ボートの基本構成
私が高校時代にやっていたボートというスポーツなんですけれども、いくつか乗る人数によって種目が分かれていて、私が乗っていたのは4人乗り、4人乗り、5人乗り、総種。
漕ぐ人が4人いて、コックスといって舵取りをする人が1人いるという、みんなで5人で乗るんですけど、そういうボートに乗っていたんですけれども。
2人乗りの船とか1人乗りの船とか、そういうのもありましてですね。
ただ、高校は4人乗りまでしかないんですね。大学に行くと8人乗りの船があって、8って言いまして、これが花形ですね。
高校も今は変わってて、両方の腕でオウロウを漕ぐのがみんなそうだ。
何と言ったらいいんだ。右元と左元があってですね。説明難しい、ボート。みんな漕がないからな。
オウロウを2本持つんですよ、1人でね。左手と右手にそれぞれオウロウを持って、自分の左元と右元、左側と右側と両方を一度に漕ぐっていうタイプのボート。
これがオウロウの時にはクオドルプルって言ってましたけど、今はオウセっていうのかな。
4人で漕ぐっていうのが高校は、一番花形は、花形って言っていいのかな。でも多分花形ですね。人数が多いからね、どうしてもね。
シングルスカル、ダブルスカルっていうのがあって、これはシングルスカルが1人乗り、ダブルスカルは2人乗りで、
これもそれぞれ右手左手両手に1本ずつ、つまり1人で計2本のオウロウを漕ぐっていう、そういう種目なんですね。
僕の時はまだあったのが、今ここであってないと思うんですけど、シェルフォアっていうのがあって、
シェルっていうのは船の名前なんですけど、形式っていうのかな。1本しかオウロウ持ってないんですよ。
両手で漕ぐはこういうんですけど、1本しか持ってなくて。左側のオウロウが2本、右側のオウロウが2本、4人相手がいてですね。
一番先頭にいる人、成長とかストロークって言いますけど、は右側のオウロウ。
その後ろは3番って言って左側のオウロウ。その後ろは2番って言って右側のオウロウ。
一番後ろにいる人はバウって言って左側のオウロウっていう、そういう風に互い違いにオウロウを漕いで、
それで持って、左と右とで同じ力が加わればまっすぐ進んでいくはずですよね。
っていうのがフォア、シェルフォアですね。
エイトっていうのはそれかける2ですよね。
だから7番からあるんだっけな。
とにかく8人漕ぐ人がいて、先頭の人、次の人っていう感じで
漕ぐ。だから人数が倍になってるんで、単純にスピードが速くなりますよね。
漕ぐ人の数が増えるわけなので。
だから8って一番速くて、だから速いゆえに花形なんですよね。人数も多いしね。
コックスも入れると9人も必要ですもんね。随分な数ですね。
ただお察しの通りでですね、その右と左の力が均等に同じぐらいの強さで漕がないと
行かないわけなんですよ。
それだけじゃなくて、ボートって基本的にまっすぐ進まない乗り物なんですよね。
風が吹くので、無風ってこともたまにありますけれども、
大体の場合は何かしらの方向に風吹いてるんですよ。
だからボートってどんどん流されていっちゃうんですよね。
なのでそういう力も加減見ながらですね、まっすぐ進めていく。
もちろん最短距離で進めば最も効率よく船は進む。つまり価値に繋がりますので。
学年とクルーの関係
ボートっていうのはだから、僕らの時には高校生は1000メートル1キロを漕ぎ切ったら価値なんですね。
先に漕ぎ切った人の価値なんですよ。
水泳とか陸上とかと違ってですね、競技としては似てるんですよね。
だって水泳とかも何メートル泳ぎ切れば良しみたいなことじゃないですか。
50メートルとか100メートルとか。
陸上もそうですね。100メートル、200メートル、400メートルとかを走り切ったらそれでおしまいですよね。
なんですがボートって風向きとかコンディションによってあまりにタイムが違うんで、
記録が全部参考記録みたいな感じにしかならないんですよね。
全然違ってしまうので、1キロだと本当に速いクルーだと3分切るんですよ。
僕らのレベルだと3分20秒とかそんな感じだったんですけど、それは結構遅いんですよね。
3分切ってくるんですよね。
なんですけど本当に追い風が吹いてる時とかってめっちゃ速く漕ぎ切れちゃうので、
波がすごい荒れてる時とかってやっぱりなかなか上手く進まないんですよね。
風が強くて波が荒れてるとかだと。
なんでいわゆる世界記録みたいなものっていうのがきちんとした形で存在していない。
あるんでしょうけどもちろんすごい速く漕いだっていうのはコンディションによって全然違っちゃうんで、
一概に比較ができないんですよね。そういう競技なんですよね。不思議じゃありませんか。
陸上競技とか水泳とかだったら世界記録とかっていうのはバシッとしたものがありますもんね。
それは陸上競技だってですよ。風が強かったり弱かったりってのは当然あると思いますけれども、
ボートほど影響を与えないんですよね。だって走る方向を制御できないってことはありませんもんね。
ボートって基本的にあんま上手く制御できないんですよ。だからコックスっていう役職が専用であるんですよね。
シングルスカルとかダブルスカルとかだと船がまっすぐ進んでるかどうかっていうのは自分たちで漕いでる人が判断するしかなくて、
曲がってるなと思ったら声をかけてですね、左側を強くこうねとか右側をこうねみたいな感じで調節をするわけなんですけれども、
フォアとかエイトーの場合だとそれはコックスが基本的にはやると。
とはいえコックスってラダーっていって舵を切るんですけど、それだけではどうにもならないので、
ストロークサイド、バウサイドってもうわかりにくい。要するに右下弦で左下弦はもっと強く漕げとかそういう指示を出す場合も好転の場合はありますね。
ただそんなことしなくてもまっすぐ進んでいくっていうのが一番もちろん理想的なんですけれども、なかなかそうはいかないっていうね。
不思議な競技なんですけど、私は3番でしたけど、何の話かというと人数そうなんですよ。
私たちの学年1年生だった時に私たちは男子は最初は9人だったんですよね。
3人辞めて6人になったのかな。1個上の先輩たちはもっと多かったですね。10何人とかいて。
基本的にフォアで乗ってたんで、Aクルー、Bクルー、Cクルーとかって実力順でどういう風に実力をランキング誰がしてるのか僕知りませんけど、
多分2年生の人たちの間で話し合って決めてたんだと思いますけれども、Aクルーっていうのが一番早いクルーですね。
ここは専用の船があって、みんな専用なんですけど、高くて軽い船を使ってました。
そこからもう1クルーBクルーっていうのがあったんですね。Aクルー、Bクルー。
僕らは1年生の時にはCクルーだったんですよ。
ただ2年生がAクルーで5人、Bクルーで5人。3年生もいたんですけど、3年生は2人しかいなかったんですよ。
だからもう自動的にダブルスカルだったんですね。
3人の先輩は基本的にダブルスカルしかやってない。フォアは漕げないですから。
一番最初の最初は3人いたらしいですけど、3人でもダブルスカルしか漕げないですからね。シングルとダブルしか漕げないですから。
ダブルスカルいっぱいと。船っていっぱいって言われるんですけど。
フォアは2年生の先輩は2年生の先輩で最初から3年生なしの状態で始まるわけですね。
Aクルーに2年生5人とボックスも含めてね。北田クルーですね。
Bクルーが5人。山下クルー。これは北田とか山下っていうのはね、コックスをやってた先輩の名前ですね。
実名出していいんかいと思いますけど、別に悪いことしてないからですね。
Cクルー。Cクルーはですね、最初は2年生の先輩が1人だけいたんですよ。
後ろ3人は1年生。コックスも1年生だったと思います。
2年生にもシングルスカルやってる先輩も1人いたような。確かやってたよな。
正確なところは忘れちゃいましたけど、いずれにしても私が1年生の時に乗っていたフォア。
ソーシュが4人乗る船には一番先頭に成長、ストロークにですね。
近くに上野先輩が乗ってたんですよ。宮沢さんって言うんですけど。
後ろは1年生。宮沢さんどう思ってたんでしょうね。
別に今だってあって聞こうと思ったら聞けるかもしれないですけど、別に聞かないですけど。
Aクルーがだからまず一番選抜された人たちなわけじゃないですか。
Bクルーはその人たちに比べるとおそらくボートを漕ぐ腕前では何かしら劣ってるっていうことなんでしょうね。
そういう言い方はしないですけど、そりゃそうでしょ。だってAとBだもんね。
だけど我々から見てBクルーのほうがワキワキやってるなって感じはあって楽しそうだったんですよね。
タイムスはやっぱりAのほうが上でしたけれども、Aはギスギス感があって早いんだけどギスギスしてるっていうね。
実際Aクルーはですね、2年生の新人戦という秋口の試合が終わった後で我解するんですけど、
コクソン先輩辞めちゃったし、それから中の人が一人ダブルスカルに転向するみたいなのがあったりして崩壊していくっていうね。
で、Bクルーの人たちからまたそのAクルーに人が入れ替わっていくみたいなゴチャゴチャやってましたね。
先輩との交流と成長
1学年上の人たちの話なんで、僕は全然知りませんし、特に興味もなかったんで、みたいな感じでやってましたけど。
Cクルーですよ。我々Cクルーは新人戦、1年生として最初に出場する試合で普通に負けてですね、負けたんですけど。
で、クルー解散となるわけですよね。
明確に言われたのかどうか覚えてないですけど、絶対AクルーとかBクルーとか上の人たちが結構ゴタついてたから、当然Cクルーも入れ替えなんだろうなと思ってたんですけど、実際そうなったんですが。
で、その1年生4人で、同じ船に乗ってた4人で話し合って、なんかお礼の品を渡そうと言って、宮沢先輩のクラス、確か204だったと思いますけど。
204って言うんですよ。2年4組のこと204って言うんですよ。204の教室に行って、先輩にジェル渡したみたいなそういう記憶がありますけどね。
ジェルなんですよ。その時の宮沢先輩っていうのは、髪の毛をツンツンに立てたんですよね。
なんかジェルつけてましたよね、昔の高校生ってね。私もつけてましたもんね。ペンギンが別にツンツン立ってないんだけど、ツンツン立ってるペンギンのアニメのキャラクターみたいなのっていいんじゃないですか。
ああいう感じでツン立ちさせてましたよね。宮沢さんもそういうヘアスタイルだったんで、それをみんなで買ったと。
ムースだかジェルだかって1000円もしない値段で買えますからね。高校生が小遣いで買うにはちょうどいいぐらいの値段ってことだったんでしょうね。
ちょっと安いな。4人いるんだったらもうちょっと金出せよって今思いますけど。
分かんない。ひょっとしたらいいジェルを渡して。ジェルにいいのとかあるか。渡しましたね。
なんですけど、だってAクルーには入れない。これはしょうがないとして、Bクルーにも入れないわけじゃないですか、宮沢さんは。
それってやっぱり宮沢さん的にはプライドを傷つけられるところがあったんじゃないのかな。
なんかすごい宮沢さんって淡々としてるんですよ。もちろん僕らにとっては頼れる先輩で経験も1年多いわけですから。
成長ストロークってその一番前にいる人の役割っていうのは、クルー全体のペースとかっていうのを作るっていうそういう仕事なんですよね。
その人に合わせて後ろの3人は動くんですよ。なのでやっぱりそうやってその一番前に先輩がいるっていうのは僕らにとってはありがたい。
一年生にとってはありがたいことで、その人についていけばですね、大体のペースは作れるっていう。
遅かったですけど、それは我々の実力不足でね。そういうタイプになる人ではあった。
あったんだけど、たぶんねやっぱりBクルーに入りたかったんじゃないかなと思うんですよね。
Bクルーにいた先輩たちと宮沢さんって結構仲良い感じだったんですよね。
だけど船漕ぐとき、つまり部活の練習の大半っていうのは1年生と一緒にやらなきゃいけないわけじゃないですか。
どんなもんだったのかなっていう気はしますけどね。
まあ真面目な人なんですよね。感謝してますけどね、今でもね。
そんなこと言ってるじゃないですか。だけどね、自分が最後インターハイ予選って言って。
これが3年生の5月とかにあるのかな。6月かな。
インターハイ予選があって中日本レガったっていうのがあって、それで大体現役生活を終えてくるんですよ、6月にね。
インターハイ予選を勝ち上がるとインターハイがあって、これは夏休み期間中期なんですね。
7月だか8月だか。8月だったと思いますけどね。そこまで行く人は行くってことですね。
インターハイに行けるのは1位になったクルーだけですね。
東海総体と準決勝のドラマ
3位までに入ると東海総体っていうのに上がれて。
僕が愛知県にいたんで、愛知、岐阜、三重、静岡も入ってたかな。ちょっとごめんなさい、忘れましたけど。
は東海総体っていう上位3クルーは出られるんですよね。出られるんだけど、別にそこで頑張ったとしてもですね。
インターハイ本選の方には出られないですけどね。あくまで愛知県の大会において1位になったクルーしか
インターハイ本選には行けないんですけど、東海総体っていうのがあって、3位までに入ればそこに行けると。
我々は全然入れなくて、決勝5位だったと思います、確かね。
行けなかったんですけど、一応ドラマもありましてね。準決勝で優勝候補と当たったんですよ。
統合Aと当たってめっちゃ早いクルーだったんですけど、なぜかバンクロースで我々が勝っちゃったんですよね。
準決は一発勝負なんで、そこで負けたらもうおしまいなんですよ。
ボートってさっき言ったようにコンディションが違うと全然状況が違っちゃうんですね。
ってこともあって、敗者復活戦って必ずあるんですよ。
自分が5位だときにはすごいコンディションが悪かったけれども、その直後のレースはすごいコンディションが良くなるってことも全然あり得るんですよね。
風とかっていきなり止んだりとか、天気ってありますよね。雨が降ったり止んだりとか。
雨降っても、基本雷が鳴らなければ試合やりますから。
雷が鳴るともうね、飛来神よろしく我々は川の上にいますから、雷が落ちてきちゃうと死んじゃうんで、雷が落ちてくるような天候だともうすぐ止めるんですけど。
それ以外のときは普通やっちゃうんですよ。
そうすると、雨だからアクシデントで負けちゃったみたいなことが普通に起こるので、やっぱり敗者復活を設けとかないと、
それもちゃんとその敗者復活からも決勝戦に至られるようなものを作っておかないと不公平になるんですよね。
なんですけれども、その準決勝は確か一発勝負で、そういう勝負の過ちみたいなのがあったんですかね。
だから優勝候補は決勝に上がれずに終わっちゃって、我々が決勝に行っちゃったんですけれども、
そのときの、我々3年生としては最後になる可能性がある試合は、その船は3人しか乗ってなかったんですよね。
私ともう一人、鈴木君っていうね。鈴木隆一君っていうね。なんてフルネームでいいんだよ、鈴木がたくさんいるからですね。
私と鈴木君がいて、コックスの子も3年生でした。
だけど真ん中は2年生2人だったんですよね。3年生、私がバウ、だから真狩りですね。
鈴木君が成長ですね。真ん中に2年生を挟んでました。
やっぱりそれは筋力が強かったりする子を入れてたんだったと思いますけど、
その準決勝に行く前に、2年生のうちの一人の子がオール外しちゃったんですよね。
オールって外れるんですよ。それってやっぱりしっかり止めておかないと外れちゃうみたいなのがあって。
言ってみればケアレスミスですよね。ミスってあるじゃないですか、どんなスポーツにもね。しょうがないんですけれども。
ただまあ、あんまりないんですよ。やっぱりオールが外れるみたいなことってね。
オールが外れちゃうと腹切りっていって、オールがボートのスピードに間に合わなくなっちゃって、
グググって腹にオールが突っ込んじゃうんですよね。何言ってるかわかんないかもしれないですけど、まあまあそうなるんですよ。
水の抵抗にオールが抗えないもんだから、オールの持つ方が腹に食い込んじゃうような形になるんですよね。
あれめっちゃ痛いんですけど、それになっちゃって。
いやー、当然ボートはその時点でスピードを失いますから敗戦ということになるんですけど、我々敗者復活から準決に上がったんだったと思いますね。
で、準決は何か勝ったっていう。だから悪い方から良い方へ転がっていったんですよ。
決勝では負けてますけれども、まあまあそれで本当に悔いなしって感じではありますが、
学年混成チームの特徴
3年生最初男子9人もいたのに、最終的には4人、4人というか5人で組めなかったですね。
ただその時もダブルスカルいっぱいいて、シングルスカルいっぱいいたんですよね。
寄せ集めりゃ多分フォアにはなったんでしょうけど、全然覚えてないですけど、それはそういうクルーにしようという判断があったんですよね。
別にどっちだっていいんですけど、3年生と2年生が混ざるっていうのもね、宮沢先輩のことを考えればね、
それが自分たちの番にも回ってきたというだけの話なんですが、高校野球とか見てるとね、1年生とかもいきなり夏の大会に出たりしてる場合ありますもんね。
すごいですね。高校試合に出られるなんていうのは、よっぽどレベルの高い野球の球児としてはレベルの高い1個なんでしょうけれども、
3年生じゃなくて1年生、高校の3年生と1年生なんて本当に全然違うんじゃないですか。経験とかもね、体力も。
18歳と15歳だったら全然違いますよね、背加工とかね、筋肉の量とかもね。
にもかかわると1年生でもいきなり活躍できるとかって、これは本当にすごいんだろうなと思いますけれども。
スポーツの世界って実力の勝負世界なので、サッカーとか見ててもね、すごく若くても活躍する選手とかいますもんね。
ただね、ボートって難しいなあ。あんま運動神経のスポーツっていう感じのスポーツじゃないんですよね。
ゼロとは言いませんよ。オールをうまく捌くみたいなところにも技術は必要なんで。
だけど、どっちかって言うとやっぱり陸上水泳に近いところがあって、筋力とか持久力とかっていうのがもうそのまま現れる。
野球とかサッカーとか他の球技、球技は全般的にそうだと思いますけれども、やっぱり運動神経みたいなやつ。
運動神経っていうのはなんか非科学的な言い方だなと思いますけれども、やっぱりその便所性であるとか、
バランスの取り方であるとか、一瞬の判断力みたいな、そういう様々な要素が絡まってるんですけれども。
ボートはね、コックスは結構戦略とかあるように思いますけど、漕ぐ人間としてはもうとにかく頑張って漕ぐしかないんですよ。
ボート競技の特性
ひたすら手足を動かす。筋力・持久力勝負なんですよね。
動き自体は結構単純ですから、そんなに大きく失敗するってことはないんで、本当に陸上水泳と似てると思いますね。
もちろん陸上や水泳にも技術があると思うので、それぐらいの技術はボートにもあるんですけれども、
わかりますよね、つまりサッカーの技術とはやっぱり陸上水泳って違いますよね。
バスケットボールとか見てもそうですけど、より複雑じゃないですか、バレーボールとかもね。違うんですよね。
複数の人数でやっているにも関わらず、個人競技っぽいところがあるんですが、
しかも記録が大事なスポーツっぽいんだけど、記録も競えないっていう不思議なスポーツなんですけど。
まあね、体力勝負みたいな中で、しかし学年が混ざるみたいなもんね。
やっぱね、強いところは3年生は3年生だけで揃ってるっていう感じがありましたもんね。
いやまあまあもちろんね、小谷翔平さんみたいな人がいたら2年生だろうが1年生だろうが全然活躍してたんでしょうけどね。
体もでかかったでしょうしね。
普通はあんまりそういうことは起きないんでね。
というような学年混成チームみたいなものでもあるか、スポーツもそうだけど水素学とかだってね、そういうのが混ざっているのは当たり前かもしれないですね。
ただなんか高校ぐらいで1年学年違うと本当に全然違うじゃないですか。
序列みたいなのもありますしね、当然ね、体育会でもありましたからね。
まあまあそういうチームだったよというね、単なるそういう思い出話なんですけどね。