-
-
スピーカー 1
はい、どうもかんべです。
スピーカー 2
大森です。かんべと大森の閑古鳥ラジオ始まります。
このポッドキャストは、友人の2人がダラッと話す雑談ポッドキャストです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いしまーす。
スピーカー 2
はい、さて。
最近、
最近、あの、あれだ、ハイロックスとかを始めて、普通に走るのにハマっててですね。
めちゃめちゃ走ってるんですけど、たぶん、あの、かんべさんと長野マラソンに出た時よりもなんかちゃんと走ってる気がするんですけど。
スピーカー 1
びっくりするぐらい走ってるよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。で、まあ走ったり、運動したのを、やっぱ記録したいわけでして。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
で、まあそういう時に、あの、StravaっていうSNSサイトがあるんですよね。
スピーカー 1
はい、みなさんやってるね。
みなさんやってるって言ったじゃないですか。
スピーカー 2
みなさんやってます。
スピーカー 1
みなさんやってます、これ。
スピーカー 2
一応なんか会社の人たちもやってる。
スピーカー 1
そう、なんかたぶんセットログよりやってる人多いんじゃないかって周りが多いってやつね。
まあ。
セットログは、そう、なんか2人ぐらいしかいないけど、Stravaは5人ぐらいいるから。
スピーカー 2
セットログはね、やってる人が可視化されないっていう問題も。
スピーカー 1
まあ、それもある。
いやでもなんか、最近セットログやってるんですよっていうよりも、最近Stravaやってるんですよみたいな人の方が多い。
まあ確かに健康的だからね。
スピーカー 1
健康的だからね。
TwitterとかFacebookみたいになんか適当なポストができずに、あの、走ったとか筋トレしたとかのアクティビティを記録しないと、
スピーカー 2
記録することしかできなくて、人の記録に対してコメントができるよとか、そういう後派なSNSなんですけど。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
で、まあこれもなんかちょっと前に話した気がするんですけど、
最近は走るときにもう毎回AIに、今日は何をしたらいいみたいなのを聞いてまして。
スピーカー 1
おお。
スピーカー 2
あの、ZGPTだとプロジェクトっていうのが作れて、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で、なんかそこの、一つの言葉について話す、メモリーみたいなのがあるやつがありまして、
で、ランニングっていうのを作って、
例えば来年のハイロックスに向けて何分で走れるようになりたいよとか、
それこそ10月ぐらいにトレランとかに出るんで、
スピーカー 2
その時までに25キロ走れるようになってないといけないよとか、
はいはい。
スピーカー 2
みたいな話をしてますと。
今の目標としては1月までに10キロを、キロ4分30秒で10キロ走れるようになるっていうのが結構な目標なんですけど。
結構な目標すぎるですね。
スピーカー 2
で、それを達成するために何をしたらいいですかみたいなのをAIに聞いてるんですね。
で、走った記録はカロスっていう時計を使ってるんですけど、
スピーカー 2
カロスはMCPを提供してまして、
ラグインっていう形でChatGPTに公開されてるんですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
そう、接続しちゃえば、さっき走ってきたんだけど評価してって言うと、
カロスから最新のActivityを取ってきて、
キロ何分でしたねとか、1キロあたり何分ぐらいで走ってましたねとかを言ってくれて評価してくれると。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
結構面白いですよね。
さっき30分走ってきたんですけど、
30分走ってきて、平均心拍142だから狙い通りですねとか、
今は15キロ走ってきたんですけど、
昨日の15キロ走った翌日にしてはちょうどいいねみたいなことを言ってくれて、
スピーカー 2
嬉しいねという感じなんですけど、
スピーカー 2
これを評価してもらった結果をどっかに書き留めておきたいわけじゃないですか。
で、どこに書くのっていうと、
Stravaとか、Stravaはコメントとかディスクリプション書けるんで、
Stravaに書いていきたいなと思っていて、
今はChatGPって言ったことをコピペしてStravaを編集してるんですけど、
めんどくさいよねっていうところで、StravaにもMCPをくれよっていう話ですね。
スピーカー 1
ちゃんと書いてあるんですね、そもそもStravaに。
スピーカー 2
Stravaにもあんまりランニングのときは書いてないけど、
筋トレした日とかはメニューとか書いてるんですけど。
スピーカー 1
あーなるほどね、そういうことね。
今ランニング見てて何を書いてるんだろう。
何がね、むちゃくちゃまだ書いてない。
スピーカー 2
筋トレの日は、筋トレクロスフィット行ってるんですけど、
ジムに置いてあるホワイトボードに今日やること書いてあって、
それに従ってやっていくっていう感じなので。
スピーカー 2
その写真だけ撮ってくると、後でChatGPに投げると、
今日はこれをしたんですねって言ってくれて、
それをコピペしてるっていうのがあるんですけど。
スピーカー 1
本当は写真撮ってる。
スピーカー 2
なるほどね、そうそうそう。
なんで、書き込みもそのままChatGPにやらせたいじゃないですか。
ChatGPに言ってさ、なんでコピペして離らなあかんのという話があり。
で、実はStravaはMCPを公開してるんですよね。
Strava MCPで調べると出てくるんですよ。
スピーカー 1
キャットGPT向けではない、待って出てこないな。
スピーカー 2
一応ね、Strava MCPコネクタっていう課金してる人は使える。
なるほど、そういうことね。
スピーカー 2
なんですけど、なぜかクロードにしか公開されてない。
スピーカー 1
そうだよね、ChatGPでStravaで調べないからあれって思って。
はいはいはい、本当だ。
スピーカー 2
なんでクロードだけと思うんですけど、
クロードにしか公開されてなくて、
なんで俺俺MCPを作ろうかなっていうのが今でございます。
スピーカー 1
いいですね。
で、Stravaって有料会員だとAPIが使えるんですけど。
なるほどね、そういう有料にする理由何があるんだろうって思ってたけど。
スピーカー 1
そういうことね。
スピーカー 2
有料にすると地図みたいなのが見れて、
おすすめルートとかが出てくるんだけど、
スピーカー 2
ぶっちゃけ自分で勝手に走ってる分には有料にする意味はないんですけど、
そのAPIを使えるっていうただ一点が強いっていう話がありますよね。
なので、そうAPIを、俺俺APIを作って、
MCPの側をかぶせて、
俺俺MCPとして自分のチャットGPTからアクセスできるように
しようかなと思っている今日この頃でございます。
書き込みぐらいはできるようになったんだけど、
ローカルホストで動くようにはなってます。
なんですけど、それをホストできてなくてまだ。
スピーカー 1
はいはいはい、そういうことね。
スピーカー 2
どっかに立てておいてアクセスを受け付けないといけないんだけど、
めんどくさくてやれてないですね。
やっぱり自分のスマホで喋りかけて書いてほしいからさ。
スピーカー 1
そうだね、確かにね。めんどくささあるよな、そういうの。
公開するのも今めんどくさいしね。
スピーカー 1
簡単だけど簡単だからこそ。
なんかいろいろ攻撃の元になるしめんどくさそうだなって、
最近余計なもの公開してんのよくね。
いろいろ閉じてる今日この頃なんですけど。
スピーカー 2
えらい。ちょうどあと自分のドメインも切れたっていうのもあり。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だるいですね。
っていう感じの今日この頃です。また公開できたら連絡します。
スピーカー 1
お、楽しみにしております。ぜひ使いたいと思います。
今週自分は消費活動の話というところで、
スピーカー 1
鋼の錬金術師×読みの違い展に行ってきました。
スピーカー 2
鋼連は見ました。面白かった。
鋼連は見ましたね。
スピーカー 1
皆さん多分鋼連を見てる人結構多いのかなと思ってるんですけど、
読みの違いって今のイントネーションあってるのかな?読みの違い?読みの違い?
スピーカー 2
前者な気がする。知らないけど。
スピーカー 1
前者な気がするな。
前者は今やってるアニメですね。
2年間やってるんですけど、
それの展示会みたいのがあって、
25周年の記念の展示会みたいのがあるので見に行ってきました。
場所が松屋銀座の8階で、9月の末のエラー玉までやってるんですけど、
まあまあ混んでて、
なんかこう、さらさらいろんな、
言ったら新しい公開されるものってあんまりなくて、
スピーカー 1
あの原画とか、先生の原画とか、
なんかその一言コメントとかちょこちょこ書いてるよみたいなやつで、
まあそれも有料なんですよね。これ2千円くらい取れるかな?
まあ有料なのもあって、そんなに人来ないやろって思ってたんですよね。
この日、夜から予定あったんで、
その前に2千円くらい払ってちょっと見に行くかぐらい乗りに行ったら、
まあまあ混んでて、
2時からのチケットなんですけど、結局入場40分?
2時40分から入場になってて、
人も多いからゆっくり見えるって言ったら見えなくて、
流れに乗って、次の人が来たらもうすぐ隣に行くみたいな感じで、
東京を感じたなってところは。
何がいいかっていうと、
荒川博文先生なんですけど、
スピーカー 1
アナログで描かれてるんですよ、漫画を。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
このご時世にというか、
ご時世というかなんていうかね、この時期に。
なのでアナログの原画がたくさん置いてあるんですけど、
やっぱアナログの絵での描き込みみたいなのを見たときのなんか、
漫画ではなんとも思わなかったところがすごい綺麗に見えるというか、
特に描くのと。
やっぱ違うんですか?その印刷されてるものと。
スピーカー 1
なんか違うんですけど、なんていうんですかね、その、
リアリティがあるというか、
暗いシーンとか、
例えば人が死んでるシーンとか、
黒塗りでしぶきとか、
暗い影の表現とかを黒塗りでやるんですけど、
その表現がすごい綺麗で。
これって多分、印刷しちゃうと真っ黒になっちゃうんで、
細かい、本当にアナログで見えるのは見えないんですけど、
スピーカー 1
実際に見るとやっぱ大葉っぱ上手いなって思いつつ、
何がすごいかっていうと、鋼の錬金術師が上手いんですよね。
25年前の作品が。
この先生、鋼が初伝採なんですよ。
スピーカー 2
原川博先生。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だからその、成長、だいたいよくあるのは成長を感じられるというか、
最近の読みの違いはすごい綺麗やけど、鋼はまだちょっと荒があるよねみたいなのが。
絵がどんどん上手になっていく人もいますよね。
スピーカー 1
そうそうそう、ありますよね。
もう剥がれんの時からすごい綺麗で、原画を公開できるぐらいまであるというか、
普通に原画が売ってるんですよね。
終わった後の物販のところで剥がれんの原画とか。
売れるだけの原画なんですよ、言ったら。
ワンシーンとかじゃなくて、
ワンシーンぐらい、一個一個がやっぱ、
なんかサラサラッと漫画だと読んじゃうんですけど、
漫画ってすげーな、一個一個が楽譜機に入れても、
うまーって思えるものだったんだなっていうのを感じられるというか、
スピーカー 1
そういうのを感じながら見えたのが結構良かったなぁと思いました。
スピーカー 2
いいですね、なんか印刷されたものだとわからない。
スピーカー 1
原画ならではのというか。
原画ならではの、本当に結構満足というか、
こんなにうまく、こんなにうまいんだってなりましたよね。
やっぱ原画ってデカくなるんだよね。
スピーカー 1
漫画ってきっかけコマじゃないですか、言ったら。
だからアラとか言ったら適当に書いてるじゃないけど、
スピーカー 1
世に見えるようなところも、
デカくしても綺麗なんだっていう、
ここ塗り残しみたいなのがわからないんだみたいな、
スピーカー 1
わかるようなやつなら原画公開してないかもしれないけど、
すごい綺麗でやっぱ、
剥がれんのあれですね、
人気と読みの違いの面白さをやっぱ感じましたかね。
スピーカー 2
読みの違い見てないんですけど面白いですか?
おすすめですかね。
スピーカー 1
面白いっすよ。おもろいっす。
見るか。
これは普通に見てておもろいですね。
スピーカー 1
普通に見てておもろいって言い方あれですけど、おもろいです。
やっぱおもろいのは途中だからおもろいって言ってるだけで、
実際に最後まで見たら、いやーって言うかもしれないですけど、
最後まで見てから決めるタイプなんで、
終わりよければ滑ってこいタイプだと思ってるんで、物語って。
終わりを見てから決めたいなと思いますけど、
スピーカー 1
今のところおもろいのでぜひ見てください。
スピーカー 2
わかりました。