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2025-06-10 07:02

#2-20.最高の自己投資は「五感を研ぎ澄ます」こと

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「五感、とくに聴覚を鍛える」というテーマについて深く掘り下げています。

皆さんは普段、どれくらい「音」を意識して生活しているでしょうか?私は最近、音響機器をアップグレードしたことをきっかけに、今まで聞こえていなかった音がたくさん存在することに気づきました。目でいう「メガネ」のように、耳の能力を拡張するという発想が、これまで自分になかったことに驚いたのです。

私たちは、メラビアンの法則でも示されるように、視覚情報に大きく頼って生きています。しかし、その視覚ですら、集中しているもの以外は見えていないことがよくあります。だとしたら、聴覚はなおさら「聞こえているはずなのに、聞いていない」音で溢れているのではないでしょうか?

番組の中では、聴覚は「鍛えることができる」感覚であり、それは「味覚」と非常に似ている、という話をしています。特定の周波数の音が老化で聞こえなくなるのは仕方がありませんが、聞こえる範囲の音ですら、意識を向けなければその違いを捉えることはできません。この「微細な違いを探しに行く」という能動的な行為が、聴覚や味覚を鍛える本質なのかもしれません。

この気づきは、私がコーヒーやお茶、料理といった趣味に惹かれる理由とも繋がっていました。強い刺激を外に求めるのではなく、今あるものの中から繊細な違いを感じ取り、楽しむ。そんな内向きのアプローチが、人生をより豊かにしてくれるのだと感じています。最高の資本である自分の身体(感覚)に投資することの重要性について、改めて考えてみませんか?ぜひ最後までお聴きください。


() オープニングトーク:音響機器を新調して気づいた「耳を拡張する」という発想

() なぜか見過ごしてしまう?優位なはずの視覚情報と「聞こえているのに聞いていない」聴覚の話

() 聴覚と味覚は鍛えることで豊かになる。コーヒーや料理に通じる「微細な違い」を楽しむ内向きのアプローチ

() 最高の資本は自分の身体。これまで意識してこなかった「五感を鍛える」という視点と今後の可能性

サマリー

最高の自己投資は五感を研ぎ澄ますことであり、特に聴覚や味覚を鍛えることの重要性が強調されています。視覚に依存しがちな現代人に対して、音や味の微細な違いを感じ取ることが求められています。

五感の重要性
KANERIN HOUSE〜
最近いろんな音楽というか音源を聴いてるんですけどね
こないだ申し上げたように 音を受信する
拡張装置 音を拡致する拡張装置か
いろいろとアップグレードしたんでね 今まで聞こえなかったものが聞こえてきましたね
ま、眼鏡ね、目で言えば 眼鏡かけるけど耳はね
拡張しようって発想があんまないよね 聞こえなくなってきたら包丁器刺すぐらいじゃないですか
そういう意識ですよね耳って 聞こえなくてもそんなに困らないですかね
目が一番困るのかなぁ 困る困らないっていう軸
でしか捉えていなかったことにちょっと 恥じらいを覚えましたね
今まで反省何してきたんだろうなっていうぐらいの
そんな気がするなぁ もっと音というものに真剣に向き合ってこればよかった
そんな気がしますなぁ
どうしても目ばっかだよな 視覚情報にものすごくとらわれる
それはメラビアンの法則から言ってもやっぱりそういう傾向が強いんだろうし 視覚情報ってすごい優位だよなぁ
やっぱ僕らってこう 集中すれば
そこでが存在することに気づくんだけど 注意三万だと気づきすらせずそこに
存在するんだけど気づきすらせずにそのままするしてしまうものって結構あるよね 音に限らず
それは優位であるはずの視覚情報ですらそうだよね 見えてるはずだけど見えてないって結構面白い映像とかあるじゃんね
ずっと見てるはずなのに見てたはずなのに その映像を見てる間に実は人が入れ替わってますよとか背景が入れ替わってましたとか言われて
後から見たら 入れ替わってたとかね
いってんのことにこう集中すると他が見えなくなる 目ですらそうなんだから言わんや聴覚情報をやって感じなんだよな
聞こえてるようで聞こえてない聞いてるはずなのに聞いてない そんなこといっぱいあるだろうなぁと思いますが
目と一緒で耳もね徐々に老化していって周波数的に聞こえない音が やっぱり老化と一緒で出てくるらしいですわ
それはそれで悲しいことだなぁとも思うんだけどそもそも老化せずとも 聞こえる周波数内ですら
注意しないと取れていない音っていっぱいあるよねって そういうことを考えると耳も鍛えるっていうことになってくるしそういう概念が
自己投資のアプローチ
存在するということになるし でも目ってこう鍛えるってなかなか
想像できないよな まあこの色の違いを
見るとかさそういうのって 鍛えたからってじゃあこの種色と
この種の何だっけなんかいろんなあの赤色の表現っていっぱいあるよね 日本で
この種色と種とこの紅の 違い
わかる人はわかる 集中して比べてみればわかる
じゃないあれ別に素人でもわかるじゃない比べればね プロじゃないと聞こえません見えませんとかってことなんだけどでも音はね
プロじゃないとつまり鍛えていないと聞こえません 違いがわかりません聞こえません聞き比べできませんということになるんだ
それって味覚もそうですよね 鍛えるつまり
違いを探すを探しに行かないとキャッチできないっていうのかな 音と味覚似てるなと思いますね
視覚 はそうじゃないと思いますね
自動的だよね飛び込んでくる
そういう意味で期待外のある感覚機関 味覚と聴覚ってところに最近僕は注目をしております
そういう共通点があるから 聴覚と同時にちょっと料理を
勉強してみたいなと思ったりっていうことにもつながるのかな コーヒーにハマってみたりお茶にハマってみたりっていうこの
素朴に楽しむことができる 強い刺激を求めて外へ外へもっと美味しい食べ物もっと刺激の強い食べ物とか
そういうことじゃなくて
同じものでも微細な違いをキャッチできるような感覚機関にしたいということで 鍛えるというまあ内向きなアプローチを僕は今とっているわけですよね
自分の体が一番の資本ですし資産ですからね そこが一番無駄にならないところですよね
今までこう鍛えるというねこの5巻を鍛えるっていう発想があまりなかったですね 第6巻を鍛えるって発想はね何年か前に
音楽家の方に教えていただいてそれ以来気をつけているんですけど その時にじゃあなんで第5巻を鍛えようっていう発想に至らなかったのかな
常々未熟者ですね私は そんな感じの心境でございます
それではまた明日お会いしましょう
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