいてはあるような気がするので
本当に僕なんかも
仕事で
MCの現場で
今日ちょっと天気微妙だなとか
今日は寒いなとか
山に行く時とかも
そういうチョイスをするんですけど
持っておくと
自分の快適性において
シューズ選びができるから
すごい良いですよね
ある意味
普段履くのにも
すごく良いと思っていて
ランニングシューズを
普段履きにされている方は
もちろん多いと思うんですけど
逆にそちらの方が
結構利用頻度というか
シーン出てくるんじゃないかなという
そっかそっか
普段履きとして
防水にしたい時
ありますね
なんかそれこそ
通勤の時に
目の前にあるシューズが
真っ黒の
これ何のモデルですか
これもコラブコ13ですね
真っ黒のASICS
コラブコ13
これ普通にスラックスに
ビジネスシーンで履けそうな
雰囲気がありますけど
ボアテックス搭載の
シューズというのが
雨のシーン
悪露を想定した
モデルに搭載されることが多いので
汚れても目立ちにくいとか
大事
オールブラックみたいな展開が多いので
普段の
ライフスタイルの取り入れやすい商品
というのは非常に多いですね
これ働く
聴いてくださっている方
ビジネスマン多いと思うので
結構強い見方かもしれない
しかも洗いやすいですよ
汚れつきづらいというか
汚れも撥水性が表面にあるので
つきにくいというのと
中が濡れないので
水をバーッとかけて流すだけで
汚れが落とせるので
ちょっと走って
トレイルいっぺん返ってきて
水でジャバーっと
めっちゃいいじゃないですか
今回こうやっていろんなお話
やっぱり調べて
ゴアテックスの機能を把握する
ということは皆さんもできると思うんですけど
実際に平井さんから
だいぶコアな話
含めていろいろ聞けることで
より一層安心感が
あったりとか
プロタクトを使う上での愛着
みたいなのが増すような感じがしました
良かったです
貴重な機会をいただいて
50周年で
ウェブサイトも見ていただくと
いろんなヒストリーが
ご覧いただけるので
そちらもチェックしていただけると
概要欄に貼っておきますリンク
最後にはなるんですけれども
ランラジオを聞いてくださっている
使っている方もいるかもしれないし
使ってない方もいると思うんですけど
リスナーに
平井テックス
平井テックスじゃない
ゴアテックスの平井さんから
メッセージをお願いします
ランラジオをお聞きの皆さん
これから雨のシーズンということで
ランニングするのは
憂鬱だなって日もあるかと思うんですけど
ぜひゴアテックス
特にインビジブルフィットの製品
お店で探していただいて
取り入れていただけると
そういった日も快適に楽しく
ランニングできるかなと思いますので
ぜひチェックしてみてください
ありがとうございます
ということでスペシャルなお時間
ありがとうございます
ゴアテックス平井さんありがとうございました
ありがとうございました
日々のランニングをもっと楽しく
ランニングを楽しむみんなのラジオ
ランラジ
走って後悔したことは一度もありません
ですよね
平井さんありがとうございました
いろんなお話を
聞かせていただきまして
面白いですね
なんか始めるんだったらやっぱキッチンから
そこじゃないよね
そこじゃないですよ
面白いですね
テントから始まったという
ヒストリーとかもそうですけど
身近なもの
どんどん進化していっているもの
自動車とかイヤホンとかにも
ああそういうテクノロジーが入っているんだな
すごい身近だなという発見ももちろんありました
一つの自分自身の選択肢
ランニングを楽しむとか
快適に続けるとか
いろんなシーンの選択肢の中で
やっぱりね僕自身も使ってみて思うんですけど
ゴアテックス
インビジブルフィットのシューズ
あの面白いなって
面白いなっていうかすごいいいなと思うので
あの本当に普段履きにもいいですよ
ぜひ見てみてください
洗いやすいチューのポイントですよね
また同じ話を
何度もしたくなっちゃう
そうなの
ロゴからぜひチェック
お願いいたします
ということで今回はですね
その梅雨のランニングを楽しむための
お話
ゲストを迎えしていろいろと
お届けしてきたということなんでございますが
ありがとうございます
皆さんからもですね
ハッシュタグシャワーランをつけて
ご投稿いただいているものがあるということで
いくつかご紹介をさせていただきたいと思います
梅雨継続していきますので
引き続きこの
ハッシュタグシャワーラン
ハッシュタグランラジオつけてのご投稿
次週も
よろしくお願いいたします
じゃあ見ていきましょうかね
シャワーラン
皆さんは何派ですか
ってことで
よこちさんありがとうございます
えいやってことで
ライブランのカウントダウンに反応して
家を出れた
雨雲レーダーではご時代に雲の切れ間があったのにな
見事に外れたということで
親指こんにちはの
タビソックスとともにシャワーランをしてきました
いやお疲れ様でございます
雨ももう満体で気持ちよく走れるようになった
もうすぐ4年生のランナーということで
お疲れ様です
いやいいですね
もう関係ありませんっていう状態になっている
ということで
いやそうですねひろむすさん
わかってますそうなんですよ
シャワーランはね
台湾サンダルを使っている方がね
最近多いんですよね
台湾サンダル濡れる派でしょ
濡れるか
濡らさないか
ありがとうございます
カリオンさん
ランニング歴
17年雨の日も楽しく走ります
ということで雷の日以外は
冬でも台風でも安全なところを選んで走っておりますよ
ランニングを始めた頃
雨が降ると休息日でした
しかし大会は雨でも開催されること
そして雨で休んでいると
冬の時期は走れない日が続くこと
天候で自分の行動が左右されるのは嫌なこと
はぁ素晴らしいという自分の性格
という理由から雨の日も走るようになりました
いざ走ってみると
暑い季節は春の日よりも快適に走れること
なるほど
雨で適度に体がクールダウンするので
心部体温が上がりにくく春の日よりも楽に走れる
確かに
土砂降りの中を走っていると
子供の頃に戻ったようで逆に楽しい
自分なりになると
大きな水溜りにあえて
飛び込んだりすると楽しい
まさに同心に帰るということですね
以上2つの理由から今では春の日よりも
雨の日が好きになりました
あらもう良かったわね
特に記録を狙う大会が雨だとテンションが上がります
川内有希スタイル
いいですね
雨の日に快適に走ろうと思うと
次の2つのアイテム必須です
サンバイザーまたはキャップ
雨に雨が当たると
ストレスになるから
ドライレイヤー
シャツの下にドライレイヤーを着ることで
雨で肌が濡れるのをそこそこ防いでくれます
濡れることでの体温の低下をかなり防げる
シャツ単独で着ると
シャツがべったり肌に張り付きますが
ドライレイヤーがそれを防いでくれるということで
寒い季節は長くて
暑い時期はノースリーブ
みたいな感じで調整すると快適
お財布に優しい
おたふく
おたふく手袋や
イオンのもので注意
最後に注意点ということで
雨の日は路面が滑りやすいので要注意
日陰などに多いコケット
マンホールや橋の出入口にある
すぎ目の金属には注意
特に使い古したアウトソールのスリヘッダ
靴滑りやすいので避けた方が無難です
そうなんですありがとうございます
何のお礼なんだ
そうなんですよ
だからしっかり
トレランのシューズはオススメ
ビブラムとかね
アシックスグリップもいいですよね
そして最後に忘れちゃいけないのが
走り終わった人の着替え
これを忘れると大変なことになります
家から走る時は
タオルや濡れたものを入れるケースなど
玄関に置いてから走りに行かないと
北口に大ピンチになりますので
ご注意を
いいですね
そうなんです
雨の日のランニング体験談とアイテム
ありがとうございます
あーやっちゃったな
どうすんだよこの状態で
ってなるということ
いや確かに
ありがとうございます
雨の日でももちろん走ります
理由はシンプル雨の日でもレースはあるからです
やっぱりこの理由多いですね
そんな私のシャワーランの相棒は
ランさんのワラハチ
ワラハチ多いな
ワラハチ派の方にこそ
濡れないという選択肢を
ちょっとね
やっぱ濡れないに勝るものはないですね
ランさんのワラハチオプションで
パンチング加工をしているということで
本当だ穴開いてるミニ四駆みたい
雨の日にこのワラハチを
履くことになって気づいたメリットとデメリット
メリット翌日まで靴が乾かない問題が
ゼロになりました
普通のシューズだと次の日まで濡れていてテンションが下がりますが
ワラハチならその悩みが一瞬で解決
バーツ群の通気性パンチング加工のおかげで
雨に濡れても全く濡れません
足を育てる日と割り切れること
はいはい
雨の日はスピードを出すと危険だから
ワラハチを履いてじっくりフォームを意識する日にしている
そして
ビブラム社製のソールを使っているから滑らない
素晴らしいですねこのアイテム
自分で作ったんですかね
そして持ち運びに便利
驚くほどスイッと
デメリット
尖った小石を踏むととにかく痛い
確かに滝慣れるまでに少し時間がかかると
デメリットはありますが雨の日をポジティブに変えてくれる
そして最高の相棒
こうやって相棒に出会えるのいいですね
確かに
なかなか上級者系かもしれませんが
そしてひろきさんありがとうございます
いいですね
アップジョブの後
2キロ×3本やって
懸垂やってワラハチに履きかえて
3キロほどダウンして2羽シャワーして終わり
ダウンで使うんですね
シャワーランドの思い出といえば去年の大雨の
埼玉マラソン
あの日は本当にカオスでしたね
今年は大雪で中止
昨年は大雨
誰ですか雨男は
それを考えれば雨で走らないという選択肢はありません
ちなみに大雪で中止になった
今年の埼玉マラソンの日も
スタート時間に合わせて半くらいの距離を
走りましたと
どうせこの時期は汗かいたらビシャビシャになりますし
雨シャワーの後
家で暖かシャワーを浴びるのが気持ちいいんですよ
ただ靴はあんまり濡らしたくないので
ワラハチで走ることが多いって
流石に大雨警報とか出ると危ないので
ワラハチで走れません
安全第一ですけれども
面白いですね
こんな感じで
やっぱりシャワーランはやっぱ
この季節
ランラジじゃないシャワーランの投稿も結構ありますね
ハッシュタグシャワーラン
ぜひいろんなところでチェックしてみてください
エンディングと次回予告
はい来週も
ハッシュタグランラジ
ハッシュタグシャワーラン
これつけたご投稿紹介させていただきます
てことで
あレース出た方々
ありがとうございます
ハッシュタグランラジレースレポート
紹介しきれてないものもありますね
見てご紹介
していきたいと思いますので
ちょっとレース減ってきてるのかな
お待ちしておりますトレランとかね
ウルトラとかね
ナダのやつとかもあるか
エッツーインスタグラム
そしてラントリップのアプリのジャーナル機能を使って
のことお待ちしております
今回も
あゲット回
ありがとうございました
てことで皆さん引き続き
雨とはうまく付き合いながら
楽しんでいきましょう
日々のランニングをもっと楽しく
みんなのラジをランラジ
ランラジじゃんけんしていきましょう
じゃんけん
チョキー
カーテン閉めます
お聞きいただきありがとうございました
同じ様でした
それぞれ色んな場所で走る皆さんと
どんどん繋がっていきたいと思います
雨ですか今日
ナイスランじゃないですか
色んなエリアで
お聞きいただきありがとうございました
また繋がってください
今日もナイスラン
お届けしたのは
岡田匠でした
それではまた次の放送でお会いしましょう
バイバイ
01:11:51

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