神戸金史のBrushUp
2023-04-11 09:13

神戸金史のBrushUp

RKB解説委員 神戸金史

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
イニカミネ イニカミネ 抱きしめて 毎日だって 居られて 居られて イニカミネ
三菱電機
毎週火曜日のこの時間は、 神戸金史のブラッシュアップです。
今日の長官は、選挙の解説が結構載ってますね。
そうですね。
毎回言ってるんですけど、大きな選挙、 国政選挙とか、こういった統一地方選挙とか、
大きな選挙の後の月曜の長官は、 結論を入れることに一生懸命なので、
数字、データが中心なんですけど、 火曜日は解説が多く載るので、
選挙の後は火曜日の長官が面白いですよ、 ってよく言うんですけど、
今日も面白いものが出てましたね。
維新がだいぶ躍進をしたということですね。
福岡と熊本県では初めての県議の議席が出たと。
こういった躍進が報じられています。
13の議会で初めて、 県議会で同県、北海道も含めてですね、
議席を獲得したということで、 議席も倍増ということになってますね。
維新の躍進が目立っていますけども、
読売新聞では、大阪の府議、市議の選挙に焦点を当てて、
維新が過半数を得たことで公明が危機感を持っていると。
衆院選の選挙協力にイエローが灯ったというような記事が出てて、
実情としてその地域に着目したときに、 どんなふうに見えるかということが、
コンパクトに解説されて、非常にわかりやすいなと思いました。
それから朝日新聞は、奈良の県知事選挙、保守分裂となって、
高市さんの責任問題が問われていますが、
票を減らすので奈良入りできません。 今や悪人扱いですのでと、
彼女が言っていたと。
今後、責任問題が問われることになるのは間違いないと思いますが、
この件についても奈良に着目した形の解説が出ていました。
選挙というのはこういうデータだけじゃなくて、
個別に見ていくと面白いものがあるなというふうにいつも思いますね。
たまたまさっきこの番組に入る直前に、
ディレクターの荒木さんが、どんなふうに投票したらいいか。
よく私が選挙で自分の政党主義主張と、
政党や候補者と合うかどうかを選ぶマッチングアプリ、VOTEみたいなのがあるので、
サイトを探してやるといいですよなんて話を1回、2回したと思うんですけど、
今回、亜美さんが言った通りやってみたっていうんですよ。
03:00
えーっと思ってですね。
20ぐらいの質問に答えていって、
自分の考えているのに一番近い政党はどこかというのが出てくると。
それが一つの参考になるわけですよね。
ディレクターさんはですね、ある政党が出てきたら、
じゃあこの政党から立候補している自分の選挙区の人は誰なんだろうって、
ここから自分で調べ始めて、
この人がいるなと、この人がいるなと、
じゃあこうかなっていうふうに判断してやってた。
友達と話しても、こういうのがあったら分かりやすくて投票行くよねって話になったんだそうですよね。
なるほどね。こうやって活用してもらえるとありがたいなと。
亜美さんが言ったからだと言われてちょっと嬉しかった。
予定を変更して番組をお伝えしていますけど。
この番組を聞いてくれる人がもっと増えていくと、
投票率が30%台なんてことはないわけですよ。
もっと上げられるようにね、ちょっとしていきましょうよ。
この番組がカナメなんですよ。
カナメをそう思ってもらえるとね。
やっぱり投票に行こうって思ったらいいと思いますよ。
東区ではですね、10票差っていう選挙結果もあったでしょ。
そういうこともありますからね。
それからちょっと気になったのが、
福岡市の東区の箱崎出身の古田大輔さんというジャーナリストがいるんですけど、
朝日新聞やバズフィードジャパンの編集長とされたりした方です。
今、日本ファクトチェックセンターの編集長という立場で、
今回はですね、選挙の度に言ってるんだけれども、
0票で当選なんておかしい不正選挙だ、みたいな情報が選挙の度に出てくるので、
選挙の度に記事を出しますと書いてですね、
ファクトチェックセンターとして、
大阪府知事選投下が早すぎ不正選挙だ、は誤りという記事をファクトチェックしています。
フェイクニュースが多い中で、
いろんな人が勝手に書いたりして、よく分からなくなってますよね、ツイッターなんかを中心にして。
そういう中でこういう話が出てるけど、それは本当かどうかっていうのを確かめるっていうのを、
地道にやっていくのをファクトチェックと言います。
今回は、大阪府知事選で当選が早すぎる不正選挙の疑いなどの言説が拡散していますが、誤りです。
開票率投票率0%の段階で、
当選確実と報道するゼロ票投打ちによるものです、というふうに書いて検証しています。
大阪府知事選挙ではこうでしたと。
そしてマスメディアでは、ゼロ%の段階で当選確実と報じることをゼロ票投打ちなどと呼び、
選挙結果の報道ではごく一般的な手法だと。
つまり、これおかしい、不正だっていう人ってのは、いつもは選挙見てないのかなって気もしますね。
06:05
なぜそういうふうに打てるか、私たちが打つかっていうと、やっぱり皆さんご存知だと思いますけど、
いろんな出口調査、情勢調査もしていく中で、
出口にしてもどんなふうに変化していってるかっていうのを把握していくわけですね。
それにはですね、統計学的な要素をちゃんと設けてて、
例えばこの時間に行ったら、こういう人たちが多いっていうのはだいたいわかったりするんですね。
時間によっては女性が多い時間帯っていうのも当然あるでしょうし、
事前に行く人たちっていうのは、組織でまとまっていく人も多いですから、
そこで例えば20人取ろうと思って、20人取ったらほとんどが組織団体の方々だったら、結果ずれちゃいますよね。
そういうことを恐れて、僕らは何人か置きに聞こうとか、時間をずらしてやろうとか、何回かやってみようとか、
いろいろやって、より正しい、実際に近い形になっていくように統計学的に考えてるわけです。
それは意図して数字がこっちを増やした方がいいなんていうことは一つもメリットはなくて、
統計学を打つために正確に把握したいからやってるので、それが出口調査ですね。
そういったものを繰り重ねていって、これは間違いなく統計学上逆転はできないなという数値みたいなものもありますから、
それに合ったときにゼロ票を打っていくと。
こういうことについて、たぶんちょっと調べればすぐわかる話なのに、不正だろう、そうに違いないよね、
自分の身の回りにそんな人いないものっていう感じで展開しちゃうんでしょうね。
詳しくは日本ファクトチェックセンターの報道を読んでいただけたらなと思うんですけど、ネットですぐ出てきますので。
身の回りでこの選挙おかしいね、不正だったよねってもし言ってらっしゃる方がいたら、
あ、この人あまり信用できない人だなと思ってもらって構わないと思いますね。
ぜひ言わないようにしてほしいなと思います。
8時40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を。
いい陽気なので、こんな場所に行ってみたらいかがかなというお勧めをしたいなと思います。
ご視聴ありがとうございました。
09:13

コメント

スクロール